那々の日々。常にギリギリリミット!

globe DECADEツアー追加公演への奔走!
の1月編。


2005/01/31 16:20  
拝啓、路(上実習)の上より。

那々です。福井の空にはヒョウが降っています。ヒョウというかアラレというか。フロントガラスにバチバチぶつかる音がします。
今、教習所近くのネットカフェに来ています。外国史概論のレポートをメール送信するためです・・・というか、この文章を実際に書いている場所は、教習所の休憩室なんですけれど。アップするためにネカフェに来てるのです。励ましの書き込みをいくつもいただいているのに、なかなかレスができなくて本当に済みません。
宿泊している旅館(ビジネス旅館なので、一週間滞在していても北陸チックな食事は一切出てこない)にネットがつながっていないので、なかなか更新もレスもできないのですが、とりあえず宿屋でちまちまと書いたTribal Kicksのイベントレポを、アップしました。個人的にかなり不完全燃焼気味なイベントだったので、結構ブツブツ愚痴を言っているレポですが、それでもよければどうぞ。
それにしても、毎回毎回大阪に来るときは、乗り打ち即逃げの慌しい遠征ばかりです。一度くらい、551蓬莱のレストランで豚まんをゆっくり腹いっぱい食べたいです。

教習の方ですが、おかげさまで、一応なんとか、昨日測1(学科試験の模試。でも受からないと先に進めない)に受かり、先ほど修検(実技テストその1)に受かり仮免学科試験に受かりして、あとは順調に路上教習をこなしていけば、7日に卒業検定を受けられるようになりました。今日の修検&仮免学科に受からなかったら、卒業が三日も延びてしまい、せっかくglobeのファイナルを蹴ってまで7日に卒業できるようスケジュールを組んだのが水の泡なので、死ぬ気で頑張りました。学科受かってよかった〜(涙)。
ファイナルになぜ行けなかったという話については、もう思い出したくありません。私のバカバカバカバカ。忸怩たる思いで鯖江の空を見上げるのみです。
なんばハッチのイベには無事に行かれましたが、時間が短くていまいち不完全燃焼な上に、買ったばかりでまだ二回しか着ていないアームカバーをフロアのバーに結び付けたまま置いてきてしまいました(号泣)。アームカバーというか、カットソーを買ってきて、縫い目に添って腕部分をほどいて外したものなんですけれど。あの腕部分だけでも8000円くらいしそうなのに・・・(凹)。
と、色々欝になりそうな福井生活ですが、あと一週間頑張ります。
小室関係でも、TMトリビュートが発表されたり、本当にGVDボックス発売が発表されたり、シングルベストに客寄せポスターが付いたりと、苦々しいニュース満載な感じですが、凹まずに頑張ります。
あ、でも、ケイコがオフサイドラインで、「2、3月にニューアルバムのレコ」って言ってくれたんですって?追加大阪一日目でも、マークが「今度はニューアルバム引っさげてツアーに来るからな!」って言ってくれましたしね。これはほんとに楽しみです。
あと、26日の昼だったかな、たまたま宿屋のラウンジにいたら、テレビのワイドショーが付いていまして。最初は見向きもしないでレポートを書いていたんですが、ふっときき覚えのある声がきこえてきて、思わずテレビの前に走ったら・・・案の定小室でした。吉本の社長さん(?)のお別れ式に、桂子同伴で出席したとかで、生前の社長さんの思い出を語っていました。「僕なんて、お笑いでもないし、(吉本の中では)いちばん扱いづらい人間だったと思うんですよ。でも、よく僕たちを笑わせてくれて」とか言っていました。
・・・え?ちょっと待って、結局桂子も吉本入りしたんですか?それとも単に妻同伴で行っただけなのかな?

というわけで、レスもせずに日記とレポだけ更新してごめんなさい。またこれから学科の授業に行ってきます!




2005/01/24 01:34  
DEPARTURESします。

那々です。計画というのは狂うためにあるものです。前回書いた計画、色々と事情が変わったり自分でぶっちぎったりして、結局こうなりました。

24日:朝、当日のライブチケを落札→地元の図書館に本を返却→千葉中心地でパスポート申請&住民票取得→マルイヤングで裾上げしたパンツを受け取る→昼、大学で生協加入金返還&図書館に本返却→憲法の試験(13:50〜14:50)→東京駅から旅立つ(のぞみ15:33発〜18:20大阪着)→夜、チケを現地で受け取り、ライブ参加(18:30開演。私服)
25日:朝、のんびり各駅で福井の鯖江へ移動→昼、鯖江で自動車学校に入校→大人しく教習を受ける→夜、特急で大阪へ移動→ライブ参加(コス)
26日:朝、福井の教習所へ戻る→大人しく教習を受ける→夜、大阪でトライバルキックスイベ参加(当日券)
27日:朝、福井の教習所へ戻る→大人しく教習を受ける→教育実習ノートを郵送
28日〜30日:大人しく教習を受ける
31日:教習を受けつつポーランド史のレポートをメール提出
2月1〜5日:教習を受けつつ卒論を清書する
6日:卒検に合格する(予定)
7日:昼、卒業式(予定)→夕方、新幹線で東京へ戻る→夜、ゼミの追いコンに参加→オール
8日:朝、申請したパスポートを受け取る→昼、ぐったりと帰宅
9〜10日:ワセヨン(日韓交流合宿)のレジュメ準備と飛行機チケット手配&卒論の清書&家探し
11〜16日:ワセヨン合宿

コス一式(いいじゃん私服で・・というツッコミは不可)、レポート資料(ポーランド中世史に関する辞典みたいな本5冊)、合宿用の着替えetcで、相当の荷物になりそうです。
鯖江の旅館がネット環境にあるかどうか微妙なので(「ない」方に1000gvd賭ける)、しばらく更新が止まるかもしれません。もし使えるようなら、遠く福井から大阪ライブレポの更新ができるかもしれませんが・・・あまり期待せずに、二週間待っていてください。




2005/01/22 03:33  
追加二日目レポ。

那々です。今日は、ジップアップカットソーの下に、ホルターネックのビキニを着ていきました。暑くなってカットソーの前をはだけたところ、ホルター部分の布が伸びてしまっていて、ビキニがえらくずり下がっていることに気付きました。
あわててジップを閉じました。あやうく、隣の見知らぬお兄さんに、貧相な胸を見せびらかすところでした。

さて、今日のレポ。













昨日の追記。マークの歌詞間違えは、FREEDOMではなく、エニスモ(「20 years old〜」を「煙草の煙に〜」と歌い出してしまった)。それから、ケイコがFACES PLACESで「1994」を「1984」と歌い間違えたのと、最後に「in 2004」と歌ってしまっていました。それから、サヨナラの小室の歌詞間違えは、私の勘違いだったかもしれません。

で、今日の歌詞間違え・歌入りミスなんですけれど(笑)、
ケイコ→サヨナラ(今日も、「きっとうまく生きていける」と歌っていました。なぜだ・・)。プレシャス(出だしのタイミングを間違え、ハミングしかけてすぐ止めた)
マーク→エニスモ(「恐る恐る窓の外見て〜」の入りが、半小節くらい遅れた)。イズディスorスティグロのラップ(ケイコがフォロー)
うーんと、ケイコがもう一箇所くらいどこかえ間違えてた気がするなぁ。
エニスモのミスは超目立ちましたね〜。初日市原のイズディスを思い出させる派手な間違い方。マークは一人だけミスに気付いていないようでそのまま歌い続けていましたが、ケイコと小室が二人とも「あちゃー・・・やっちゃったよ」というような顔をしていました(笑)。結局、「シガレットでも吸おうかなー!」の部分をモゴモゴと歌って、なんとかつじつまを合わせようとしていました。
マークが歌詞飛ばしちゃったのは、スティグロの「ヤなこと忘れる・・さ!」のところだったかなぁ?とにかく、ラップパートのラスト部分だったはず。マークが完全に絶句しちゃったんだけど、すかさずケイコがその歌詞を歌ってフォロー。スティグロは結構ケイコもマークも歌詞飛ばしがおおい曲なんだけど、マークが忘れればケイコがフォロー、ケイコの声が低すぎて響かなければマークが一緒に歌う、と、二人で互いに助け合ってデュエットしているところが微笑ましいです。
また、静かなイントロ(後半戦の・・ドンルッバかな)を演奏中に、小室が手違いでヘンなキィを押してしまったらしく、突然派手な音が一音だけ響いたり(笑)。
メニクラの音をいじって遊んでいるときにも、唐突に音が一拍消えたんだけど・・・あれは小室の確信犯プレイでしょうか。ケイコがキィブースのそばに来て、小室と向かい合って一緒のタイミングで

