ディヴ・ロジャースさま(何故か「さま」付け)。


 私がかなりしつこくプッシュしてるのがこのひと、イタリア生まれの「ユーロビーター」(この言葉は今やちょっと恥ずかしいぞavex)デイヴ・ロジャースさま。ユーロレーベルA−BEAT−Cの主催者であり、設立直後のavexといち早く契約を結んだプロデューサー。90年代半ばのユーロブームの仕掛け人にして2000年パラパラリバイバルブームの立役者。ここはひとつ、「さま」付けでいかせてもらいます(笑)。

 なんでこんなにプッシュするかというとですね・・・理由はカンタン、カッコイイからなのだ(笑)。まずルックスがいい(笑)。少々濃い目のラテン顔、精悍な笑顔、結構年食ってる割に少年っぽい大きな瞳(笑)。かなりのいい男なのですよ。
 でもって、声がすごく好きなのです。結構ロックっぽいシャウト系のボーカルで、ほんとなら那々の好みの範疇外ななずなんですが・・・何故かこの人の声はすごく気に入っていて。男性にしては結構キィは高いんじゃないかな・・・女の私が普通に口づさめるキィで歌ってるから。
 さらに、コレが決め手なのですが、音がとにかくカッチョイイのです。ユーロの中でも「アグレッシブ系」と呼ばれる(だいたいユーロは「アグレッシブ系」「イケイケ系」「哀愁系」の3つにカテゴライズされるらしい)激しく派手に盛り上がる曲調を得意とし、ロックっぽいギターがフィーチャーされているものが多いのです(おっ、なんかツウっぽい用語を使ってるな、私)

 ディヴ・ロジャースさまは1963年生まれの現在38歳。イタリア生まれで、ALEPHという三人組のバンドでデビュー(ボーカル担当)。バンド活動のかたわら他の歌手に曲を提供し、その後バンドを解散(?)してソロのソングライターとして活動開始。・・・・なんか誰かに似てますね(笑)。
 その後自らのレーベルRODGERS&CONTINI、通称A−BEAT−Cを立ち上げ、設立間もないavexと契約。当時のavexにとって、初めて正式な取引契約を交わしたのがこのA-BEAT-Cだったとか。MAX松浦、相当ディヴにほれ込んだらしいです(笑)。
 彼が中心になって、今では「パラパラバイブル」などと呼ばれているavexの人気コンピシリーズSUPER EURO BEATをスタートさせたのが90年。今ではvol.150を突破する勢いの人気シリーズに成長。

 そして、ジュリアナ東京を中心としてディスコブーム・ユーロブームがジワジワと興りつつあった93年、ダンスミュージックへの本格進出を企んで(笑)いた小室哲哉とダンス大好き若社長(笑)MAX松浦が手を組んで、ディスコミュージックと普通のポップソングとの掛け橋として企画されたのが、アルバム
「TMN SONG MEETS DISCO STYLE」。TM〜TMNのヒット曲をディヴがディスコアレンジにミックスしなおし、ボーカルもディヴが入れた、カバーアルバムです。
 avex側としては、ディスコミュージック・ユーロビートをディスコに通うような層だけでなくもっと一般のリスナー層にもきいてもらいたい、という野心を秘め、小室哲哉の方も丁度TMNの新しいファン層開拓を狙っていたので、話はスムーズに進む・・・かと思いきや、まだアタマの固かったsonyが大反対。ただでさえ小室が他レーベル所属の歌手に曲提供するのを快く思っていなかったらしいsony上層部から、他のレコード会社からTMNの名前のついたCDを出すとは何事だ!、と猛反発を食らった結果、アルバムのタイトルを「TMN MEETS」ではなく「TMN 
SONG MEETS」にすることで渋々合意を得たとか。
 小室もこのアルバムに関しては、「思わぬところから意外なほど反応が来た」とどこかで語ってました。どこだったかな・・・・このアルバムについて語っていたのは。

