那々の日々。常にギリギリリミット!

11/22&11/27ダブルまつり!の11月編。




2005/11/27 19:38  
誰でも一年一度は、この日が来るよね♪

那々です。ロウソクの数もだんだん、増えていくけど〜♪((c)ハッピー・ハッピー・バスディbyKEIKO)みんなもうケーキは食べたかい?ワンポイントアドバイスとしては、大きいロウソク(一本で十年を表す)を四本と小さいロウソク(一本で一年を表す)を七本使うと、ケーキの表面を穴ぼこだらけにぜすにスマートにロウソクが立てられるぞ。

先ほどようやく起き出してきました。昨日〜今朝にかけて、小室生誕祭イブとして色々アクティブに活動してきたので、もうぐったりです。
昨日のお昼、まず小室ファン5人で新高輪プリンスへ。飛天・・・ではなく、小さなレストランにてゴージャスなビュッフェランチをいただく(この時点で既に、当初の目的(お誕生日祝い)を忘れるほどに満足満腹)
→パソコンで小室お宝映像(スペースワールドライブとか!)を見ながら、注文して買ってきたバースディケーキに火を灯してお祝い。本人もいないのにハッピーバースディをみんなで合唱、拍手、そしてケーキ入刀。
→品川アクアスタジアムの中にあるアトラクションのBGMを小室が作ったという情報を入手していたので、わくわくしながら潜入。ナンダカンダあった(後述)末に、なんとかポートオブパイレーツの小室曲だけはしっかりうっとり鑑賞。
→池袋に移動して、軽く夕食を取り、いざt.k nightへ。妖しげな主催者近影に最初は幾分不安を覚えたものの、すぐにそんなことは忘れ去ってナイトフィーバー。もうとにかくフィーバー。調子に乗ってカラオケライブに乱入。お立ち台(?)にも上がる。私やり過ぎ。
→朝六時、イベント終了。お友達とまったりファミレスで朝食して帰宅。
→爆睡。
→起きたら四時。

