那々の日々。常にギリギリリミット!

忘年会はmoduleで!の12月編。




2005/12/30 10:23  
あなたならどうする。

那々です。突然ですが二択の時間です。
Q.大好きなアーティストの使ったカップをもらったらどうしますか?
@洗って保存
Aそのまま保存
どっち・・・今、手元にカップを抱えて悩んでいます。でもこれが私にとってのいちばんの誕生日プレゼントなのです。以下次号。

ところで唐突ですが、今更カミングアウトすると、私は「テクノ」と「ハウス」の差がよく分かりません(←致命的)。いや、なんとなくは分かるんですけど、テクノの範囲がよく分からない。ハウスはなんとなく「これは多分ハウス!」と分かるんだけれど、逆にテクノにはいろいろありすぎて、どこまでがテクノと呼ばれるものなのかよく分からない。これもテクノあれもテクノ、しまいには打ち込みサウンドは全部テクノと呼ぶ人もいるし・・・混乱してしまいます。
というわけで、えぇい、もう全部「四つ打ち」でいいじゃん!、と大雑把に括ってしまいたくなるのでした。ん、でも、キックのきこえないテクノ/ハウスもありますね?じゃあもう、全部「打ち込み」でいいや。
ちなみに、私の好きな「ジュリアナテクノ」は、正式には「オールドスクールハードコア」というらしいです。うん、この言い方の方が格好が付いていいな、これからはこっちを使おう。
今私がいちばん好きなのは、「ハードコア」とか「ハードダンス」とか呼ばれる音です。なんというか・・・すごく、「攻撃的」「暴力的」な感じのするテクノ(?)。以前に行ったイベントがものすごく私好みの音で、「これはなんというジャンルなんだろう?」とフライヤーを見てみたら「ハードダンス」とだけ書いてあって・・・これが正式な音楽のジャンル名称なのかどうかよく分かりませんが(「サイバートランス」とか「ジュリアナテクノ」みたいな、主催側が勝手に名づけた名称なのかもしれないし)、死にそうに気持ちよかったです。

関係ないけど、いろいろ検索していたら、ものすごく踊れそうな会社を見つけました。

ではこれから、寒い寒い海辺の街に遊びに行きます。帰ってきたら、荷物を置いて着替えて即帰省します。掃除も結局終わらなかったのに・・・。




2005/12/29 17:45  
風呂掃除からの逃避。

那々です。いろいろあって感無量です。じ〜ん。

昨日の小室出演イベント行ってきました。夏以来、久々のmoduleです。年内踊り納めのつもりで気合を入れていったのですが、なんだか今回はいつものイベントとは違って、ハウス・テクノ系?のあんまり激しくない音がずーっと続いていて、もっとガシガシ踊りたかった私としては「?」な感じでした。小室が登場する直前までそんな調子で、「大丈夫かなー、盛り上がれるかな、私」と勝手に心配していました。しかも、フロアが物凄く混んでいて、ゆらゆら揺れくらいしか動けない・・・フロアの前の方(DJブース近く)には人がギッシリ詰まっていて身動きも出来なさそうな状態だったので、もうこの時点で小室を凝視するのは諦めて、フロア後方に下がってまったり揺れ動き続けていました。
そして、木根さんのライブで予告した通り、2時20分ごろに小室登場(木根ライブにゲストしたときに、「28日に忘年会やるんだよ。僕は2時ごろ出るから」と言っていたらしいのです)。いつものように、普通にフロアを突っ切って行って、殺到したファンにモミクチャにされながら(笑)、DJブースに入ります。洋服は全く見えず。ただ、白地に黒い模様(黒い絵の具を散らしたような模様)の入った帽子を被っていました。
そしてプレイ開始・・・う〜ん、前半はやっぱり乗りにくい。これは、@私の好みの音楽ではないからか、A前半なので小室が緩めの曲をわざと選んでいるのか、B小室の選曲センスの問題なのか。どれだろう。勿論大部分は@だと思いますが、他の友人たちも「あのセレクトはどうなのか」と口々に言っていたので、A・Bの要素もあるのかもしれません。それから、クラブ素人の私にでも分かるくらい、曲と曲とのつなぎ方が微妙だったと思います・・・。
そして、いまいち盛り上がらないフロアを手っ取り早く上げようとしたのかどうなのか、小室がいきなりかけたのが玉置成実バージョンのゲットワイルド!インストバージョンでしたが、すぐに分かりました(シングルc/w収録のリミックスバージョンだったそうですが、私はこのシングルを買っていないため、よく分かりません)。これにはみんな大喜びで、一気に盛り上がりました。
その後は、やはり、だんだんと激しい目の曲が増えていって、中盤ではなんと!Together Nowが!かかりました。ボーカルなしのインストバージョンでしたが、これはめっちゃ嬉しかった!大好きなんですよ、この曲。懐かしいですよ、ジャーンおーじさーん!!後で友人たちが「あれはもしかして、パリ祭ライブバージョンかも」と言っていました・・・そう言えば、たしかにCDでいつもきいているのよりもアウトロが長かったような気がします。
そしてフロアがかなりノリノリになってきたころ、とどめの一曲として、なんとSPEED TK REMIXがかかりました。うわわ、今までのDJライブではほとんど自分の曲をかけなかったのに(かけても一曲程度で、最近の曲やglobe曲が多かった)、今回はどうしたファンサービスでしょうか(このSPEEDも、2002年に発売されたGABALL REMIXバージョンだったらしいですが、私にはよく違いが分かりませんでした)。
ただ、SPEEDは最後までかからず、途中でなんとなくフェイドアウト・・・。あれれ?と思っていると、最後は唐突に洋楽ロック(!)がかかり、小室のDJプレイは終わりました。
あと、前座のDJさんから小室にバトンタッチしてすぐに、女性ボーカルのサンプリングが入った曲が流れたのですが、このサンプリングはどこかできき覚えがある!これは絶対TM関連できいたことがある、しかもエキスポ周辺できいた覚えがある・・・!と気づいて、必死で記憶を辿ったら・・そうそう、CLASSIX収録のDIVE YOUR INTO BODYのイントロに使われているサンプリングでした。これに気づいた私って凄くなーい!?小室ったら、そんな古い曲までかけてくれたなんてっ♪・・と一人で勝手に悦に入っていたら、クラブミュージックに詳しい友人に「あのサンプリングはいろんな曲で使われている定番ネタだよ」とこともなげに言われました(笑)。クラバーへの道は険しく遠いです。

