那々の日々。常にギリギリリミット!

ついについにglobe10周年&globe2発売!!の8月編。




2005/08/23 13:38  
近況だけ(その2)。

那々です。会社の昼休みに書いています。会社パソコンなので、変換が那々仕様になっておらず、打ちづらいです。「gぉべ」って書いたら「globe」のことなんだよ、「まー離岸」とか「あっと間」じゃなくて「マーリガン」に「アットマ」なんだよ、一発変換してよ!、と無理難題を言いながら書いています。
前回、七時半出勤の終電帰りと書きましたが、今週だけは他にアシスタントさんが入るので(というか私自身がすでにアシ要員なんだけれども)、定時出社終電帰りができそうです。すごく大変だけど、扱っている仕事がすごく面白い・・・というか、私がずっと憧れていた部署だし、私が広報企業に就職したいと思うきっかけとなったような仕事内容を、そっくりそのままやっているので、入社半年でその仕事を体験させてもらえるなんて夢みたいです。期間限定アシスタントじゃなくて、ずっとここにいたい・・・。

a-nation東京公演に参加されたみなさん、お疲れ様でした!21日公演のもようをワイドショーで少し見ましたが、亜美のルックスがすごいカッコよかった!上半身しか映されていなかったけれども、もっと「引き」で、全身像を見たーい!
そして、globeのa-nation専用グッズがあったそうですね。二公演しか出演しないためか、avexのショッピングサイトでは売っておらず、会場限定発売のようですが・・・ちらっとマーリガンで見られましたけど、なんかすごいイカチくて、カッチョいい予感!ドクロマークのロゴT、一般販売してくれたら買うのにな。リストバンドも買いたいかも。ドクロシリーズは、ロゴマークが入っているから、アーティストグッズとしてのアイデンティティと、普段使いできるオシャレなデザイン性とを、ちゃんと両立させているところがいいね。一般発売用の「双頭の鷹と一匹の龍」のTシャツもほしい。ロックに着たい。
最近のglobeさんたちは、ライブやらクラブイベントやらPVやらで、やたらとロックTシャツを着ていることが多くて、まさに「rock/pop」の名にふさわしい(?)ロック魂を見せてくれますね。
会場では、globe bookも発売されていたとか。これ、すごくほしいんだけど、通販するのは難儀だわ(来月まで、配達受け取り可能な時間帯に家に帰ってこらないので)、a-nation行った人に買ってきてもらえばよかったかな。どうやら、この本のインタビューの中に、ヨシキについての記述がしっかりとあるらしいので、それはぜひとも読んでおかなければ、と思います。

「普段使いできるオシャレなデザイン性」のアーティストグッズと言えば、a-nation用のTRFグッズが、アーティスト名がすごーく読み取りにくいデザインになっているのに、ちょっと笑いました。そうだよなぁ、私は今でもTRFの大ファンだけど、いくらカッコいいイラストの入ったTシャツであっても、どーんと「TRF」の文字が入っていたら、ちょっと、街中では、着づらいものがあるもんなぁ・・・(本音)。

それでは、これからまた仕事に戻ります。1時55分からの「ザ・ワイド」をチェックしなければ。




2005/08/17 01:15  
近況だけ。

那々です。オリコン五位おめでとう!意外に(?)健闘してくれて嬉しいです。
発売から一週間経っても、未だに私のウォークマンはglobe2をひたすらエンドレスです。久しぶりにアムの新譜とかをきき返したい気もするんだけど、なんだか、今の、「頭の中にglobe(globe2)しかない」という貴重で幸福な精神状態を終わらせてしまいたくなくて、ひたすら毎日globe2。
最近のベスト5は、シフト、Asian Night、ロスト、EXPECTATION、ラブ!かな。シフト最高!イントロとラストと、それからマークのラップが最高です。なにげにsee the next pageも好き。

レビューを長々と書きたいのですが、明日から9月の第二週まで、ちょっと唐突に激務に襲われる予定です。これから毎日、朝七時半出勤で、終電までひたすら民放四局をザッピングしまくるらしいです。もう、想像しただけで目がしぱしぱしてくる・・・。




2005/08/12 20:11  
featuring妄想。

那々です。これから実家に帰ります。いくら近い(家から実家までは京成線で一本)とは言え、就職して一人暮らしを始めた娘に、一ヶ月に一度のペースで帰ってこいというのは、あまり一般的ではない気がします・・・。

