那々の日々。常にギリギリリミット!

TMアニバーサリーの余韻に浸る
7月編。



2004/07/31 01:47  
HOGにまずは一敗。

那々です。明日は隅田川の花火大会に行ってきます。お手製浴衣は間に合いませんでした・・・どうか晴れますように。

えーと、今日の夕方、HOGに電話してみました。抗議内容のメモまでしっかり用意して、鼻息荒く受話器に向かったのですが・・・見事にかわされました。
私がまず言ったのは、まずは「次の会報はいつですか?」ということ。それから、「年に四回の会報が発行できていない状態なのに、未だに公式サイトなどの入会案内に『年に四回の会報発行』と書かれているのは、法的におかしいのでは?」ということ。そして、「去年の秋にオペレーターさんが『二冊同時に会報発行します』と言っていたが、一冊しか来なかった。あれはどうなったのか?」ということでした。
で、オペレーターさん曰く、「次の会報発行予定は、未定です」とのこと。「ただいま制作しております」とかじゃなくて、ハッキリと「未定」て言い切りましたよ、少し驚きでした。そして、それに対して「では、今年中にあと四冊の会報発行は可能なのですか?」ときき返したら、「担当の者が席を外しておりますので」と。それ以外の質問についても、「担当の者が(後略)」。
埒が明かないので、こちらの携帯の番号を言って、担当者さんとやらに折り返しお電話をいただくことにしました。・・・・・そのときに、ばっちり本名と会員番号を言わされました。あー・・・・私、会員としてブラックリスト入りですか?今後HOG主催の企画とかあったら、応募しても外されそうですか?匿名にさしてほしかったです・・・。
というわけでまずはHOGに一敗。来週中に、「タントウノモノ」さんが直接お電話を下さるはずなので、とりあえずは冷静に慇懃に、しっかりお話をきかせていただこうと思います。また後日詳細をご報告しますので、HOGの債務不履行に憤る会員の方々はお楽しみに待て。HOG非会員の方々も興味本位で待て。

