那々の日々。常にギリギリリミット!

新曲試聴開始!!の6月編。




2005/06/30 01:22  
Here I Am以外を語る。

最近、ちょっと走っています。日に一時間くらい。不忍通りをひたすら一方向に走っていって、どこまで行けるかを試すのが楽しいのです。今のところ、うち(JR最寄駅日暮里)から北は大塚、南は秋葉原まで行けるようになりました。
なんだなんだ、最近の私の、この、突然の健康ヲタクっぷり。末は石垣かホノルルか、という感じです。

さて、昨夜、覚悟を決めて、気合を入れて、シングルをききました。
う〜ん、と・・・・このシングルは5トラック入り1050円ですが、那々的には、トラック1に0円、トラック2に50円、トラック3に350円、トラック4に450円、トラック5(のイントロ)に100円、そしてジャケットに100円、という配当金分布にしたい。
ヒアアイ(オリジナルバージョン)は、多分昨日から通しで5回くらいしかきいていません。レディオエディットにいたっては、最初に一度きいたっきりです(苦笑)。後はもうひたすら、3→4→3→4→5→3→3→4→4→5・・・と、アルバムプレビュートラックをエンドレスできき続けています。
ラブ!ゴーズ!オン!が、こんなにまでポップだとは思わなかった!サビも勿論好きだけど、それ以上にAメロ・Bメロが気に入りまくりです。小室の曲でこんなにメロ部分(サビではなく)にハマるのなんて、久しぶりかもしれません。最初にこのトラックをきいたとき、メロだけきいて「よっしゃー!きたー!!」と叫びたくなるくらい、一耳惚れしました。
音的にも、サビよりもAメロやラップパートの後ろで鳴っているデジタルな音が好き。でも、この曲のドラムのリズムは、わりと私好みです。転調部でドコドコ鳴っているのとか、転調後にドラムだけ残してアカペラっぽくなるところとか。ちょっとトライバルな匂いのするドラムは私のツボなのです。
サビの音程は、先行公開されていたものと比べると、随分キィが低くなりましたね(avexの試聴部分とシングルバージョンとをきき比べてみると、どうやら転調してだんだんキィが上がっていくみたい)。音程が低い分、よりドスが利いて頼もしい声にきこえます(笑)。
そう、この歌、ケイコの蓮っ葉な歌い方がすごーくツボに来たんですよ。私は元々、ケイコのボーカルに上品さや丁寧さを求めないタイプのファンで、逆にこういう、ちょっと乱暴で品のないくらいに跳ねる歌い方が大好きなんです。
しかし、Bメロまでは蓮っ葉なのに、マークのラップを挟んだ後の「探し出して・・・」だけは、いきなりお淑やかな歌い方になって、ものすごいはじらいまくっているところが、また面白い。
曲をきいてみての私の勝手な妄想だけれど、前半のメロ部分が「anego系の男勝りキャラ(だと思われている)日常の私」を表していて、「探し出して・・・」は「でも、もっと違う『私』もいることに気づいて。あなたの前ではもっと女の子らしい私になりたいの」と一瞬だけ夢見る乙女っぷりをチラ見せしてみる・・・・そういうイメージ。でも結局は、「Love!Goes!On!」とシャウトしちゃう=恋人相手であっても、やっぱり私は男勝りでたくましいのね、というオチが着いちゃった感じかな。
マークのラップも、本当に明るいですねぇ。声も高くて、歌い方もちょっとコミカルな感じで。今回のシングルは、ヒアアイのダウナーな囁き系ラップ、ラブ!の明るくハッキリした口調のラップ、そしてLostのシャウトするような激しいラップと、様々な歌い方をするマークを見せてくれているので、マークファンにはとてもお得な一枚です。
歌詞については・・・「ルーティンな日常に流されながらも、今のライフスタイルに疑問を持ち続け、そこから抜け出すことを夢見る」というテーマからは、LEVEL4のweather reportを連想しました。ポップでかわいい曲調も、ケイコがユニゾンでハモっているメロ部分も、なんとなくweather〜を彷彿とさせる。
シングルとavexの試聴コーナーと、それから先日ワイドショーで見た株主ライブの映像とを照らし合わせると、歌詞は大体こんな感じかな。出だしの一言目だけが、どうしてもきき取れない・・・「宴なら」?

うたげん(??)なら、まだ分かる
付き合いだから仕方ないけど
平成の、平凡な、平均的な無理な集いじゃ
気持ちは、どこか遠くへ、飛んでいる
草原を、駆け抜けてしっかり、手をつないで
教えてくれ、抜けるコツを
こんな人生もう早々
立ち止まらず手をつなぎ
乗り越えていこう、ラブゴーズオン!

探し出してうまく早くそっと
恥じらいのベール早く脱がせて
ライフ!ゴーズ!オン!
今まで、ずっとずっと、待ちわびてた
ライフ!ゴーズ!オン!
明日は、もうこの場所から、消え去ってる
(転調)
ラブ!ゴーズ!オン!
必ず、願いは前に、進む不思議と
ラブ!ゴーズ!オン!
明日は、もうこの場所には、座らされずに
ライフ!ゴーズ!オン!
今まで、ずっとずっと、待ちわびてた
ライフ!ゴーズ!オン!
明日は、もうこの場所から、消え去ってる
Your big ways(?), your chance見つける
これからのfuture見つめる
全身震える
きっとラブ広める

(La-la-)
ラブ!ゴーズ!オン!
いつまでもつるめる
ラブ!ゴーズ!オン!
きっと叶うよ(?)

weather〜はあまりにも具体的で泥臭くて、何度きいても未だに好きになれないのだけれど、この詩の場合は日常の泥臭い描写は少なくて、そこから抜け出していく夢の部分に重点が置かれているから、なんともさわやかで開放感のあるBメロになってます。
・・・しかし、今時、「しっかりと手をつないで草原を駆け抜けていくカップル」に憧れるなんて、牧歌的というか古式ゆかしいというかド健全というか(笑)。すごくオクテなカップルですね。

