那々の日々。常にギリギリリミット!

TMアニバーサリーツアー続投中!の5月編。



2004/05/29 02:55  
渋公行きたーい!!

那々です。渋公行きたい。ていうか行く。教育実習初日?だから何ですか。初日くらい定時に帰らせてもらいますよ。チケット完売?そんなもんかまいません、当日立ち見チケで十分です。というか、立ち見がいいです。立ち見で見たい。

ライブ終わって四時間ほどたちましたが、まだ頭の中で、ラブトレイージーリスニングリミックスのフレーズが鳴っています。ずーっと回ってます。それからプレザンスのサビと。あとときどき「金ライ」も。
とりあえず、印象に残っていることをざーっと書き出します。興奮冷めやらぬ状態なためと、でもすごく眠いのをムリヤリ我慢して書いているために、文章がいつも以上にテンション高いです。おかしな文章、痛い文章もあるとは思いますが、がまんして読んでってください。

1、「反則」な座席
今日の公演行かれた方で、一階席最後列の、左側(キネではなくカツGが見やすい席)あたりに座っていたお客様、誰もいないはずの後ろの通路で、一人で騒がしくてごめんなさい。
今日のライブは途中からの参加になってしまいました。入場に手間取ったんです。元々チケを持っていなくて、いつもながら「行きさえすればどうにかなるだろう」と思いながら行ったら、今日はダフ屋のおじちゃんたちが「今日はチケがぜんぜん余んないんだよねー、どうしたんだろう」って驚くくらい、余りチケがなくって。本当に驚きました。4,5人いるダフ屋が、全員一枚のチケも持っていないんですよ。
そのうちダフ屋はあきらめて帰っちゃうし、当日券はスタッフさんから「ありません」とキッパリ言われるし・・・で、途方にくれて、しばらく(開演〜リズレまで)会場のロビーでぼうっと中の音をきいていたんですよ。私の他にも、そういうチケにあぶれた方が何人かいらっしゃって、みんな思い思いに途方にくれていました。
で、「仕方ない、マルイにでも寄ってからすごすご帰るか」と思って立ち上がって・・・その前にもう一度だけ、未練がましく「すいません、当日券、立ち見でもいいですから、ないんですか?」とたずねたところ、受付には先ほどとは違うスタッフのお兄ちゃんがいて、「あ、立ち見ありますよ」ってなんてことないように言うんですよ!何それー!?
慌てて、外で途方に暮れていたチケなしのファンの方にもそのことを知らせに走り、のんびりおつりを数えるお兄ちゃんをせかしてチケを受け取って、ダッシュで入場しました。
・・・キスユーの途中からでしたが、ようやくライブに参加することができました(安堵のため息)。
で、買った席は「立ち見」なので、「ステージがぜんぜん見えないような席だったらどうしよう」と一瞬心配したのですが、実はこの席、すっごくいい。まったりバラード系ライブには向かないけど(座れませんから)、踊る系ライブには、最適でした。
だって、どこに陣取ってもいいんですよ。座席後ろを右端から左端まで歩き回った挙句、前述のポジションに陣取ると、座席と座席の間の通路から、ばっちりステージが見えます。確かに遠いけど、視界をさえぎるものが何もないんですよ。ラッキー。
しかもね、前後左右に誰もいないでしょ、だから、踊れるんです。思う存分跳ねられるし、両腕大きく振り回してフリができるし、ステップ踏んでも誰にもぶつからない。トランス好きの私には、最高の席でした。
TMってファン暦の長い方が多いから、曲の「振り付け」がしっかり決まっているものが多いじゃありませんか。でも私は、「えっ、このフレーズでは、こういうフリをしたいんだけど・・・」っていうのが結構あるんですよ(例:「金ライ」では、「Together!Together!二人の小舟〜」のサビで、「Together!(一拍)Together!(一拍)二人の小舟〜」ではなく、「Together!(一拍)Together!(一拍)二人の小舟〜」のタイミングで挙手したい)。でも、そういうのって、列の真ん中にいると、結構やりづらいんですよ。でもいちばん後ろで、一人っきりだと、好きなタイミングで好きなようにふれるので、楽しかったです(笑)。
どんなに音が気持ちよくても、普通の座席だとその場で軽くジャンプするくらいしかできません。でも、私は周りが無人なのをいいことに、すっかりクラブに行った気分になって、四方八方にステップ踏んで踊りました。ウツが両手を広げる身振りをすると、私も一緒に、めいいっぱい両手を広げました。ジャンプをするときは、後ろに大きく腕をスイングさせて勢いをつけて、思いっきり、誰より高く飛びました。
普通にチケを買って普通に座席に座って、窮屈ながらも一生懸命踊ろうとしている他のファンの方々からすれば、「反則」な感じの楽しみ方かもしれませんが、私はとにかく楽しかったです。今日のライブを、自分なりのやり方で、すごく楽しみました。
・・・ということは、逆に、渋公で普通にチケ買って普通に座席指定で見ることができたら、かえって物足りないのかもしれない、という懸念はありますが・・・(苦笑)。