最近読んだ本。
「ダンボール・ハウス・ガール」(萱野葵)平凡な元OLが突然のアクシデントに巻き込まれて、ホームレス生活を始めることになる、都会のサバイバルストーリー。私自身が現在預金残高3ケタ台の極貧生活なので、金繰りに血眼になる主人公はかなり応援したくなりました(笑)。ただし、主人公があまりに殺伐としたキャラで、後半になると完全に「金以外何も信じない!」という主義になってしまうので、「苦しくてもがんばって生きていく、つよい女の子のお話」を期待して読んでいくと、ちょっと肩透かしを食らいます(ラストシーン、救いがなくてちょっと引きました・・・)。
数年前に米倉涼子主演で映画化していたらしいです。見てみたいなー。(ちなみに、2004年現在だと、都会の文無しサバイバルもこの作品の時代よりずっと楽かもしれない。100円ショップがもの凄く発達していますから)
「ベルゼブブ」(田中啓文)相変わらずグロいです。読むと虫が怖くなります。でも長編の割りには、最後のオチがあまりすっきりしないのが残念だなぁ・・・。
禍文〜マガツフミ〜(田中啓文)こちらは短編集。質はピンきりだけど、アマゾン書評にあるとおり「天使蝶」と「怖い目」が凄い。特に「怖い目」は、真夏の夜のお供のどうぞ。食事制限ダイエットのお供にもいいかも(グロいので)。
死にぞこないの青(乙一)まぁ可もなく不可もなく。ラストあっさりしすぎ。
「1945年のクリスマス」 (ベアテ・ゴードン)憲法の授業のために読んだのですが、普通に面白かったです。日本国憲法制定時の裏話がメイン。若干25歳の民間人女性が、マッカーサーの元で憲法の下書きをしただなんて、ちょっと信じられないような話です。今まで「日本国憲法=GHQが一方的に作ったもの」というイメージが強かったけど、かなり憲法(とGHQ)に関する印象が変わりました。かなり波乱万丈な生涯を送った女性の自伝なので、憲法制定以外の部分も面白く、一気に読んでしまいました。
「敗北を抱きしめて〜第二次大戦後の日本人〜」(ジョン・ダワー)タイトルがヨシキっぽい(笑)。これも敗戦と憲法制定に関する本ですが、取材やデータがしっかりと細かくて、アメリカ人がこれを英語で書いたのかーと思うと感心してしまいました。
「新憲法の誕生」(古関彰一)上記二冊がGHQ側の事情を書いているのに対して、こちらは日本政府側の事情について詳しく書いてある本。かなり読みづらかったです(苦)。
「エミリー」「カルプス・アルピス」「それいぬ〜正しい乙女になるために〜」(嶽本野ばら)最近立て続けに読んだので、そろそろノバラちゃんの小説にも食傷気味になってきました。だって毎回おんなじパターンなんですもの(メンヘル気味で自分に自信のない女の子が、やたらに哲学的なことを考えたがるダメ男にすがりつく)。しかも主人公の男がだいたい「京都在住の売れない文筆家。好きなブランドはビビアンウエストウッド」で、もろに作者ノバラの自己投影キャラクターになっているのが、ナルシストっぽくて、あんまり好きじゃないなぁ。でもなんだかんだ言っても文体が読みやすくて好きなので、また一冊借りてきてしまいました・・・。
「家に棲むもの」(小林泰三)表題作は意外なオチがついて面白かった。それ以外は普通、かな。
「少女マンガ大全集〜'59〜'76 短編にみる魅惑のミクロコスモス〜」(アンソロジー)図書館から借りてきた、分厚い少女マンガアンソロジー。竹宮恵子や青池保子、美内すずえ(「ガラスの仮面」の作者)などの有名どころから、石ノ森章太郎や赤塚不二男(「ひみつのアッコちゃん」)、楳図かずお、ちばてつやなどの少年マンガ家の作品まで、27本もの古き良き少女マンガが収録された、宝石箱みたいにきらきらした一冊です。絵のレベルは今よりもずっと低いし、センスは古いし(当たり前だけど)、表現方法も洗練されてない、お話のテーマはド王道、展開はご都合主義、でもどの作品もすーっごく魅力的でした。ベタなお涙頂戴モノが多くて、ついつい泣かされてしまいます。
絶版本のようですが、図書館や古本屋で見つけたらぜひとも読んでみてください。私のイチオシは、里中満智子の「ミセス・ブラウンの青春」。厳格な女性教師の悲しい恋のお話で、何度読んでも泣きます。ラストシーンはほんとに泣かせます。それから大和和紀(「はいからさんが通る」の作者)の作品「ミセスロビンソンのおじょうさん」。こちらは美人の姉と秀才の妹をめぐるコメディ。
私は最近の少女マンガはほとんど読まないのですが(ご贔屓の作家数人を除いて)、昔の少女マンガは独特のパワーがあっていいですねぇ、それぞれの作家の作品集を漁ってみたくなりました。



2004/07/17 01:06  
小室のコの字も出てこない日記。

那々です。7月3日に30%オフセールで買ったワンピースが、今日から50%オフになっていました(凹)。ケチんぼの私にとって、10円でも安く買い物をすることに命を掛ける私にとっては、これは身悶えするくらいに悔しい失態です。ちなみに買ったのはこれです。
そして今日は、日暮里の繊維街に行って、紫の和柄布を4メートルほど買ってきました。これで浴衣を作るのだ。

ところで、14日の木曜日に、以前にも日記に書いた「究極のイロモノビジュアルバンド」こと紫苑の、新曲発売イベントに行ってきました!高田馬場にある音楽学校の地下ホールで、300人くらいのファンを集めての新曲披露リサイタルです。
私は正直なところ、「ちょっと興味あるなーこの人たち。暇だし、馬場だし、タダだし、行ってみよっかなー」くらいの気持ちで行ったのですが、熱心なファンの方々がたくさん詰め掛けていて(大きな荷物を抱えた、明らかに上京者と思われる人もたくさん!)、興味本位で来てしまった自分が少し恥ずかしくなったりしました。しかも会場に入ったら、整理番号130番台の私がなぜか前から二列目くらいの好ポジション(客席の端っこですが)を取ってしまって・・・嬉しかったけどごめんなさい。
内容は、新曲二曲とデビュー曲を歌って、その合間に長ーいトーク。このバンド、トークやコント(?)が売り物のバンドみたいなんですけど、実際にきいてみたトークは・・・死ぬほど寒かったです(本音)。曲はどれもキャッチーで面白いし、インディーズでライブ修行を積んできたバンドなせいかパフォーマンスも上手だったので、あのトークを半分の長さにして、その分もっと演奏をきかせてほしかったです。
公式サイトを見ても分かるとおり、イカレたビジュアルセンスを持つ人々なので、ステージ衣装も全員真っ白なスーツです。ボーカル用のスタンドマイクには真っ赤な蔓薔薇が巻きついています(笑)。サイトのお写真を見ていると、どのメンバーさんもあまり美男子とは言いがたいような気がしないでもないような方々なのですが、実際にナマで見たら、ボーカルのアスタくんは写真の何倍もカッコよかったです(他のメンバーは、まぁ、それなりに写真に忠実でした)!アスタくん、声もきれいだし、動作の一つひとつがオーバーアクションで宝塚っぽいので、勝手に「実写版榎木津礼二郎」のキャスティング候補に認定ー!
この紫苑さんたち、出川哲郎さんがPVに友情出演したというニュースで結構話題になっているみたいですが、公式サイトでそのPVがフルで見られます。ぜひぜひ、アスタくんと出川さんのカッコよさ(!?)に惚れ惚れしてください。

