那々の日々。常にギリギリリミット!

とうとう学生生活に別れを告げる3月編。




2005/03/30 16:22  
引っ越しました。

那々です。「引っ越し」と言っても、サイトが移転したわけではなくて、那々のリヤル(←真夜中の弥次さん喜多さん風)転居です。
26日に千駄木に移りまして、今は千葉の実家と千駄木のマンションとを往復する日々です。しかも明後日入社式です。さらに引っ越しのどさくさに紛れてパソコンに水をブッかけまして、今、修理に出しています。五万くらいかかるそうです(涙)。
というわけで、生活が落ち着くまで、しばらく更新を休止します。どのくらいだろう・・・1〜2週間くらいかなぁ。
それから、コムテツ歳時記タイムマシーンは、3月と4月はデータが入っていないので、何も表示されません。5月になったら、またクリックしてみてください。以上、業務連絡終了!




2005/03/24 16:43  
過去のビデオを整理している場合じゃないぞ。

那々です。最近ぱらぱらとテレビ露出が増えていますが、引越し準備で忙しいため、なかなか捉えられません。
録画できたもの→マークのお宅拝見
録画できなかったもの→TBSのglobeクリスマスライブ、歌の大辞テン最終回、ヨシキの万博指揮
なんだか、色々逃してるなぁ。一応、クリスマスライブは中盤の三十分くらいだけ録画できたけど、ジャッジメント直前のトークまでしか録れなかったし(涙)。大辞テンのディパはネット上で見られたけど、トークは見られていないし。ヨシキの指揮に至っては、亜美のライブレポを書くのに夢中で、テレビを点けたのが二時半でした(ヨシキは二時過ぎごろに出たらしい)。ヨシキに関しては、まだ放送に期待できるかな?
なんだかダメダメな日々ですが、今さっきマークのお宅を拝見できたので良しとします。

というわけで、ヨシキを犠牲にして(笑)書いた、亜美イベントのレポはこちら。まだ書きかけなので、後で書き足します。麻美のレポも書き途中だったんだけど、忙しくて書くのを後回しにしていたら、トークの内容を忘れてしまいました・・・とりあえず、途中までだけどこちらからどうぞ。

ちなみに、明日大学を卒業します。明後日引っ越します。




2005/03/20 03:05  
卒業記念マネキンスペシャル。

那々です。亜美ーゴの「デビューイベント」に行けそうです!うちの掲示板でよくおしゃべりしてくださっているじろさん経由で、チケットを譲っていただくことができそうなんです。ヒャッホウ!ナマ亜美ーゴ!楽しみです。生であの腰振りが見られるのか〜。

今日は、アルバイト最後の日でした。私はこの半年間、一日単位で働ける派遣アルバイト事務所にいくつか登録して、「日雇い」でいろんなアルバイトをしてきましたが、事務所にもそれぞれに特色があって、一つは早朝サンプリング(ホットペッパーとかを駅前で配る仕事)専門の事務所、もう一つはサンプリングやら工場内作業やらプラカード持ちやら色々やらせてくれる守備範囲の広い事務所、そしてもう一つはマネキン専門事務所(スーパーなどで「いかがですか〜?お味見していってくださ〜い」と試食を切っている人のことを、「マネキン」と呼びます)です。
去年の秋以降、このマネキンのお仕事をメインでやってきたのですが、とうとう卒業&就職することになったので、晴れてマネキン業からも卒業することになりました。
今日は最後のお仕事でした。京成線沿線にある大型のイトーヨーカドーで、お彼岸の和菓子バイキング。マネキンの間では「フナ○シの鳩」の呼び名で恐れられている(?)超激務店舗(お客が多く、試食魔も多い。店舗規則が厳しく、店員からの要求も厳しい)でしたが、この仕事は少々忙しい方が楽なので(客の来ない店で一日中声出しをしているよりは、始終動き回っていた方が退屈しないで済むのです)、今日も楽しくおはぎを売り捌いてきました。

スーパーなどでよく見かける「ご試食いかがですか〜?」のマネキンさんたちというのは、基本的に、そのスーパーの従業員ではありません。ほとんどが、マネキン派遣事務所(俗に「マネキンクラブ」と呼ばれる)から来ているアルバイトです。前日までに電話やメールで事務所からお仕事を貰って、毎日違う店舗へ行かされ、毎日違う食品を切らされます。大体は朝9時ごろにスーパーの従業員入り口から入店していって、夕方6,7時ごろまでひたすら同じ商品を切り続けます。
マネキン事務所もたくさんありますが、ホットプレートを持ち込んで調理する肉系事務所、ホッカイロが必需品の乳製品系事務所(一日中冷蔵食品売り場に立つので寒いのです)、キリンビールとハーゲンダーツばかり取り扱う事務所、チーズとワインしか売らない事務所など、事務所ごとに得意とする分野が分かれています。肉調理系はえてして時給が良く、また調理していると退屈せずに済んで良いのですが、準備&後片付けが大変なのがネック。また、ある程度の調理ができないといけないし、火を扱うために結構神経を使うようです。逆に、準備も調理技術もいらないのは、「試食」ではなく「試飲」、つまりジュースやビールをカップに入れて配る仕事です。でもこれは逆に、準備や調理がなくて時間がつぶれないために、ものっすごく退屈みたい。
ちなみに、私の所属していた事務所はヤマザキやキムラヤ、パスコ等と提携しているので、パンやケーキ、和菓子などの試食ばかりでした。菓子パンや調理パンだと結構お客さんも寄ってきてくれるのですが、先日ヤマザキダブルソフト(198円)を切らされたときは、普通の食パンなのであまり興味を持ってもらえず、しかもすぐ隣でヤマザキ超芳醇(これも食パン)を95円で売っていたので、お客さんが全部そっちへ行ってしまい、参りました。

