那々の日々。常にギリギリリミット!

未だマニアックリピート中の4月編。




2006/04/30 17:39
壊れていくものは、今夜中にゴミに出して。

那々です。シャワー、電気スタンドに続いて、ゴールデンウィーク中に買い換えなければならないものがまた一つ増えました。ラジカセくんがついにダメになってしまったようです。思えば、この子が我が家にやってきたのは、私が中学一年生のころ?だったかしらん・・・随分と長持ちしたようです。ありがとう、お世話になりました。この子のスピーカーを通して私は、不思議の海のナディアサントラ集をきき、谷村新治をきき、ソフトバレエをきき、炎のミラージュをきき、globeをきき、そしてウォークマンで音楽を持ち歩くようになった今でもなお、毎週伊集院のラジオを録音してはきいていたのでした。ラジカセくん、十年間もいろんな音楽やお喋りに出会わせてくれてありがとう。

というか、よく考えたら、CDは全部HDウォークマンにぶちこんである現在の状況においては、ラジオをきかない限り、ラジカセって必要ないんですよね(今気づいた)。伊集院のラジオを録音してきくという機能だけは死守しなければならないけれど、CDプレイヤーがついている必要はないのかー。時代は変わったなぁ。

今週に入って、少し生活に余裕ができたので、やっとマニアックをきき直し始めました。買った当初にはあまりハマらなかったPlease don't give upがイイ感じ。ゆるゆるっとした雰囲気で、するするっと耳に入ってくる(←擬音使いすぎ)。じっと耳を澄まして、音やメロディに意識を集中させて、歌詞の意味を追いながらきく・・・という曲ではないですね。いい意味で、密度の低い曲というか。肩の力を抜いてゆったりきける良曲だと思います。
フラ語の歌詞は、そのうち訳してアップしようと思います。・・・でも、この曲のフランス語は、あんまり意味を問わないもののような気もする。リリックの良さを楽しむものではなく、ラップやボーカルもオケの一種として、音の響きだけで味わうもののような気もするなぁ。
小室の作るジャングル(ドラムンベース?)って、久しぶりにきいたなぁ。「目を開き、walking against the wind〜」のあたりで低音が強くなるのが好きです。でも、曲が幻想的な雰囲気なので、ムンベ(ドラムンベースのことを略して「ムンベ」と言うらしい)のリズムはあえて控えめにしてある気がする。これをリミックスして、もっとリズムを強化したガシガシのムンベバージョンをきいてみたいです。

そうそう、六月には早くもニューミニアルバム?が出るらしいですね。soldierのリアレンジ+新曲四曲?の計五曲というのは、「ミニアルバム」にしたってずいぶん短くないか?という感じもするのですが・・・。最近の気の利いたマキシシングルには、四曲くらい平気で入ってるしね(笑)。
個人的には、soldierの別バージョンというのがなかなか想像できずにいます。なんだか、マニアックバージョンのsoldierの音があまりにもピッタリ合っている気がして、あのメロディと歌詞に他の音がかぶさることがあんまり想像できない・・・。どんな音になるんだろう、バリバリの打ち込み音は合わないと思うし・・・マニアックディスク2みたいな、生音バンドバージョンの方が似合いそうかな。関係ないけど、soldierのイントロのラテンっぽいピアノをきくと、条件反射的にウィンカムを思い出します・・・。
soldierはね、「物語」を想像させる曲だと思います。というか、マニアックの収録曲には、歌詞から想像を膨らませていって「物語」が作りたくなる曲が多いと思う。歌詞が、以前のような断片的イメージの繋ぎ合わせではなく、より具体性のある、一貫性のある(一曲の中でイメージの統一感のある)ものになっているからかな。しかも、soldierはPVがついていて(フルサイズじゃないのかもしれないけど)、ケイコに羽根が生えたりビルから飛び降りたりする、いかにも「思わせぶり」なシーンが多いですしね。
ちなみに、PVのケイコの生脚アップを見て、私の友人(globeファンではない)は「O脚だね・・・」と冷静に呟いていました(笑)。そうか、一般人はそういうところに目が行くのか・・と、改めて自分の目のフィルター(globeや小室に関するものへの評価が甘くなるフィルター。取り外し不可)かかりっぷりを自覚しました。