Lostは、私にとってちょっとトクベツな歌になるかもしれません。初めてウラ試聴(アドレスを直接打ち込んで音楽ファイルを引き出す試聴法・笑)をしたとき、電車の中にも関わらずちょっと泣いてしまった曲。そして、シングルを買ってきてもきくのがまだ怖くて、いちばん後回しにして、ドキドキしながらきいてみて、もう一度泣いてしまった曲です。
最初に短く試聴したときに、直感的に思ったのは、「これは、THE BOXのアンサーソングかな」ということでした。THE BOXは、「わたし」と「あなた」の二人だけしか存在しない、「閉ざされた場所」であり「永遠の隠れ場所」である、完全に閉塞した世界の歌で、Lostはその後、二人以外の「外」=現実を受け入れる歌、かな・・・と、直感的に思ったんです。Lost=失ってきたもの(人)=二人以外のもの(人)、ということね。
小室パートにパッヘルベルのカノンが使われているのも意味深。どうしてもEverybody’s Jealousを連想します。ちなみにEverybody’s〜は、KDの曲たちの中でも、最もマークとゆかりが深い歌(マークが作詞したというだけでなく、原曲であるasami名義のFriday niteにラップで参加もしていたから)。
というわけで(?)、この曲には、とにかく、マークパートがほしかった。これがTHE BOXのようにマークパートなしのケイコソロ(というか夫婦デュエット)じゃぁありませんように、とずっと願っていて、そこにすごく期待と不安があって、なんだか怖いような気がして、トラック4をきくのをいちばん後回しにしちゃいました。
で、なんとか勇気を出してきいてみたら、マークはあたりまえのようにいて(笑)。よかった〜、とホッとしました。
曲調も、ゆったりまったりしているのは最初の小室パートだけで、サビ(?)のケイコパートは結構熱く歌い上げていますしね。かなりドラマティックに展開する曲のようです。
歌詞は、こんな感じでしょうか↓。最初のYouが何をなくしたのかだけ、どうしてもききとれないのですが、それ以外の部分はわりと分かりやすいですね。ケイコのサビパートは勿論、小室も珍しく(笑)歯切れよく歌ってくれています。

You lost a ○○
I lost a friend
We lost in love
なくすこと
前にむいて考えたら
捨てることよりも素敵なこと
なくしたから大切にする
なくしたから忘れない
なくしたから笑いとばせる
なくしたから愛を知る
I have a disire、臨むこと
多かれ少なかれ、誰も
いつも自慢ばかり高いところまであがり
気づかずなくしてしまった愛に
届くまで盛りはじめた角曲がり
我が家で気づく、消し忘れた明かり


熱かった、寒かった、夢だった、怖かった、いつだって
飛んでいた、はじけてた、くずれてた、壊れてた、笑ってた
行き着いた、なげうった、くじけてた、浮かれてた、泣きついた
落ち込んだ、微笑んだ、信じてた、きみがいた、いつだって

Lalalala….lalalala….

マークのラップ部分は、これだけだとまだよくわかんないかな・・・小室パート・ケイコパートと話があんまり噛み合ってない感じもします(苦笑)。「我が家で気づく、消し忘れた明かり」というフレーズが耳に残りました。我が家ではない、一体どこの明かりを消し忘れてきたんだろう・・・とか考えてみたり。
歌詞の内容はともかく(?)、シャウト気味のラップからは、「悔しさ」とか「歯がゆさ」、「後悔」というような切ない感情がヒシヒシと伝わってきました。まぁ、曲全体のテーマや構成もまだよく分からないので、フルできけるまで色々想像して楽しもうっと。
サビ(?)の畳み掛けるようなケイコの声は、本当にぐっときます。繰り返すごとにだんだんと感情が高ぶっていく歌い方がいい。歌詞も、言葉が適当に並べてあるようにも見えて、実はよく読むと一行ごとに物語が想像できるようなつながりがあるんですね。「信じてた、きみがいた、いつだって」とか、なんともけな気です(感涙)。「くずれてた、壊れてた、笑ってた」というのは、狂気っぽくて結構怖いかも(笑)。ただ、個人的には、「浮かれてた」だけがすごく唐突に見えます。え、その位置に「浮かれてた」が入るの?ちょっと並べ替えた方が良くない?とか思いました(笑)。
あと、ケイコが「I have a desire」と歌うのが、試聴のときからすごく心に響きました。どうしてだか分からないけど・・・なんだか・・・生々しい感じがして、率直で、素直で、いいな、と。
そして小室の歌詞は・・・ほんとうに、どう解釈したらいいのかな。とても考えさせられる。
フルできかないとなんとも言えないけれど、「なくしたから大切にする」「なくしたから忘れない」はともかく、「なくしたから笑い飛ばせる」とは不思議な歌詞だなぁ。「捨てるよりも素敵なこと」も解釈が難しい。「捨てる」と「なくす」の違いは、意図して手放すか意図せず手放すか、ということでしょうか?
ところで、ここで言う「なくした」とは、「もう完全になくしてしまったもの、完全に手放してしまって、今では手元にないもの」のこと・・・だよね?「一度なくしたけど見つけたもの」のことを言っているのではないよね?「なくしたから大切にする」というフレーズは、そういう意味にも取れるけど・・・。
とにかく、Lost、いいです。様々な物語が想像できる歌です。私の深読みは、えてして明るい方向へ向かわないのが困りものなのですが(笑)、発売されるまで、そして発売されてからも、色々と深々と読み込んでいきたい歌詞だと思いました。
試聴後の曲展開によっては、THE BOXの続きどころか、もしかしたら、私的に、インスパの続編になってくれるかもしれない曲です。大切にきこうっと。

