那々の日々。常にギリギリリミット!

アルバム発売カウントダウン!!の7月編。




2005/07/26 23:53  
ブラックなネタも笑い飛ばせる人限定。

那々です。毎日忙しく生活に追われていましたが、ハッと気づいたら、globe2発売まであと二週間!?えっ、もう、すぐじゃないですか!もっともっと先のことだと思ってのんびりしていたですが・・・やばい、あと二週間で、しっかりと心の準備(?)をしておかなければ。
でも今回は、先行試聴はあるし先行ネット販売はあるし、で、ほとんどの曲がアルバム正式発売前に種明かしされてしまっているんですよね。一刻も早くききたい人には嬉しいサービスなのだろうけれど、私みたいに楽しみを最後の最後まで取っておくタイプのファンにとっては、ただ単に「ききたい・・・でも取っておきたい・・・どうしよう・・・一曲だけきこうか・・・?」と七転八倒するくらいに悩み苦しむだけのサービスです。
それに、発売日にアルバムを買って初めて知らされる(全てのファンに公平なタイミングで)サプライズがないので、ちょっと物足りない感じがしちゃうんですよね。少しずつ少しずつ作品を小出しにしていったことで、ファンは少しずつ少しずつ感動していくことになるから、8月9日に全国のファンが一斉にアルバムをきく=全てのファンが同じタイミングで感動(もしくは不満・・)を爆発させる、っていう、大きな感情のグルーブ(?)みたいなものが、今回はあまり感じられなさそうな気がします。
まぁ、どうなるのかはハチクを待ってみないと分かりませんが・・・現在までに小出しにされている情報以上の、ビッグなビッグなサプライズが、アルバムに隠されているといいなぁ・・・。


さて、ここから先は、小室がどんなにバッシングされても鼻で笑い飛ばせる人だけ読んでくださいね。
この間、伊集院光のラジオをきいていたら、「勝手にブログ!」という、芸能人のブログを、本人になりきって勝手に書いてしまおう!というメチャクチャな(笑)コーナーで、小室ネタの投稿が読まれていました。勿論、小室の超楽・・・もとい「凋落」っぷりを誇張してギャグにした投稿なので、ファンにしてみればあまり嬉しくもないネタだったのですが、結構笑えたので、書き起こしてみました。

「小室哲哉のブログ。毎週セブンデイズウォー
7月8日。今日も朝からハローワークに並ぶが、「年齢四十台、助手席に女をはべらせて、首都高でフェラーリを乗り回す系の仕事」、なんて条件の仕事がなかなかないらしい。やはり高年齢がネックなのだろう。
一緒にきたDJ KOOは、「鶯谷で一日八千円の道路工事が見つかった!」と、トラックに乗って行ってしまったので、ワンカップを買って一人で帰ることにする。

7月9日。今日は、ハローワークが休みで朝寝していたら、「いつまで寝てんだい、このごくつぶし!」とケイコにたたき起こされる。
「まったく、働きもしないこのボンクラ亭主が。あんたについてきた私がバカだったよ」と文句を言われた。
やれ、「捨てたはずの篠原涼子はちゃっかり女優になっている」だ、やれ、「華原朋美はほそぼそとNHKでがんばっている」だ、はては、「dosの椛島みたいになりふり構わずオメーもやれ」とか、勝手なことばかり言う。
嫌気が指したので、マークパンサーを誘って平和島(=競艇)に行った。

7月10日。ハローワークの係の人に、「この履歴書にある、Tetsuya Komuro Rave Factryというのは、何を作る工場ですか?」ときかれ、TRFを知らない人が存在することにビックリするとともに、「鍵盤で新しい時代の音のうねりとグルーブを作り出すファクトリーです」、と答えたら、「旋盤」と書かれた。
帰りに公園で久保コージを見た。」


・・・以上。ハローワークって!完全に「無職のおっさん」扱いです(笑)。個人的に7月9日のブログが好き。
伊集院のラジオは毒舌が売りなので、小室凋落ネタは時々出てきます。そのたびに、何となく嬉しくなる伊集院ファン兼小室ファンの私(笑)。第一、どんな言われ方であっても、この時代に小室哲哉をネタにしてくれること自体が、非常に貴重と言わざるを得ないですからね。こないだも夕刊フジか何かで「花火大会に出演する小室哲哉の現状」みたいなバッシング記事があったけれど、むしろ「あ、ラッキー、花火大会に出演することを告知してくれてありがとう」と思ってちょっと嬉しかったです(笑)。比較的映りの良い小室&ケイコの写真も載っていたし(マークの写真は当然ありませんでしたが・・)。
バッシングされるたびにマゾヒスティックな喜びに打ち震えるようになれれば、ファンとしてやっと一人前かと。


