那々の日々。常にギリギリリミット!

globe decadeプロジェクト宣言!!
の8月編。



2004/08/22 17:04  
撃たれたい。

那々です。告白します。自他共に認める、重度のメガネフェチです。好みのメガネは、縁なしか銀縁です。好きなアイテムはメガネチェーンです。私の中で三次元インテリメガネといえば、今までは、TMN終了時の小室センセイか、ドラマ版MMRのスメラギさん(細川茂樹)か、という二大巨頭が君臨していたのですが(これに二次元メガネも含めると、「金田一少年の事件簿」の明智警視がランクインしてきます)、つい先日、三人目のマイベストメガネを発見しました。・・・・この人に撃たれたい
角川ホラー映画の主役さんらしいのですが、メガネ、探偵、霊能力、と私好みなエッセンスがそろっているようです。・・・見に行ってきます。

さて、グロ誕の一週間後にやってきたケイコのバースディですが。この日に関しては、それほど感慨なくすごし、今ごろになってリニューアルしたケイコのホームページに行ってみたら・・・本人からのビデオコメントがかわいすぎ!!やばいくらいキュートすぎ!全く年を感じさせないはしゃぎっぷりがほほえましかったです。
どうも最近、メディアに露出するケイコが「か細く淑やかな奥様」っぽく見えていたので、この子供っぽい弾けっぷりは嬉しかったです。まぁ、どうせその笑顔の何割かは、カメラの傍のダンナに向けてのものなんでしょうけれども(苦笑)。
メッセージの内容としては、「今年はglobeに専念したい」みたいなことを言ってくれていたのが嬉しかったです。大分のラジオでも「今年はglobeをやりたい!って、TKに何度もせがんでる」って言っていたらしいですし。まさに嫁の一声。TK、マークのせがみじゃだめですかー(笑)!
ただ、ケイコのサイトにも関わらず、名前の表記が全て「KCO」になっていたのが、少し気になりました。KCOのサイトは別にあるのに、そっちとほとんど同じレイアウトでケイコのページを作っちゃう意味がよく分からない・・・私個人的には、KCO=ソロ、KEIKO=globeと、名前をかっちり使い分けてほしいんだけれどなぁ。でも彼女の手書きメッセージを見たら、サインのところに「Keiko→KCO」とわざわざ表記していたり、KとCとOを組み合わせたロゴマークも書き添えてあったから、本気で改名するつもりなのかな?
あと、トップページのケイコの写真はかなりお肌が荒れていて、痛々しかったです。せっかくトップに飾るんだから、もっといい写真を使うか、もしくはなんとか加工して飾るわけにはいかんかったのかなぁ・・・ちょっと残念。




2004/08/21 23:03  
ことしのハチクはよいハチク?

那々です。久しぶりに、生放送、しかも延長無制限で放送され、小煩いイメージキャラクターのタレントもついてこない女子バレーボールの試合放送を満喫する日々です。イタリア戦やギリシア戦の中盤などは、日本チームの実力が出し切れずに終わったグダグダ負けだったけど、昨日の韓国戦はサーブミスもほとんどなく、なかなか白熱した試合でした。ケニアには勝てるだろうから、決勝には進めるとは思うのですが、やはり韓国に勝てなかったのはメンタル面に大きく響きそうで・・・ちょっと心配です。

えーと、しばらく家を離れていた間に、個人的にもglobe的にも色々とあったのですが・・・とりあえず携帯電話を買い換えました。メール&番号のデータを送ってくださった方、ありがとうございました。壊れた方の携帯に入っていたデータは、結局一部を残して吸い出すことができたのですが、消えてしまってこちらから連絡できない方もいらっしゃるので、もし、那々の携帯番号知ってるけど番号変更のメールが来てないぞ!という方は、お手数ですがdigitalian1127@yahoo.co.jpまでお知らせください。折り返し番号変更のメールをお送りします。