アルバムの感想については、追々まとめて書くとして・・・・featuringのお相手って、一体誰なんでしょうね。両方とも男性のボーカリストorラッパーで、「旬な方」と「懐かしい方」って、後者に相当失礼な言い方だと思うのですけれども(苦笑)。
個人的には、小室(TM)とゆかりのある人たちは止めていただきたいな、と思います。ウツとかね。個人的にはきいてみたくはあるけれど、それを発売したりメディアに載せたりするのは、トリビュートライブと同じ理由で、ちょっと・・・。ライブにスペシャルゲスト出演して一夜限りの幻の共演、とかくらいだったら嬉しいんだけれどね。
同様に、元TMファミリーとのコラボも止めてほしいな、と思う。B’zさんは、今となっては売り上げに差がありすぎて見っともないし、大ちゃんはこれ以上(トリビュート以上)巻き込んでご迷惑おかけしたくないし。ただ、純粋な音楽的嗜好から言えば、そしてビジュアル的な嗜好(笑)から言えば、globeVSaccessとか、いやむしろTKvsDAなんて、すごーく見てみたいのよね。小室と大ちゃんの二人ユニットとか、本気で見たいしききたいです(ただ、CD発売とかライブとかではなくて、クラブでセッション、という感じのコラボだけれどね)。
できれば、小室ファン、TMファンが「また一緒にやってくれるなんて嬉しい〜」と思うような相手は、避けてもらいたいかなぁと思う。旧小室ファミリー、旧TMファミリー、そしてできればエピックファミリーも。・・・でもこれらを全部避けたら、本当に私には(そして若いglobeファンには)想像も付かない、下手したら名前も知らないような相手が出てきそうだ(笑)。
そうね・・・絶対無理だと思うけど、教授とか、見てみたい。ビジュアル的にも(←またか)。こないだテレビで見た教授は、顔がむくんでいて不健康な感じだったけど、そこがまた「ちょい不良(と書いて「ちょいワル」と読む)」な感じでカッコよかった。白髪交じりの髪もロマンスグレーでたいへんよろしかった。
pop/rockのrock部分を極めるなら、布袋さんとかだと嬉しいな。「バンビーナ」とか「Change yourself!」みたいな威勢のいいパンクナンバーは、ケイコに似合いそう。そういえば、ケイコは元々TMよりもボウイのファンだったしね。
小室の言う「懐かしい」が、どの程度の「懐かしさ」なのか、今ひとつ検討が付かないんですよね・・・90年代(TKブーム時)に活躍した人?80年代(TM活動期)に活躍した人?それとも、小室が少年時代に憧れていたような年代(70年代)の人とか?中途半端に新しめの人(90年代活躍系)だと、本当に「懐かしい人同士」のコラボに思われちゃって、見栄えがよくないと思うのよね。それだったら、本当に古―い人、できれば「J-pop」のテリトリーではない人と組んだ方が、意外性が大きくて良いのかも。
それにしても、私がそのコラボ相手だったら、「懐かしい人」って言われた時点でかなり不機嫌になる気がするけどなぁ(苦笑)。「おまえら(=globe)だって十分に『懐かしい人』じゃ!」とかって思いそう(笑)。

しかし、色々考えてみると、ヨシキというのは、まことに絶妙なポジションのコラボ相手だったのかもしれないなぁ。確かにglobeと同レベルに「懐かしい人」だけれど、作品の知名度、本人の知名度が共に高くて、今でも根強いファンが多くて、そしてなにより、当時のカリスマ性がそのまま未だに維持されている(=キャラが強い)、という。うーん、globeとヨシキのコラボというのは、目の付け所は良かったんだろうね、きっと。そこからの展開でつるっと滑っちゃった(しかも再び立ち上がって歩き出すまでにまる三年を要した)だけで。

そして、「旬な人」というのは・・・誰だろう。私は最近のJ-popにとんと疎くなってしまったので、こちらもさっぱり検討が付かない。誰が旬なの?誰が今、ナウい?誰が今、ナウなヤングにバカウケなのかな?
ラッパーがいるとすると、最近流行りのヒップホップ系男性グループとかかしらん?オレンジレンジとか?実は結構嫌いじゃないぞレンジの歌は。リップスライムもキャッチーなシングルが多くて好印象。ケツメイシはよく分からないけれど。でも、ここらへんのグループとコラボしたら、下世話でコミカルでちょっとエッチな歌(それが悪いと言っているわけではなくて。「楽園ベイベー」も「お願いセニョリータ」も「地球ブルース」も好きですよ)を歌うことになるかもしれないから、globeとしてのグループイメージを崩さないように気をつけないとね。
それとも、最近旬なK-pop系とか?「K」さんとかシンファとか。avexは韓流ブーム前から地道にK-popを発掘していたから、韓国アーティストとのつながりは強そうかも。