はじめて仕事に入ったときは、大声で「いかがですか〜?」と言うのが恥ずかしくて戸惑ったものですが、もうすっかり慣れてしまいました。今では、客としてスーパーに買い物に行っているときでも、店員さんの「いらっしゃいませ〜!」「ご利用くださーい!」という声出しがきこえてくると、思わず「ご試食いかがですか〜!」と叫び返してしまいそうになります(←職業病です)。
この仕事の楽しいところは、やっぱり、自分が上げた一口の試食がきっかけで、お客さんがその商品を気に入ってくれて、買っていってくれたとき。実際に美味しい食品を売っているときは、「おいしいですよね!?」というオススメ台詞にも心が篭もります(笑)。また、例え買っていってくれなくても、ちびっこたちに試食を渡すのはとても楽しいです。みんなニコニコ笑って美味しそうに食べてくれてくれるから、こっちまで嬉しくなってきちゃいます。
逆に、キツイなぁ・・と思うところは、試食を受け取ってももらえず、ひたすら声出しをし続けなければいけないとき。声が枯れます。逆に、試食はたくさん食べてもらえるのに、一つも買ってもらえないときも凹みます。あと、「試食魔」が多いお店とかも(笑。試食目当てで来店するお客さんというのは、カゴを持っていないので、すぐ分かります)。それから、お店の店員さんが無愛想だったり居丈高な人だったりすると、一日中ビクビクしながら販売したり。お客、スーパー、メーカー(ヤマザキ等)、事務所と、四方向に気を使わなければならないので、結構大変です。
基本的に、試食を三つも四つも食べるような人でなければ、試食だけして買わずに去っていっても、別にどうとも思いません。ほとんどのお客さんがそうですから。ただ、通りすがりにサッと掴んで持っていかれるよりは、一瞬でも足を止めて商品を見るフリをしていただけると、嬉しいです。「フリ」だけでもいいんです(笑)、他のお客さんをおびき寄せるためのサクラになってくれますからね。
たいていのお店では、「試食魔だろうが子供だろうが、どんどん試食を食べさせてください。何度食べに来ても、断っちゃダメ」と言われます。これは、下手に断ると店舗へのクレームに繋がるから。また、マネキンは包丁や火を使っているので、ホームレス系の試食魔に逆ギレされたら、結構危険ですしね。
ただ、先日仕事に行ったイトーヨーカドー某店では、社員さんから「『イトーヨーカドーに来れば試食が食べ放題だ』というイメージを持っていただければ、そのお客様は、毎週来店してくださいます。来るたびに何かしら買っていっていただければ、結果的にはお店の利益に繋がります。だから、試食は何度でも食べさせてください」と言われまして、「なるほどなー」と思いました。試食は、お店のリピーター作りのためでもあるんですねぇ。
ちなみに私も、買い物でスーパーに行くと、結構試食を食べ歩く方です(笑)。

たいていの事務所は、自前のエプロン&三角巾でお仕事をするのですが、うちは事務所から支給されるオリジナルエプロン&バンダナ&スカーフを着用しなければならず、連続勤務のときには洗濯がちょっと大変でした。黒いエプロン(胸にローマ字で事務所名入り)に緑のペイズリーバンダナでパンを切っているマネキンさんを見つけたら、「あぁ、あれが那々のいた事務所なんだな」と思ってやってください。そしてできれば一つ買ってあげてください(笑)。
人見知りな方には向かないアルバイトだとは思いますが、お仕事しているうちに度胸も付くし、話術も向上するので、興味ある方は一度やってみてはいかがでしょうか?土日祝日やイベント期間(クリスマス、お盆・お彼岸etc)がメインのお仕事なので、学生さんにも向いていますしね。ぶっちゃけ、試食の余り物で昼飯が食えてしまうことも多いので(笑)、色々新商品を試してみたい人にもオススメかもしれません。