ところで、アムのアルバムをきく合間に、今更ながらウツのOVERTONEを初めてききました。実は、去年の発売当初に買ってはいたものの、なんとなくきく気にならなくって(多分、同発で何かすごく魅力的なアルバムでも買ってしまっていたのかな?)今まで塩漬けにしてあったのを、一念発起して(?)きいてみました。
・・・すごいツボ。曲がツボとかいうのではなくて、アルバムの世界観がツボ。私の好きな、オトナでジェントリィでキザでドンファンな宇都宮隆の、華やかで情熱的でスタイリッシュでアーバンでシティライクでナイトクルージングな恋愛物語。一言で言うと、この「歌謡曲っぷり」が、笑ってしまうくらい私の好みでした。
イチオシはやはりTangoです。もう、「今宵二人はビンゴ」だなんて、なんてアホな歌詞だとバカ笑いしつつ、それでもなぜかやはりウットリするほど私のツボ。
もう、ウツ、こんなアルバムがあったら、いつでもディナーショー開けるね(褒め言葉)。歌うのは勿論、OVERTONE収録曲を中心に、perfect、「ウィークエンドファイヤー」、Darkside of love・・・盛り上がりどころではRosy nailにCrime of Time、ラストはしっとり「道〜walk with you〜」とLOVE-iCE。そんな、ロック魂ゼロ、攻撃性ゼロ、とんがりっぷりゼロの、うっとうしいくらいに優しい、歯の根の浮くくらいにひたすら甘い、宇都宮隆うっとり歌謡曲ナイトを、一度くらいやってみてはくれないかしら。
・・・とまぁ、そんな冗談は抜きにしても、The long night is overとか、普通にすごくいい曲だと思いました。サビの、上がったり下がったりするところが、すごくドラマティックでいい。ラストの裏声がもうちょっとしっかりしてるともっと良かったけれど、この歌は、なかなかの名バラードだと思います。
ところで、次のウツソロは、U-WAVEという「プロジェクト」らしいですね。メンツを見たら、「作詞:森雪之丞、作曲:石井妥師」というボヨボゾコンビじゃありませんか!いや〜、これは嬉しいなぁ。私はヤスというメロディメーカーをすごく高く評価しているので、また彼と組んでくれるのは嬉しい限り。古くはSAYONARAやロケットガールから、最近ではLOVE-iCEやRolling Aroundなど、ブックレットを見ずにアルバムをきいていて、「あ、この曲いいな〜」と思ってよくよくクレジットを見てみたらヤス曲だった、ということが多いんです。
ボヨボゾでは森さんの歌詞も好きでした。今回のタイトルの21st Centry Flowersという言葉も、また大仰で時代錯誤なキザっぽさがあってたいへんよろしい。
ただ、試聴してみたところ、わりとミディアムで地味め、かな。もっとヤスらしく(?)ノリの良い曲もききたいですよ。
最近のウツソロは、「仲の良いお友達同士で作りました」という感じが全面にアピールされていて、アンチトリビュート派の私は完全に引いてしまっていたんですが、そんな「TMの三人は、昔なじみのサポメンやスタッフたちと一度完全に縁を切るべきである」と常々本気で思っているような私ですら、ご贔屓のヤスが参加するとなると嬉しくなってしまいます(笑)。ファンって単純なものですねぇ。


その他、最近きいているアルバム。
LOVE IS A MELODY(D&D)・・・若き日のオリビアが、無理矢理アイドル歌手をやらされていた頃の貴重なアルバム。内容は、初期MAXを更にチープにした感じの、ユーロビートの日本語カバー+B級アイドルポップ。私の好きな、CherryのYesterdayやRound&Roundがカバーされているのですが、どちらも出来は今ひとつ。オリビアも、彼女らしい透き通った声質はきくことができるものの、まだあまり歌は上手くありません。オリビア以外のメンバー二人も、あんまり可愛くない上に歌も上手くないです(苦笑)。オリビアが独立した後に、Aya&Chika from D&Dというユニット名でシングルを出したりもしていましたが・・・今見ると、D&Dって完全に「オリビアのためのユニット」だったんだなぁ、と分かります。
全体通して、非常に安っぽいというか、ぺらぺら感の漂うアルバムです。と言っても、そこがB級アイドルポップっぽくって、かわいらしくて良いのですが。
ユーロカバーを除けば、アルバムの中できき覚えがあるのはSUNSHINE HEROという曲だけ。「シュビドゥビドゥビドゥビドゥバダーンス!太陽より熱い恋をしようよ♪」というポップな歌で、これは結構ヒットしたような覚えがあります。というか、これをもう一度ききたくて、このアルバムを買ったようなもんでした。
ここ半年くらい公式サイトの更新が止まっているのがちょっと気になるところですが、既にもう何年も前から半インディーズ状態でしぶとく活動し続けてきているので、あまり心配はしていません。これからも自分のペースでがんばれオリビア。