ハチクの日の小室メッセージについて・・・・率直に言いますと、私がこのメッセージの内容について、どのくらい喜び、どのくらい期待しているか、ときかれれば・・・喜び10%くらい、期待も20%くらい、でした。喜んでいらっしゃるたくさんのファンの方々には申し訳ないですが、「あーあ、やっちゃった」という気持ちです。ドーム公演中止以来鳴りを潜めていたglobe本体の「活動を再開」方法としては、かなりしかめっ面をしたくなる選択でした。
・・・この先は泣き言満載なので、久しぶりにあぶり出しで書きます。あんまりネガティブな話は読みたくないなーと感じる方は、飛ばしてください。

まず、「globe DECADE」という言葉にしかめっ面。TMとglobeの各アニバーサリーに同じ単語を用いることで、TMファンにglobeへの興味を持たせ、TMとglobeの両方を好きなファンをニヤリとさせるつもりだったのかもしれませんが、TMのDOUBLE DECADEである今年にこの言葉を使うのでは、逆にTMファンからの反感を食うでしょう。安易に「DECADE」という単語を使いまわしせず、新しい単語を(造語でもいい)考えてほしかったです。キーワードが使いまわしだと、globe本体まで安っぽくなった感じがしちゃう。
そして、「10年間のベストヒットコンサートを結成当初のメンバーである僕とMARCそしてKEIKOの3人で年内中のツアーを計画、そして来年の夏は、YOSHIKIも含めた新たなglobeもファンの皆さんに魅せられるのでは」という活動計画内容については・・・・「加入から二年間、何やってたの?」と「結局四人で何がやりたいの?」と脱力しながら呟くだけでした。ほんとに正直に言うと、あまりに安易な、「その場しのぎ」まるだしの活動計画に、呆れました。
ここまでglobeについてきた根性のあるファンなら、文句を言いつつもあと一年くらい待てたよ。今年に場つなぎの懐メロツアーやるんだったら、「来年の夏まで充電します」発言の方がまだマシだったと、私は思っています。私が見たいのは、「ベストヒットコンサート」じゃないよ、普通のツアーだよ。この際三人であっても四人であっても、globeがきちんと稼動するすることを証明してほしかったです。
ツアーは勿論行けるだけ行きますが、きっとどこか醒めた目でディパやらフィーライやらの「ベストヒット」をきくんだろうなぁ、という予感がします。

それと同時に、「あぁ、もうほんとに三人には戻れない/戻る気はないんだなぁ」としみじみ思いました。三人ではもう前に進むことが出来なくなってしまっているんだなぁ、と。ヨシキを入れなければもう懐メロコンサしかできないのかな。
それから、「更に”globe DECADE”では、今までには無かった全く新しい試みの数々を企画中」とありますが・・・結局"globe DECADE"って、「来年の8月9日までの1年間」なんでしょ?で、ヨシキは来年の夏に「合流する」(←ネットニュースなどで使われていたらしい言葉。なかなか巧い表現だと思った)んでしょ?・・・ということは、globe DECADEで行う「新しい試みの数々」って、みんなヨシキ抜きなの?三人で行うの?・・・てことは、四人体制以降の曲(level4)は演奏できるの?テレビ露出ではどう説明するの?そして、(これがいちばん重要だと思うんだけど)この一年間の間に新曲は発表できるの?ヨシキが「合流」してない状態で、globeとしての新曲は発表していいのかどうか。コンサよりも何よりもそこんとこが気になります。

多分、私がこのメッセージに対してこんなにまで醒めているのは、去年の暮れごろに出た小室のメッセージのせいだと思います。「今年は活動しなくてごめんね。2004年は活動するからね」というメッセージが、今回と全く同じように、オフィシャルサイトのトップページに唐突に出されましたよね。当時、私は、あのメッセージがすごく嬉しくて、2004年のglobeの活動にとてもとても期待していたんです。それをこの半年で見事に裏切られてしまったので(苦笑)、今回のメッセージも有言不実行で終わるに決まってる、と端から高をくくって見てしまっているんでしょうね。他のファンの方々がみんな期待に沸き立っているのに、一人だけ喜べずにいるのは、少し寂しいですが・・・。

