那々の日々。常にギリギリリミット!

社内新年会準備に全てを賭けた1月編。




2006/01/31 17:02  
雑多に近況。

那々です。二徹した甲斐もあって新年会も無事に終わり、会社で課長から「そこのメイド!」と呼ばれています。

先週の土曜日に、小室友達4人と一緒に、新年会と称して8時間耐久小室映像上映会を行ってきました。パセラと個室居酒屋をハシゴして、ひたすら小室関係のビデオとDVDを鑑賞するというクレイジーゴーナクレイジーな新年会でした。いや〜楽しかったですよ〜、私はTM時代はもちろん、プロデューサー全盛期の映像もほとんど見たことがなかったため(私は、globeファンになったのが97年から、小室本体のファン・TMのファンになったのが99年からという、相当遅咲きのファンなのです)、見るもの全てにビックリの連続でした。特に、TM初期の映像にはいちいち衝撃を受けまくりでした・・・80年代のファッションって、どうしてあんなに色使いがビビットなんだろう。どうして男の人のスーツがことごとく原色なんだろうか。
でもでも、ショッキングピンクのスーツを着て「ボクの髪の毛は、染色じゃなくて脱色なんです。だからこれは自分の髪の色なんです。これボクのこだわりなんです」とどうでもいいところを強調する二十代(推定)の小室とか、なぜか早実時代の同級生が見守る前でヒョウ柄の服を着てアイウォンチュバックを歌う(口パクで)デジタリアンとか、やたらと目元&口元メイクのケバいリズレ様だとか、「エロティックムービーを語る」と題して少年時代のウィタ・セクスアリスを暴露し合うTM三人とか(小室が、一人称「ボク」じゃなくて「オレ」で喋っているのがまた、思春期の少年ぽくてカワイイのです)、ほんとうにうさんくさいガイジン以外の何者でもないデビュー当時のマークとか、Time to Countdown初披露時のウツのセンスの悪いダンス(何度見ても面白い)とか、伝説のV2エムステ出演時のヨシキの網タイツとか、色々と堪能させていただきました。特に、V2の歌っている映像を実際に見たのは初めてだったのでね、結構感動しましたよ。
しかし、よく考えてみると、あれだけぶっつづけで一人の人間の映像を見続けるというのは、ある意味ブレインウォッシュに近いです(笑)。しかし我々はもう既に小室に十分に洗脳されているので、特に問題はないですね。

そしてパセラのハニートーストは普通に美味しいです。食べようと思えば、一人で一斤食べられます。


遅ればせながら、宇都宮くんの「いいとも」ゲスト出演を見ました。
なんとなく、ほっぺたの肉に張りがなくなったような・・・?徐々にムッシュかまやつ(かやまつ?)化していますね。でも今回のお洋服は、帽子も含めて、結構よかったと思います。あの黒いニット帽、ふにゃ〜んとした猫っぽい(猫耳っぽい?)感じでかわいくてグー、帽子から茶髪がはみ出た感じもグー・・・というか、私はわりとウツの帽子に対してはなんでも肯定的なのですが。下半身はあんまり見えなかったけれど、少なくとも上はジャージじゃなくてジャケットのようだったし、全身真っ黒で決めていて、なかなか絵になっていました。
ただ、ウツ本人も何度も「静かだな〜」としみじみ言っていましたが、ほんとにお客さんたちがし〜んとしていましたね(苦笑)。タモさんも「三人組?TM・・・?」と戸惑ったリアクションでしたし。「お友達を紹介してください」と言ったときの白々しい「え〜〜!?」コールには、ウツ自身も苦笑してしまっていましたね。お客さんたちが最も大きく反応したのが、シティハンターコンプリートボックスを見せたとき。そしてその次にリアクションが大きかったのは、ウツが「ボク49歳ですからね」と言ったときだったでしょうか。思わず私まで「えっ、そうだったっけ!?キミ、もう49だったっけ!?」と一緒に驚いてしまいました。ほら、彼らの年齢のことなんて、普段は頭の隅っこに追いやってしまっていますから・・・・。
でも、ウツであの白けっぷりだったら、前日の野村さんなんて、ウツ以上に知名度がなさそうだから、もっともっと会場中がし〜〜〜ん・・・としてたんじゃなかろうか、などと要らぬ心配をしてしまいました(苦笑)。

それから、「なるトモ!」の小室コメント映像は、一応PCに落としましたが、まだ未見です。でもどうせ「夫婦ラブラブでいいですね♪」な映像なのでしょうから、それほど見たくもない気もしてきます。
一応、「チ」の音源は、携帯ダウンロードした方からきかせていただきました。無駄に良曲な感じで腹立たしかったです。バックコーラス部分に聴覚を集中させてきいていたのですが、だんだんと盛り上がっていく曲調が美里ちゃんのJUMPを、コーラスワークがglobeのLOSTを彷彿とさせる、心地よいトラックでした。才能の無駄遣いですよ小室・・・。