GLAY rare collectives vol.2 Disc2(GLAY)・・・GLAYさんのアルバムは、最新のもの一枚をのぞけば、一応ひととおりきいてはいるのですが、その中から好きな曲ベスト10を選ぶとなると、そのうち五曲はヒサシさんの曲、二曲がじろさんの曲、残り三曲がタクローさんの曲、という、たいへんに偏ったセレクションになります。GLAYさんの曲の90%はタクローさんが書いており、じろさんとヒサっさんの曲なんて、全体の10%くらいでしかないのですが。
そんなヒサっさん好きの私にとって、ヒサシ曲コレクションともいうべきこのディスクは宝物です。この中にGIANT STRONG FAUST SUPER STARという曲があってね、「架空のロボットアニメのテーマソング」という設定(?)の曲なので、間奏に「頑張って!ジャイアントストロング!」とか、「口ほどにもないな、ジャイアントストロング!」とか、声優さんの喋るアニメっぽいセリフが入っているんですよ(笑)。そんな遊び心いっぱいなところも含めて、GLAYの曲全ての中でいちばんのお気に入りです。
ちなみに、私の今現在のGLAYさんベスト10はこんな感じです(ほとんど順不同で)。
GIANT STRONG FAUST SUPER STAR(ヒサシ曲)
neuromancer(ヒサシ曲)・・・近未来的な湾岸都市の空を見上げて、どこまでも真っ直ぐに走っていきたくなるような。開放感のある曲です。
17ans(ヒサシ曲)・・・底抜けに陽気なメロディと軽快なアレンジなのに、歌詞が切なくて泣きたくなる。卒業をすぐそこに控えて、でも今だけは仲間たちとばか騒ぎしていたい・・・という歌だと解釈しています。
prize(ヒサシ曲)・・・サビの「We wil build the only prize」という歌詞の響きがいい。一応ラブソング(?)なのに、「二人を阻む全ては、愛猫の怨念で祭ろう♪」なんていうおどろおどろしい言葉を軽やかに歌っちゃうところもいい。
電気イルカ奇妙ナ嗜好(ヒサシ曲)・・・すごく簡単な曲なので、喉の調子を試すためにカラオケに行くと一発目に歌うことが多いです(笑)。
HIGHWAY NO.5(ジロ曲)・・・「オレたち勢いだけで人生突き進んじゃうぜ!」的な、イカレパンク(?)な歌なので、きくと気分がスカッとします。
ビリビリクラッシュメン(ジロ曲)・・・こっちも、へこんでるときにきくと、一気に気分爽快になります。タイトルからしてもう、イカチイ感じがします。
ALL STANDARD IS YOU(タクロー曲)・・・私がGLAYさんを好きになるきっかけになった曲。タクローさんらしい献身的でけな気な歌詞にうっとりします。
REGRET(タクロー曲)・・・「絶望」とか「悲しみ」とか、結構暗い言葉も出てくる歌詞なのに、メロディはスキップしたくなっちゃうくらいにポップでキャッチー。そのギャップが面白いです。
卒業まで、あと少し(タクロー曲)・・・今年の2〜3月ごろに、カラオケで歌っては一人で涙ぐんでいました。「もう少し、友と呼ばせて」というサビがたまりません。
GLAYさんの曲は、大まかに分けると、「V系時代の名残を感じさせる耽美派ロック」と「タクローの人生観がそのまま反映された道産子純情バラード」と「若さでアタック!ジロ&ヒサ暴れまくりのイカレパンク」に分類できるように思うのですが(あくまで那々的分け方)、個人的にはこのイカレパンクな曲が好きなんですよね。そういうパンキッシュな曲はジロさんやヒサさんが書いていることが多いので、必然的にこの二人の曲ばっかりきくことになってしまいます(タクローさんごめんなさい・・)。
GLAYと言えば、デビュー曲のRAINはヨシキが作詞作曲(タクローと共作だったかな?)をしていますが、その後のGLAYの方向性とはかなりズレた、完璧に「ヨシキ節」な歌(メロも歌詞もピアノを多用したアレンジも)を提供しているところが面白いです。まるでカバー曲を歌っているみたい(笑)。きれいなメロディだけど、GLAYのアルバムの中ではかなり浮いている気がしてちょっと勿体無いです。




2005/07/24 23:22  
ぐったりな週末。

那々です。昨日、揺れた?揺れたの?私は、丁度その時地下鉄に乗っていて、全く揺れに気づきませんでした。でも、突然「急停車します」とアナウンスがあって、駅でも何でもない真っ暗なところで十分以上停車されて、しかもその後霞ヶ関で一時間半以上カンヅメにされて、かなり貴重な体験をしてしまいましたよ。
しかも、そのままベルファに行って(よく考えたら地下三階のベルファは、地震があったら結構危険な場所なのでは・・・)、その後会社に泊まって一晩やりかけの仕事をやって、昼ごろ帰ってきてまた買出しに行って・・・とかなりアクティブな週末を過ごしたので、かなりグッタリしています。なんでやりかけの仕事があるのにそこまでサイバートランスに固執するのか私め(それはモバイル特典でタダ入場できるから)。

ところで、ちょっと古いトピックですが・・・・私は自分を、このニュースを真面目に喜んだ、数少ない日本人の一人だと自負しています。いや、ほんとに、普通に嬉しいですよ(笑)。なんだかんだ言っても、みんな、All the things she said、好きでしょ?タータンミニスカ、嫌いじゃないでしょう(笑)?