ただ、泣き言ばかり言ってしまいましたが、とりあえずどんな形であっても、globe本体が重い重い重い腰を上げかけたことは非常に喜ばしいことだと思いますし、それをハチクの日というアニバーサリーデイに、まずファンに向けて発表してくれたのは、良いことだったと思います(その発表内容は別としてもね)。できればメッセージの最後にはglobeメンバー全員からの署名がほしかったところですが、とりあえず「globe 小室哲哉」という文字が久々に見られたのは嬉しかったです。
後は、これからの一年間でどれだけの成果を見せてくれるか、が問題。2005年のハチクの日になってから、この前途多難なglobe DECADEを振り返って、最終的な評価をしたいと思います。



最近きいているCD。
PRECIOUS COLLECTION 1995-2002(MAX)・・・ミーナ在籍時代のMAXのベストアルバム。幻の、「恋するベルファーレダンス」シングルバージョンがきけます。今のMAXからは考えられないような、お下品で投げやりな寸劇が間奏に挿入されているので、多分メンバーにとってはかなり忌まわしい一曲だと思われます。
MOON(Gackt)・・・another world収録のアルバム。Moon Childの世界とリンクしているらしいのですが、ブックレットもないので、歌詞がよく分かりません。ただ、付属写真集が豪華で羨ましいです(笑)。
「フィーバー!フィーバー!」紫苑・・・インディーズ時代のアルバム。曲はともかく、全体的な作りが安っぽくて(ジャケットとかCD表面のデザインとか)、「あぁ、インディーズってこういう感じのものなんだぁ」と思いました。メンバーの手作りデザインだったりするのかな。そういうところから叩き上げで育ってきたバンドと違って、globeって恵まれていたんだなぁと改めて実感。
moon risin'(JUN)・・・今イチオシのアーティスト。近いうちに長く語ります(笑)。ビバ妄想エレポップ!
あと、sweetboxの三枚目くらいのアルバムもきいたけど、ちょっとイマイチだったなぁ。今日、町の図書館から、モー娘。のサードアルバム(ラブマとか入ってるやつ)とB'zさんのThe 7th Bluesを借りてきたので、早速これからきくぞー。




2004/08/15 23:37  
馬場の中心でグロ誕を叫ぶ。

那々です。ゼミの合宿から帰ってきました。合宿先と言っても大学に泊まるだけなので大した遠出じゃありませんでしたが。というわけで、今年は、馬場でハチクの日を迎えました。でも忙しくて、とてもとてもglobeのバースディを祝っている暇も、記念にglobeナンバーをきく暇もありませんでした(笑)。
とりあえず今回の合宿は、二日前に家を出て(那々の家はとても厳しくて、普段は外泊がほとんど出来ないため、ゼミ合宿の前後は夜遊びをする格好のチャンスなのです)、クラブ泊→美里ライブ&クラブ泊→合宿参加、という強行スケジュールでした(疲)。

えーと、合宿の間になんだかglobeにでっかい動きがあったようですが、それに関してはまた後日ゆっくりと書くことにして、とりあえず、合宿中に書きとめておいた美里ライブのレポだけ上げておきます。明日からまた家族旅行なので(しかも毎日新聞のESを旅行先で清書&投函予定というこの体たらく)、今日はもう寝ます。

美里のライブは、半分以上が知らない曲で、ちょっと戸惑ってしまいました・・・94年くらいまでのアルバムしか手元にないので、最近の曲をほとんど知らない状態で参加したんです。周りのお客さんたちがみんな美里の熱心なファンばかりだったので、かなり肩身が狭かったです。エセファンが参加してごめんなさい。やっぱりちゃんと予習していかないとアーティストにも他のファンにも失礼だったな、と反省しています。
中盤には木根さんがゲストで登場し、eyesと「さくらの花の咲くころに」を、作曲者である木根さんのギター伴奏つきで披露。美里は、「ちょっと時期外れの曲なんだけどね」と笑っていました。
木根さんとのMCはかなり長くて、大暴露大会。木根はeyesのBメロがなかなか出来上がらずプロデューサー(小坂さん?)に何度もダメ出しされた話だとか、ウツはスタジアムライブを一度も見に来てくれていないくせに、久々に再会したら美里にセクハラ発言をかましまくっていた話だとか、小室は第一回スタジアムライブにサポートメンバーで出演し、4年前のライブで久々に遊びに来た話だとか。木根曰く「(自分はウラとオモテのある人間だけど)小室は、ウラばっかりですから」ですって(笑)。