2005/03/19 01:11  
年を取ると涙脆くなる。

那々です。遂にBASARAが完結しました(私の中で)!最終巻を電車の中で読んでいたのですが、もうボロ泣き。あんまり泣けるんで、途中からサングラスをかけて読みました。でも本にぽたっと涙を落としちゃいましたよ。
BASARAに関しては、そのうち日を改めて、熱く熱く熱く語る予定。まさか揚羽が死んで浅葱が生き残るとは(←空白部はネタバレあぶり出し)。

そして、帰ってきて、ヨシキの帰国記者会見映像でまたボロ泣き。私はつくづく、こういうのに弱い。例え興味のないアーティストや、嫌いなアーティストであってすら、こういうシーンを見せられると、弱い。たくさんのファンが悲鳴のような歓声を上げて、パニック寸前になるまで興奮して、ただひたすらに大好きなアーティストの名前を叫んで・・というシーンに滅法弱い。
ワイドショーとかで、「昨日、東京ドームで●●●のコンサートが行われました」みたいなニュースが流れると、思わず見てしまう。ライブ風景にも勿論すごくグッと来るけど、ライブ会場のお客さんたちにインタビューする映像なんて流されると、なんかもう条件反射的に泣けてしまう。
どうしてでしょうね・・・「あぁ、ここに私たちの『仲間』がいる」と思えて嬉しいからかなぁ。
ちなみに、「追っかけ」というのは、よく、シシュンキ特有の「擬似恋愛」みたいに言われることが多いけれど、私は違うと思う。追っかけとは、一種の宗教である(持論)。恋愛と宗教の違いは、見返りを求めないことだと思うのよね・・・。
とにかく、ヨシキは幸せ者だね、こんなにみんなに愛されているのね・・・と、帰国シーンを見ながら涙ぐんでしまいました。そして相変わらず、見た目のホストくささとトークでの甘えた口調のギャップがかわいいぞ。でも、指揮棒の振り方はなんだか物凄くぎこちないぞ。いっそのことドラムスティックを振らせたらいいのでは。
そして、イラストで見ようが3Dで見ようが、キッコロとモリゾーはどう頑張ってもかわいくないと実感。万博が終わって三年も経てば、ゆるキャラの仲間入りは確実です。

want me, want meのPVをフルで見ました。Delightfulも最高だけど、こっちのPVも超イカす!しかし、「ララララララ Music&Love〜♪」の振り付けはなんとかマスターできても、「弾け飛ぶ、胸のボタン〜♪」はとてもとても真似できません。ハイレベルすぎ、そしてエチくさすぎます。あの歌詞とダンスでは、ポップジャムから門前払いを食らいかねません(笑)。
そして麻美の新譜ジャケもこれまた凄い。ゆったりとした曲調で、物悲しげな雰囲気すら漂うミディアムテンポの歌なのに、なぜかこんなに、強気120%のジャケット写真。めちゃくちゃカッチョイイ。




2005/03/14 01:17  
ハタヨウクに挑戦。

那々です。ダメ元で、「真夜中の弥次さん喜多さん」の試写会に応募してみました。当たれっ!