マニアックディスク1の中では、相変わらずshine on youがダントツでお気に入りです。ホリエモン保釈を、小室はどんな気持ちで見ていたのかな・・・なんて考えながらきいてみたり。「二十世紀少年」というのは、どうやら浦沢直樹の漫画に出てくる符号らしいですが、私はその漫画を全く知らないので、「二十世紀に少年時代を過ごした人たち」=「今現在大人である人たち(でも「永遠の少年」のように子どもっぽいところを持つ『元・少年』たち)」という意味なんだろうなぁ・・と勝手に解釈しています。「二十世紀少年」=「ともだち」というのは、小室自身やホリエモンだけでなく、今の時代に頑張っている『元・少年』世代全体へ向けたメッセージなのかなぁ、と思ったりして。
そういえば、TKDのOVER&OVERでも「はじめから期待もしてなかった、困ってなかった、'Cause we are still twenty century guys, twenty century girls」と歌っていましたね。こちらはすごく寂しげな雰囲気のある詩でした。

さて、avexのglobe公式サイトを巡って、またひと悶着あったようですが、私がカッチーン!ときたのは、コンテンツ開設が遅れたことよりも、それに対するスタッフの謝罪文でした。
「只今、本人レコーディングのため海外行きの飛行機の中におります(汗)。。。」
「今しばらくのご辛抱を。。。」

まともなビジネス敬語も使えない人がスタッフとして働いているんだなぁ、と呆れました。ビジネスの場(アーティストのスタッフにとって、オフィシャルサイトはビジネスを行う場でしょう)で、しかも謝罪の文章を書くときに、よく「(汗)」だの「。。。」だの使えたものだ、と思います。「公式サイト運営がビジネスの一環であり、ファンはユーザーである」という自覚がない。普通の企業サイトにあんな文章書いたら速攻でクビですよ、一体幾つの人間が書いたんだろうか。
・・・でもまぁ、とにもかくにも、「公式サイト活性化のため」に、公式サイトスタッフがついに動き出してくれたのは、とても良いことだと思いますよ。今時ディスコグラフティなんて公式サイトじゃなくても見られるのだから、やっぱり公式サイトならではのオリジナルコンテンツを作って付加価値をつけないと、誰も公式サイトに日参しなくなってしまいますからね。
今回の新コンテンツは、所詮はマーリガンからのコンテンツ移行(i-shot MARCとQ&A)でしかないので、これだけで満足せずに、もっともっと新しいコンテンツやサービスを考えてほしいな。そういう意味で、これからのオフィシャルスタッフの動きには大いに期待していたいです。この調子で、hogの方も活性化してくれると嬉しいな。
(あと、「活性化」もいいけれど、オフィシャルサイトなのだから、検閲体制をきっちりしてほしいですね。globe公式サイトのBBSもマーリガンのQ&Aも、会員登録制だの承認制だのと謳っているわりには、検閲システムが全く全く機能していないのが現状なのでね。小室の公式サイトのようにピリピリしすぎる必要はないと思うけれど、ふとオフィシャルサイトを見に来た一般の人たちをゲンナリさせないような最低限のスタッフチェックは必要だと思います。
さらに言うと、マーリガンのマーク日記って、基本的にglobeに関連したことを書く率がすごく低いので(苦笑)、245とかクラウンハートとか謎の個人ビジネスとか石垣島ライフとか親バカ話とか、そういう「マークパンサー」としてというよりも「酒井龍一」、もしくは「酒井部長」としてのネタばかりのブログをglobe公式サイトに書くというのは、ちょっと違うかなー?という感じがしちゃう。そういうネタに興味があるのは、一部のマークファンだけだと思うし、そういう場所だからこそマークもほんとに好きなことばかり自由に書けたのだろうし。マークにだけglobeの情報が来ていないことや、単独行動ばかりが多くなっていることも、あまり公式サイトでは書かない方がいいと思うなぁ・・・。)


ニューミニアルバムに関しては、まだ何も分からないけれど、ケイコが「久々にLAで三人でレコーディングです」と言っていたのが、とてつもなく嬉しいな。マークも早々とLA入りしたらしいし。やっぱり、「三人」でいてほしい。globeには、四人でも二人でもなく、ずっといつまでも「三人」でいてほしいと願うのです。
あと、globe decadeツアー以来、globeをだらだらと活動させ続けているけれど、このミニアルバムを出したら、ツアーを一発やって、そこで一旦区切りをつけて、小室にはTMを動かしてもらいたいです。TMとglobeとのバランスをきちんと取ってもらいたい。どっちも大好きだから。


