那々の日々。常にギリギリリミット!

2月編。




2007/02/24 16:00  
踏んだり蹴ったり。

那々です。手を滑らせて、ウォークマンを落としました。歩道橋の上から!あー、そりゃ壊れるよなぁ。

そして一昨日、携帯をなくしました。クラブに行った帰り際に、カウンタに置きっぱなしにしてきてしまって、箱を出かかったところで気づいてあわてて戻ったのですが、既になく。ほんの五分の隙に、どっか行ってしまいました。とりあえず着発信はストップさせましたが、拾った人にアドレス帳や画像データやメールを見られるんではないかと思うと辛いです。特にメールが辛い!あぁぁぁぁ、見ないで!見ないで!引くようなメール入ってるから見ないで!
しかも、愛用のレインボーライトを二本、お立ち台のところに置いておいたら、いつの間にか一本なくなっていて、残りの一本も壊れている始末。あ、よく見たら、知らないギャルがフロアで私のライトを振り回してるし!これだからギャル箱は・・・って、偏見の目はよくないとは思うけれども、若い子が多い箱は、それだけ余分に注意が必要ということなのかな、ちょっとかなしいけど。

あ、あと、パソコンも調子が悪いのを騙しだまし使っているので、そろそろ思い切って修理に出さないと・・・。



2007/02/21 13:10  
カモ1号。

那々です。今回も「ズバリ言うわよ」は見ません。見ませんよ!

245のアルバムは奪いが二週間後に迫っているのに、globeの公式サイトにも245のサイトにも、全く告知が出てませんが、大丈夫なんでしょうか。ジャケットくらい見せてほしいなぁ。
個人的に、245のファーストアルバムが大傑作だったので、二作目には期待しているような、あれ以上の物が作れるのか心配なような。女性ボーカルを入れるとか、バンドサウンドっぽいとか色々噂はきくのですが、個人的にはあんまりロックやられてもなぁ・・・という感じ。ただ、チャミさんの爪弾く哀愁なギターは嫌いではないので、ギターサイケっぽい感じでひとつよろしく。

相変わらずお笑い三昧でYOU TUBE廃人な日々を送っているのですが、こないだ、麒麟の川島さんが「小さい頃、家族からベリちゃんと呼ばれていた」というエピソードを知りました。えー!「ベリちゃん」!?ちなみにその理由は、「小さいころ、目がぱっちりしていて髪の毛がくるくる天パだったため」だそうで、「『ベリーグットマンちゃん』を略して『ベリちゃん』」なんだそうです。よく分かるような分からないような説明ですが・・・。
未だに謎に包まれている、うちの「グッちゃんベリちゃん」(まさに夫婦漫才っぽい呼び名だ)の由来はいかに。


先々週の土曜に、例のマークのビジネスのセミナーに行ってきました。事前にglobe公式サイトのQ&Aに会社のURLが貼られていたためか、会場は、普通のネットワークビジネスに興味のある人たちからglobeファンまで、大入り満員でした。
私はセミナーに20分ほど遅刻して行ったのですが、会場に入ったら、既にマークが話していました(涙)。白いソフトモヒカンの髪に、日に焼けた肌に、目だけがでっかくきらきら輝いていました。うおっ、いつもながら眩しいばかりのハンサムっぷり!白いシンプルなシャツに、黒いジャケットを羽織って、ボタンフライのジーパン姿でした。耳元が光っていたのは、ピアスかな。このナチュラル&シンプルさが、逆にすごいお洒落。
話の内容は、商品のAZジュースの開発秘話とか、今後のビジネス展開とか。AZジュースの味に拘った(「いくら健康に良くても、美味しいものじゃないと飲みたくないじゃん?」とのことです)、パッケージのロゴデザインはAZジュースの原料である紫トウモロコシの断面図をイメージしたこと(「iモード」のロゴデザインを作った人が手がけたらしいですよ)、ゴミが出ると良くないのでビンではなくプラスティックパッケージにしたこと(いや、でも、ビンのリサイクルシステムって既に始まっているけど、プラスティックのリサイクルってまだ全然確立されていないんじゃないですか・・・?)など、色々と話してくれました。
あと、マークはネットワークビジネスをポジティブに考えていて(自分でやっているんだから当たり前か・・)、「自分が『良い』と思ったものを、友達に奨める。そこでネットワークが広がっていくのって、素晴らしいじゃない!?その輪が大きくなったら、そのメンバーを集めてコンサートとかやってもいいじゃん。例えば、僕はglobeやってたんだけど、みんなにアンケート取って、『きよし(氷川きよし)がいい!』って言われたら、globe featuringきよしでコンサートやってもいいじゃん」などと、ファンがきいたら暗澹たる気持ちになるようなことを、目を輝かせて熱く語っていました(苦笑)。「globeやってた」って過去形かよ!きよしかよ!幻の「featuring」活動かよ!会員限定かよ!みたいな。実現したら(例え相手がきよしでなくても)色んな意味で史上最悪です、勘弁してください・・・。
それと、マークが話し終わった後に、いよいよ本題、ビジネスの説明です。会社の人ではなく、単なるネットワーカー(実際にAZジュースを買い、売っているネットワーク会員さん)の人らしいんですが、非常に話術巧みで、話が面白かったです。まぁ、話を要約すると、AZジュースは「絶対良い商品」で「必ずこれから売れます」ということ。実際にAZジュースで体調が良くなった会員さんたちの体験談をきいたりしながら、AZジュースの効果と、ビジネスのシステム(何本売ると幾ら儲かるか、みたいなこと)を説明していました。当たり前だけど、「売れる」とか「儲かる」とかいう言葉がたくさん出てきました(苦笑)。
次に出てきたのが、元演歌歌手で今はプロダクション?勤めという、イケメンのお兄さん。この人は、velfarreで行ったというAZジュースのプロモーションイベントの写真を見せて、「芸能界のフィクサー(山内さん?とかいう名前の人。氷川きよし(笑)をブレイクさせた人らしい)が、MARC2ビジネスに注目している。彼が注目した人やモノは、絶対ブレイクする。このプロジェクトは、彼の力を借りて、芸能界やスポーツ界を巻き込んでいく」という、こうやって書いていても「胡散臭い・・・」と思ってしまうような話をしていました(笑)。
どうもねー、このAZジュースプロジェクトは、「芸能界が絡む」っていうのがミソらしいんですよね。まぁ、マークを広告塔に持ってきているところからして芸能色が強いのはよく分かるんですが、velfarreのイベントには亜美とかが出演したらしいし。元演歌歌手のお兄さんが見せた写真では、velfarreのVIPルームになぜか内田裕也さんが写っていたりして、どういう取り合わせなんだかよく分かりません(笑)。
で、最後にもう一人、ネットワークビジネスのベテランだというおじさんが出てきて、MARC2ビジネスのうまみを語っていきました。また、このおじさんの話術が素晴らしくてねぇ・・・やっぱり、この業界は手八丁口八丁でなんぼ、なんだなぁと感心してしまいましたよ。まぁ、この人の話にも勿論、「売れる」とか「儲かる」とか「うまい話」とか、そんな単語がたくさん出てきたんですが(苦笑)。