ついでに、週刊誌に小室の名前の出ている記事を二つ見つけました。
一つは週間朝日。『「オモロイやないかい!」小室哲哉があの芸人と強力コラボ』・・・タイトルだけ見るとわりと好意的な記事のようにも見えますが、「『チッチキチー』を熱いソウルで歌い上げ、4分半の大作」「う〜ん、迷作とはこのことなり・・・」と、記者の苦笑いっぷりが伝わってくるような文章でした。記事の最後には、トリニータ顧問就任も「チ」制作も全て妻であるケイコの影響なのだと書き、「その尻に敷かれっぷり、オモロイやないかい!」と締めくくっています。・・・まぁ、明確な悪意を持った叩き記事でもないので、こちらも脱力しながら苦笑い顔で読む程度の内容でしょうか。使われている小室の顔写真は、わりとかわいかったです。
もう一つはFLASHで、こちらは『ホリエモン「野望と挫折」 本誌が知る裏真相4連発』という特集の中にある、『CD発売計画も!「堀江With TK」の仰天構想あった!』という短い記事です。オンザエッヂ時代から堀江とつながりのあった小室が、「ここ数年は鳴かず飛ばず」になり、去年の堀江の誕生日に豪華な花束を贈ってライブドアに擦り寄っていったと。で、気を良くした堀江と一緒に「堀江WithTK」という音楽プロジェクトをスタートさせるはずだった・・・・とかなんとか。つまり、「ソテーガイ」は小室プロデュースバンドになるはずだった、と言いたいのかな?ライブドア騒動に関連して、ホリエモンが以前にPLANET TKのサイト作成をしていたことはワイドショー等で何度か言われていますが、ここまでぶっとんだ情報を載せているのはFLASHくらいなものでしょう。


最近読んでいる本は、「オンモラキのキズ」(京極夏彦)と「議員秘書」(龍崎孝)。気になるドラマは「時効警察」(オダギリジョーくんの美形っぷりと天然っぷりが凄い)と「神はサイコロを振らない」(ともさかりえのトレンディーっぷりが凄い)と「2ndハウス」(磯山さやかのサービスショットが凄い)です。でも最近帰宅するのが遅いので、「神は〜」と「時効警察」は第一話しか見られていません(涙)。悔しいので、「神は〜」は原作を読むことにしました。結局、今のところ毎週コンスタントに見られているのは「2ndハウス」だけです(そういえば、「2nハウス」のエンディングテーマは実はTRFでした。あまりにも地味な曲なのでほとんど印象に残っていませんが・・・アルバムUNITE!に収録されていそうな雰囲気の地味〜なミディアムソングでした)。「食いタン」もなかなか面白そうなんだけれども、サタデーナイトは毎週踊りに行っているので、夜の時間帯の番組はまず見られないんですよね・・・。


・・・あっ、新年会で「無事」ではなかったところを一つ見つけた!社長・副社長をはじめ十人の役員にシュークリーム(十個中三個にカラシが入っている)を食べさせて、カラシ入りシュークリームを食べた人が誰なのかを当てる・・・というゲームをやったのですが、その後、カラシ入りを引き当てた三人の役員が全員体調を崩したそうです。腹痛と下痢で一晩眠れなかった役員もいたとか。どうしよう、無礼講が過ぎたかもしれません。




2006/01/26 19:02  
たかが新年会されど新年会。

那々です。昨日は朝の(今朝の)五時まで会社にいました。そんな時間まで何をしていたかというと・・・ピンクのフリフリのメイド風ワンピースを着て、ペコリナイトを踊り狂っていました(会議室で)。

どうして最近忙しいのかというと、全ては新年会の準備の為なのです。毎年、新年会の企画運営全てを一年生社員が取り仕切るというのがわが社の年中行事になっているからなのです。フィナーレに一年生がペコリナイトを踊るので、昨日一晩、それの練習をしていました。
たかだか200人程度の会社の新年会のために、なんでここまでやらなきゃいけないんだろう・・・・と心の中で叫びながらも、意外にゴリエナイトフィーバーで熱くなってしまいました。よし、これは頑張ってちゃんと練習してマスターして、カラオケ芸の持ちネタとして確立させようっと。

ちなみに、一昨日には、久しぶりにマイミシンを引っ張り出してきて洋裁をしました。何を縫ったのかというと・・・・ゴリエの衣装を二着はぎ合わせていました。一年生社員の中で最もゴリエに相応しい体格の男性社員に、ドンキのメンズサイズコスプレコーナーのチアガール衣装を着せようとしたら、小さすぎて(!)入らなかったため、同じチア衣装(勿論メンズサイズ)を二着買って、それをはぎ合わせて一着に仕立て直したのです。私のミシンはこんなことをするためにあるのではなーい!!と心の中で叫びながらも、午前四時ごろまでミシンをカタカタいわして縫い上げました。あとで真下に住んでいる人に平謝りに行かければ・・・・。

そんな新年会は明日の夜行われます。多分、今宵も、表参道の夜はペコリナイトで更けてゆくことでしょう・・・・。




2006/01/23 20:06  
ダンサーへの道渋滞中。

那々です。東芝パソコン工房から「キィボード、取り替えた方がいいですよ。基盤が腐っています」と言われました。
へえぇ、腐るんですね・・・・キィボードって・・・・(凹)。

ついさっき知ったのですが、TRFのトリビュートアルバムにケイコが参加するんだそうですね。しかもEZ DO DANCEで!知った瞬間大笑いしてしまいました。楽しみだなぁ。どうせ歌うのなら「時間の彼方で弾けるプリズム♪」はマークにやってもらいたいですねぇ(というか、コーちゃんのラップ部分はどうなるんだろう)。・・・・でも多分、これも結局は、小室がアレンジしてケイコが歌うだけの夫婦活動というところに収まるのでしょうねぇ(苦笑と書いて苦々しい笑い)。