 で、このアルバムのヒットに続けて、これのリミックスアルバム
「GET WILD MEETS TECHNO STYLE」も発売。こちらはディヴ以外のボーカルやラッパーも起用し、STARR GAZER、MAXIMAXER(どちらも星野嬉彦氏の別ネーム。STAR GAZER名義では、GOING 2 DANCEの英語バージョンを手がけています)、2nd FUNCTIONなどもリミックスに参加して、よりコアなレイヴアルバムになっています。ただ、原曲のカタチを留めていない曲もあるので(苦笑)、ちょっと好みの分かれるところでしょうか。私はこっちのResistanceリミックスが大っ好きなんですけれど・・・。
 また、このTMNカバーに味をしめたavex、同じようなカバーアルバムをなんとALFEEでも作っています(笑)。題して、「The ALFEE MEETS DANCE」。これもなかなか面白かった。「ZOO MEETS TECHNO STYLE」もありますが、こっちはディヴが歌ってるわけじゃないし、ZOOの曲は全く知らないのできいても面白くないだろうと思い、きいていません。

 その後ディヴは、90年代中盤のジュリアナブーム、レイヴブームに乗って数々のヒット作を生み出し、J-EUROと呼ばれる日本人歌手によるユーロナンバーも手がけるように。
 代表作は、DOMINO(ディヴの奥さん)のTORATORATORA、MEGA NRG MANのSEVENTIES、そしてなんと言ってもLOLITAのTRY ME。それぞれMAX(デビュー当時のキャッチフレーズは「J-EUROクィーン」・笑)やアムがカバーして大ヒットを記録。時代はavex天下に(笑)。
 また、オリジナルに書き下ろした曲を邦楽アーティストに提供し、V6のMUSIC FOR THE PEOPLE、MADE IN JAPAN、TAKE ME HIGHERなどのヒット曲を生み出したのも、実はディヴだったのです。
 プロデューサー業を営むかたわらで自らもボーカルを取り、V6の曲のセルフカバーなどを含むアルバムTAKE ME HIGHERを97年リリース。
 最近だと、2000年ごろ突如勃興した第二次パラパラブームのヒット曲・MICKY MOUSE MARCHのユーロバージョン(ボーカルはDOMINO)、他ディズニーユーロシリーズをプロデュース。夫婦でアラジンのテーマ(勿論ユーロバージョン)をデュエットしたりしてました(笑)。ラブラブなのです。

 ちなみに、現在までにディヴと小室がタッグを組んだのは、このTMN MEETS 〜、GET WILD MEETS〜の他は、globeのEURO globalのみ。意外なことに、trfのミックスはやってもらったことなかったんですね〜。

 ディヴ略歴に関しては、ALEPHのアルバムBLACK OUTと、avex official guide book all about avex(97年 スコラ刊)、avexのインフォメ冊子・beat freakより。all about avexはglobeやアム、hitomiちゃんやTRFのインタビューがたくさん載ってるのでおトクです。古物屋で見つけたらチェック☆beat freakは月イチくらいで出てる無料配布冊子で、2002年2月号はglobeちゃんが巻頭インタビュー。大きなCDショップで手に入れるか、それでなきゃ青山のavex本社にもらいにいくか、です(笑)。

・・・はっ!私ったら、なんでこんなに延々と略歴を書き綴っているんでしょう!?やっぱり「愛」だわ、愛。




TMN SONG MEETS DISCO STYLE

1992/09/23発売 avex trax
作詞・・・オリジナルの詞をほぼ忠実に英訳した英語歌詞。英訳を誰が手がけたかは不明。
作曲・・・小室哲哉
アレンジ、ミックス、ボーカル・・・Dave Rodgers


