TETSUYA KOMURO EXCLUSIVE DJ
2005/05/30 渋谷module



先月の青山Faiに続き、今度は渋谷moduleで開かれた小室個人のクラブイベント。仕事帰りに着替えて、そのまま直行してきました。
お店に着いたのは、八時半くらいかな。東急の裏にある小さなお店でしたが、雨にも関わらず(そして、直前にこっそり告知されたにも関わらず)すでに15人くらいのファンが並んでいました。
開店は九時少し過ぎくらい。地下に降りる入り口で写真入りIDチェックがありました・・・が、未成年の方でもなんとかうま〜く侵入に成功したようです。
このお店は、地下一階にバーがあり、地下二階にフロアがあるので、バーカウンタがフロアに併設してある青山Faiのように、テーブルでお酒を飲みながらまったり小室を待つ、ということはできません。踊るのみ。私も前から二列目に陣取って、小室登場までひたすら左右に揺れ続けることにしました。

告知では、「DJ TK and more」と表記されていたのですが、一人目は知らない日本人DJさん。そして二人目が、青山Faiでも回してくれた若い白人のDJさんでした。青山で初めてこの人を見たとき、夜目遠目にはマークにしか見えなくてねぇ(笑)。サングラスをしていたし、髪型(数年前のマークのような、黒髪ベリーショート)も、顔立ちもマークの若い頃にすごく似ていて。「いる!やった〜マーク来てる〜!」とすごく糠喜ばされた苦い思い出があります(笑)。
でも、このマーク似のお兄さんのDJプレイが、実は毎回すっごく盛り上がるんです。前回も今回も、小室が出てくるまでは体力を温存させておかなきゃいけないのに、もう踊らずにはいられなくて(笑)。小室が出てくる前に、もう満足!ってくらい踊り切ってしまいました。

小室が出てきたのは、午前一時くらいかなぁ。携帯が切れてしまっていたので、正確な時間が分かりませんでしたが、事前に「小室が出てくるのは0時半くらい」と教えてもらっていたので、だいたいそのくらいじゃなかったのかな、と。ただ、私はこの時点で既に踊り疲れていたので、もう小室が出てくるとかケイコが出てくるとか、そういうことはかなりどうでもよくなってきていました(笑)。
ところが!出てきた小室を間近(1メートルくらい?)に見て、一瞬で目が釘付けになりました。
可愛かった。
いや、もう、フォントサイズを2くらい上げてもまだ足りないですよ。すごい可愛かった。ほんとに可愛かった。
Decadeツアーの小室は、髪型はパンク小僧っぽいしメイクは薄いし、男のコっぽいラフな感じで、間近で見ても「かわいい〜!(はーと)」という感じではあまりなかったのですが、この日の小室はよかったですよ〜。柔らかい茶色の髪で前髪がちゃんとあって(笑)、少々痩せたのか、頬から顎にかけてのラインがすっきりした感じになっていました。
この辺りはもうミーハー乙女の戯言なので、男性は読み飛ばしていただきたいのですが(笑)・・・私は、過去10年近く小室を見続けてきているはずなのに、小室の瞳があんなにつぶらなことに、何故今まで気づかなかったのか、と。あれか、最近流行りの「黒目が大きく見えるファッションコンタクト」でも使っていたのかと。それとも、「瞳うるうる『囲み目チワワメイク』」でも施してもらっていたのかと。
もう、私が好きな人は、実は年齢を30くらいサバ読んでいたのかと。私はいつの間に、ジャニーズのイベントに紛れ込んだのかと(言い過ぎ)。とにかく、近年まれに見る、「正統派美少年」風小室、観賞用に最適!な小室でした。
服は、白い七部袖Tシャツ(いや、下にも白い服を重ね着していたから、トレーナーなのか?)で、胸に不思議な白黒プリント(オルガンの写真の上にマンガチックな目が二つ乗っている)が入っていました。上半身しか見えなかったので、下は不明です。左手の薬指(?)に、細い銀色のリングをはめていました。