ちなみに、4閉塞した四角い空間・・・というと、THE BOXと同時にCUBEがすぐに連想されますが、こちらも抽象的な詩が様々な物語を連想させる名曲ですね。この二曲の世界観の相違とか、いつか長々と語ってみたいです。

Judgementは、イントロが印象的。・・・いや、そんなに凝りに凝った秀逸なイントロというわけでもなく、どちらかといえば在り来たりなイントロかな、という思いもするのですが、今までのJudgementの印象(ギターとオルガンで始まるロック風のイントロ)と全く違うし、また今までのglobeにはなかったような軽いイントロなので、かなり驚かされました。マークのラップ(「MY MIND, MY PAIN…」)とケイコのハミングが小さくきこえるところが好きです。
ただ、最初にきいたときから、「このイントロは、何かに似ている・・・『よくある』とかいうレベルじゃなくて、何かにソックリな気がする・・・」と丸一日思い悩んだ挙句、美里のGROWIN’UPに似ているのだと思い当たりました。・・・違う?今手元に美里のeyesがないのでたしかめられないのだけれど、たしかこんな感じのイントロだった気がするんですよね。もしかしたら美里の他の曲かもしれないけれど・・・とにかく、美里の何かの曲で、同じようなイントロをきいた覚えがあるのです。
ケイコが丁寧に歌ってくれているのはいいのだけれど、この曲は青臭いセイシュンの歌なのだから、もうちょっと元気の良い、跳ねるようなボーカルの方がよかったと思うなぁ。あと、Bメロの高音をぜーんぶ裏声で歌っているのが、減点10。こここそ「若さ」や「青春」の象徴として、ガッツで地声出して踏ん張ってほしかったな。
まぁ、ジャッジメンは、既にフルで何度も何度もきいていたので、他の二曲ほどのビッグな嬉しさは感じられませんでしたが、ロック風のアレンジをきき慣れていたので、このポップポップしたかわいらしいアレンジは新鮮でした。ロックジャッジメンが、骨太な80'sハイスクールメモリー(ケイコたちがまさに青春を過ごした時代)だとすると、このポップジャッジメンは、キュートなイマドキ女子高生のコイバナ、という雰囲気でしょうか。




2005/06/29 00:04  
現実を逃げてる、このまま終われない荒ぶり♪

那々です。ダイちゃんがやっと帰ってきました。キィボード交換代が17000円ほどかかりましたが、かわいいダイちゃんの健康には代えられません。

ダイちゃんが帰ってきたので、ようやく、最新のアットマTVを見ることができました。まだ見ていない人は、今すぐマーリガンへゴーズ!オン!しっかりと三人揃って出るなんて、ほんとにアットマTV史上初めてじゃないのかな?座席もちゃんと向かい合わせになってるし、三人まとめてラブくいらっしゃって、嬉しい限りです。
あれは、お仕事で外国に出かけていて、その外国の空港から日本へ帰る飛行機・・・が舞台なんですよね?一応、本当にお仕事帰りなんですよね?マークったらウソばっかり吐くから(小室が飛行機買ったというのはウソらしいですよ。マークがQ&Aで答えていました・笑)、どこまでが本当でどこからがでまかせなのか、さっぱり分かりません。バングラディッシュは本当?レゲエはウソ(笑)?ケイコが「PV・・」とか言ったようにもきこえたのですが、それも空耳?
ただね、マークの隣が別の人ならもっともっともっと良かったけれどね。マークの隣の席が映った途端、私のラブ気分は三割減しました。ケイコもそろそろ姉離れした方がいいと思うし、姉も義弟の金でブランドバッグ買いまくるのは(cGVDvol.3)いい加減に止めた方がいいと思うよ。
でもまぁとにかく、深い内容や外野(酷い言い方かしらん?)なんてどうでも良いのです。ただ三人がラブくダベってさえいてくれれば、それで私は幸せなのです。

アットマと言えば・・・・先日ちょっとだけ触れた、アットマQ&Aについて。もうかなり古くなってしまった書き込みの話をするのですが・・・[1917]と[1939]の二つの回答を読んで、マークがまた一段と好きになりました。
[1917]を見て、マークの中に「バカみたいにポジティブ」さと「ディープなネガティブ」さが同居しているアンバランスさ、マークの書く歌詞に「明るく優しいまなざし」と「醒めて皮肉な視線」が交互に現れる不思議さの秘密を、ちょっと垣間見た気がした。
こういう「傷」の話は、しつこくアピールされると本当に本当にうっとおしくて嫌なものだけど、こんな風にさりげなくチラ見せしてくれると、秘密をこっそり教えてもらえたみたいで、マークと近しくなれたみたいで嬉しいです。「守ってあげたいっ」的母性本能も刺激されます。
globeの歌詞って、基本的に暗いじゃないですか。「孤独で不幸で言いたいこと隠して」な世界じゃないですか。私は、globeの「暗い」ところが好き・・・「孤独」や「怒り」や「焦燥感」やら、そういうマイナスの感情を歌うところが大好きなんですが、それは、globeの「暗さ」が、永遠に暗闇に浸り切るのでは決してなく、暗闇の中でもどこかに光を見つけようと必死であがくような力があるから、なんですよ。ネガティブの中にも必ず一縷のポジティブさがある、ネガとポジが文字通り表裏一体になってせめぎ合っている、そんなglobeの世界観は、そのままマークの生き方と通ずるものなのね・・・なーんて、勝手に拡大解釈して一人で感動しています(笑)。
そしてもう一つ。[1939]の回答は、すごく嬉しかった。最近、Q&Aでglobeの予定を何度も何度も尋ねられては、そのたびに「小室さんとavexが決めることだから俺にはわかんないよ!」っ、ちょっとイラッときてるみたいな文章で答え続けてきていました。特に、こないだのGVDボックス発売騒動のときなんて、すさんじゃって酷かった。
私は三年くらい前から、小室とマークとの関係をすごく心配していました。小室がマークを物理的に遠ざければ遠ざけるほど(KCOや夫婦ライブ等で)、マークの心が小室からどんどん離れていく気がして、すごく怖かったんです。マークにだけglobeの活動情報が入ってこない最近の状況を、ハラハラしながら見ていました。
でも、この回答を読んで、かなり安堵できたんですよ。マーク、こんな風に考えていたんだね。
マークが、今のglobeにおける自分の立場について、「バカみたいにポジティブ」な方向へ解釈してくれてるのが、嬉しかった。「優しく明るいまなざし」の方を使って、自分と小室との関係(そして、自分と小室夫婦との関係も)を見てくれているのが、すごくありがたかった。
これからも、小室からマークへの物理的距離感を感じたり(夫婦クラブイベとか)、マークから小室への心理的距離感を感じたり(「TKの決定は絶対だからね〜」みたいな回答とか)することは多いと思うんだけれど、そのたびに[1939]の回答を読み返せば、「こんなこと言ってるけど、根はやっぱり小室のこと信頼してんだろうな」って安心できる気がします。
こんな風に安心できるようになったのには、この写メ日記の影響も大きいかな。この日記を読んだ時も、やっぱりすごく嬉しくなりました。マークが小室のことを見限らないでいてくれてよかった。マークが、小室に褒められることを自分のアイデンティティの一部としてくれていて、よかった。マークにとって、小室は今でも「尊敬するセンセイ」のままなのだね、そのことが、本当によかった。
何が言いたいかというと。
マークラブ。そして結局は仲の良いglobeにラブ。あらためて。