それはともかく、TRFのニューシングルはいいですね。パソコンがないために曲を持ち歩くことができず、家のDVDプレイヤーで特典DVDを見るばかりなのですが、いやぁ、ザッツTRF・・もとい、ザッツtrfという感じの曲で、たいへん気に入りました。六年間充電してきた力(鬱憤?)を一気に爆発させたようで、パワーあふれまくり、エネルギー漲りまくりです。Aメロでユーキの声がちょっとふらつく・・というかコブシを利かせた(?)歌い方になっているのがちょっとマイナスかな、きいていてなんとなく落ち着かないなぁ。演歌系の節回しを付けるケイコとは対照的に、ストレートな発声でキィーン!と響く金属的な声がユーキちゃんの魅力だと思っているので。
それから、DVD特典映像のダンスレッスン講座は、高度過ぎます。アイドルの振り真似よろしく、サビのダンスをちょっと真似してみようかな〜くらいの気持ちで見始めると、最初の二小節で挫折します。無理無理無理無理。あんなん無理。やっぱり、相当にダンス経験を積んだ人に向けた映像ですね。
でも、サム兄やんのダンス講座は非常に懇切丁寧で、説明も分かりやすく口調も優しくて、サムへの好感度がアップしました。逆にチハル姉さんのダンス講座は、口調がえらくぶっきらぼうなのと説明が完全に上級者向け(細かいアドバイスなしにどんどんダンスを進めていく)だったので、ちょっとイメージダウンかな。エッちゃんはまぁイメージ通りに明るく元気で親しみやすかったですが。しかし、エッちゃんはいつのまにか随分美人になった気がします。気のせい(←失礼)?
そして、サム兄やんたちがダンスをレクチャーしている間に、後ろーの方にぽつねんと立っているコーちゃんのポジションが微妙・・・。今回のPVではコーちゃんのアップもあんまりないし、特典映像でもほとんど喋ってくれないので、コーちゃん好き(特に彼の声が好き)の私にはちょっと寂しいです(涙)。
あと、サビの歌詞の「It's a time, fry again」というのは、flyの誤植ではないのでしょうか。本当にfryでいいの?歌詞カードを見るたびに首をかしげてしまいます。

今週の金曜までかなり忙しい日々が続きます。とりあえず、近々の予定としては、来月のt.k nightに行く、と。それから、3月あたまにTKGROOVEと。それくらいしかイベント予定がないのがさみしいですね、今は誰のソロも動いていないし。小室のクラブイベとかは、またしばらくないのかなぁ?Black Jaxxのライブも当分見られなさそうだし・・・。
そして新譜の予定は、TRFのアルバム、globeのシングル・アルバムと。ほんとに出るんでしょうか、ニューアルバム・・・スラジオライブバージョンとやらがi-Tuneオリジナルトラックの使いまわしだったら萎えますが。あ、あと、毎年恒例決算期のDVD投げ売りセールをまたやるようですね。今年こそ、思い切ってライブベストDVDやら8YearsDVDやらを買おうかなぁ(←2002〜2003年に発売された再録アイテムを頑なに避けている私)。

甘いものが食べたいです。仕事が落ち着くとこんなページばかり見てしまいます。先日プチファスティング(三日間三食豆乳バナナだけを飲むプチ断食)というのをやってみたのですが、三日目の夜はケーキの夢を見てしまいました。うぅ、チーズケーキファクトリーのケーキバイキングに行きたいです。




2006/01/13 18:19  
近況短く。

那々です。ダイちゃんことDynabook SSSXを修理に出してしまったため、しばらく家でネットが出来なくなりました。仕事も再来週の金曜までしばらく忙しくなりそうなので、少しの間、更新が途絶えるかもしれません。

とりあえず箇条書きっぽく近況だけ。
小室の2006年初仕事については、新年早々かなりガッツダウンしました。例えば「チ」とか「チ」とか「チ」とか。それから「チ」とか。曲自体は結構カッコいいらしくて(まだ未聴)、それがまた何とも言えず悔しいというか哀しいというか。ヤフーのトップページに「小室がチッキチキー」とか書かれてしまった日には、もう恥ずかしいやら胃が痛いやら。
あと、今夜、深夜1時からの音楽戦士(日テレ)でTRFがWhere to begin初披露ですので、みんなテレビの前で正座して見るように。先週の音楽戦士のエンディングで既にPVを見ましたが、涙が出そうなくらいカッコよく、そしてTRFらしい曲でした。すごく好きです、てっちゃんの曲じゃないのが悔しいくらいです(笑)。
それから、マーリガンの新年初i-shot marcがかわいすぎて悶絶しました(写真・文共に)。上目遣い&アヒル口スマイルがたまらんです。
本当に個人的な近況といては、先週お立ち台から落ちました。100%素面だったのに・。・。




2006/01/05 18:39  
オレたちの合言葉はsee yeah!!

那々です。お正月に「紅白の舞台裏」という番組をNHKでやっていて、ちょっとですが美里ちゃんが映りましたね。「スキウタに選んでいただけて嬉しいです」みたいなコメントをしていました。ちょっと目が潤んでいたような?