そして、一緒にケイコも出てきたのですが、こちらもキレイだったなぁ。金髪をポニーテールにしていましたが、披露宴やツアーの宇宙人ルックのような「ひっつめ縛り」ではなかったので、デコが悪目立ちする感じではありませんでした。
すごく色白で、アイメイクもナチュラル系。服装も、ベージュのトップスに白いベスト(?)を羽織ったラフな格好で、全体的にシンプルないでたちでした(こちらも下半身は不明)。最初、照明が暗かったために、ベストの下にベージュのトップスを重ねているのが分からず、ベストを一枚で着ているのかと思ってしまい、「おいおいケイコ、なんだその叶姉妹みたいな胸の開き具合は!!」と一人で激しく動揺してしまいました(苦笑)。

しばらくスタッフたちと談笑したのち、マーク似DJからバトンタッチして、小室がプレイ開始。小室たちが登場した時点ですでにフロアの客はぎゅーっと前方に押し寄せていたのですが、小室が回し始めると、もう本当に押しまくりの押されまくりになって、DJブース前はたいへんな人口密度になってしまいました。
しかも、前回の青山とは違って、今回のお客さんたちはみんなとてもノリが良く、ぎゅうぎゅうのままで積極的に踊るんですよ。その様子はもはや、フロアで踊るクラバーたちではなく、柵を目掛けてひたすらモッシュするoiパンクたちのごとく。苦しい〜でも楽しい〜(笑)。
マーク似DJさんまではひたすら打ち込みテクノ系の音を流していたのですが、小室はテーブル前に陣取ると、まずはゆるめのロック系(?)洋楽を流し出しました。歌モノですが、誰の曲なのかはさっぱり分かりません・・・ただ、一曲(青山Faiでもかけていたもの)だけ、先日テレビ番組のエンディングテーマとして流れていて、「あ!この曲こないだ小室がかけてたやつ!」と驚きました。タイトルも歌詞も全然分からないんだけどなぁ・・・。
その後も、全く私の知らない曲ばかりを流していました。小室が選んだ曲は、洋楽歌モノロックとテクノトランス系インスト(小室が作ったものなのかそれとも他の人の曲なのかは、不明)とに分けられていて、この二種類がだいたい交互にかかる感じ。テンションのギャップが激しくて、ロックをききなれない私は少々戸惑いました(苦笑)。でも、それこそライブハウスでモッシュするみたいに押し合いへし合いしながら体を揺さぶるのは、結構気持ちがよかったです。以前、クラブ好きの友人と「私、よく×××っていうクラブに行くんだー」「そこ、どんなジャンルの音なの?」「イベントごとに、色々流れるよ。テクノも、ヒップホップも、レゲエも、ロックも」「・・・ロック?」という会話をしたことがあって、私は「クラブでロックをかける」というのがいまいち想像できなかったのですが、この日の小室のDJプレイを体験して、「ロックで踊る」という言葉は矛盾した表現ではなかったのだなぁと初めて実感しました(笑)。
そして、緩急取り混ぜた選曲からだんだんとテンションを上げていき、ふいに曲調が変わったかと思うと・・・グロトラ2収録のトランスワナビが始まりました!イントロのスクラッチっぽい音が流れた瞬間、みんな何の曲か気づいて、「おぉっ!」と声が上がりました。ケイコの「ワナビアドリムメーカァー!!」の声もそのまま。ケイコは別に歌いもせず、踊り続けていました。
ちなみに、小室の手元をよく見ていたら、小室が回しているお皿はレコードではなく、全てCDであることに気づきました。たくさんCDの入ったファイルを手に取って何度もめくりながら、次にかける曲を選び、プレーヤーにセッティングしていました。CDでもスクラッチプレイとかできるんだ・・・すごいなぁ。