以下ネタばれありです。
2、セットリスト
順不同で、スクリーンオブライフ、リズレ(・・・多分。ロビーの音漏れできいてました)、キスユー(この後MC)、オーライオーナイ、カモエビ、フールオンザプラネット、10イアズアフター、ジャストワンビクトリー(トランス、前半長めにインスト)、金ライ(イージーリスニングリミックス)、ラブトレ(イージーリスニングリミックス)、ビートゥゲ(トランス)、ゲワイ(プチトランス)、セルコン(プチトランス)、プレザンス、アンコール→ナイツ。抜けてる曲あるかも。
1974とタイムトゥがなかったのが残念でした。特にタイムトゥのリミックスでめちゃめちゃ踊る準備ができてたのに(苦笑)。オーライオーナイはちょっとびっくりしました。すごく好きな歌だったのですが、今さらきけるとは予想していなかったもので・・・Aメロのウツの早口言葉、ばっちり決まってました。
フール〜は、前半のあたりで、実は「もっと見やすい場所ないかな・・・」と自分のテリトリーをうろうろ右から左へ歩き回っていたので(笑)、あまり真剣にきけなかったのですが、結局元の左寄りのポジションへ戻ってきて、後半はじっくりききました。サビでの「like a fool, they said〜」の部分で、CDだと「like a fool, they said〜」までがファルセットだったと思うんですが、今日のライブでは、「like a fool, they said〜」までファルセットで歌っていましたね。いつもより長く裏返っております(声が)。曲の最後で、キィボードの音の余韻がどんどんおっきくなっていくシーンに、結構感動しました。しかも、曲終わりで照明が消えて、ステージのバックに一面に、夜空の星のようなライトが・・・(思い出し泣き)。ロマンチックでよかったです。
ジャストワンは横アリのときと同じような、すっごくノレるトランスアレンジ。横アリに比べると、サビでのコーラスが小さかったかな?「たった一つ君のVictory歴史に刻むことが・・・」の部分は、メロディが変わってるんですね、なんでだろう・・・こっちのメロディも好きですけど。歌詞も微妙に変わっているらしいですが、私にはよくききとれませんでした。後半の「Just one victory night どんなときも」のところで、キネさんが「Just one victory night, Just one victoty tonight」と繰り返して歌ってしまいかける歌詞間違えあり(いや、それともやっぱりウツの方が間違えたのかな?)。
プレザンスは、相変わらずイージーリスニングをきくときにスキップする曲ベスト1なのですが(苦笑)、ライブできく分には、あまりにも分厚いコーラス音源のおかげであの女々しい歌詞がききとれず、それほどいやな感じはしませんでした(笑)。メロディも単純で好きではなかったのですが、なぜか今日はステージを見た後、ずーっと頭の中で鳴り続けているんです・・・ハマりかけているのかもしれません。そして、間奏でのキネさんとカツGのそれぞれのギターソロ、そしてラストの小室のキィソロが、それぞれすごくよかったです。すごく、やさしい曲・・・という感じがしました。しっかりきいてみれば、実はいい曲なのかもしれない、感想が変わるかもしれない・・・もう一度、改めてきき返してみようと思いました。
ナイツは、アンコールにふさわしいとは思うのですが、正直なところ「踊りたりなーい!アンコールでもういっちょダンス系をききたーい!」と思ってウズウズしながら彼らの再登場を待っていたので、ウツが曲紹介をしたときには「あー・・・やっぱりこれかぁ」と、納得するような物足りないやら、でした。
この曲の間、バックのスクリーンにはずーっとナイツのPVが流されていましたが、このPVをフルで見るのは初めてだったので、すっかりそちらの方に見入ってしまいました。だって、1994-1984をさかのぼって回想していくっていうPVなんだよ、キャサリンちゃんとか暴れてるんだよ(笑)。思わずそっちに目がいってしまうというものです。・・・でも、この曲だけは、PVなしでもよかったんじゃないかな、と思います。というか、この曲だけはなしにしてほしかったかもしれない。他の曲で、たくさん昔のPVを流して、その前で歌ってきて・・・ファンはみんな過去のTMと今のTMを両方楽しんできて・・・そして最後の最後に歌うこの曲のときだけは、「現実のTM」だけをファンに提示してほしかったです。今、ここにいるTMだけを。まさに、presenceを。
基本的に、4/21からアレンジの大きな変更はありませんでした。新しく追加されたオーライオーナイやカモエビは、まぁトランスチックだけどそれほどビックリするような変わり方ではないかなー程度。でもオーライは楽しかった。
あと、曲間の小室のつまみいじりタイムが、それぞれ長くなっていました。