アムのアルバムについては、色々語りたいので、そのうちまとめてレビューページに上げようかな、と思っています。気づいたら、レビューページがアムのアルバムばかりになってしまっていますが(笑)。
本当はね、好きなアルバムはどれも、一曲一曲語って、全体の考察まできっちり書いて、レビューのかたちにまとめたものを読んでもらいたい、と思ってるんですよ。でも、全てまとめきる前に、こっち(日記)の方でガンガン語っちゃうのが常なので(笑)。今も、アムのMy Darlingについて熱っぽく語りたくて口が(指が)ウズウズしています(笑)。

実はこう見えて、着々とケイコ@decadeツアーコスへの助走(変換したら、まず「女装」って出ました・・・(涙))が進んでいます。とうとうこんなん一式買い揃えてしまいました。かなり実物とかけ離れた色に映ってしまっていますが、奥から、編み込みエクステ用の毛糸(太さと色が不ぞろいで超カワイイ!ユザワヤで一目ぼれして買ってしまいました。一玉1600円というバカ高い毛糸です)。バンズクリップで留めるエクステ。エクステ本体に縫い付けてメッシュ感を出すための毛束×2色。(手前のオレンジ色のは、コスとは無関係に私が趣味で買ったメッシュ用エクステ)
しめて6000円丁度くらい。しかもこれからこれらの部品を頑張って編み込みやら縫い付けやらしなければならないので、なかなか前途多難です。
なんだか、前回の小室@Relationコスとは違って、今回のコスは金がかかっています。前回は全身靴まで入れても15000円くらいで済んだのが、今回は靴を抜いても35000円くらいしそうです(しかもかなり妥協したコスにも関わらず)。

最近忙しくて全くと言っていいほど本を読んでいなかったのですが、今、猛烈にSFが読みたいです。それも「終末モノ」(人類滅亡、地球破滅で終わる話)に限る!でも、今「宇宙戦争」を読んでいると単なるトムクルーズファンみたいに見られそうなので、ウェルズは後回しにします。
あ、そういえば、XのWeekendって、本当は「週末」ではなく「終末」という意味だと、どこかでちらっときいたことがあったのですけれど、Weekendって「終末」とも訳すんでしょうか?手元に辞書がないから判らないけれど、少なくともヤフー辞書には「週末」としか書いてないけれどなぁ。でも、「週末」に途方に暮れる、じゃあ意味が分からないしね・・・。




2005/07/17 01:40  
そう詳しくもないのに美里を語る(恐れ多い)。

那々です。globeのアルバム、全曲分の試聴始まりましたね。see the next pageというのが、「いかにも」なタイトルで(笑)。まだきいていない(アルバム発売まで試聴はしないと堅く決意しました)のですが、この曲は絶対アルバムのアタマかラストのどちらかに収録されるのでは?と予想しています。

昨日は、美里のファンクラブ「DO!」主催で、青山マニアックラブで「美里ナイト」があったみたいですね。ちょっと面白そうだったんですが、私は最近の美里のアルバムをあまり持っておらず(こんなのが西武ドーム行ってごめんなさい)、ノリが悪くなってしまいそうだったので、表参道ではなく乃木坂で下車し、いつも通りベルファに行ってしまいました。
個人的に、美里は、曲のレベルが一定していないのがネックなんですよ。・・・ごめん、もとい、「私好みの曲と全然ツボらない曲との差が激しい」のがネック。いろんな作家陣に書いてもらっているためです。一応、小室が作った曲はコンプリートしたけど、それ以外の曲はさらっとしかきいていないものも多いです(反省)。だから、アルバム単位でのイメージが薄い・・・「このアルバムはこういうコンセプト」「あのアルバムはあんなカラー」という識別があまり出来ていないです。どうしても「曲」単位でしか評価できなくなる。
そんな中でも、ほぼ唯一「好きなアルバムはコレ」と言えるのが、ribbon。美里のアルバムの中でもかなり売れた作品らしいのですが、全編通して、私好みの曲が多いのです。「センチメンタルカンガルー」、「10years」、「さくらの花の咲くころに」、そして「恋したっていいじゃない」と「シャララ」。この二曲は、個人的な美里ベスト10に確実に入ります。・・・まぁ、このアルバムは、小室の書いた二曲が比較的インパクトの薄い楽曲(というか、似通った雰囲気の二曲)なせいで、他の曲にまで目を(耳を)向ける余裕があっただけなのかもしれませんが・・・。
現在、西武ドームに備えて、美里強化ウィーク実施中です。美里のアルバムをずーっとずーっときき続けているのですが・・・私が美里の楽曲やアルバムにあまり思い入れを持てない理由が、少し分かった気がします。・・・要は、彼女の歌が、上手すぎるからじゃないかな、と。彼女の「歌」、というか、「声」をきくだけで満足してしまって、曲(メロディ)の評価は二の次になってしまっているのかも。ウツソロもそういう感じなんですよね。楽曲提供者がばらばらだから、曲やアルバムへの思い入れはそんなになくて、ウツの「声」の良さを純粋に楽しむためのアルバム、ライブ。そういうきき方は、アーティストにとってあんまり嬉しいものではないのかもしれないけれど・・・まぁ、ぶっちゃけた話、美里くらいの歌唱力と声質の持ち主が歌えば、たいしたことのない楽曲でも名曲にきこえさせることができてしまいますしね(笑)。