・・・と言うわけで、ものすごく充実した、充実しすぎた濃ゆい一日でした。まだぐったり疲れていますが、物凄く満足です。
いやー、このt.k nightがとにかく楽しくてね。小室の誕生日をこんなにたくさんの人たちが喜んでいる、世の中には小室を心から愛している人たちがこれだけいるんだ・・・っていうことがヒシヒシと伝わってきて、楽しかったと同時に嬉しかったし、感動もしました。小室へのメッセージノートというのが置いてあったのですが、そこに「人生の半分以上をTMと過ごしています。でもとても幸せです。てっちゃんに会えてよかった」という文章があって、それを読んだらなんだかとてもとても共感してしまって、踊りながらちょっと泣いてしまいました(のちに、その文章を書いたのが、一緒に来ていたお友達のじろさんだということが判明しました・笑)。
DJさんの選曲は、バースディ記念イベントということもあってか、かなり「基本」なラインナップ。ほとんどシングル曲しか流れなかったんじゃないかな。tk grooveのマニヤックな選曲と比べると、ちょっと物足りないかも。あと、やっぱりTM曲が少し多めだったかな。もうちょっとダウナー系の曲(KDとかのR&B系)があってもよかったと思うし、あと最近の曲はほとんど流れなかったのもちょっと残念(globe2とか玉置ゲワイとかもききたかったのに)。でも、やっぱりみんな知っている曲ばかりなので、最初から最後までずーっとアゲアゲ状態。DJさんたちが作ったオリジナルのリミックストラックが多かったことにも大感激でした、「8月の長い夜」のハウスバージョンとか(笑)。
VJ映像もすごく凝っていたし、中盤にはお宝映像の上映コーナーもあったし、レアグッズ展示コーナー(結婚式の引き出物コレクションからオキナワランデブーで売っていた特製ペットボトルまで)やらイベントオリジナルカクテルやら、とにかく手の込んだスペシャルなイベントでした。
中盤にはカラオケライブというコーナーまであって、腕(喉?)に覚えのあるTKファンが数人、自慢の歌声を披露。基本は事前エントリーなのですが、飛び入りもOK?だということで、スタッフさんにお願いして、無理矢理ステージに上げてもらいました。Joy to the loveを原キィで歌ったのは初めてで、しかも飛び入りだったので歌詞カードの類が全くなく、何も見ずに歌うことになったので、結構ドキドキでした。スタッフのみなさん、あの時はたいへんお世話をおかけいたしました・・・。
お宝映像上映会というのがまた凄まじくてね。古参のファンの方々にとっては見慣れたものなのかもしれないけど、ファン暦の短い私にとっては初めて見る衝撃的なものばかり。ひたすら「キャー♪」と「・・・(ポカーン)」の繰り返しでした。夜ヒット初登場のセルコン、初出演の「笑っていいとも」とか(タモリさんが若くてビックリしました)、オーザックやマクセルのCM特集やら、歌番組でTOO SHY SHY BOYを歌うワンレン小室やら、私が見たことのないものばかり・・・。
中でもいちばん「・・・(ポカーン)」だったのは、夜ヒット(?)出演時のTIME TO COUNTDOWN。スタッフさんが「みなさん、このときのウツのヘンなダンス、覚えてますか〜?」と言うので、どれどれどんなダンスだろう?と思ってみていたら・・・ほんとにアレなダンスでビックリ仰天しました。なんて言ったらいいのかな・・カクカクした動きのダッサいダッサいダンスでした。ウツが大真面目な顔で踊っているから余計におかしくてね。しかも、スタッフさん曰く、「この時期、ウツはダンスが嫌いで、ダンスの先生を何人もチェンジしていたんですよ。で、初めてウツが自分から『こういうのが踊りたかったんだ』って言って踊ったのが、この振り付けだったそうです」ですって。ウツのセンスおかしいよ!
そして、いちばん「キャー♪♪♪」だったのが、上映会の最後に出てきた、95年の「スーパーテレビ情報最前線」の小室哲哉特集。当時隙のない天才プロデューサーキャラだった小室が、初めてリラックスした素の表情を見せる・・・という主旨で、なんと小室が整体エステを受けているシーンが流れたんです。ほぼ素っ裸で。
もう、「キャー♪」なんて可愛いもんじゃありませんよ、その瞬間の反応としては、「ギャー!!!」ですよ。腰にタオル被せただけの格好でうつ伏せに寝転ぶ小室哲哉・・・・ダメダメダメダメ思い出すと鼻血が出そう(悶々)。ちなみによく見てみると、タオルの下も完全な素っ裸ではなく、パンツ一丁で寝ているようでした。ちらっとパンツが映ったけど、なんか股上の深い白ブリ?に見えて、その瞬間はちょっとしょんぼりしました。
それから、DJタイム中にスクリーンに映ったKiss YouのPVにも驚いたなぁ。ウツがロボット(?)にキスするシーン。ベテランFANKS☆から見たら「何を今更」って感じかもしれないけど、私はあれを初めて見たのでね。かなりの衝撃でした。ポカーンというか、かくーんと顎が落ちたよ。
・・・いやしかし、本当に面白いイベントでした。主催者の「魅惑のクニオ♂」さんの強烈なキャラクターが私のツボに入ってしまったので、余計に楽しかったし(笑)。次回は来年の4月21日かな?と仰っていましたが、是非是非続けていってほしいものです。小室哲哉の誕生日を本人抜きでもお祝いしたいと思う人たち、小室哲哉の曲がかかっただけで身体が勝手に踊り出してしまう人たちというのは、まだまだこんなにたくさんいるのだから。
私がTKファンイベントを大好きなのは、一つは勿論小室の曲をききたい、小室の曲で踊りたいという理由なんだけれども、もう一つには、私と同じようなキョーレツな小室ファンが実はたくさんいるんだっていうことを実感したいからでもあるんですよね。私は人見知りをするので、イベントに行っても見ず知らずの人に話しかけることはあまりないのですが、たとえ話さなくても、同じ空間で同じ音楽をきいて笑って踊っている人たちの姿を見るだけど、とても幸せな気分になるんです。普段私の周囲に小室ファンなんてほとんどいないし、私の両親は小室が嫌い(というか、ミュージシャンという「軽薄」なものに娘がのめりこむことを嫌う)なのでね、普段は誰にも理解されずに細々とファンライフを送っているわけです。だから、ライブとかこういうイベントに来ると、「仲間」がたくさんいることを再確認できて、それがすごく嬉しい。「僕はここにいてもいいんだ!」で「吉本にありがとう、ロジャムにさようなら、そして全ての小室チルドレンにおめでとう!」((c)シンジ)的な気分に浸れるのです。