それからもう一つ、やはり以前に日記で熱く語っていたボーカリスト、JUNくんのファーストアルバムが、ついに発売されるようで、こちらもめちゃくちゃ楽しみです(ほんとは今年の二月くらいに出るはずだったんですが・・・)。
キャッチコピーは「妄想エレポップ」だそうです(笑)。この情報サイトとEMIの公式サイトで収録曲の一部がきけるようになっているので、こちらもぜひきいてみてください。あぁもう、思わず踊り出したくなっちゃうような、気持ちのいい曲たちばかりです。中でもとりわけ、5曲目のApplesのキャッチーさに夢中です。

あー、あー、なんだか今すごーく、ライブに行きたい気分。クラブでもいいけど、やっぱりライブがいい。周りのお客さんたちと一緒に大はしゃぎしに行きたいなぁ・・・。



2004/07/09 00:18  
なんちゅうLOVE!

那々です。体育(バレーボール)の時間に、天然温室のようなすり鉢盆地型体育館で走り回っていたら、生まれてはじめて熱中症になって、ぶっ倒れそうになりました。体育館の外にバタンキューで寝っころがって、授業終わった後も三十分くらいぐったりしていました。みなさん、一日で熱射病死亡者を三人も出した(!)今年の夏をなめちゃいけませんよ、ほんとに・・・。

最近、珍しいことに(?)B'zさんをきいています。図書館のCDコーナーでPleasure(金色のベストアルバム)を借りてきたのですが、さすがは「天下のB'z」さんのベスト盤、ほとんどの曲のサビにきき覚えがあります。よくリピートするのは、Easy Come, Easy Go!、ZERO、ALONE、Don't Leave Me、Bad Communication、「さまよえる蒼い弾丸」・・・あたりかな。
私自身が今、将来のことでうじうじ悩んだり後悔しまくったりする日々を送っているので、ZEROの「ゼロがいい ゼロになろう もうまっしろ」というシャウトは、とても身にしみます。何度も何度も繰り返される「ゼロがいい」をきいていると、発作的に今の自分が持っているものを全部投げ出してしまいたくなります(笑)。・・・なので、そういうときはEasy Come, Easy Go!に飛んで、「まぁ気楽に生きてればなんとかなるかな」とリラックスして、心のバランスを取ります。適度に力を抜いて、「あくまでマイペース」で生きてやるぞ、と。
しかし、Don't Leave Meの「信じられない こんなに胸が痛いのに いつか忘れるなんて」という言葉もすごく痛い。昔あんなに好きだったはずなのに、その気持ちがいつの間にか自分の中で風化していることに気づいて、呆然する・・・JUDY&MARYの「そばかす」の「思い出はいっつもきれいだけど、どうしてかしらあの人の笑顔も思い出せないの」という歌詞を思い出します。
B'z最大のヒット曲(なのかな?)、LOVE PHANTOMは、たしか当時まっちゃんが「今の時代の流行に合わせて作った」みたいなコメントをしていたと思うんですが・・・あぁ、たしかに、ダンスミュージック全盛期の歌だなぁ、と改めて思いました。シンセがかなり派手に利いていて、全体的にタテのりじゃなくてヨコのりのアレンジなので、本格的なロックサウンドが苦手なダンスミュージックファン(というか私)にもききやすい一曲です。
「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」は、いちばんラストの「他人(だれか)の血が流れても 一途な想いをふりかざそう」というフレーズに痺れました。この「ふりかざそう」という表現、がむしゃらな若さが感じられて、すごくいいなぁ。
「さまよえる蒼い弾丸」の歌詞も好き。思いつくままにザクザク書き散らしたような威勢のいい歌詞は、曲をきいていなくてもそのスピード感が伝わってくるみたい。小気味いい喋り言葉がぽんぽん飛び出てきて、読んでいるだけでワクワクしてきちゃいます。
あと、バブリー好きとしては、「太陽のKomachi Angel」も外せません。「洒落たヒール」で「カルメンのように」、そして「情熱的な口唇にはバラが似合うよ」。おまけに「ジゴロが集まる 熱帯夜は 微笑ひとつも 誤解のタネ」。・・・こういう、バブルの匂いのする恋愛感が、私は大好きだー(叫)。
全体的に歌詞を見てみると、若さにまかせて書きなぐったような勢いのある口語(褒め言葉)の中に、ところどころ敬語体が入り混じったり、妙に達観した大人っぽい言葉や古風な言い回しが唐突に出てくるところが、面白いなぁ、と思いました(「なんちゅうLOVE!」にはさすがに度肝抜かれましたけれど・・・笑)。