小室が終わった後に流れていた音も、テクノなのかハウスなのかよく分かりませんが、あまり私好みではなくて、なんとなくイベント全体が不完全燃焼な感じでした・・・これは明らかに、畑違いのイベントに来てしまった私の趣向の問題なんだと思います。というわけで、前述の三択問題の最終的な正解は@、と。

ちなみに、途中からDJブースにケイコが現れて、踊りながらファンを盛り上げていました。が、後方にいた私からは全く見えませんでした。どんな格好をしていたのかもさっぱり・・・金髪だということしか分かりませんでした。
私は見ませんでしたが、ゆっこ姉、文恵さん、ゆうたろう、ルコさんもいらっしゃっていたそうです。

で!!!この日記の本題はここから先なんですけれども。
ちょっとこれから風呂掃除をしてこなければならないので、以下次号。




2005/12/22 15:05  
渋谷スペイン坂で、僕と握手!

那々です。昨日で仕事がひと段落してしまい、今日はやることがありません。すごい暇・・・入社一年目にして早くも窓際気味です。危険危険。

昨日は、マークのラジオ出演がありましたね。4時から7時までの番組の中で、いつ頃出演するのかが全く分からなくて、「6時過ぎからの出演だったら、定時退社してスペイン坂に駆けつけよう」と密かに抱いていた野望もむなしく、マークは四時半くらいにさくっと出演してさくっと帰っていってしまいました・・・会いたかったなぁマーク・・・(しかもそんな日に限ってきちんと定時退社できてしまう皮肉)。
一応、番組自体は、携帯ラジオ(携帯できるラジオではなく、携帯電話についているラジオ機能)で、途中からですがきくことができました。話の内容としては、@いやー愛理がかわいくって、Aglobeは来年春に動くかも?、B245も来年こそは!、の三本立てでした。この他に、多分、トークの前半にm-Linkのプロモーションをしていたんだと思います。
@愛理ちゃん関係では、DJさんに写真を見せて、「うちのコがお腹の中にいるときに、ちょうどglobeツアー(カテゴリーツアー)があったから、トランスをきいて育ったんだよね。だから、四つ打ちをかけるとよく寝つくの(笑)」という話をしていました。あんまりくだけた親バカトークなので、DJさんから「なんだか普通の飲み屋でしゃべってるみたいだなぁ(笑)」なんて言われていました。
Aglobeについては、「globeは、P-902iに入っている新曲を来年出します。三月くらいにアルバムを作って、そのあとツアーができたら・・・なんていう話を、(小室が)酔ったときにしてましたよ」と!「三月アルバム→ツアー」というのは、マークの願望でなく(笑)、ちゃんと小室の発言のようですよ!ただし、酔った席での発言ですけれども(笑)。あぁ、でも、酔っ払った小室って想像するとちょっとかわいい。
DJさん「(小室から)突然電話がかかってくるわけだ!(笑)」
マーク「そう、m-Link使ってるから(電話にすぐ出ることが可能なので)『うわ〜無視できねぇよ〜!』って(笑)」
DJさん「『今ロスにいるから、来てヨ(小室の声真似で)』って?」
マーク「そうそう!」
と、ゲラゲラ笑い合いながら喋っていました。
B245を、現在のユニット形式(マーク、チャミさん、Dan×2)ではなく、「バンド形式」にしたいとのこと。「今のままだと、ライブって言ってもカラオケ状態になっちゃうでしょ?」と言っていました。要は、生演奏できるメンバー編成にするということでしょうか。チャミさんのギターは好きですが、Experienceできいた245の打ち込みサウンドが私的にはすごくツボだったので、それがヘンに変わってしまったらちょっと残念かもなぁ。m-LinkのCMで「さっきはごめん・・」と喋っている女の子が「245のボーカル候補」であることも話していました。

というわけで、m-Linkのプロモーション目的で出演したにしては、割と関係ないこと(=本業など)も喋ってくれて、よかったんじゃないでしょうか。
m-Linkがどういう便利グッズなのか、今ひとつ具体的に想像がつかないのですが、とにかく、これさえあれば小室やケイコからかかってくる電話も逃さずキャッチできるわけですね!マークは小室のバースディパーティにも出席せず(凹)今年中はもう小室たちと会う予定はないそうですが(猛凹)、どうかこの便利グッズを活用して、マメに連絡を取り合ってほしいものです。