那々の好みで選んでいいなら、GLAYさんとやってくれたら嬉しいです(笑)。EXILEのついでにglobeともコラボってくれないかなぁ、たくろーさん。小室とヒサっさんという、那々的な「音楽界の二大『愛でたい男』たち」(共に身長168cm)が同じ画面内で一緒にぴょんぴょん跳ねてくれたら、もう溢れる涙で画面が見えなくなりそうです(誇張)。
あと、これまた個人的なことだけれど、できればavex内のアーティストではなく、他レーベルのアーティストとやってくれたらいいな。レーベル間の関係調整が難しいのかもしれないけれど、どうせならどんどん他流試合を挑んでいってほしい。avexは、他のレコ会社と比べても特に、レコード会社名とアーティストイメージが一体化しているレーベルだと思うから、avex内でコラボしちゃうと、レーベル側が用意したお手盛りのコラボ企画、みたいな印象を与えてしまいそうなんだよね(つまり、例えば、ラルクと気志団がコラボしても、同じSMEレーベル同士というイメージは薄いと思うのよね。でもこれが、globeと浜崎あゆみだったら、globeとm-floだったら、もう、モロにavex同士!っていう印象になってしまわないかな?他のレコ会社に比べて、「avex所属」ということがアーティストにとって一種のブランド化しているような感じがするんだけど・・・それともこんなふうに思うのは、avexブランドファン(笑)である私だけなのかな)。
どうせなら、最近「原点回帰」で再ブレイクのラルクとのコラボはどうかな?そうして、ワナビのころにラルクに(V系に)流れていってしまった元globeファンを呼び戻すというのはどう(笑)?あっ、ガクトとコラボでもいいな。堂本兄弟か何かで小室とガクトの会話のチグハグっぷりに笑った覚えがあるので、彼と組んだら面白そう(トークが)。

いや、ラルクやGLAYやガクトとコラボするのだったら、その前にまずヨシキとやってからにして、って話ですよね(笑)。


最近のお気に入りはSHIFT、Asian Night、LOSTのあたり。ラブ!とEXPECTATIONは、最初にきいたときのインパクトが強すぎた分、今ではちょっと食傷気味かも。




2005/08/10 01:22  
ファースト感想。

那々です。なんか今すごく放心状態。ぽかーんと口が開いてる感じ。魂抜けかけみたいな。

おいおいおい、すごいもん作ったなglobe。
「globe2」のネーミングはダテじゃない、ファーストアルバムの隣に並べても全く遜色ないポップさキャッチーさ。いやしかし、メロディはポップなのに詩が痛かったり暗かったりするところがファーストアルバムにはないプラスアルファの魅力。
一つ前のアルバムLEVEL4から比べても、物凄い「進化」だと思う。ケイコとマークの表現力が格段に増してる。ケイコ、あのアルバムを本当に一人で全部歌ってるのか?と思うくらい(笑)。低音のラップと高音のバラードでは、表情が違いすぎて驚いてしまう。
マークも、いろんな歌い方してくれてるのが嬉しい。高い声も低い声も、跳ねるラップも落ち着いたリーディングも、なんでもやってくれてるのがすごく嬉しい。
小室、メロディどれもキャッチー過ぎ。何かが吹っ切れたような、開き直ったような「王道」ぶり全開のメロディライン。どんだけシングル候補を溜め込んできたんだよ!って思っちゃうほどの名曲ぞろいっぷりだよ。

とか言っても、実は、まだ、通しで一度きいただけです。ラブ!からラストの意味深なインストまで通してきいただけ。「好きで好きで、何度も何度も繰り返し、ぶっ続けできく」っていう感じじゃないのよね、今は。余韻に浸って楽しんでいるのかも。少しずつ思い返して反芻してはウットリして、そのうちだんだんききたくなってウズウズしてきたら、「うわー!またききたいー!」って思ってから、やっともう一度きくんだ。

一応、ファーストインプレッションでツボったのは、予想(自分の)通りEXPECTATION。それからAsian nightにビックリ。LOSTもラストの〆め方にもビックリ。よし、これからまたもう一度きいてきます。

こちらで昨日のライブ&記者会見の模様が少し見られますね。ケイコ、すごい美人。ただ、その、小学校の体操着みたいな服はどうにかならんかと思う。カットソーの丸首の黒ラインと、マイクロミニパンツのブルマっぽいさ、そしてカットソーをパンツインしているところが、激しく体操着っぽいです。しかもなんかたくさんぶら下げてるし。運動会の障害物レースで空き缶のたくさんついたロープを引きずってゴールしたみたいな格好(髪がもしゃっているのは、勿論、網くぐりの難関を潜り抜けてゴールしたから)です。
小室はもうちょっと化粧をしっかりすること!無精ひげをキッチリ剃ること!
マークはもうちょっと肉付きを良くした方がいいと思う・・・ライブシーンを見て、あまりの細さにビックリしちゃいましたよ。
それにしても、スポーツ新聞ではのきなみ「ケイコは子どもをほしがっているが、小室は音楽に専念したがっている」っていう書き方をしていたけど、実際のインタビュー音声をきいてみたら、ちょっときき取りづらいけど、「今はケイコも音楽の方に専念しているので」って言ってるじゃん。やっぱりスポ紙なんて信用しちゃいかんのだろうね。globe extremeやglobe featringについても、完璧に新しいバンドを組む形式だと伝えるスポ紙が多いけど、インタビューをきく限り、少なくともfeatringはそういうニュアンスじゃないよね。




