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les lumieres eteintes
(レ・ルュミェる・エタント)

 明かりが消えて、
pensant a toi tres fort
(ポンサン・ア・トワ・トれ・フォる)

 あなたのことを、すごく強く考えている
comptant les etoiles une par une
(コンタン・レ・ゼトワァル・ュンヌ・パりゅン)

 星を、一つひとつ数えて、
tant de reves a vivre encore
(タン・ドゥ・れヴ・ア・ヴィヴらンコーる)

 生きることにはまだ、こんなにたくさんの夢があるのだと
sous la pluie de novembre
(ス・ラ・プリュィ・(ドゥ・)ヌヴァンボる)

 十一月の雨の下、
deposant tes armes
(デポザン・テ・ザるム)

 あなたの腕を取る
les annees passent a t'attendre
(レ・ザネ・パッス・タタンドる)

 あなたを待つ年月は過ぎてゆき、
plus personne ne peut nous entendre
(プリュ・ペるソンヌ・・・ヌ・プ・ヌ・ザンタンドる)

 もう誰にも、僕たちの歌はきこえない











「年月は過ぎていゆき、もう誰にも、僕たちの歌はきこえない」というとこが、いいですね!また自分で訳しといて言うのも変ですが(笑)。
本当は「歌」jなんていう言葉はなくて、直訳すると、「もう誰にも、僕たち(の言うこと)をきくことはできない」みたいな感じになります。
ちょっと逃避行的なイメージ。
やっと作った二人だけの世界。
「この場所でこれから二人すごします」に通ずるような雰囲気があって、好きです。

・・・いや、でも、「あなたを待つ年月は過ぎてゆき」だから、違うのかな?待った結果、二人が一緒になれたわけじゃないのかな?
そうだとすると、「あなたをずっと待つうちに時が過ぎ、でもあなたは帰ってこない。あなたがいないから、僕たちの歌はもう歌えない」
みたいな切ない意味になるのかな?
でも、この歌って、ケイコパートは激しくラブラブな歌詞だしなぁ・・・?

発音のフリガナについて。
このフリガナは、辞書の発音記号とCD音源でのマークの発音を元にして、フラ語素人が書き起こしています。
私、発音記号の読み方が未だによく分かってないっぽいので、ところどころおかしいところがあるかもしれません。何度も言うようですが、「?」と思うような箇所を見つけたら、遠慮なく指摘してください(勿論、訳についても)。
まぁ、所詮、カタカナという日本語で、フラ語を書き表すこと自体が無謀なので(笑)、あくまで目安ですが。カラオケで歌う際にでも参考にしてください。
ひらがなで「る」とか「ら」とか書いてあるところは、舌を巻くようにして発音すると、サマになります(笑)。「r」の発音は日本人には難しいらしいです、私も未だにうまくできません。
ただ、文末にある「る」や「ら」は、発音的にはほとんど無視しちゃってもいいんじゃないかと思います。CDでマークの発音をじーっときいていても、ほとんどきこえないようですから。。