しかし、ブックレットを見ると、露出度の高いユニットだなぁ(特にボーカルの胸はだけ率が高い)。うらやましい(←!?)。
そういえば、私が浪人生のころ、予備校の先生(顔も服装もTMRにそっくり)が、イナバくんのことを「B'zのあのボーカルの人・・・なんていったっけ、ほら、あの・・・すぐ脱ぎたがる人」と表現していましたい(笑)。



2004/07/07 23:26  
7月7日、晴れ(猛暑)。

那々です。7月7日が来れば思い出す、高校三年の時の七夕のことを。通っていた予備校の校舎内に設置された竹に、表に「世界平和」、裏には「てっちゃんの新しいお仕事がうまくいきますように」と書いた短冊を吊るした私の過去を。「新しいお仕事」とは、どうやらTKDのことを指していたようです。
・・・他の子たちが「T大絶対合格!」とか「KOに受かりますように」とか書いている中で、ある意味非常に私利私欲に欠けていた私の短冊は、表も裏も浮きまくりでした。

朋さん久しぶりのドラマ出演。「刀の方向をさかさまにしてしまった剣士」ときくと・・・超ハンサムなお侍様を思い出します。
ていうか、最近和モノが流行しているみたいだし、せっかく小室はトライバル系のトランスが得意なんだから、和太鼓や三味線っぽい音を取り入れた、ネオ・ジャパネスク・トランス(名称は適当)とか、やってみませんか?メンバーも全員和服っぽい衣装を着てね。・・・もう私の頭の中では、ケイコが振袖を着ている素敵なジャケット写真が、既に出来上がっているんですけれど(笑)。

武道館ライブが終わって二週間近く経ちましたが、なんだか未だにぼーっとした感じが抜けません。今思い出しても、あの二日間は、夢の中の出来事だったみたいな気がします(キオクなのでかなり美化されている可能性もありますが)。
今更かもしれませんが、あの二日分のライブレポを、日記を書いた後に思い出した事柄や当日自分が考えてたことなども含めて、一本に纏め上げてアップしようかなと考えています。ちなみに、日記にアップした部分だけでワードに30ページ。字数計算したら、33000字くらいありました(笑)。



2004/07/06 21:54  
ルック・バック・ザ・hog。

那々です。昨日(というか今朝)、初めてメッセンジャーを使って友人たちとおしゃべりをしてみました。うまく使いこなせるのかどうか最初は不安だったのですが、意外にスムーズに会話が進んで、なかなか面白かったです。気づいたら朝の6時まで喋っていました・・・その後朝日が昇る中で眠りに付き、起きたのは昼の1時ですよ。着実にヒッキーへの道を歩み始めている大学四年の夏。

ところで、近々、ちょっと痛いことをする予定です(普段のこの日記だけでも十分痛いというツッコミは甘んじて受け入れる所存)。何をするかというと・・・hogに電話をかけます。色々とききたいことがあるので、できるだけ粘ってみようと思います。
で、電話をかけるにあたって、ここ三年間くらいの会報発行状況データをしっかり調べておこう、と思い立ちました。ここ数年間の間に私たちがhogから預かった恩恵の数々をまとめてみましたので、もし何か抜けている項目、間違っている項目を見つけた方がいらしたら、こっそり教えてください。特に、ライブやイベント関係の特典は、見落としているものもあるかもしれないので・・・。