でも、歌入りタイミングのミスを差し引いても、今日のプレシャスは圧巻でしたよ〜。ケイコが、情感込めまくりのコブシきかせまくり。原曲の切なくさみしいイメージとは全く異なった、凄まじくたくましい(?)プレシャスでした。ラストの「気付かずに・・・・お互いの道を・・・・目指してる〜」なんて、「溜め」をきかせまくりで凄く迫力。オフィスビルをすり抜けて歩くOLが数年前の学生時代を回想する・・・というよりは、バーのママが若かった頃の昔話を客にきかせている雰囲気です(笑)。都会のオフィス街を想像するには、あまりにも場末感たっぷり(←褒め言葉)。原曲の詩の世界とは、あまりにかけ離れた歌い方なので、あのプレシャスはちょと賛否分かれてしまうかも。でも、とにかくきき応えがありました。
あと、プレシャスに関して個人的に驚いたことが一つ。二度目の転調の辺りで、ケイコがスツールから立ち上がったんです!ケイコが立った!ケイコが立った!(←アルプスの少女ハイジ風に)プレシャスでケイコが立つなんて、初めてのことじゃないのかなぁ。こないだもレポに書いたけど、プレシャスって必ず座って歌うものだと思っていたので、かなりビックリしました。前にも書いたけど、私は、この歌は「立つこともできるけれど、決して立たない歌」であり、それはこの歌のテーマである「会おうと思えば会える相手にも、決して会おうとしない(会うための行動を起こさない)」という歌詞世界と通ずるものがある・・・と勝手に解釈していたのでね。
逆に考えれば、今日のケイコが、今までにないくらいにエモーショナルに、激しく吼えるようにプレシャスを歌ったのは、ついに「立ち上がる」ことを実行したからなんだろうなぁ・・・とも思う。
なんだかよく分かんないこと書いてる?まぁいいや、とにかく、今日のプレシャスは圧巻だったよ、ってことで。
小室の伴奏も、追加公演からちょっと変わりましたね。「オフィスビルすり抜けて」「今日も一日が終わって」のフレーズの切れ目に合わせて、伴奏も音が途切れるようになりました。このピアノは歯切れ良い感じがして、好きです。

追加公演では、アンコールが「スティグロ→メニクラ→MC→イズディスextended」という構成になっています。つまり、スティグロとメニクラがノンストップで、その後にのみMCがあります。
今日のMCは、まぁ軽く10周年話。「みんな、思い出してくれた!?」という二人の言葉に、男性の声で客席から「思い出したー!」と叫びが届きました(笑)。
マーク「こうやって客席見てるとさ、一人ひとりに、それぞれの思い出があるんだろうな。『あ!あの曲だ〜!』『この曲だ〜!』って」「ベストライブ・・・なのかどうかは知らないけれど」
ケイコ「ベストライブですよ!いやー、ベストライブっていいですねぇ!」
また、ケイコがフルデジタルサウンドシステムの感想を尋ねるのも、毎度のお約束(笑)。
あとは、「東京最終公演だね〜」とかくらいかな?今年これからの予定については、ほとんど何も言ってなかったと思う。
で、この間小室は何をやっていたかというと、キィブースの中からなぜかハンディカムを取り出して、それで客席を映しながら、二人の方へ歩いてきます。
マーク「GVD!?」
ケイコ「GVDも絶好調ですからね!」
マーク「オレ、vol.2から見てないもん。恥ずかしくて」
ケイコ「見てくださいよ〜」
この二人の会話にも入らず、ひたすらビデオをまわす小室。・・・なんか、こういうヲタク系キャラ、「金田一少年の事件簿」に出てきたよなぁ。
そのうち小室は、二人の後ろへ歩いていき、カツGにハンディカムを見せびらかします。ステージ前方で客席に話しかけるフロント二人と、ステージ後方にて二人だけで盛り上がるダブル哲哉(笑)。カツGは小室からカメラを受け取って、ステージの前の方にしゃがみこみ、三人を映そうとします。小室はなんかポーズ取ってたぞ(笑)。
で、結局小室は一言もしゃべらないまま、キィブースの方へ戻っていきます(笑)。
そして、今日は東京最終日ということで、ステージに素敵なお客様が。・・・・ヨのつくドラマーじゃないですよ(笑)、ピンクの服を着たちいちゃな人影が、ステージ左袖から現れました。愛理ちゃんです。
マークは愛娘を抱き上げて、「ラスタ・アイリです!」と紹介します。観客は「愛理ちゃんかわいー!」コールが。愛理ちゃんは突然ステージに上げられて、何がなんだかよく分からないでキョトンとしていました(笑)。でも、泣いたり暴れたりしないで、始終大人しくパパにしがみついていました。ケイコにナデナデされても大人しくしています。
ひとしきり愛理ちゃんを客席に見せびらかした後、一度は愛理ちゃんを袖に帰そうとしたんですが、愛理ちゃんは一人でまたステージの方へ戻ってきてしまいました(笑)。さすがマークの子、二歳にして既に、スポットライトを浴びることに慣れています。舞台袖にはピンクの人影が見えましたが、あれはコタンさんなのかな?
マークは「最後の曲・・・愛理も一緒に歌います、イズ・ディス・ラブ」と曲紹介をして、なんと愛理を腕に抱えたまんまでラップを歌いました(笑)。
なんだかさ〜、見た目は超カッチョいい系のビジュアルだし、声も低くて渋いし、歌詞も切なくロマンティックなのに・・・なのに、腕にちっちゃな娘を抱いて、デレデレしてるんだよ(笑)。なんか、そのギャップがかわいいよマーク。さっきまでグラサンかけてレザー着こなしてガンガンにシャウトしていたロッカーなマークと、同じ人とは思えないよ。
マークは愛理ちゃんを抱えたままステージを練り歩き、ケイコもは歌いながら何度も愛理ちゃんにちょっかいをかけます。小室は、曲の途中でステージ前方に出てきて、ギターを弾き始めました。マークが愛理ちゃん片手に近づいていくと、珍しく機嫌よさそうに(苦笑)マークの方を見て、「言葉と言葉のぶつかり合い、分かり合えない、通じない」とコーラスを入れてくれました。マーク&小室のハモリってあまりきけないから、貴重です。
さらに、マークは片手に愛理ちゃんを抱えたまま、小室と握手!この二人の握手なんて、今ツアーでは初めてかも(少なくとも、私が見た12公演の中では初めて)。後ろからマークが近づいてきて、ハイタッチ気味にぱちーんと手を合わせ、そのままかたーく、ながーく、握手。うぅっ、このシーン、嬉しかったよ〜(涙)。最後の最後(まだファイナルじゃないけど)で、二人の仲良しさんなところをやっと見せてもらえて、ホッとしました。
そして、さらにサプライズは続きます。小室は愛理ちゃんに近づいていって、なんと、その左頬に、短くちゅうしたんです!きゃぁ〜、愛理ちゃん羨ましい〜!私もマークに抱き上げられた〜い!小室からちゅうされたーい!よわい二歳半の幼女に、メラメラと嫉妬の炎を燃やす私(笑)。
・・・結局、愛理ちゃんはアンコールのラスト、マークがステージを去るときまで、ずっと一緒にいました。あんなに長い間二歳半の子供を抱きかかえていられるマークの腕力って凄い。たくましくて、「男親」って感じがするわ〜。
ただ、曲の後半になると、マークは愛理ちゃんの顔を覗き込むことに熱中してしまって、仕事の方がちょっとお留守になってしまいました。ケイコの「La〜La〜lalalalala〜♪」に合わせて「is this love? is thie love? is this love〜」と歌わなきゃいけないところで、全く歌わず。こら!それじゃ本末転倒でしょうがっ!ちゃんと仕事しなさいよパパ!私は、ここでマーク&ケイコの声が重なるのがすごく好きだったので、きけなくて悔しかった・・・。
ちなみに、「誰も気にせず、裸になってた〜」のところは、ケイコが小室に絡みに行くのが毎回のお約束なんですが、昨日と今日は、ケイコが「世界は驚かない」かもしれないけれど、とりあえず「小室を驚かそう」と考えているらしく、小室にひっついてその歌詞を歌いながら、唐突に小室を小突いたり、身体をぐっと近づけたりします。そのたびに、小室は大げさに身体をのけぞらせて、驚いたフリ(本当に驚いているのかも?)をしてみませす。何だこのラブい二人は・・・。
で、終盤では客を煽って、「is this love?×3」の大合唱。ただ、時間が押していたせいもあってか(実質終演時間は9時50分を過ぎていたと思います)、12/22や昨日の公演に比べると、客に歌わせている時間は短かったです。
ラストの「huhuhu〜, huhuhu〜, is, this, love〜〜♪」というハミングは、いつもだったら、小室と見つめあいながら歌うラブラブ夫婦パフォがセオリーなんですが、今日は最終日(東京の)ということで気を使ったのか何なのか、「huhuhu〜(小室のいる左方向を向く), huhuhu〜(カツGのいる右方向を向く), is, this, love〜〜♪(正面の客席を見る)」という形で、最後は観客に歌いかけていました。・・・あれ、マークは?マークは、ケイコの真後ろに立っていたため、歌いかけてはもらえませんでした(笑)。
・・・まぁ、それまで散々客席に向けて歌ってきておいて、最後の最後だけ「あなた(小室)のためだけに歌うわ(はーと)」みたいなパフォされちゃうと、ちょっと苦笑いしちゃいますしね。
で、最後は小室が帰り、マークが愛理ちゃんと手をつないで帰り、いつものようにケイコが一人ステージに残ります。
本日のケイコ先生のお言葉は、
「世の中には、たくさんの悲しいことがありますけれど・・・・音楽に、救われています。そして、生きている限り、楽しんでいこうと思う、今日この頃(?)です」
「globeって・・・・いい名前ですね。素敵です」
とのこと。くぅ〜!本ツアーの終盤あたりから始まった、この「ケイコ先生のお言葉コーナー」(←勝手に命名した)、毎回、じ〜んと来ること言ってくれますね。「globeって、いい名前ですね。素敵です」が、すごく嬉しかったなぁ。思わず、ケイコの背後に光る地球スクリーンを見つめてしまいました。
そして、最後にケイコが四方に礼。勿論、背後の地球スクリーンにも礼。そして、客席にもう一度深々と礼。観客にもスタッフにも「地球」にも感謝を忘れない、そんなケイコのひたむきさに敬意を表して、私もケイコに礼。「ありがとう!」(「とう」にアクセントが来るのがケイコ風)とケイコが言えば、私も「ケイコ!ありがとー!」と叫び返しました。
ライブ中にどれだけ「マークかっこいい〜!」「てっちゃんかわいい〜!」とか叫んでいても、最後は結局、このケイコ先生のお言葉のシーンで、感動を全部ケイコに持ってかれちゃうんだよなぁ(笑)。