10years、元から好きな曲ではあったのですが、ナマできいたら、思わず泣いてしまいました。2コーラス目の「大きくなったらどんな大人になるの? 周りのみんなにきかれたけれど 時の速さについてゆけずに 夢だけが両手からこぼれ落ちたよ」という歌詞に突然ボロ泣き。小さい頃は医者でも政治家でも宇宙飛行士にでも、何にでもなれる気がしてたはずなのに(そして実は周りからの期待も結構背負っていた)、気がつけば22になるまで大したことも成し遂げず、就職活動すら納得いく結果が出せてない、結局何にもなれなかったんだなぁ私は・・・という今現在の自分の状況と重ね合わせてしまって、勝手に切なくなってしまいました。
で、その後にMCを挟んで、「きみに会えて」。「この夏、映画に出演してしまいました。・・・いわゆる、『セカチュー』というやつです。(女優として)新人です。これも、19年間、スタジアムの中心で愛を叫び続けた結果でしょうか」と。この曲は今年のライブでは絶対に歌うと思っていたし、だからこそ「これで泣いたらはずかしい」っていう思いがちょっとあったんですが(笑)・・・見事に泣いてしまいました。サビの「誰かが君を〜」という部分、CDではか細いファルセットなのが好きではなかったんですが、ライブではしっかり地声で歌っていて、すごくよかったです。Hit Factory愛聴者の私ですが、このライブを見て、やっと私の中で、「きみに会えて」が、小室哲哉の歌ではなく渡辺美里の歌になりました。
「きみに会えて」の次に歌った曲も、結構感動したなぁ、初めてきく曲だったんですが(笑)、「僕はこれからもここで歌うよ、君の好きな歌を」という歌詞にジーンときました。

本編が終わった後、アンコールコールの代わりに即座にウェーブが起こったんですよ。これにはかなり感動しました。今回のライブのテーマカラーは青ということで、青いルミカを持ったお客がたくさんいたのですが、スタンド席から見ると、海の中に本物の波(ウェーブ)が起こったみたいに見えて、すごくきれいでした。ウェーブはアリーナからスタンドへ移り、スタンドの端から端まで届くと、再びアリーナでウェーブが起こるという・・・アンコール待ちの間、ずーっとウェーブが途絶えませんでした。ファンの底力ってすごい!と本当に感動しましたよ。美里もアンコールのMCで「自慢のファンです」と言っていました。この言葉をかみ締めるように呟く美里に、また感動・・・美里ってほんとに愛されてるなぁ、と思いました。
ただし!このアンコールがクセモノでした・・・なぜかDJドラゴンが出てきて、「みんなでサッカー全日本を応援しましょー!!」と能天気に絶叫。「このリミックスは、去年の日韓ワールドカップの際に作りました!僕が作りました!」と叫びながら、マイレボのトランスリミックスなるものを披露。どうやら去年ウルトラズがマイレボをカバーしたらしいのですが、それにあわせてウルトラズのメンバーもサッカーユニフォーム(まぁたしかにユニフォームも「青」ではあるけどさ・・)を着てステージへ登場。スタンド席の端には大きな旗(全日本チームの旗?)が飾られ、なぜか強制的にサッカー全日本チームを応援させられることに(苦笑)。
・・・・ponちゃんと二人で、激しく引いてました。ドラゴン、頼むから空気読め、と。日本の全国民がアテネに燃えていると思うなよ、と。君、今日は土曜なんだからおとなしくベルファーレでお仕事してなさい、と(ベルファでは毎週土曜にドラゴンがレギュラー登場するイベントをやっています)。というかそもそもここは野球場だろ、と。
しかも、美里と美里ファンにとってもっとも大切な曲であるところのマイレボをトランスにしてしまうというのは・・・どうなのよ、と(ちなみに、ドラゴンが引っ込んだ後に、美里はもう一度フルコーラスで通常バージョンのマイレボを歌いなおしました・・・ホッとしました)。
ドラゴンとウルトラズの面々は非常にうきうき楽しそうでしたが、正直な感想を言えば、今回のライブの中の唯一の汚点、という印象でした。トランス大好き、リミックス大歓迎な私ですらこれだけの感想を持つのですから、生粋の美里ファン(小室系の音楽には興味のない方々)はどう思ったんだろう・・・(恐々)。今までドラゴンは嫌いではなかったのですが、今回のゲスト出演で彼の株が非常に下がりました。
globeの武道館公演で突然「日韓ワールドカップを応援しましょう!」な雰囲気になったときも、全く同じような感想を持ったんですよ。別にサッカーでも野球でも、応援することはやぶさかではないですけど、それを強制するなよ、と。基本的に、お前らのライブに来ているんだから今はお前らしか応援したくないんじゃ!サッカーを応援する暇があったらお前らを応援させてくれ!みたいな(笑)。