2001年度
会報
 年頭・・・vol.19(ケイコBloomingツアー〜DON'T LOOK BACK)28p
 春・・・vol.20(hog 5th anniversary special edition、オキナワランデブー〜outernet)
          ミニサイズハードカバー、56p
 夏・・・vol.21(ケイコ先生の課外授業、小室結婚報告(苦笑))28p
 秋・・・vol.22(マークとFC会員の釣りイベント、ケイコバースディライブ)32p
 冬・・・vol.23(マーク&ケイコとFC会員の「HOG向上ミーティング」、genesis政策発表)28p
チケ優先販売
 ケイコBloomingツアー
 ケイコバースディライブ

2002年度
会報
 春・・・vol.24(genesisライブ、ドラゴー最終回、Lights)ミニサイズ、28p
 初夏・・・vol.25(カテゴリートランス、シャガールツアー、Lights2)28p
 秋・・・vol.26(カテゴリーオールジャンル、武道館、ドリフロ発売、ケイコバースディライブ、9.1)28p
チケ優先販売
 カテゴリーツアー
 ケイコバースディライブ
番組観覧
 春に数本(Mステ、ロンミュー、FUNetc)
企画
 FC会員ミーティングツアー
企画倒れ
 小室とケイコのバースディを祝うイラスト募集(vol.26号に告知チラシ同封)

2003年度
会報
 秋ごろ・・・vol.27(special issue feat. KEIKO、Nobody Knowsサイン会)24p
 冬ごろ・・・vol.28(special issue feat. Marc panther、ケイコバースディライブ)24p
チケ優先販売
 ドーム公演(後に中止。FCを通してチケを申し込んだ人にのみ、中止告知ハガキを発送。それ以外の会員には中止のお知らせは送らず)
 ケイコバースディライブfeat.TK@軽井沢プリンス

2004年度
会報
 今のところなし
チケ優先販売
 今のところなし

・・・・こうして時系列にそって並べてみると、だんだんとしょぼくなっていってることが、よく分かります(苦笑)。2002年前半まではいけいけゴーゴー!で突っ走っていたのが、秋以降ぱたっと止まってしまった感が、ありありと伺えます。というか、vol.26は、一冊の中にいろんな内容を詰め込みすぎ(苦笑)!
2003年に発行された二冊の会報は、紙面の90%をメンバー個人へのインタビューが占めているので、正直言って、半日もあれば作れてしまうような内容です(ちなみにケイコとマークの各インタビュー場所は同じホテルの同じ部屋だと推測)。ページ数も、今までほとんどの会報が28pだったのに、vol.27以降は24p。4ページも減らされてます。
しかも、以前の会報と見比べて初めて気づいたんですが、vol.27、28は記事のフォントがでかい!そして行間スペースがスカスカ!つまり、文字数がかなり少ないんです。以前の会報と比べたら、情報量の差は相当なものだと思われます。 
うーん・・・まぁご本人さまたちがマトモな活動をしてくれないわけだから、記事が書きづらいのも仕方ないことなのかもしれないけど・・・それにしても、これはちょっとひどすぎる。

それから、hogオペレーターさんがよく免罪符のように繰り返す、「退会されても、一年分(四冊)の会報はお届けします」という言葉なんですけど、これにもトリック(?)があるんですよね。
たとえば、2003年一月に入会した2人の会員、AとBがいるとする。2003年には会報が二冊(vol.27、28)しか届かなかった。Aは呆れて契約を更新をせず、Bは消しゴムの自覚を持ちつつも更新した。その場合、

Aの場合
入会金1000円+2003年度の会費5000円を払う
→2003年中にvol.27、28が届き、退会後(2004年中)に29、30が届く
→合計4冊の会報を受け取る。会報一冊あたりの値段は1500円

Bの場合
入会金1000円+2003年度の会費5000円+2004年度の会費5000円を払う
ケースT→2004年度に、会報がきちんと四冊発行されたとする(ありえないと思うけど)
    →2003年中にvol.27、28が届き、2004年中に29、30、31、32が届く
    →合計6冊の会報を受け取る。会報一冊あたりの値段は1833円。
ケースU→2004年度も、2003年度と同じペースで会報が発行されたとする(つまり、年に2冊の発行)
    →2003年中にvol.27、28が届き、2004年中に29、30が届く
    →合計4冊の会報を受け取る。会報一冊あたりの値段は、2750円。