2005/01/21 11:37  
追加公演レポ。

那々です。とりあえずネタバレレポ。













セットリストも演出も衣装もアレンジも本公演と同じでした・・・・(凹)。まぁ、アレンジはマイナーチェンジしている曲もあるんですけど、基本的には、本公演の延長線上にあるライブでした。アンコールにお楽しみがあるのかな?とか思ったけど、それも全くなし。
まぁ、追加公演って元々そういうものなのかもしれないけれど、2002年の武道館ライブや、去年のTMの三種類あったツアーを経験しているので、なんだか物凄く物足りなく感じます・・・。そんなことを期待していった私が間違っているんだろうけれど、見ながらやっぱり、「なんだ、またコレか」とか「一ヶ月も間が空いてたのに、衣装まで同じかよ」という思いがどうしても付きまとってしまて、100%楽しみ切ることのできないライブでした。
globe本人たちが悪いわけじゃないのにね。ごめん。本人たちのパフォはすごく良かったんです。それだけに、つまんないことにとらわれてしまって楽しみ切れなかった自分が悔しい。

ケイコのボーカルは出だしからサイコウでした。こちらは逆に、一ヶ月間のブランクを全く感じさせない声で、ビックリしましたよ。今回のツアーの中でいちばんうまいかも!?ていうくらい上手にきこえました。
マークも機嫌がよくて、何度もグラサン取って、客をあおりまくってくれました。ただ、遠かったのであんまりよく見えませんでした(涙)。私のテンションがいまいち上がりきらなかったのは、マークが遠かったからかもしれません(←小室に大して失礼な話)。
逆に、小室は、近かったのでたっぷり見させてもらいました。手弾きが多くて満足!今まで打ち込みだと思っていたパートも実は生弾きだったことが分かって、ちょっと驚いた部分もありました。手元がヒラヒラ動いているのがよく見えて、嬉しかったです。髪型もいい感じに落ち着いてきてたし、アンコールではぴょんぴょん飛び跳ねながら手拍子を煽ってくれて、かわいかった〜。
カツGは、サヨナラ直前のジャズセッションがすごくカッコよかった!小室のキィとピッタリ息が合っていて、すごくきき応えがありました。ただ、ダブル哲哉の息が合いすぎていて、マークのブルースハープが入り込む隙がありませんでした(苦笑)。マークもうちょっとがんばれ。

ちょっと気になったのが、歌詞間違いが異常に多かったこと。私が気付いたのは、
ケイコ→フィーライ(歌詞を入れ替えて歌ってしまった)、オバレイ(「妥協とか、惰性とか、堕落とか」)、サヨナラ(「きっとうまく生きていける」)、
マーク→前半戦の曲(FREEDOMだっったかな?)、スティグロ(二度目のラップのラストが2,3小節完全に抜けてしまい、ケイコにフォローされていた)
小室→サヨナラ(マークとのハモリ部分で。ここのハモリは個人的に大好きなので、失敗してしまったのがすごく悔しかった・・・)
さすがに、ちょっと多すぎる気がする・・・本ツアーではほとんど歌詞間違えがなかっただけに、少々気になりました。また、ギターのトラブルが小室に一度、マークにも一度。やっぱり、一ヶ月ブランクが空いてしまったからかなぁ。

音としては、メニクラのアレンジがまた変わってました。これは凄くよかった。あと、逆にFREEDOMの音が大人しくなってしまったような印象を受けました。スティグロやイズディスは、12/22のアレンジをベースにしていました。
ホールの音響が優秀なのか、フルデジタルシステムの恩恵なのか、とにかく昨日は音がよかったです。フィーライの出だしの「どーん!」という重低音が、ずっしりと腹に響く。音がどんなに大きくなってもケイコの声がききとりやすかったことも、ポイント高いです。

MCは、最後に小室が「いろんなクリエイターたちが、頑張ってくれてるんで、僕も頑張ってみました。今日も、ヘンな音、たくさん出しました。お願いだから、みんな、ついてきてください」とかなんとか、もそもそもごもごと喋っていました。言われなくてもついてきますとも(笑)。
マークは、「8月9日にね・・・(小室の方を見て)でも、まだ言えない」、「10年やってきたね。あと10年、頑張るぞ!」と。よかった〜、とりあえず、10周年で「終了」っていうプランは、今のところはないようです(笑)。
ラストにケイコが、「色々なことがありますけれど、生きている限り、楽しみましょう」と言い残したのには、じーんと来たなぁ。

それでは、今日も行ってきます。結局、席は昨日とほぼ同じところです(笑)。




2005/01/20 02:21  
いよいよ追加公演!

