那々の日々。常にギリギリリミット!

12月編。




2006/12/26 14:40  
バブルアゲイン!

那々です。結局一人で行ってきましたヴェルファーレ。ギャー!ジョンロビ最高ー!!!

ライブの順番は、
mc.A.T・・・ボンバヘ、新しいユニットの新曲二曲、ダパンプのフィーリングーのカバー
move・・・フライミーソーハイ、?(なんだっけ、ド忘れしました。シングル曲なんですが・・・)、クリスマスソング一曲(当然ダンスミックスバージョン)、ブレイジンビート、ギャンブルラングル(!!!)
MAX・・・ライドンタイム、ユーロメドレー(ゲットマイラブ〜セブンティーズ〜トラトラトラ〜ラブラブファイヤー!)、一緒に・・・
TRF・・・寒い夜だから・・・、オーバーナイトセンセーション、ウィーアオールブルーミング、クレゴー〜イージードゥダンス、ウェアトゥビギン(このあたり曲順忘れた)
ジョン・ロビンソン・・・ヒット曲いっぱい。曲名とかあまり認識していないので分からないのですが、ジェラシーとかエヴリシンゴナビオーライトとか、ラストは勿論トウキョウゴー。ちゃんと「ジュリアナズ・トウキョォォォー!!!」と叫んでいました(笑)。

mc.A.Tの素晴らしくパワフルなボーカルに圧倒され、moveでジュリ扇持ってムチャクチャ踊って、MAXでは完璧なダンスを堪能して、TRFはモミクチャにされながら一緒に歌って踊って、あーおなかいっぱい楽しかった・・・と思っていたら・・・トリのジョンロビに全て持っていかれました。伊達にキャリアは長くないね、最高のパフォーマンスでした。

TRFは往年のヒット曲ばかりかと思いきや、ちゃんと新曲を二曲もやってくれたのでラッキーでした(MAXなんて完全に懐メロライブでしたからね)。生できくウィーアオールブルーミングはカッコよかったですよ。普通に音源できくよりずっといいと思う。Bメロでのエッちゃん&チーちゃんのダンスのキレがすごかった。あと、エッちゃんの衣装(黒ビスチェでヘソ出し+赤ブラチラ見せ)がエロカッコよくてよかったです。サムはちょっと体調不良?踊る場面が少し少なくて、休み休みっていう感じでした(勿論ソロパートはビシッと決めていましたが)。コーちゃんは・・・相変わらずDJブースから出てこなかったなぁ。あと、個人的にはゴーイングトゥダンスをききたかったんですが・・・。

MAXは、「この場所(ヴェル)に相応しい歌を歌いたいと思います」とMCしたので、こりゃ「恋するヴェルファーレダンス」来るか!?とすごく期待したのですが、「ヴェルファーレと言えば・・・ユーロメドレーですよね!」と続き、肩透かしを食らいました。いやー、ここはやっぱり「恋ヴェル」でしょう、しかもシングルバージョンのMCコント付きでききたかった。
新メンバーのakiちゃんにずっと注目していました。他のメンバーがみんなロングヘアでミニスカのセクシー路線なのに、彼女一人だけさっぱりボブカットにパンツスタイルで、ボーイッシュ路線担当。ダンスにキレがあって、カッコよかったです。

moveのライブは初めて見たけど、超盛り上がりました。途中からお立ちに上らせてもらって、ジュリ扇を二つ両手に持って、ガンガン踊りました。大好きなギャンランがきけて嬉しかった〜!モっさん(ラップのMOTSUさん)のトークも楽しみにしていたのですが、「ヴェルファーレがなくなっても、ヴェルファーレのミラーボールは、皆さんの心の中で永遠に回り続けます!」と叫んだり、去り際には跪いてステージの床にキスをするパフォーマンスまで見せてくれました。熱いぜモっさん!!しかも、モっさんの外見が完璧にDJオズマになっていて笑っちゃいました(茶髪アフロにタレ目グラサン)。ユリさんは相変わらずすごくキレイな人。歌もずいぶん巧くなっていて驚きました。ただ一つ、t.kimuraがいつの間にか晋太郎パパそっくりになっていたのが非常に気がかりでした。もうちょっとカッコいい人だったはずなのに・・・。