さて、今更ですが、年末のクラブイベのレポの続き(というかここからが私的には本題)。小室のDJプレイが終わったところまで書いたよね?
小室の出番が終わった後、しばらくフロア(地下二階)で揺れていたのですが、そのうち疲れて地下一階のバーラウンジまで上がってきました。そこでカルアミルクを呑みつつまったりお友達と話したりしているうちに・・・誰だったかな、「マークがいる」って言ったんですよ。半信半疑のまま関係者専用の小部屋の前で張り込みをしていたら・・・なんと、いきなり小部屋のドアが開いて、中から見覚えのあるデカい人が!目の前をスッと通り過ぎていったではありませんか!うわー、ほんとに来てるよー!・・と、私は一瞬でパニックに陥りました。
この日のマークは、黒いダウンに黒いニット帽子を被り、すごくラフなスタイル。詳しい外見とか顔とかは、あんまり見てません。だってあんまりに近くを通られてしまうと、ついうつむいてしまって、じろじろ見つめられないんですもの。
マークはそのままバーラウンジへ入っていき、スタッフ仲間と呑んでいるようです。「今日は奥さんの誕生日なんだ」と嬉しそうに言っていましたが、コタンさんは見当たらなかった・・ような気がします。来ていたらしいのですが、見なかったなぁ。
で、マークは軽く呑んだ後、バーから関係者用小部屋に戻っていき、その後すぐに小部屋から出てくると、そのままバーへ寄らず、一人で帰っていってしまいました。・・・この間、私はずっと廊下に立ち尽くしっぱなしでした(笑)。私のお友達の中には、果敢にもバーへ入っていってマークに話し掛けたり握手を求めたりしていた方もいたようですが、私はもうダメ、恥ずかしくて近づけないというか、こわくて近づきたくないというか(←この辺が複雑な乙女回路)。ずっと廊下に立ち尽くして見守っていました(笑)。マークが廊下を通るときも、声かけるでもなく触るでもなくなでまわすでもなく(笑)。唯一、マークがそばを通り過ぎるときに、風が吹いていったのを肌で感じたので満足です。
・・・と小さな幸せをかみしめていたら、なんとお友達からビッグなプレゼントが。コム友のMさんが、なんと!マークの呑みかけのグラスをもらってきて、私にくれると言うのです!なんでも、Mさんはマークがバーで呑んでいるところに近づいていって、握手をしてもらったり話し掛けたりしていたのですが、マークはバーラウンジを出るときに、なんと、呑みさしのグラスをMさんに「あげる」と手渡して行ったのだそうです!Mさんは「これは那々ちゃんにあげないと!」と言って持ってきてくださったんです。なんていい人・・(涙)、Mさんにはもう頭が上がりません。Mさん、あのときは、本当にありがとうございました!
というわけで、私の手元にはマークの呑みさしのグラスが残りました。まだ薄いレモン色のお酒が呑み残してあります。これをどうするべきか。一瞬、呑まずにこのまま取っておく(どうやって?)という手も考えましたが、そのまま蒸発させてしまうのも勿体無いので、結局飲み干しました。辛口めのお酒でした。

マークが帰った後に私たちもクラブを出て、近くのデニーズでまったり朝食を取りながら、濃ゆーい濃ゆーい小室トークを展開しました。小室のがプレイした楽曲について「あれはリミックスバージョンだ」「あの曲はライブ音源だった」などと検証したり、「小室哲哉セクシー写真集」こと『FIRST STEP IN ASIA』を回し見しては頬を赤らめたりと、充実した明け方を過ごしました。
あ!そういえば、食事中に、お友達の中でも特にマニヤックな小室コレクターのTWさんが、「moduleで、H.A.N.DのNISHI-Peeさんと握手したよ」と言ったので驚きました。TWさん曰く、「なんだか見たことのある顔だなぁ・・と思っていたんだけれど、スタッフの人たちが『ニシピーさん』って呼んでいるのをきいて、これは間違いないな!と分かった」のだそうです。う〜ん、すごい観察力です。
NISHI-Peeさんと言えば、H.A.N.Dのメインボーカル(ラッパー)で、月キスのミュージカルにもMOON TRAP名義で出演していた方です。私は基本的にヒップホップ系の音楽が嫌いなのだけれど、H.A.N.Dは意外に(?)嫌悪感なくきけるんですよ。楽曲やトラックが良いのは勿論ですが、NISHI-Peeさんの陽気さが気に入ったからというのも大きな理由でした。男性ヒップホップ系にありがちな、押しつぶしたようなガラガラ声ではなく、高いトーンの地声を生かして、明るく歯切れ良く歌ってくれるのがよかった(勿論低い声で歌う曲もあったけれど、品のない歌い方じゃないのがありがたかったです)。だからすごくポップで、軽快で、ヒップホップ嫌いの私にもききやすかったんですね。
SPARK SPARK SPARKとPrime Highが大好きで、よくカラオケで挑戦するんですが、SPARK×3は大量の歌詞が早口言葉みたいにどんどん出てきて舌が回らなくなるし、Prime Highはボーカルとコーラスが被るから絶対一人では歌えないしで、なかなか難しいです。Prime Highなんて最高に好きなんですけどねぇ、「も一度会う為、明日も来いよこの場所に〜♪」なんて歌詞をあの明るい声で歌われると、ほんとに泣きます。逆に、Don't tell yeah, Mamaは歌詞に爆笑しましたね。あれの歌詞もNishi-Peeさんだったかな、今手元にアルバムがないので分かりませんが。

ただ、当時のブックレットを見ると、ビジュアル面はもろに「ザ・ヒップホップ」という感じで(苦笑)。ああいうビジュアルはほんとにダメなんですよ。B系の女の子はカッコいいと思うこともあるけれど、B系の男性はどうにも・・・。




2006/01/01 02:13  
紅白視聴者限定日記。

那々です。あけましておめでとうございます。今年が小室哲哉とその仲間たちと、かつて仲間だった人たちにとって、充実した一年でありますように。
今年もキスユウモアロック。と管理人・那々をよろしくお願いいたします。

マークは戌年だから、今年は年男ですね。あれ、マークが年男っていうことは、マークと一回りはなれている小室も年男?というか小室って何年?今現在48だから・・・えっと・・・(もともと算数が苦手な上に、今はお屠蘇が入っているので、計算できません)。それにしても、私は何を考えるのにも、マークが基準になっているんだなぁ。