那々です。明日は久々のライブ!・・・「久々」とは言っても、先月のクリスマスライブから一ヶ月しか経っていないんですけれど(笑)、最近globeに物凄い勢いで会いすぎていたから、ちょっとでも会えないと禁断症状が出ます。
というわけで、今日は一ヶ月ぶりに、Relationセット一式を取り出してきました。明日も会場のどこかにシルクハットがいます。見かけたら、お気軽に声をかけてくださいね。

今日は一日、ネットに向かってこまごまとした用事をいくつかこなした挙句、名刺作りに6時間くらいかけてしまいました。しかも、先日買ってきた名刺用の特殊紙にうまくプリントレイアウトが設定できず、試行錯誤した結果、最後にはもうどうでもよくなってきて、家にあったフォトプリント用紙に印刷することにしました(笑)。だから、デザイン自体は結構頑張った(ほんとに頑張った)けれど、用紙とプリント状態がイマイチです(凹)。
ちなみに私が死ぬほど神経砕いて作り上げたデザインとは、これです。もう、シルクハットを前面に押し出していくことに決めました。こう見えても、実は文字とシルクハットが重なる部分は、画像を四倍に拡大して、1ドットずつ透視加工を施したりと、意外に手間のかかることをしています。そういう努力のあとはあまり完成図に表れていないっぽいですが(笑)。それから、placeがtokyoとなっていますが、ウソです、本当はchibaです。四月から名実ともにtokyo在住になる予定なので、つい先走ってしまいました(笑)。
前回のライブの打ち上げで、いつも見ていたglobeサイトの管理人さんが手渡してくれた手作り名刺がすごくカッコよくて、それに憧れて作ってみたのですが、やはりデザイン力と電脳力が両方ないと、なかなかうまいものは作れないのだなと痛感しました。




2005/01/19 15:16  
電脳Lv.が1アップ。

那々です。早くも計画に異常をきたし始めました。北播さんに、「24日に一日外出すると、卒業が三日伸びます」って言われました。えー!?一日外出するくらいならカバーできますって、申し込みのときに三度も確認したはずだったのに・・・。仕方ないので、もう一度他の教習所も当たってみることにしました。
他にも、昨日まる一日マンション見学しなければならなくなったり、追いコンの日程がいまだに不明瞭だったりして、結構危ういプロジェクトです。でも頑張る。とりあえず頑張る。

さて、先日のサーバー契約更新の件で、久しぶりにうちのサーバーさんのホームページを見ていたら、独自ドメインプランが結構お安いことに気付きました。ドットコムやドットネットなら年間維持費が800円ですよ、これくらいなら払える範囲です。
ただし、「http://kissyou.〜」でドメイン検索してみると、もうほとんど取得されてしまっているよう。そりゃそうだよなぁ、シンプルで分かりやすいし、TMの曲名だってことを別にして考えても、結構カッコいい語感の単語だもんなぁ。ちなみに、ドメインの一括検索はこちらから。「全て選択」をクリックしてから、「kissyou」で検索してみてください。メジャーなドメインはほとんど取られてしまっているのですが・・・・

kissyou.tkは、取得可能です。

えーっ!マジですか!?
http://kissyou.tk
もしくは、
http://digitalian.tk
も空いてる。小室ファンサイトとしては、最高のアドレスじゃないですか。
前者に関しては、検索の方法によって「既に取得されています」だったり「取得できます」だったりとマチマチなので、今度ドメイン取得代行業者に問い合わせてみることにします。
ただ、「.com」や「.jp」と違って、「.tk」は非常にマイナーなドメインらしいので、取得代行してくれる業者がすごく少ないのがネックです(ちなみに、「.jp」が「日本」を表すドメインであるのと同様に、「.tk」はポリネシアのトケラウという国を表すドメイン)。手ごろな価格で代行してくれるのはここくらいしかありません。もし本気で独自ドメイン取る気なら、今使っているロリポップから移転することも辞さない心意気です。
・・・まぁ、どちらにしろ、先日サーバー契約を更新したばかりなので、あと半年はロリポップさんにお世話になるのですが(笑)。6月になってもkissyou.tkやdigitalian.tkが空いていたら、そのときはちょっと真剣に独ドメ取得を考え出す予定です。




2005/01/16 12:03  
「のりしろ」のない日々。

那々です。四月から、新入社員の安月給に分相応な四畳半くらいの安アパートで、細々と暮していく・・・・予定でした。
それがいつの間に、五反田に中古マンションを一室購入する話になったんだか、もう私にも分かりません。私は結婚でもしない限り、両親の手のうちから抜け出すことはできないようです。

で、そんなハコイリムスメ最後のトリック(笑)の、スケジュールがなんとか立ちました。自分で自分のスケを忘れないようにするためにも、これから数週間の「やらなきゃいけないこと」を書き留めておくことにします。

1月17日:朝、ばあちゃんの介護認定についてヘルパーさんとミーティング→昼、卒論口頭試問→夕方、馬場で白紙購入&日暮里でファスナー購入
18〜19日:憲法のテスト勉強&教育実習ノートを書き上げる&コス衣装とライブ服のリメイク
20日:朝、千葉でパスポートを申請→昼、大学の授業&教育実習ノート提出&憲法とポーランド史の資料を調達&学割証明書を取れるだけ取る→夜、globeライブ
21日:朝、荷造り→昼、大学の授業→新宿マルイで修理済みの時計を受け取る&パンツを裾上げしてもらう→夜、globeライブ→深夜、夜行バスで兵庫へ飛ぶ
22日:朝、兵庫で自動車学校に入学(オートマ)
23日:昼、教習→夕方、大阪でのサイバーショップでショッピング→夜、夜行バスで東京へ戻る(!)
24日:昼、早稲田で憲法の試験(13:50〜14:50)→新幹線で大阪へとんぼ返る(のぞみ15:33発〜18:20大阪着)→夜、大阪でglobeライブ(18:30開演)
25日:朝、兵庫へ戻って教習の続き→夜、大阪でglobeライブ
26日:朝、兵庫へ戻って教習の続き→夜、大阪でトライバルキックスイベ
27日:朝、兵庫へ戻っておとなしく教習を受ける
28〜30日:一時帰宅した遅れを取り戻すべく必死で教習を受ける
31日:教習を受けつつポーランド史のレポートをメール提出
2月1〜3日:教習を受けつつ卒論を清書する
4日:卒検に合格する(予定)
5日:昼、卒業式(予定)→夕方、新幹線で東京へ戻る→夜、ゼミの追いコンに参加→オール
6日:朝、申請したパスポートを受け取る→昼、ぐったりと帰宅
7〜10日:ワセヨン(日韓交流合宿)の下準備&卒論の清書&家探し
11日:韓国へ旅立つ

・・・・・完璧(笑)。気づいたら、プロデューサー全盛期のTKもマッサオなくらい(笑)キチキチのスケジュールになってしまっていました。これを全部こなしたら、みんな私を褒めてください。
「22、23か25あたりに始まる合宿(ただし24日入学はダメ)で、大阪へ通える距離圏」という条件で色々合宿所を探した結果、候補地福井、和歌山、兵庫のうちから、兵庫の北播ドライビングスクールというところに白羽の矢を立てました。最短卒業日数13泊14日、大阪までは片道一時間半。途中で一日抜けますが、一日くらいの教習の遅れは夜間授業等で取り戻せますとのことなので、必死で頑張ってきます。




2005/01/15 12:34  
復旧しました。

那々です。火曜から金曜にかけてサイトが全く表示されなかったのは、私がサーバー代を振り込み忘れていたからです。何人もの方からご連絡をいただきましたが、ご心配おかけして済みませんでした。今後は気をつけます・・・。