先日のテレ東「ソロモンの王宮」を見て思ったこと。
YOSHIKIという人とは、もっと、別の出会い方をしたかったな。
歩ちゃんもブログで同じことを言っているけれど(相変わらずグロに関してはシンクロ率の高い私たち)、ヨシキがglobeに関わっていなければ、私はもしかしたら、ヨシキを普通に好きになっていたかもしれない。彼の音楽性はどう頑張っても私には合わないのだけれど、それでも、彼のキャラクターとか、音楽観とか、外見とか(笑)を、普通に気に入っていたかもしれない。
私は確かに、あの番組を見て、Xのライブのドラミングや失神シーンに目が釘付けになったし、ファンの子たちが泣き叫ぶ様を見てもらい泣きしたし、「かかっちゃったんですよ、十年」とへらっと笑ってみせるお茶目っぷりに苦笑いもしたし、蝶ネクタイにグラサン無しで指揮をする彼のノーブルな美貌を愛でたり(笑)もした。
でも、彼がglobeと関わっていなかったら、もっと純粋に、もっと強く感動できたんだろうな、と思うと、なんだか勿体無い。
そして、彼を褒めることを少なからずシャクだと思う自分が、少し嫌いだ。
何が言いたいかというと・・・・結局、私は、ヨシキを正等に評価することはできないのだろうと思う。彼がglobeと関わりを持っている限り。それは、ヨシキというアーティストに対して、とても失礼なことかもしれないけれどね。

それにしても、相変わらず歩ちゃんとはシンクロ率が高いです。
「a-nation東京出演決まって良かったねー!」
「うんうん、大分(おおいた)はずれて良かったねー!」
と喜び合えるグロ友は、そうそう見つかりません(笑)。私はやることなすこと考えること、どれもこれも一般的globeファン的思考からは少々ズレているので。同じ角度のズレを抱えた歩ちゃんがグロ友(そしてコム友)でいてくれて本当によかった・・・と時々実感します。


keep yourself aliveの歌詞どおり、シングルを買ってきたにも関わらず、勿体無いというかきくのが怖いというかで、現実から逃げ続け、関係ない話を色々と書き連ねて時間を先延ばしにし、結局未だにきいていません。
とりあえず、この二週間くらいの間に書き溜めていた、新譜とは何の関係もない話をいくつかアップして、新曲の感想を目当てに来てくださった方々に肩透かしを食らわせてみました。
では、これから、心して、正座して、新曲をきいてきます。待っていろよ、Lost。




2005/06/19 03:03  
ホラーなglobe。

那々です。ダイちゃんを騙しだまし書いています。これを書くのに、実は何日もかかっています。

この深夜に、突然、「伊東家の食卓」で紹介されていた、スプーン1本で混ぜるだけ!!超カンタン!『裏ワザ・さくさくクッキー』に挑戦したくなって、近くのショップ99にパン粉を買いに走り、早速作ってみました。・・・美味い。作るのが簡単な割りに、本当にすごくおいしいです。つい、この時間に七枚も(!!)食べてしまいました。みなさんも是非お試しあれ。

なんだか最近、急激に所帯くさくなりました。毎日、「那々特製健康ドリンク」を飲んでいます。青汁(これは、実家にいたころから強制的に飲まされていた)の粉末に、クエン酸とにがりと粉末食物繊維を混ぜて、それを豆乳で割ります。よくシェイクして飲むと、豆乳のまろやかなコクとクエン酸の酸っぱさが利いて、いい感じの味になります。これもオススメ。まずくないよ。
よく見る番組は「伊東家」に「あるある」、よく読む雑誌は「saita」「おは奥」です。
でも、「おはよう奥さん」(略して「おは奥」)という雑誌名も、木根が言うと、朝のランニング途中に掃き掃除している近所のおばはんに出会った、みたいな感じだけど、これをウツが言った場合、何かやらしい響きになるような気がします。急に村木のにおいがしてきます。
そんな所帯くささを吹き飛ばすために、明日は久々に新宿と原宿に行って、セール(あぁ、なんて甘美な響きの言葉なんだろう!)の下見をしてきます。原宿なんて久しぶりだ。