2005/08/09 21:55  
まだきいてない。

那々です。もうダメ、私小心者だから、チキンハートだから、もう、今、手元に置いてある真っ赤なブックレットを見るだけで眩暈がしそうです。動悸乱れまくりです。

何はともあれアルバムは買ってきた。お昼休みに渋谷駅まで降りていって(宮益坂のてっぺんにあるビルの11階勤務なので、渋谷駅に行くのはまさに「下界に降りる」感覚)、ツタヤで買ってきた。お昼のヨーグルトを啜りながらじっくり歌詞カードを見て、午後の仕事中にもこっそりトイレに行っては、歌詞カード開いて読み返したりしてた(トイレで見るなよ)。
七時過ぎに会社を出て、思わず駅前で奮発してケンタッキーなんか2ピース買っちゃって、八時前にはまっすぐ帰ってきて、奮発してクーラーも付けちゃって、いつもより豪華めの副菜を作って、しかも作りながら部屋の掃除までしちゃったりして、その間にも真っ赤なディスクをパソコンに取り込んでタイトルやアーティスト名を編集してからHDウォークマンに落とし込んで、「たけしの本当は怖い家庭の医学」が終わるころに、ようやくテレビを切って、ちゃぶ台(ていうかこたつ)の前で一人で「ハッピーバースデー」を歌って、ついでに「今日誕のうた」と「ハッピー・ハッピー・バースデー(フリ付き)」も歌って(一人で)、で、熱々チキンにかぶりつきながら遂にウォークマンの再生スイッチを押したんだけど、結局ラブ!ゴーズ!オン!のイントロ五秒で「待て待て待って待ってごめんまだ心の準備が」とか言いながらイヤホン耳から引っこ抜いてしまって、まずは肉を食うことに専念しようと決めて、骨付き肉にむしゃぶりつきながら油が付かないように爪先でキィボードを叩いてネットサーフィンして、色んな人の感想やら雄叫びやらをじっくりとじっくりと読んでいるうちに、結局今チキンを全部食べ終わったので、これから皿洗いをして、明日持っていくランチを作って、それから改めて、ウォークマンの再生スイッチをもう一度押したいと思います。

もう、なんか、きく前から既にアドレナリン出過ぎです・・・なのに、きき始める勇気はとんと出ない私。




2005/08/06 01:53  
アルバム発売直前更新強化週間。

那々です。やっぱり携帯からリアルタイム出力するのは難しいそうですねぇ・・・なんとかならないのかなぁ。

ついさっき、TBSのニュース23にチャンネルを合わせたら、元ちとせが坂本龍一のピアノを従えて、原爆ドームの真下で、すごいへヴィな反戦歌を歌っていました。もう、ほんとにヘヴィ。どのくらいヘヴィかというと、タイトルが「死んだ女の子」。昔からある反戦歌のカバーらしいのですが、歌詞は怖いし、曲調はダークだし、アレンジも音数が少なくて不気味だし、赤いライトに染まった夜の原爆ドームやら原爆投下のシーンを再現した白黒アニメやらが映るし、それに何より、とにかく、元ちとせの歌い方が物凄い迫力だった。もう、鬼気迫る迫力。怖い。本当に怖くて、泣きそうでしたが、目が離せませんでした。
と同時に、あんなに重い重いテーマの歌を、見事に自分のものにしてしまっている元ちとせを、凄い人だと思いました。
元ちとせが歌っているところを、こんなにしっかり見たのは初めてだと思うのだけれど・・・なんというか・・・一言で表すと、「土着」という言葉が似合う人だなぁ、と思いました。「土着」。「土俗」。「民俗」。そして「泥臭さ」。そんな言葉が浮かびました。人間の、生まれ育った「土地」や、そこに篭もってきた積年の想いを、大事にする歌手なんだなぁ、と。
元ちとせは裸足で歌うのがトレードマークらしいですが、素足でしっかりと大地を踏みしめ、時に地面の存在を確かめるように力強く足踏みをする仕草も、彼女の、地面=大地、土地というものへのこだわりが感じられるように思えました。間奏をききながら長い手足をいっぱいに伸ばしてゆったりと踊る姿が、まるで民族舞踊を踊る古代人のようで、とても印象的でした。
歌そのものや、その歌の背景にあるものについては、ここで私が生半に語るべきことではないので差し控えますが、あの歌を、興味本位でテレビをつけたたくさんの「『戦争を知らない子どもたち』を知らない子どもたち」がきいてくれていたらいいなぁ、と、ただ思いました。
終戦記念日までの期間限定で、MOMAでダウンロードができるそうですが(しかしあれを着うたにしても需要があるのだろうか・・)、あの曲はやっぱり、さっきテレビで歌った生ライブこそが全てだと思うなぁ。CD音源がどんなに上手に歌えていたとしても、あのライブの迫力には敵わないよ。やっぱり生は最高なんだなぁ。

