那々の日々。常にギリギリリミット!

アーバンなニューライフスタイル始まる5月編。




2005/05/30 01:45  
こっそりLove! goes! on!

那々です。Love! goes! on!って、試聴期間は終わりましたけれど、まだきけますよね?公式サイトからのリンクが切られただけで、音源自体は残っていますよね・・・?これってローカルに保存できないのかな・・・ウォークマンに入れて持ち歩きたい。
Judgementはウォークマンに移そうとしたら「著作権的にダメ」って言われて、ちょっとショックでした(涙)。パソコンから持ち出せないのなら、買う価値が半減です。

明日はついにHere I am解禁ですね!楽しみだし、ちょっと怖くもあります。どんな歌なのかなぁ〜。
しかも、7時からのブラックジャックに続いて、8時からはなんとヘイヘイヘイにガクトとヨシキが出るそうじゃありませんか。内容はこんな感じ・・・ガクトがメインゲストで、ヨシキがそのお友達として出る、というパターンではないのですね。
面白そうだなぁ、ガッくんのトークも見たいなぁ・・・私は「コメディアンとしてのガクト」がすごい好きなんですよ(笑)。
ヨシキが紹介するお料理・・・というと、カレーしか思い浮かばないのですが(笑)。そんな私は、「世間の人が考える僕のイメージは、十年前の僕のイメージのまま止まっている」(byヨシキ)とヨシキからお叱りを受けそうです。でも、ヨシキがスイーツを語るところはなんか可愛いっぽい予感。
・・・とは言うものの、明日はBJもヘイヘイヘイも見られません。なぜなら、moduleのイベントに行くからです。職場が渋谷と表参道の真ん中あたりなので、仕事後に直行かな。しかも、今持っているDVD機器は再生専用で録画はできないので、新曲は一週間お預けになりそうです(涙)。
でも、もしかしたら、明日さっそく新曲を回してくれたりしないかなぁ・・・という期待もしています(新曲がききたいという期待と、どうせ小室夫妻しかないないところで新曲初解禁ていうのもなぁ・・という思いと、もしかしたら今回はマークも来てくれないかな〜こないだマークのトークショーをやった会場だし!というドキドキ感が入り混じり気味)。
まぁ、とにかく、週はじめの月曜からオールナイトイベントというのはかなりキツそうですが、頑張って踊ってきます。何着ていこうかなぁ、アロマスターのタンクでも着ていこうかなぁ(笑)。

実は、昨日もクラブに行ってきました。久しぶりにベルファのサイバートランスナイトです。でも、行って入場して踊って帰ってくるまでにかかったお金は、なんとゼロ円。
ベルファのモバイル会員になると、サイトラやアフターアワーズが入場無料(7〜9時までに入場した場合に限り)になるので、たいへんお得なんです。それを利用したので、入場料はなし。行き帰りも、乃木坂まで地下鉄で行ってそこから10分ほど歩けば会場に着くので、定期利用で交通費なし。パンツのポケットに携帯とコインケースだけ入れて手ぶらで行けば、コインロッカー代もなし。私は水を飲まなくても踊れる便利な体質(ハイになると喉の渇きに気づかない)なので、9時から12時までドリンクも飲まずにひたすら踊り続け、終電で家まで帰ってきました。
普通のクラブだと、夜の9時なんてまだお客さんがほとんどいない状態なんでしょうが、ベルファは7時開店の午前2時閉店という変わったお店なので、9時から12時までいれば結構盛り上がれます。
便利だなぁ、ベルファ。楽しいし、運動にもなるし。ダイエット中の私にとって、ベルファは無料スポーツクラブのような存在になってくれそうです(笑)。

globeのライブDVD、一応フルで見たんですけれど・・・う〜ん・・・もうあんまり見ることはないかも。ケイコのボーカルが気に障ってしまって、なかなか落ち着いて見られませんでした。
私、DVD収録の公演に行ったんですけど、会場ではあんなに下手にはきこえなかったんですよね。国フォがいちばんボーカルコンディションが良かったわけではないけれど(個人的には厚生1日目が良かった気がする)、ナマできいたときには「ケイコうま〜い!」と思って素直に感動いていたはずなんですけれど・・・DVDで見たら、もう全然声が出てなくて。切ないなぁ。
・・・いや、訂正するわ。私が本当にいちばんガッカリしたのは「ケイコの声が出ていなかったこと」や「ケイコの歌が下手だったこと」ではないです。声出なくても、喉が潰れても、私はケイコがギリギリのところまで声を振り絞って、必死で歌い切ってくれればそれで十分嬉しいんですよ(ドームツアーのエニスモのように)。
私がいちばん悔しかったのは、「ケイコが、歌わないで逃げていたこと」、だな。
やっぱり、バックにCDの完パケコーラスをかぶせるのは、良くないよ。あれ良くない。そっちに頼っちゃうもん。FPの2コーラス目、いちばん盛り上がる高音サビのところでね、「Lookin' for the FACES, Lookin' for the PLACES〜Yeahhhh!!! Wow Wow Wow Wow Wow Wow Wow Best of my life!」って歌うでしょ。いちばんのきかせどころなんだけれど、この「Wow Wow Wow Wow」が、口パクなの。口は動いてるけど、CD音源に任せて、ナマでは歌ってないんですよ、多分。
これにすっごく萎えた。この歌だけは、どんなに苦しくても声出なくても、生身の叫びをきかせてほしかったから。キィを下げたっていい、その日その時のケイコの精一杯をきかせてくれれば、私はそれで満足できたのに・・・。よりによってそこを「逃げた」か、と思うと、切なくなってしまった。
しかもケイコったら、口パクしながら、小室の方を見ていて、そっちに寄って行って肩組むんだよね。これがまた許せなくて(苦笑)。ダンナとイチャついている暇があったら声を出せ!ボーカリストだろうが、歌え!って思ってしまって。
些細なことかもしれないけれど・・・私がいちばん好きな歌だから、余計に悔しくてね。ライブではちゃんと感動していたから、それを崩されてしまったような気がして切なかった。
スティグロのラストのいちばん高い「We are still growin' up, la la」も、よくきいてみたら「We」の部分は声を出していなくて(苦笑)。ここも、ライブでは大感動していたんだけれど。「We are still growin' up」と、途中からフェイドイン気味に声を入れてました。でも、スティグロはBメロの高音はすごくきれいに歌えているので、出そうと思えばこの「We」も、絶対、楽々、出るはずなんだよね。実際、市原と宇都宮ではちゃんと歌っていたんだし。
マークも、スティグロのラップは低すぎてフラフラしてるし、サヨナラの音程も思いっきりおかしいし・・・なんだか、ライブでは興奮していたせいか気づかなかったマイナス部分にばかり目が行ってしまって、ちょっと「見なきゃよかったかも」と思ってしまいかけたDVDでした。
あと、(これはglobeメンバーは何も悪くなくて、私が原因なんだけれど)私はあのツアーにあまりにも行き過ぎたため、今更DVDで見返しても、どうにも新鮮味がないんですよ(苦笑)。「あー、そうそう、こんなだったよねー」という感じで、サプライズ要素があまり見出せないんです。これは本当に私の問題。
今になって振り返ると・・・やっぱり、三ヶ月で12本は行き過ぎたかも。「行けるだけ行きゃいい」ってもんでもないのね。もっと一本一本の公演を大切にしなきゃね。
個人的に、DVDとしてのベストテイクは、メニクラかな。ケイコの声は、後半に行くに従って段々と調子が上がっていっているような気がするんだけれど、特にアンコールのスティグロとメニクラは高音もきれいに伸びていて、安心してきいていられます(スティグロのサビ以外は)。メニクラは音もいいし、マークのラップも切なげで良いので、いちばん気に入りました。
あと、(上手く歌えているとはあまり思わないけれど)genesisは、ケイコの頑張りに拍手。サビが長い上に息継ぎがないから、途中から露骨にへばってしまっていたけれど(サビの後半、ずっと下を向きっぱなしなんですよね)、それでもラストの「生きれる〜かな〜」までガッツで歌い切ったケイコの根性に拍手。あれはよく頑張ってた!
ワナビも、サビで裏声を使いすぎていたことを除けば、かなり良いパフォだったと思います。音もいいし、ビジュアルもいい(モニタに足をかけて歌うのがカッコイイ)。ただ、個人的には、武道館バージョンのアレンジの方が、よりトライバル色が感じが強くて、好みです。
オバレイも良かったけど、「あなたにとっての彼が」で小室が映ったのには苦笑い。でもそれ以上に、回転ステージの上でマークのほっぺをつっついて笑うケイコに衝撃。うわっ、ラブい。この三人、誰と誰がくっついてるんだろう、と。
そして、なんだかんだ言っても、エンディングで地球スクリーンに深々と頭を下げるケイコは、いいですね。あのシーンだけは、ナマで見てもDVDで見ても、じーんと来ます。