読売新聞をチェックしていたら、「ポスト小泉の足元」という連載記事の中に木根さんの名前を発見してビビりました。木根さんのジョークは、きっとトークとして耳で「きく」分には軽快で微笑ましいものだったと思うのだけれど、文字に起こして「読む」となると結構ヘヴィだな、と思いました。

globe公式サイトの文章に散々ブーたれた私ですが、久しぶりに家でじっくり日記を書こうとしたら、長い文章がうまく書けません。この修飾語はどの位置に持ってくればいいんだっけ?主語と述語がかみ合ってなくない?「それ」とか「そこ」とか代名詞を多用しすぎてないか?・・・と、小学一年生の作文みたいに、書きながら悩んでしまいました。日本語文法って難しいね。どんな文章も、書き続けていないとすぐに下手になってしまう気がします。




2006/04/26 19:20
「回顧主義者よ目を覚ませ、過去は未来の敵だ」。

那々です。携帯を水に浸してしまい、プチ壊れしてました。「0」と十字キーの「下」が押せないので、メール本文は冒頭の7行しか読めないし、0のつく番号には電話がかけられません。困った・・・。

さて、先週金曜はtk nightに行ってまいりました。相変わらず主催者の魅惑のクニオ♂さんの魅惑っぷりに魅了されまくりでした(笑)。あの人のサービス精神というかエンターテイナーっぷりは物凄い。そして、なんであのイベントの女性スタッフは全員美人なんだろう・・・。
毎回、凝った企画をやってくれるtk night、今回はカラオケ大会・映像上映の他、なんとtkマニアッククイズ大会があり、見事勝ち抜いて(というか上位六人に入って)しまいました(笑)。ちなみに、左手の指が緑に光っていた人が私でした。
なんというか・・・あんなに「連帯感」のあるイベントって、そうそうないよね。客がみんなでステージ上がって肩組んで歌うイベントなんて、滅多にないよね。KXを小室の真似しながら弾く(みんな激似)人が入れ替わり立ち代り現れる(笑)イベントなんて、他にないよね。年々減少しつつある小室ファンにとって、「あたしは一人ぼっちなんかじゃない!」と自己確認できる貴重な場所です(笑)。ずっと続けてほしい。次は夏にやっていただけるそうなので、そのうち是非、TKGROOVEとtk nightが毎月交互にあるくらいの勢いになってほしいです(笑)。そこまで頻繁にあるとかける曲も尽きちゃうかな(笑)。
ただ、個人的には、選曲には少々不満が残りました。今回は「TM22周年おめでとう」記念イベントだったから、仕方のないことなのかもしれないけれど、終了前のTM曲ばっかりだったのが・・・ちょっと物足りない。復活してからの曲は、吉本さん(吉本興業のDJさん)がかけたCASTLE IN THE CLOUDSくらいじゃないのかなぁ。復活後にも踊れる曲、ノリの良い曲、クラブ対応リミックス、たくさんあるのにな。

私は、何よりも今の小室を好きでいたいと思う。数え切れない過去の名曲よりも、一曲の(今後の)新曲の方が大事だと思っていたい。
まぁ、これは私がリアルタイムでTMをきいた思い出がないから、「懐かしむほど生きてない」(TPD「SLASH DANCE」)もしれないけれど。

だから、このイベントでいちばん楽しかったのは、実は吉本さんのゲストDJコーナーと、DJ JIROさんのセルフリミックスコーナーでした。特に吉本さんは、「ジーザス」や「晴れる道」をいち早くかけてくれて嬉しかったな。JIROさんのリミックスは、「8月の長い夜」が絶品です。

あっ、そういえば、今日は「チ」と「晴れる道」の発売日でしたっけ?「晴れる道」は買おうと思っていたけれど、なんだかもう少し待てば「チ」も「晴れる道」も入った吉本芸人アルバムが出るそうなので、それまで待とうかな。個人的には、お笑い芸人(歌の素人)に歌わせる企画モノアルバムなんて・・・とも思うけれど、それでも新曲ばっかりのアルバムだと思えば、思わず買ってしまいますとも。時々めちゃめちゃ歌うまい芸人さんもいるしね。




2006/04/21 00:56
眠りに落ちる三秒前。

那々です。TMNETWORKデビュー22周年おめでとうございます。・・・・以上!続きは、明日の夜池袋で祝います。

明日は、渋谷→東大阪→池袋ととんぼ返りの大移動で、多分日付が変わるころにやっと駆けつけられるかな?というようなところです。でも行くー、這ってでも行くー!スーツでも行くー!勿論二次会まで行くー(笑)!
というわけでFANKS!☆の皆様も、明日の夜は池袋に大集合!ですよ。