うわ、ラブ!ゴーズ!オン!のPVについて語ろうと思っていたのに、今夜は元ちとせの生歌に完全に魂を抜かれてしまいました。というわけで、続きはまた次に。
明日は、美里の西武ドームライブに行って、その後、新宿のクラブで開かれる「アイドルナイト」に行ってきます。かかる曲はJ-popアイドルソングオンリー、お客さんみんなでその振り付けを真似して踊るという、客観的に見るとかなりイカレたイベントですが、これが非常に楽しいんですよ♪




2005/08/05 01:59  
告知兼情報募集。

那々です。静電気でもっしゃー!!!となったウィッグを相手に、もう七転八倒の夜です。この私(手ごわいくせっ毛)にすら御せないほどに絡みまくる、人工毛髪の凄さ。これはもう、全て三つ編みにしてしまわないことには、どうにもこうにも使えません。ケイココスへの道は険しいです。
そういえば、decadeツアーではマークも銀髪のヘアピースをつけていたけれど、あれだけ猛烈にヘドバンしまくっても全く絡まずに、サラサラのままでしたよね。あれが人工毛髪ウィッグと人毛ウィッグとの質の差なのかしらん。
ウィッグ屋で銀髪のウィッグを見つけたときには、「これ使えばdecadeマークコスもできる!?」なんて一瞬考えてしまいましたが、さすがにあの髪色は、外人顔じゃないとキツイです。下手に普通顔(私)がやると、死ぬほど違和感があります。

iTuneダウンロード販売だのハチク中継ライブだの、来週火曜に向けてにわかに猛ダッシュを始めたglobeですが、私はソニーネットワークウォークマンユーザー、兼、ピッチ(ウィルコム)使いなので、どちらのサービスにも付いていきそびれてしまい、みんなのフィーバーっぷりをぼんやりと眺めている始末です。
というわけで、電脳な方々に二つほどお聞きしたいことがあるのですが。
@iTuneの曲を、ソニーのネットワークウォークマンに移すことは可能ですか?
iTuneからダウンロードした曲を、そのままソニーウォークマンに移すのはさすがに無理なんだろうなーということくらいは、私にもうすうす検討が付くのですが。じゃあさ、じゃあさ、iTuneからダウンロード→一旦CDに焼く→そのCDを再びパソコンに突っ込む→CDからパソコンにデータを取り込む→ソニーウォークマンに移す・・・これもダメ?一旦CDに落として、普通のCDのフリをしてソニーウォークマンに移せば、アップル様の厳しい監視の目もすり抜け・・・られないのかなぁ、やっぱり。
A3G対応携帯で受信したライブ映像を、パソコン、もしくはテレビ画面にリアルタイム出力することは、物理的に可能ですか?
こっちは本気で情報募集。要は、本来携帯にしか配信していないライブ映像を、パソコン/テレビディスプレイに映し出すことによって、大画面で複数人数でライブ中継を楽しめないかな、と考えているわけです。これがもし可能なんだとしたら、ファン同士でどこかに集まって、パブリックビューイングオフをやりたい、と考えています。いや、本当は「パブリック」ではなく、思いっきり「プライベートビューイング」ですが(笑)。少人数だったら、本当に小さなオフ会っぽく、カラオケボックスの大部屋で。人数が増えれば、それこそバーでもコバコのクラブでも貸し切って。
しかし、肝心の技術面に関しては、なにぶんピッチ使いの私には手に余る話なので、携帯事情に詳しい方々、PC機器関連に詳しい方々のお知恵を拝借したいと思います。実現できるかどうかすら全く定かではない話ですが・・・どうせなら、一人でケイタイを握り締めて小さな画面を一時間覗き込み続けるよりは、みんなでわいわい騒ぎながらカウントダウンをしたいじゃん。