たいしたニュースでもありませんが、見つけるとちょっと嬉しくなるプチ露出を二つ見つけました。
@読売新聞21日夕刊の、「クリスマスに見たいアニメDVD」というコーナーに、「ユンカース・カム・ヒア」のレビューがありました。
「おジャ魔女どれみ」や「ケロロ軍曹」なども手がける佐藤順一監督の初劇場長編「ユンカース・カム・ヒア」は、言葉を話す犬のユンカースと、小学6年生の少女ひろみがクリスマスを舞台に織りなす、切なくも温かい友情の物語。1995年の公開時は上映館が少なく、あまり話題にならなかったものの、出来の良さから草の根の上映会が各地で開かれ、DVD化された経緯があります。アニメが好きな人なら、一度は見ておきたい作品です。(福田淳)
おぉ、なんとも好意的なコメントですね。原作者や音楽については触れていませんが、それだけに、純粋にアニメ映画としての出来が評価されているというのはありがたい話です。しかも、この筆名の方はかなりのアニメマニヤ記者さんらしいので、よけいに嬉しいです(笑)。

A東京新聞16日夕刊のラテ欄下に、映画版Black Jackの封切り広告がありました。
「音楽プロデューサー 小室哲哉さん
映画公開おめでとうございます。
幅広い年齢層に指示されつづけている手塚作品は、
僕にとっても感動を与えてくれました。
そして今年5月末から、TVアニメでのオープニングテーマに
『globe/Here I Am』で関わる事ができ、本当に嬉しく思います。
これからも良き作品を生みつづけてください、応援しております」

ちなみに、小室の他にメッセージを寄せていたのは、大塚愛、hiro、ロンブーのお二人と、全てavex絡みのメンバーでした。それ以外にこの映画を褒めた人はいなかったんだろうか・・などとちょっと邪推してしまいました(笑)。
しかし、大塚愛もhiroも短めのアッサリしたメッセージで、勿論自分の曲がタイアップについたことなど一言も書いていなかったのに、なぜ小室だけ、こんなわざとらしく、曲名まで書いてあるんでしょうか・・・。

昨日、家から徒歩2分のショップ99に行ったら、クリスマス仕様のチキンが売っていました(勿論99円で)。しかも賞味期限切れリーチのため20円引きになっており、久々に贅沢な肉を食べました♪これいいな、イブにもこれを買ってこよう。それから、25日になったら売れ残りのケーキを安く買ってこよう。
今年のクリスマス三連休は、多分部屋の片付け&大掃除と、後はゆっくり読書ですごします。今度こそ「オンモラキのキズ」を読むのだ。




2005/12/21 00:34  
リセットボタンの罠。

那々です。うわっ、たった今、かなり長く書いていた日記を、操作を誤って消してしまいました。色々と書いていたのに〜(凹)。

とりあえず、明日は時間があれば、マークのスペイン坂公録に行きます。マークの年内見納めです。




2005/12/13 01:56  
勝手にソニーセレクション。

那々です。マークのCMを見られた方は、何の番組でご覧になったのかを是非是非是非是非教えてください。
あのね、日曜にテレビを付けたままキッチンで洗い物をしていたらね、なんかどこかできき覚えのあるような声がきこえてきたんですよ、背後から。
ぱっと振り向いてみたら、もうCMは終わっていました(凹)、が、マークが「もしもし?」と言った声だけは、鼓膜にしかと焼き付けました。
マークが「もしもし?」って囁くように言って、女性の声が「さっきはごめんね」って答えるという流れでした。どうやら他のパターンのCMもあるようですし、全部見られるのはいつになるのでしょうか。そしてSoldierとFull timeをきくことができるのはいつになるのでしょうか・・・。

ところで、SME&avexの合同小室ベストが出るんですって?未だに小室のベストを出して採算が取れると考えるこの二社のマーケティングにビックリしてしまいます。
というわけで、那々的小室@ソニーベストを考えてみようかと思ったのですが、いかんせん今、手元にCDのパッケージがないので(全てウォークマンに落として、ケース類は実家に置いてたため)、誰と誰がソニーだか分からなくなってしまっています。
なので、私が思い出せる範囲で作ってみたソニーコンピレーションは、↓こんな感じでしょうか。シングル曲だけではなくアルバム曲も含めて、ちょっとマニアック気味(?)にチョイスしてみました。もしソニーでない曲が入っていたらごめん。TMは曲がたくさんありすぎて選ぶに選び切れないので、なんとなく前後の曲と雰囲気がつながるようなものを選んでみました(私はDJか)。

TOGETHER NOW(ful length)(TK&JMJ)・・・何かが「はじまる」感じで。物語の幕開けに相応しいイントロです
We love the earth(single overdub mix)(TMNETWORK)・・・CLASSIX2バージョン。テクノっぽい音つながりで
MY DAY, MY TOMORROW(Mandarin version)(Ring)・・・正確には小室ではなくバンちゃんの曲ですが・・・
NO NO COMPUTER(マークパンサー)・・・外タレつながり(?)。音も歌詞もかわいいし、遠峯ありさのコーラスも心地いい
adore me(Blaque Ivory with TK)・・・だんだんブラック気味に。実はこれもSMEなんですよね
Virginity(V2)・・・「背徳の瞳」より好きです。乱歩チックな歌詞が堪らない
VICTIM(Kiss Destination)・・・どんなに前後の空気が読めなかろうとも、この曲だけは外せません(笑)
Please stay tuned(鈴木あみ)・・・ダウナー系の痛い歌つながり。この歌、きき応えがあってすごく好きだなぁ
青空が降る少年(篠原涼子)・・・最初は淡々としているのに、サビでぐーっと感情が高まっていくのがいいですね
WOOPEE DAYS(東京パフォーマンスドール)・・・篠涼つながり。「ダイヤモンドは傷つかない」や「Sanctuary〜寂しいだけじゃない(篠原&穴井バージョン)」も捨てがたいですが
NON TITLIST(宮沢りえ)・・・そうだそうだ、宮沢りえもソニーでした。那々的に、「がんばる女の子のための行進曲」つながり(?)です
JUMP(渡辺美里)・・・ラストに相応しい、スケールの大きな曲で閉めたいなぁと思って

