那々の日々。常にギリギリリミット!

7月編。




2007/07/31 15:07  
一夏のモラトリアム。

那々です。選挙凄かったですねー。郵政選挙から年金選挙まで、ひとつの歴史の始まりから終わりまでを見届けた感じがします。片山幹事長の落選にビビりつつ、各スポ紙の参院選シリーズ特集のタイトルが世相を反映していて面白かったです。「どんだけ〜参院選」、「どげんかせんといかん 参院選」、そして「ズバリ言わせろ 右から左へ受け流せない」(スポーツ報知)・・・細木数子+ムーディという強引な合わせ技に括目しました。

今日の東スポに、「小室金欠でKEIKO就活!?」という記事がありました。吉本退社に絡めて、ロジャムで損失を出したことを指摘し、ケイコは小室の金欠に焦って「とにかく移籍に賭けている」と。例の自伝本「S」についても触れられていました(東スポよプロモーションしてくれてありがとう!)。
へー、移籍するという話は本当なんでしょうかね?まぁ、今だって小室個人はソニーだかR&C名義(マネジメントではなく所属レコ会社は)だし、ケイコが移籍してもglobe本体はavexというやり方もアリっちゃアリなのかな。「焦っている」云々は別としても、私はケイコが小室から離れたところでも歌うことは大賛成なので、どんどん他流試合や道場破りを挑んでいって、ボーカリストとしての力を鍛えていってほしいのです。
記事内容はともかく、使われている写真(ポーラハットを被った小室がピアノを弾き、金髪パーマのケイコが歌っているカット)がすごくお素敵でした。

それから、「ZAITEN」(旧「財界展望」)の7月号に、「小室哲哉から毒蝮三太夫まで 『有名人教授』で大学”必死の学生集め”」という記事がありました。まぁ、「客寄せパンダとの非難もある」というような論調なんですが、「小室から毒蝮まで」というレンジの広さに笑いました。
あと、先週の「アサヒ芸能」の表紙に「TRFダンサー AV転身」と書いてあったので、「誰だよ!?」と驚きながらよく読んでみたら、正確には「元TRFバックダンサー」という、知らない女性でした。過去にTRFのバックダンサーを務めた人なんて、いっくらでもいるでしょうに。あ、それとも、もしやデビュー当時の、10人編成くらいだったころのTRFのメンバーの一人とかなのかな(笑)?

小室とTRFと言えば、東京メトロに乗ると、尚美学園大学のオープンキャンパスの中吊りポスターを時々見かけます。真っ黒なバックに、闇に浮き上がるようにやつれてシャープなスーツ姿の小室!あれはカッコいいですねぇ。下の方に写っているサムもちょい悪な感じ。ただ、17、8の高校生(話題作りではなく、実際に受験をしてくれる層)にとって、小室哲哉とTRFのサムというのは、客寄せパンダになるのか否か。正直、微妙なところだと思うのですが(笑)。


仕事の上では大団円とは言えないものの大きなプロジェクトが終了し、あとは今週引継ぎなどを終わらせて、3日が最終出社日になる予定です。あとは10月1日の出社まで、二ヶ月間の自由人ライフ!どうしようかなー、人生最後のモラトリアムを思いっきり満喫するにあたって、とりあえず髪をとんでもない色に染めてみたいです。
私は25年生きてきて、髪を染めたこともパーマをかけたこともなかったのでね。どうせ染めるのなら、ド銀髪にしたい。アッシュグレイのソフトモヒにしたい。そして頭にチューブを生やしたい。・・・などと色々夢見ていたのですが、よく考えたら盆には実家に帰らなければならないし、8月末以降はちょいちょい内定者懇談会やら研修やらがありそうなので、チューブは無理のようです。でも、銀髪くらいならアリかな。何かあるときだけ、面接試験前の中学生みたいに髪色戻しスプレーを振りかければできるかなぁ。