「好き」という気持ちは、物凄いエネルギーを生む。同じ気持ちの人たちと出会うと、お互いのエネルギーはどんどん膨らんでいく気がする。私たちファンに出来ることは、小室を応援することだけだから・・・少しでもこの「好き」のエネルギーが、小室を暖めることができたらいいな。


そして・・・小室哲哉さん、あなたが生まれてきてくれてよかった。あなたが音楽の道に進んでくれてよかった。あなたの音楽に出会えて本当によかった。私は幸せです。



・・・って、小室の裸体について熱く語ったすぐ後にこんなに神妙な言葉を書くのも説得力がないとは思うけれども。




2005/11/22 13:56  
ヒップホッパーへの道。

那々です。ご結婚(ご再婚?)三周年おめでとうございます。まだまだラブ衰えないようで、頼もしい限りです。これからもほどほどにラブくほどほどに空気を読んで、お互い仲良く支えあっていってください。
ちなみに今日の新高輪プリンスの式場予定は、自民党の結党50年大会&新憲法草案発表会だそうです(笑)。

そして、今年もいよいよ年に一度の小室ヲタの祭典の時期がやってまいりました。今年はご本人さまのイベントはなさそうですが、ちょうどタイミングよく前日26日が土曜なので、みなさん「勝手に誕生会」(本人がいないのにバースディケーキを食うアレ)をやる人たちが多いんじゃないでしょうか。
かく言う私も、小室ファンのお友達数人と集まって、新高輪プリンスでリッチにランチ→ケーキ入刀→tk nightというファン主催のクラブイベントに行ってきます♪
しかもその次の週の12月2日はTK GROOVE、明けて3日はアムのライブ@国フォです。本当は3日にはアイドルナイトもあるんですが、さすがに二日連続貫徹して爆音J-popで踊る(しかもほぼ隣同士のクラブだし)のはきついので、アイナイは今回は見送ります(笑)。