正直なところ、美里の持ち歌のほとんどは、そんなに優れたメロディだとは思わない(というか私好みのメロディではない、と言った方が正しいか)のですが、彼女くらいの歌唱力の持ち主になると、どんな曲でも名曲にきかせられてしまうんですよね。だから、私のように曲を知らないでライブに行った不届き者でも、ある程度退屈せずに楽しめてしまいました(苦笑)。
どうやら来年の20周年でスタジアムライブは「一区切り」らしいので、来年の8月6日(日にちまで予告していました)までにはしっかり予習をして、今度こそライブを100%楽しもうと思います。




2004/08/07 11:40  
西武ドームへ!

那々です。浴衣がやっと完成しました。合宿までに何とか間に合いました。二部式なので、上下そろえて着ると浴衣、下だけ着るとロングの巻きスカート、上だけ着ると・・法被かな?

そして、他のゼミ員よりも二日ほど早く自主的に合宿に入りました(笑)。昨日(今朝)は新宿のクラブで朝まで踊り明かしてきました。今日はこれから合宿用のレジュメを書いて、それからponちゃんと西武ドームへ行きます。初めてのナマ美里!楽しみです。
何をきかせてくれるのかなー、楽しみです。マイレボと「君にあえて」は絶対歌うんだろうなぁ。時期的に「サマータイムブルース」もきけるかな。個人的な好みとしては、JUMPと「シャララ」、「恋したっていいじゃない」がききたいです・・・去年だか一昨年だかのドームライブではラストにJUMPを歌ったときいて、行かなかったことを本気で悔やんだものです。
西武ドームでこれを見つけたら、「あの人レジュメ終わったのかな・・・」と陰から心配してやってください(笑)。




2004/08/03 21:03  
結果ご報告。

那々です。音楽業界動乱の日々ですね。活動休止→しばらくソロ活動→結局解散というイエモンさんの解散宣言に、「明日はわが身・・・」と一抹の不安を覚えつつも、あゆのMAX松浦擁護コメントの潔さにうっとりです。たとえ過去に振った相手でも、仕事のパートナーとして現在でも信頼し合える関係って、いいなぁ。でも私が長瀬智也だったら、あのコメントを読んだら、「あゆ、松浦とヨリを戻したのか!?」と心配になるかもしれません(笑)。

さて、昨日の昼ごろ、hogから電話が来ました。会報発行予定やらglobeの活動予定やらを、色々尋ねてきましたので、結果をご報告します。
電話対応していただいたのは、三十台くらい?の男性のスタッフさんでした。会話時間は15分ほど。
私「次の会報はいつごろ発行予定ですか?」
hog「会報発行予定は、今のところ、未定となっています」
私「では、今年中に、公約であるところの『年間四冊発行』は、可能だと、お考えですか?」
hog「無理だと思います」