・・・ちょっと分かりづらい説明になってしまったんですが、契約更新した人の方が損をするというこのアホくささ。これを電話口でオペレーターさんに説明するのは難しいと思うのですが(前回に電話したときも説明しようとがんばったのですが、なかなか伝わらなかったみたいで)、がんばって伝えてみようと思います。

さらに痛いことに、これから私は司法試験を受ける先輩に電話をして、現在のhogの活動状況は法に触れるのか否か、触れるのだとしたらどのような罪状(?)になるのか等を、はっきり教えてもらおうと思っています。
そしてもっともっと痛いことに、hogへの電話の詳細を、後日この日記でご報告したいと思っています。
痛くてごめんなさい。でも、消しゴムだってそろそろガマンの限界が近いんですよ。しかも、今ほんとに金欠状態なので、今月中に5000円振り込むか否かは、貧乏学生には結構大問題なんですよ(だったらセールになんて行くなよというツッコミも甘んじて受ける所存)。



2004/07/06 01:54  
MNSと茨城とワンリーホンと。

那々です。あんまりみんな楽しい楽しいと口をそろえて言うので、一念発起して、メッセンジャーなるものをダウンロードしてみました。でもまだやり方がよく分からないので、未だに「メンバリストにはまだ誰も登録されていません」のままです。孤独ですよー(叫)。
チャットやらメッセやらは、今までにほとんどやったことがなかったのですけれど(なぜなら私は、書く文章のワンセンテンスが長いから。チャットをすると、私の書き込みだけ妙に長くて、周囲からすごく浮く・・)、これでまた新たなパソコンライフの1ページが開けるのでしょうか。っていうかこれ以上パソコンに依存したら、私はほんとに引きこもってしまいそうですよ。

少し古い(二週間ほど前)話ですが、映画「下妻物語」を見に行ってきました。なんだか最初は「話題先行イロモノ映画」という感じの扱いをされていたはずなのに、いつの間にか「海外七カ国に進出」だそうで、ビックリしています。
見所は、何と言っても「ロリータファッション」と呼ばれる、ふりふりぴらぴらファンシー衣装の数々を、主演の深キョンがとっかえひっかえ着てみせてくれること。ベイビー・ザ・スターズ・シャイン・ブライト(勝手に略してベビスタ)という、ロリータファッションの最大手(?)みたいなブランドが衣装に全面協力しているおかげで、まぁ出るわ出るわ、次から次へとお姫さまみたいなドレスの数々。もうウットリですよ。女の子に生まれたからには一度は着てみたい、ピンハとロリとセーラー服。
そして、土屋アンナの時代錯誤なヤンキーファッションも面白い。土屋アンナは元々ロリパンクやストリート系を着ているオサレ系のモデルさんなので、この映画では「ダサい土屋アンナ」という珍しいものが見られました(笑)。演技は二人ともヘタクソだけれど、タンカを切るアンナちゃんは、惚れそうなくらいかっこよかったです。
脇役陣もすごく豪華・・・というより、すごく濃ゆいメンツ。篠原涼子ちゃんが主人公のお母さん役をやっているんですが、非常にダイナミックでアグレッシブでファンキーな、キレまくりのいい演技をしています。「いとしさと・・・」のころのツンとおすましな面影はカケラもありません(笑)。岡田義徳さんという役者さんが演じるベビスタの社長さん(実在する人物)も、カマっぽいキャラで、いい味出してました(でも、ベビスタ社長役は、できれば原作者のノバラちゃんに演じてもらいたかった・・)。その他、なぜかワンシーンだけ水野晴男が顔を出していたり(笑)。
ビジュアル面や話題性ばかりが先行してしまった感がありますが、ストーリーは元々面白いし、映画化するにあたっての演出もすっごく凝っていてよかったですよ。アニメありCGありアクションあり荒唐無稽なドタバタあり、と盛りだくさんで、普通の映画だと思って見に行くと、面食らってしまうと思います。全編通して、実写で見るアニメ映画みたいな感じ。
でも結構泣けるシーンもあって、ところどころでホロリとさせられたりもします。アンナちゃんが失恋して泣くシーンなんて、自分の失恋を思い出して涙ぐんでしまいました(泣)。
原作では主人公のロリータ少女がもっともーっとイヤな性格の女の子で、自分の美意識ウンチクをいたるところでぶちかますのですが、映画版ではそのあたりの毒気がかなり薄くなっていて、ロリータファッションや彼女の超個人主義的美意識(?)に共感できない人が見ても、普通に楽しめると思います。
とにかく、暇な人だったら見て損なし!何も考えずに二時間楽しんでください!という映画でした。私も、もう一回くらい見に行ってもいいかもしれないなぁ。