そして、今日この日に書くのもどうかと思うんですが、先週の月曜、麻美の新曲リリースパーティに行ってきました。南青山のLUXGというクラブで、深夜に三十分ほどのパフォーマンス。R&B系のクラブに足を踏み入れるのは初めてだったので、ものすごく緊張しました。普段だったらクラブには絶対スニーカーで行くのに、その日はちょっと気取って新品のピンヒールブーツ(2980円)なんか履いてっちゃったりして、後で足が痛くなってたいへんでした(笑)。
その名の通りにすごくラグジュアリーでゴージャスなクラブで、来ているのはみんなオッシャレーな半業界人みたいなお客さんばかり、しかも音楽はききなれないヒップホップ・・・と、最初のうちはかなり居辛く肩身の狭い思いをしたのですが、麻美のライブの前に前座(?)として、六組のダンサーさんたちのパフォーマンスと、男性デュオのライブがあったんです。これがなかなか見ごたえがあって、目の前で繰り広げられるハイレベルなダンスに純粋に「すごーいすごーい」と感心しながら拍手しているうちに、だんだん楽しめるようになっていきました。
そして、ようやく真打登場、麻美が二人の女性ダンサー(CRiB)を従えて出てきたのは二時四十分くらいだったかな。ろくにステージもないダンスフロアでどうやってライブするのかと思っていたんだけれど、フロアの半分をパフォーマンススペースにして、残りの半分にお客さんたちが鮨詰めになって座り込んでじっと見る・・という、わりと普通の「コンサート」的なライブ鑑賞方法で、ちょっと意外でした。クラブライブだから、立ったまま一緒に踊りながら見たりするのかなーと想像していたので。
麻美はDIRTY GO AROUND(feat.TOKONAX)をワンフレーズだけ歌いなあら登場し、まずはstrong womanをフルで熱唱。そしてCRiBとともにダンスタイム。私は運良く最前列に陣取っていたので、もう、目の前で腰を振りまくる麻美をかぶりつきで見て、鼻血とヨダレが出そうでした。あの曲線美たまらん・・・。
そして、「これは来年に出るアルバムに入る曲で、バラードなんだけど。私が大きな恋に破れて落ち込んでいるときに、友達やスタッフや愛する人から(!)たくさん励ましをもらって・・・それが嬉しくて書いた歌詞です」と曲紹介をして、未発表の新曲You are mineを披露。歌詞は覚えていませんが、包容力のある、優しいバラードでした。麻美がすごく大切に、丁寧に歌っている感じがしたなぁ。麻美は歌いながら泣きそうになっていたけれど、私ももらい泣きして涙ぐんでしまいました。
そして最後は新曲のIf You Feel Me?。こちらは一転して妖しくセクシーな曲で、私は初めてサイトで試聴して以来、歌詞はきき取れないながらもそのタイトルとアダルトな曲調から、「これはきっとエチくさい歌なんだ」と思い込んでいたんですよ。でも、麻美のMC曰く、「strong womanが『強く生きていく』っていうメッセージだとしたら、If You Feel Me?はそのネクストステップ。落ち込んでいる人を見つけたら、『どうしたの、一緒に踊ろう?パーティしよう!』って元気付ける曲なんです」ですって(笑)。全然違うコンセプトでした・・・。
確かに後日CDを購入して歌詞カードを見てみたら、そういうメッセージもまぁなんとなく納得できたのですが。でもでもでも、どんな励ましソングだろうと、どんな切ないバラードだろうと、麻美が歌えば(そして踊れば)、たちまちエチくさい雰囲気に早代わりしてしまうと思うんですよ(笑)。
というわけで、フェロモン振りまきまくりの新曲披露が終わると、麻美はステージからあっさり去っていきました。登場から退場まで約30分。う〜ん、短い・・・でもまぁ、持ち歌が少ないし、クラブでのパフォーマンスなんて誰でもこのくらいの持ち時間なのかな?個人的には、RIN:NE(feat.HB)を歌ってほしかったです。麻美の復帰後初めての曲だし、麻美とHBのボーカルさんとの新しい愛の結晶(!?)みたいな曲なんだろうし、会場にはHBのメンバーさんもDJとして来ていたらしいですし。
本当は麻美のライブが終わったらすぐに帰る(そして渋谷まで歩いて会社で寝る)つもりだったのですが、半年ぶりの生麻美にかなりテンションが上がってしまっていたので、そのままクラブに残って一時間くらい踊り続けてしまいました。ブラックミュージックで踊ったのは初めてだったので、周りのクラバーさんたちの動きを横目で観察しつつ、見様見真似でなんとか頑張りました。うん、結構こういうダンスも楽しいかもしれない。食わず嫌いしないで、どんなジャンルにもチャレンジしてみるものですね。
・・・で、後日If〜のシングルCDを買ってみたのですが・・・あのジャケットは詐欺だろう。収録曲とジャケットにギャップがありすぎます。そしてCDエクストラでPVが収録されているんですが、そちらはちゃんと曲調に相応しく、セクシーでカッコいいビジュアルなんですよ。なんでジャケットだけあんなに浮いているんだろう・・・不思議です。
きいてみると、確かに麻美の言った通り、strong womanは「一人称」の歌だけど、If You Feel Me?は「二人称」の歌かな、という感じはしましたね。歌詞カードが手元にないので、曲の詳しい感想はまた次回。


おっ、今、「なるトモ!」の「芸能タイムカプセル」コーナーで、2002年の挙式の話が取り上げられていました。特にスタジオコメントはなかったですが(関西系芸人の番組なのに・・)、今になって改めてスポーツ新聞の記事を見てみると、やっぱりこの夫婦、お人形さんみたいにかわいいなぁ。




2005/11/22 03:20  
男はいつの日か、戦い挑むため。

那々です。二週間ほど間が空いてしまいました。最近またDIYに凝っていて、洋裁を再開したり、パンを焼いたりしています。
見て見て。初めてのパン(横にして見ること)。
続いて、初めてのパン(上空斜め45°編)
更に、初めてのパン(中はふっくら編)
もう一つ、初めてのパン(外はこんがり編)
しつこく初めてのパン(底は黒こげ編)
いやぁ、初パン成功が嬉しくって、思わず写メールを撮ってしまいました。まるで子どもの成長写真を撮りまくってはアップし続ける親ばかサイトのようです。あんまり嬉しくて、バターもろくにつけずにそのままハフハフかぶりついてしまいました。固くてぺしゃんこな小麦粉の固まりが、いつのまにかぷわ〜っと膨らんで2倍3倍の大きさになっているのを見るのが、すごくワクワクします。
今回はオーブンではなく炊飯器を使ってパンを焼いた(炊いた?)のですが、本格的なホームベーカリーとかほしいかもしれない。パン作り楽しいです(今も新しいパンを一つ発酵中)。