DVDと言えば・・・毎週金曜のタイ&ドラが待ちきれないので、近くのレンタル屋が「火曜は二泊100円サービスデー」なのをいいことに、とうとう「木更津キャッツアイ」のDVDを借りてきてしまいました。毎週火曜に二話ずつ見ています。
う〜ん・・・展開が早すぎて&セリフ回しが早口すぎて、ついていくのがやっとです。そして、岡田義徳と古田新太の演技がリアルすぎてキモチワルイ(褒め言葉?)。でもまぁ、とりあえず、これを全部見よう。
そして、夏までに原作を読んで、「フライ、ダディ、フライ」の映画版を見に行こう。映画館にあるこのフライヤーがすごい好き。
岡田准一という人は、V6の中でいちばん整った、品のある顔立ちをしている(那々基準)ので、私は勝手に、彼に大人っぽくて理知的なイメージを持っていたんですよ。彼の出ているドラマもバラエティも全然見たことがないのに、顔だけを見て、なんとなく(笑)。そうしたら、落語家崩れの青二才(タイ&ドラ)だの、昼間っからビールかっくらってるプータロー(木更津〜)だの、ケンカっぱやいオチコボレ(フライ〜)だの、ダメーな人の役ばかりを連続して見てしまって、今、かなりイメージが崩れています(笑)。でも逆に、端整な顔立ちと中身のダメっぷりとのギャップがいいなぁ。

最近読んだ本。
「時限絶命マンション」(矢野龍王)・・・設定は面白いのに、それを全く生かしきれてない作品でした。ラストシーンの唐突さには怒りすら覚えます(苦笑)。ただ、この作家さんはデビュー作も二作目(この本)もサバイバルゲームをテーマにしているようだから、このテーマがお好きなのかな。私も、こういうバトル・ロワイヤル的な極限状態でのドンパチは大好きなので、この先もサバイバルモノを書き続けていってくれるのなら、もうちょっと注目していてみようかな?とは思いました。
「決定版 村上祥子の電子レンジおかず&パン」(村上洋子)・・・現在の主食はもやしとなすです。目標は「一週間の食費は4000円」です。
今読んでいる本。
「ギロチン城殺人事件」(北山猛邦)
久々に、コテコテの『本格』!という匂いのするミステリです。最近の講談社ノベルスらしく、探偵キャラが無駄に美形なのが気に障りますが(苦笑)、それはともかく、すごくワクワクする事件のシチュエーションです。謎解きが楽しみ!




2005/05/22 02:56  
耳コピLove! goes! on!

那々です。リンクページを更新しました。マークファンの女子大生・aliceさんのサイトへ、リンクを貼らせていただきました。サイトがレトロポップですごい可愛いです!私は、このサイトを大学一年の冬に始めたのですが、当時の自分のサイトの様子を思い返すと、その素人テイスト満載のレイアウトに、めちゃめちゃ恥ずかしくなります・・・(凹)。

Love! goes! on!を繰り返し繰り返しきいています。イヤホンを差し込んできいています。きけばきくほど、マークのパートがオイシイです。
歌詞を耳コピしてみたんですが、大体こんな感じでしょうか(↓きかずに発売までガマンしている方もいらっしゃるようなので、以下あぶり出し)。

Your! big way is(?)
間違いだらけなんてno more
手遅れになる前に急ごう
前向きに踊っていこうよ
ポジティブに、Love goes on!


探し出してうまく早くそっと
恥じらいのベール早く脱がして

Life goes on!
今まで、ずっと、ずっと、待ちわびてた
Life goes on!
明日は、元の場所から消え去ってる

Your big way(?)
your chance見つける
これからのfuture見つめる
全身震える
きっと、Love広める

(La-lai....)

Love goes on!
いつまでも、ず・・

斜線部がマークラップです。
マークパートそれぞれの頭一行目が分からない。Your big way is、Your big wayでいいのかなぁ。「big way」って英語としてヘンな気もするんだけど。二度目のところにも、最後に「ズ」の音があるような気もする・・・。
最初にきいたときは、「your chance見つける」は「your chance withe care」に、「これからのfuture見つめる」は「これからのfuture business」にきこえて、「これからのfuture business」ってなんかドライな感じでカッコいいなぁ〜とか勝手に思っていました(笑)。
それにしても、すごいなこのポジティブっぷり。マークが書いたとは思えない、どちらかというと 「前向きに踊っていこうよ」なんて、95年くらいの小室が書いていそうなセリフです(笑)。「ポジティブに、Love goes on!」や「きっと、Love広める」も、まぁマークさん一体どうしちゃったの?というくらいに明るいですね(笑)。

ケイコのパートは、すごくハッキリした発音で歌ってくれているし、言葉がゆっくりなので分かりやすかったのですが、「早く脱がして」か「早く脱がせて」か、どっちか気になり始めたらとまらなくなってしまって、「早く脱がして」の部分だけをひたすらリピートして十回きいたりしました(笑)。何をそんなに脱がせたいんだろうか、私よ。
サビのフレーズは、最後の一回だけLoveで、前半の二回はやっぱりLifeなんじゃないかと思います。

きっと間違っているところも多いと思うので、「この部分はこうきこえる!」とか気づいた方は、どうぞ教えてください。

懐かしいなぁ、三年前、ロンブーのオールナイトニッポンに小室が来て、初めてメニクラをオンエアしたときにも、こうやって必死で耳コピして書き取ったなぁ・・・。


先月メールをくださったTさん。お返事したメールが戻ってきてしまいました。この日記をご覧になっていたら、新しいアドレスをご一報ください。




2005/05/21 19:46  
Love! Goes! On!