そして、お洒落繋がりでもう一つ。最近、どうしたら効率的な生活ができるか考えていまして、もともと「おはよう奥さん」に載っているような「生活の知恵袋」的なものが好きなのですが、この夏、大枚はたいて毎日のルーチンワークを1つ減らす方法にチャレンジすることを決意しました。
眉を書く。落ちない眉を。アートメイクというやつに、この夏挑戦してみようかと思います。もー、毎日眉を書くのが苦手でめんどくさくて(絶対に左右対称にならない)、内勤オンリーの日はほんとに何にもしないどすっぴんで過ごすこともあるのですが、もうこの際、眉をデフォルトで作ってしまおうかな、と。ただ、すごく一般的で流行の(無難な)フォームの眉を書いてくれるらしいので、月〜金はともかく土日にすごく無難でないファッションをしたがる人間には向いていないのかもしれません。首から下は宇宙人ルックなのに化粧はOLというのは、いちばん避けたいパターンなので・・・。
というか、この際、今期のボーナスは全てエステにつぎ込んでみるか。「女磨き」に一発どーんと賭けてみるか。と、ますますお美しくなられる紀香姉さまに感化されている私でした。
あともう一つ、効率的な時間短縮のために既にチャレンジしたことは、靴の丸洗い。洗濯機での。スニーカーとかサンダル(合皮でなくて、布地のもの)を五足くらいドラムに放り込んで、乾燥まで含めてスイッチオン。これは手早くきれいになりました。ただし、うちのようなドラム式洗濯機でやると、がらがらドラムが回る音がむちゃくちゃうるさくなるのが難点ですが。女磨かず靴磨け。



2007/07/15 22:38  
第四の絆。

那々です。今週の「世界バリバリバリュー」はペット特集でして、ぼんやり見ていたら、デザインエフが紹介されていました!勿論、カナコさんが出演していましたよ。ペットファッションビジネスのパイオニアとして、現在年収2億(!)だそうです。
久々に見たカナコさんは、やっぱりお奇麗でした。もう四十台とのことですが、もっとずっと若く見えます。キララとウララ時代のテレビ出演映像が流れたりもしましたが、小室との関係については全く触れられませんでした(苦笑)。
お店には、「デザインエフの守り神」と呼ばれる、犬をモチーフにした置き物(?)があるんだそうです。勿論、置き物のモデルとなったのはユンカース。生前のユンカースの写真も写されていましたが、名前までは出てきませんでした(勿論、なぜユンカースを飼うに至ったかの経緯についても)。

いや、しかし、それはさておき、なんとも心浮き立つ気分です。見てよ。この一枚の写真を見ただけで、テンションがガーン!と上がります。もう、これ待ち受け画面にする!ていうか、小室ったら髪が鬱陶しい感じに伸びている上に、どうやらメガネをかけてるじゃん!しかもゆるくネクタイまでしてるじゃん!なんだよう、この、ひ弱で根暗なインテリヲタク大学院生みたいなビジュアルは。断然、私の好みじゃないか(鼻血)。

「家族ともちがうし、友達とも違う!
ビジネスパートナーともちがうんだな(笑)
なんなんだろこの絆は?」

そう、以前からマークがよく言っていた、親友でも恋人でも家族でもない、「globe」という名前の絆というやつですよ。「会った」だけで、何が形になるとも書いていないのですが、彼らが会ったという事実だけで、じんわりと嬉しいなぁ。
しかし、何ヶ月も放置されていても全くめげることなく小室を信じ続け、小室夫妻を信頼し続けられるマークって凄いと思う。何をどうやったら、あの気紛れな小室のことをそこまで信じられるんだろ?、と思うくらいに、マークの小室への信頼度は、常に高い。マークはよく、「globeのことはTKが決めるから、俺の意見は通らないから(苦笑)」などとブログやQ&Aに書いているんだけれども、逆に言うと、自分の意見は通らなくても小室の意見なら素直に従えるという、絶対的な信頼関係があるからこそ、あんなふうに書けるんだろうなと思います。
あぁ、すばらしきかな黄金のトライアングル。ビバ「明るい三角関係」((c)ケイコ@decade tour)。保つのが非常に難しい三角関係だとは思いますが、マークなら、いやマークだからこそ、それを飄々とまたぎ越えていけるのかもしれません。



2007/07/14 12:56  
かわゆい子発見!