しかし、どうも目がシパシパするので今日眼科に行ったところ、ドライアイで眼球に瑕(京極夏彦風)が付いていてまぶたの裏の分泌腺が詰まっているというトリプルダメージを診断され、コンタクトはしばらく使うなとかなりきつく言われた挙句に、ピンセットでまぶたの裏を血が出るまでギューギュー摘まれて溜まった膿を搾り取られました。メチャクチャ痛い上に、眼球のすぐ側をいじられることへの生理的な恐怖で、久しぶりに医者で泣きました・・・。
仕事の時はメガネでも構わないけれど、踊る時にはコンタクトでないと困るなぁ。明日は、夜だけ使い捨てコンタクトをつけてなんとか凌ぎます。




2006/04/17 00:23
雑記。

那々です。どうも我が家の近くにライブドアの無料無線LANポイントがあるらしく(?)、ダイちゃんのLANキャッチ機能が、勝手にその電波を拾ってしまいます。おかげでアクセスがすぐに途切れたり、ネットサーフィンをしていると「ここから先は無料LANサービスではアクセスできないから有料サービスに切り替えてください」みたいなメッセージが何度も何度も何度も何度も表示されます。
私はヤフーに月ン千円ずつ支払っているのに、どうしてライブドアからこんなこと言われなきゃならないのー!?とかなり腹立たしくなりました。それとも、電波に敏感すぎるダイちゃんが悪いのかしらん?

最近なかなかカラオケに行けなかったのですが、今日久々に行ってきました。UGAを使ったら、マニアックの曲はsoldierだけしか入っていませんでしたね。JOYサウンドだかどこだかには、マニアックディスク1は勿論、リーズンまで入っているとかいう噂をきいたのですが、本当?
そういえば、今日SHIFTを歌っていて思ったのですが・・・SHIFTとAbout meは、実は表裏一体のテーマなのかもしれない。自分が「平凡」でしかないことの不安や苛立ちを、どう歌うのか、どこに対してぶつけるのか。その気持ちを、世界に向かって広く遠くまで問いかけるのがSHIFT、自分の内側を見つめて自分だけにきこえるように呟くのがAbout me。うむむ、About me、実は、深い?

前にも書いたように、マニアックは気分をダウナーな方向に持って行ってくれるアルバムなので、最近ほとんどきいていません。痛い歌をきいてダウナーな気分に浸ることは、決して嫌いではないのですが(むしろ好き。大好き)、最近とみに攻撃的な機械音が好きになっていることと、ダウナーな気分を作って浸っていられるような生活の余裕がないこともあって、意識してきくのを避けてしまっています。今、マニアックの世界にどっぷり嵌ってしまったら、抜け出せなくなりそうで、どうしても、自分を鼓舞する(というか、眠気を覚ますというか・・)ようなガツガツした音楽ばかり選んできいてしまいます。なんかすごく勿体無い話ですね・・・早く生活を落ち着けて、ゆったりとマニアックのダウナーな世界観にどっぷり浸れるような余裕を取り戻したいです。

ケイコの公式サイトを見たら、「いいとも」出演のときの写真が三枚ほどありました。一枚目・二枚目は例のケバーいケバーい不健康系キャバ嬢ルックで、三枚目は自宅に戻って着替えた写真なのですが・・・どう見ても、三枚目のオフショットの方が一般受けするルックスじゃありませんか!髪型もメイクも服装もナチュラルで、すごくほんわかしたかわいい笑顔で、一枚目二枚目の写真とは全く別人ですよ・・・。
キャバ嬢ルックも実は嫌いではないけれど、世間受けを考えたら絶対にこっちで行くべきだったでしょ。スタイリストの審美眼を問い詰めたい気持ちです。本当に、同じ人とは思えない別人っぷりに驚きました。