ちなみに、ここから先は、映画を見た人にしか通じない呟きです。ネタバレとまではいかないけれど、見てない人は読み飛ばしてね。
笑ったところベスト3
1、「バッタもんのベルサーチ」というセリフが出てくるたびに「ベルピーチ」とピー音が入るところ。
2、「尼崎はジャージ天国。この街の人々は、生まれてすぐにジャージを着せられ、ジャージを着たまま死んでいく・・・」というモノローグ。兵庫県民に怒られるんじゃないですか・・・。
3、エンディングクレジットで、出演者一覧の中に、「ジョン・ロック」という名前の人がいたこと。冒頭の「ロココ朝時代のおフランス」のシーンで出演していた外人俳優なんだろうけど・・・ジョン・ロックって!
泣いたところベスト3
1、イチゴの失恋シーン。土手で声を殺して泣くイチゴにもらい泣き・・・(涙)。
2、エンディングロールの最中、イチゴと桃子がひたすらじゃれあっているシーン。女の子同士の仲良しこよしって、いいなぁ。
3、本編のいちばんラストの、「伝説では、ヒミコの娘は・・・なぜか、ヤンキーに似合わぬフリフリのドレスを着ているという・・・・『アタイのマシンが火を噴くぜ!!』」というアニメのシーン。何故か泣けた・・・なぜだろう。

ところで、ただいま来日中のイケメン韓国人歌手・王力宏。彼のバイオグラフィを見ると、ムンチャに出演したことは書いてあっても、レコード会社のつながりでハピロリを歌わされた過去については、ソニーが全力を挙げて「なかったこと」にしたいようです(笑)。
昨今の韓国イケメン俳優・アーティストブームに乗って、この先彼がどんどん日本で人気を得ていったら、ハピロリインターナショナルバージョンのPV(「小室式」のエンディングテーマとして流れていた映像)は、実はかなりのお宝になってしまうのでしょうか・・・。



2004/07/03 01:04
オリコ疑惑。

那々です。鼻息荒く開店一時間以上前から並んだ福袋セールですが、いちばんお目当てにしていたブランドのものがタッチの差で買えず、くやしくて他のブランドの安い袋をいくつか買ってみたところ、そのうち二つが見事なハズレ袋でした(涙)。でも懲りずに明日もバーゲン初日の新宿に行ってきます(フンガー!)。

ところで・・・globeがライブをやるという噂は、結局どこから出てきてどこへ消えたんですか?なんだか一昨日くらいにファンサイトで飛び交っていた話なんですが、いつの間にかぱったりと消えてしまっているようで。出所は、オリコカードのメルマガだとか。
どうしてオリコ?という感じもしますが、でも、genesisライブの情報がいちばん最初にメディアに載ったのは、何故か雑誌「ファミ通」だったので、今回も実はなかなか侮れないニュースソースなのかもしれません(笑)。
それにしても、その情報がほんとに本物だったとしたら、発表するタイミングがカッコいいなぁ。TMのライブであれだけTMファンを感動させておいて、その興奮も冷めやらぬうちに、小室本人はしごくクールに「次はglobeね。あ、場所は同じで」って。カッコいい〜。
その情報が本当だと仮定すると・・・ついに「新生globe」(未だに違和感ありまくりな名称)のライブかぁ。TMのライブならアニバーサリーライブだろうが最終日だろうがヘイキな顔しててくてく行けたけれど、二年半ぶりのglobeのライブは・・・当日になったら期待と不安で足がすくんで、嬉しすぎて怖すぎてキョドりまくって、会場に着く前に興奮して泣き出してしまいそう(苦笑)。

最近TMばかりきいていたけど、久しぶりに自転車で走りながら245をかけてみたら、やっぱりすごくいい。fragile mindがいちばん好きだな、ほんとうにキャッチーなサビだと思う。新曲には、いいタイアップがついてくれますように。