globe

out of © control (MARC'S PART)

et puis apres l’eclipse
(エ・ピュ・アプれ・レクリプス)
そして月食が終わり、
noun ne sommes plus dans l’ombre
(ヌ・ヌ・ソン・プリュ・ダン・ロンブる)
僕たちはもう、影の中にはいない。
la pleine lune nous guide
(ラ・プレン・リュン・ヌ・ギッド)
満月が僕たちを導く。

les anges glissent
(レ・ザンジュ・グリス)
天使が滑り降りて、
et caressent la pleine lune
(エ・カれッス・ラ・プレン・リュン)
qui nous eclaireur et nous guide
(キ・ヌ・ゼクれーる・エ・ヌ・ギッド)
僕らを照らし出し、僕らを導いている満月を撫ぜる
jusqu’au petit matin
(ジュスコ・プティト・マタン)
夜明けまで。
et les etoiles eclaboussent la nuit
(エ・レ・ゼトワール・エクラブス・ラ・ヌュイ)
そして星たちは、夜に光を投げかけ、
et le vent nous murmure cette
petite chanson
(エ・ル・ヴァン・ヌ・ミュるミューる・セット
プティト・シャンソン)
風は僕たちに、このかわいい歌を囁く。











LEVEL4一曲目のマークパートは、なんと小さな男の子の声のフレンチポエトリーディング。
最初は、「これ誰だ・・・?」と思ったのですが、アットマの情報によると、どうやらこれもマークの声らしい、と。
へえぇぇ。彼の小さい頃の声を録音したテープを引っ張り出してきて、そのまま使ったとか(もしそうだとしたら、ここの部分の歌詞は、マークの子供時代にすでに書かれていたってことになりますよね)。
それとも、普通に、今のマークが喋ったラップを、小室自慢のボイスチェンジャー(?)で子供声に変換したんでしょうか?っていうか、そんなことってできるの?

歌詞の内容は、ケイコパートの泥臭いラップと対照的な、ロマンティックで耽美チックなポエムですね。「天使が滑り降りて、満月を撫ぜる」なんて、まぁかわいらしい(笑)。
文法的には、eclaireurという単語の活用がよくわかんなかったです。主語が「満月」なら、eclaireになるはずなんですけど・・・。
あとは、全体的に訳しやすかったです。「?」と思うような難解な語もなかったし。
今回も、カタカナの読み仮名を振ってみました。ちいちゃいマークちゃんがハッキリした口調で、きき取りやすいスピードでしゃべってくれてるので、ヒアリングしやすかったです。

ところで、作詞のクレジットって、いつも「Words(もしくはWirrten by): TETSUYA KOMURO, Rap Words: MARC」って書かれてますよね。
それなのに、なんでこの曲のクレジットだけ、「Words: TETSUYA KOMURO, MARC'S PART Words: MARC」なんでしょう?(ゲリオンでこういう風に書かれるなら、feat.KEIKOだからかかな、ってまだ納得いくんですけどね)。ちょっと謎です。