那々の日々。常にギリギリリミット!

マークがまた一つ大人の階段を上った2月編。




2006/02/27 25:09  
午前1時は前日深夜の25時。

那々です。マークハッピーバースデー!!!!もうマークも36かぁ、おっきくなったのねぇ(親戚のおばちゃん的感慨)。もう日付は変わってしまったのかもしれませんが、那々的にはまだ2月27日深夜25時ということで。強引に祝うぞ。

思い返せば、私が初めてマークにフォーリンラブしたのは、彼が27歳にならんとしていたころでした(1996年末〜97年春)。あのころの、くるくるウェーブにピタピタシャツ(女物っぽいゴルチェのパワーネットとか着ていましたよねあの人・・)の、繊細で耽美なアンニュイおフランス青年の面影は・・・今やあんまりありませんが(笑)、現在のグラサンに革ジャンに髑髏のシルバーアクセに黒マニキュアな、骨太でアグレッシブなUKパンクロッカー野郎なマークも非常に非常に魅力的です。まさかこんなに男くさくいかちく年を重ねるとは、当時は思ってもいませんでした(ずっとああいうお耽美路線で行くもんだと思っていました)。
一時は(THE MAIN LORDからとにムショにかけて)ファンを続けていくことに疑問を感じたりもしましたが、最近は事務所から「髪を切るな」というお触れが出されているようで(笑)、ありがたい限りです。とは言っても、今回の新曲のPVではまたちょっと短くなったなー&額が広くなったなーという危機も垣間見えるので頑張れ毛根。
私、6年前にマークが30歳を迎えたとき、なんだかすごく嬉しかったのを覚えています。「あぁ、この人もついに大人の仲間入りなのね!」という、よく分からない感慨を覚えて、ドラゴー宛てにハッピーバースデーのお手紙をしたためたものでした。でも、周囲が(というか小室やTM組が)一回り以上はなれているので、どうしても、彼が幾つになっても未だに、マーク=「ワカゾー」「やんちゃ坊主」「弟」「後輩くん」というイメージが抜けません。また、マーク本人が幾つになっても、気が若くて茶目っ気があって感情表現がストレートでちょっとおばかさん(半分褒め言葉)なままなので、余計にそういう年下キャラに見えてしまうんですよね。年男になったって、ケイコとの姉弟コンビも小室との師弟漫才もヨシキとの先輩後輩コント(勝手に想定)もオールOK!宇都宮くんに匹敵する「永遠の少年」だと思います。
でもその一方で、芸歴三十年のキャリアと露骨なハーフ顔のために、彼は小さいころから普通の人には見えないものをたくさん見て育ってきてしまったわけで、そのために実はすごく冷静で、シニカルで、達観した物の見方をするところがあると思うのです。彼の書く詩だけを読んだら、あんな直情径行な人が書いているとは思えないほどダークで醒めている、そのばかっぽさとシビアさのアンバランス感覚に、どうしようもなく萌えるのです。
これからも感情赴くままに、感じたことや思ったことをいろんな方法で表現していってください。そして、これからも美しくかっこよく年を重ねていってください。マーク、ハッピーバースデー☆一人レコーディングでも負けるな(涙)。


そして一昨日はtk visual nightに参加された皆さん、お疲れ様でした。私は前回のTKGでの雪辱を果たし、今回はバージョンアップしたdecadeケイココスで参加してしまいました、場の空気が読めなくてごめんなさい。今回はちゃんとお花(タンポポ)も頭につけていたので、ほとんどの方がケイコだと分かってくれたようでありがたかったです。よし、次はキャロルにいくかな(ウソ)。
しかし、先週は月〜木も平均午前10時出勤翌朝3時退社のペースで生活していた上に、金曜昼12時出勤→夕方6時から役員と会食→深夜1時に会社に戻って仕事再会→土曜朝6時まで仕事→会社で三時間仮眠→朝9時から11時まで仕事→12時帰宅→一時間ほど仮眠→夕方からtk visual night→二次会(魚民)→三次会(魚民カラオケ付き個室)→四次会(明け方にスタッフさんたちと蕎麦屋)→踊り足りないのでCODEのモーニングパーティ(一人で)→朝8時ごろぐったり帰宅→即就寝→起きたら11時(夜の)→がっかりしながらネットサーフィンしてぼんやり過ごす→朝6時再び就寝→8時起きで出社→今まだ会社、というなんだか物凄いスケジュールで動いています。朝8時に寝て起きたのが夜11時だったときには、ビックリしました、私タイムスリップした!と一瞬思ってしまいました。
そして今週末はTKGROOVEなので、また日曜の夜に同じ思いを味わう予感です。