那々です。アムが「王様のブランチ」に出ています。かわゆい!かわゆい!相変わらずのグダグダなトークと、ロケに向かない「自由人」っぷりに萌えます。

ちょっと髪がうっとおしいかなぁ。どストレートのロングヘアを、耳にかけたり横におろしたり顔揺らして後ろに払ったり・・・えぇいせわしないっ。全部後ろに流せばいいのに、顔の横に流していると、かわいい顔が半分隠れてしまって残念です。
個人的には、アムのショートヘアや、前髪ありのヘアスタイル好きなんですよ。I WILLのPVのような潔いショートとか好き。先月号のS-Cawaiiの表紙を飾っていた重めに前髪を取ったスタイリングも、新鮮でカッコよかったです。
あと、フレア袖のチュニックが、やたら肩幅が広く見えるような気がする・・・(って、何をえらそうにファッションリーダーのファッションチェックをしているんだろう)。
アムがビリーズブートキャンプに入隊していたというのも驚きでした。実は、私もビリーにちょっと興味があるんですよ。DVDセットが15000円もするのと、マンションなので階下に足音が響くんじゃないかと心配なのとで、いまだに入隊に踏み切れずにいるのですが、なんだかダンス感覚で楽しそうじゃありませんか。好きな芸人さん(後述)がこれにハマって見事に痩せたのを目の当たりにしているので、これはほんとに効くんではないかと興味津々です。実際に入隊された方の体験談をぜひお聞かせいただきたい。

それにしても、姫(はしのえみさん)のトーク回しは本当に職人芸の域ですね。あ、でも、ドレスの下にパニエを履いたらいいのになぁ。スカートをふわふわに膨らませた方がかわいく見えますよ。


そして今夜は、はじめて、お笑い芸人さんの単独ライブを見に行きます。「ザ・ちゃらんぽらん」という、なんだか名前だけきくと垢抜け感ゼロで売れなさそうな感じですが、去年のM-1で敗者復活戦で勝ちあがってきて、ドラえもんのネタを披露したコンビです(今年になって、大人の事情により、「ライセンス」から改名)。このコンビの藤原さんというボケの人(左側)が、ブートキャンプでかなり痩せたのです。うーん、ブートキャンプ気になる・・・。



2007/07/13 02:07  
ベストオブマイライフ。

那々です。この日記を書き初めてもう5年半(!)にもなるのですが、小室絡みでない、純粋にわたくしごとで、こんなにクソまじめな書き込みをするのは、初めてかもしれません。興味ない人は読み飛ばしてね。

私は基本的にネガティブな人間でして、自分が「できる」ことや「できた」ことよりも、「できない」ことを、そして何にも増して「できなかった」ことを、じくじくと悩み返すタイプです。コンプレックスだらけで、過去に失敗したことや挫折したことをいつまでも引き摺る性分で、何かあると簡単にトラウマを作ります。だから私には、行きたくない場所や、会いたくない人や、見たくない物がたくさんある。
そんな後ろ向きな私が、この数ヶ月間こっそりと頑張ってきたものがありまして。私は新卒のときに就職活動があまりうまくいかず、一応、一社だけ受かった企業に滑り込んだものの、なまじっか私が本当になりたかった職業と接点の多い業界だったため、毎日忸怩たる思いをしながら仕事をしていました。勿論、今の会社ではすごく良い部署に行かせてもらえて、上司や同僚にもすごくかわいがってもらっていて、新人には荷が重過ぎるようなでかい仕事に関わらせてもらえて、この二年間とても充実していたと思うし、個人的には物凄く感謝しているのですが、それとこれとはまた別の話。
で、三月くらいから今まで、ひそかに色々と足掻いていた結果が、今日、封筒で届きまして、それをマンションのエントランスで引きちぎるように開いて、中身を読んだ瞬間、その場に座り込んでしまいました。嬉しくて、脚が震えて、なかなか立てませんでした。

あぁ、私にも「できる」んだ、と思いました。私の同級生たちは三年前に、大学を卒業する前にできていたことかもしれない、私が他の子たちに比べて三年分幼いだけかもしれない、でも、三年遅れれば、私にも「できる」んだ。そう思ったら、泣いてしまいそうになりました。
これからは、なるたけ、「できる」ことを考えていこうと思いました。昔「できなかった」ことでも、今なら「できる」かもしれない、今「できない」ことでも、三年後には「できる」かもしれない。
そして、いつか「できる」ようになるためには、常にベストオブマイライフで立ち挑んでいこうと、ちょうど10年前のケイコの叫びをききながら、あらためて思うのでした。前にも日記やエッセイに書いたけれど、自分は今、ベストオブマイライフで生きているか?いつでもベストオブマイライフだと胸を晴れるか?と、常に自問自答しながらやっていこうと、ふたたび思うのでした。

10月から記者になります。



2007/07/04 20:10  
あきらめましょう?