あれれ、第二期ORUMOK(MIYUKI、坂口実央あたり)って販売元はソニーでしたっけ?ORUMOKで検索しても第一期ORUMOK(朋ちゃん、dosあたり)の方しか出てこないし、MIYUKIで検索してもレーベル名のFACTORY ORUMOKしか書いていなくて、喉に魚の骨がひっかかったみたいなもどかしさです。Feel the Revolutionが好きなんですよ。もし販売元がソニーなら、NON TITLISTの前あたりにつっこみたい。しかもリミックスバージョンの方でお願いします。

ちなみに、私の勤めるビルの四階には、某わりと地味めのレコード会社(私の感覚的にはコロムビアレベルの地味さ)が入っています。小室と関係のある人が所属してはいまいかと一生懸命その会社のアーティストを調べてみましたが、私の見る限り、ビタ一人としていませんでした(もっとも、過去に消えてしまったアーティストたちは何人か所属していたのかもしれませんが)。


今週末は木根さんのライブにスペシャルなゲストさんが来るそうですね。そのゲストさん、渋谷でライブがはけた後にふらふらと芝浦まで遊びに来てくれないかなぁ・・・Black Jaxxのライブをやっているところに、乱入してはくれないかなぁ・・・。小室といしだ壱成くんというキィボーディストコンビを、ぜひ二人並べて鑑賞したいという野望を抱いています。




2005/12/11 02:35  
愚民の恋。

那々です。日記タイトルはインリン様のファーストアルバムより。結局悩んだ末にドクター中松&漁港&サイバーガールズショーよりも、インリン様のご降臨を取りました。

というわけで、今日もいつもどおりにベルファーレのサイバートランスへ行ってきました。
(以下、なんか背筋がムズムズするような悪文)
去る12月7日にSUPER BEST TRANCEで華麗なるトランスデビューを飾られたインリン様が、アルバム発売を祝してベルファーレにご降臨なさるというというので、インリン様にひれ伏す愚民その1としてはこの機を逃してはならぬとばかりに、一目散に駆けつけて、いえ、馳せ参じてまいりました。
今か今かと待ち続ける愚民の群れの前に、インリン様は10時半ごろというやけに早い時間帯にご降臨され、巷で噂騒然のCan't undo this!トランスバージョンをご披露なさって・・・わずか五分ほどで去られていきました。トークなし、そしてM字もなし!・・・今夜のインリン様は歌手としてご降臨されたので、伝家の宝刀であるM字開脚はあえて封印なさって、その歌声と華麗なる羽扇子ダンスで我々愚民を悩殺しようとお考えになられたのでしょう。一曲分というたいへん短い時間でしたが、インリン様の圧倒的な悩殺力に、我々愚民は只々平伏すばかりでございました。
(歯の根の浮くような悪文ここまで)

・・・というわけで、生インリン様を見てきましたよ(「様」付けだけは外さない)。かわいかったですよ。たった五分程度のステージでしたが、堪能させていただきました。
全身ドピンクの露出度の高いコスチュームに、大きなピンクの羽扇子を持って、往年のボディコンギャルのような羽扇子ダンスを踊っていました。歌は・・マイク音量が小さすぎてよくきこえませんでした(笑)。というか、SUPER BEST TRANCEのページを開くと流れているトランシーなBGM、あれがCan't undo this!のインリン様バージョンです。ああいう歌声です、あのレベルのボーカルです(笑)。外見と歌声のギャップが凄いですよね。あんなか細い、不安定な、十代の新人アイドルみたいな声だとは・・・。
JOYTOYプロジェクトの音楽はいまいち私のツボに入らない(もっと破壊的なテクノ×思想コテコテの難解な歌詞に、あの薄っぺらいアイドル声を乗せてほしい・・)のですが、今回のトランスカバーはなかなか面白い企画だったと思います。

・・・うん、いや、本当に、真面目にインリン様が好きなんですよ。自分の持っていないものを持つ人への憧れというか。

インリン・オブ・ジョイトイの体現する「エロス」とは、常に「タナトス」の対極にある。
かつて彼女ほど「思想」・「主張」のあるグラビアアイドルがいただろうか!?過激な露出の裏にあるのは、自分の全身を使った「エロス=生きること」の激しい肯定と、「タナトス=破壊、戦争」への強い憎悪である。
今までのグラビアアイドルは、顔・水着・胸・脚等の記号を表現するものでしかなかった。しかしインリンは、グラビア表現にそれ以上の付加価値を付けるという、画期的な先例を作ったのだ。全ての銃をバラ鞭に!全ての手榴弾を×××××××に(さすがに書けない・・)!彼女のグラビアには、男性の戦士を踏みつける構図が多く見られるが、これも全て、男性という「戦う性」に女性(母性)という「生む性」が打ち勝つという生命賛歌の表現の一環なのである。彼女は「水着を着て笑っていればそれでいい」という既存のグラビアの観念を根底から覆し、「主張するグラビア」「思想あるグラビア」という新しいジャンルを切り開いたのだ!