GVD3と「エンタの神様」と言えば、ハタヨウクが本当に出てきたのにはビックリしました。しかもラジオ収録のシーンだけじゃなくて、GVD用に撮影までしてくれて。私は最近のお笑い業界に(というか、テレビに)疎いので、ハタヨウクを初めて見たのはが去年の紅白という、かなりの流行乗り遅れっ子なのですが、ハタヨウクの声と顔(笑)が妙に好きなんです。稲葉さんに何となく似てるよね、垂れ目具合が。
しかし、ハタヨウク(漢字変換が面倒くさいのでカタカナで通す)さんって、何でもバッサバッサ切る毒舌っぷりがウリなくせに、肝心なところで結構、日和見しますよね。紅白でサブちゃんを切ったときもかなりの撫で斬りだったけど(「オレは北島三郎(中略)『オレの歌声が、日本中に響き渡る』って言うじゃな〜い・・・でも、実際は、北島さんの歌は、世界中に響き渡ってますからー!残念ッ!」という、凄まじいおべっかぶり)、GVD3でのネタもぬるすぎてつまんなかった。
ケイコに対しては、「(『階段落ち』がきっかけでデビューしたって言うけど、)そのネタもう、きき飽きましたからー!残念ッ!」で、小室には「オレが何でもプロデュースしちゃうぜ♪って言うじゃな〜い。あんたがいちばんプロデュースしなきゃいけないのは、自分の食生活ですからー!残念ッ!金持ってるのにガリガリケチ男斬り!」。
・・・ぬるい。ぬるすぎる。真剣でバッサリ斬るどころじゃない、竹光で峰打ちするレベルの人畜無害っぷりです。globeファンしか見ないような媒体(GVD)に出るのだから、小室もケイコもマジ斬りしちゃいけないだろう・・と、気を使ったんでしょうねぇ。
なのに、なぜ、マークだけ、真っ正面からザックリ斬りますか。
「globeにいるあんたは、どう見ても小室夫婦を邪魔してるようにしか見えませんから〜!残念ッ!英語は読めても空気が読めないパンサー斬り!」って!すごく笑えたけど(特に後半)、いいの!?そこは気ィ遣わなくてもいいの!?とツッコミを入れたくなりました(GVDにおける「二年くらい前から冷たいんですよメンバー」とか「だってオレ、ハブだもん」「やっぱりオレ、なんかハブにされてるよな〜」等のマーク自虐ネタの賛否については、また今度改めて語ります。長々と)。
そこまでマークファン(というか私)を敵に回す覚悟があるんなら、どうせなら小室もケイコもバッサバッサ斬りまくってほしかったなぁ。例えば、小室だったら、
「オレは、こ〜むろ・て・つ・や。超一流〜プロデューサー。オレが何でもプロデュースしちゃうぜ♪、って・・・言うじゃな〜い・・・・でも、あんたがいちばんプロデュースしなきゃいけないのは、自分の結婚生活ですからー!残念ッ!『三度目の正直』と見せかけて、『二度あることは三度ある』斬り!」
とか。
「私、こ〜むろ・け・い・こ。旦那のTKとラブラブでぇす。自慢の愛妻手料理で、今日も小室にフグ食わす♪、って・・・言うじゃな〜い・・・・でも、小室の魚嫌いを最初に克服させたのは・・・吉田麻美でしたからー!残念ッ!豚レタス斬り!」
みたいな。ダメだ、洒落にならないネタしか浮かばないや。流石にこんなネタだと、globeファンに見せる前にglobeメンバーに見せられませんね。でも、ハタヨウクは、GVDでこそ「拙者、globeが大好きですから」)なんて言っていましたが、あれだけ芸能人を斬りまくっている彼のことだから、きっと今までに、小室もケイコももっと辛らつに斬っていると思いますよ。ケイコたちがそのネタを知らないだけで(笑)。
ついでに、
「オレは、い〜なば・こ・う・し。B'zのボーカルやってま〜す。今日もオレの気迫のシャウトで、B'zファンを増やしま〜す!、って・・・言うじゃな〜い・・・・でも、あんたがほんとに増やさなきゃならないのは、あんたの前髪ですからー!残念ッ!『ヘアメイク魂に火を点けろ!』斬り!」
というのはどうだ。稲葉くんの髪ネタが多いなぁ、最近。ついでに時事ネタで、
「オレは、は〜やし・よ・し・き。Violet U.K.も完成間近。明後日成田空港で、活動予定を語りま〜す!、って、言うじゃな〜い・・・でも、あんたがそれ以前にしっかり語らなきゃいけないのは、Virginityのミニドラマのセリフですから!残念ッ!ジャパニーズイングリッシュ斬り!」
お粗末様でした。ヨシキファンの皆さん、成田空港へは京成電鉄スカイライナーでどうぞ。




2005/03/13 00:52  
Body shake it!

那々です。卒業式で袴に合わせてブーツを履くことになったのですが、よく考えたら、袴に合わせられるようなピンヒールブーツなんて一本も持っていないことに気づいて愕然としました。ブーツなんて厚底しか持ってない。慌てて買いに行ったのですが、さすがに三月に入ると、ブーツなんてセール会場にも売っていません。どうしよう、厚底に振袖袴じゃダメかなぁ・・・?

亜美のエムステ出演は見逃しましたが、PVをアップしてあった例のローダーで見られました。お衣装はPVと同じですね。カッコかわいいなぁ。声はやっぱり不安定ですが(苦笑)、それでもずいぶん成長したものです。亜美ーゴがんばれ、麻美もがんばれ。
ただ、片手にマイクを持ってしまうと、ダンスがどうしてもおろそかになってしまいますね。「Crazy your LOVE, Crazy my LOVE」の腰の振りをもっと大胆に!
曲は勿論ですが、あのダンスがすごーくツボにハマったので、どうにかしてサビの動きだけでもマスターできないものかと思って、PVに合わせて一人でドタドタと踊っています。マスターしてどうするのかというと、
1、ききながら部屋で一人で踊る
2、ライブで亜美に合わせて踊る
3、カラオケで歌いながら披露する
・・・のためです。PVはダンスシーンとそうでないシーンとが交互に出てきてしまうので、DVDではマルチアングルでダンスシーンだけを通して見られないかなぁ。
作詞は亜美なのかな?絵が荒いので、テロップがうまく読み取れませんが・・・サビは「Body shake it! Body shake it now!」だそうです。「Body shake it」と言い、「crazy my LOVE」といい、文法まる無視です。
なんだか物凄い勢いでDelightfulにハマりまくってるなぁ。どのくらいハマっているかというと・・・もしglobeの新曲としてJudgementとDelightfulの二曲が同時発売されて、どちらか一枚だけ買うとしたら、Delightfulを選ぶくらい(笑)。ほんとにツボなメロディと音です。