那々です。今日、じいちゃんの十三回忌で久々にお寺に行ったら、読経が始まる前に、サブのお坊さん(お経を上げるメインのお坊さんではなく、その後ろで木魚を叩くサポート役のお坊さん)から読経本を渡され、これから唱えるパートとページ数を告知されました。「みなさんも一緒にお勤めしてください」とのことで、サブお坊さんの木魚に合わせて、家族全員で般若心経を唱えるはめになりました。
最近の法事って、そういうものなんですか?参加者全員でお経を唱和するものなんですか?おかげで寝てしまわずには済みましたが、こんな経験は初めてだったので、ちょっとビックリしてしまいました・・・。
ちなみに私は、中学生の頃に暇潰しで般若心経の暗記を試みた経験があるため、今でも最初の1/4くらいはソラで唱えられます。しかし意味は全く分かりません。

ところで、既に二日くらい遅れた話題かもしれないけれど・・・新曲きいた!?きいてない人は今すぐオフィシャルサイトへゴーズ!オン!いきなり予告もなく新曲の片鱗をきかせてくれるだなんて、突然の嬉しいプレゼントにビックリです。
ちょっときいてみた感想・・・ほんとに「ポップ」だな!と思いました。なに、この、カワイイ、ノリのいい、毒のない、「ファーストっぽさ」は。今度のアルバムは「ポップ」だの「王道」だのとさんざん予告されているけれど、本当にこういうポップ回帰路線で行くんでしょうか。
まぁ、でも、正直に言うと、メロディラインは、ポップではあるけれど、そんなに大したものじゃないと思います。メロ部分はまんまgenesisのサビと同じだし、サビ部分も、デビュー当時のhitomiが歌っていそうな(笑)チープポップ(タイトルもなんとなくhitomiっぽいような)。私はgenesisのサビが元々好きじゃないのですが、genesisの場合、派手なトランスアレンジでうまく盛り上げることができていたけれど、脱トランスの王道ポップスなアレンジできかせるとなると、その分メロディの質に誤魔化しがきかなくなるんですよね。その辺は、ケイコの歌唱力でカバーするつもりかな?
ただ、「脱トランス」とは言っても、やはり小室哲哉が作るものらしく、音は結構カッコよさそうな予感。アタマの、マークのラップの後ろで鳴ってる音が好みです。ラップの声がちょっとデジタルな感じに加工してあるのもグッド。
ケイコのボーカルは、相変わらずのしっとり丁寧路線ですね。この半年間ずっと、ライブでの荒っぽい(褒め言葉)ボーカルスタイルに慣れていたので、ギャップが激しくてちょっと戸惑いました。個人的にはこの「しっとりうっとり路線」のボーカルは好きではないのですが、この歌のメロ部分・・・特に「恥じらいのベール早く脱がして〜」のあたりは、その丁寧さが、いかにも恥らっているようで(?)乙女くさくて愛らしいなぁ、と思いました。
ところで、つい先日、やっとJudgementをダウンロードしてじっくりきいてみたのですが(今までクレジットカードがないので買えなかったんですよ)、こちらもすごーく丁寧で驚きました。う〜ん、こっちはもう少し元気いっぱいの歌い方でも良かったんではないかなぁ・・・。
マークのラップは、本当に「ファーストっぽい」!かなり明るく元気よく歌ってくれてるし、歌詞も久しぶりに(?)前向きっぽいし、それになんと言っても、ケイコと交互に歌っているっぽいところがいい!最近のマークの、間奏やアウトロ部分に後付けで入れたようなラップ(STARTING FROM HEREとかweather reportとか)にすごく不満だったので(なんというか、「ケイコの歌入れまで終わってるから、あとあまった部分を適当に埋めておいてね」的な感じがしていたので・笑)、こういう交互に歌うスタイルはすごく嬉しいです。なんとなく、moveの匂いがします・・・moveの歌はラップがボーカルに絡みまくるので、私の理想の曲構成なんですよ。
小室は・・・がんばってるなぁ、と思いました(笑)。ハリキリまくりのコーラスに、ききながら大笑いしてしまいましたよ。サビでは、「Love goes on」ではなくて「Life goes on」と叫んでいるようにきこえるのは、私の気のせいでしょうか?
こういう、メンバー全員にそれぞれのきかせどころがあるというのは、フィーライやYou are the ONEのようでいいですね。「We are globe!」「この三人こそがglobeですよ!」という感じがして、すごく嬉しいです。
メロディの質がいまひとつなので、総合的な評価はあまり高くはないのですが、とりあえずニューアルバムが目指す「路線」をなんとなく感じ取ることができて、発売に向けて少々心の準備が出来ました(笑)。
それにしても、ロンドンでレコーディングしているなんて初めて知りましたよ。というか、「ロンドン/東京でレコーディング中」と書いてあるのは、つまりは「小室夫妻/マークでレコーディング中」という意味なんでしょうけれど・・・(苦笑と書いて苦々しい笑い)。

「王道復活」かぁ。「globeの王道」というより、むしろ「小室哲哉の王道」の復活宣言と見ていいのかな。「このまま大人しく引退すると思ったら大間違いだからね!もう一発派手な花火を上げてやるんだから!」という挑戦的な宣言にも見えます。
いや、むしろ、もっと大きな意味で、「変則モノ流行りの現在の邦楽シーンにおける、『王道J-pop』の復活宣言」と見てもいいのかな。「小室哲哉が戻ってきたからには、もうキミたちの好きにさせてはおかないぞ!」というような。
「王道J-pop=小室哲哉」。この公式を成り立たせられるのは、日本でただ一人、小室哲哉だけだろうね。