で・・・なんというか・・・ビジネスシステムを教えていただきましたが・・・いわゆる「ネズミ講」にきこえるんですが。あれ、「ネットワークビジネス」と「ネズミ講」の違いって何なんでしょうか。というか、話をきいているうちに、ネズミ講のどこがヤバいのかがだんだん分からなくなってきました(笑)。ネットワークビジネス自体は、日本でも既に行っている企業が多いみたいで、その会員(ネットワーカー)も相当な人数いるようです。一応合法らしい、と。まぁ、velfarreが自分とこのアーティスト(マークとか亜美とか)が出演するプロモーションイベントとして会場使用許可出したんだから、一応大丈夫と判断したんだろうけども。
ただ、私には無理なビジネスシステムだなぁと思いましたが。自分の友達に何か売りつけて自分にマージンが入るって、なんか感覚的に私は無理だ。あと、AZジュースを試飲させてもらいまして、たしかに自然の甘味で飲みやすいとは思いましたが、ボトル一本8000円くらいするので絶対無理です。一週間に一本飲んだら1ヵ月で5キロ減!とか言われても、高すぎてダメよもう。
まぁ、マークも法律とか一応勉強してやっているらしいので、ヘンなことにならない程度にビジネスしてくれればいいとも思うのですが・・・globeファンが「マークがやっているから」という理由で買ったりするようになると、ちょっとどうかなぁ、と。こうやって、マーク見たさに説明会に来ているだけでも、会社としてはいいカモ(私も含めて)だものね。あと、プレゼンテーターが入れ替わる際に、プロジェクターにglobeのライブビデオ(genesisライブでした)を無音で流すのは止めてください。もー!


