『独占!小室哲哉氏が慰謝料未払い?元妻激白』

@2005/9/12 TBS きょう発プラス


梨本勝氏の質問(他、スタジオコメンテーター陣の発言等も)
麻美の発言
女声ナレーション
画面テロップ


「歌手で音楽プロデューサーの小室哲哉さんの前の妻、吉田麻美さんが、今日発売の週刊ポストの中で、小室さんから、慰謝料と養育費が支払われていないと衝撃の告白。我が今日発プラスだけに、今回の慰謝料を巡る不払い疑惑のほか、デビューから小室さんとの離婚、現在までを赤裸々に語ってくれたのです」


『独占インタビュー 吉田麻美「Asami」が語る疑惑の真相』


(麻美のファッション・・・黒いハンチング。大きなわっかのピアス。茶黒の髪を一まとめにして、肩に左肩に流している。フリルのついた黒キャミ。カーキ色のカーゴパンツ。黒パンプス。白いネイルに、まつげバサバサの目力メイク(笑))

もう、どのくらいになりますかね、離婚してから
「離婚してからは、うーんと、三年ですね、もうすぐ四年ですね」
正直はね、恐縮ですけど、ビックリは、しましたね
「そうですか(笑)、やっぱり、早かったですからね」
十ヶ月くらいでいいんですか?
「実質・・・もっと短い(笑)」
もっと短かったの?
「はい、別居は結構早くて、そうですね、十一月の後半ごろにはもう別居していたので」

「麻美さんは、1996年、小室さんがプロデュースした音楽ユニット、dosのダンサーとして、芸能界デビュー。
(dosのシングルが映る。そこからbaby baby babyのジャケットのアップへ。
「KABA.ちゃんもメンバー」のテロップ。BGMはbaby baby baby)
その後、1998年の秋には、小室さんとのユニットkiss destination(ス・ディスティネーションのにアクセント・笑)を結成し、このころ小室さんから熱烈なアプローチを受け、交際を開始したといいます。
(AFRiCA〜Everybody’s Jealousまでのシングルが映る。BGMはGirls, be ambitious!)
その三年後に妊娠し、それを期に、2001年5月1日に結婚。
(99年秋、アルバム発売記念ラジオ公録時のツーショット)


その、小室さんの方から、『結婚しようよ』ってのは、あったの?
「そうですね、結構・・まぁ、メールと言葉と、って感じで、一応、言ってくださって」
ああ、そう。
「多分、彼なりに凄く考えて、すごく責任をしっかり取ってくれた形だったと思うんですけど、でも付き合っていたのは実質三年以上だったんで」
あぁ、そうだったんですかぁ・・・じゃ、やっぱり確かに、こう、一つの、なんというのかな・・こう、(妊娠が)ポイントというか?
「そうですね、きっかけというか・・はい。私は私でそういう出来事も初めてだったし、彼も多分なかったと思うんですけれども。まぁ、その前からなんか、付き合ってるときから、まあ、赤ちゃんの話とかも時々してて、・・・冗談で、ですけど」
じゃあ、赤ちゃんが出来たときはすごい喜んでくれたんでしょ?
「そうですね、すごい喜んでくれてて。うん、私が『いいんだったら産んで?』、みたいなことを。逆に私が『いいの?』っていう感じだった」
結婚発表という流れから、出産と、この流れは順風満帆というか?
「そうですね・・うん、でも、お腹大きい時から時々『あれ?』みたいなのもよくあって(笑)」
そうですか、たとえばどんなことですか?
「なんか当初は、『病院も泊り込む』って言ってくれて、もう絶対付き添うし、出産休暇もとる・・あ、出産休暇?じゃないな、そういう、産むときにパパも一緒にっていう、そういうのもやるっていって」
あ、はいはい
「でも途中からどんどんおうちにいなくなって(笑)。出産のときも、なんか、ま、立会いはしてくれたんですけど、そんときも結局、なんか、レコーディング(笑)・・いなくなることが多々あって」