ケイコがそばにいるためか、小室はとても機嫌が良く、始終にこにこ笑顔でした。あぁもうほんとに笑顔可愛かったなぁ・・・ちょっと顎を引いて、口を閉じたまま口角を上げて、上目遣いになって、笑うの。完璧にアイドル顔だよ、そのスマイル。
仕舞いには、曲をかけながら自ら踊り出しました(笑)。腕を上げて客を煽ったりするだけではなく、自分もその曲を楽しむように、体を揺らして、指でリズムを取って、首を前後に振って、本当に楽しそう。特に、クライマックスでかけたロック系の曲では、まるで自分がコンサートに来ている客のように、かなり大きな身振りで踊っていました。目をきらきらさせながら(笑)。・・・「永遠のロック少年」が、そこにはいました(笑)。

ケイコは、途中までは小室のそばにいて、音楽に合わせて両手をくねらせて踊る踊る。阿波踊りみたいな踊り方で、ちょっとおかしかったです。煙草をくわえたり、酒(もしくはコーラ。グラスに入った濃茶の液体)を呑んだりしながら、小室の仕事っぷりを見つめていました。
小室も何度もケイコの方を向いて、アイコンタクトをしたり、耳元に口を近づけて会話したり。キョーレツインパクトのあるいちゃつき方ではなかったですが、さりげなくラブい雰囲気が始終漂っていて、近すぎず離れすぎずのいい感じでした(ちなみに、前回の青山Faiでは、周りをファンが取り囲んでいるバーカウンターの前で、二人はがっつりハグってたらしいです・・・すげえぇぇ)。
それから、小室が回している間、マーク似DJさんもしばらくDJブース内に残っていて、小室&ケイコと一緒に踊っていました。しかも、ケイコと顔を近づけてじゃれあったり、小室の背中に手を回したりと、なんだかすごく自然な感じに仲良し(笑)。何度も「仲良し三人いいなぁ・・・ハッ!違うわ!あれはマークじゃないんだったわ!」と錯覚しそうになりました。マーク・・・来てほしかったなぁ(涙)。
前回の青山では、ケイコは小室がDJプレイをしている間、ほとんどずっとDJブースにいたり、もしくはフロアで踊っていたりしたんです。ところが今回は、ハッと気づいたら、ケイコがDJブースにいない。小室はまだまだ皿回しの真っ最中なのに、ケイコ一人だけがいつの間にかどこかへいなくなってしまっていたんです。ブースの脇に、裏へ抜けるドアがついていたので、そこからこっそり帰っていったのかな。まだ小室がプレイしているのに帰ってしまうなんて、ちょっと驚きました。結局そのままケイコは二度と姿を見せませんでした。ちなみに、青山Faiでは、ケイコは普通に(あまりにも普通すぎるくらい普通に)フロアに立ち、ファンたちの間で一緒に踊っていた(!)そうですが、今回はさすがにフロアに下りてはきませんでした。

小室は一時間ほど回したのかな。二時半ごろに、最初に回していたDJさん(KISSのTシャツを着た、こちらも元ロック小僧っぽいお兄ちゃん)にバトンタッチした後も、しばらくDJブースの中でスタッフさんたちと談笑し、酒(もしくはコーラ)を飲みながら楽しそうに笑っていました。その後、大胆にも、DJブースからフロアに降りるドアを開き、ファンにモミクチャにされながらもフロアを歩いていって退場。周りをスタッフに警護されているとはいえ、前回も今回もフロアに平気で出て行くとは、なんて無防備な・・・(笑)。

このイベントの告知には、

!!!!緊急告知!!!!
来週月曜日TETSUYA KOMURO EXCLUSIVE DJ SET第2弾!!
4/13に青山はFAIにて突如開催来て頂いた方からの熱望もあり早くも第2弾開催となりました。
TETSUYA KOMUROの新しい音楽感をDJを通して表現是非体感してみて下さい。