さて、マーリガンのアットマTVで、マークがCM撮影現場から放送していますね。えっ、なんでいきなり唐突にCM撮影!?何のCMなのかも分かりませんが・・・例の携帯電話?それともglobeの新譜が出るの?それともマークのソロプロジェクト関係?もしくは新曲は何の関係もなしに、単にマークにCM出演依頼が回ってきただけなんでしょうか?
・・・あのねぇ、最近W@Tって流行ってるじゃないですか。ウェンツ瑛士くんっているじゃないですか。ハーフで、モデル出身ミュージシャンで、いじられお笑い系キャラの美少年という、典型的な「黙っていれば美形」タイプの子。最近よくテレビで見るんですけど、なんとなくマークとキャラ被る・・・?グラサンかけてムスッと無口な今のマークじゃなくて、globeデビュー当時の、「ビジュアル&MC担当」と揶揄されていたころの、必死で場を盛り上げようと空回りしていたマークと被る気がします。
うーん、やっぱり、お茶の間としては、「黙っていれば美形」な人が黙っていないから、そのギャップを面白がるんだと思うのよね。マークもこの際、「テレビきらい」だなんてワガママ言ってないで、どーんとトークコーナーでアピールしてみなさいよ!ていうかもういっそ、ピンでトーク番組とか出てみなさいよ!CMでもドラマでも映画でも、何でも挑戦してみなさいよー!・・・と、今日のヘイヘイヘイでW@Tさんたちを見ながら思ったのでした。

「被る」と言えば、ハーバルエッセンスの新しいCMに、どうにもデジャヴを感じます。・・・そう、ケイコが出演したAQUEA水分ヘアパックシャンプーのCMに似ているんですよね。
サロンで洗面台に乗った女性(茶髪ストレートロング)が、自分専用のシャンプーをスモックの中から取り出して、これで洗って、と頼む→髪を洗ってもらいながら「潤っちゃう」と言う・・・というこのパターンが一緒。まぁ、シャンプーもたくさん種類があるから、このくらいのネタの被りは珍しくないのかもしれませんが、見ていてちょっと気になりました(悪い意味ではなくて)。
というか、このハーバルエッセンスのCMに関しては、ネタ被り以前に、伊集院光がラジオで「あのCMってどう見ても洋ピンだろっ!」とツッ込んでいたのに激しく同感です。


TRF(大文字でいいのかな?)の新曲が、やっと、ようやく、満を持して、なんとかかんとか、発売決定したそうですね♪BUMPというタイトルが面白いね。しかも振り付け解説DVD付きということで、こりゃ楽しみです。頑張って覚えてやるぞー!
ただ、「C/WではTRFと親交の深いアーティストとのコラボレーション企画を予定!」というのが気になります・・・まさか、まさかとは思いますけど、globe featuring TRFとか?あぁっ、それだけは勘弁してください、globe featuring TMNETWORKよりも更に見っともないことになりそうで怖いです。
とりあえず、詳細が分かるまで楽しみ半分不安半分で待っています。
個人的に、TRFは小室プロデュースを離れてから楽曲の幅が広がったと思うので(WIREDなんて、曲調的にも歌詞的にも絶対小室時代には歌わなかった曲だと思うのです)、独立時代〜そしてこの六年(!)あまりの充電期間・ソロ活動期間で吸収した色々なエッセンスを反映させた楽曲をききたいな。せめてアルバムでは、テクノ・トランス一辺倒じゃなくてね、いろんなTRFの顔を見せてほしい(というか、ちゃんとアルバムまで出てくれますように・・)。