私は、「王道」という言葉が好きなんですよ。それは得てして、「ありきたりの」とか「ヒネリのない」とか、「手垢の付いた」とか、そういうマイナスの意味で用いられることも多いけれど、それでも私はこの言葉が好きだし、この言葉で呼ばれるものが好きなんだな。誰もが通る道だからこそ、誰もが一度は愛する道だからこそ、「王道」と呼ばれるのよね。本当は誰もが嫌いじゃないはずの道、だけどそれを口に出すのにはちょっと勇気が要る道、それが「王道」。(個人的には、この「王道」という言葉を、「様式美」と呼び変えてもいいかもしれないと思っている。私は「様式美」が大好きなのよ)

「王道」についてもう一言。森博嗣という作家の本に、こういう会話がありました。
「『学問に王道なし』と言いますが、先生はどう思いますか?」
「『王道』?『覇道(ロイヤル・ロード)』という意味での、『王道』のこと?それなら、そのことわざは間違っているよ。学問には『王道』しかない」
「まどろみ消去」収録『キシマ先生の静かな生活』より
細かい部分はうろ覚えですが、この「学問には王道しかない」という言葉が、妙に印象に残っています。要は、学問に小手先細工は通用しないよ、というような意味だと思うのですが・・・探偵役が(そして、作者自身も)現役の工学部助教授なだけに、この言葉には非常に説得力がありました。

ちなみに、森博嗣は4、5冊しか読んでいないので、実はそれほど詳しくはないのですが、
「先生、生徒たちから『数学って、実生活には役に立たないじゃないか』と言われたら、どう答えますか?」
「『どうして役に立つものじゃないといけないの?』と答えます。数学でも美術でも音楽でも、人間の作り出したものはなんでも、役に立たないものほど美しい」(高校の数学教師と工学部助教授との対話)
(「冷たい密室と博士たち」)
とか、
「どっちが中なの?中と外は、誰が決めるの?」
「君が決めるんだ」
(「笑わない数学者」)
とか、
「『人類最大のトリック』?それは、『神は存在する』と人類に信じ込ませたことだ」(同作)
とか、含蓄深い名台詞が結構多いです。中でも、事件の謎が一気に解明されていく様子を表した、「分母と分子をスラッシュで消すように」謎が解けていく、という言葉には、圧倒されました。さすが理系!

そしてハッと気が付くと、今日の日記は、書き出しと書き終わりとで、まるきり話が違ってしまっていますね(笑)。一応、共通キィワードは「王道」ということで・・・。




2005/05/17 01:18  
BJへの展望。

那々です。こう見えても実は極度の人見知りです。最近、上司から、「PRパーソンの基礎として、もうちょっと人と積極的にコミュニケーションを取りましょうね」と言われました(しかも二人から二週連続で)。入社早々、PRパーソンとしてというより、社会人としてかなりダメの烙印を押されました。

トリツアーのセットリストを初めて見たんですが、いきなり頭からCASTLE IN THE CLOUDSですか!しかも80'sですか!いいなぁ〜、この二曲だけでもききたかったかも〜、特に80's。「雨に誓って」とかYOUR SONG、Twingle Nightあたりもいいなぁ。THIS NIGHTも大好きだけど、この歌にはやっぱり小室のピアノがほしいところ。

先日、初めて、SaYoNaRaのPVをフルで見ました!スカパーで99年のお正月に放送された「27時間耐久小室スペシャル」のビデオを譲っていただいたので、最近少しずつ見ているのですが・・・この番組内で、当時のglobeの全PVをフルで流してくれていたのです。いやー、このSaYoNaRaは、思わぬラッキーな収穫でした。
で、初めて見た感想はというと・・・確かにあれはグロいですね(この場合のグロは、グローブのグロではなくグロテスクのグロ)。包丁構えた肉屋さんなんて、まるきりホラー映画のノリです。4singlesらしい「狂気」テイストたっぷりの映像に仕上がってはいるのですが、さすがにこれは少々まずかろうと、私ですら思ってしまいました(苦笑)。
でも、ワナビからパッヒョンラまでを四本ぶっ続けで見ると、ようやく全体のストーリーがつながった感じがしました。4singlesが発売されてから5年以上の月日を経て、やっと、私の頭の中でイメージが完成したというか。あの四本から色々な物語が想像できて、楽しいです。この四本セットやStop!&genesisのような、意味深な、ストーリーを感じさせるようなPVを、また撮ってほしいなぁ。

今日、初めて、オープニングからエンディングまで通しでブラックジャックを見ました。今までにも、途中から見たことはあったのですが、オープニングのジャンヌダルクからエンディングの大塚愛まで全部きいたのは初めて。なんというか・・・「月光花」、あんな湿っぽいオープニングでいいのか!と。
でも、Here I amも噂によるとバラード系らしいので、あの番組はこれからもそういうイメージでいくのかなぁ。新エンディングのヒロは、あのロリータボイスでいかにもピノコ!という感じの甘いラブソングをきかせてくれそうですね。
私は、元々ブラックジャックの原作版の大ファンなので、「どうなのよアニメ化、どうなのよ!?」と心配しながら見てみたのですが、意外と(?)いい感じでした。まず何と言っても、絵が良い。原作の丸っこい描線を壊さず、かつ、BJをすごく男前に描いていて、見ながら「黒男さん(BJの本名)かっこいいー★」を連発しています。ピノコもすごくキュート。二人の声もすごくイメージにピッタリで、嬉しいです。
各話タイトルは全部変わっているようだけれど、ストーリーの内容は結構原作に忠実かなぁ。ただ、ラルゴがレギュラーキャラになっているのにはビックリしましたけれど(原作のラルゴは、BJをかばって地震で死んでしまうので)。
ただ三つ、大きな不満があるとすれば、
@写楽くんのキャラクターがヘンです(涙)。いくら「他シリーズのキャラが作中に平気で乱入するのが手塚作品の魅力!」とは言っても、あの写楽くんは間違っている気がします。
A「今週のNG」コーナーは不必要かと。私は、「ドラマNG集」みたいな楽屋落ち内輪受け番組自体やら、セルフパロディやらが大嫌いなので・・・。
Bこれは、番組の責任ではないのですが・・・「〜〜なのよのさ」「アッチョンブリケ!」等のピノコ口調は、文字で読む分には可愛らしくて微笑ましいのですが、実際に声に出して言われると、結構、癇に障ります。「どこの不思議少女ちゃんだよ!」って感じで、結構、イラっと来ます(苦笑)。
でもともかく、原作ファンの方々が見ても「結構うまくやってくれてるじゃないか」と感じてもらえるような、丁寧な作品になっていると思い、安心しました。
サイゼロといいBJといい、globeは、アニメのタイアップには恵まれていますね。普通の子ども向けアニメじゃなくて(avex枠だと、「ワンピース」とか「犬夜叉」だとか、「いちご100%」だとか・笑)、こういうレトロ名作モノにglobeをいくつも起用してもらえるのは、結構嬉しいです。原作の固定ファンがいるから、当たり外れの激しい普通のアニメと違って、ある程度の視聴率は保障されていますしね(笑)。
石ノ森章太郎→手塚治虫と来ると、その次はやっぱり、松本零士かなぁ。でも、スリーナインはもうアルフィーに歌われているからなぁ・・・。