去年の28日のクラブレポもまだ書き終えていないのですが、とりあえず新年一発目の日記らしく、毎年恒例の紅白ウォッチング。
今回の紅白は面白かったですね。ポップスと演歌をうまくミックスさせた曲順のおかげで、最後までダレることなく見ていられました。ということで、全曲総まくりで感想を書いてしまいました。大晦日をK-1やPRIDEで過ごした方々は、ざっくり読み飛ばしてください。

北酒場/細川 たかし・・・一発目に演歌というのは驚きでしたが、誰もが知っているポップな曲なので、悪くない出だしだったかと思います。
二輪草/川中 美幸・・・これもまぁ、知名度の高い曲だからありかな。
Delightful/鈴木 亜美・・・出場者の中でいちばんヘタだったような気がします(凹)。気合いが空回りして、後半なんてヤケクソになってたような(笑)。でも、無我夢中に声を張っていて、頑張ってる感はすごく伝わってきました。
男の出船/北山 たけし・・・美形ですね。でも名前しか知りません。
十六夜の月/w−inds.・・・このあたりは、夕飯の準備をしながらきいていたのであまりよく覚えていません・・・。w-indsは「四季」が好きです。
五能線/水森 かおり・・・演歌っぽくない外見だなぁ、と。
少年よ/布施 明・・・声が朗々と響いていて、ききほれました。でも、民放で放送しているライダーは出てくるわ、細川茂樹さんは出てくるわ、で、ちょっと演出過多な気もしました。せっかくいい歌・いい声なんだから、もっとシンプルにききたかったかも。
ふたりの大漁節/坂本 冬美・・・えぇぇ、なんで「夜桜お七」じゃないの!?
桜/コブクロ・・・紅白には、毎年「桜」枠があるのかしらん。一昨年→森山直太郎、去年→河口恭吾ときて、来年はケツメイシかな。
気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!/松浦 亜弥& DEF.DIVA モーニング娘。・・・今年はハロプロ枠が一つしかなかったんですね。去年は三枠(モー娘。、ダブルユー、あやや&ゴマキ)もあったのに。でも、三曲メドレー(しかもラブマはフルコーラス!)で、相当長い出番でしたね。よっすぃーがすごく大人っぽい美人になっていて驚きました。
One Night Carnival/氣志團・・・いちばん感動した曲かもしれません(笑)。間奏の「オレたちが歌い続けることに、ワケなんてないさ・・」みたいな語りで、ウルッときてしまいました。私、こういう「ベタ」なものに激しく弱いんです・・。ボブサップVS曙やPRIDEをちゃかしたダンサー群には笑っちゃいましたけど、なぜ花田兄弟のそっくりさんまで出てきたんだろう、もうやりたい放題だわ(笑)。まちゃまちゃの応援はダサかったけど、こういう寒い演出があってこその紅白だから、仕方がないかなぁ。
抱きしめる/BoA・・・ラップのパートがすごくカッコよかったです。間奏の語りもキュート。BoAちゃんのダンスって、今のavexアーティストの中では、もっとも小室時代のアムに近い気がする。J-pop+アップテンポ打ち込み+ブラック要素、みたいな。まさに「Hip-Pop」だなぁ、と思いました。
ひとり/ゴスペラーズ・・・安田大サーカスのふんどし芸は紅白的にOKだったんでしょうか・・。
芭蕉布/長山 洋子・・・沖縄風の派手なメイクや髪型が、私的にはかなりツボでした。でも、なんだか痩せてやつれたみたいに見えて、ちょっと残念(座って歌っていたせいもあるだろうけれど)。でも、長山洋子さんといったらやっぱり「じょんがら女節」でしょう!?
風花/森山 直太朗・・・よく分からないです。
むらさき雨情/藤 あや子・・・懐かしい曲でした。
愛の讃歌/美川 憲一・・・今回の紅白のきかせどころの一つ。私はバラエティタレントじゃないのよ、歌手なのよ!という美川憲一の矜持を見ました。衣装も控えめにして、本業できっちりと勝負してくれて嬉しいな。「柳ヶ瀬ブルース」もききたかったけど、この「愛の賛歌」もなかなかのハマり役だと思いました。低音はやっぱり素晴らしい、あとは高音をもうちょっと張ってくれるともっと良し。この紅白一回限りだけじゃなくて、今後もこの歌をカバーし続けていってほしいです。
Love, Day After Tomorrow/倉木麻衣・・・実は、フルできいたのは初めてでした。いい歌、いい歌詞ですね(←今更)。でも、やっぱり倉木さんの魅力は、耳元でささやいているようなか細い声の繊細さ、透明感だと思うから、バックの音が派手だったりすると、ただの声量のないへなちょこボーカルにきこえてしまうんですよね・・・声がオケに埋もれてしまっているようで、残念でした。アコースティックバージョンだともっとよかったのでは?それにしても、倉木さんはスタイルがいいなぁ(羨)。
夜霧よ今夜も有難う/前川 清・・・山本耕史さんが名前を間違える大失敗。でも、前川清本人やみのもんたがうまくその失敗をちゃかして笑いをとってくれたから、一安心かな。この曲のとき、平原綾香のお父さんがバックでサックス演奏していたんですって?気がつきませんでした。
亜麻色の髪の乙女/島谷 ひとみ・・・衣装がすごく可愛かった!パニエ入りのふわふわドレスの上に、なんとピンクのレザートレンチを羽織るミスマッチ感覚がにくいですね!早代わりでドレスを脱ぐのかな?と思ったけれど、何もなくてちょっとがっかりしました。