オフィシャルサイトでHere I AmのCDバージョンをききました・・・えっ、この曲、こんな素敵だったっけ??と驚いてしまいました。
なんだか、劇的にビフォア・アフターしていませんか?BJできいたものと比べると、段違いにカッコいい。一気に評価が上がりました(満足度20→55くらいまで)。どうしてだろう・・・やっぱり、アレンジが派手になったからかなぁ。ゆったりとしたバラード気味のサビメロの後ろで、きらびやかな音が色々鳴っているのが好き。大人しいメロディに大人しいオケを合わせるとアッサリしすぎてしまうけど、大人しいメロディに明るい派手な音を合わせると、全体的に華がある感じになって、ききやすくなるんですよね。逆に言えば、メロディが大したことなくても、バックのアレンジ次第で強引にきかせられちゃう、ということでもあるのですが(その好例がseize)。
歌詞は、ラストの「いのちあるかぎり」が「それは君と僕」に変わりましたね。「いのち」というのは、BJのテーマということで使われた言葉だったのかな。genesisのときも、009バージョンとCDバージョンでかなり歌詞が変わっていたので、今回もそれに期待です。とにかく、「毎日みんながんばる」をどうにかしてほしい、この、「がんばる」を(笑)。
最近globeで「僕」な歌詞が増えましたが・・・個人的にはあまり好みではないです。元から「僕」な歌が多い人(あゆとかZONEとか美里ちゃんとか)ならあまり違和感がないのですけれど、globe(というか、ケイコ)の場合、ずっと「私」で歌ってきて、そのイメージが定着していたから、最近唐突に「僕」が出てくるようになったことに、違和感を覚えます。特に、「女神」の「僕」は強烈。今、globeで「僕」を歌うと、小室の気持ちを代弁した歌なんだなぁっていうのがバレバレだから、あんまりやらないでほしいなぁ。普通に「私」で十分だと思う(ちなみに、ケイコのソロレパートリーの中に、一曲だけ、「あなたを愛した僕であるために 心をこめて返すよ、あなたに、自由を」と歌うsilent noonという曲がありますが、こちらは大名曲)。
でもまぁ、とにかく、サイトで試聴できるバージョンがCDに収録されるのだったら、結構期待できそうです。BJバージョンだけしかきいていなかったら、私、シングル買わなかったかもしれないもの(苦笑)。

そして、気になる収録曲目も判明しましたね。Judgementがようやく日の目を見るのは嬉しいです。なんだか、このまま「ライブとネット配信でしかきけない隠れた名曲」みたいなポジションになったらどうしよう?と思っていたので。それから、唯一試聴できていないLostというのが気になります。なんかタイトルからしてマークフィーチャー曲っぽい予感がします(笑)。
ジャケットについては・・・・globeがやりたいことが益々分からなくなってきました。あれのどこが「王道」なんだ!「ポップ」なんだ!と小室に問い詰めたい気分でいっぱいです(笑)。うん、いや、一枚の「絵」としては、かなりカッコイイと思うんですよ、普通にポンとあのジャケ写を見せられたら、「カッコいいじゃん!globe、これからはダーク系の音に行くのかな?」って思えて、ワクワクできると思うんですよ。
でも、先にHere I Amをきいてしまっているから・・・ミスマッチ甚だしいとしか思えないなぁ。なんであんなにホラーなんだろう。Here〜どころかJudgementの歌詞にもLove!Goes!On!の歌詞にも合わないテーマですよね・・・あ、そうか、やっぱりLostがダークホラー系の曲なのかな(笑)?
だらーっと溶け出すglobeロゴ、というと、グロトラ2のジャケット写真を思い出します。あれはつまり、三つ割れロゴが一旦溶けて、四つ割れロゴに生まれ変わりますよ、ということを示唆しているのかな。
しかし、オフィシャルサイトの小さな写真でしか詳細が確認できないのですが、三人の立ち位置の微妙さが気になります。何でマークが一人だけ立ちっぱなしなんだろう・・・夫婦とのあの微妙な距離感は何なんだろう。顔も一人だけ別方向向いているように見えるのだけれど。大丈夫?
なんか、最近の三人の関係って、小室夫婦がマークをハブってるというより、マークが自分から「オレはいいです」って遠慮して、一歩引いちゃってる感じに見えるんですよね。う〜ん・・・DLBのジャケみたいに、もしくはglobeエキサイトの動画コメントみたいに、態度でかくソファにふんぞり返るマークが見たかったなぁ。
しかし、「ソファに二人で座る(しかもぴったりくっつくのではなくちょっと離れて)小室夫婦」というと、Wave of loveのジャケットを思い出します(笑)。

先日、初めてヴェルファーレのパラパラナイト(SUPER EURO BEAT)に行ってきました。今まではサイバートランスばかりだったので、ちょっとドキドキしながら入ってみると・・・凄い!お客さんたちがみーんな、完璧な振り付けで、一糸乱れぬパラパラダンスを踊っていました!
何に驚いたかって、あれだけたくさんの曲があるのに、全ての曲に違う振り付けがついているのに、それを全部マスターしているお客さんたちがあまりにも多いことですよ。本当に驚きました。どこで振り付けを知って、どこで練習してくるんだろう・・・。
私は93〜95年辺りのユーロ(「第二次系ユーロ」というらしい)が結構好きで、踊りが分からなくてもこのご時勢にユーロがきけるだけでも楽しいや〜と思って、軽い気持ちで行ってみたのですが、あれだけパーフェクトなパラリストたちが集まっている場所では、素人の生半可な踊りなんて恥ずかしくてできないですよ。見よう見まねで少し踊ってみたりもしましたが、全然ついていけませんでした。
曲も、最近の(どうやら、2000年辺りのミッキーユーロブームのころを「第三次ユーロ」、今じわじわと盛り上がり始めているのを「第四次ユーロ」というらしい)ものが多くて、私にはほとんど分からないものばかりでしたが、途中でCherryのYesterdayやDave RodgersのSeventies、King&QueenのKing&Queenという私にとっての「懐かしのナンバー」もかかって、そこだけ大はしゃぎでした(笑)。一世を風靡したNights of fireや、最近密かに流行っている「恋のマイアヒ」なども流れていて、この二曲は覚えておいて損ないなと思い、隣の達人パラリストの振りを見て必死で真似をしました(笑)。
とにかく、一言で言うと、パラリストに完敗した夜でした。パラパラ侮りがたし。色々調べていたら、こういうページも見つけたので、今度パラパラナイトに行くときには、定番曲くらいはちゃんと予習してから行こう!と決意しました。

おっと、二度目のクッキーが焼きあがったようです。では、これからオーブンを開けてきます・・・。




2005/06/12 23:13  
時にはこっち側から起こせよムーブメント?