ちなみに、個人的な美里ソングベスト10は↓こんな感じです。
JUMP・・・イントロのシンセで条件反射的に泣きます。間奏のピアノ連打でもまた泣きます。メロディ、歌詞、ボーカル、オケ、コーラス(笑)、全てが100点満点の大名曲。
GROWIN'UP・・・元気いっぱいで若さ溢れまくりなところが大好き!逆に、HELLO LOVERSバージョンは、歌は上手くなっているのですが、大人っぽくなってしまっていて面白みに欠けます。
恋したっていいじゃない・・・サビがとにかくキャッチーで、きいていると元気が出る!カラオケでもよく歌います。この歌は、HELLO LOVERS収録のバージョンも好きだなぁ。
シャララ・・・歌詞に泣きます。「雨上がりのスタジアム、紙ふぶきのストーム」というのは、西武ライブのことを歌っているのかなぁ・・・とも思ったり。
青空・・・ブックレットの写真(真っ白な背景の中で、美里が空を見上げて笑っている)の印象がすごく強くて、そのせいか、「青空」の歌なのに、すごく「真っ白」(=「純粋」、「一途」)なイメージ。
I Wish・・・シンプルなメロディだけど、歌詞が切なくてすごくいい。「あの日新聞から、昭和という文字が消えた」というフレーズが、ノスタルジックでお気に入りです。
ムーンライトダンス・・・セピア色のイメージ。こちらもノスタルジックな歌詞が、大人っぽく優雅な(?)メロディに似合ってます。
サマータイムブルース・・・夏と言えば!の定番名曲。両手を大きくおおきく広げて、太陽に向かってうーんと伸びをしているような、開放感いっぱいの曲です。
チェリーが3つ並ばない・・・個人的にヤスの作るメロディがツボなんです。ちょっとロックテイストなアレンジもグー。
20th Century Children・・・早口言葉のような歌詞とか、全体的にコミカルな雰囲気で好きです。
・・・と、かなり昔の曲ばかり&定番曲ばかりになってしまいました。最近の曲をきいていないのがバレバレです・・・お恥ずかしい、西武ドームまでにはもうちょっと勉強してから行こうと思います。
しかも、やはり小室の曲が半分近くを占めていますね。マイレボはそんなに好みの曲ではないのですが、他にもTeenage WalkやHere Comes The Sun、Tokyoあたりをよくききます。・・・なんだろう、小室が提供した歌の中では、アップテンポのものよりもバラード〜ミディアムソングの方が好きみたいです。逆に、他の作曲家さんたちが書いた歌だと、ノリノリのロック・ポップチューンの方が好きみたい。
木根曲だと、よくきくのはBorn To Skipかな。「いい時代じゃないと、ささやきかける大人たち。僕たちは今、この時代しか知らない」というフレーズが心に残りました。たしか、小室はこの曲をきいて、「これと似たような曲をTM用に作ってよン」とリクエストし、その結果生まれたのがヒューシス収録のCome Back To Asiaなんですよね?こちらも、木根作のTM曲の中ではかなりお気に入りの一曲です。
昔の美里の楽曲には、小室・木根が楽曲提供しているだけではなく、小室のキィボードやカツGのギター、小室やウツのコーラスなど、いろんな形でTMメンバーが参加しているので、クレジットを見ながら一生懸命耳を澄ませるのも楽しいです。「タイムトンネル天国」なんて、ウツのコーラスききたさに何度も何度も繰り返しきいているうちに、いつのまにか曲自体が大好きになってしまっていました(笑)。

最近のお気に入りは「夏灼きたまご」。軽くて明るくて、とても夏らしい。この歌の歌詞を、「独身年増OLの自意識過剰妄想ソング」と評した人がいて、私はそれを読んで大笑いしたおぼえがあります。確かにね、そうなんですよね。年下の男の子にばっかり次々ときめいて、一人で色々想像を膨らませて、すげなくされて勝手にガッカリして。でもそのコミカルさ、おバカちゃんっぽさが、非常にカワイイ。「世界中の男の子、みんなまとめて幸せになれ」なんて、年増女ゆえの懐の深ささえ感じます(笑)。
c/w収録のtruthも落ち着きのある良いバラード。このシングル二曲は、いろんな意味で、年を取らなきゃ歌いこなせない曲、という感じがしました。


昨日、日暮里に布の買出しに行ったら、好きなブランドの新作で使われているのと全くおんなじ布を発見してしまいました。ショップで見て素敵だなーと思っていたプリントなだけに、「これ、ブランドのオリジナルプリントじゃなかったの!?」と、かなりビックリしてしまいました。
ちなみにその布は、1メーターあたり2580円。一方、ブランドで発売されたばかりの新作ワンピ(そんなに複雑なデザインではない)は一着21000円。ブーツカバーは6000円、アームカバーも5000円。
・・・・来週、10メートルくらい買い占めてきます(笑)。

