KEIKO birthday live
2001/08/17 @渋谷AX


 
ケイコ姫の29歳バースデイを記念した、ファンクラブ限定シークレットライブに行ってきました。私は、「どうせ当たらないよ・・・」と思って申し込みもしなかったのですが、友人のPONちゃんが当ててくれまして、急遽便乗させてもらうことに。
 1500人ほど入る会場で整理番号が1300番代ときいてちょっとビックリしたんですが(笑)、入ってみたらバーなしのオールスタンディングで、結局押して押されていつのまにやら最前列近くまで来ていたという(笑)。仕切りバーなしのライブハウスははじめてだったので、はっきり言って、おそろしかったです。もう、もみくちゃ。死ぬかと思いました。
 私にとっては、99年のRelation以来のケイコ姫(普段は呼び捨てだけど、ソロでは思わず「姫」付けで呼んでしまう)だったんですよ。オープニングで、スクリーンに、29年前の誕生から現在までのケイコヒストリーが上映されて、赤ちゃんのケイコのたどたどしい歌声みたいのが流れて、それでもうボロ泣きしてしまって。本人出てくる前に、既に目が真っ赤になってしまっていました(照)。
 で、ケイコとバンドメンバー(ベーやん、ケンちゃん、バンちゃん、その他ケイコソロツアーメンバー計5人)が出てきて、まずは「HAPPY BIRTHDAY」。そしてもう一曲ケイコソロのオリジナル曲を披露(曲名不明)。
 そしてMC。・・・まさかテッカンが出てくるなんて、誰が想像したでしょうかっ。?ナマテッカンを見るのは初めてでしたが、それほど有り難味もなく・・・。以前にTM関係の本で見た著者近影に比べると、顔がえらくやつれて、しかも胴体は太ってました。すごい不健康そうに見えました。テッカンが進行役になって、「ケイコに29の質問」というトークコーナーをやったんですが、今ひとつ盛り上がらず(笑)。
 で、会場のテンションを落としたまま(笑)テッカンが退散すると、「FACES PLACES」、カバー曲の「林檎追分(R&Bバージョン)」、「真っ赤な太陽(ハードロックバージョン)」を披露。そして、ケイコソロ曲の中でも人気の高い「HEART DRIVER」を歌って、一旦メンバーがはけ、スクリーンには去年のbloomingツアーのリハ映像が流れてしばし休憩。
 そして10分ほどして別に着替えもせずにもどってくると、「Joy to the love」、ワナビ、ソロ曲の「we can do it」とたて続けに歌って、このあたりまでくると会場もすごく盛り上がってきて、ケイコもやりやすそう。
 そしてMC。「HAPPY BIRTHDAY」の振り付けをケイコが指導してくれます。みんなが振りを覚えたあたりで、もう一度「HAPPY BIRTYDAY」を歌って、本編終了・・・した、らしいです。というのも、私は門限があるので、MCの途中でライブ会場から早退してきてしまったので、最後まで見れなかったんですよ〜(涙)。
 まぁ、多分、最後にマークが出てきて花束渡してお開きだろう、とタカをくくっていたんですが・・・ 10時ごろ、一緒に行ったPONちゃんから電話があって、泣きじゃくりながら、「マークが来た、てっちゃんも来たの!三人そろったんだよ〜!!」と報告があり、思わず絶句。二人して電話口で泣いてしまいました(照)。
 なんでも、本編ラストに「次はglobeで会いましょう!」と言ってケイコがはけたあと、「次はMC MARC!DJ TK!DANCE KEIKO!のトランスパーティ!」とテロップが出て、アンコールでケイコに続いて男二人が登場し、花束を贈呈。マークがひたすらしゃべり、てっちゃんは「ライブで話すのはずかしいから・・・」と照れていたそうです(ラブ)。
 で、てっちゃんがお皿をまわして、「try this shoot」「FACE」「Love again」「FREEDOM」をお誕生日プレゼントとしてプレイ、ケイコとマークはひたすら踊っていたそうです(笑)。そして最後に一言、と向けられててっちゃんは、「global trance・・・買ってね」と言い残して帰っていったそうです(笑)。
 まぁ・・・自分が見れなかったのはもちろん悔しいんですが、それ以上に、単純に、三人がそろってくれたことが、うれしくてたまらなくて、友人にたて続けに4件も電話をかけて、えぐえぐ泣きながら報告をしたところ、みんな「すわ、globe解散か!?」と思ったそうです。あんまり私が泣いてたから(笑)。
まぁ、たしかにね、メンバー全員が揃っただけでこんなに嬉しいなんて、こんな気持ち、B'zファンやGLAYファンには分からないだろうなぁ(笑)。