トピックあれこれ。順不同で、
1、ちょっとyoshikiな気分
2、一人暮らし(親公認)への道
3、学歴社会を斬る
4、テッカンに物申す
5、追加公演への助走
6、あゆとケイコ
こんなかなぁ。週間文春は、本屋で見つける前に新しい号が出てしまったので、ちょっと図書館行ってきます。その他、どこかの女性週刊誌(小室夫婦ワイハ行き写真)と、アムの載ってるナイロンジャパンを見なきゃ。

とりあえず、5。追加公演への助走。
チケ、やっと届きました。
PONちゃん曰くの「HOGチケは、ペアより一人の方がいい席取れそう」仮説が今回も当たりました。
 
20日→1階、右サイド5列目、x番
21日→1階、右サイド5列目、(x-1)番
えーっ!こんなことってあるんでしょうか。二日連続で、右サイド5列目ですよ。それどころか、20日の席のすぐ右隣が、21日の席なんですよ(なんか説明しにくいな)。二日間、ほぼ同じ角度から見るなんて、ちょっとビックリです。
しかも、かなり小室寄りの席なんですよね。いえ、別に小室サイドが嫌なわけじゃないんですけど(笑)、せめて一日はマークサイドで見たかったなぁ。それから、今回はx番も(x-1)番も、通路隣席じゃないんですよね(x番が、なんとか通路の二つ隣席)。せっかくだから踊りまくりたいのになー。
・・・とまぁ、何だかんだブーブー言いましたが、席自体は勿論悪くないので(ただしNHKホールは、1列目の前にオケピが四列ほどあり、5列目と言っても実質的には9列目くらいに当たるようですが)、とりあえずどちらか一日は素直に小室サイドで楽しみ、もう一日は、マークサイドのチケとの交換を試みています。2,3列下がってもいいから、マークサイドの通路隣席希望(←またか)。

でね、さらに、追加ファイナルの大阪公演なんですけど。とりあえず25日のチケットだけは一枚取ったものの、「新幹線どころか飛行機使っても、即逃げは無理だよなー」と半ば諦めかけていました。・・・しかし、やはりファイナルは捨てがたい。もしかしたらヨシキとか来るかもしれないし。6曲書き溜めてあるっていうから、もしかしたらJudgementの他にも新曲あるかもしれないし。何か重大発表されるかもしれないし。ていうか、もしかしてもしかしたら、その日が「三人のglobe」の見納め(号泣)になるのかもしれないし。
・・・というわけで、今、西村京太郎もマッサオの時刻表トリックを駆使して、二日間参加することを狙っています。もし成功すれば、26日夜のトライバルキックスナイトも行けるかもね、という大トリックです。就職したら親に怯えることなく夜遊びも朝帰りでもできるようになるはず(多分・・・)なので、今回は、ミステリ小説風に言うと「最後にして最大のトリック!」です。サブタイトルは「東京-和歌山-大阪 14泊15日の壁」です。ただし、20ン万のお金がかかる予定です(笑)。うまく計画が組みあがるかどうかはまだ分かりませんが・・・・以下次号。




2005/01/11 02:27  
近況つれづれ。

那々です。原宿でまた散財してきました。「五年ぶりのセール開催!」という言葉に釣られて、ついフラフラと。袖が白で身頃がホログラムシルバー(!!)のジップアップカットソー7800円(これでも半額)なり。もうこれはNHKホールに着ていくしかない。ていうかライブ以外では着られない。
その後、先日書いた「お店では完売の冬物ジャケット」を売っている中古屋に行ったら、もう完売していました・・・死ぬほど悔しいです。やはりあそこで買い渋っては行けなかったんだわ。超ショックだったので、腹いせにジーパンを一本(4000円)買ってしまいました。これでもう追加公演の戦闘服は決まったわ。

来週の月曜に卒論口頭諮問&ミサイルレポート提出(まぁこれは任意提出ですが)があるのにも関わらず、うっかり四連続でマネキンアルバイトの予定を入れてしまいました。昨日はケーキ、今日は菓子パン、明日は何を売るのかよく分かりません。一日7,8時間もずーっと立ちっぱなし、大声出しっぱなし、笑顔作りっぱなしの体力勝負なので、家に帰ってくるともうグッタリです。

そんな中、ミュージックフェアを見事に見逃しました。というかね、見逃したっていうかね、8日の朝、DVDレコーダーを見たら、朝から深夜までこれでもかっていうほど録画の予約で埋まってたんですよ。ハードディスク録画にハマった父が、もう、ちょっとでも気になった番組を片っ端から予約していて。当然、6時から7時までの時間帯も、なんだか知らん番組をご予約済みで。その場で私が「ちょっと予約を入れたいんだけど・・」と小声で言っても、譲ってくれる気は全くなさそうでした。一日に7,8本近く予約いれてるんだから、少しくらい譲ってくれてもいいじゃん(涙)!
とりあえず、最近のテレビ出演の中ではいちばんの出来だったらしいですね。ディパなしフィーライなし、シングル曲ではあるもののFPやらメニクラやらのファンが喜ぶ選曲ですし、アレンジも全部CDとは違うらしいし(ライブバージョンなのかな?)、トークも相当楽しいらしい、と。番組サイトに出ていた写真を見ると、ケイコはめちゃくちゃカワイかったし、マークも珍しく(?)テンション高そうでした(笑)。
とりあえず、直前に友人にメールをして、ビデオ録画をお願いしておいたんですが、それがうまく録れているかどうか・・・。

ところで、最近話題の週間文春、読みました?私、まだ見ていないんですけれど、globeファン(特にケイコファン)の多くが「晋パパ素敵♪」と言い、小室ファン(TMファン)が軒並み怒り狂っているのを見ると、まぁ内容は大体検討がつきます。
とりあえず、記事のタイトルを見ただけで、「ハァ!?」な気分にはなりました。「小室哲哉にはガツンと気合いを入れた」の「小室哲哉には」がなんかヤだ。「には」が。最近の山田家の出張り具合は、どうも目に余る・・・。




2005/01/07 02:11  
久々の会報。

那々です。年末年始にご馳走を食べ過ぎたので、また粉末生活(別名:エセマイクロダイエット生活)に戻ります。最近は室内での縄跳びエクササイズ(200回×5セット)にハマっていますが、GVDを見ながら飛ぶと、なんとなくいつもよりも高く飛べ、空へ翔け上がる気持ちを持てるような気がします。

さて、大晦日に(!)到着した、HOGの会報について。相変わらずページは以前より4ページ少ないし、行間は広くて字はデカいし、写真はパンフのボツ写真みたいなのばっかだし、インタビューばかりで以前に募集した企画は立ち消えになっているし・・・とまだヤッツケ感は否めないものの、ようやくHOGが重い腰を上げてくれたのはよかったです。では、HOG会員の方は、一ページ一ページ私と一緒に開きながら、一緒にツッコミを入れていきましょう。
まず、ぽんと開いた見開き、品川駅で撮ったスリーショット。ファーストインプレッションは・・・桂子白い!小室白い!そしてマーク黒い(笑)!常々思っていたんですけど、マークは一人だけ半ガイジンのくせに、なんで純日本人の小室&ケイコよりも色が黒かったり、髪が黒っぽかったりするんでしょう。キミは三人の中でいちばん色素が薄い人種なんじゃないのか、と(笑)。とくにここの写真では、バックの小室とケイコにはスポットが真っ直ぐに当たっていて、ますます色白に見えているのに、マークだけ顔に光が当たってないから、ますます肌の色が濃く見えてます(笑)。あと、マークの爪が白いのにも注目。このときはマニキュア塗っていなかったのね。