大分国体テーマソングについては・・・・う〜ん。う〜〜ん、と。記事を見たとき、「仕事は選ぼうよ・・」と脱力してしまいました。小室哲哉が作っていいスポーツ大会テーマソングは、それこそワールドカップくらいだと思う(サッカー以外にも、色々な国際大会含めて)。オリンピックというのもなんとなく違和感がある。ましてローカル国体って・・・つんくは庶民的なキャラクターだから、東大阪の歌を作っても違和感ないんだけど、小室哲哉が・・・プロデューサーTKが、ローカル体育大会ソングを作るというのには、何かズレたものを感じます。先日のトリニータ未払い騒動で、大分とも縁が切れたかなぁと思っていたのですが・・・。
ただ、誤解を招かないように弁明しておくと・・・私は大分という県が嫌いなわけでは絶対にないし、地方都市や国体自体を軽んじて言っているわけでは決してありませんよ。でも「大分と縁を切ってほしい」と思う理由は幾つかあります。
1、「小室哲哉」のイメージとはギャップがありすぎる・・・上に書いたように、つんくは元々地方の出身だし、素朴で庶民的なキャラクターだから、どんな場所に行ってもOKだと思うんです。でも小室は、アーバンでスタイリッシュな東京育ちのイメージで売ってしまったから、いきなりいち地方都市(しかも今まで何の縁もゆかりもなかった土地)に移るのは違和感がある。
2、音楽家・小室哲哉が身を置くべき環境ではない・・・東京に比べて音楽的刺激が少ないこと(インプット面)、小室に対して厳しい評価が少ないこと(アウトプット面)。
3、山田家と適度な距離を保ってほしい・・・そのまんま。大分は山田桂子の故郷であって、小室哲哉の故郷でもglobeのホームグラウンドでもない。
特に、2、のアウトプット面。今の小室に必要なのは、温かくて素朴な、小室を可愛がってくれる大分の人たちの優しい目ではなくて、冷たくシビアで合理主義的な、流行に左右される都会人の目だと思う。ぬくぬくとしたホームじゃなくて、アウェーで戦いに出て行ってほしいんですよ。
つんくや他の「自然体」なアーティスト(それこそ、ゆずとか)に比べると、小室の(「プロデューサーTK」の)常に「完璧」を求められるスタイリッシュなデジタリアン・・というキャラクターは、ある意味損な役回りだとも思う(これは、各者がプロデュースしたアーティストにも言えることであって、例えば99年当時、モー娘。は泣きべそをかいてもよかったけれど、あみは常に胸を張って、笑って立っていなければならなかった)。でも、その「完璧」というカリスマ性は、それはそれでTKの強烈な個性であって、むやみに投げ出したら勿体無い「武器」でもある。勿論どんな人にも休息は必要だけれど、少し羽根を休めたら、小室よ、また戦いに行け、勝ちに行け。


最近のリコメンド。
wanna be your melody(坂口実央)・・・坂口実央ちゃんは、コムロ式でデビュー前の映像も見ていたし、すごく美人さんで歌もダンスも上手なので、結構応援していました。結局シングル二枚でいなくなってしまいましたが・・・(涙)。2000年デビュー組で生き残ってる子って、もしかして一人もいないんじゃないかな?
wanna〜は、実央ちゃんのデビューシングルEnjoy Bad Days, Enjoy Good Daysのc/w曲。Enjoy〜も楽しげなポップスソングで好きなのですが、実はこのc/wがすごくツボ曲だったことに、最近になって気づきました。シングルを(中古で)買ってきたときにはサビが強引な感じにきこえて、好きになれなかったんですよ。「なんかサビがつまんなーい。こーじの曲だし、c/wだし、いっかー」とか言って、ほとんどきかずにいたんです。
でも最近、HDウォークマンにシングルCDをたくさんぶち込んで片っ端からきいていたら、突如として、メインのEnjoy〜よりもこのwanna〜にハマりまくり!今きき直しても、やっぱりサビはそれほどグッジョブ感はないのですが、そんなことよりも、メロ部分がすごくかわいいの!特にAメロの低い早口&バックのトランスっぽい打ち込みがツボ。Enjoy〜がのびやかで明るい雰囲気なのに比べて、wanna〜はスピード感のあるシャープな楽曲になっていて、好対照です。
でも歌詞はね、全体的に女の子らしい、かわいらしいんですよ。ミュージシャンの男の子を好きになった女の子が、街中で彼の曲をきくたびに、彼のことを思い出す・・・っていう、すごく乙女チックでいとおしい物語です。

最近に気になる人々。
Perfume・・・ローティーン三人組のテクノアイドルユニット。うわー、このチープポップな打ち込み音、ボコーダーかけまくりのデジタルボイス、プラスチックの人形めいたビジュアル、ウソくささ満載の未来感がたまりません!「DAMチャンネル今月のプッシュオンアーティスト」らしいので、DAMカラオケで選曲する合間に、是非このロボットダンスめいたPVを見てみてください。