那々です。ハチクに向けて、私たちファンに何かできることって、ないかな。globe側が何をやるのか(というか、「何かやってくれるのかどうか」)全く見えない(アルバムは発売するけど、ライブとかの情報が全く入ってこない)今現在、こっち(ファン側)からのアプローチって、何かないのかな。

普段ひとりぼっちでファン生活をしている私が、何故突然に、こんな気分になったかというと。昨日の夜(というか、今朝)、新宿の小さなクラブで、TK&TMオンリーのイベントに行ってきたからなのです。
夜の9時から次の朝5時まで、ひたすら小室の曲がかかりまくりという、小室ファンにはたまらんイベント!往年のTMナンバーから「TKファミリー」ヒットシングルから80年代のアイドル提供曲まで、幅広くかけてくれました。Prime Highで踊れるクラブがあるなんて!「虹色のオーラ」で盛り上がれるイベントがあるなんて!Going to danceで扇振りながら「HO!」って叫べるナイトがあるなんて!かなり感動しました。
かかった曲は、7割くらいがシングルかな。踊りながら、「うわぁ、小室って、本っ当にたくさんシングル作ったんだな〜」と、しみじみ感心してしまいました(笑)。覚えているだけで、Joy to the love、オバレイ、コンパス、Stop!、So far away from home、genesis(009バージョン&オリジナルバージョン)、a temporary girl(ユーグロバージョン)、ワナビ、TMのビートゥゲ、ウィーラブ、Opera night、Jump(ボヨボゾ)、Remember me?、WOW WOW TONIGHT、Chase the chance、keep yourself alive、crazy gonna crazy、survival dance、love&peace forever、brand new tomorrow、EZ DO DANCE(hyper techno mixバージョン)、Going to dance(同バージョン)、Island on your mind、Hey!Ladies&Gentlemen、boy meets girl、dragon's dance、love the island、all night long、Delightful(笑)、sexy(hitomi)、oh-darling、Ringのアイムプラウド、Automatic(T Jungle M!!)、天と地と(トランスバージョン?)、マイレボ、Teenage Walk、キスは少年を浪費する、愛撫、ノンストップダンサー(荻野目洋子)、JINGI愛してもらいます、ドリームラッシュetcetc・・・私の知らない曲もいくつかありました(TM曲が少ないのは、私が行った頃には既に「TMオンリータイム」が終わってしまっていたから)。「天と地と」のトランスバージョンは、すごくカッコよくてノリノリ。DJの方が独自にリミックスしたものなのかと思っていたら、実は、数年前にどこからか流出したオフィシャル音源らしい??とか。貴重なものをきいてしまいました。
基本的にはアッパーダンス系の曲が多かったんだけど、途中でちょっとまったりタイムになって、over&over→crazy for you(dos)→Prime High→deep GRIND(taeco)とかもかかったりして。アンコールではDon't wanna cry→YOU ARE THE ONE→フィーライ→Fool on the planetという流れで、客出しは美里の「青空」(泣ける)。
どの曲もサビをみんなで歌ったり、お約束の振り付けを踊ったりして(trfを完璧に踊るダンサーさんもいて、拍手を浴びていました)、盛り上がりまくりでした。再入場自由のクラブなので、途中で外に出てドリンクを買いに行くこともできたんだけど、いない間に好きな曲が流れると勿体無いので(笑)、ほとんど外に出ずに、五時間あまりをワンドリンク(もちろんアマレットを注文)で過ごしてしまいました。
とにかく、ほんとに楽しくって!初めてglobeのライブに行ったときや、初めて好きな作家のイベントに行ったときと同じような、「ここにいる人たち、みんな私と同じものが大好きなんだ!」っていう連帯感を、とても強く感じることができました。
イベント名はTK GROOVE、会場は新宿のadvocade barという小さなクラブです。
ただし、このイベントは、新宿二丁目で行われている、「ゲイミックスイベント」と呼ばれるもの(女性も入場も可能だが、基本的には男性客主体のイベントのこと)で、そのため普通のイベントとは少々変わった雰囲気です。ドラァグクイーン(派手な女装をした男性ダンサー。うっとりするくらいにキレイだったり、コメディアンのようにおもろかったりする)のショーが行われたりするし、お客さんの男女比にも大きな偏りがあります・・・女性は5%くらいかな。ただ、決して女性を排他するような雰囲気ではありませんでしたし、イベントの性質を理解してくださるお客さんなら男女問わずウェルカムとのことなので、ご安心を。
ここまでご理解くださった方は、TK GROOVEの公式サイトへどうぞ
私が参加したのは今回が初めてだったのですが、イベント自体は今回でもう五回目だったそうです。次回は9月。次も絶対参加するぞー!