那々です。DJTKのアルバム買わなきゃ!また色々な店舗を走り回ることになりそうですが・・・。しかし、他の選曲が王道J-POPなのに、突然にハピロリが入っているのには違和感がありますね(苦笑)。「ガッツだぜ!」だの「愛しさと(後略)」だのマイレボだのと抱き合わせるのなら、やっぱりゲワイかセルコンあたりを押さえるのが自然のような気がしますが。でもTM王道曲ケイコに歌わせたら、またglobeファンとTMファンの間の溝が深まってしまうと考えたのかな。だから、TMファンにとってどちらかというと「黒歴史」的なポジションになっているハピロリをあえてあてがったのかなぁ(邪推)。

今週木曜発売の週刊新潮と週刊文春に、両方朋ちゃん引退騒動の記事が載っていました。
まず「週刊文春」の、「小室夫妻熱唱ビデオでプッツンした華原朋美」。先日のスポニチに書かれた、ケイコが小室の伴奏で歌うI’m Proudの映像を、「私ね、少なくとも十回以上は見た。何回でも見ちゃうの」と呟いたというくだりが引用されています。このセリフ、けな気な感じで同情を誘いますねぇ。
続いて「週刊新潮」は、「特集・堕ちた芸能人 華原朋美を壊したのはクスリか小室哲哉か」という凄まじいタイトル。ちなみに、同時に特集されているもう一人の「堕ちた芸能人」は、羽賀研二でした(笑)ここでは、朋ちゃんのお母さんがもろみ酢を大ヒットさせて一大女性企業家になったことが書かれています。へぇ、もろみ酢がお母さんお手製だったのは知っていましたが、まさか那須高原にブルーベリー農園まで作っていたとは知りませんでした。私の朋ちゃんのお母さんに関する知識は、小料理屋「朋」のママさんということだけだったので・・・。
あと、プロダクション尾木を放逐された理由の一つとして、何年も朋ちゃんの面倒を見てきた女性マネージャーが退社したことが挙げられています。「がっちりとした男性的な人物で抱擁力もあるのですが、それだけに朋ちゃんと”親密”すぎるのでは、なんていう噂もあった」と書かれています・・・うん、そう、思い出した、2001年頃だったかなぁ。フライデーかフラッシュに、「朋ちゃんの新恋人はなんと女性マネージャー!」という写真が載ったんですよ。インタビューを受ける朋ちゃんも否定せず・・・。結局、そんな記事が出たのはそれ1回きりだったのですが、今ごろになってそんな話題がまた出てくるとは思いませんでした。
このニュース、数日前にものすごい勢いでワイドショーをにぎわせていましたが・・・どうなるんでしょうか、事務所一つ切られたくらいで、あれだけ知名度のあるタレントが即引退とはならないと思うけどなぁ。「薬物中毒」「薬物依存」とひどくセンセーショナルに書き立てられているけれど、別にイリーガルなクスリではないのだし(そんなこと言ってはいけないのかもしれないけれど)。
そういえば、一時期はNHK御用達タレントのように出演しまくっていましたが、いつのまにかぱったりとNHK番組に出ず、紅白にも出ないようになったのは、奇行が目立つようになったからなのかしらん?どちらにしても、以前のように顔がむくんだり目がうつろだったりする「あきらかにヤバイ!」みたいな外見ではなくて、普通にかわいくて、堂本兄弟に出ていても違和感のない感じだったから、ウラでこんなトラブルになっているとは、想像もしませんでしたよ。
朋ちゃんのお母さんが仰るように、テレビやコンサートよりも、ミュージカル女優としてやっていくのがいいのかもしれないなぁ。32とは言え見目麗しいし、レースクイーンやら何やらをやっていたから「見せる」立ち振る舞いには慣れているだろうし・・・。