 大好きです、このアルバム(笑)。もう、ハッキリ言って、オリジナルより好きな曲もあるし(笑)、アレンジはサイコーだしボーカルはカッチョイイし、メロメロです☆那々さんの宝物。
 元々カバーってキライじゃないですし(小室の曲を他の歌手がカバーする、のが好きなのですよ。小室に他の歌手の曲をカバーしてほしいわけじゃないです・笑)、大好きな曲がいろんな人の声で、様々なアレンジできけるのはとても楽しいので、こういう企画モノは大歓迎です(もっとやれとはいいませんが・笑)。



1.WILD HEAVEN
同発シングル(GET WILDのc/w)
 オリジナルTMNバージョンと同じようにシャウトで始まるイントロですが、ウツバージョンよりもシャキッと(?)歯切れよくて、なんとも威勢のいい出だし(笑)。一曲目がコレ、っていうのはうまい曲順だと思います。
 私はアルバムの中でこの曲が1,2を争うほど好きで、好きが高じて、歌詞カードを見ながら何度も口ずさんでいるうちに、フルコーラス暗記してしまいました(笑)。カラオケでこれを一曲歌いきると、すごく気持ちいいですよ〜(笑)。
 キィが全体的に高めなので、ディヴの声がきれいにきこえてます。他の曲は、わりとメロの部分が低すぎて声が出てないところもあるから(残念)。


2.COME ON LET’S DANCE
 イントロ。この曲に関しては、もうこの一言に尽きます(笑)。タタタタタタタタッ、ていう、例の「久保こーじ階段落ち」からヒントを得たっていうあの印象的なイントロのフレーズ。あのイントロがすごく好きで、カモレツにはミックス違いがいろいろあるけれど、このディヴバージョンがいちばんイントロのインパクトが強いので、私的にはコレがもっとも評価の高いカモレツなのです(笑)。オリジナル超えてます(笑)。2コーラス目のサビ終わりにこのフレーズが重なるとこなんて、もう、大好き!
 サビの「WOW WOW WOWOW〜」の部分が、妙〜に歯切れいいんですよ、「ウォゥ ウォゥ ウォ・オ・オ・オ!」ってなるの(笑)。なんか面白いです。

3.SELF CONTROL
 かなりオリジナル色強いアレンジに仕上がっていて、ハッキリ言って、ボーカルが入ってくるまで何の曲か分かんないです(笑)。前奏のフレーズとか、原曲にはないけど、かなりイイ感じ。Bメロのオケもすっごくカッコイイのです。これはインストバージョンできいてみたい。
 歌詞は少々直訳すぎるのが気になります。早口で難しい単語ならきき取れないままスーッときき流しちゃえるから、まぁ気にならないんですが、なまじ簡単な単語が並ぶときき取れちゃって、「そのまんまやん!」というツッコミを入れたくなってしまうんですよね〜(笑)。

4.DON’T LET ME CRY
 この曲のみ、アルバム曲からのセレクト。どうせアルバム曲ならビートゥゲとかの方がノリいいんじゃない〜?とか思ってたんですが、きいてみたら納得。この曲のサビ、英語の歌詞がすごくハマるんです。
 「I wanna dance, I wanna dance, I wanna dance」  「I cannot dance, I cannot dance, I cannot dance」 というリフレインが、すごくしっくりくる。こっちをききなれちゃうと、オリジナルの「踊りたい、踊りたい♪」「踊れない、踊れない♪」の方こそ、和訳した歌詞をつけたカバーバージョンなんじゃないか?と思ってしまうほど(笑)、この英語詞がうまくマッチしているんです。
 サビにすごくスピード感があります。この曲も、オリジナルバージョンより好きかもしれません。オリジナル歌詞は少々青臭いので、時々きいていて気恥ずかしくなったりするのですが(笑)、英語だとあんまり気にならないし(というか、単にヒアリングできてないから気づかないだけです・笑)。
 あと、細かいとこですが、日本語歌詞の「ショウ・ディスプレイ越し〜」の部分、英語の歌詞が「SHOW-DISPLAY to see〜」になってるんですが、うまく韻を踏んだ(?)感じがして面白かったです。
 ただ、かなり長いです、この曲。何度も何度も繰り返しがあって、曲の構成がちょっとシツコイかもしれません。もっとコンパクトでもいいと思います。