2006/02/24 16:55  
U_WAVE行ってきました(今更)。

那々です。最近、帰宅するのが午前三時(平均値)という生活を送っているので、なかなか自宅でパソコンを触れません。会社で書くこともできるけれど、なんとなーく落ち着かなくて、文章をしっかり考えながら書けない気がします・・・。最近のトピックを色々と書いてはいくつもワードに保存してあるのだけれど、自宅で読み直してからでないとアップできない感じです。

ただし、今のところ土日はなんとか休めているので、平日の憂さ晴らしも兼ねて、週末は遊びまわっています。
2/10 tk karaoke niths@パセラ
2/12 U_WAVE@戸田会館
2/18 happy jack@CODE
2/25 tk visual night@ACID
2/28 happy dynamite@CODE☆
3/4 TK GROOVE@advocates
3/11 happy jack@CODE
3/18 GET "HARD" BACK@CODE
3/19 seq virus@asia
3/24 tk night Osaka☆
☆印は行けない可能性も高いけれど、希望的観測を含めて。TKナイトオーサカ、めちゃめちゃ行きたいです・・・うまく出張とかとかぶらないかなぁ(他力本願)。
DJ DAのイベントにも一度は行ってみたいと思っていました。大ちゃんのダンスミュージックは、音がキラキラしていて軽やかで、きいていると楽しい気分になれます。そんなに詳しくないけど、いっぺん踊りに行ってみようっと〜、と軽い気持ちで考えていたら、なんと、そのイベントの出演者ラインナップを見たら、「DJ URAKEN」と書いてあるではありませんか!
ウラケン!
実はこの人は、私が初めて行ったハピコア(ハッピーハードコア)イベントのオーガナイザーさんでした。今をさかのぼること2年半前、ベルファーレで初めてきいたハピコアの音がとてもとても私好みで、すごく強烈に印象に残っていたんです。あまりメジャーな音楽ジャンルではないけれど、いつかまたききに行きたいな〜と思い続けていて、先週久しぶりにhappy jackというハピコアのイベント(ウラケンさんは出演していませんが)に行ってきて、やっぱりハピコアの音ってかわいい〜楽しい〜♪と思っていたところだったので、大ちゃんのイベントにウラケンさんが来るというのもこれは何かのご縁(?)かもしれないと思い、参加への決意を新たにしました。
大ちゃんもハピコアを回してくれるのかな〜。というか、大ちゃんもがっつりハピコアを作ってくれないかな。つい先日、レンタルしてきた木村由姫ちゃんのLOVE&JOYをききながら、これは一種のハピコアじゃないのかな、などと思っていたところだったんですよ。バカっ早いリズムと、キャッチーなサビと、キンキンした高音女性ボーカルと、ぴょんぴょんジャンプしたくなるような楽しい音と。ファンタジックでアニメチックで未来っぽくて、攻撃的で強引で、どこか作りものっぽい硬質な打ち込み音。私は、大ちゃんのトランスについて(というか大ちゃんのダンスミュージック全般について)、いつも「音がきらきらしていて、かわいらしくて、明るくて、楽しい」という表現を使ってきたのですが、そうか、この「きらきらしてかわいくて明るくて楽しい」という表現は、ハピコアを表現するときに使う言葉と同じだったのだわ、と気づきました。
というわけで、3月19日は思いっきり飛び跳ねたいです!