2005/05/16 01:21  
一人カラオケライフ。

那々です。スピンオフも無事(?)終了した・・・みたいですね。最後くらいは小室が来たりとか、そういうハプニングも特になかったんでしょうか。
トリライブ、面白いのかなぁ。行った方々の話をきくと、みんな「予想外に面白かった」って仰るんだけど、どうなんかなぁ。ライブ自体の出来が良いことと、そのライブがアーティストにとってどんな意味を持つか(そのライブのコンセプトからファンがどういう印象を受けるか)は、全くの別物だものなぁ・・・。
とりあえず(←林さん風に)メンバーのみなさんと参加されたみなさんには、お疲れ様でした。特に大ちゃんお疲れ。もう、TMメンバーは大ちゃんに足向けて寝られないですね(笑)。
大ちゃんの音は、小室の音と比べると、同じ打ち込みであっても、キラキラしいというか、明るくて軽くて華やかなイメージがあります。アクセスの最近のアルバムや虹色アルバム(こちらは試聴)をきいてみて思ったんですけれど。小室みたいにトンがってない、楽しい楽しいイメージ。大ちゃん色に染められたTMナンバーは、たしかにちょっときいてみたかったかもしれません。

ウツはもう早々と、次のソロツアーが決まったんですって?名前は、U-WAVE・・・?ウツウェーブ。よく意味が分からない(毎度のことだけれど)。それにしても、ウツベストのジャケットとか、オフィシャルにある茶色いスーツの写真(ここを開くと上から降りてくるやつ)とかって、どう見ても韓流スターの顔つきだなぁ、と思う。ということは、やはりウツは、おばさま好きのする顔だということなんでしょうか。
そういえばこの間、会社の資料室に入ろうとして、思わず「うわっ」と声を上げかけてしまいました。最近創刊されたばかりの、うちの業界としては日本初の業界誌「PRIR(プーリール)」というのがあるんですが、それの今月号の表紙が、wantokのジャケットと同じ・・・?っぽいんですよね。よくよく比べてみると、ほんのちょっとズレがあるみたいなので、全く同じ写真を使いまわしたわけではなさそうな感じですが、ほとんど同じ。あのジャケット写真は、アルバムのための撮り下ろし写真というわけじゃなかったんですねぇ。

最近、やっとサイバーダムに行くことができました。念願のdecadeバージョン十曲を、迫力のサウンドに合わせて、ケイコ気分で歌いまくり!・・・と思ったのですが、一つだけ弊害がありました。映像がカッコよすぎて、ウットリ見つめてしまうため、歌うどころじゃなくなってしまうのです(苦笑)。PVが映るカラオケにも同じような弊害があるのですが(特にエニスモとかがヤバい。マークが美形すぎる)、まだ何度も見ていないようなライブDVDの映像を流されると、本当にそっちに見入ってしまうので、どうしても歌う方がお留守になってしまいがちです。
フィーライのイントロがちゃんとギブユウから始まっているのにはビックリしましたが、さすがにワナビの後半トランスタイムはカットされていましたね(苦笑)。でも、あのワナビは本当に音に迫力があるので、うちのしょぼいスピーカーできくよりも、カラオケボックスの良い音響設備で大音量できくことができて、それだけで嬉しかったりもします。
そして、サイバーダムのもう一つのお目当て、ダムチャンネルの麻美ライブですが・・・タイミング悪く、もう次の月の放送分に切り替わってしまった後らしく、麻美の番組は見られませんでした(涙)。麻美の翌月分の番組をじっくり見てみたのですが、ライブシーンもトークシーンも結構長く流してくれる番組のようで、見られなかったのが本当に残念です・・・収録にまで行ったのに(そして多分、ちらっと出演しているのに)、見られないなんて(涙)。
ただ、サイバーダムでstrong womanを入力すると、ちゃんとPVが流れてくれます。これは必見!CDのエクストラトラックに収録されているダンスシーンに、ラッパーの人の映像やバイクにまたがるカット(strong womanはバイクのCMタイアップソングだそうなので)などを編集したもので、途中には一瞬ですが、ラッパーさんが「TOKONA X」の文字を掲げるシーンも。ダンスシーンの麻美は髪を結い上げてピンクを纏ったカワイイ系、バイクと映る麻美は髪を流して真っ黒なレザースーツを着こなしたカッコイイ系と、二種類の麻美の表情が見られます。
最近、週1のペースでカラオケに行っています(勿論一人で)。ストレス発散のためかなぁ(笑)。最近よく歌うのは、デライトフル(亜美)、花(オレンジレンジ)、Go Girl!〜恋のヴィクトリー〜(モー娘。)、IF...(ダパンプ)、サーカス(布袋さん)、星空のディスタンス(アルフィー)あたり。一応、今後同僚たちと一緒にカラオケに行ったりすることも想定して、一般受けするような曲も練習しておこうかなと思って(全世代対応型で)。しかも、Go GirlはPVが入っている機種も多いので、ダンス付きで歌ってます。本当は、「恋愛レボリューション21」のダンスも好きなのですが(というか、「恋愛〜」のPVはすごいカッチョいい!特に前半のSFチックなところが大好き!)、あの両腕をぐるんぐるん振り回すダンスは、多分同僚に引かれる予感がするので、Go Girl程度の軽めのダンスに留めておくことにしました。あの手の振り付けって、実際にやってみると、加速度が付いて、結構すごい勢いになるんですよ。

今までとんとレンタルビデオ(レンタルCDも)というものを利用したことがなかった私ですが、家のすぐそばにレンタルショップがある(しかも安い)ことに気づき、生まれて初めて、レンタルDVDを借りてこようかと思っています。
どうせ「タイガー&ドラゴン」の正月スペシャル版DVDを借りるんだろう、って?いやいや、違います。というか、タイ&ドラスペシャルも勿論見たいけれど、新作なので借りられっぱなしで、なかなか手元に回ってこないのです。
なので、ひとまずは、「木更津キャッツアイ」のドラマと映画を見ます。それでもタイ&ドラが回ってこなかったら、その次は「池袋ウェストゲイトパーク」も見ます。
やばいです、最近、フジカラーのCMを見ると「長瀬くんかっこいいー☆」とか言う人になってしまっています(以前の私は、「やはり、キキキリンとのコントラストを強烈にするためには、ここは長瀬ではなくガクトを持ってこなければインパクトが出ないのだ・・」とブツブツ言っていたにも関わらず)。毎朝表参道のホームに貼ってあるタイ&ドラの特大ディスプレイに向かって心の中で「おはよう」を言ってから出社するのが、日課になっています。私の「花金」は、今週も、エムステ→ワラキン→タイ&ドラでキマリです。