ところで、公式サイト等では発表されなかったようですが、先週の金曜日に、青山のクラブオービエントで、小室がシークレットゲストDJとして登場しました。先月までのExclusive DJ setシリーズとは違って事前告知もなく、小室主催のイベントというよりも、普段のイベントにふらっと飛び入りで参加しました、という感じの出方でした。
小室が登場したのは、12時から一時間ほど。灰色(?)に英字ロゴの入ったキャップを被り、白地に赤青黄のボーダーの入ったポロシャツ姿という、ラフな格好でした。最初は小室と気づかれなかったようですが、スクリーンに「DJ TETSUYA KOMURO」という文字が表示されると、だんだんお客さんたちも気づいてきたようで、フロアにたくさんの人が出てきました。
クラブオービエントというのは、場所柄もあって、とてもオシャレでセレブな感じのお店でした。クラブイベントの前座にモード系ブランドのファッションショーをやっちゃうようなハイソなお店。お客さんたちも、小室のファンではない(多分私以外は)、普通の「オサレなクラバー」さんたちばかりです。そういう人たちにとって、「小室哲哉」って、どういう存在なのかな?いきなり小室が出てきて、「今更コムロかよ」ってみんな白けないかな?と、始まるまでは結構不安だったんですよ。
ところが、実際にコムロのDJが始まってみると、すごい盛り上がり様で。最初のうちは、たしかに、「おい、コムロが回してるぜ!」「めずらしー!ちょっと前の方で見てみようぜ」っていう感じの、ミーハーな集まり方だったとは思います。でもそのうち、コムロだろうが誰だろうがノレればいいじゃん!的な盛り上がり方になってきて、後半は本当に大盛況になりました。
かけたのは打ち込み系がメイン。小室曲や私が知っているような曲は一曲もなかったですが、ノリやすくて踊りまくれました。音もすごく良くて、私はスピーカーのすぐ横で踊っていたのですが、爆音がビリビリ鼓膜と体に響いて、メチャメチャ気持ちよかったです(耳は痛くなりましたが・・・)。
お客さんたちもガンガン踊ってくれていて、私はそれを見ながらホッとしたし、同時に嬉しかったのです。普通のクラバーさんたちに小室の音が認められたのが、すごく嬉しかった(まぁ、別に小室の「曲」をかけたわけではないのでしょうが・・)。globe曲の一つでもかければアルバム告知になったのに・・という感じもしますが、あの一時間のプレイだけで、一般の人たち(しかも音楽に敏感なクラバーさんたち)に「コムロってやっぱり凄くない?」という認識を与えることは十分できたのではないかな、と思います。




2005/08/02 22:58  
私は、走らない。

那々です。今朝、案の定、職場の先輩方から「パンサー見た。パンサー」と言われました。どうやら、6時20分ごろ会社を出た先輩方は、そのまま神宮球場へ入り、2,3曲目くらいからですがglobeのライブを見たのだそうです。
私「いいなー、羨ましいなー!」
先輩「なんだ、今回はイベントライブだから興味がないのかと思ってたわ」
私「いや、私も最初はそう思っていたんですけど、昨日のお昼ごろから突然行きたくなってきて・・でも絶対に間に合わないと思っていたから」
先輩「なんだ、じゃあ会場から電話でもかけて声(ケイコの)だけでもきかせてあげればよかったね」
私「globe、どうでした?」
先輩「ケイコが、声出なくなったなぁと思った。でも、かわいかったよ」
私「ありがとうございます」
先輩「小室さんは無口だったよ。マークは・・・ごめんなさい、あなた(那々)がどうしてそんなにマークが好きなのか、やっぱり私たちには分からなかったんだけど。マークのどんなところが好きなの」
私「全部です」
先輩「・・・・・・。ところで、globeって今も新曲とか出してるの?」
私「はい、来週アルバムが出るんですよ。よろしくお願いします」
先輩「お願いされても。ていうか、今も活動してるなんて全然知らなかったよ」
私「はい、もう、全然メディアに露出しないので」
先輩「ふーん。道楽みたいな活動なのねぇ」
他の先輩「ところで、ヨシキってどうなったの?」
私「きかないでください」
先輩「あー!そういえば、ヨシキ、一時期、入った!そうだった!・・・で、彼は結局どうしたの?」
私「だからきかないでください!」
という、一般人のglobeに対する忌憚のない意見をきくことができました。