そして先日行ってきたU_WAVE再演。以下ネタばれ感想です。



セットリスト(演目?)も演出もポエムもほとんどが同じで驚きました。あれっ、これって追加公演だったの!?と思ってしまいました(苦笑)。
でもやっぱり、前回行ったときよりも洗練されていて(出演者たちがこなれていて)、楽しめましたよ。前回の公演では歌っていなかった曲(SLASHなど)も披露してくれましたし。あと、前回は全く初めてきく曲ばかりで戸惑ってしまったけれど、今回は曲調やノリどころをある程度覚えてきていたから、前回のようなノリそびれ感はなかったです。
ただ、中盤のコント(ウトウグウリュウとモッコンナオノボリのネタ)は、途中までは前回とほとんど一緒でした。いや、そのネタは確かに面白いけれど、再演してまで引っ張るのはどうかなぁ・・・とゲンナリしていたら、未来から来たロケットガールたちは、ウトウグウリュウに幻滅し、第二候補のモッコンナオノボリもあきらめて、第三の候補を探すことにしたようです(この辺りから前回にはなかった新展開)。
「こうなったら、第三候補を探しに行こう!なんて名前だったっけ・・・あの、ほら、アイドルの!」とサエコさんが言った途端、会場中が大爆笑。私はてっきり、「この『アイドル』っていうのは、つまり小室のことを指しているに違いない!小室がアイドル顔だと言いたいのに違いない!だってウツ→キネと来たら、最後は小室でしょ!」と勝手に思い込んで笑っていたのですが、実はこの『アイドル』というのは、ギターの野村義男さんのことだったんですね〜。
私はそのとき野村さんをよく知らなかったのですが、一緒にライブに行ったPONちゃんから「元たのきんトリオだよ。トシちゃんとマッチとヨッちゃんだよ」と教えられて仰天しました。ええぇぇ〜!?今の野村さんしか見ていないから、全然想像が付きません!トシちゃんやマッチと肩を並べていた人だったなんて・・・どこでどう道を別ってしまったんでしょうか。
ちなみにその『アイドル』について、ドラマーのカオリさんは「いつも自分専用のミニ扇風機を持っている人ね!」と表現していました。確かによく見たら、野村さんのマイクスタンドには小さな扇風機がついており、そのロンゲは常に微風に靡いておりました・・・君はTMRかと。


明日はtk visual nightに行ってきます。新宿のAcidは一度だけ行ったことがあるけれど、内装がお洒落で、そしてとても狭い会場だったイメージがあります。小室マニヤの猛者共(私含む)が集結するにはちょっと手狭なような・・・大丈夫かな。




2006/02/07 20:05  
『金田一少年』のあのコ(円谷憂子じゃなくて)。

那々です。ダイちゃんこと私のDynabook SSSXが、入院(メンテナンス)を終えてようやく帰ってきました。腐ったキィボードとかネジの外れた本体カバーだとか、異常な消耗状態を見せたバッテリーだとか、諸々取り替えてもらって、キレイキレイになって帰ってきました。ざっと40000円ほどかかりましたがダイちゃんの健康には代えられません。この修理代金のモトを取るためにも、これからもガンガン酷使したいと思います。