・・・と、就職活動用エントリーシート下書き集の中から文章を拾ってきました。当時の私は、「今、注目している人は?」と尋ねられると、半ば受け狙い・半ば真顔で「インリン・オブ・ジョイトイとドミニク・ドゥ・ヴィルパンです」と答えていたものです。


なんだかとっても深夜らしさ全開の日記になってしまいましたが、大丈夫でしょうか。
そして、SUPER BEST TRANCEのディスク2収録曲目を見ると、「BOY MEETS GIRL (DJ KAYA & DJ KOUSUKE remix) / TRF」、「SWEET PAIN (DJ TORA remix) / globe」、「DEPARTURES (DJ KAYA remix) / globe」と書いてあるのですが・・・これってオリジナルボーカル入りのリミックスなんでしょうか?それともインストなんでしょうか?どちらにしろ、面白そうです。このアルバムは本来ベルファーレではなく渋谷club atomがプロデュースしたものらしいので、きっとこのリミックスをきく客層というのはアトムに来るようなお若いギャルちゃん・ギャル男くんたちだと思うのですが・・・彼らは、ディパはともかくスイペを知っているのでしょうか・・・?




2005/12/10 19:59  
熟女の世代。

那々です。篠原涼子ちゃん結婚なんですって(二日遅れ)?色々と難関を潜り抜けてきた恋のようですが、末永くお幸せに♪
というわけで、昨日は一日パードルをきいていました。5thアルバムのMAKE IT TRUEは、小室がアルバムのトータルプロデュースをしているのか、全体的にチキチキシャカシャカした打ち込みダンスポップで、きいていて気持ちがいいです。小室の曲は3曲くらいなんだけど、ノンストップミックスでノリがいいから、丸ごときききやすいアルバムになっています。

そして、パードルと合わせてきいているのが、TKD&KDのシングル集です。新婚おめでとうと言いながらきくには不吉な感じもしますが(笑)、先日globeとTKD&KDとその他プロデュース物件のシングルをまとめてHDウォークマンに落とし込んだので、古いシングルを懐かしみながらききまくっているのです。
TKD&KDの・・特にTKD時代のシングルは、c/wが充実していて非常にオイシイです。私は、高校三年の秋ごろにクレイジーなまでにglobeとKDにハマっていて(勿論TMもだけど)、当時通学時間にTKDのシングルをめちゃめちゃききまくっていました。特にGirl's, be ambitious!とOVER&OVER、Everybody's Jealous、そしてBlaqu Ivory with TKのadore me、この四枚は宝物です。
Girl's〜のc/wなんてね、小室のラップがあるんですよ。あの舌ったらずな発音で、トツトツと「ワッキャナドゥ!ワッシュドゥアイドゥ!」だなんて、いっちょまえのラッパーみたいに歌ってるんですよ。かわいいな〜もう〜。
Girl's〜のc/wのHow do you think? FUNK MASTER FLEX REMIXとOVER&OVERのc/wのVICTIM feat.DE LA SOUL(すごい、この二つのバージョン名を、ブックレットも見ずに書けたよ)は、ボーカルの音量を下げて(?)、その上にラップを被せたもので、ほとんど洋楽みたいな感じ。10 YEARS AFTER feat.COMMONと同じような手法ですね。私が初めてまともにきいたHIP HOPは多分このリミックスだと思うけど、ブラックミュージック(特に男声ラップ)の苦手な私ですらメロメロになってしまうくらいにカッコいいです。
Everybody's〜のシングルは、私が麻美を好きになる決定打でした。最初にTKDを知った頃(AFRiCA発売の頃)には、私は朋ちゃんとラブラブな小室が好きだったので、麻美のことを「キー!この女狐ッ!」と忌々しくおもっていたんだけれど(笑)。
だけどその後、Girl's〜をきいて「ム、やっぱり曲はいいのよね、『曲』は。ボーカルは・・この歌い方は曲には合ってて、まあ悪くはないか」と評価。
→OVER&OVERをきいて「へぇ、こんなのびのある声も出せるんだ。やるじゃん。おおらかな雰囲気でいいかも?」と見直す。
→OVER&OVERのPVで両手を広げて「Happiness of all over」と歌う麻美の笑顔を見て、「何!?何なの、このかわいいっぽさは!?」と激しく動揺。
→Everybody's〜をきいて「なんてけな気な子なの!なんて切ない歌声なの!いとおしい・・!」と涙する。ジワジワと懐柔されていって、いつの間にか麻美が好きになっていたんですよね。でも、麻美を好きになったからと言って朋ちゃんを嫌いになったわけじゃないし、小室が桂子と結婚したからと言って麻美と小室の結婚時代を否定したりはしないですよ。「世界中の男の子女の子、みんなまとめて幸せになれ!」((c)美里)
OVER&OVERのPVは、ハワイ(バリ?)のおうちで小室と麻美がたわむれる映像だったのですが、ほんとにこの麻美の笑顔がかわいかった。「Happiness of all over, all men, and women」という歌詞が、とてもあたたかくきこえました。小室もリラックスした優しげな表情でね。紙を丸めた筒を手に持って、それで自分の頭をぽこっと叩いてみせた場面が忘れられません(笑)。あと、大きな白い犬とかも出てきた気がする。
あぁ、久しぶりにオキナワランデブーの第三部のDVDを引っ張り出してきて、見返してみようかな。あのライブは、第一部(歌番組の中の中継扱い)の放送はスタジオとのレスポンスが悪いは選曲は微妙だわ(TMがイグニを歌ったり)、第二部(TK&JMJのセッションライブ)は客がドン引きしているのが分かっていたたまれないわ、第三部(KDのクラブステージ)は麻美が緊張しすぎ&歌が下手すぎてメチャメチャだわ・・と、色々と問題の多い番組だったと思うのですが、今となっては、KDの生歌がきける貴重な映像ですものね。久々に、ひきつった笑顔で歌詞を飛ばしまくる麻美が見たくなってきました(笑)。