ところで、昨日のライブでのファンのマナーについて、ファンサイト等で結構話題になっているようですが・・・何でも、globeが登場した途端に、アリーナ席のファンが一斉にステージ前まで走り寄っていったんですって?開演前に席を離れないようにアナウンスがあったにも関わらず、座席の指定を吹っ飛ばして、集団ダッシュしたんですって?
普段のライブですら見苦しいのに、ましてや普通のお客さんたちがたくさんいる場所で、globeの単独ライブでもないのに、暴走してしまったファンがたくさんいたことは、同じファンとして、非常に苦々しく思います。
このサイトを始めるときにも言ったけれど・・・「ファンだから」「好きだから」という免罪符を振りかざせば何でも許される、ってわけじゃぁない。決してない。decadeツアーでも、アンコールでメンバーがステージ最前に出てくるたびにお客さんの大移動が起こっていた。「ケイコに触りたいから」という思いは確かにピュアかもしれないけど、そのピュアさがあれば何をしても許されるわけじゃない。
そのころ私は、TMファンの人たちから口々に「globeファンはマナーが悪い」と言われては必死に抗弁していたけれど、要は、一握りのglobeファンの暴走が、全てのglobeファンに「マナーが悪い」というレッテルを貼ってしまったんだよね。globeファンとTMファンの間だったらまだしも、昨日の神宮では、たくさんの一般人に「globeファンはマナーが悪い」という印象をばっちり与えてしまったわけで、それはひいては「マナーの悪いファンをたくさん抱えるglobe」というレッテルを、globe本体に貼ってしまうことにもなりかねない。

・・・とかなんとか突き詰めて考えていった結果、最近私は、人前で「globeファンです」と名乗ることを、躊躇するときがあります。もし私が何か失敗したり、人と衝突したりして、相手に悪い印象を与えてしまったときに、その相手は「那々=globeファン」という式と「那々=悪印象」という式を二つ繋げてしまうだろうから。「那々?あぁ、あの子サイアクだったわ。どんな子だったっけ?そういえばglobeファンとか言ってたけど」って語られることを想像しちゃうと(出た、那々の必殺ネガティブマインド!)、思わず自己紹介の言葉に詰まってしまいます。
・・・まぁ、ここで、全く逆の発想・・・つまり、「那々=好印象」と「那々=globeファン」という二式を結び付ける想像をしないところが、那々の那々たる所以、那々のネガティブ思考の真骨頂なのですが(笑)。

それにしても、今日の日記は説教くさいですね。なんで、こんなに「高い」ところから物を言っているんだろう、私。ただし・・・・ここまで散々に偉そうなことを言ってきたけれど、私もglobeのファンですから、しかも物凄くファンですから、昨日あの場所にいて、globeの登場を見て最高に興奮していたら・・・それでも冷静さを保ち続け、絶対に、決して、走り出さなかったか?、と自問自答したら、必ずしもイェスとは言い切れないかもしれない。うん、100%「走らなかった筈」とは言い切れないけど・・・でもきっとそこで走ったら、後からすんごく後悔して、罪悪感でしょんぼりしただろうなぁ、とは思います。今後私と一緒にライブに行く人たちよ、もし私が走り出しそうになったら、どうか止めてね。


というわけで、ここからは、すごく「低い」ところから語る話。
先週、髪を切りました。というか、切られました。また例によって例のごとくのQBハウスです。最近、月一のペースで通っている(ベリーショートにしたので、頻繁に切らないと髪形が維持できないため)ので、だいたい毎回同じお兄さんが切ってくれるようになりました。
毎回、行くたびに、「あなたのつむじ部分は、こう、湾曲して生えているから」とか、「あなたのくせっ毛は手ごわいから」とか、「普通、髪って下向きに生えるんだけど、あなたはここだけ逆を向いて生えているから」とか、散々なことを言われてはへこたれるのですが、それでもそんな剛毛をなんとかクリエイティブなスタイルに収めようと、お兄さんは1000円ポッキリで毎月腕を奮ってくれます。
ただ、今回は私が「暑いんでザクザクお願いします」と非常に大雑把な注文をしてしまったせいで、おかっぱというよりフルフェイスヘルメットみたいなサイドヘアが出来上がってしまい、これはさすがに困るからもうちょっとずつ切ってくれとか何とかごねているうちに、ワックスで逆立てるしかないようなベリーベリーベリーベリーショートになってしまいました。最後にはお兄さんに、「伸びるまで我慢してください」と言われる始末です。帰りに早速、渋谷でハードワックスを購入しました。
というわけで、これから一ヶ月くらいの間、ろうそくの炎みたいなシルエットの頭で過ごさなければなりません。これで金髪だったら完璧にスーパーサイヤ人ですよ。




2005/08/01 23:40  
いきなりワナビっ!?