「そして、2001年9月に女の子が誕生。出産には立ち会ってくれたものの、その後すれ違いが起きたといいます」
(dos時代の麻美。99年TM復活会見時のやんちゃっぽい小室(かわいい!)。BGMはStop!In the name of loveのイントロ)


「生まれた後も、実際すごい、パパとして、ほんと頑張ってくれて。オシメかえてくれたり、ミルクあげてくれたりとか・・うん、でも・・なんだろうな・・(笑)、何っていうのはないんですけど、なんか歯車が違うぞ?っていう感覚で。それで、まぁ・・なんだろう・・・ここまで赤裸々に語っちゃっていいんでしょうか、って感じなんですけど(笑)」

うん、もしかしたら、後で・・(「後でカットしてもいいよ」、とか言いたかったのかな)
「で、なんか、あの・・一応別居して、そいであの・・ちょっと戻ったときに、戻ったっていうか荷物を取りに戻ったときに、別居してほんと・・一週間も立ってない、四、五日とかなんですけど、もう荷物があって(笑)、女の子の。ベッドルームなんですよ、ベッドルームのサイドの方にあって。もう、荷物詰め込んでるときも、手とかこんなに震えちゃってて。もう、「はぁーっ!」とかって、もう、初めてなったんですよ。でもう、完全に、『実家に帰ります!』みたいな(笑)」
それはでも、相当、行き過ぎだよね?
「その荷物を見て吹っ切れたってのもあるんですけど、もう無理だな、って。彼は多分、『君だけを、一人だけをこれからずっと愛していくって言い切れない』、っていうふうに、そんとき、ちょっと遠まわしなんですけど、言われて」

「麻美さんが家を空けている間、小室さんは別の女性を家に招きいれていたと、麻美さんは言います」
(モノクロのうつむいたスーツ小室(わりときれい)。BGMは「女神」のイントロ)


(黒地に白抜き文字でドーンと)
『2002年3月 離婚 結婚生活わずか10ヶ月』


お子さんできて・・
「はい」
二ヶ月か、三ヶ月?
「そうですね・・はい(うなづく)。そう、丁度二ヶ月三ヶ月」
あぁそう・・てことは、確かに十ヶ月も行かずに・・
「そうですね、そんとき母乳あげてたんですけど、母乳とかも止まっちゃって、なんか・・精神的なものか分からないんですけど」
あぁ、そうだよねぇ・・

「このとき、子どもは生後三ヶ月。そして小室さんは、離婚から七ヶ月後に、自ら率いるglobeのケイコさんと結婚したのです」
(小室&桂子の披露宴の写真。BGMはgardenのイントロ)


で、お嬢ちゃんいくつになったの?
「3歳です。もう少し、9月22日に4歳になります」
かわいいよねぇ
「可愛いですね、今いちばんもう」
一人で『あぁ大変だ』と思うことはありますか?
「うーん、やっぱりすごい、あります。幼稚園もそうですけど。お仕事のときは、ベビーシッターさんと、ママ・・うちの母親と、あとは妹と、女だらけなので(笑)協力してもらって。すごい、ほんと分かってくれるんですよ(笑)、なんか、私の気持ちを一緒になんか・・なんか哀しそうな顔してると慰めてくれるし」
へぇ、あ、そうなんだ・・
「あぁ涙出てきた・・(指先で涙を拭う)」
あぁ、ごめんごめん
「子どもの話になるとダメで」

「そして半年前、ある事実が発覚しました」
(BGMはAngel’s songのイントロ)