そしてもう一人、最近よくきいているのが、pal@popというアーティストです。どうやら、高野さんという男性プロデューサーの個人プロジェクトの名前のようです。1998年春、インディーズ(?)扱いで「空想X」という曲を発表して渋谷の若い子たちの間でひそかにヒット。その後、チャッピーやら326やらデーモン小暮やらに楽曲を提供しつつ、pal@popや高野健一名義でも活動中・・・らしいです。
私は1998年当時高校生だったのですが、当時きいていた二大フェイバリット深夜ラジオ(西川貴教のオールナイトニッポンと伊集院光のアップス)の両方でこの曲が取り上げられ、録音したテープ(そう、私は当時から今まで延々と伊集院のラジオを録音し保存し続けているのです)を何度もきいているうちに見事にハマりました。でも、アーティスト名もよく分からない(「パル・アット・ポップ」がききとれなかった)、インディーズらしいからどこで売っているのかも分からない・・と、分からないづくしのまま、そのまま忘れてしまっていました。
そして、去年くらいにたまたま中古屋でシングルとアルバムを見つけて買ってきたものの、結局きかずにそのまま放ってしまっていたんです。久しぶりに引っ張り出してきてウォークマンに落としてきいてみたら・・やっぱりいいなぁ、と再確認しました。「空想X」も勿論いいんだけれど、チャッピーに提供したというWELCOMING MORNINGがすごいツボ。「ダイスキ」という女の子の囁き声のサンプリングがひたすらリズムに合わせて流れているという、ちょっと変わった、でもとってもとってもキュートな打ち込みポップです(チャッピーのサイトで別バージョンが試聴可能)。女の子の幼い声が「ぼくは『このよのおわり』をこえてきみにあいにいく」と歌うのが、背伸びをしている感じがけな気っぽくて可愛い。
で、「今このpal@popさんは何をしているのかなー?」と検索をかけてみたところ、三日前にセカンドアルバムが出ていることに気づいてビックリしました。うわっ、すごいタイムリー!まだファーストアルバムもじっくりききこんでいないので新譜を買いはしませんが、なんかこの偶然って凄いなぁと思ってしまいました。pal@popで検索したのなんてここ数年で初めてだったのに。これが虫の報せというものでしょうか。
しかも、Baby booの「キミノミカタ」も、高野さんの提供曲だっていうじゃありませんか!うわー、これまたビックリ。大好きなんですよ、この歌(ディスコグラフィーから試聴可能)。やわらかくてやさしくてふわふわした浮遊感を感じるところが、たしかに「空想X」と似ているような気がします。


HDウォークマンの話が続いたので、ついでにウォークマン本体の話も。つい先日、電車の中吊りで見た雑誌広告で、「HDウォークマンは検索力(分類力?)が命!」みたいな見出しがあったのですが、その見出しにほんとに同意します。
(以下、那々の説明力が低いために、多少理解しづらい文章が続きます)
ウォークマンに落とし込む曲数が増えれば増えるほど、目当ての曲(アルバム)にアクセスするまでに時間がかかるという、もどかしさが出てくるんですよね。うちのHDウォークマンは、アーティスト名「globe」を選択すると、そのカテゴリの中に入っているアルバムを、ABC順でしか表示してくれないんですよ。発売日付とは何の関係もない並び方になっていて、非常に見づらい。特定のアーティストの曲を、アルバムタイトルのABC順にききたいと思う人なんているかい!?といつも思ってしまいます。
だって・・・8 YEARS→avex official orgal collection→cruise record disc1→cruise record disc2→FACES PLACES→FIRST REPRODUCTS→global trance・・・なんて並び方、不自然じゃありませんか(笑)。発売日付順の分類法も取り入れてくれないかなぁ。

しかも、このアーティスト名分類では、数字で始まるアーティスト名(数字の小さい順。245→566→566feat.中野さゆり)→アルファベットのアーティスト名(ABC順。accessから始まってYUKIまで)→ひらがな・カタカナのアーティスト名(あいうえお順。キーヤキッス→コタニキンヤ→モーニング娘。)漢字のアーティスト名(ランダム)という並び方になっているんです。この、漢字アーティスト名のランダムっぷりが凄い。
『小林幸恵→布袋寅泰→星野真里→木根尚登→未来玲可→東京パフォーマンスドール→松田聖子→浅倉大介』・・・ってどういう基準ですか。『翠玲→荻野目洋子→華原朋美→観月ありさ→谷村新司→踊る大捜査線(サントラ)→鈴木亜美』・・・って、どんな並べ方ですか!日本語名のアーティストを探すときには、毎回一苦労です。
この次にHDウォークマンを買うときは、もっと分類力のある子を選んでやる・・・!


ドクター中松インリン様のどちらを取るか、いまだに悩んでいます(←早く決めれ)。明日もじゃぱんぐ行くんだし、今夜はオールをせずにインリン様を拝んで終電までに帰ってくるべきか。しかし、インリン様が終電に間に合うような早い時間に降臨してくださるという保証はないしなぁ・・・。




2005/12/05 03:51  
クラバーへの道(寄り道中)。

那々です。居酒屋で、酒瓶抱えたお姉さんが「美少年はどちら様ですか?」と尋ねてきたので、思わず「違います、二人とも美少女です」と答えそうになりました。ウソです、『美少年』を呑んだのはPONちゃんです。私は生ビール一杯だけです。