那々です。神宮でのライブ、globeの出番は7時ごろから始まったんですって?うわー、私、開演が5時からだっていうから、どうせ仕事時間中にライブが始まってしまうものだと思ってた。花火が七時半から始まるのは知っていたけれど、ライブが終わってから花火が始まるまでに一時間くらいブランクがあるのかな、とか、勝手に考えていました。だから、最初から諦めていて、行かないつもりでいたに・・・。
でも、七時から始まったんだったら、定時(6時)に仕事を上がれば普通に間に合いましたよ(凹)。渋谷駅まで降りていって、銀座線で外苑前まで行けば、三十分で会場入りできたはずです(涙)。実際、うちの部の先輩方は「花火見てくるの」と言って6時過ぎには早々と帰っていきましたし・・・もしかしたら先輩方も神宮に行ったのかなぁ、globe見れたのかなぁ・・・。
一方私は、一人でずっと残業をしていたのですが、七時ごろに遅ればせながら、「今、ナウ、globeの出番が始まった」ということを知り、身悶えするくらい悔しがりました。あんまり悔しかったので、八時半まで思いっきり残業してから帰りました。帰りに表参道駅まで歩いていたら、外苑の方から浴衣姿の花火客のみなさんがぞろぞろと列を成して歩いてくるところに遭遇しました。一人ひとりとっ捕まえて、「globeどうだった!?新曲どうだった!?」と問い詰めたくなる衝動に駆られました。

ところで、いきなり一曲目からワナビだったんですって?しかもFPも歌ったんですって?お祭イベントにふさわしからぬ選曲ぶりを知って、思わず笑ってしまいました(いい意味で)。おまけにジャッジメンとラブ!ゴーズ!オン!まで歌ったそうじゃありませんか。正直言うとフィーライとラバゲはあってもなくても良かったのですが(一般向けの無難な選曲なので)、それ以外の四曲がきけただけでも、4000円はお安かったんじゃないかなぁ、と今更ながらに思っています。
こういうジョイントライブやイベントモノは、周りのお客さんの反応が悪そうで、あまり行く気がしなかったのですが、行った人の話によると、どうやらかなりglobeファン含有率が高く、また、一般のお客さんたちも結構盛り上がってくれたようで、かなりいい雰囲気のライブだったみたいですね。
いいなぁ、羨ましい。立地的にはかなり職場から直行しやすいところでやってくれたというのに!来年も神宮で出演してくれたら、今度こそ行こうと思いました(笑)。

今朝、隣の席の先輩が、今日発売のsesame9月号をチェックしていたのですが、突然「マークいるよ!」と声をかけられて、ビックリしました。ちっちゃい子どもを持つセレブな家族にインタビューをする「憧れ!30人の家族スタイル」という企画ページで、桜沢エリカやら誰やらに混じって、「ミュージシャン:マークパンサーさん セレクトショップオーナー(!):薫子さん 娘:愛理ちゃん」の写真付きインタビュー記事(インタビューはマークのみ)が見開き二ページで掲載されていました。
「小さいころから、子役だのバンドだので、自分が家族の中心にいた。でも、娘が生まれた瞬間、『家族の主役』のポジションをあっさり娘に明け渡したよ。それ以来ずっと、娘はうちの家族の生活の中心にいる。今は石垣で暮しているけど、四年後くらいにはハワイに移住したい。愛理が大人になるころ、世界は今より不安定になっていると思うから、その時に備えて、彼女には色んな選択肢を用意しておいてあげたい」(インタビュー要約)
セレブな若ママを対象にした雑誌なので、当然ながら(?)、globeについては何も触れられていませんでした。記事の冒頭に「音楽グループ『グローブ』のメンバーのマークパンサーさん」と書かれていたくらいかな、活動の告知もなし。
写真は、幸せそうなスリーショット(目次ページにも小さな写真があるので、立ち読みの際にはチェックをお忘れなく!)。ルコさん脚長すぎです。マークの隣に並んでもスタイルで見劣りしない一般人女性なんて、そうそういません(笑)。
全体的に、すごく微笑ましい、愛情溢れる記事なのですが・・・「ハワイに移住」って!マークの人生設計ビジョンでは、四年後もまだglobeはあるんでしょうか(笑)。それとも、今現在石垣島と東京を往復して仕事をしているのと同様に、四年後にはハワイから東京へ飛行機通勤をするつもりなんでしょうか(笑)。

それにしても、今回のアットマTVはかなりラブいですね。邪魔者なしで、久々にメンバー水入らずのスリーショットです。中盤以降、ケイコが画面から見切れてますが(笑)、調子に乗っておばかなことを言い続けるマークと、どこまで本気なんだか分からない相槌を打つ小室、いいなぁ。
今回のライブリハの写メールもカッコいい。最近のi-shot marcは、「モードな美形」と「DIYな野生児」とが交互にアップされるため、更新されるたびにときめいたり苦笑ったりの一喜一憂(?)です。