最近読んだ本と呼んでいる本(ほとんど再読)。
「自選恐怖小説集 夜叉の舌」(赤江瀑)・・・角川ホラー文庫ですが、特に怖くはないです。以前に読んだ時は、とにかく「春の寵児」ののどかな耽美にうっとりしたものでしたが、今回読み返したら、「鳥を見た人」のラストに衝撃を受けました。
「プロフェッショナル広報戦略」(世耕弘成)・・・「小泉さんは『コミュニケーションの天才』なので、政治は感性や直感でやるものだと考えており、データや分析による広報戦略を受け入れようとしない」というくだりが面白かったです。選挙の後とかに、議員さんたちが口々に「あの人はトクベツだから」「小泉さんは色んな意味で『例外』」と言っていたのを思い出しました。
「蝶とヒットラー」(久世光彦)・・・この本の話は、各話に一つずつ、ものすごく鮮烈にイメージ映像が浮かぶシーンがある。どの話にも、美しい「絵」が見えるんです。終戦後の焼け跡で印章を買う兵隊の絵(鈍色印章店)、夕暮れの部屋で息を殺して軍服を試着する男の絵(地下軍装店)、年老いた男が自分の縫った洋服を母親に見せに行く絵(←ここで泣いた。偏屈衣装店)、追放者の名前が書かれた白い貝殻がカラカラ音を立てながらうずたかく積まれていく絵(貝殻追放物語)・・・久々に読んだら、特に蝶々の剥製についての話(神秘昆虫館)にビビビと来た。色あざやかな蝶の大群に襲われる絵が思い浮かんで、ゾクゾクしました。
「トンデモ美少年の世界」 (唐沢俊一)・・・この本を男性作家が書いたかと思うとなんだかとてつもなく気恥ずかしいです・・・。「天空のエスカフローネ」と雑誌ムーについての記述が興味深かった。久しぶりに中島梓の「タナトスの子どもたち」を読み返したくなりました。
「議員秘書」 ・・・著者は毎日新聞の政治部記者。読了後、思わず「私は議員秘書か新聞記者に転職する!」と叫んでしまいました(笑)。とある政治家の秘書が派閥分裂の危機に際して言った、「俺たちには、どちらの派の主張が正しいなんてことは関係ないんです。ただ、おやじ(政治家)を間違った方向に行かせたくないだけなんです」という台詞に震えが来ました。他にも、竹下さんの汚職容疑を全部引っ被って自殺した秘書さんとか、ずっと金丸さんに忠実に付き従ってきたけれども最後の最後で一言だけ牙を向いてみせた秘書さんの話とか、ゾクゾクするエピソードがいっぱい。男の世界はストイックで熱くてカッコイイ。


宣言。今年のゴールデンウィークにやること一覧。
やるべきこと。
・シャワーを直す。蛇口部分からまるごと取り外して付け替えます。レッツDIYライフ。
・洗面所の詰まりを直す。
・部屋の掃除。
・衣替え。クローゼットを買い足したい・・・。
・繕い物。ボタン付けとか破れ直しとか色々。
・冬物をまとめてクリーニングに出す。特に割引になる木曜日に出す。
・OLっぽい服を買う。最近、部署でスーツ着用が義務付けられ気味になってきて困っています。
・固定電話を取り外す。
・実家に帰る。できれば実家からCDの山を運び出してきたい。
やりたいこと。
・色んなイベントに行く。久しぶりにオールで踊る。生ヨージビオメハニカを見に(ききに)行ってみる。
・ケーキバイキングに行く。食べた後は必ず一晩踊ってカロリーを消費する。
・縫いかけの洋服を仕上げる。
・本を読む。できれば読み応えのある長編を読む。
・サイトを色々更新する。BBSを完全に外す。
・久々にパンを焼く




2006/04/13 06:04
「ジーザス」その後。

那々です。今さっき、話題の「ジーザス」をききました。
う〜ん・・・「勢いがある曲だな」とは思いましたが、「やっぱりボツ曲だなぁ」という感じもしました。サビの「I wanna kiss Jesus〜♪」のところはさすがにアイドルプロデュース曲っぽいキャッチーさですが、それ以外の部分はかなりヤッツケ感漂うメロディというか・・・。
個人的には、メロディよりも前田たかひろの詩に注目してしまいました。よくも悪くも「前田たかひろ節」全開で、懐かしさに笑ってしまう。あの歌詞には、メロディ以上に「95、6年っぽさ」「バブル時代っぽさ」を感じました。「夢見ていれば、諦めなければ、いつかきっと夢は叶うの!」という、あの、論理性を度外視したがむしゃら一途なポジティブ乙女道。「夢なんて見るモンじゃない♪語るモンじゃない♪叶えるものだから♪」あたりの歌詞と全く同じコンセプトですね。マニアックのネガティブ乙女道と読み比べると、あまりのギャップに(「ジーザス」は小室が書いたものではないとは言え)めまいを覚えます。