5.GET WILD
同発シングル
 ・・・・やっぱり同発シングルにするならこの曲!なんでしょうねぇ(笑)。ちなみに、この歌は93年、94年のavex raveで歌われています。しかも、93年のavex raveにはなんとコムも参加していて、ステージ上で二人共演したとか!!うわぁ〜〜いいな〜見たい〜〜!!ずっとビデオ探してるんですが、古いし、出演者が洋物ディスコアーティストばかりなので、どこにも置いてないんですよね〜(苦)。

 原曲のロックくさいイメージをそのまま残したのか、かなりギターのきいたハードなアレンジ。ボーカルも少々押しつぶした声で、男くささを押し出したシャウトが多いのであまり私の好みではありません。低いキィが出てないし。でもとにかくアグレッシブでへヴィーな曲調が、ディヴらしい、という感じです。

 ただ、歌詞をじっくり読んでみると、「・・・・」な箇所もみうけられます(苦笑)。まぁ、日本語って元々「主語−述語」がハッキリ書かれないものだし、このテのポップスの歌詞なんて、ほんとにどうとでも解釈できるように曖昧な表現が多い(それが悪いって言ってるんじゃないですよ)から、それをキッチリと英訳するのは難しいんでしょうけど・・・英語訳詞で主語が明確に書かれると、「え?この文の主語って、『I』なの?『You』じゃないの!?」とか思ってしまうところもあったり。


6.RESISTANCE
 コレもすっごく好き!この曲も、一生懸命歌詞を覚えました。
 Resistanceには様々なバージョンがあるんですが、私の場合、それらをきいた順番というのが、かなり普通じゃないです。
 まず最初にきいたのがHit Factoryの小室哲哉バラードバージョン→DRESSの荘厳なチャペル風(?)バージョン→ディヴのノリノリユーロバージョン→ようやくオリジナルのロックバージョン(笑)→ついでに小室みつ子さんバージョン。
 だから、Resistance=バラードだと思っていました。元々バラードティストの曲をディヴが強引にノリのいい曲に変えてしまったんだ・・・と思ってたんですね。オリジナルをはじめてきいたときはビックリしました(笑)。なんだ!元々ロックな曲だったなのか!って。
 Resistanceはいろんなバージョンがありますね・・・バージョンというか、いろんな人がボーカルを取ってる。ウツ、小室、ディヴ、そしてみっこちゃん。しかも歌詞も三種類あるし、きき比べるのが楽しいです。「絶対ウツの声じゃなきゃイヤ〜!!」っていうタイプではないので。

 ただ、歌詞の無謀な直訳っぷりが垣間見えて苦笑いなところも。誰が訳詩したのか分かりませんけど、歌詞の解釈がズレてる箇所も幾つかあるように思います。日本語あんまり上手くない外国の人が、歌詞の文字だけ拾って強引に訳しちゃったのかなぁ。
 「向かい風に逆らうように 遠い道を選んでいくね 誰もいないシートの上に 重い荷物投げ込みながら」
これって、全部主語が「I」なんですか!?
 「今を抜け出さなくては 越えられない 君のgraduation」
の、「越えられない」の主語って、「I」なんですか!?・・・・・それとも、私の解釈がおかしいのかな・・・だんだん不安になってきた(笑)。私は今まで、この二つの文は両方とも「君」が主語のつもりで読んでたんだけれども・・・。

7.COME ON EVERYBODY
 コレもイントロが大好き!私は、こういう「分かりやすい」ものが好きなんです。ユーロとかジュリテクとか、流行りのトランスも、みんなすごく分かりやすい「お約束」があって、それに乗っ取って作られてるから、すごくききやすいし、ノリやすい。それを「型にはまってる」とか「おんなじにきこえてつまんない」という人も多いだろうけど、ダンスミュージックの魅力は、「様式美」、なんです、私にとって。その「様式美」の中で個性をアピールするのって、すごく難しいと思うし。