日々野性化するマーク・パンサー。漁業の次は農業ですか!?そのうち自分で家でも建てそうだ(・・・いや、よく考えたら、ポールさんは長野の別荘を自力で建てたんだった。マークもやりかねないなぁ)。自然に囲まれたDIYライフも良いですが、代官山のスタイリッシュでクールなアーバンライフはどこへ行ってしまったんでしょう。
そして、マークのトークライブショーって!時間的にも丁度いい(7時〜9時)し、お値段も手ごろなのに・・・3月25日は行くことができません(涙)。どうしても行かれません。なぜなら、その日が卒業式だからです。よりによってその日にぶつかるとは・・・!ただ、どうやら毎月やってくれそうな気配なので、今から次の予定を心待ちにしています。

最近読んだ本。
相変わらずチマチマとしたスピードでBASARAを読んでいます。ただいま25巻中23巻。物語の後半は、前半と比べて登場人物が格段に増え、派手なアクションシーンよりも複雑な政治的駆け引きが多くなってくるので、前半ほどは泣かなくなってきました。それでも、あと3巻しか残っていないかと思うと、読み進めながらドキドキします。
免許合宿の旅のお供に夢野久作の「ドグラ・マグラ」を持っていったのですが、キチガイ地獄外道祭文の途中で挫折・・・高2のときも、この辺りで挫折したような。
昨日図書館で借りてきた本。
「笑酔亭梅寿謎解噺」(田中啓文)
「日ぐらし御霊門」(赤江バク)
「ミシン2カサコ」(嶽本野ばら)
「ひとりで夜読むな 〜新青年傑作選 怪奇編〜」(江戸川乱歩、夢野久作etc)
「呪文字」(倉坂鬼一郎)
「ラストシーンの出来ばえ」(片岡義男)
「ターン」(北村薫)
「皆川博子作品精華 〜幻妖 幻想小説編〜」(皆川博子)
片岡義男が激しく浮いています・・・スタイリッシュでクールで小粋でアーバンなナイトクルーズライフ万歳。
昨日きいているCD。
昨日、図書館でZweiのPretty Queenと、ZEBBRAのアルバムを借りてきました。まだきいてはいませんが。Zweiは買おうかどうしようか迷って結局買わずにいたので、見つけてラッキー。ZEBBRAについては、麻美やアムに備えて、苦手なブラックミュージックへの耐久力を付けるために借りてきました。題して、チェケラッチョ克服大作戦。
最近は、手持ちのCDを適当にネットワークウォークマンに落としてきいています。あゆのDutyをきいて、teddy bearにもらい泣き。
最近見たテレビ。
今日も「ごくせん」にもらい泣き。毎週ではありませんが、時々見ています。前シリーズのときなんて、全く見ていなかったくせに、最終回(?)の卒業式で不良生徒が答辞を読むシーンだけを見てボロ泣きしました(照)。
あと、GVD3の「じゃかじゃかじゃかじゃかじゃ〜ん」の元ネタを一度見てみようと思い、「エンタの神様」を初めて見ました。結局アンガールズは出ませんでしたが・・・。それにしても、GVD3の小室の「じゃかじゃかじゃか」はかわいすぎてダメです。




2005/03/11 03:58  
ララララララミュージック&ラブ♪

那々です。今日、久々にダ・ヴィンチを立ち読みしたら、京極夏彦の「故獲鳥の夏」と、しりあがり寿の「真夜中の弥次さん喜多さん」の映画の記事がありました。かなり楽しみです。そして、ちょっと・・・いや、かなりおっかなびっくりです。特に「故獲鳥」は、原作が大好きなだけに、映画の出来はすごく心配でもあります。ていうか、榎さんが阿部寛って!しかも予告編見たらヒゲはえてるし!アベちゃんはむしろ京極役ではないかと世に問いたい。でも堤さんの「この世には、不思議なことなど何もないのだよ、関口君」はなかなか良い雰囲気です。
「真夜中の〜」は、とにかく世界観がおもろそう。マゲ姿でバイクにまたがる長瀬くんがワイルドでカッコよくもバカっぽくて、ワクワクします。それにしても、「初の親子競演」がこんな役でよいのか、中村勘九郎パパよ。