で、4〜8ページの三人の対談。テッカンブログによると、この対談はパンフ撮影の日の昼食中に行ったものだそうです。なんだよ、パンフも会報も、全部一日で作ったのかい。・・・まぁ、手抜きだの何だの言っても、やはりこの三人そろってのインタビューは嬉しいです。ツッコミ役がテッカンなので、三人ともすごくリラックスしているし、テッカンをからかっていじったりすることで、話も弾んでいるようだし(テッカンもたまには役に立つ)。
話の内容的には、クリスマスライブでのMCとかぶる部分もありましたね。「10年前にケータイ持ってた」話、「こねっと参加者にIBMノートをあげた」話など。
ケイタイに関しては、小室が絵文字メールを使っている(仕事上の連絡メールであっても!)というのと、マークがアドレス帳機能を使わず電話番号は全て記憶している、という話が面白かったです。小室の絵文字使いって、凄そう・・・かつての「小窓テツヤ」をグレードアップさせたような、ひらがな・記号・顔文字・絵文字を使いまくりの、ギャルみたいなメールなんだろうなぁ。
マークは、数年前にドラゴーで「ケイコの番号は、『お稽古』っていう名前で入れてある」と言っていましたけど(ケイコは、マークの番号を「酒井」で登録している・・とも言ってた気がする)、マークはその頃から、ケイタイのデータが流出することを人一倍恐れていたんでしょうか。・・・でもあなた、武道館ライブの前日に、渋谷だかどこかのケイタイショップに自ら来店して、「酒井龍一」名義で住所まで書いてドコモのiモード買っているところ、ファンに目撃されてますから!残念ッ。
小室たちが、コピコンに対してオフィシャルの場で発言しているのも、珍しいですよね。「globeの過去のアルバムも、コピーコントロールをかけないで再発するから」とのことなので、ボックス収録のLEVEL4は、音がちょっと良くなっていたりするのかな?
8ページの会話は、最初から最後までマークの酒乱ネタなので、マークファンにはオイシイです(笑)。out of (c) controlの内容を再現するためになぜ酒が必要なのか、イマイチ関連性がよく分からないのですが。
9ページのアキバの写真は、華やかなオーラ出しまくりの三人と、バックに映っている「アキバの民」との落差が激しくて、笑えます。三人、浮きまくり。バックを合成したみたいな違和感です(笑)。

パンフの撮影裏話コーナーでは、テッカンの真骨頂とも言える、大げさな語り口が炸裂。そして、globeとして活動しているケイコを、globeの会報で語るのだから、ちらりちらりと小室夫婦のラブっぷり描写を入れるのは、できればやめてください。「TKの語る自信とは、(略)自己そのものに対してではないだろうか。そこに至る轍に、KEIKOの存在がどれほど大きいか、想像に難くない。」とかね。そんなもんはglobeの会報では読みたくないですよ・・・とか言いつつも「ギャラリーからは『ラブラブだね』の声が聞こえる」と書かれると、なんだか嬉しくなる私(笑)。あと、渋谷ロケの写真に「『やっぱりMARCも来ればよかったのにね』と何回も言っていたTK」ってキャプションがついていたのも、嬉しかったな。
「We are globe!」で、小室が、着飾っていた時代は自分に(人間的に)自信がなかった。今は自分を晒す自信ができたから、着飾る必要がなくなった・・・と語っていたけど、ちょっと「?」だなぁ。こういうことを言う方が、自分に自信がないように思えちゃう。ほんとに自分に自信があったなら、着飾ったってラフな自分を晒してたって、それを「自分への自信」なんてものと結び付けて語ったりしないと思うなぁ。・・・もっと言うならば、「自分らしく生きたいんです!」みたいなことを過剰に主張するのって、某ハートなホームの広告塔になっているボーカリストみたいで、なんか嫌だ。ていうか、小室よもっと着飾れ。
逆に、「おっ、いいなー」と思ったのは、「GO!GO!GO!」での「(ケイコは)自分は絶対に女優向きではない、と断言しているが、歌とともにいれば、GirlにもLadyにも、GalにもMaidenにもなれてしまう。それは演じるのではなく、歌が彼女の中で眠るそれぞれを目覚めさせるのだ」というくだり。うん、私は常々、PVやジャケ写ごとに様々なキャラクターになりきってみせるケイコに、内なる役者魂を感じていたので、この言葉には大きくうなづいてしまいました。メニクラリミックスの白い女神、genesisの無機質的なサイボーグと箱庭を作る病んだ少女、on the way to YOUのおおらかな笑顔、ワナビの怖い人(笑)・・・同じ人とは思えないよ。
「風の向こうに見えるもの。」では、「右も左もわからないデビュー当時、KEIKOはガムシャラなMARCを、MARCはひたすらなKEIKOを見て救われた日もあっただろう。一時期、KEIKOがMARCを戦友と称したのも、そういう意味合いからだったと思う。(略)KEIKOが言う。『MARCは普段というか、普通にしているときが一番カッコいいよ』MARCが言う。『KEIKOには、いつもそう言われるんだ。目をむくなとか(笑)』」という文章にメロメロ。いいなぁ、やっぱりこの二人のコンビは最高だわ〜。でも、「一時期」って。「戦友」って、昔しか使っていなかった言葉なの?私はこの二人の関係を表すときに、今でも「戦友」って言うんだけどなぁ。今はもう、完全に「姉弟」なの?完全に上下関係が確定したんでしょうか(笑)。
「風を集めて。」では、珍しく、小室がマークを語った言葉が書いてありましたね。マークは小室を「凄い」「天才」ってよく語るけど、小室がマークを語ることってあんまりないから、なんだか嬉しかったな。「MARCにとってのTKはどういった存在なのだろうか」よりも、TKにとってマークがどういう存在なのか、それを、あえて今(globeが「小室夫婦+マーク」となった、今)、きいてみたいな。
メイドカフェ潜入のくだりでは、テッカンがあからさまにアキバ文化をからかっている(小ばかにしている)感じがして、ちょっと不愉快でした。ブログでも、メイド喫茶のことを「お店です。ビミョーな。」と表現していたしね。たしかに「アキバ文化」は特殊なものだけど、アキバはアキバの民(私含む)の街なんだよ。そこに入ってきたヨソモノのは、globeの方であり、テッカンの方なんだよ。他人のテリトリーに土足で侵入してきておいて、そこの文化をアレコレ言うのは、ちょっとどうかと思う。郷に入れば郷に従え。小室もアキバに来たんなら、額にバンダナくらい巻きなさい(ウソ)。・・・はっ、ついムキになってしまいました。私も立派にアキバの民の一人ですから。あそこにいると落ち着きます。
それにしても、パンフに載っていた、「KEIKOが居た堪れずに、店のグッズを手に取り、ポーズを」という写真は、ほんとに勘弁してほしかった。あれは辛い、色んな意味でツライ。

ツアーリハのページでは、ポニーテール姿のナチュラルなケイコがかわいくてビックリ。派手な頭モノ(エクステとか巨大タンポポとか羽根とか)をつけなくても、これで十分カワイイじゃん!と思いました。でも、リハのときくらい煙草はやめてください。「タバコはフロンティア・メンソール。一途に変わらず。」とか言ってる場合じゃないでしょ。あと、「MARCはいつだっていちばんに現場に入ってる。」というけな気っぷりがよかったです(笑)。
最後に市原公演のレポが入っていたのは、ちょっとビックリ。ツアー本番の記事は次号に持ち越しだと思っていたのでね。右ページ中央段の、緑に染まったマークと紫に染まった小室の写真がカッコいい!特にマーク、マイクスタンドをなぞる右手がセクシーでメロメロです。ギターかかえて座るアンコール時の小室もかわいい。ケイコはやっぱり、見開きページに映っている宇宙人スタイルの写真がインパクトあっていいな。

・・・というわけで、一日遅れの誕生日プレゼント(もしくは、一日早いお年玉)となった、久々のHOG会報でした。まぁ、問題は、これで次の号がいつ来るか、ですね。ツアーレポやら企画募集やら、ネタは山ほどあるんだから、それほど遅くはならないとは思いますが(希望的観測?)。
・・・はっ、まさか、このタイミングで送ってきたのは、「2004年は一冊も会報発行しなかった」って言われないための言い逃れなのでしょうか(笑)。でも、発送が遅れて、2005年元旦に届いた人もいるんですから!残念ッ。(←紅白で初めてハタヨウクを見て以来、ちょっとハマっています)。

そして、実は明日もセールのために千駄木に行きます。今から闘牛前のモーモーのごとく、鼻息が荒いです。
ところで、買ってきたアクセを携帯の写メールで撮ってみたら、意外にきれいに撮れたので、アップしてみました。こんなネックレスこんな指輪です。近くで見ると、この緑色の部分に細かなラメが入っていて、キラキラきれいなんですけど・・・やっぱり使い道は少なさそうです(笑)。




2005/01/06 18:08  
セールセールセール!