尻切れトンボになっていた亜美のライブレポを、一応最後まで仕上げました。麻美のダムチャンネルライブは・・・トークシーンのレポを書こうと思っているうちに忘れてしまい、番組自体も放送されてしまった(しかも見られなかった)ので、もうあれ以上書けないかなぁ。




2005/05/09 02:49  
あーあ・・・。

那々です。たった今、数ページに渡る長文日記(書き上げ寸前)を、誤ってリセットしてしまいました。もう寝ます。
ちなみに書いたトピックは、
1、globeの「王道」
2、サイバーダムで一人カラオケ
3、愛知万博観覧記(すごく長々と書いてたのに・・涙)
4、「時限絶命マンション」(矢野龍王)
でした。自分が一生懸命書いたものが、一瞬で無に帰してしまうのって、本当に寂しいものですね・・・明日、CGIを改造して、リセットボタンをなくします。なんでリセット機能なんてつけてたんだよ私め。ほんの一瞬手が滑って、エスケープボタンに小指が触れただけで、三時間近く色々書いてたものが、全部パーですよ、パー!!本当に、あとちょっと手直しすればアップできる状態だったのに・・・もうフテ寝します。おやすみなさい・・・。




2005/05/04 00:13  
DVDで「てめぇ探し(←弥次さん喜多さん風)」。

那々です。お台場に遊びに行ってきました。帰りにお台場から浜松町まで、水上バスに乗りました。お天気がよくて潮風がさわやかで、すごく気持ちよかったですよ。これぞゴールデンウィーク!という感じを満喫してきました。・・・あ、勿論、カレシや友達と行ったとかではなく、一人で行ったんですよ。一人で。

期間限定DVD特典映像こと「幻のGVDエピソード10(?)」を見ました。やばい、ラブい。globeラブい、超ラブい。今までのGVDとは違って、本番寸前のステージ裏でのシーンのみで構成されているから、余計な外野(愛理除く)が出てこず、2対1に別れがちな私生活エピソードも入らず、「三人」だけがクローズアップされているようで、今までのGVDよりも一層、「三人」の仲の良さが目立った気がします。なんてこった、おまえら三人まとめてラブすぎるぜ。

とりあえず、あんまり時間がないので、DVDはところどころ見ました。我ながらヒドイ見方だとは思うのですが(笑)、フィーライからディパまでを見て、その後いきなりスティグロを見て、イズディス〜エンディングを見て、その後ワナビ、ジャッジメン→FP、エニスモというムチャクチャな順番で、気に入った曲だけを見ています。
ちなみに、なぜいきなりスティグロとイズディスかというと、そこらへんに私が映っているらしいという情報を、複数の方からいただいたからです。
というわけで、「自分探し」をしながらDVDを見ていくと・・・いたよー。私いたよー。イズディスのラスト、激しくいたよー。とりあえず、腹が出ているのが目立たないような撮られ方だったので、良しとします。
その他にも、客席が映るたびに、「あ、今の腕!」「うわ、あそこにいる!」と、目を凝らして見ていると何箇所にも渡って私が映りこんでいました。いちばん分かりやすかったのは、スティグロ直前の、アンコールコールのところ。ライトが付いた瞬間、ジャンプしまくって大はしゃぎしているのが私です。

さて、ビデオには録れませんでしたが、「なんでも鑑定団」こと小室の金持ち自慢、見ましたよー。なんだありゃ。「小室哲哉だから手に入ったもの」を、「小室哲哉が弾いたこと/このピアノでヒット曲を生み出したこと」という付加価値込みで鑑定させる(しかも、自ら「このピアノでミリオンセラー云々」って言ってしまうなんて!)というのは、お宝鑑定依頼人としては反則ですよ大反則!まだ、山田家の皿を鑑定に出す方が、コーナーの主旨と一致しますよ。「テレ東のぬるいバラエティを愛する会」会員番号2番(会員番号1は我が母)として、今日のお宝鑑定団には、一言物申したいなぁ。
大体において、ハナから金持ち(=芸能人)のお宝なんて、鑑定してもあんまり面白くはないと思うんですよねぇ。あの番組は、小市民の金にまつわる悲喜こもごもを描き出すところに魅力があるのだから。高値が付こうがガラクタ判定されようが「へぇ〜」で済ませられる(今日の小室みたいに)ような芸能人様の鑑定なんかいらん。私が見たいのは、「祖父が集めた二束三文のガラクタを処分したいので、評価額は100円くらいかな(でも本当はもっと期待している)・・・えっ、一千万!?」とか、「古物収集が趣味で、この壷は百万円はくだらないと思います・・・えっ、ニセモノ!?」みたいな庶民のドラマであり、物理的価値は不変のままで心理的な価値だけが大きく変動することによって起こる悲喜劇(例:自称骨董マニアだった父の威厳崩壊)なのである。「なんでも鑑定団」よ、テレビ東京よ、もっと庶民を!もっと小市民を!

と、思わず「なんでも鑑定団」を熱く語ってしまいましたが(笑)。肝心の小室は、結構かわいくて、安心しました。顔のシミとかヒゲ剃り跡とかは、もうちょっとどうにかした方がいいとは思いますが・・。でも、そんなにむくんだ顔でもなかったので、よかったです。一時期に比べると、ちょっとは痩せたかな?この写真は結構映りがいいですね。カッコいい、男っぽい顔をしています。
伸介さんもそんなに大きな人だというイメージはないのですが、その隣にちまっと立っている猫背気味の小室ときたら、やたらと小さく見えました。上下黒だったからかなぁ。もっと膨張色を着たら、もう少し大きく、堂々として見えるのかな(←無理)。
コーナーが始まってすぐにエキスポライブのビデオが流れたのには、ギョッとしました。たしかにエキスポライブゆかりのお宝だけれども、「華麗にキィボードを操るこの人・・・そう、小室哲哉さんです(ナレーションうろ覚え)」と言われても、あのエキスポ様(エキスポ小室とリズレ小室のことは、何故か「様」付けで呼んでしまう)と今のしなびかけたおっさんが同一人物だとは、ファン以外の視聴者にはにわかに信じがたいことでしょう。
エキスポライブのピアノソロも放送され、スタジオでのピアノ生演奏もきかせてくれましたが、どちらもトチらなくて(もしくは、トチった部分をうまくカットしてくれて)ホッとしました。生演奏は、イントロの早弾きがキレイに決まっていて、よかったです。弾く曲が相変わらずディパというのには、ちょっと苦笑いしてしまいましたが。
それにしても、四千万するピアノって凄いなぁ。ヨシキが合流したら(仮定)、エキスポピアノとクリスタルピアノを並べて連弾してほしいものです。

ところで、知らないうちに、コムテツ歳時記「タイムマシーン」が再開していました。今日はたまたま何もデータがありませんが、明日以降、また見てやってください。

語りたいことメモもう一つ→HOG会報。(内容は薄いけれど)意外に面白かったので、逐一ツッコミを入れながら読んでいきたいです。
それから、未だにサイバーダムの麻美ライブ@ダムチャンネルもglobeライブバージョンも見られていません。こちらも近々全曲制覇(勿論、一人で)して、語ります。
それでは、明日6時23分発ぷらっとこだまで、名古屋に旅立ちます(一人で)。




2005/05/02 22:09  
DVD到着!