いきなりズバっと言われました。正直、そんなに単刀直入に答えてくださるとは予想していませんでした・・・。

私「去年の秋にお電話したときに、オペレーターさんが『現在会報を二冊同時に制作していますので、一緒にお届けします』と仰っていたんですけれど、結局届いたのは一冊だけで、その後音沙汰ないのですが・・・」
hog「えぇ(困惑気味)?会報は、去年の秋に一冊発送した以降はないはずですが・・・」
私「結局、去年は二冊しか発行していないわけですよね?で、今年の発行予定も未定と。そのような状況にも関わらず、公式サイトや入会案内に『年四回の会報発行』と書いてあるのは、おかしいのではありませんか?」
hog「そう・・・ですね」
私「会報発行が難しいなら難しいで、FCを一時休止にしたり、会員に返金をしたりとか、そういう手段は考えてはおられないのですか?」
hog「それは実際、考えています。・・・お客様に今こうして指摘されたからその場しのぎで言っているのではなくて、もう随分前から、スタッフ間で何度も、今のFCの現状を何とかしなければ!という話し合いを繰り返してきてはいるんです」
私「では、せめて、スタッフ内で話し合いをしているということだけでも、会員に知らせてはくれませんか?私もつい先日FCの期限が切れて・・・結局更新はしたのですけれど、毎年更新時期になると、『会報が遅れています、申し訳ありません』の一言もなしに、ただ『更新してください』という紙切れだけが来るんですよ。何か一言、FCの現状を書き添えるようにできませんか?」
hog「そうですね・・・ではそれについては、早急に検討します」
私「それから、公式サイトなどのFC入会案内についても、内容を改めた方がいいと思います」
hog「分かりました、そちらも、何とかしてみます」

スタッフさんの方にも、今のままではマズい、という自覚はあるようです。「本当に、今、話し合いをしているところなんです、ほんとです、何も対策を考えてないわけじゃないんです」というようなことを何度も繰り返して、必死にアピールしていました。

私「それから、hogさんは去年から何度も『退会された方にも、会報は四冊分お送りします』と仰っていますけれど、例えば去年いっぱいで退会した会員には、今後無料で会報二冊が届くわけですよね?」
hog「はい」
私「でも、私のように今年も更新した会員は・・・例え今年中に会報が四冊発行されたとしても、そのうち二冊分は、2003の会費で受け取るべき会報なんですよね?・・・そうすると、2004分の会費で受けるサービスは会報二冊分にしか相当しないのではないですか?」
hog「その場合は、2005年分の会報が・・・」
私「2005年度も更新した場合は?2005年度に発行される会報のうち、前半の二冊分は、2004年度の会費で受け取るべき会報ですよね?」
hog「・・・・そうですね」
私「すみません、言葉だけでは説明しづらいので、分かりにくいとは思うのですが・・・どう考えても、退会者より更新者の方が損をする形になってしまうと思うんです。」
hog「・・・お客様の仰っていることへの回答になっているかどうかは分かりませんが・・・、会報が遅れた分、それ以外の部分でのサービスで埋め合わせをしようとは、考えています。以前は番組観覧とか、ありましたよね?それからチケット優先予約ですとか・・・・」
私「はぁ・・・」
hog「それに、会報は四冊以上発行することもありうるわけですよね?」
私「それはまぁ、発行回数は多ければ多いほど嬉しいですけれど・・・」
hog「ですから、理想的には、今年一年で六冊会報が発行できれば、いいんですけれどね(←すごい楽観的な案だなぁ・・)」
私「そうそう、そうなんですよ。六冊のうち、二冊だけを退会者に送って、更新者には六冊送れば、格差がなくなるんですよ!・・・・まぁ、無理は承知ですけれど」
hog「・・・無理ですねぇ」
私「ただ、とりあえず『発行すればいい』というスタンスで、中身の薄い会報を出されても困りますが・・・一昨年までの会報は毎号32ページでしたが、去年発行された二冊では28ページになっているんですよね。しかも、去年の会報は二号とも、メンバー単独インタビューのみなので・・・失礼なことを言いますが、一日もあれば作れてしまうような紙面だと思います。しかも、以前の会報に比べると字のフォントが大きくて行間も広くて文章が少なくて、情報量が格段に減っているのが良く分かるんですよ。そのような内容の薄い会報ばかり発行されましても・・・」
hog「・・・申し訳ありません」
私「とにかく、退会者と更新者の受けるサービスに格差が出ないように、しっかり検討していただきたいと思います」