3、MC
ウツがよく喋ってました!最初のMC(キスユーの後)なんて、ずっと一人でぺらぺら喋って客をあしらってて・・・ウツ成長したなぁ、と思いました。
面白かったやりとりは、
ウツ「二十年間・・・『あっ』という間だったねぇ」
「あっという間でも・・なかったかな」(以下、名前の書いていないものは、発言者がよく分からなかったセリフ)
「じゃ、どうだったの?」
「・・・『い』という間?」
「・・・そう来るとは思わなかったな」
とか。
ウツ「埼玉来るの久しぶりだよね・・・いつ振りかな・・・ちょっとわかんないけど(MTRで来たでしょ!)」
などとかなり地元トークが長くて、「ファンの人に支えられて・・・特に埼玉の人には支えられて!」と持ち上げたかと思うと、
キネ「カツG、さいたま、って、ひらがなになったんだよね・・・合併して。オレ、ひらがなになるまで、埼玉って書けなかったんだよ・・・微妙に難しいんだよね・・・・『玉』が
カツG「『玉」は難しくないだろ!点を打つだけじゃん(『王」の字に点を打つ、という意味)」
キネ「・・・ぎょく、とも読むよね」
という埼玉県民を敵に回すトークも展開(笑)。
ウツ「浦和レッズのファンの人!(→手を上げさせる)・・・意外に少ないなぁ・・・大宮にはアルテージャがあるからか!アルテージャのファンの人!・・・少ないなぁ・・・西武ライオンズ(のファンの人)!(歓声が上がる)・・・声のわりには手を上げる人は少ないなぁ・・・スポーツあんまり見ない?」
キネ「TMネットワーク(のファンの人)!(みんな大歓声で挙手)」
キネさん、ぐだぐだになりそうになったウツのアンケート取りを、うまい具合にまとめて終わらせました(笑)。
キネさんはほんとにおしゃべりうまいですね。話す内容だけじゃなくて、話し方とか、タイミングとかもよく心得ているなぁと思いました。二度目のMC(かなり長かった)では、最初のうち、ウツ&キネ&カツGというフロントの三人ばかりが話していたんですが(カツGは埼玉出身らしく、その話でちょっと盛り上がる)、小室が所在無さげに下界を見下ろしているのに気づいたのか、「さっき歌った10イアズアフター、読売ベルディの応援ソングとして作ったんだけど・・・あ、僕は作ってないよ、あの人が作ったの(小室を指す)」と絶妙に小室を立て、話を振っていました。
小室は、ジャストワンビクトリーについて、この歌は勝負事の歌詞だから、読み返してみると、今の時代にふさわしい(スポーツ選手たちへの応援歌、という意味で)と話し、「みなさん、カラオケでも口コミででも、この歌を広めてくださいよ」と、売り込みを頼み込む始末(笑)。カツGが「オレ、家でサッカー見てるとき、いつもジャストワンビクトリー歌いながら見てるよ」と言うと、「それじゃぁ・・・(他の人には)広まらないなぁ」とスネる小室(笑)。