那々です。好きな言葉は「半額」です。今日の日記はただのセールレポ(半分自慢?)なので、興味ない人は飛ばしてください。

三日に新宿に行って、セールで40000円ほどお買い上げしてきました。で、その日のうちに5000円分中古屋に売っ払ってきました(笑)。戦利品は、
1、死ぬほどポップなワンピース 50%オフで10000円
2、七部丈カットソー(黒地に銀のロゴ入り) 30%オフで3000円
3、黒デニムのベルボ(チューブのパイピング入り)50%オフで7000円
4、蛍光イエローのシャカパン 50%オフで6000円
5、ゴルチェのアクセ福袋×2袋 5000円×2=10000円
6、人を蹴殺せそうな茶色いブーツ 80%引き(!)で50000円

ワンピは、夏のセールで買ったこれの白バージョン。半年前、30%オフのこのワンピを、白買おうか黒買おうか死ぬほど迷って黒を選んだ物件でした。もうとっくに完売したと思っていたんですが、開店直後に行ったら、なんと一着だけハンガーにかかっていて。感動に震えながら(大げさ)レジに持っていきました。
カットソーは、まぁ無難に、スーツのインナーに着られるようなものを。でも、後からもっとほしい商品がたくさん出てきたから、これは急いで買わなくても良かったかなーと、ちょっと後悔。
3と4は、サイバードッグという、ロンドンのクラバー・レイバー御用達ブランドのもの。日本で扱っているお店はほとんどないはずなのに、なぜかマルイのセレクトショップにひっそり三着だけ紛れ込んでいて(店員さんも「これ、どこのブランドのかしら・・?」と首をかしげていました・笑)、しかも半額。三着中二着を買い占めてしまいました。デニムベルボ、カジュアルなんだけどところどころにちょいサイバー要素が入ってて、カッチョいいです(私のセンス的に)。シャカパンも、一見するとタダの部活ジャージ風なんですが(笑)、履いてみると裾広がりで腰細に見えて、かなりオシャレ(でもよく見ないとタダのジャージ)。衝動買いしてしまったけど、ほんとにほんとにクラブかライブにしか着ていけない代物です・・・。
ゴルチェのアクセ福袋は、ピアスやネックレスが三種類入って5000円。中身が見えるので(!)、自分の好きな商品を選べるのがオイシイかったです。で、以前店頭に並んでいたときに「いいなーほしいなー」と思っていたネックレスと、そのネックレスと対になる指輪とが、それぞれ別の福袋に入っていたので、仕方なく二袋とも購入して、ネックレスと指輪以外のアクセ四点は原宿の中古ブランド屋に売り払いました。四点売って5000円だったので、ネックレス(元値22000円)&指輪(元値13000円)の二点に5000円支払った計算になります。しかし、念願だったネックレスを手に入れたのはいいものの、ゴルチェらしい悪趣味インパクトなシロモノなので(笑)、どんな服に合わせたらいいのか皆目検討がつきません。とりあえず、眺めてウットリ、部屋の中で首にかけてみてウットリ。そのまま外には出ません。
ブーツは、これと同じもの。新宿大ガードのそばにひっそり立っている小さな靴屋さんで見つけました。去年買った茶色いブーツを壊してしまって、茶ブーツを探していたので、グッドタイミングでした。しかも、履くときにメーカーロゴを見たら「EL DANTES」と書いてあって心底ビックリしました!ここの靴を扱っているお店が全然見つからなくて、ほんとに探し回っていたんですよ・・・木製のガッツリした厚底が特徴的な、10年前のダンス系アーティスト(アムとか)ご用達だったメーカーです。

で、その後古着屋めぐりをしたら、超好みな黒トレンチコートがタグ付き1万円で売ってたり、お店では完売の冬物ジャケットが2万円だったりして、物欲は留まるところを知りません。うわああ、どうしよう、あのジャケットと、今セールにかかっている同柄のパンツ(14000円くらい?)で、セットアップ作りたい。で、その上にあのトレンチ羽織りたい(悶々)。
結局、世の中は「金なんだよ!(byマーク)」と悟った新年でした。




2005/01/02 06:38  
「サッカーの音色」。

那々です。今日(二日)から明日にかけて、川越の実家に帰省してきます。というか、二日におばあちゃんの家に一人で泊まって、三日の早朝に川越を発ち、そのまま新宿マルイのセールに行きます(笑)。今回も開店一時間前くらいに行けそうかな。我が一族的には「プロパーで買わずにセールに賭けるのは倹約の美徳」という認識なので、こういうときは協力的です(笑)。

今年の目標:オフ白の丸襟ブラウス。ライブ用のトップス。レイバー系のパンツ。普段使いできそうなカーデとカットソー。黒いボンパン。
今年の留意点:就職先で着れる程度のアグレッシブさにとどめること。
今年の決意:バッグはこれ以上増やさない。

さて、とりあえず、この時間までかかって「サッカーの音色」を全部見ました。・・・うーん、多分、もうあんまり見返さないと思うのですが(苦笑)。だって、二時間の番組中、小室が映っている時間は一時間くらいなんだもん。サッカーの歴史とかスタジアムの内装とか、正直言って全然興味ないです。
内容的には、完全にエミレーツのPR番組ですね。小室が対談していたエミレーツの役員がCMに出てきてエミレーツの露出戦略について語っていたりして、普通の地上波番組とはずいぶん趣が異なっていました。まぁ、この番組を通して、小室がワールドカップスポンサーに太いパイプを作れたんだと考えれば、それはそれで嬉しい話です。また、スポンサーからの注文なのか小室側が自粛したのか、ケイコがほとんど映っていなかったのも、私的には良かったです(イギリス編で一瞬後姿が映ったくらいかなぁ?)。落ち着いて見られました(笑)。
ただ、やはり、「サッカー」と「音楽」という元々全く接点のないもの同士を、強引に結び付けること自体が、企画としておかしかったんじゃないかと。この二つの共通点を尋ねられた人たちは、答え辛そうでした(苦笑)。結局「両方ともエキサイティングなものである」みたいなつまんない答えしか引き出せてなかったし。
小室が、同行のサッカー評論家を相手に「共通点」を語るシーンでは、あまりに牽強付会なことばかり言うので、こちらまで苦笑いしてしまいました。小室がどんなにムチャクチャな理論を語っても、決してハテナマークを浮かべることなく「そうですよね。それは〜〜ってことですよね?」と全てを理解しているような相槌を打ち続けるあのサッカー評論家は、ある意味テッカン以上の逸材かもしれない。
小室ファン的な見所としては、ドバイのホテルで爪弾かれる即興のピアノ曲。十分近くひたすら弾き続けるんですが、だんだんと小室の額に汗が浮かんできたりしていて、表情は真剣そのものでした。曲になっていないような微妙な和音の連続から、だんだんと曲(のようなもの)になっていく様子は、なかなか面白かったです・・・ただ、イマイチまとまりのない、まだ曲の構想を練っている段階なんだろうなー、という程度の演奏ですが。
それから、エンディングで流れるFOOTBALL LANDSCAPEというインスト。三拍子のリズムが面白い、イージーリスニング的な音楽でした。番組中の小室のトークから、もっと情熱的で攻撃的な音楽を想像していたので、ずいぶん静かな曲だなーとちょっとビックリしましたが、この「LANDSCAPE」という言葉は、サッカーという現象全体を冷静な視点から俯瞰して見ようとする、小室のスタンスを表しているのかな。