2007/07/03 20:02  
めちゃモテへの道。

那々です。文字書いて飯が食える仕事まで、あと一歩。ほんとうにあと一歩です。でもあとは健康診断だけなので、今更私には頑張りようがありません。せいぜい夜更かしと深酒をせずに診断に行くことくらいしかないかな。

先週、アムのアルバムを買ってきましたよ!あいにくとウォークマンを修理に出してしまっているのですが、とりあえずパソコンで何度かリピートしています。
バイオレットソースやハイド&シークのようなアダルティでコケティッシュなナンバーもいいけど、ピンクキーやIt’s all about youみたいなかわいいメロディの曲がところどころに挟まっているのもいい。It’s all〜なんて、歌詞だけ見るとひどく攻撃的な内容なのに、メロディがすごくポップで、ギャップが激しい。ききながら、「こんなに愚痴ばかり言っちゃってるけど、結局この女の子はカレシさんのこと大好きなんだろうなー」なんて思い浮かべて、ちょっとにまにましてしまいます。

そして、「かわいい」系の曲としてひとつ特筆すべきは、テレビではじめてきいたときにはピンとこなかったBaby, Don’t cry。これは、AMR(二丁目で開催されるアム楽曲オンリークラブイベント。ムチャクチャ楽しい。あまりに盛り上がりすぎてご本人様が光臨されたりもする)でフルできいた時、不意打ちを食らったように泣いてしまった一曲でした。
最初はね、あまりにストレートで分かりやすすぎるメッセ-ジと、「フツウにきれいなアム」に違和感を覚えて好きになれなかった(私が好きなのは、「きれい」「かわいい」「女の子らしい」アムよりも、「カッコいい」「強い」「攻撃的」なアムなので)のですが、クラブで大音量できいたら、そのストレートすぎる歌詞と素直な発声が、スコーンと胸に飛び込んできてしまって、立ち尽くして涙してしまいました。
私は基本的にネガティブ思考の人間でして、常にぐだぐだうじうじと悩む日常を送っているのですが、そのころは特に、自分の出処進退について悶々としていたころだったので、「そうだからBaby悲しまないで、考えてもわかんないときはあるって」とか「心配事なんて全部取り除くから、これでもう大丈夫!」とか、あまりにド直球なメッセージに、悔しいくらいにそのまんま励まされてしまいました。
しかも、周りにアムファンの男の子たちがたっくさんいて、みんなでハッピーな顔して、みんなで「そうだからBaby・・・」と歌って踊っているんです。一人で棒立ちで泣いてる私の肩をたたいて、Don’t cry!と笑ってくれる男の子もいてね。もう、メロディに泣き、歌詞に泣き、ハコに満ちる幸せな空気にまた泣かされました。
今きき直すと、ほんとうに、あたたかくてやさしい歌だなぁと思います。冬に発売されたシングルですが、心がほっこりと温まるような一曲。たまにはこんなアムもいいじゃない。

あ、そういえば、この日記で、AMRにアムがご光臨なさったことを、結局書いていなかった気がする。そう、ゴールデンウィークに開催されたAMRにアムが唐突に来たんですよ。知り合いのゴーゴーボーイさんに後日きいたところによると、アポなしで唐突に来たわけではなく、事前に事務所の方から連絡が入っていたみたいです。
ちなみに、こないだは渋谷で開かれたハードコアのイベントに、唐突に猫ひろしが来ました(笑)。DJさんの一人が電通にお勤めとかで、そのツテで来てくれたんだとか。ほんとに唐突に猫ひろし!ねっこひっろし!ニャー!でした。しかもいきなり全裸で登場。結婚直後だったので、全裸で仁王立ちして子作り宣言、そして三日前に一皮むけました(むきました)宣言。こちらも不思議な体験でした。