那々です。ぴん・ぽん・ぱん・ぽーん(↑)。
えー。えー。本日は、「タイガー&ドラゴン 三枚起請の回スペシャル」祭を開催予定でしたが、都合により、予定を変更いたしまして、「春だ一番!ディケイドまつり」を開催いたします。
ぴん・ぽん・ぱん・ぽーん(↓)。

HMV様(というか、佐川急便様)が予想よりも早く来てくださったので、急いで夕飯を作り上げ、食卓に正座してから、満を持してスタートボタンを押してみました。
鼻歌交じりでGIVE YOUを見ていたら・・・GIVE YOUからフィーライへのつなぎのシーンで、思わずのけぞりました。
いました、私。
ほんの一瞬だったので、普通なら気づかずに見過ごしてしまうところですが、柄物のリストバンドをしていたもので、その模様が映った瞬間、すぐに気づいてしまいました。
しかも、コマ送りしてみたら、腕だけじゃなくて顔まで(ほんの一瞬ですが)映っていましたし。うわ、一時停止して見るとひっどい顔してるな私。興奮するあまり、取って食っちまいそうな顔です。
それにしても、メンバーがステージに登場するより早く自分が映っているというのも、なかなか乙なDVDです。




2005/05/02 02:47  
お久しぶりです。

那々です。随分ご無沙汰していましたね。日記がまるまる一ヶ月間、あいてしまいました。職場にも段々と慣れてきて、そろそろ一人暮らしの部屋が汚くなり始めています。
さて、この半月の間に、物凄く色々なことがあったのですが、私自身の生活にも物凄く色々あったため、またパソコンが手元になかったせいでリアルタイムに書き留めておけなかったために、もうほとんど忘れてしまいました。
とりあえず、語るべきことは、
1、祝☆globe新曲発売決定ー!!
2、青山Faiでのフランクすぎる一夜。
3、麻美は「鉄の女」か?
4、「タイガー&ドラゴン」にメロメロ。
5、「真夜中の弥次さん喜多さん」に悪酔い。
このくらいかなぁ。
そして、三日からのゴールデンウィーク後半戦でやるべきことは、
1、「タイガー&ドラゴン」スペシャルのDVDを見る
2、globeのライブDVDを見る
3、本を買い溜めする
4、愛知万博へ行く
5、ダイソー100円館ギガ町田店へ行く
6、「真夜中の弥次さん喜多さん」を見に行く(二度目)
globeDVDよりタイ&ドラのDVDが優先されているのは、HMVネットで買ったglobeDVDが未だに届かないからです(←弁明)。あぁぁ、早く持ってきてくれないかなぁ、佐川急便!今回のDVDには、自分の行った公演(国フォ2日目)が使われていることもあって、身悶えるほど待ち遠しいです・・・が、どうやら私のツラがかなりでかく映りこんでいるシーンがあるらしいので、見るのが怖くもあります・・・。

一人暮らしを始めてから、よくテレビを見るようになりました。ワンルームにテレビが置いてあるので、つい点けっぱなしにしちゃうんですよ。そのせいで、以前は見なかったドラマやらバラエティやらを、最近はよく見るようになりました。ドラマはタイ&ドラと「アタックNo.1」。バラエティは「笑いの金メダル」と「エンタの神様」と「爆笑!オンエアバトル」と「ゲンセキ」・・・若手お笑いの番組ばっかりですね。
私は、実は、お笑いが好きだったんですよ。小さいころから落語や漫才は大好きだったし、オンエアバトルも以前はよく見ていました。ただし、録にアドリブも利かない芸人が、つまらないことを大げさにわめくのが嫌いなので、いわゆる「バラエティ番組」「トーク番組」には、未だにあまり興味がありません。でも、最近のお笑いブームの影響で、前もってしっかり作りこんだ「ネタ」(コントなり漫才なり)を見せてくれる番組が増えたので、安心してお笑いを見られるようになってきました。
ちなみに、私のお気に入りは、「ゲンセキ」に出ている吉本の若手コンビ「オリエンタルラジオ」。「武勇伝」シリーズが面白いのです。
それから、先日NHK上方漫才コンテストに出場していた「イシバシハザマ」が気になります。ネタはそれほどおもろなかったんですが(←ダメじゃん)、ネタとネタの間に歌う「どっど・どどどど・笑いが六部咲き♪」という奇妙な歌に、すっかり参ってしまいました。
あと、一度だけ「エンタの神様」で見た、いとうあさこさんというピン芸人さんが忘れられません。ウクレレを持って、「負け犬」自虐ネタをニコニコしながら繰り出す34歳。惹かれる・・・。
それから、南海キャンディーズは、しずちゃんの独特の雰囲気だけがチャームポイントではなく、相方の男(名前は覚えてません・・)の的確なツッコミこそが魅力なのだと主張したい。逆に言えば、あの男が上手に御さなければ、誰もしずちゃんの鈍い輝きを生かすことはできないのだと主張したい。がんばれ、相方の男。
あと、アンタッチャブルは、私の中では「伊集院のラジオに毎回出てきては、つまらないことを金切り声でわめき散らす鬱陶しい男(山崎)」というイメージしかなかったので、どのチャンネルを回しても彼らの出演番組が流れているという最近の売れっ子っぷりは、なんだか不思議な感じです。出世したなぁ、アンタッチャブル。
小室夫婦イチオシのアンガールズも、最初に見たときは、何が面白いのかさっぱり分からなかったのですが、何度も見ているうちに、オチが見つからなくても(だいたい三回に二回くらいの割合で、オチが見当たらない)、なんとなく楽しめるようになってきました。あれは、オチを楽しむんじゃなくて、あの雰囲気を楽しむんだなぁ、きっと。