ビジュアル的には、イギリス編がよかったです。前半の白フード姿も、後半の黒帽子姿もグー。ポーラハットがあんなに似合う人なんて、はじめて見ましたよ(笑)・・・やっぱり、頭が小さいから似合うんだろうなぁ。最後のスーツ姿も、年相応なビジネスマンっぽくて、カッチョよかった。
ドバイ編は、迷彩シャツ×スケルトングラスはロック少年っぽくてカッコよかったのに、後ろ髪を立てすぎたヘアスタイルで減点10。ホテルでの白いロンT姿も、いかにも「部屋着」って感じでした(苦笑)。
あと、全体的にもっとメイクをしっかりしてもらった方がいいよ。ほとんどスッピンに近かったんじゃないかなぁ。顔立ちはかわいくても、肌年齢はごまかないなぁ・・・と顔のアップを見つめて実感。
中盤に、小室が一人で砂漠を歩くシーンがあって、「小室と砂漠」というのはビジュアル的に面白いなぁ、なかなか見られない組み合わせだなぁ、と期待しながら見ていました。でも、風に吹き飛ばされそうになってよろよろ歩き回っているだけだったし、服装もラフなカジュアルだったのが、個人的にはちょっと物足りない。どうせなら、もっと小室を着飾らせて、砂漠の中に静かにたたずませたりして、ロマンチックで耽美(?)な、「絵になる風景」を作ってみせてほしかった・・・というのが、面食いミーハーファンの本音です。
エスニック風の装飾過多な衣装をまとって、アクセもじゃらじゃら付けて、一人で砂漠の風に吹かれる小室。どうですか、よくなくないですか(前々回に引き続き、またもや男性閲覧者の首を傾げさせる発言)。BGMはglobeのBLOWでお願いします。静かなシンセは乾いた砂丘、エフェクトかけたケイコのボーカルは吹き抜ける風のイメージです。

トークで印象に残ったのは、「今までは、『メジャー』っていうのは、100万枚売れること、だった。でも、サッカーの世界では、『メジャー』とは、10億人が見ること」と語っていたところ。エンタメとしてのサッカーのスケールのでかさに、圧倒されているようでした。
膝を突いて芝生に手を触れて喜んだり、選手の控え室をのぞいてはしゃいだりと、全体的に小室の「少年」っぽさがフィーチャーされていて、微笑ましかったです。喋るときも、早口になったり、興奮気味に声が高くなったりしてね。
番組の最後には大分ビッグアイで、しきりに「まず一度、サッカーの試合をトータルプロデュースさせてほしい。小さな試合でもいいから」というようなことを繰り返していましたが・・・全身から「ワールドカップの仕事をオレにさせてくれっ!」っていうオーラを猛烈に出しまくっているように見えました(笑)。
ちなみに、二時間たっぷりイギリスとドバイを旅した中で、小室が発していた英語は、「アーハー?」「イエース」等の頷きと、相手の言葉を鸚鵡返しにする相槌を除けば、
「very nice house....close to Arsenal」

「the reason why...they get the sponsorship um....soccer?」
だけでした。あの人が本当にアメリカやイギリスのプロデューサーたちと英語で渡り合っていけてるのかどうか、少々心配になりました(ちなみに、「the reason」云々の言葉にかぶさっていたテロップは、「エミレーツはワールドカップのスポンサーになろうとしていますよね。その理由について教えてください」)。

・・・・ところで、DVDに焼いた小室を見ながら、気になって気になって仕方のないことが一つだけあって、そのせいで番組に全く集中できなかったのですが・・・(あ、番組に問題があるとかそういうことじゃないですよ、あくまで私個人の問題です。ご心配なく)・・・一つだけ、あの番組を見た方々に一つだけお尋ねしたい。
「サッカーの音色」は、ワイドスクリーンの番組だったかどうか。それだけ教えていただきたいのです。
私の手元にあるDVDディスクには、画面いっぱいに収録されているんですが。それは、元から番組自体が4:3画面放送だったのか、それとも16:9のワイド画面放送をムリヤリ4:3比率に変換してしまったものなのか。
ぶっちゃけた話、小室が必要以上に馬面に・・・もとい、スリムに映っている気がするんですが、それは我が家のDVDだけなのか。それともみなさまのDVDでもちゃんとスリムなのか。気になって夜も眠れません。




2005/01/01 00:15  
あけましておめでとうございます。

那々です。2005年が、小室哲哉とその周辺の人々にとって、良い年となりますように。小室と、彼に関わる/関わった人たちが、みんな幸せに、自分の納得行く活動をしていかれますように。
私たちファンが、「あぁ、この人たちについてきて良かった」と笑顔で言えるような、充実した一年になりますように。心の底から願っています。

日付の変わる瞬間は、いつものようにライカプライア→FPのコンボで越しました。In 2005, I'm still lookin'for the FACES, PLACES. 今年も、ケイコのように、マークのように、そして小室のように、めいいっぱいのbest of my lifeで生きていこうと。はじめてFPをきいた8年前の私に、あらためて誓いました。
というわけで、今年もキスユウモアロック。と管理人那々を、よろしくお願いいたします。

毎年恒例の(?)紅白ウォッチング。
今年良かったのは、ダントツで、あゆ。すごい良かった。詩はいつもながら冴えているし、曲も珍しく(?)私好みだったし、声もよく出ていたし・・・そして、何と言っても演出が素晴らしかった。オリエンタルでゴージャスな衣装、扇を効果的に使ったしなやかなダンス、そして雰囲気に合ったステージセットとバックダンサー。ほんとうにキレイだった。
早着替えした後の衣装は、中途半端にアイドルっぽくてイマイチだったけど、最初の和風とも中華風ともつかぬボリュームあるドレスが、とても気に入りました。髪を全部結い上げて濃いアイメイクをしているので、結構怖い顔に見える瞬間もあるんですが(笑)・・・逆に言えば、こけた頬と眼光鋭いまなざしが「鬼気せまる」迫力をかもし出していて、もうたまらんカッコよさでした。
最後の「キミがもう二度と、怖いものを何も、見なくて済むのなら、僕は何にでもなろう・・・」(うろ覚え)という囁きがよかったわ〜。今更だけど、あゆをちょっときいてみようかな、と思ってます。曲のレベルが高くないのがネックなんだけど(苦笑)。PV集でもいいな。あゆのPVは金がかかっていてストーリー仕立てで、見ながら色々と物語が想像できるところが楽しい。
それから、ヒトトヨウさんが美しくて良かった。あの「ハナミズキ」という歌がすごく好きなんですよ。最後に「みんなの幸せが、100年続きますように」と言い残したところも、かなりポイント高いです。
それから、さだまさしの反戦ソングもグッと来ました。ゆずさんのきれいなハモリにもうっとりきき惚れました。
ハロプロさん関係は・・・曲のレベルが全体的に下がったなぁ、と思いました。ダブルユーのダンスは、よく紅白倫理委員会に引っかからなかったなぁ、とも(笑)。
それから、あややとゴマキを二人並べて見ると、ダンスこそゴマキの方が動きにキレがあって上手なんだけど、歌唱力と存在感(アイドルオーラ)はあややの方がずっと上。やはり、グループの中で育ってきた子と、最初から一人っきりで活動してきた子だと、自己アピールの巧さに差が出るのかな・・・と思いながら見ていました。
演歌歌手なら長山洋子と細川たかし。長山さんは去年に引き続き「じょんがら女節」だったので、ぜひとも細川さんはそれに対向して「望郷じょうんがら」を歌っていただきたかった。
そして、今回の紅白の大目玉とも言えるマツケンサンバ。楽しかったですよー。審査委員席で、80を越えるおじいちゃん審査員の方が、キンキラキンに輝く暴れん坊将軍を呆然と見つめているのが、ちょっと切なかったですが・・・(苦笑)。