 サビの「COME ON EVERYBODY〜」の符割りがちょっとオリジナルとは違ったりするのは小技が利いていて好きなんですが、「I know we can find each other in this place tonight〜♪」の符割りはちょっと不自然かも。

8.DIVE INTO YOUR BODY
 日本語できいている分にはあまり気にならない突飛な歌詞も、英語にされると妙に目についてしまいます(笑)。「pyramids of lights」とか「the zebras fly high」とか。で、改めて日本語の歌詞を振り返って見てみると・・・やっぱり変だ、日本語で読んでもこりゃやっぱりヘンだぞ、と気づかされました(笑)。
 詩はさておき。アレンジは結構好きですが、原曲が元々派手なのだから、もっともっとド派手なアレンジでもよかったんじゃないかな〜とも思います。それこそパラパラっぽくしてほしかった(笑)。PVでウツがやってるサビのフリ、アレをそのまま振り付けにしちゃって(笑)。・・・・って、まぁこの頃はユーロって言ってもテクノ(ジュリテク)寄りで、あまり今のような軽〜いパラパラは流行ってなかったみたいなんですが。

9.TIME TO COUNTDOWN
 なんだか知らないけど、妙にゆるいアレンジ(笑)。何故だ。原曲がすごく疾走感のある曲なのに、それを生かしきれてない、逆に勢いを殺しちゃってる気がして、残念です。BPMが中途半端。
 どうせならもっとギターぎゅぃーん!なロックっぽいアグレッシブユーロにするか、もしくは思いッきりBPM上げてマッハユーロ(そりゃもう、BPM170くらいの)にしちゃって、明るくてイケイケのパラパラにしちゃうとか(笑)。とにかく、もっと大胆に、極端にアレンジしちゃってほしかったです。・・・・もしパラパラにするんだったら、ディヴじゃなくて、NIGHTS OF FIREのNICOとか、そういうもっと若い声の男性ボーカルでやってほしいな〜。

 あと、歌詞の符割りが、全体的にオリジナルより詰まってないんですよね。だからよけいゆるく感じちゃうんですけど・・・ウラを返せば、ウツは凄まじく詰まった符割りを歌っていたことになるんですね(笑)。グレイツ宇都宮。

10.LOVE TRAIN
 この妙〜に前時代的歌謡曲ティストなイントロが、慣れるとちょっとクセになります(笑)。分かりやすくメロウな「哀愁系」メロディで、多分歌詞のイメージに合わせて作ったんじゃないでしょうか?
 でも・・・う〜ん、ゴメンナサイ、この曲、実は原曲もそんなに好きじゃないんです(笑)。なんでだろう、なんとなく好きになれなかったなぁ。 だから、このユーロバージョンもあんまりきいていません。


 ・・・・何だか結構イロイロ言ってますが、ホントにこのアルバム大好きなんです。お墓に入れてほしいくらい好き(笑)。アミのビートゥゲは許せなかった!っていう人(つまり、TMの曲をウツじゃないボーカルが歌うのはイヤ、という人)以外には、機会があったらきいてみてほしい一枚です。っていうか、いろんな人にきかせてみたいですね。TMファン以外にも勧められるアルバムだと思います。そしてディヴの知名度を上げるのだ(笑)。

 リミックス盤のGET WILD MEETS〜も更にノリがよくて好きなんですが、こっちは少々原形を留めていない曲もあったりするので(笑)、小室の曲は勿論好きだけど、ユーロビートが好き、ダンスミュージック全般が好き、avexというレコード会社が好き(笑)という人(ていうかつまり私みたいなの)にのみ、オススメるアルバムです。エェそうですとも、avexのファンなんですよ(笑)。私は何を隠そう、「踊れる未来へ」というavexのキャッチフレーズが大好きなのだ(笑)。チャンネル@も毎週見てるぜ。


2006/01/10修正