アムライブレポを書いています。日記内で済ませる予定だったのに、書き出したら長くなっちゃいました。今までは一応、曲順とかゴチャゴチャでとにかく思いついた要素だけ書いたものは日記に、曲順にそって一曲ずつに触れていって最後に総括した考察を添えたものをレポート・レビューコーナーに、というふうに分けていたんですが、そうするとレポート・レビューコーナーのコンテンツがなかなか増えないんですよね・・・日記ばっかり長くなる一方です。

最近、毎週色々と面白そうなイベントがあって、基本的にクラブは無料で入る主義(モバイル会員特典とか早めの時間に行ったりとか)のけちんぼな私も、さすがに財布の紐を緩めっぱなしです。
11月26日(土)→TKバースディオフ&t.k night@池袋ROSSA
12月2日(金)→TK GROOVE@新宿advocates bar
12月3日(土)→アムライブ@国フォ(まぁ、これも「クラブ」的なノリだったと言えるかな)
12月5日(月)→bar UNION×TK@新宿advocates bar
12月10日(土)→SYSTeM HARDCORe “The Revenge“@渋谷エイジアP
12月11日(日)→じゃぱんぐ♪presents Cyber-bar@新宿ACID
12月16日(金)→Black Jaxx(いしだ壱成&武田真治&DJドラゴン)ライブ@芝浦Dash-G

システムハードコアは、行くかどうかまだ分かりませんけど、面白そうなので一応防忘録としてここにメモ。ドクター中松から漁港まで、格闘家からSM女王様まで、多彩なゲストが舞い踊る狂乱の一夜になりそうです。楽しみー!「キチガイ度をいつもより5割増しで」(by主催者さん)来いや!とのことなので、そんな感じで行きたいです。
じゃぱんぐはJ-popオンリーイベントです。興味はあったのだけれど、今まで行きそびれていました。今回は「デジタルJ-pop特集」ということで、浅倉大介タイムまであるそうです。この特集テーマはオイシイ。t.k nightで回していた紅一点の女性DJさん(DJ eye)も参加するそうです。ギンギラギンにデジタルな格好して行きたいです。

ただ一つ問題なのは、このハードスケジュール(?)が、12月23日以降になるとぽっかり空いてしまっていることでしょうか。
今年、クリスマスは三連休だそうですが・・・・持て余すねぇ・・・。私はいつでもクリスマスを空けて待っているので、急な小室イベントカモン。出会い系ライブでもいいからカモン。あんまり何にもイベントがないと、寂しくって一人でアムのファイナル公演に行っちゃうぞ。


mixi二日目。麻美がmixiに加入しているらしいときいたのですが、「足跡」とやらが残るのが怖くて未だに訪問できてないチキンっぷりです。だって私のプロフィールに小室哲哉云々って書いてあるんですもの。
そして、色々コミュニティを見て歩いているうちに、好きなブランドの看板マヌカンさんの日記を見つけて大興奮です。すっごい、やっぱり美人!そしてお人柄も良し(顔立ちや着こなしから見て、クールでアンドロイド的なキャラクターを勝手に想像していた)!さらに私と一歳違い!私、来年彼女と同い年になっても、彼女みたいにカッコよくなれる自信ないよ・・・。




2005/12/04 23:20  
TK GROOVE。

那々です。ちょっと衝動的にmixiに入ったりしてみました。
・・・・凄い。私の知らないところで、いつの間にかネット上には、こんなに広い社会が広がっていたのね。感覚としては、普通に生活している地上社会とは別に、地下にも目に見えないもう一つの社会がアリの巣のように広がっていたのを知った感じです。ある時地面を掘り返してみて見つけてビックリ、みたいな。
普段ネットでロムラー道をひた走っている自サイトヒッキーな私(例えるなら、地下室に一人で住んでる感じ。地上社会とは繋がっているけれど、他の地下社会とは隔絶されている)には、物凄いカルチャーショックでした。これは・・・使い(住み)こなせるのかどうか・・・。

えーと、金曜の夜の仕事帰りにT.K GROOVEでオールして、土曜の朝十時に帰ってきて、一寝入りして、午後三時ごろ起きてきてシャワーを浴びて、すぐに国フォへ直行。PONちゃんと二人でアムのライブに参加。そのまま有楽町のおっさん系居酒屋でPONちゃんと初のサシ呑み。帰宅して、わやくちゃになってる我が家(というか我が部屋)を見て眩暈・・・。PONちゃんからmixiの招待状が来たので(というか一週間前から来ていたのに、私がメールサーバーにアクセスしなかったため気づかなかった)なんだか軽い気持ちでひょいとmixiに加入。
そして今日日曜日は昼に起き出して、ようやくまったりとした休日でした。最近、日曜はサンデージャポンが終わってから起きることが多くて。好きなのになかなか見られません、サンジャポ。

TKGに参加されたみなさんお疲れ様でした。今回もすごい楽しかったー。前回より女性率は低かったかな?でも、すごくキレイな女性ダンサーさんがいらっしゃって、ガン見してしまいました。
ドラァグさんたちのショーも面白くて(面白くないものもあったけど)、特に朋ちゃんVSトーコの高音対決コントに大爆笑。あと中森明菜の振り真似芸があまりにも完璧で感動しました。朋ちゃんのガス事故なんていうヤバいネタも、笑い飛ばせる出し物のネタにしてしまうところが、あのイベントの楽しいところ。
曲目も、先日のTK nightに比べるとわりとマニアックで嬉しかったです。今回はクリスマス直前スペシャルということで、ドリクリ、クリスマスコーラス(小室バージョン)、ハッピーニューミレニアムなどのTKクリスマスソングもいくつか。やっぱり、不意打ちで食らう小室ボーカルは耳に優しくないですわ・・。
ただ、基本的に既存のCD曲をそのままかけるのがほとんど(オリジナルのリミックスは二曲くらいかな?以前にもきいた「天と地と」のトランスリミックスと、あとはフィーライのリミックス。どっちもカッコよかった)なのは、TK nightに比べるとちょっと物足りないかな。
TK nightがスペシャルな企画満載の「イベント」だとすると、TKGはよりラフで気軽な普通の「クラブ」の雰囲気ですね。どちらも非常に充実した時間を過ごさせていただきました。TKGは次回は3月だそうです、あと三ヶ月も待てない・・・というわけで、とりあえず明日は、同じadvocates barでミニTKイベント(終電の時間まで)があるので、時間があったら行ってみようかな。