とありました。ふむ、「小室の新しい音楽感」とな。今後の小室の音楽の方向性が示されるのかな?と思って期待していたのですが、結果的には、洋楽ロック+テクノトランス(この日本柱のプレイ構成は、青山Faiでも同様)。う〜ん、どのあたりが「新しい音楽感」なんでしょうか?打ち込みインストの方に、小室が作った曲も混じっていたのかな?stのときみたいに、新曲のインストバージョンを一足先に披露してくれたっていうことなのかな?そうだったら嬉しいなぁ・・・と思うくらい、どれもこれもカッチョいい、ノリノリアゲアゲな曲ばかりでした。
では逆に、あのロックナンバーの数々を、どう「新しい音楽感」と解釈したらいいんだろう(笑)。小室が主催のイベントで、あんなにロック系の音をきかされるとは思っていませんでした。これからは、ロック、やるの?
前回も今回も、過去のstやTribal Kicks TVイベに比べると、既存の小室ソングが少ないんですよね。前回の青山はラバゲトランスと、あと一曲くらいglobeのトランスをかけてくれただけだったし、今回に至ってはワナビトランス一曲のみ。そして、トランス一本槍だったこれら二つのイベントに比べると、選曲ジャンルが広い。トランステクノだけじゃなくて、ロックや、ブラック系(レゲェ系?違う?)のまったりソングもありました。ということはつまり、「これからはトランスオンリーじゃなくて、いろんなジャンル(今まで「小室サウンド」とは呼ばれてこなかったようなジャンルも)をやっていくよ!」という告知なのかしらん?でもその試みと「王道復活」とは、矛盾せずに相容れるのかしらん?
まぁ、moveさんもトランスを極めた挙句にボサノバに行って、その後なぜかラウドパンク(?)に走っちゃったりしてるし。
http://www.electropica.com/
globeがいきなりロックパンクに走っても私的には全然OKよん。ロックで踊るのも、結構気持ちよかったもの。

小室夫妻としての二人は・・・見苦しくない程度にラブい感じで、良かったです。あからさまにラブ広げられることを覚悟していたのですが、そうでもなく、ケイコは途中であっさり引き上げちゃったし。あの程度なら、私も「微笑ましいわ〜ラブいわ〜」と素直に祝福できそうです。
ただ、やっぱり、「小室哲哉」名義のイベントに、当然のように、漏れなく、ケイコがついてくるというのは・・・やっぱり、どうなのかなぁ。ファンの方も、「絶対ケイコも来る」って分かってて参加するじゃないですか。小室たち側も、ファンがケイコ登場を期待してるってことを分かってるし。
で、当然マークは来ないし。ファン(私含めて)も、マークも来るかもなんてハナから思いもしないし(苦笑)。
stのときは、確か、元々は小室哲哉with245みたいな形で始まったイベントじゃなかったかしら?そこにいつの間にかケイコがついてくるようになって・・・という感じだったように思うんだけれど、今回はもう始めっからマークの影も出さないイベントにしてしまっているからね。今後もこのシリーズにマークが来ることはないんだろうなぁ。