・・・とりあえず、hogが免罪符のように繰り返している「退会者にも会報を四冊分を送る」というサービスは、更新者が退会者よりも損をするシステムだということを、なんとか伝えられたかなぁ?と思います。後半はかなりきつい口調になってしまって、少し反省していますが・・・。
しかし、私的にはチケ優先予約やら番組観覧やらのサービスって、それほど重要なものではないと思うんですよね(いや、勿論私も以前、エムステの観覧やマークのPV撮影やら何やらに参加させてもらったこともあるので、決して文句を言えるような立場ではないのですが)。だって、FC会員全員にいきわたるサービスじゃないんですもの。一度のエムステ観覧に参加できる会員数なんて、全国にどれだけいるか分からないFC会員の中の、ほんの一握り以下ですよ。チケの優先取りだって、会員全員がライブに行ける環境にあるとは限らないし。以前の会報によく掲載されていた、FC会員の中から選抜でイベント参加!という企画も、同じ意味で好きじゃありませんでした。

私「ところで、10月7日8日の武道館ライブというのは、本当にあるんですか?」
hog「あの件に関しては、完全な誤報です。ライブの情報があったら、真っ先にFCに入ってくるはずですから、それより先にカード会社でチケットが取れるということは絶対にありません」
私「一部のカード会社に確認電話をかけたら、『ライブは行うそうです』と回答された・・・という噂をきいたのですが?」
hog「えぇっ?・・・どこの会社なのかちょっと確認することはできませんが、チケットは結局発売していないはずです(このあたりうろ覚え)。ことglobeに関しては、hog会員よりもカード会員(オリコなどの)の方が優先的にチケットを取れるということは、ありえません」

うーん・・・残念だけど、武道館ライブはデマだったようですね。ただ、デマの原因(出所)まではきくことができなかったので、どこからどのようにしてこんな「誤報」が広まったのか?は謎のままです。
それから、スタッフさんは「チケ販売の優先順位」にすごくこだわっているみたいでしたが、ファンの側としてはそんなことよりも、「ライブ情報解禁の優先順位」にこだわっていると思うんですが。つまり、hogよりも先に他の媒体からライブ情報が発信されたことが問題のような気がするんだけど・・・ちょっとそのあたり、hogとファンとの間に認識のズレがある気がしました。

私「では、ぶっちゃけてききますけど・・・今のところ、globeの具体的な活動予定は、何か入っていますか?」
hog「活動予定も、未定です。もう一年以上も、そういう状況(=活動未定)のままなんです」
私「そうですか・・・・」
hog「何か活動情報があったとしても、なんらかの複雑な事情が絡んで、お客様の手元に届くまでの間に消えてしまう・・・ということがあるんです」

予想はしていても、やはりスタッフさんからハッキリと宣言されると、凹みますね・・・しかも、「もう一年以上も活動未定のまま」、って・・・マークが春ごろからずーっと言い続けている「水面下でglobeが動き始めてる」っていう話はなんだったんでしょうか。
しかしどうやら、活動「予定」が立ったことは、何度かあるっぽいですね。ただ、途中で立ち消えした、と。今回の武道館ライブ誤報も、当初は本物の活動「予定」だったのかもしれません。