ライブが一通り終わった後は、閉店までずっとDJタイム。ジョンロビとDJ BOSSさんが回す最強のジュリテクフィーバーナイト。ずっと洋楽ばかりでしたが、クライマックスではなんとゴーイングトゥダンスのスターゲイザーリミックスがかかって超ハイテンションになりました!あとの曲はほとんど分からない(きいたことのある曲でも曲名を知らなかったり)ばかりですが、個人的には2アンリミテッド(globeのモデルとなった女性高音ボーカル+男性ラッパーのユニット)のリールスィングスがかかって感涙でした。あと、ジェームスブラウンイズデッドとかね(ちょうど昨日、ジェームスブラウンがお亡くなりになったので、ジョンロビからの追悼MC(?)付きでした)。

あぁ、夢にまで見た、バブルな一夜。赤い絨毯を上ってハコに入ると、お立ち台ではミニスカボディコンのギャルがジュリ扇持ってくねくねと腰を振り、フロアではスーツ姿のリーマンが金襴扇子を振り上げる。一曲ごとにMCを入れるテンション高いDJ、バリバリのハイパーテクノサウンド、派手なライティング、回るミラーボール、舞い散る紙ふぶき、テーブルの上にはシャンパングラス・・・・・これこそが、この世界観こそが、私の求めていたものだったのだわ!バブルアゲイン!バックトゥ花金!と、ヴェル通い二年目にしてやっと気付きました(時既に遅し)。トランスイベントとは全く違う、華やか過ぎる世界に圧倒されました。

最後にもう一度。
バブルアゲイン!!!



2006/12/25 09:45  
今ならきっと間に合うはずさ?

那々です。すごく急な話ですが、今日のTRF(とかジョンロビとかMAXとかmoveとか)のライブイベント@ヴェル、インビテーション(ドリンクついてこないけどタダ入りできます)を持ってますので、これ読んでる那々のお友達で、今日ヴェルに行く予定の方がいらっしゃったら、携帯ormixiで連絡くださーい(ただし、私はフロアに入った瞬間に、羽根扇持った宇宙人に変身しますがそれでもよろしければ)。

・・・・あれ?今日ってもしかしてクリスマスですか?昨日とかイブだったりしました?全くクリスマスらしきことはしませんでしたが、一応ampmで焼き鳥一串食べたからそれでいいか。



2006/12/18 13:35  
もういっこ。

那々です。メディアミックスネタもういっこ追加。
「青春デンデケデケデケ」がジャニーズ新人グループ主演で舞台化。この小説も大好き。ジャニっ子さんたちがどこまで頑張ってくれるかが見どころです。



2006/12/18 09:04  
個人的大ニュース!

那々です。亜美ーゴが映画初主演するらしいですよ!
しかもいきなり深作健太監督作品。そして原作は・・・・「そのケータイはXXで」
個人的に何がぶったまげたかというと、この原作小説は、私の中でホラー名作ベスト5に入る作品だからなのです。詳しくはこちら。文章はヘタだし話自体にもよく考えると矛盾点が多いので、賛否両論激しく分かれると思いますが、私は大好き!読み始めると寝れないよ。
主人公の女子大生二人組のうち、やや内気で物静かなお姉さん「しより」役に松下奈緒さん・・・あんまり見たことのない人だけど、原作のしよりよりはかなり気が強そうに見えるなぁ。そして、元気でキャピキャピした現代っ子「愛子」役に、われらが亜美ーゴ!うん、たしかにこちらは合っているかも。
この原作の一番の見所(だと私が勝手に思っている)のは、愛子と謎の殺人鬼との公衆トイレ(!)での死闘シーンなので、ぜひとも亜美ーゴには頑張っていただきたいものです。封切られたら見に行くぞー。

映画といえば、今猛烈にフライ・ダディ・フライのDVDが見たいです。先日原作を読んで、すごく面白かったので。読んでいる最中、ずっと主人公の少年=岡田くんのイメージで想像していました。



2006/12/04 6:30  
六本木サイゼリア→会社。

那々です。楽しいことや感動がたっくさん詰まった激動の一週間を、なんとか終えました。この一週間分の色々について、書きたいことがたくさんあるんですが、とりあえず、その中でもすごく感動した一言だけメモ。

「(次に掛ける曲は)『NEVER END』。分かる?意味。『終わない』(←関西アクセントで)。つまり、君たちが踊り続ける限り、(velfarreが終わっても)ダンスカルチャーは終わらない」−−ヨージ・ビオメハニカ@velfarre。

すごい、惚れた。この一言に惚れた。やっぱりカリスマだ。