さて、明日は池袋に行ってきます。キンカ堂と東急ハンズとサンスイ(釣り具ショップ)で布とアクセパーツを物色してから、こんなイベントに行ってきます。
最近、すごく、「SFっぽい」モノにハマってます。SFっぽい、というか、ニンゲンくささのないもの、キカイっぽい無駄のないスマートさに憧れる。それも、本格的なスペースオペラや科学的理論に基づいたハードSFより、チープでいい加減でおバカでひたすらキラキラきれいなだけのレトロフューチャー(昔の人が想像した理想的な未来予想図)がいい。小室関係で言うなら、KISS YOUの歌詞とか、keep yourself aliveのPVとか。あゆのREAL MEのPV、モー娘。の「恋愛レボリューション21」のPVもそんな感じ。あーあ、19世紀ごろか23世紀ごろに生まれたかったなぁ(笑)。
とにかく、「サイバー」とか「電脳」とか、「メガロポリス」とか「ネオ」とか(笑)、そういうキィワードにすごくドキドキする。頻繁にクラブに行くようになって、機械音楽のシャワーを浴び続けたせいでしょうか・・・。




2005/07/16 11:24  
復旧しました。

那々です。たいへんご無沙汰しておりました。先週の日曜から三日ほど、サイトが全く表示されなかったようで、ご心配をおかけしました。サーバー引越しの準備をしているうちに、ここのサーバーの使用期限が過ぎてしまい、入金が間に合わずに一時アカウントロックされてしまいました(そういえば前回の更新時にも同じようなことをやった記憶が・・)。わざわざお問い合わせをしてくださった方々、ありがとうございました。
結局、今回はお引越しは見合わせました。準備する時間がなくて・・・次回こそ!独自ドメイン取ります(宣言)。
ちなみに、お引越し先の第一候補だったkissyou.tkというアドレスは、現在全く使われておらず、サイトが存在しないにも関わらず、まだ前のドメイン取得者に使用権利が残っているらしく、私が取得することはできないそうです(涙)。トケラウによると、「90日間の間に25ヒット以下しかアクセスがなかったら、他の人にドメイン取得権利が移る」とのことなので、みんなこれから90日間の間、kissyou.tkにあんまりアクセスしないでいてください・・・なんてね(笑)。

さて、もう一週間以上経ってしまいましたが、渋谷moduleのライブレポを上げました。短めですが、どうぞ。前回に比べると、小室のDJタイムがすごく良かったです。ノリやすくて楽しかった!
何度も参加しているうちに、だんだんとお知り合いの方々が増えていくのも嬉しいです。みんな私よりもファン暦の長い方ばかりなので、知らないことばかりで勉強になっています。

さて、globeのニューアルバムタイトル&ジャケットが、ついに決定しましたね。ジャケットはまだワッツインを見ていないのでなんとも言えないのですが・・・タイトル、「globe2」。
うーん、と・・・。
ものすごーくものすごーく考えて考え抜いて、話し合って、意見を出し合って、アイディアを練りに練って、コンセプトを何度も確認し合って、熟考に熟考を重ねた末にようやく決定して、満を持して付けたタイトルか。
もしくは、何も考えずに五秒で付けたタイトルか。
そのどちらかですね。一応、原点回帰・王道復活という言葉と考え合わせれば、なるほどーと思えなくもないタイトルなので、私としては、このタイトルを好意的に受け取りたいと思います。
あとね、私は、公式サイトのアルバム先行試聴に、全く触れてないんですよ。勿体なくてね。噂では、Expectationが凄いらしい、凄まじいらしい・・・ときいたのですが?ケイコのテンションが死ぬほど高いとか、ワナビ級のイカレた絶叫がきけるとか、でもマークの持ち味もすごく生かしてるとか、歌詞が何語か分からないだとか・・・きいた人の感想を読めば読むほど、すっごく楽しみです。どんなイカレた曲だよっ(わくわく)。