私「最近、小室一人の活動や、小室とケイコ二人でのイベント出演などがありますが、それらに関しては、hogの方では告知するつもりはないのでしょうか?」
hog「あー、去年の(ケイコの)バースディライブの件とかですか?(←私は最近のサッカー関連のお仕事について尋ねたつもりだったのですが)あれはですねぇ、TK一人のイベントに、たまたまバースディだからケイコちゃんがゲストでついてきた、っていう形だったんですよ。だからこちらでは関与しないつもりで・・・逆にこちらが関与すると、TK個人のファンクラブ会員の方々からクレームが来るんですよ。『なんでTKのファンクラブに入っているのに自分たちはチケットが取れなくて、globeのファンクラブ会員だけチケットが取れるんだ!?』って。そのあたりの権利関係が複雑なので・・・ちょっと難しいんです」
私「なるほど・・・・TK単独主催のイベントの場合は、hogは噛まない、と。では、そこにケイコがくっついてきた場合はどうなりますか?」
hot「それも、場合によります。ケイコちゃんが出たとしても、それが『globeのケイコ』として出ているのか、そうでないのかでは、また扱いが違ってきちゃうんです。globeの曲を歌う場合には、当然『globeのケイコ』ですから、こちらも関与しますが・・・」
私「そういえば、一昨年くらいに、ケイコの単独FCができるという話があったと思うんですが、それはどうなりましたか?」
hog「(ちょっと困惑気味)えーっと・・・ケイコちゃんのサイトの方は見ていらっしゃいますよね?(hog側は、どうやらケイコのサイトの無料会員登録制度=ケイコFCだと考えている様子?)・・・ケイコちゃんは、やっぱり、『globeのケイコちゃん』なので。ケイコちゃんがglobeとは別に単独でFCを持つということは、やっぱりありえないんじゃないか、と」

えええー?去年の夏の、ケイコBDライブwithTK@軽井沢は、元々TK一人のイベントで、そこにケイコがおまけでくっついてきた形だったんですか!?ほんとに!?ちょっと意外な話をきいてしまいました・・・。
それにしても、スタッフさんの口から「ケイコちゃんは、『globeのケイコちゃん』なので」という言葉をきいて、少しばかりじ〜んと来ている、単純な私(笑)。

・・・というわけで、色々なことをきいてきました。とにかくカッカしていたため、最初のうちはかなり慇懃無礼な態度を取ってしまったかもしれないんですが(スタッフさんごめんなさい・・)、最後には結局「本当によろしくお願いします、活動がんばってください、お願いします」となぜかhogへエールを送りつつ電話を切っていました(笑)。
今になって、あれもきいときゃよかった、これも問い詰めときゃよかった、という後悔はたくさんあるのですが、何と言っても、「今回のavexのお家騒動は、globeに吉と出るか凶と出るか?」ということについて、探りを入れられなかったのが残念でした(苦笑)。あと、対応してくださったスタッフさんのお名前をきいておけばよかったのかも。
電話をしてみて思ったのが、「スタッフ側も、『仕事』と割り切ってやってるわけではないんだなー」ということ。じれったそうに「何度も話し合いをしてるんです」と繰り返す様子から、このままでいいとは決して思っていない!というスタッフさんの思いが伝わってきました。globe本体が動かないためFCも下手に動けず、globeとファンとの板ばさみでかなり苦悩している様子が伺えて、ちょっとかわいそうにも思えてきてしまいました。
大体、いちファンがいきなり電話をかけてアーティストの活動予定を根掘り葉掘りきいたところで、木で鼻をくくったような対応で追い返されるだけだと思っていたのですが、意外にも(失礼!)丁寧な対応をしていただいて、スタッフ側のぶっちゃけトークまできくことができて(笑)、なかなかの収穫でした。
とりあえず、globeの活動予定がないのなら、ないなりに、hogの活動をどう改善していくのか・・・入会案内の『会報年四回発行」の謳い文句は改善されるのか?会員に向けての謝罪の言葉は出されるのか?会報代わりのサービスはあるのか?・・・を、しばらくの間は静かに見守っていようと思いました。そして、何も変わらないようなら、また改めて電話をかけてみようと思います(笑)。