さて、先週の金曜日は、オールでTKカラオケに行って参りました。みなさまカラオケスキル高すぎです。とにかくレベルが高すぎて歯が立たない。わたくし今まで少々慢心しておりました、これからもっともっと精進しなければと心に誓いました。
そしてね、二週続けて小室ファンの集いに通ってみて、今つくづく思うことが一つあります・・・もう、我々は、歴史の生き証人として、「小室哲哉」を一つの体系的学問として纏めた方が良いのではないかと。
カラオケナイトの、そしてtk nightの主催者であるクニオ♂さんは「tk nightの会場にグッズ披露コーナーを作ったのは、『tkミュージアム』みたいなものをやりたかったからんだ」と仰っていましたが、私たちは、激動の時代(TM下積み→ブレイク→終了→絶頂期→ロン毛→再婚→離婚→再々婚→凋落→奮闘中)を生き抜いた証言者として、そろそろ本気で、小室哲哉資料館の開設を考えるべきなのかもしれないと。ファン同士の知識の共有と一般人への布教広報を兼ねて、資料・公式記録・非公式キヲクの数々をしっかり整理し分類して保存するべきではないのかと。ほら、ビートルズ学とか手塚治虫論とか小津安二郎講座とかそういうノリで「小室哲哉学」。

なんだかもう死んだ人みたいな言い方になってしまいました。
私は遅れてきた小室ファンで(とは言っても、もう今年でglobeファン歴は足掛け10年目になるのだけれども)、TM時代のことは勿論、プロデューサー全盛期時代に関しても、知らないことや見たことのない映像があまりにも多すぎると、この二週間でつくづく思ったのです。「ナーバス音頭」って何だよ!みたいな(笑)。
どれだけ追いかけても追い足りない男、どれだけ掘り下げても掘り尽くせない男・・・小室哲哉恐るべし。そしてお友達の小室ファンの皆さん、これからも色々教えてください、よろしくお願いします。


朋ちゃんの新曲(復活桃天CM)は、まるでavexに移籍したかのようなストレートなダンス楽曲ですね。A面の「華」もきれいなバラードだし、これはちょっと確立変動的なヒットになりそうな予感がします。私だけかな?
CMの黒ドレス姿もすごくキレイ、というかかわいい。やはりヒューヒューは朋ちゃんくらいテンション高く叫ばなければね、あゆの「ヒューヒュー」はキィが低すぎました。
しかし、わざわざCM記者会見で「素敵なドレスで、このままお嫁に行きたいくらい」と言って芸能記者たちの質問を自ら誘導しようとする辺りは、相変わらずのしたたかさです(笑)。

それから、テレビ東京の深夜オーディション番組OUT PUTで、avexボーカリストオーディションの最終ステージ三名の中に残った「中野さゆり」(大阪府出身、20歳のフリーター)さんとは、あの「中野さゆり」ちゃんではないのかと、密かに思っているのですが、これも私だけでしょうか?
Never Say No〜のリリース当時14歳の彼女は1985年生まれ、つまり今20歳ですよ。しかも「同じ大阪府出身。そして、OUT PUT番組中で披露した、いかにも小室が好きそうな(そしてavexが好きそうな)硬質のハイトーンボイス。顔は・・・さすがに似ているかどうかよく分からないのですが、OUT PUTの「中野さゆり」さんはかなりかわいらしい童顔でした。
たしかにあの頃の「中野さゆり」ちゃんは、少女らしく澄んだきれいな声と末恐ろしいような抜群の歌唱力を持っていました。企画モノのシングル一曲限りで終わってしまったのは勿体無いと、当時つくづく思っていたものですが、こんな形でもう一度その声が評価されることになるとは(二人が同一人物だと仮定しての話)、嬉しい話です。
自分の力で、もう一度、光の当たるステージに這い上がってきてくれた彼女を、私は応援してあげたいです。


先日の新年会でメイドになって以来、二年くらいぶりに、フリフリしたお洋服が着たい熱が復活しています。セールでワンピース二着と靴一足を買って、フリルブラウスにもアイロンをかけて、もう準備は万端・・・・と思いきや、仕事がひと段落ついた反動で、髪をバッサリと切って(というか、「刈って」)しまいました。QBハウスのお兄さんが「モヒカンでいいんだよね?」と、カットが終わった後に確認してくれたのですが、その確認遅かりし。会社ではカジュアルなパンツスタイルなので支障はないのですが、それ以外の格好のできない、激しく「つぶしの利かない」髪形になってしまいました。後はもうヅラしかない。