ところで、麻美、アムに続いて、今日は亜美の新曲がストライクゾーンを直撃!!やばいやばいやばい、超好み!さっきからエンドレスでリピート中です。
PVフル試聴はこちらから。まぁまず一回見てよ。
・・・まず何と言っても、曲がすごく好み。出だしをきいたときは、「あぁ、T.KimuraかT2yaあたりに作らせたB級avexポップか」という印象だったのですが(だってHopefulがまさにそれだったんだもの)、サビがとにかくキャッチー。音もすごく明るくてイイ。Bメロの音とか、間奏部分とか、派手な音がかなりツボです。全体的に、「avexですよ!鈴木亜美はavexに来たんですよ!」とアピールしまくっているような曲調ですね(笑)。
きくところによると、作曲したのは、avexアーティストアカデミーの第一期卒業生の新人作曲家・渡辺徹さんという方だとか。avexアカデミー出身者でちゃんとプロになった人を、初めて見ました(苦笑)。でも芸名は変えた方がいいと思います。
メインのサビは、moveのFly me so highにそっくりですが、その後の「Crazy my love, Crazy your love, Lalalalalala Music&Love」というところがすごく好きです。
歌詞はまぁ、全体的に、よくあるavexポップのレベル・・・当たり差しさわりなく、可もなく不可もなく、ありがちにチープ。耳をつーっと通り抜けていくタイプのペラい歌詞だけど、サビの最後に唐突に出てくる「Music&Love」と、指先でハートを作ってみせる亜美の姿が、なんだかとても印象に残りました。亜美にとって、MusicとLoveは同じくらい大切なものなんだろうな・・と思いました。
あと、メインのサビのフレーズがなかなかきき取れません。何て歌っているんでしょう?「Body's shakin', Body's shakin' now」かなぁ。
亜美のボーカルは、相変わらずふらふら〜と不安定なところも多いけれど、声がオトナっぽくなっていてカッコいいです。声が力強くなりましたね。c/wのAbout You(こちらからきけます)なんて、落ち着きすぎていて、一瞬誰が歌っているのか分からなくなったくらいです(苦笑)。もしかしたら亜美は、無理に高い声を出すよりも、中低音を渋く歌った方が魅力的なのかもしれません。
ただ、休養中に音楽的趣味がR&B系に傾倒していった影響なのか、ちょっとコブシ回しを利かせる癖が、きいていて鼻に付くかも。R&B系の曲ならともかく、こういう明るいポップソングは、抜けの良い素直なボーカルで歌った方がいいのでは?、とも思います。
それから、ダンスがめちゃくちゃ上手くなっていて、ほんとにビックリしました。亜美ってこんなに踊れたっけ?と思ってしまいました(笑)。休養中に特訓したんでしょうね、あの苦しい状況の中で自分に磨きをかけるをことを怠らなかった亜美は偉い。特に、サビを歌いながらの脚や腰のくねらせ具合は素晴らしいです、セクシーで見惚れます。亜美は、公式サイトの日記で「ツアーに来てくれた人は知っているとは思うけど、わたくしこれからは踊っちゃいます(笑)」と語っているのですが、もしかして、過去の曲にも新たにダンスが追加されたりしているのでしょうか・・・?
PV全体としては、かなりお金をかけずに撮ったんだろうなぁ・・という印象なのですが(笑)、でもすごく好きです、私はこういうチープ近未来チック、エセSFチックなものに弱いのです。エセSFなセットで踊る亜美・・というと、ビートゥゲのPVを思い出しますが、あのときのぎこちないダンスとは比べ物にならないくらい(まぁ、あの人形が踊らされてるみたいな中途半端なダンスも、それはそれでまたカワイイのですが)、Delightfulの亜美はカッコいいです。生き生きしています。とても楽しそうに踊っています。
ただ、シングルが4バージョンあるというのは非常に阿漕だと、先日も日記に書いたのですが、収録曲目を見ると本当に阿漕ですね。これは私の個人的な感想なんですが・・・写真集もイラストエッセイも要らない、PVもネットでフル試聴できたからもう満足、Hopefulのリミックスも要らない、この際About Youもなくてもいい、ただその代わり、Delightfulのリミックス三種類を全部きかせてください。特に「〜REMO-CON MIX〜」というのがききたいです。avexお抱えDJのDJ REMO-CON氏がリミックスしたものなんでしょう、思う存分ハデハデでイケイケで面白そうだ・・・。
あぁ、なんだか俄然楽しみになってきたなぁ。亜美がんばれ、麻美もがんばれ(どうやらこの亜美のPVは、今日放送されたWARPという音楽PV番組から録画したものらしいのですが、なんと、今日のWARPでは、麻美のstrong womanのPVも解禁されたらしいんです。なんという奇遇でしょうか・・・)。元シンデレラガールたちの新たな旅立ちを、私は全力で応援します。




2005/03/07 23:38  
ウォンミウォンミー♪

那々です。こないだ買ったばかりの指輪をなくした(と思い込んだ)ので、今日一日必死で探していました。ないないないー!!と半ベソをかきつつ、いつものアクセサリーボックスの中をもう一度のぞいてみたら・・・ダンゴ状に絡まりあったウォレットチェーンの中に、指輪が飲み込まれているのを発見しました。チェーンを解体したら出てきました・・・・嬉しかったけど、ボックスをちょっと整理しようと思いました。