明日/平原 綾香・・・Jupiterじゃないんですね、残念。この人、もっと声量あるはずなのに、抑え気味に歌っていたような?勿体無いです。
海の匂いのお母さん/鳥羽 一郎・山川豊・・・鳥羽一郎(兄)より山川豊(弟)の方が背が高いの?
無言坂/香西 かおり・・・これまた懐かしい歌でした。はいからさんルックで和傘をまわすモー娘。の六人がかわいかった〜。
全力少年/スキマスイッチ ・・・サビしか知らないのですが、何度きいても良いサビだなぁ。「全力で少年だった」、日本語的にはメチャクチャだけど、すごく伝わる表現ですね。バックで踊っていた、「全力」と書かれたTシャツを着た子どもたちが謎すぎます・・。
ENDLESS STORY/伊藤 由奈・・・さすが、英語の発音が素晴らしかったです。デビュー曲で紅白出場かぁ、すごいなぁ。映画「NANA」については触れられませんでしたね。
明日を目指して!/TOKIO・・・長瀬くん作詞作曲なんですね、すごい、TOKIOはジャニーズながら、ちゃんと音楽バンドっぽくなってきています。歌っていないときはあんなにお笑い路線なのに(笑)。でも、「真剣に生きていこう!」というサビの歌詞はストレートすぎて笑ってしまいます。
almost in love/CHEMISTRY・・・香取くんがいきなり拳を口に突っ込んだのにビックリしました。ギャー!なんか痛そう・・でも「新撰組!」ファンのうちのばあちゃんは大喜びしていました。父が「うん、やっぱりケミストリーは上手い」と大絶賛していました。
プラネタリウム/大塚 愛・・・もっと明るい歌がききたかったなぁ、SMILYとかHappy Daysとか。スキウタには「さくらんぼ」がランクインしていたんじゃないのかな?
原爆詩朗読/吉永小百合・・・峠三吉の「序」は暗唱できるくらい好きです。「生ましめんかな」も涙が出そうになる。「折づる」は初めてきく詩でしたが、最後に救いのある詩があってホッとしました。個人的には、「永遠の緑」で締めくくってほしかったな(これもすごく好きで、高校時代にはこの詩に勝手に曲をつけて、音楽の授業の課題として提出したほどです)。
紅白のどまんなかにこんなダウナーなコーナーを設けるとは!と驚きました。でも、戦後60年ということだし、こういうのもNHKらしくていいんじゃないかな。逆に言えば、前後の空気を読まずにこういう企画を強引に入れられるのも、NHKならではの強みですよね。パイプオルガンの音も荘厳で、吉永小百合の声もしっとりとしていて深みがあって、とても感動的でした。
ただ、一つ困ったことがあったとすれば、吉永小百合が今にも「液晶の新時代です」と言い出しそうに見えてしまって(苦笑)。最近あのCM以外で吉永小百合の声をきいていなかったから、あれのイメージが頭にこびりついてしまっているんですね。
広島の空/さだ まさし・・・さだまさしは、去年歌った反戦歌(「遥かなるクリスマス」)もキョーレツでよかったです。まさに、フォークシンガーの面目躍如、といったところでしょうか。でも、さだまさしと言えば「精霊流し」、つまりヒロシマではなくナガサキを歌うイメージだったのですが・・・みのもんたもそのあたりを混同したのか、歌の後のMCで「長崎には・・」というコメントをしてしまっていましたね、あのコメントはかなりの減点です。
さとうきび畑/森山 良子・森山 直太朗・・・この歌もしっかりきいたのは初めて。すごくいい歌だし、いい歌詞ですね。見渡す限りの青々とした畑が目に浮かんで、そのあまりにもおおらかな美しさに泣きそうになりました。
〜〜ニュース〜〜・・・中間のニュースが五分って、例年よりも短くありません?
世界にひとつだけの花/スキウタ枠・・・実質的に、SMAPがこれとTriangleの二曲を歌ったようなものですね。いや、「マイアヒ」も歌ったし、実質三曲かぁ。
倖田來未 スペシャルバージョン/倖田 來未・・・天下の紅白歌合戦の最中に、「エロ」という単語が発せられ、しかも文字として画面に映った(前川清が持った旗に『エロかっこいい』と書いてあった)ということが、保守的な私にはちょっとした衝撃でした(笑)。みのもんたは「レコード大賞おめでとう!」なんて言っちゃうし・・・。「キューティーハニー」のときのふわふわドレスはかわいかったけれど、「バタフライ」で早代わりした後のフンドシルックは・・・あれは、「エロ」の範疇に入るんですか?私的には完全に「笑い」のカテゴリーに入ってしまったんですが。というか、潔くあのホットパンツを脱げ!あのホットパンツを脱いで、フンドシドレス+紐パン姿になったら、真の「エロかっこいい」だと認めますよ、でもあのパンツ+フンドシドレスは中途半端でいかんかったです。ちょっと日和ったのかavex?
NO MORE CRY/D−51・・・仲間由紀恵はここだけヤンクミルックで出てくるべきだったかと。この歌はサビにファルセットが多くて、いつもききながら「曲はいいのに、声の伸びないファルセットが多くて勿体無い・・」と思っていたのですが、紅白ではファルセットの部分を最小限に抑えて、できる限り地声で歌っていましたね。良かったです。
fairyland/浜崎 あゆみ・・・サビに入るまで、何の曲か分からなかったです(笑)。お花でいっぱいのドレス&花冠が可愛い!あゆにも衣装の早代わりをしてほしかったな。ヒラヒラした布を持ったダンサーさんたちの踊りは、見応えがありました。