長丁場の番組なので、青田さんの努力シーンはとりあえず全部すっ飛ばして、ラストのライブシーンだけを見たのですが、青田さんの服装も、踊れてるんだか踊れてないんだかよく分かんないようなダンスも、そして何よりバックの巨大スクリーンの映像も、見事なまでにバブルでした。そう、あのスクリーンの映像のテキトーっぷりに、なぜか強くバブル時代を感じました。青田さんのボーカルは下手だなぁとは思いましたが、その下手さもまた、小室バブル時代の量産型ダンスアイドルを髣髴とさせます(笑)。
あと、ライブに荒木師匠が出ていましたね!もう相当なお年のはずなのに、顔も体もきれいだったなぁ。師匠は今でも「芝浦大学ボディコン学部」現役生なんだわ、と感嘆しました。

先ほどまでずっと仕事をしていたのですが、その途中途中で眠気覚ましのために、ウォークマン片手に部屋(会議室)の中で死ぬほど踊り狂う((c)hitomi)という荒治療をしつつデスクに向かっていたら、こんな時間になっても眠気が起きなくなってしまった上に、自分が汗臭いです。でも今から帰るのもしんどいなぁ・・・。




2006/04/12 11:49
ジーザス!

那々です。バブル青田の曲がどうやら大好評のようですね。「日本にバブルを取り戻す!」というコンセプトはたいへんに私好みなのですが、いかんせん十年前のストック曲を引っ張り出してきたと言われてしまうと、どうにも素直には喜びがたいところです。でも青木さんはなんとなく好きです、あの開き直ったバブルトークが好き。ぜひともボディコンに羽扇子にピンヒールでガン踊りしていただきたいです。
番組自体はまだ全然見ていないのですが、週末ごろまでには見られそうかな。

そしてそしてそれよりなにより、ケロロ軍曹のオープニングテーマがツボ過ぎて泣きそうです。イントロのマーチ風のキィボードフレーズから「来たっ!」とワクワクしてしまい、サビ頭が始まったとたんに「マジ来たっ!」とガッツポーズしてしまいました。特に、二度目の「明日笑えればいいな」の「あ(↑)し(↓)た(↑)」が好き。この「あ(↑)」で上がるところがツボってしまいました。なんとなく健気っぽくて泣けます。そこのメロディがすごく好きすぎて、その直後の「まったり生きてりゃ〜」のメロディの方は手癖でちゃっちゃと作った蛇足にきこえてしまいます(笑)。
ラップパート(?)もかわいらしくて思わず早口言葉のように口ずさんでしまいます。「おめえに食わせるタンメンはねぇ!」というギャグは何が面白いのかよく分からないのですが、「カエルの子はすぐ帰宅せよ!」というフレーズはマジメっぽい語調が妙におかしくて笑ってしまいました。
アニソンとしては、サビを頭に持ってきたのは良いとしても、最後にもう一度サビを繰り返した方が、構成的によかったんじゃないかな。最初にインパクトのあるサビをパーンと提示しておいて、後にメロが来て、再び盛り上がることもなくなんとなくグダグダと終わる・・・という構成は、What's the justice?を思い出させました。
歌唱力の致命的な欠陥はいかんともしがたいものがありますが、ラップパートはともかくサビのストレートな歌詞は好感が持てますし、音もしっかりきいてみたいので、多分シングルを買うと思います。でも、きっとジャケットはケロロ軍曹なんだろうなぁ・・・とは言っても、ジャケ写が次長課長であってもそれほど喜びは大きくないので、結局どんなジャケでも構わないや。どうせ作曲者の写真が載ることはないんだろうし(←当たり前です)。
最初、次長課長をプロデュースするときいたときにはかなり凹んだものでしたが、まぁ材料が悪い(失礼!)なりにうまく料理したものだと感心しきりです。コミカルなラップパート部分で、お笑い芸人らしさをうまく出している上に、歌唱力のなさもカバーしていると思いました。
そういえば、五月ごろにベルファーレでサッカーワールドカップ応援イベントがあり、Black Jaxxやウルトラズ、そして吉本芸人がずいぶん登場するらしいのですが、次長課長もゲスト出演する予定だそうです。そして更に「スペシャルゲストあり!」とフライヤーに書いてあったので、こりゃひょっとしたらひょっとするかも?JKwithTKが見られるのかも・・・?とか、勝手に期待しちゃっています(笑)。
ちなみに、次課長の井上くんは、吉本興業の「男前&ブサイク」芸人ランキングで堂々のトップを飾っています。個人的には井上くんよりもオリラジのシンゴの方がイケメンなような気もします(お洒落ですしね)が、井上くんはハンサムな顔立ちに加えて朴訥で優しそうなところがいいのかもしれません(なんとなく年上女性に支持されてそうな予感がする)。あと、麒麟の川島さんが男前だと思っていたのは私だけじゃなかったのね。
ちなみに、私がお笑い界でもっとも男前だと思う芸人は、ますだおかだの岡田さんです。ギャル男っぽい(?)地黒で派手な顔つきと、レトロでベタなリアクション芸とのギャップがツボにはまる。こないだ深夜番組でブラックスーツを着ている岡田さんを見ましたが、卒倒しそうなくらいにイイ男でした。