ちなみに、私はと言えば、decadeケイコっぽい格好を作ってみたものの、出来上がってみたら自分でも何のコスだか分からないような中途半端な代物(というかイロモノ)になってしまい、途中からこれはコスプレじゃなくて単なる仮装(?)なんだと開き直って、そのまま朝まで踊り続けてしまいました。
一応、
・白地に黒ラインのタイトな上下(黒ラインは自分で縫い付けた)
・白地に黒ラインのファーブーツカバー
・派手な色合いの編み込みエクステ
の三点をクリアしたつもりだったのですが(タンポポかんざしがない、あの巨大タンポポが)、それでも何が何だか分からない代物でした。しかも、このブーツカバーが長すぎて長すぎて。私はどうやら、自分の脚の長さ(というか、「脚の短さ」)を過大評価していたようです。膝上から地面スレスレまでの長さを想定してボアファーを裁断したのに、最終的には腿の真ん中あたりまでカバーを引き上げてもまだ地面に引きずるような格好になっていました。一度も試着してみないまま作り上げてしまい、一度もフルセット装備していないままイベントに直行してしまったのが大失敗。
というわけで、作ったばかりのブーツカバーが一晩で激しく汚れてしまったので、早くもクリーニングに出してきました。私の住むマンションの一階がクリーニング屋なのですが、そこにブーツカバーを持っていったら、案の定「これは・・・何ですか?」と困惑されました。「ブーツカバーです。あの、脚にはめます」と動作付きで説明したら、「そういう商品のカテゴリがないので金額が分からないのと、この汚れが落ちるかどうかも分からないので、工場長に直接きいてみてからまたご連絡します」と言われて携帯番号を書く羽目になりました。
しかも厄介なことに、このクリーニング屋さんには、以前にもスーツのクリーニングの後に汚れが取れていなかったために再び洗い直してくれるようゴリ押ししたり、白いシルクハットを洗ってくれるように頼んで断られたりしているので、相当アレなお客と思われているような気がします。
でもね、でもね、コスだとか何だとか、そういうことを抜きにしても、ああいうもこもこファーのレッグカバーって一度はいてみたかったんですよ!脚の太さと短さを最高にカバーできるアイテムとして、是非一度使ってみたいと思っていたので、念願叶って自己満足です。

ところで、トークショータイムに知った衝撃の豆知識。D&Dのアヤ(写真の左側)は、D&Dでデビュー→OLIVIAがTK&JMJに引き抜かれたためにAYA&CHIKA fromD&Dという名前からして冴えないユニットで活動→タッキー(?)と付き合う→芸能界を干される→六本木のキャバ嬢→ヤクザの愛人→ファッションデザイナーで一山当てる→ロスに豪邸、という素晴らしく波乱万丈な半生を送ってきたそうです。凄い・・・しかも私より一つ年下(!)なのに・・・。
OLIVIAがavexに飼い殺しにされた挙句にインディーズで地道な活動を続けているのと見比べると、人生どこで一発逆転するか分からないな、という感じがしますね。OLIVIA頑張れ。そしてチカノはもっと頑張れ。

そういえば、TKGの隣のクラブで、Diamond Cutterというオシャレな女の子イベントをやっていて、なんだか懐かしかったなぁ。私が初めて行ったクラブイベントは、このDCだったんですよ(正確に言うと本当の初めては小室のシンセサイズドトランスだったけど、あれはギュウギュウでほとんど踊れなかったしクラブというよりライブみたいな感じだったから除く)。




2005/12/02 15:31  
コスプレ馬鹿一代。

那々です。深夜三時にものすごい挫折感を味わいました。
昨日の夜、ドレッドっぽい編みこみエクステを作ろうとしていて、3000円くらいするバレッタ付きの化学繊維エクステに、ユザワヤで衝動買いした一玉1500円もする毛糸を一生懸命編みこんでいって、何日もかけて絡みまくるエクステをようやく全部三つ編みにして、その上からさらに毛糸を縫い付けて、ようやく完成ー!!・・・と思ったら、私の地毛が短すぎてバレッタが髪に食い付かないことに気づきました。
ウィッグ屋の店員さんに、「大丈夫ですよー、かなり短髪の人でもつけられますよー。坊主頭じゃなきゃ大丈夫大丈夫(笑)」と太鼓判を押されたのですが・・・・では、私の頭は今、坊主並みということでしょうか(凹)。
悔しかったので、ぱぱっと一時間くらいで、一玉100円の安毛糸をねじって、毛糸だけの簡易エクステを作ってみました。なんだ、一時間で作れるじゃん・・・みたいな二重挫折。でもこれもちゃんと頭につくかどうかはまだ不明です。付かなかったらどうしよう。

というわけで、今夜はT.K.GROOVE RAINBOW RAINBOWに行ってきます。先週のt.k.nightには間に合わなかったけど、とりあえず今日は、decadeケイコっぽい宇宙服ルックで行ってきます(首から下だけ・・・)。