それから、ヒアアイのPVをフルで見ました。最初、「えー金取るのに、五日間しか見られないのー?じゃあ止めとく!」と思ったりもしたのですが、アットマTVでマークが「いい表情してるよね!オレが!あんな表情できるようになったんだねオレ!」とやたらに自分を褒めていたので、マークがどんないい表情してるのかを見なければ!と思い、あっさりと課金ボタンとクリックしてしまいました。
というわけで、フルで見ての感想。
マーク→久々にマークの裸眼が見られて嬉しいです。とにかく、ラストの一分半が、マークファン的にすごくオイシイ。ほんとうにいい表情してます。背景(草原に錆びた公衆電話)やセピア色の衣装もすごく似合ってて、見事に一枚の「絵」になっていると思います。
でも、すごく痩せた?体が細くなったというか、薄くなったというか・・・ランニングの成果なんでしょうか。バッサリ髪を切ってしまったのはかなり残念ですが、あれもあれでいいかな、と。ただ、あの前髪の作り方だと、デコが広いのがバレてしまいます・・・。あと、個人的には、ティアドロップ型のデカグラサンはあまり好きじゃないので(なんというか、松方弘樹とかのおっさんがしているめがねみたいで・・)、どっちかっていうとレイバン型の、レンズが湾曲していて顔にぴったりくっつくようなタイプのグラサンをしてほしいなぁ、などと思ったり。
小室→いじめられっこのひ弱な中学生みたいな感じ(笑)。鏡を見つめているシーン(鏡の中の自分が、自分に背を向けていくシーン)が好きです。色々と暗示的。
ギターを弾いているシーンもかわいくていいのですが、どうせ撮影なのだからギターのコードは抜いた方がいいと思います。あの、にょろっと黒いのが伸びている様は、かなり違和感がある。
髪型はおぼっちゃん風でたいへんよろしいですが、せっかく少年っぽい格好をしているんだから、ヒゲはちゃんと剃ってほしかったです・・・。
ケイコ→すごくキレイ。そして、抜群のプロポーション!イントロの寝顔とか、本当に美しく撮れていますね。この人が、起きてるときにはソーラン節踊ったりしちゃう人とは思えません(笑)。それ以前に、大阪弁喋るなんて想像もつかないような寝顔です(笑)。
でも・・・ごめんなさい、生々しすぎて引きました。なんだか異常にエロエロな感じがして。ケイコの、健康的で開放的なセクシーさが好きなのですが、今回のはちょっと・・・私みたいなお子ちゃまには、刺激が強すぎました(笑)。半乳見えそうなタンクにパンツも見えちゃう激ミニスカ。ベッドに寝っ転がって、シーツをぐしゃぐしゃかき回して。で、隣のソファにダンナ。
・・・なっ、なんて生々しいっ。映倫に引っかかりそうな露骨なエロさを感じたのは私だけですか。なんか色々いらんことを考えてしまって、ケイコの顔をなかなかまっすぐに見られませんでした。
それにしてもカメラは、このケイコの表情の細やかな変化を、じっくりと撮っていますね。ちょっと口角を上げて、目だけ動かして色々考えている様子が、すごくキレイに撮れている。ケイコ、すごい幸せそう(しかし、それはなんとも生々しい幸せだ・・・)。

マークによると、「今回のPVは、いつもとは全く違うスタッフで撮った」とのことで、マーク自身もPVのコンセプトをあまり詳しく知らなさそうな感じなんですが・・・・なんで、こんなときにまでも、「二人」と「一人」なんだろうね。もう、悔しいとか苛立つとかを通り越して、不思議です。原点回帰や三つ割れロゴをあんなにアピールしておきながら、なぜあんなにも「二人」と「一人」なんだろう?しかも、見た人たちがみんな「夫婦ラブラブでいいですね♪」と憧れるか「みっともないバカップルと影の薄いマーク」と鼻で笑うか「マークっていつの間にいなくなったの?」と不思議に思うか、そのどれかの感想を抱くようなPV。globeの、avexの、プロモーション戦略が知りたい。純粋に知りたいです。
ただ、メンバー全員が出演するPVを作るのも、フルサイズでPVを作るのも久々。これは、アルバムの特典にDVDを付けようという作戦なのかな?
・・・なんだかんだ言っているけれど、やはり本人たち出演のPVは嬉しいです。しかも、私の好きな、ほんのりストーリー性のあるPV。あの小さな二人の子どもたちとか、マークが小室に電話してるシーンとか、物語を感じさせる内容で、見ながらいろんな想像ができます。
最近、音楽のPVに、アーティストとは全然関係ない人たちを出してドラマっぽく演出するのが流行っていますよね(ケツメイシの「さくら」とか、オレンジレンジの「花」、アンダーグラフの「ツバサ」みたいに)。やっぱり本人たちの動いている様子が見たい!メンバーたちの出演をジャマしないで!というのが本音ですが・・・このくらいの「共演」なら、まぁいいかなぁ、とも思います。

ちなみに、315円で三曲分のPVが見られるのですが、私が買ったのは、
・Here I AmのPV
・Here I AmのPV(間違えて二度購入ボタンを押してしまった)
・245のCosmic Dream
です。105円ムダにしました・・・。
245のPVは、公式サイトでもちょっと見られます。お能のプロとコラボしたという映像で、音楽は洋っぽいのに映像が和モノで、なかなか面白いです。最初の方は、踊り方にリズム感がなくてイマイチノリが悪いのですが、中盤以降の、衣装を変えてからの編集の仕方が面白くて、なかなか好きなPVです。みなさんも、Here I Amを買って余った210円のうち半分を、245につぎ込んでみてはいかがでしょうか?あとの105円分は・・・Delightfulでもどうぞ。

では、これから色々買出しに行ってきます。
買うものリスト
・アムのニューアルバム(忙しくてなかなか買えなかったけど、超楽しみ!!)
・本(色々。アルバムと本は明大生協で10%オフまとめ買い)
・白と黒のファー(ブーツカバー用)
・付け毛ウィッグ(とりあえず下見。私みたいなベリーショートヘアでもつけられるのかな)
・毛糸(ウィッグパーツ用)
・蓄光チューブ(アクセパーツ用)
・肉(肉のハナマサでグラム50円以下)
・ヨーグルト(一週間で4パックくらい食べています)