B'zさんの新曲「愛のバクダン」がすごいツボ!サビだけじゃなくてメロもツボ。「今日も一日、不完全な世界。君が泣かなくても、誰かが泣く」(うろ覚え)というところがいいな。全編通してすごくキャッチーで、きいていて気持ちがいいです。稲葉さんのシャウトをきくと、スカッとします。
そういえば、こないだヘイヘイヘイで久々に見た稲葉さんは、ライトの光を反射して、スターらしく照り輝いていらっしゃった。額が。
以前に、マークマニヤの私と、B'zさんファンの友人と、キンキ&グレイさんファンの友人の三人で、「マークと稲葉さんと光一くんとテルさんの四人のうち、誰がいちばん早くリーブ21に駆け込むのか」について熱く語り合ったことがありましたが、最近のマークを見ていると、なんとか四人中一着だけは避けられそうです。
でも、あんなに髪をブリーチしまくってたら、それこそ毛根痛むよなぁ・・・五分刈りもスキンヘッドもカッコいいけど、やっぱり髪があるうちは無駄に切らず(剃らず)に、めいいっぱい活用しておかなきゃ。年取ったら、嫌でもスキンヘッドにせざるを得なくなるんだから・・・と、ポールさんの写真を見ながら思うのでした。

アムの新曲「WANT ME, WANT ME」も好みです。最初は「不思議な曲・・・盛り上がりどころがよく分からない・・」とか思っていたんだけど、何度もきいているうちにもうやみつきになる。歌詞もエッチくさくていいですね、年下くんに手ほどきするお姉さん系(笑)?
どうやら私は、こういうお経系(?)・・・というか、和風もしくはアラビア〜ンな雰囲気のR&Bが好きみたい。あんまりメロディの起伏がない、低音の女性ボーカルがうねる感じの歌。スイシーのuh,uh,,,、ナミエズスタイル、ALARMのメロ。それから一昨年くらいにハロプロが出した「GET UP!ラッパー!」という曲のメロがまさにお経系で、大好きでした。麻美のRIN:NE(HB feat.asm)やストロングウーマンも、リズムは大人しいけれど、雰囲気がお経っぽいしなぁ(というか、麻美の抑揚のないボーカルスタイルそのものが、お経系なのか)。
それにしても、CD+DVD(1500円)と、CD(1000円だけど二曲入り)の二種類を販売するなんて・・・なんて阿漕な売り方なんだよavex。
ちなみに、Queen of Hip-PopのCMはこちら。こっちはガールトーク系の、ちょいさわやかソングですね。こっちも決して悪くはないけれど、WANT ME, WANT MEのインパクトには負けるなぁ。

麻美ライブのレポ書いてます。




2005/03/06 23:03  
買っちゃいました。

那々です。TBSのクリスマスライブは、結局我が家では見られませんでした。去年の12月以来、色々なチャンネルが見られるようになった我が家のテレビ事情ですが、どうやらCSのTBSは見られなかったようです。残念!
それから、globeエキサイトのオンデマンドライブも、購入していません。三日間限りというレンタルビデオ感覚の制限が嫌なんですよ。ただ、どうやら、私らしき人がちらりと映っているらしいので、購入された方はチェックしてみてください。最前列のビキニです。
あと、プラチナメロディもダウンロードしていません。会員登録や月々会費を払うのがわずらわしいし、サイトできける試聴で十分だし、第一私の携帯は常にマナーモードなので(笑)、着メロ着うたのたぐいがあまり重要でないことに気づいたためです。
お楽しみは全て本発売にとっておくものなのです!!

さて、さんざんiPodがいいだのなんだの悩んだ挙句に、一昨日こちらを買ってきました。ソニーのネットワークウォークマンの、最新型よりも一世代前のモデルです。
価格ドットコムの口コミ情報掲示板を調べたら、「渋谷やら新宿やらのビックカメラで、22800円で売ってたよ!」という情報があったので、色々なビックカメラに電話をかけて調べたところ、有楽町店で「うちでは値引きをした覚えはないですが、もし一時的にでも値引きしていたことが事実であれば、後日ご来店されても22800円で販売いたします」と言われました。一方、渋谷店では「確かに先週の土日だけ、22800円の特価セールをやっていました。でも、もう今は価格を29800円に戻しました」との回答。そこで、渋谷店の店員さんに、有楽町店とのやり取りを伝えたところ、「・・・・そうですね、うちの店が値下げしていたことは事実ですから、22800円でお売りします」とのこと。やった〜!価格交渉してみるものですね。
というわけで、麻美のライブに行った帰りに、ビックカメラ渋谷東口店にて、22800円(ポイント10%バック)でお買い上げ。すごくラッキーでした!
ただ、これは旧型モデルなので、mp3に対応しておらず、mp3を使えるようにするためには、2000円かけて有償アップグレードすることが必要なのです。まぁ、それを入れても25000円ですから、かなりお安い方じゃないかなーと思います。
とりあえず、アップグレードに出す前に、さっそくAMARETTOを入れてみました。いいマシンで、三年ぶりにきく小室の「ドンギビナッ!」は、相変わらずマニヤックな魅力に満ちていました。