麻美の入院に関して続報。
彼女の病名が何なのかなんて、特別知りたくもないです。そんなのプライバシーの問題だし。長期休養が必要だということにでもなれば、どういう理由なのか心配になってしまいますが、本人が二週間で治るって言ってるんだから、元気になりゃそれでいいじゃん・・・と思っています。
あと、多少不謹慎な話だけれど、カッコのつく病名とカッコつかない病名とありますしね。私も生まれつきかるーい(本当に軽い)持病持ちで、年に一度くらい大学病院にメンテナンスに通っていますが、まぬけな病名なのであまり大声では言いづらいです・・・。




2006/04/11 01:41
近況色々(ラストは愚痴)。

那々です。先週は「出張ついでに大阪京都で桜を見てきま〜す♪」なんて書いたものの、現地では桜どころか雪が降っていて(!)、半ベソかきながら旅行日程を繰り上げて東京に逃げ帰ってきました。
今日、再び大阪に行ってきたのですが、桜は咲いていましたが雨降りですごい寒かったです(再び半ベソ)。どうも私は大阪という街と相性がよくないらしく、過去に大阪をゆったりと満喫した覚えがありません・・・。
でもでも、アメリカ村を初めて歩いてみて、ずっと行きたかったお洋服のお店とかに行けたのでよかったです。551のぶたまんも食べられたのでなおよし。アメリカ村は活気があっていいですね、原宿が大きくなったような街という印象を受けました。
ちなみに、次回の大阪行きはどうやら4月21日になりそうです・・・どうしよう、tk nightにドンピシャ当たってしまいました!大阪からとんぼ返りしてきたら、日付が22日に変わる前に池袋に着けるかな・・・。

先日、ミュウモから、shine on youの着うたをダウンロードしました。が、尺が少々短いような?普通の着うたってもっと長いような気がするのですが、気のせいかな。メインのサビだけではなく、「get wild & tough〜♪」のところまで入れてほしかったです。
ここ半年の間、私は朝のアラームにラブゴーズオン!とエイジアンナイトとエクスペクテイションを使っていたのですが(最初にラブ!が鳴り、次にエイジアンナイトが鳴り、それでも起きないとエクスペクテイションが鳴る)、どうもエクスペクテイションで起きる朝というのは精神情緒的に不安定極まりない(褒め言葉)気分になるので、目覚めの曲としてはたいへんに相応しくないという結論を下しました。よし、明日の朝からはまずshine on youで起きてみます。
shine〜とsoldier以外の曲は、まだ着うたダウンロードはしていません。soldierは、私のダウンロードした着うたでは、メインサビではなく「Don't worry×2〜」から始まるバージョンだったため、イマイチ気に入らなくて、使っていません。メインサビから始まるバージョンもあるみたいだから、そっちもダウンロードしようかな。この二曲以外のマニアック収録曲は、全体的に暗〜い雰囲気のものばかりなので、エクスペクテイションとはまた違った理由で朝の目覚めに相応しくなさそう(褒め言葉)で、あまりダウンロードする気になれません。特に「Tokyoという理由」なんかで目覚めた日には、会社に行く気力が失せてしまいます(笑)。
私は基本的に、常に携帯をマナーモードにしているため、着メロが鳴るのは朝のアラーム機能だけなのです。だから、ケイコの「メール届いたよ!」も「電話だよ!」も、なかなか使う機会がありません・・・朝のアラームで「電話だよ!」とか鳴らしてみようかな・・・用途が明らかに間違っていますけれど。

「Tokyoという理由」と言えば・・・・ごく個人的なイメージなのですが、この歌をききながら想像する「青山通り」は、那々的イメージでは、雨が降っています。なぜだか、細い霧雨が降っている寒い朝を思い浮かべてしまいます。それも、冬だから寒いというのではなくて、季節的には冬ではないのだけれどもすごく寒い日・・・という設定で。ちょうど今日みたいな雰囲気の、なんとなく気分が重苦しくなる、こまかい雨がそぼ降る早朝のイメージです。多分、イントロで規則正しく鳴り続けているストリングスが、雨がしとしと降り続けている様を髣髴とさせるのだと思います。
いそんな雨の青山通りに一人立ち尽くして(早朝なので人も車も通らない)、雨に濡れ続けるままただ立ち尽くすケイコ(冬ではないので薄着スタイル。それこそ白いワンピース一枚だとなお美しい)・・・というシーンが、私の脳内スクリーンで絶賛上映中です。う〜ん、痛々しいけどきれいな絵だわ。