・・・というわけで、アーティストやFCの絡まない、純粋な「ファンの集い」みたいなものって、いいなぁ(じ〜ん)と思い始めているのです。
もし、私にコネやらツテやらがあったり、クラブイベントにもっと精通していたりしたら、「globeオンリーイベント・ハチクナイト」みたいなものを企画することもできるのでしょうが・・・というか、そんなイベント、私がいちばん参加して楽しみたいですよ。というわけで、誰か敏腕オーガナイザー&凄腕DJのglobeファンの方々がいらしたら、是非!こんなナイトをご検討していただきたい!と思うのです。




2005/06/10 21:38  
雑多に短く色々。

那々です。mulligan・・・それは、マークマニヤの私に、様々な萌えと萎えを交互に与えてくれるにくいヤツ。今日、そんなマーリガンのアットマQ&Aを見て、マークがまたすごく好きになりました。詳しい話はまた後で。すごいよマーク、あんたカッコいいよ・・・(感涙)。

おかげさまで、いつの間にか、40000ヒットを超えていました。いつも遊びに来てくださってありがとうございます。ペースは落ちるとは思いますが、これからも、globeファン界の片隅でボソボソと愛を呟いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ちなみに、今、サーバー移転を考えています。思えば、最初はジオシティで始めたこのサイト、小室&桂子の結婚式を記念して(?)ロリポップサーバーに移ってきてからはや二年半。サイトを長いことやっていると段々と欲が出てくるもので、最初は「広告付き・CGI不可・長いアドレス」だったのが、「広告なし・CGI可・かわいいドメイン+独自アカウント」になり、ついには「広告なし・CGI可・独自ドメイン」がいい!という究極の欲求に襲われています(笑)。
今のところ、候補は
http://kissyou.jp(シンプルでいいんだけれど、jpドメインは管理費が高い)
http://kissyoumorerock.com(もしくはkissyoumorerock.net。ちょっと長いなぁ)
http://digitalian.tk(一応、kissyouって言葉を入れたいんだけどなぁ・・・)
http://kissyou.tk(大本命。取得できるかどうか現在交渉中)
この四つ。
やはりkissyou.tkがいちばんオイシイのですが、このアドレスが先に取得されているのかいないのかがちょっと微妙なところで、検索しても正確に出てこないんですよ。なので、ドメイン元のトケラウ相手に、メールで交渉中です。

渋谷クラブイベのレポへのリンクを、レポートコーナーに張りました。結局、中身は特に直しませんでしたが・・・。ちなみにページタイトルの文章は、SUITE CHICのuh,uh,,,リミックスに出てくるB系男性ラップの歌詞より。「オレがビッグ・ナビゲーター!渋谷・宇田川、知恵とスキル、ストリートにバラ撒く!」ってね。渋谷というのは本来、チェケラッチョの総本山であり、私が最も苦手とする場所なのですが(笑)。

さて、ニューシングルの詳細がだんだんと明らかになってきましたね。「Here I Am / New Album Playlist」って!ニューアルバムの試聴メドレーが入っているようです。ジャケットに釣られてシングルを買ったBJファンにアルバムへの興味を喚起させようとする気マンマンですね(笑)。
今月末にglobeのシングルと朋さんのアルバムが出て、来月はアムのアルバム、そして8月にはglobeのアルバムと。元々はアムとglobeはアルバム同日発売の予定だったのですが、発売がズレてよかったなぁ、と思います。アムのアルバム、収録シングル曲を見ただけでもすっごくゴージャスだし、本人が雑誌インタビューで「styleはわりと大人占めのアルバムだったけど、今回はアグレッシブ」と語っていたし。最近のアムは、もう、神様のようにカッチョいいので、下手したらglobeそっちのけでアムアルバムばっかりきいてしまうことにもなりかねなかったです(苦笑)。

なんだか、一昨日のベルファーレドイツナイト(要は、サッカーの余韻をみんなで楽しむイベント)に、小室夫妻が来たらしいですね。
昨日のめざましテレビでは、軽部さんが「サッカー日本代表W杯出場決定についてコメントを発表した芸能人一覧」というのをボードに出して見せてくれて、その中には小室の名前も勿論ありました。軽部さんは小室の名前を指差して、「小室さんはワールドカップのイメージソングも手がけました」と解説していました。さすがにトリニータについてまでは触れませんでした(苦笑)。

先日、去年ミュージックフェアに出たときの歌を初めてきくことができました・・・そしてビックリしました。ケイコ上手すぎる。声が安定していて、高いキィもよく出ていて、歌だけきいてたらCD音源と勘違いしそうなくらい上手いです。う〜ん、去年のテレビ出演はどれもこれもケイコのボーカルがいまひとつだったのに、なぜこの時だけ、こんなにずば抜けて上手なんでしょう?不思議なくらいです。ケイコはやればできる子だわ、と改めて実感しました。アレンジもオイシイし、相当高レベルなパフォでした。

ではでは、これからタイ&ドラを見て、それからTKオンリーイベに行ってきま〜す。新宿で朝まで騒いで、明日は一日コテッと眠って、そして明後日はakiさんプレゼンツglobeカラオケオフに参加してきます。我ながらアクティブな(そして小室一色な)週末です・・・。

私信。サーバー契約の関係で別館を一時休止しています。休止数日前に載せたミラーurlをご覧になれなかった方がいらしたら、メールをください。




2005/06/07 01:49  
Here I am........。

那々です。愛知万博で食べたバングラディシュ料理のナンの味が忘れられず、日曜日に強力粉とドライイーストを買ってきて、自力でナンをこさえてしまいました。
・・・すごい美味しい。ナンを焼くのなんて初めてなんですけど、初心者の私なんかでも美味しく焼けるなんて、ナンはなんて素敵な食べ物なんだろう!・・なーんて、感動してしまいました(←ナンナン煩い)。
ちなみに、一緒にスポンジケーキも焼いてみたのですが、こちらは全く膨らまず、平べったいクッキーみたいなのが出来上がりました。多分、泡立て器がなくて、代わりに菜ばしで適当にかき混ぜたのがよくなかったのだと思います。
一人暮らしを始めてみて気づいたのですが、私は、実は、結構、DIYライフが好きなのかもしれません。洋裁に加えてお料理もちゃんとできるようになったら、もういつでもお嫁に行けますね。誰かお婿カモン。