書くもの
1、麻美イベントレポ
2、コムテツ歳時記の三月・四月分データ
3、ニューコンテンツの下準備
4、卒論の草稿
最近人生の優先順位を見誤りがちです。




2005/03/04 02:02  
水晶体に過剰な期待。

那々です。麻美に会ってきます。雪の中を、這ってでも。

先日、眼科に行ってコンタクトを新調してきました。目に関する知識を患者に分かりやすく解説してくださる先生だったので、これはチャンス!と思い、「最近、視力矯正手術って流行ってますよね?あれはどういう仕組みなんですか?」と尋ねてみたところ、想像しただけで「痛い痛い痛い痛いー!!」と目を押さえたくなるような話を、詳しくきかせていただくことができました。
曰く・・・・具体的な手術の内容というのは、「水晶体を削る」ことなのだそうです。水晶体・・つまり目んたまの表面にあるレンズのことです(詳しい目んたまの図解については、こちらのページを参照のこと)。まぶたをどかし、目んたまの外側を覆っている角膜も切り開いてから、この水晶体の表面を、まず、うすーくはがします。そして、現れたガラス体の内部を、レーザーだかなんだかで削り、厚みを薄くします。そして、削り終わったところに、先程はがした水晶体の表面部分を再び上からかぶせて蓋をします。
近視の目というのは、健常な目に比べて、水晶体が分厚くなるという現象が起こっています。レンズ(水晶体)が厚くなる=レンズの焦点の位置がずれる=普通に焦点を結べばハッキリと見えるものが、ぼやけてしか見えなくなる、という仕組みなんだそうです(間違っていたらごめん、文責は負えません)。
だから、この水晶体を削って、レンズをムリヤリに薄くすることで、近視を治す・・・というのが、視力強制手術の概要なんだそうです(この時点で「へぇ〜」12回)。
ちなみに、現在の手術の相場は、片目で30万(!)。たしかに、マークがアットマQ&Aで「手術代は30万くらいかかった」と言っていましたが、もしかしたらそれは片目あたりの料金だったんでしょうか?それとも、相場よりもずっと安いところで(コネ割引とかで)やってもらったのかな。
手術時間は、腕の良いお医者さんだと、片目あたり20分くらいずつで済むそうです。「この手の手術は、大きな総合病院より、矯正手術専門の病院でやってもらった方がいいですよ。大病院は手術に時間がかかるので、はがした水晶体が乾いてしまい、手術後に水晶体同士がくっつきにくくなってしまうんです」だそうです(「へぇ〜」14回)。
そして、Q&Aでのマークの、「最近鳥目になった」「ステージのライトが眩しいから、サングラスを手放せない」という発言について。これらは、珍しい症状ではないそうです。一旦はがしてから元に戻した「蓋」の部分と、表面を削られた水晶体本体の部分とは、必ずしもすぐにピッタリくっつくとは限りません。蓋をしてからしばらくの間は、蓋と本体部分の間に隙間が生じています。この隙間があることによって、レンズ(水晶体)を通る光の屈折率が変わり、暗闇の中の光を正常に認識しづらくなるのだそうです。ただ、この症状も、半年〜一年もすれば治り(=水晶体同士がピッタリと貼り合わさり)、普通の生活が送れるようになるとか(「へぇ〜」17回)。
ただし!先生曰く「近視っていうのは、生活習慣病ですからね。手術をすれば完治する、というわけではありません」だそうです。・・・要は、一旦水晶体を元の厚みに戻しても、その後も目を酷使する生活を続けていれば、水晶体は再び分厚くなっていって、近視に逆戻りしてしまうんだそうです。実際に、高い料金を払って手術をしても、効果が数年ももたない人の方が、実は多いみたいです(「へぇ〜」MAX)。
ちなみに、現在アメリカでは、この手術を受けた人は軽く100万人を突破しているそうです。日本ではまだ1、2万人・・って言ってたかなぁ。最初にこの医療技術が輸入されてきたときには、医療関係者の間では「こりゃあ日本でも流行る!」と期待されていたらしいですが・・・蓋を開けてみれば、まだまだ利用者は少ないみたい。手術の技術が進歩したので、施術を誤って失明!なんていう恐ろしい事態はまず起こらないようですが、やはり手術代が高いこと、完治療法ではないこと、そして何よりも、目んたまを削るという直接的な手術方法が生理的に日本人に受け入れられないことなどが、イマイチ普及しない原因なのでしょうか。

・・・・長々と薀蓄を垂れましたが、つまり、結局のところ、私が何を言いたかったのかというと・・・・
少なくとも今年後半くらいまでには、グラサンなしのマークの目元が拝める
ということです(QED)。
全国ン千万人の、マークのつぶらな瞳愛好家の皆さん(愛好会長→私)、あと少し待ちましょう、マークの水晶体がぴったりくっつくその日まで・・・!