音楽番組は相変わらずエムステ。うたばんとヘイヘイヘイは、最近路線変更気味なので、あんまり見なくなりました。
先々週のエムステは、アムの新曲披露があったので、楽しみにしていたのですが・・・なんだかアムがすごく調子悪そうで、見ていてハラハラしてしまいました。歌にも踊りにもいつものキレの良さがなくて、表情がすごく暗くて・・・アムは、メンタル面の良し悪しがそのままパフォに出てしまうアーティストなので、何があったんだろう?とすごく心配になってしまいました。大丈夫かなぁ?
それから、湘南乃風の歌う「カラス」が凄かった。歌う前から、ゲストの郷ひろみが「あのグループは凄いよ!リハーサルを見て感動しちゃったよ!」としきりに言っていたのですが・・・うん、凄かった。迫力があって、思わず見入ってしまいました。エムステという音楽番組を、自分たちの単独ライブのステージに変えてしまう、迫真のパフォ。う〜ん、アツイ。
ただ、この「カラス」は、「男同士の友情」を歌う熱いアツイ歌詞がミソなんだけれど・・・この歌詞を、十代のグループが歌っていたら、もっと似合っていたんじゃないかなぁ・・・とは、思わなくもない。せめて二十代前半、FLOWとかオレンジレンジとか、そのくらいの年頃の男の子が歌うべき歌詞なんじゃないの?「大人は自分を守るだけ。なら、オレらはオレらで、やるだけ」なんていう歌詞を、三十路近くの、いい年した「大人」が歌うのは、どうなのよ。そういう「青さ」が許されるのは、もっと若い子たちじゃないの?・・・そういう違和感は常に付きまといましたけれどね。でも、これからもちょっと注目していようかな、と思わせるグループでした。
そして、先週(29日)のエムステは、弥次さん喜多さんが劇中歌をテレビ初披露してくれました!手ェ繋ぐは、髷にかじりつくは、踊りまくるはで、二人とも完全に「役」になりきっていて、映画を見た視聴者(=私)にとってはすごく楽しいパフォだったけれど、映画を全く知らない視聴者が見ていたら、付いていけずに白けちゃっただろうなぁ・・・。というか、あゆはあの二人を、どんな気持ちで見ていたんだろう(笑)。以下映画ネタバレ(?)→あの収録の後、長瀬が家に帰ったら、あゆが一生懸命お米を研いでいたりして(笑)。
あゆのSTEP youは、彼女にしては珍しく、明るく前向きな歌でしたね。歌詞の中に英語を織り込むのは、もう解禁にしたのかな?「no no no no」とか、「1 2 STEP you」とか、結構、小室チックな意味不明英語が多かった気がしたけれど・・・。あゆは来週のエムステにも出るそうなので、来週こそは、話題騒然(?)のis this LOVEを歌ってくれるのかな?

お笑い以外でよく見る番組は、「劇的!ビフォア・アフター」(「鋭角の間取りを持て余す家」に住んでいる私にとっては、他人事ではない)と、相変わらず大好きな「アド街」。
ドキュメント系だと、「クローズアップ現代」と「ガイアの夜明け」(私は「プロジェクトX」よりも「ガイア」派)。最近は「ワールドビジネスサテライト」も面白いです。


ところで、a-nationにglobeが出る・・・という、噂があるの?いや、別に噂でもなんでもなくて、「出たらいいなぁ」っていうファンの願望?なのかな。なんだか、最近、やたらとa-nationの文字を見るもので。
う〜ん、a-nationかぁ。私は、ジョイントライブとかイベントとかには、あんまり興味がないんですよ。なぜかというと、「代表曲」しか歌われないから。ライトファンばかりの会場で、未だにディパ(TMで言うなら、ゲワイ)だけを歌わせられるくらいなら出なくていいよ、と思ってしまうんですよね。
あと、「大分だから」という理由でglobeが動くことには、真っ向反対です(これは、a-nationに限ったことではなく、globeの活動全般において)。
さらに、a-nationには2002年の9.1事変のトラウマがあるので(苦笑)。今年は何を重大発表するんだ・・・?と、いらん心配をしてしまって、寿命が縮まりそう(笑)。
個人的な希望としては、globeには、他のアーティストたちと仲良く一緒に(=たくさんいる「avexアーティスト」の中の一つとして)ステージに立つよりは、「レコード会社のイベントになんて出ません!」くらいにお高くとまってみせてほしい。「あたしたちは『別格』なのよ!」とアピールしてほしいなぁ。
というわけで、ハチクに向けて金も溜めておきますし、有給も温存しておきますので、どうか一発ドカンとでっかいことをやらかしてくださいよ、と。

最近読んだ本。
「笑酔亭梅寿謎解噺」(田中啓文)
別にタイ&ドラに影響されて読んだわけではないのですが(笑)、落語をモチーフにしたミステリ連作集。しかし、「主人公(不良少年)が落語に魅了されて弟子入りする」「落語の師匠は、才能はあるが貧乏なオヤジ」「毎回、主人公が演じる噺とリンケージした事件が起こる」「主人公は、『古典落語』ではなく『新作落語』をやってみるべきか、それともあくまで『古典』にこだわるべきか、悩む」「名前が『竜二』(笑)」と、なんだかタイ&ドラの設定と似通ったところが多い作品でした。全くの偶然なのかなぁ。
田中啓文の作品にしては、グロくもなく、エグくもなく、駄洒落も控えめで、読みやすい一冊でした。一つひとつの謎解きは大したものではないけれど、落語とのリンクの仕方が巧いです。
「ミシン2カサコ」(嶽本野ばら)
面白かった!前作の「ミシン 〜missing〜」が大好きだっただけに、その続編はどうなっちゃうんだろう・・・とかなり心配していたのですが(嶽本野ばらは過去に、「世界の終わりという名の雑貨店」という名作を、その続編の「ツインズ」で台無しにした人なので)、この続編は良かったです。一見意味不明なタイトルも、実は、良い。
前作のラストは、「キレイな死」への憧れという、ある意味「少女小説/耽美モノの王道」な展開で終わったけれど、今作は、死に切れなかった主人公たちが無様な「生」を渋々選んでいく話。「死に損なったからには、生きなきゃね」だったかなぁ、主人公がぼそりと呟く台詞が印象的でした。
物語のクライマックス、コンサートのシーンは、結構ホロリときました・・・。
「ひとりで夜読むな 〜新青年傑作選 怪奇編〜」(江戸川乱歩、夢野久作etc)
アンソロジー。読んだのは、半分くらいかな。「柘榴病」とか「痴人の復讐」とか、タイトルを見ただけでも、妖しげでドキドキします(笑)。
「老化は腸で止められた ―腸内細菌学の重大発見」(光岡知足)
「おなかすっきり腸美人法」(本多京子)
この二つは、資料として。でも、結構面白かったし、実生活に役立ちそうな感じです。読んでよかったー。
それから、職場の人から、突然講談社ノベルスを28冊(!)もらいました。嬉しいけれど、どれから読んでいいのやら、迷っています。もしかして、うちの会社の給料って、一部現物支給なんだろうか・・・。

6日は休みをもらって愛知に飛んでいますが、とりあえず、明日は一旦出勤です。がんばってきます・・・。