面影の都/氷川 きよし・・・すごい衣装・・・。
Pecori Night/ゴリエ・・・結局、ゴリエ本人はほとんど歌っていませんでしたよね(途中で一言だけゴリエの声がきこえたけれど)?でも、100人のラインダンスは圧巻でした。ゴリエも、あれだけごついのにダンスは上手ですよねー。しかし、人文字がフジテレビのマークを作っちゃったときにはギョッとしました。「いいの!?今のアレって、アリなのー!?」と、見ている方が泡食いましたよ(笑)。NHK、コケにされてるなぁ・・・。
僕のキモチ/WaT・・・マイクスタンドが二本同時に倒れたのにはビックリしましたが、マイクなしでも頑張って歌っている姿が、初々しくて一生懸命で、かわいかったです。小池くんもウェンツ(←愛ゆえの呼び捨て)もよく頑張りました。・・・ていうか!二人そろって黒ジャケット×白シャツ×黒リボンタイって!どこのミッション系男子校寄宿舎から抜け出してきたんですか!?って感じのかわゆさでした。
個人的には、曲紹介時に南海キャンディーズが見られて嬉しかったです♪NHKなのにM-1ネタ(「結婚しなかったね?」という話)を振るのはどうかと思いましたが・・。
タイムスリップ60年 昭和・平成ALWAYS/オムニバス・・・SMAPの「恋のマイアヒ」は大盛り上がりでしたね、どうせならパラパラの振り付けで踊ればよかったのに。あと、「恋のバカンス」はダブルユーに歌ってほしかったです。
越後絶唱/小林 幸子・・・震災に遭った地元新潟への応援歌だそうですが、「がんばって、がんばって、強く生きるのよ」という歌詞は、さすがにストレートすぎてちょっと苦笑いしてしまいます。
WHITE BREATH/T.M.Revolution・・・レボかわいかったー!なんかネコ科っぽい衣装で、足場不安定なところで一生懸命に体を震わせて叫んでいるのが、すごくかわいかった!クレーンのセットにもビックリしました。アレンジは、新発売のカバーベストに収録されているバージョンだとか?原曲のようなスピード感はあまりないけれど、ゴツゴツしたロックテイストで、男っぽいイカチいアレンジ。なかなか面白かったです。結局、ダースベイダーとは何の関連もない歌でしたが・・・。
ハナミズキ/一青 窈・・・ひととよう、右目がちょっとおかしくなかったですか?ずっと半開きでした。大丈夫かな・・。歌の最後は、去年に引き続いて今年も「みんなの幸せが100年続きますように」のセリフで締めくくり。個人的に、この歌は大好きです、よくカラオケで歌います。歌詞がすごくけな気で好きなんだけれど、「植物」「恋愛」「100年」というキィワードから、勝手に漱石の「夢十夜」第一話を思い出してしまいます。
君にジュースを買ってあげる(はーと)/グループ魂・・・しょっぱなから渚カヲルが「オリコン最高42位!」と叫ぶわ、「バイト君」(?)のTシャツにはゴシック体で「恐怖」と書いてあるわ、「破壊」ことアベサダは琴欧州にちょっかい出すわ・・・最高です!最高にクレイジーです!紅白史上、最も紅白に相応しからぬステージでした(笑)。歌詞も「たまに暴力振るうけど」だの「僕のジュースをあげる」だの、ヤバい言葉が目白押し。おしむらくは、「暴動」ことクドカン先生がほとんど映らなかったことでしょうか。あぁ、でもキレまくりのアベサダが超かわいかった〜!司会者が「人気急上昇中のグループ魂」などと紹介したようでしたが、あんな集団の人気が急上したら、日本は終わりです
スター/aiko・・・父曰く、「この子は小学生か?」。たしかに、ただでさえチビっこ童顔なのに、あんなロリロリなワンピースを着られた日には・・。
One more time, One more chance/山崎 まさよし・・・この歌も初めてしっかりききましたが、「こんなところにいるはずもないのに」という歌詞が切なくていいですね。そういえば、aikoと山崎まさよしを紹介するときに、司会者が「二人とも中継先から歌います」みたいな言い方をしたんですよね。実際にはaikoは会場で歌ったのですが。
ジョバイロ/ポルノグラフィティ・・・「ジョバイロ」の意味が分からないまま、とりあえずラテンな曲調と女々しい歌詞に酔いしれました。父は、彼らのユニット名について、ものすごく何か言いたそうな顔をしていました。ボーカルのアキヒトさんは、顔をどアップで映すと、なんとなくウツに似ているような気がします(ということはつまり、アキヒトさん、太った?)。
天城越え/石川 さゆり・・・この歌も大好きです。でも、昔の紅白で歌うには、この歌詞はちょっとアダルトだったのでは?今回は、石川さゆりの和服がクリーム色と水色のいうぼんやりとした配色で、曲の世界観に全く似合っていなくて残念。もっと仇っぽい、黒や紅色の着物がよかったのに。
おふくろさん/森 進一・・・森進一は遠目に見ると結構いい男だということが判明しました。
Story/AI・・・う〜ん、さすがはAI、ド迫力のパフォーマンスでしたね。AIを紹介するときに、みのもんたがフリップを使って説明していたのが、「思いッきりテレビ」っぽくて笑えました。
アリス プレミアム 2005/アリス・・・私が初めてCDを買った歌手は、谷村新司なんです。なので、大好きな「遠くで汽笛を聞きながら」がきけて嬉しかった!「チャンピオン」も歌ってほしかったなぁ。