そして、例年よりも少し早く、今年もセールのシーズンがやってきましたよ!土曜日に新宿に行って、マルイとアルタとZARAと東急ハンズをまる1日かかって梯子しました。しかしながら、以前に比べて物欲が薄くなったのか、それとも日暮里価格(ワンピース1500円とか、パンプス2000円とか)に慣れてしまったのか、「あー、これいいかも」くらいに思うものはあっても、「これ絶対ほしい!買う!」と物欲燃え滾るような物件がなかなか見当たりませんでした。
結局、一日中歩き回って、買ったのは、サンバイザー2500円、キャミソール3000円、名刺入れ4000円、ターバン2000円、バングル30本2000円、バッグ2000円。あとハンズでパイプ組み立てラックとかふとんカバーとか便利ハンガー(販促のおじさんの口上が素晴らしくて、思わず買ってしまいました。元マネキンとして、あの語りスキルには純粋に感嘆しました)とか。一週間前に下見に行ったときに目をつけていたどイエローのサンバイザーが半額になっていて、しめしめとほくそえみながらゲットしてきました。
最近、エスニック系の格好にハマっていて、ひきずる丈のロングスカートとか、タイダイ染めのバティック(でかい一枚布のこと。ショールにしたり、頭にぐるぐる巻いたりする)とか、ヘンプ織の帽子とか、ずだ袋みたいな肩掛けバッグとか、色々買いあさっています。今年の夏はゆるーくデリッカーな流浪の民になるぞ宣言。カチューシャもスカーフも頭に付けたことはないけれど、ターバンなら巻けるようになったぞ宣言。ただ、私の身長でひきずる丈のスカートというのはなかなか見つからなくて、困っています。
しかも、エスニック屋さんで細い金属のバングルをまとめ買いしてきて、いざ腕にはめようと思ったら、手がでかすぎて(手の幅が太すぎて)ものすごい力でギューギュー押し込まないと腕に通せない始末!一旦通してしまえば問題ないし、とてもきれいなバングルなのですが、外すときにまたギューギュー引っ張らないと抜けないのです。二十本全部を外し終えるころには手の甲が痛くてたまりません。

で、ふらふらとマルイを梯子していたら、マルイシティのバッグ売り場で、むちゃくちゃ目を引くバッグを発見しました。目のさめるようなネオンカラーのボストンバッグ !蛍光色のボディ×蛍光色の持ち手×でっかいアップリケという、多分セレブの休日みたいなテイストでキャップにタレ目グラサンにデニム履いて持つみたいなバッグなのでしょうが、蛍光色好きの私は一目で気に入ってしまいました。
魅入られるように近づいて手に取ってみると、26000円が半額で13000円。出せない額じゃない。しかしこんなバッグ、どこのブランドが出してるんだろう・・・と値札をひっくり返すと、なんとサマンサタバサでした。あの、エビさん御用達ブランドです。しかも、ヒルトンさんデザインのラインのものだそうで、今まで、CancamとかJJとかで見てもいまいちピンと来たことのなかったサマンサタバサに、こんなに惹かれることがあるなんて!と自分に驚いてしまいました。
うわっ、ほしい。全身蛍光色のキャンディサイバースタイルに合わせるバッグをずっと探していて、ようやく「これだ!」と思えるものにに出会えたのですが、今度は逆にサマンサタバサというブランド感に、ちょっと怖気づいてしまっています。アホみたいな蛍光色ルックにあのバッグを合わせたら、エビさんに涙目で怒られそう。

CanCamで思い出しましたが、モデルの山田優さんが沖縄アクターズスクール出身で、十代のころにY’z factoryというさえない(失礼!)ダンスボーカルユニットで活動していたということは、どのくらい知られている過去なのでしょうか(ユニット名の由来は、メンバー3人全員のイニシャルが「Y」だったため。ちなみに所属レコ社は問トイズファクトリー)。私が中高生のころ、伊集院光のラジオのスポンサーが東ハトで、Y’zのメンバーが東ハトのお菓子をアピールするラジオCMがよく流れていました。「優は○○味が好き!甘くってとろけそう!とろとろとろとろ〜(はーと)」などと、今のかっこかわいい優さんのスタイルからは想像もつかないようなかわいらしい声で喋っていたのを、なぜか今でも覚えています。
そして私の実家には、なぜか、Y’zのシングルジャケットのポスターが一枚あります。今ヤフオクに出したら、相当な値が付くかしら?
沖縄アクターズ出身のモデルといえば、最近ではノンノの安座間美優(あざま・みゅう)がいますが、そういえば彼女も実写版セーラージュピター役でドラマ出演する前は、アクターズのBB.WAVESというダンス集団で活動していたのでしたっけ。