会社に、来年入社予定の内定者くんが、二人ほどアルバイトに来ています。先日、そのバイトくんたちとランチしたところ、「小学校から大学までを通して勉強をしてきていて、いちばん衝撃を受けた/面白いと思った知識は何だったか」という話題になりました。
理系のAくんは、「『ゼロ』という概念を生み出した人は凄いと思う。・・・あ、『マイナス』も凄いかな?『i』も凄いかな?でもやっぱり『ゼロ』だなぁ」とのこと。
文系のBくん(元役者志望)は、「『否定』表現とか『反対語』表現の奥深さにハマった。例えば、『杖を突いて歩いている人』の反対語は、『杖を突いて歩いていない人』になるけど、普通に歩いている人を指して『あの人は杖を突いて歩いていない』とは言わないでしょ?」とのこと。
そして私が学校生活の中で受けた最も大きな衝撃は、「『水は0度で凍り、100度で蒸発する』のではなく、人間が『水が凍る温度が0度であり、水が蒸発する温度が100度である』と定めた」のだと気付いたこと。小さいころ、「水は0度で凍り、100度で沸騰する」と教わったときに、「なんで水はきっちり0度で凍るんだろう?」とか思いませんでした?そうでなくて、「水が凍る温度を0度にしよう」と人間が定めたのだったのか!水が凍る温度と蒸発する温度との差を100分割した幅を、「1度」と定めたんだったのか!って、知った瞬間の衝撃は、結構コペルニクス的転換でした。同様に、「地球の円周は40000キロ」と教わっていたのが、そうではなくて「地球の円周の1/40000の長さを、『1キロ』と定めた」のだったと知った瞬間も衝撃的でした。・・・あれ、みんな引いてる?みんな、もしかして私をアホだと思ってる?
でも、現役の学生さんとお話すると、色々と学問の話がきけて面白かったです。二人とも、私とは畑違いの分野を専攻しているので、余計にね。しかも、Bくんは文系のくせになぜか天文マニヤ・物理学(?)マニヤで、私も実は小さいころテレスコープに夢中・・・ではないけれど理科室に並んでいた『Newton』に夢中になったクチのプチ天文少女だったので、物理学専攻のAくんと3人で、「シュレディンガーの猫」(猫を1匹、箱の中に閉じ込める。一旦蓋を占めてしまうと、箱を開いてみるまでは、箱の中の猫は生きてもいないし死んでもいない状態になる。人間が箱を開けて中を見た瞬間に、生きた猫と死んだ猫のどちらかが現れる、という考え方。これも、高校生当時の私には衝撃的なコンセプトでした。今でも、「量子力学」という言葉をきくと少しドキドキします。世界は、見えるところまでしか存在しないんですって)について語り合ったり、「世界に人間(考える主体)が存在しなくても、論理は存在するのか?」(数える人間がいなくても『1+1=2』であることは間違いない。でも、誰もその事実に気付かなければ、その論理は存在しないのと同じなのか)とか、学生時代にはあまり考えたこともなかった哲学的な話題に首を突っ込んだりして、久々に「知的興奮」というようなものを楽しみました。あぁ、学生時代に戻りたいなぁ。もっと議論しておけばよかった。


最近見た映画。
「不都合な真実」
色んな意味で「う〜ん・・・」と唸ってしまう映画でした。暗い、重い、デートに向かないの三拍子です。温暖化を警告するドキュメンタリー映画で、結構ショッキングなデータや映像(グロいとかいう意味ではなく衝撃的。ガツンと来る)が出てくるので、今まで環境にあまり興味のなかった人が見たら、ショックで結構人生観変わるかもしれません。
ただ、私は試写会で見せていただいたのですが、お金を払ってまで見に行ったとは思えないです。あんまり若い人が積極的に見に行くような映画ではないと思うので、学校で上映会とかをやるのに向いているんじゃないかな。若いうち、小さいうちにそういうショック(というかトラウマ)を受けておくことって結構重要だと思う。ちなみに私の場合、小学一年生のときに見てトラウマになったのは映画版「はだしのゲン」でした。
私個人的には、元から環境問題に興味があったため、この映画を見てもそれほどショックは受けませんでした。その代わり、ゴアの語りの素晴らしさに感激してしまいました。すごい!アメリカ人ってみんなあんなに喋るの巧いのかしら?それともゴアが喋りのプロだからかしら?ブラックユーモアも交えた滑らかな語りと、プレゼン資料の使い方の巧みさ。圧倒されました。
ただ、明らかに、大統領選を控えたゴアの宣伝映画でもあるので(回想シーンとして、ゴアが大統領選でブッシュに負けたときの映像とか出てくる)、「全米で大ヒット!」とは言っても、国民の半分からは完全にそっぽを向かれているんじゃないかな。テーマも内容も素晴らしいだけに、政治色がついてしまっているから、どうしても色眼鏡で見てしまう。それが、少し残念だなぁとも思います。

見たい映画。
「バブルへGO!! 〜タイムマシンはドラム式〜」
ホイチョイ・プロダクション製作というのが非常に楽しみです!バブル!ボディコン!ジュリ扇!阿部寛!velfarreで撮影したりしてないかなぁ(笑)。
「ユメ十夜」
原作が好きなので。どんな不思議ムービーになってるんだろう・・・。
あと、「さくらん」もグロ美しいネオ・ジャポネズムっぷりが気になります。吉本若手芸人が総出演するという「日常2 恋の声」も気になります。

小室がKimeruをプロデュース!うわっ!超驚いた。以前に大ちゃんが彼をプロデュースしたときは、「やっぱりなぁ」と思ったものですが(KimeruさんはいかにもTMRのフォロワーっぽい感じの歌手なので)、小室とはちょっとイメージが違うような気もするなぁ。歌は上手いとは思わないのですが、こういうプチビジュアル系っぽい男性歌手と絡むのは、小室としては非常に珍しいですね。スマッシュヒットしたAnswer will comeや大ちゃんのStarry Heavensに負けないような、イケイケノリノリソングを書いてくれるかな・・・?



2007/02/09 19:27  
ツボとか買わされない・・・よなぁ。

那々です。明日の夕方、時間があったら、怖いもの見たさでこれに行ってこようと思います。眉に唾をいーっぱい付けてからね。マーク、一旦相手を信頼しちゃうと疑うことを知らんから、ちょっと怖いんだよなぁ・・・。