婿と言えば、先日、会社の接待(?)で、渋谷松涛にある凄いフレンチレストランに連れていかれ、フォアグラとキャビアを初めて食べました・・・でもそのことよりも、皿に乗っている各料理のミニマムサイズっぷりに仰天しました。こんなの噛まずにつるっと飲み込めちゃうよ!みたいな(笑)。
その接待の席で、仕事相手のおじさん(40歳。未だにバブリー思考で生きている)が、「キミ、彼氏いないの?じゃあ、今度独身のいいのを見繕ってきてあげるから、合コンしなよ。どんな人がタイプなの?芸能人で言うと誰系が好き?」としつこく言ってきたので、正直にマーク・パンサーだと答えたところ、「じゃあ、それっぽいのを集めてくるから」と安請け合いされてしまいました。
いや、あの、専務、私は、「マーク・パンサーっぽいの」が好きなわけではなくて、「マーク・パンサー」が好きなわけで!類似品を束にして集められたところで、そこに食指は動かないわけで!・・・とは言えず。仕事をしていくのって大変だなぁと思いました。

Here I am、ついにききました。う〜ん・・・・う〜〜〜ん・・・・・・正直な感想を言うと・・・・過去のglobe史上、もっともきかないシングルになりそうです。評価めちゃめちゃ低いです。
なんというかね、メロディが、不自然なの。きいていて、落ち着かないの。「え、そこで上がるの?」「え、その次の音は下がっちゃうの?」みたいな・・・メロディにすごい不安定さを感じる。例えば、THE BOXのBメロで「太陽が勇気縁取る〜」の「る〜」をきいたとき、「え、その『る〜』は音が下がった方が自然じゃない!?」と思ってしまったのと同じような、居心地の悪さ、据わりの悪さ。
歌詞の方は、結構気に入りました。「珍しいくらい、頭はからっぽ」というのが、面白いなぁ、と。「毎日みんながんばる。それを言えば人は煙たがる」は・・・うんうん、確かにそうだよね。それは確かに実感する。「真剣に頑張ること」を避けたがる風潮って、確かにあるよね。私はそれがすごく嫌いで、だからこのフレーズに篭められた気持ちはすごく共感できるんだけど・・・でも、それにしても、あまりにも歌詞にヒネリがなさすぎでしょう(苦笑)。「毎日みんながんばる」って、いくらテレビアニメ向けに書いた詩だとしても、直球すぎてつまんない。もう少し、なんとか工夫できなかったのかなぁ。
「よかった、居場所がここにあったから」というフレーズが印象的ですが、これをきくと、Here I amというタイトルは、マークがアットマQ&Aで言っていたような「ただいま」(=相手に呼びかける言葉)と訳すよりは、どちらかというと、本当にそのまま「私はここにいるのよ」(=自分を語る言葉。少し前のあゆがしきりに歌っていたような)と訳すイメージを持ちました。
あと、歌詞テロップにひらがなが多かったような気がしたんですが、これはテレビアニメ用にわざと漢字を少なくして表示したのかなぁ?それとも、そもそもの歌詞がひらがなを多用して書かれているのか。
マークのラップがナレーション&提供クレジットと被ってしまった件ですが、ナレーションもクレジット紹介も、きれいな低めの男声が喋っているので、全体としてきいたときにそれほど違和感はありませんでした。クレジット紹介が女声だったり素人臭い声だったりしたら、マークの声と不協和音になって気に障ったかと思うのですが、両方とも低い男声だし、いい喋り方の声優さんなので、まぁOKかな、と。STARTING FROM HEREもあんな感じの、いかにも「つけたし」って感じのラップだったように思うし。
う〜ん、Love! goes! on!みたいに、きいているうちに評価が上がってくるのかなぁ・・・とりあえず今のところは、Judgementを満足度80、Love! goes! on!を75とすると、Here I amは20くらい(低っ!)かなぁ。

さて、globeが神宮の花火大会に出るんですよね。もう地下鉄車内の吊り広告などにも、写真入りで告知が出ています。
去年の神宮花火大会は、ハロプロが出たり亜美が出たりと、かなり若向けの、派手なイベントという感じがしていたのですが、今年はglobe以外結構微妙なメンツ?いや、若い人たちにとっては、globeも十分「微妙」かなぁ(笑)。
せっかく主催社サイトでアリーナ席を先行予約したものの、お金を期日までに振り込み忘れて、キャンセル扱いになってしまいました(涙)。う〜ん、悔しい。
でも、よく考えてみると、ジョイントライブだしなぁ、globeファンじゃない人もたくさん来るイベントだしなぁ・・・やっぱり私は行かない方がいいような気もしてきました。
まぁいいや、直前まで行こうか行くまいか悩むことにします。

昨日は渋谷eggで麻美のライブイベント・・・に行くつもりだったのですが、一旦家に帰ってヘイヘイヘイを見ながら軽く夕飯を食べて、仮眠を取ったっきり朝の七時まで起きられませんでした(涙)。麻美ー!会いたかったよー(吼)!!strong womanの他には何を歌ったんだろう?各地のアロマスターのイベントでは、新曲の話もちらほらしていたらしいのですが・・・新曲っ!?マジですか?超楽しみだなぁ、いつ出るんだろう。もうレコはしたのかなぁ・・・。
ところで、十年近くぶりにヘイヘイヘイに出たであろうカバちゃんは、たいへん活き活きと輝いていました。ギラギラ目が光ってた(笑)。dos時代は「顔つきが小室に似ている」とよく言われていたらしいカバちゃんですが、昨日まじまじとアップで見ていたら、いや、あの顔は、むしろ、たくろーさんに似てはいないか?と。斜め分け髪で、日に焼けていて、ちょっと目尻の下がった面長な顔立ち。あれで鼻さえ高ければ、たくろーさんにソックリになる予感がします。

先週は、夕方になって突然大学時代の先輩が家に転がり込んできたため、クラブ行きはお休みしましたが、今週金曜は、念願のTKオンリーイベに行ってきます♪楽しみ〜。