(黒地に白抜き文字)
『小室哲哉さんからの慰謝料・養育費が止まる』

「養育費ですね、あの・・が、ま、毎月、振り込んでいただいて、いただいてたんですけど。で、途中からストップしてたことに全然気づかなくて(笑)。なんか、ストップしてて、全てが。で、勿論家賃も、なんか払われてないみたいで。ちょっとしたら出てってくださいって話をきかされて、『えー!?』っていう・・」
養育費があるでしょ?それから、そういう、なんていうのかな生活費とかね、それはだって、ちゃんと離婚するときに決めてたわけでしょ?
「そう、で、金額も全部か彼が、ほんと私たちを思ってくれたのか分からないですけど、・・『これでどう?』って感じで金額を提示してくれて。で、私元々、そんなために彼と一緒にいたわけじゃないし、なんか。私は、子どもと私が、何も考えずに安心して暮らせるスペースがあればそれでいいですと」

「一節には、慰謝料と養育費の総額は10億円とも。
(ポストの記事のアップ「10億円近い金額になる。」に赤線)
しかし約束は守られず、小室さんと麻美さん両者で決めた慰謝料と養育費が支払われていない。
(dos時代の麻美と、再々婚のころの小室(やつれ気味)の写真)
さらに、週間ポストによると、その時期は昨年の八月からだといいます」
(ポスト記事のアップ)


今も滞っちゃってるんですか、それは
「弁護士さんが、書類も公正証書も交わしたんだし、って言って、やっぱり子どもには全部、彼女が受けるべき、ほんとだったら運命として彼女が受けるべきものってのは、私は全部してあげたいと思っていて、そのための生活費だとか養育費は、絶対に彼女にあげたいと思って」

「小室さんと言えば、長者番付の常連でしたが、先日、愛車の2億5000万円もするベンツを売りに出したという報道も。一体、どうなっているのでしょうか。
(97年ごろのロンゲ小室。嫌味っぽくてかっこいい)
所属事務所に伺ってみました」
(2002年?くらいの小室。かわいい)


(CM)

「突如持ち上がった小室哲哉さんの、前妻吉田麻美さんへの慰謝料養育費不払い騒動。この真相を、小室さんの所属事務所に伺うと、
(ラジオの写真、2002年?くらいのスーツ小室(かなり好み))


(黒地に白抜き文字)
『プライベートなことなので、一切お答えすることはありません』

「しかし、小室さんの個人事務所の社長を通じ、回答が」
(ポストの記事のアップ)

「『週刊ポスト』より。小室氏個人事務所社長
「離婚時に慰謝料や養育費の支払いについて取り決めをしたのですが、
昨年の8月からこちらからの要望で弁護士と先方(麻美さん)の弁護士が
全体の条件を含めて再調整に入っているのです
ただし、金銭の支払いがストップしているわけではありません
そのため、最初に決めた方法での支払いが昨年の8月までになっているのが事実です」
(一行読むごとに、背景の小室の写真が変わる。順に、2001年ごろのスーツ小室(かなりかっこかわいい!)、99年のTM復活会見の小室(かなりかわいい!)、再々婚のころのやつれ小室、99年ごろ?ミキサー前に座るラフな小室(少年ぽくてかわいい)、97年ごろのロンゲ小室)

「離婚時の取り決めに沿った慰謝料などの支払いが、昨年の八月までになっていることは認めましたが、
(コカコーラのロゴ壁をバックに、かなり最近っぽいやつれ小室)
現在も、金銭を渡していると主張しています。
(ポスト記事アップ)
一方麻美さんは支払われていないと主張し、双方で食い違いを見せているのです」
(最近のパーカー姿の小室と、インタビューのときの麻美)

麻美さんは、今年四月に再デビューし、活動を再開。11月にはセカンドシングルの発売も決定しています。
(BGM&映像はstrong womanのPV。
「♪strong woman(好評発売中)」、「2ndマキシシングル『If you feel me?』11月16日発売予定」のテロップ)


(ファンへのメッセージ。BGMはstrong woman)
「今までに見せられない顔も、どんどん見せれると思うんで、もっともっといろんな吉田麻美を見せていきたいなと思ってます」