ちょっと印象に残っているのは、小室たちが去っていった後に、小室ファンの方が「ケイコも小室も可愛いね〜、お人形さんみたいな夫婦だわ」って仰っていたこと。そうか、お人形さんかぁ。
その方が仰った「お人形さん」という言葉は、つまり、二人そろって容姿がすごく可愛らしかったことを意味して言っているわけですが、私はこの「お人形さんのような夫婦」という言葉に、妙に考え込んでしまいました。
お人形さんのような夫婦。可愛らしくて、明るくて、仲睦まじくて、いつも一緒で、才能豊かで、裕福な生活を送っていて、周りに人がたくさんいて、みんなに祝福されている、みんなに愛されている、幸福な夫婦。うん、それはまさに、絵に描いた物語の中の登場人物(キャラクター、つまりお人形)の夫婦だわなぁ、と。美しいものしか身の回りにない、美しい物語の中に暮らす、完成しきった理想の夫婦だなぁ、と。
それは私たち泥臭い庶民とは遠く遠くかけ離れた、想像もつかないような美しい生活を送る夫婦の物語であって、私たちはそれに憧れ、ウットリし、しかしそのあまりの現実離れっぷり故に、彼らを「物語」として語ることしかできない(現実として捉えることができない)。
小室夫婦がそういう「美しいお人形さん」になってしまう、ハリウッドスター級に手の届かないくらい高い、理想の存在になってしまうことは・・・我々ファンは、彼らにもはや「憧れ」しか抱けなくしてしまうのではないか、と。
小室の恋愛と「お人形さん」という言葉からは、すぐに華原朋美を想像してしまうんだけれど、あれも、完成された理想的な「お人形さん」の出てくるシンデレラ「物語」だったわけで。朋ちゃんと別れてからは久しく「お人形さん」というキィワードはきいていなかった気がするけれど、今度は人形遣い自らも「お人形さん」となって物語に入り込んでいるわけで、これはこの「物語」の魔法は簡単には解けないぞ(もしくは解けても気づかれないぞ)と。
あぁ、なんでこんな訳分からないことを踊りながら考え続けるのかなぁ、私。そりゃあ、踊っても踊ってもストレス解消にならないわけですよもう・・・。
要は、最近の桂子の(というか、ぶっちゃけ「山田姉妹の」、だ)セレブ風吹かせっぷりには、ちょっと戸惑うよ、ということ、かなぁ。いや、本当はそんなに単純なことじゃないんだけど・・・まとまらないから、また今度。折角のイベントだったのに、レポにウジウジこんなことばかり書き並べてごめん。

観客は、大盛り上がりで。青山に比べると、今回のお客さんはすごくノリが良かったと思います。勿論、小室がいるときといないときでテンションの差がありすぎる・・・これは、今回もありました。でも、青山に比べると、小室がいない時でも軽く揺れていたり、足でリズムを取ったりと、適度に音楽を受け止めようとしている人たちが多かった気がします(偉そうなこと言ってごめんなさい・・)。勿論、月曜日からガン踊りしたら次の日の仕事に差し支えるという方が多かったのだろうから(ていうか私もそうだ)、疲れない程度に・・・体に負担にならない程度、仕事に差し支えない範囲で体を揺らすという、適度に距離を取りつつ音楽を楽しんでいる人が、多かったように思います。
小室が出てきたときも、前回と同じくぎゅうぎゅう詰めにはなりましたが、小室の音に合わせて、そのぎゅうぎゅうの人のカタマリが激しく揺れるんですよ。前回は、小室が出てくると前にぎゅうっと人が押し寄せたまま微動だにしない・・という感じだったのですが、今回はみんな苦しいくらいに踊って跳ねて、身体中に肘鉄を食らいながら(そして食らわせながら)、連帯感溢れるモッシュタイム(違う)を過ごすことができました。私は普段、一人でクラブに行って一人で孤独に踊るんですよ(笑)。だから、この日のフロアで感じた他のお客さんたちとの「一体感」は、とても貴重な体験でした(笑)。
それに、小室がはけた後も、結構人が残っていましたしね。私は三時半近くまで踊ってからお店を出てしまったのですが、フロアにはまだまだ人が残っていて(男性ばかりでしたが)、かなり盛り上がり続けていました。あのマーク似のDJさんがもう一度プレイしてくれるんだったら、もっとクラブに残っていてもよかったかも・・。

結局、クラブから出た後にじろさんたちと合流するつもりだったのですが携帯の電池切れで連絡が取れず(じろさんお騒がせしました・・)、結局一人で朝の三時半に渋谷駅をまたぎ越えて向こう側に出、駅前の山下書店(24時間営業)で五時まで立ち読みして時間を潰しました。
そのまま始発に乗って、六時前に帰宅。一時間半ほど眠ってから、シャワーを浴びて再び渋谷の職場に出勤しました(笑)。さすがに勤務中辛かったですが、ガッツでなんとか切り抜けました。
このイベント、これからも月イチペースでやっていくのかなぁ。平日にやられるのはちょっとキツイけれど、折角渋谷周辺でやってくれているのだから、行ける限りは通い続けたいと思います。