2005/11/07 02:58  
近況短く。

那々です。しばらく日記更新が止まっていました。結構書きたいことは色々あるのですが、書きかけたものを誤って消してしまったりしたのと(涙)、そのせいでなんとなく書く気力が続かないのと、実生活がわりと充実してるのと、しょっぱいニュース(那々的に)が多いのとで、半月ほど滞っていました。

・・・いや、ごめんなさい、今、実生活が充実してるとか言ったけれども、先週の三休日の過ごし方をよくよく振り返ってみると、
木曜→洋服を買おうと意気込んで新宿に出かける→四軒もの店を回ったものの、お気に入りのものが見つからなかったりウエストが入らなかったり→結局西武新宿駅上のキャンドゥで2000円以上雑貨を買って帰ってくる→夜、ベルファーレでちょっと踊る(一人で)。
土曜→昼に起きて歌広場日暮里店へ行き、フロントのイケメン男子高校生アルバイトに、笑顔で「お一人様ですね!」と言われる→熱唱中、自分の携帯に最大一時間まで録音できるICレコーダーが付いていたことに気づき、自分の歌声をメモリいっぱいまで録音して持って帰る→家でわくわくしながら再生してみて、客観的に自分の歌声をきいてみる→そのへたくそさに気づいて凹む→夜、ベルファーレで踊りまくる(一人で)。
日曜→早稲田祭へ行く(勿論一人で)→所属していたゼミの学術発表を見るが、もはやレベルが高すぎてOGにも理解不能で凹む→大隈銅像前で、応援団のパフォーマンスに合わせて校歌や応援歌を歌いつつ拳を振り上げる(一人で)→一緒に呑む予定だった友人が来られなくなったので、フィナーレに向けて盛り上がる早稲田生を尻目に、五時ごろ早々に帰る→帰りに日本橋高島屋で開催中の地方美味物産展に寄り、551蓬莱の豚まんを大人買いして帰宅→家で豚まんを頬張るささやかな幸せ。
引きこもりではないけれど、むしろアクティブな方だと思うのだけれど、ハッと気づくとものすごいコミュニケーションが希薄な私生活になってしまっていました・・・。

亜美のアルバムが予想以上に気に入って、今レビューを書いています。まだ書きかけですが、どうぞ。なんだか最近、小室プロデュース以外のアルバムばかりレビューしてしまってますねぇ。アムのニューアルバムもレビュー書きたいし。まぁ、新しく出たアルバムをレビューしたいと思うと、必然的に小室プロデュース以外のものが増えてしまうのですよね。
globe2のレビューも書き途中なのですが、どうせ書くならものすごい気合入れてききこんでから書かないと!みたいに思ってしまって、何度も繰り返しきいては、ちょびちょびと書いています。

玉置成実バージョンゲワイのPVをフルで見ました。やっぱり玉置さんは、硬く透き通った声が魅力的ですね。変に甘ったるいアイドル声でもなく、ピンと糸が張りつめたような緊張感のある歌い方なので、その点ではゲワイのクールな世界観に似合ってはいるのかな。ダンスもすごく高度で、見ていて目が回ります・・・。両手でハートを作ってみせるところと、「一人では」に合わせて人差し指を一本高く掲げてみせるところがツボです。音に関してはまた後ほど。じっくりいい音できいてみてから語ります。
一つだけ言うならば、間奏は短いなりに洒落ていて素敵だったけど、アウトロがあっけなさすぎて驚きました。もっと小室らしく、うぃんにょんうぃんにょんぎゅるぎゅるぎゅるうぃんにょんうぃんにょんぎゅるるるるる・・・・みたいなアウトロ(HUMANRACEのような)があるかと思ったので拍子抜けしました。いや、そこまで長すぎなくてもいいけれど、今回はちょっとアッサリしすぎ?

先日、生まれて初めて、自力で、自分のIDで、ヤフーオークションに参加しました。初めて入札してみた物件は競り合いになった挙句に諦めてしまったのですが(涙。もっと突っ込めばよかったと今更後悔)、二度目に入札してみた(しかも終了一分前にこっそり入札)物件は見事落とすことができました。入金も済ませて、後は届くのを待つのみです。楽しみ〜。

今週の「危険なアネキ」。先週は、クライマックスの「北村ざんりゅー!!」コールにもらい泣きしてしまいましたが、今週はほのぼのと見ることができました。恋愛ベタな森山未来くんがすごい可愛い、ていうかいとおしい・・・絵に描いたような「いい人」のタカシママサノブも、かわいくはないけれどいとおしい・・・。