先週またツタヤで、六枚ほどアルバムを借りてきました。今回のラインナップは、accessさんの「Rappin' Ghost」、DASEINの「HYBER BEAT ROCK」、ロマンポルシェ。「男峠」、YOJI BIOMEHANIKA「TALES FROM THE BIG ROOM」「THE FUTURE OF HARDDANCE 002 -LIVE EDITION!-」「YOJI BIOMEHANIKA presents LAB4 IN THE MIX」です。
DASEINは、以前にchannel@で見たことがあって、「なんかイロモノな人たちだなー(特にボーカルが)」と思っていたのですが、打ち込みダンスポップサウンド+バンド仕込みの力強いドラムという組み合わせがなかなか面白いです。分厚い音に負けない、張りのあるボーカルもいい。あと、なんとなくファン層が大ちゃんファンと被っているような気がします。
ヨージビオメハニカの三作品は、まだTALES〜しかあまりきいていないのですが、ガッシガッシいってる音が頼もしいです。ベタだけれど、HARDSTYLE DISCO→HARDHOUSE RAVER→SAMURAI(THE KEYBORD COWBOY)→THE RAINの流れが好きです。
そして、accessさんのラッピンゴーストは、今日初めてきいてみたのですが・・・すごく気に入りそうな予感!出だしの二曲目(一曲目は短いオーヴァチュアインストなので除く)のイントロから、ハッ!とさせられ、耳が引き付けられました。う〜ん、大ちゃんの作るトランスは、ほんとに音の色が好み。メロディもキャッチーだし、ヒロのボーカルもキレイに伸びていて、きいていて心地がいいです(ところどころ、稲葉さんにそっくりな歌い方をしているところがあって面白い)。復活後初アルバムのクロスブリッジは半分くらいが過去のリメイク曲だったけれど、ラッピンゴーストはフル新作アルバムなのかな?だとしたら、大ちゃんいい仕事しているなぁ・・と思いました。
そういえば、先月の大ちゃんのクラブイベントのレポートを書いたので、近々アップします。でも、あのナマ大ちゃんのかわいさは文字では伝わらないので困っています(笑)。

大ちゃんと言えば、先月借りてきた木村由姫ちゃんのベストにも引き続きハマっています。この間まではLove&Joy一曲のみをひたすら繰り返し繰り返しきき続けるだけだったのですが、最近はTwinkle HeartとFallin' youもお気に入りになりました。Twinkle〜なんて、まだトランスが流行る前の曲だと思うのですが、そのころから大ちゃんはこんなトランスポップっぽい作品を作っていたんですね。さっすが〜。


麻美の入院騒動ですが、どうやら快方に向かっているとのことで、ひと安心です。
以下あぶり出し↓。麻美嫌いな人はもう読まないでください。というか、麻美が好きな人だけ読めばいいです。
あのね、冷静に考えてみるとね、「麻美の入院を公式ブログでゴッツさん(マネージャー)が発表した」ことと、「サンスポがそれを記事に書いたこと」とは、全く別のこと。ましてや「サンスポ記事がヤフートップに載ったこと」なんて全くもって別の事象だと思うんですけれど。違う?そうでなければ、麻美サイドが、「今日、『小室哲哉の元妻』が入院しました」というプレスリリースを撒いたということ?
そして、もしその可能性があったとしても、ひとが(どんな人間であっても)入院をしたという出来事に対して、品のない邪推は口にすべきではないと私は思う。
別に全員に麻美のファンになれと言っているわけじゃないし、麻美に同情しない奴は酷い奴だとか思うわけでは決してないけれど、「あぁ、こういう考え方をする人たちと同じアーティストをきいているのか私は」と思った。これは本音。結構虚しい気分になったというのが本音です。
あと、小室は、このくらいの報道(「このくらい」は、報道の内容ではなく、報道の規模を指す)で凹んで活動する気を失くすようなタマではないはずだと思うよ。逆に言えば、これで大分に逃げ帰るようだったら、そこまで弱気になっていたら、小室はこの先もう一生活動できないんじゃないの?と思います。