私信:別館の方もさりげなく元の場所に復旧しています。ご迷惑をおかけしました。




2005/07/04 04:06  
肉。

那々です。いただいていたメールへのご返信を、やっと始めました。どの方も、せっかく送っていただいたのにもかかわらず、お返事が亀のように遅くなってしまって、ほんとうに済みませんでした。今週中にメールが行かない方は、メールが届いていない可能性もありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけると幸いです。
なぜ「届いていない可能性」などと言うかというと・・・最近、アンケート(questionnaire)の調子がよくないことに気づいたからです。何故だか分からないけれど、携帯からヤフーメールにアクセスすると、書いていただいたコメント等が全部読めるのに、パソコンからだと最初の部分しか読めないのです・・・なんでだろう。全く原因が分からないのですが、直らないようだったら、そのうちCGIから書き換えます。

ハチクに向けて、なんかやりたい。友人同士のオフとか、そういうアットホームな感じよりも、むしろ、もっと大人数で、「本人たちがいなくても、オレたちだけで盛り上がろうぜ!」的なのをなんかやりたい。・・・と思い続けているうちに、もうハチクまで一ヶ月ちょっとになってしまいました。
本気で、ハチク前後に、クラブイベとか、できないかしらん?お酒はジャックダニエルとアマレットしか置かないとは思いますが(笑)。ほんとに小さなハコだと、週末でも20万〜で借りられる・・・のかな?ちょっと興味を持って調べてみたら、ヴェルファは一時間20万(!)という凄まじいお値段でした。
イベント知識も金もないけど、やる気だけはもどかしいほど燃え盛っている今日このごろです。

ねぇ、ジャンプスーツはどうがんばっても無理(技術的、そして私の体型的に)だから、上下セパレイトでも、いい?エナメル地じゃなくて、普通のポリ地でもいい?手縫いはできそうにないから(技術的にも、時間てきにも)、市販品のリメイクでもいい?髪はエクステ付けてもいい?顔は似ても似つかないけど、いい?
・・・と、かなり妥協しまくりですが、decadeツアーのケイココスとか作れないかなー、とか、考えたりしています。私が今ハマっているクラブウェア(?)のブランドに、上下白のセットアップがあって、これに黒いラインを縫い付ければ、なんとかなるかな?と。トップスの丈が短いので、場合によっちゃ、トップスの裾とパンツのウエストにファスナーでもつけて、無理やりオールインワンにすることもやぶさかではないかもしれません(笑)。
膝から下のブーツカバーくらいは手作りできるし、髪飾りの巨大タンポポも、ラッカーで羽を染めてしまえば簡単に作れそうです。地毛も、一日くらいならスプレーでド金髪に染められますしね。
まぁ、問題は、どこでそれを着られるのか?という点ですが(笑)。花火大会やa-nationに着ていくのには、ちょっとアレな格好なので、globeの単独ライブで着たいのですが・・・ハチクに何もないとなると、次のライブはいつになるのやら。
・・・いえ、なんで突然にこんなことを言い出したかというと・・・一昨日からその上下セットアップが、セールで半額になってるんですよ。以前から欲しかったものなのですが、これを機に、「これカッコイイ、欲しい!」→「でもプロパーは高い!」→「でも半額なら手が届く」!「→いや、こんな着る機会のなさそうなものを買ってどうするんだ!」→「いいじゃないか、コスにも使えるし!」・・・と、五段論法で自分を納得させなければ、財布の紐をほどくことができなさそうだったので(笑)。
かなり中途半端なコスになるかとは思いますが、私的には、decadeケイコの宇宙人ルックは、小室のRelationシルクハット姿と同じくらいのインパクトだったので、ちょっと真似してみたいな〜と思ったのです。

金曜に、専務(オーストラリア人)と新入生とで、叙々園に行きました。普段はグラム100円以下の肉で生活している私にとって、それはそれは天国のような時間でした・・・。
思えば、私がはじめてこの焼肉屋の名前を知ったのは、「コムロ式」で、TMの三人が叙々園でミーティングをしているのを見たときでした(ミーティングの内容は、ハピロリを566にカバーさせよう、という話)。あぁ、よく分からないけれど、これは金持ちが食いに行く店なのだな、と漠然と認識しました。
そんなセレブな焼肉屋に、まさか若干23歳で連れていってもらえるなんて、思ってもみませんでした。小室たちもこのエプロンを付けて肉を焼いたのかと思うと、白い店名入りエプロンの感触もなおいとおしかったです。
ちなみにこの日は、たまたま折りたたみ自転車を会社まで持っていっていたのですが(昼休みに会社を抜け出して、千駄ヶ谷のセール会場まで走るため)、帰りに終電を逃して、六本木から千駄木までチャリで帰りました。二時間半くらいかかりました。家に着いたころには、叙々園で吸収したカロリーを、全て消費し切っていた気がします。

あれ、「コムロ式」で出てきたのは、目黒のガジョエンかもしれません。どっちだったっけ。