「そして現在の、小室さんに対しての心境を尋ねると」

「最初はもう、怒りばっかりっていうか、もう・・『むきー!』ってなって、でも、なんか、子ども産んだらなんか、愛がすごく広くなるというか(笑)。なんか、許す愛も学んだかなーみたいな(笑)。はい、最後の方は、もう・・うーん・・許せてましたね、その意味ですごく。だから今でもすごく応援してるし、感謝もしてるし、うん。父親としてというか・・まぁ、そういう、思いやりっていうか、会ってなくても、そこの愛というか、は、失ってほしくないなあと思いますね」



(スタジオコメント)
恵俊彰「うーん、色々なことがあったみたいですが、梨本さん?」
梨本「ねー。でも、この許すって言うのは、なかなか僕ね、『ハッ!』と思いましたけどね。いずれにしろ小室激戦区なわけですけですよ(笑)。
そしてちょっとここであの、ちょっと結婚から・・まぁ離婚にと言いますか・・・(フリップを出す。『吉田麻美さん 慰謝料・養育費不払いまで』というタイトルで、dosデビューから去年の八月の不払いまでを時系列で並べた一覧表)・・・ですからこの吉田麻美さんと結婚したのは、ここの2001年ですから、四年前、これ再婚だったわけですけどね。
で、長女を出産したあたりからですね、女性の影が、というわけですね。で、これは麻美さんは女性のカンとしてわかってくるというわけですね。で、別居し、そして離婚へ。
それからまあ10ヶ月経って桂子さんとの・・まあ、再々婚になりますかね、小室さんにとっては。で、もちろん麻美さんは具体的には何も語ってません、名前は・・・でも、この・・出産当時から『あ!』って思ってた女性ってのは、桂子さんだと思うんですよね。桂子さんの存在があって、それにこう、気づいてると言いますかね。
それから、まあ今度は桂子さんと結婚した後で、この、8月からですね、いちばん下(フリップの)ですけども、これは、そもそもがね、慰謝料とか養育費とか決めて、公正証書というかお互いにサインをしていたにも関わらずなんですね。だから、実際にこのことによって、麻美さんは暮らしてた・・子どもさんと、マンション、ここの支払いが滞っちゃうわけですよ。
(スタジオトークの音声に合わせて、画面に次々小室のカットが出る。順に、99年TM会見小室、再々婚時やつれ小室、009制作会見のレイバンサングラス&009コスプレ風小室、最近のパーカー姿小室、97年ごろのロンゲ小室、ミキサー前のラフな小室、再々婚やつれ小室、ミキサー卓前小室)
ですから、結果的には『どうしてくれるんですか』ってことになるから、(マンションを)出なきゃいけない。で、子どもさんの学校のことがあるから、学校の通える近いところの、小さなところに移るという。で、子どもさんが成長するまでの一部養育費といいますか、これはまあ、多分だから、一部はまだ支払われているのかもしれないけれど、実際にはもう滞っちゃった。
でこれはまた・・ケイコさんは・・あ、ごめんなさい、麻美さんは、言いませんけども、やっぱりケイコさんと再々婚する中で、やっぱりケイコさんの意思も入ってくるじゃないですか?だから、このへんってのは、僕はまた、背景にあるんじゃないかと見るんですけれども」

恵「ただ、小室さんってのは結果的に父親なわけですからね。心配ではあると思うんですけどね」
吉川?(女性コメンテーター)「しかしあのね、小室さんみたいな長者番付常連でさえお金滞ると。まして一般の人だったら、離婚のときに全部取れるものは取っといた方がいいということに・・(笑)。養育費も含めて」
梨本「一般の人でも滞っちゃうことが多いとききますが」
荻原博子(経済評論家)「一般の人は五百万円くらいですよ、せいぜい。だから、額が違いますよね」
恵「だから吉川案ですよ。全部一括で(笑)!」
梨本「だからぜひ小室さんがこれは支払うべきだと、僕は思いますね、はい」
恵「どうなってるんでしょうかねぇ」

2005/09/18 14:58
2005/09/19 01:48