涙そうそう/夏川 りみ・・・いい曲ですが、そろそろ飽きてきたかな・・と。歌の上手な方なので、他の曲もきいてみたいです。
My Way/Def Tech・・・この歌も、紅白で初めてまともにききました。歌詞は英語だったりチェケラッチョな感じだったりでよく分からないのですが、とにかくリズムが心地良い、二人のハモりが気持ち良い。すごくリラックスした気分になれました。背景がいちめん青空になったり宇宙空間になったりする演出も美しかったです。「ざわわ」に匹敵する「おおらかな美しさ」を感じました。
Smile again/松任谷 由実 with Friends Of Love The Earth・・・曲自体はつまんない曲だと思いましたが、まぁ企画モノだから、歌うことに意義がある、ということでしょうか。ユーミンの声が好きではないので、なんとなく落ち着いてきいていられませんでしたが、中国語の男性ボーカルがとても上手でした。
やさしいキスをして 何度でも 〜紅白スペシャルバージョン〜/DREAMS COME TRUE・・・「何度でも」の歌詞は、あまりにも前向きすぎて、けな気すぎて、泣きたくなります。「一万回やってダメでも、一万一回目は、来る」、なんて、なんでそんなに明るく歌えるんだろう。美和さんの底抜けに明るい声と笑顔に、励まされます(この人の笑顔はほんとうに魅力的。おっきな口をガッと開いて笑うのが、すごくかわいいです)。
ふりむけば日本海/五木 ひろし・・・う〜ん、初めてきく歌でした。
My Revolution/渡辺 美里・・・待ってました〜!さすが美里、貫禄のステージングでしたね。ちょっと恰幅がよくなったけれど、その分声量が増したのかな(オペラ歌手のように)?メイクはちょっと濃ゆいかな、まぶたの上がギラギラしすぎていましたね(苦笑)。服装は、ボーダー柄なのに妙にビラビラしたフリルが多くて、ゴシックマダム系?
正直に言うと、20年も前の曲ばかりがいつまでも高く評価されてしまっているのは悔しいんですよ(美里にしても、作曲した小室にしても)。特に美里は、去年にも「君に会えて」という古〜い曲で再評価されましたしね。悔しいんだけれど・・・それでも、勿論、同時に誇らしくもありますよ。ちょっと複雑な気分です。
HEY!/m-flo LOVES Akiko Wada・・・中居くんの曲紹介が終わらないうちに曲のイントロが始まってしまって、「あぁ、押してるんだな〜」と思いました(笑)。そして、謎な曲でした・・・ステージ上の人たちはにぎやかですごく楽しそうだったけれど。和田アキ子の歌い方がポップスの歌い方ではないので、すごく違和感を覚えました。個人的には、「このコラボ失敗かな・・?」と感じてしまいました。でも本人たちが楽しんでいたみたいなので、それはそれでいいです(笑)。途中での和田アキ子の早代わりにビックリしました、パンツスーツの下にあんなロングドレスを着ていたの!?
雪の華/中島 美嘉・・・「雪の華」よりは、今年大ヒットしたグラマラススカイをききたかったなぁ。ちゃんとロッキンホースをはいて、パンクスタイルでね。もともと私は中島さんの歌い方が大嫌いだったのですが、久々にきいたら、随分上手になっていて驚きました。う〜ん、今まで「あんなヘタクソなくせに、大きなしてアーティスト面して!」と嫌っていたのですが、こんなに巧くなってしまわれると、こちらの認識も改めていなかければなりません。ただし、ツッコミどころとして、@相変わらず猫背過ぎる、Aマニッシュなスーツに裸足はどうかと思う、B前髪が鬱陶しい、の三点が挙げられます。前髪が垂れ下がっているところをアップで映すと、お笑いコンビ「麒麟」の川島さんに似ている気がします・・。
風雪ながれ旅/北島 三郎・・・これも知らない歌でした。サブちゃん、髪伸びた?(違います、パンチパーマを止めただけです)
川の流れのように/天童 よしみ・・・これも圧巻のステージでした。素晴らしい歌声とあの外見のギャップがまた、なんとも言えず楽しい。
Triangle/SMAP・・・かなり地味で、ヒットしたとも言えないような曲だと思うんですが、やはり反戦歌(?)ということで大トリに選ばれたのでしょうか。「精悍な顔つきで構えた銃は、他でもない僕らの心に突きつけられている」という歌詞が重たいですね。ジャニーズでこういうメッセージソングを歌えるのは、やはりSMAPしかいないんでしょう。しかし、キムタクの「オレって巧いでしょ?五人の中でオレがいちばん歌が上手でしょ?」的なにおいのプンプンする歌い方が鼻につきます。そんなに技巧を見せ付けてくれなくてもいいってば・・・。

・・・というわけで、すごく楽しい紅白でした。紅白の宿命である「偉大なるマンネリズム」に、新しいエッセンスがちょっとずつ加えられて、ビックリさせられることの多い紅白でした。・・・いや、このマンネリズムも大好きなんですけれどね(つまらないゲームや寒いコントなど)。ちょっと民放になめられすぎている感はありますが(笑・みのさんが、「司会のコツはね、聞きたいことは『ズバッと!』、そして、言いたいことは『思いッきり』」と言っていたのに大笑いしました)。


コムテツ歳時記タイムマシーン、「今から○年前」の数値が去年のままになっているので、近々修正します。去年の出来事も色々と追加したいんですけれども・・・もう、いつごろ何があったのか、あんまりよく思い出せません。