漢字の話から、
キネ「オレ、自分の名前の『尚登』の『登』が書けなくて、『登』だけカタカナで書いてた(指先で手のひらに字を書いてみせながら)・・・だから、みんなオレのこと日本人じゃないと思ってたっぽい」(それは、名前の表記がヘンなことよりも、母親がティナ・ターナーに似ていることの方に問題があるのでは・・・)
ウツ「あぁ、キネは、○○って呼ばれてたもんね〜」(あぁ、この○○がどうしても思い出せない・・・)
そして、ここからか話題は各人のあだ名の話へ(ここのMC、相当長かったです。15分くらい話していたんじゃないかしら)。
小室「(てっちゃん、の他に)『かねてっちゃん』とか・・・」
キネ「かねてっちゃん!?」
小室「そういうお漬物があって・・・」
キネ「びっくりしたー、その頃から金持ってたのかと思った!」(観客大爆笑)
ウツ?「出会ったころは、『コムリン』とかもあったよね」(コムリン!!!)
小室「『こんぶ○○○』とかも・・・(よくききとれず・・)」
「そんなあだ名、よく許したね」
そして、「てっちゃん」のイントネーションの話になり、「『てっちゃん』、じゃないんだよね、『てっちゃん』、なんだよね」と言われた小室は、TMの育ての親(なんかもっと違う表現をした気がする・・・多分丸山さんのこと)が関西人だったので、関西のイントネーションだと『てっちゃん』ではなく『てっちゃん』になるのだと力説。・・・ちなみにどうでもいい話ですが、私も大学でゼミに入るまで二十一年間、苗字を「○○○」というアクセントで呼ばれ続けてきましたけど、ゼミの人にはなぜかほぼ全員から「○○○」って呼ばれてます。
しかし。小室哲哉の『てっちゃん』は、そう呼び始めた人が関西人だったために、関西アクセントで『てっちゃん』になったというが・・・・・・・・・・・
小川哲ことラルクアンシエルのテツは、関西出身にもかかわらず、そのアクセントは『てっちゃん』である(トリビア風表記)。へぇ一つかな。
そして、小室とカツGは字面も同じ「哲哉」であるというところから、カツGに話が振られ、
カツG「オレは、テツとか、カッちゃんとか」
「てっちゃん、は?」
カツG「それは、あっちがいるから・・・呼ばれなくなって久しいね」
と。さらには、
キネ「ウツは、ずーっとウツだよね」
ウツ「あ、でも、小さいころ、親しい人には『ター坊』って呼ばれてた」
キネ「オレそれ知らなかったよ!ずっと仲いいのに」
「今『ター坊』って言ったら誰ですかね」
「(観客がなにやら叫ぶ)・・・西川くんかぁ」
ウツ?「誰?」
「誰?って!」
「あぁ、ナントカネットワークのね〜」
ウツ?「僕の腰くらいまでしか背がないんだよね」
キネ「そういうこと言うと、またファンが『いじめてる!』って書くんだよ」
カツG「でもオレがギター弾かないと、あいつのアルバム出ないんだよね(観客、拍手←笑)」

・・・と、なかなか楽しいMCでした。でも、やはり全体的に、フロントの三人が顔を見合わせて喋りあって、そこに上から小室がところどころ口を挟む、という感じの構図に見えました。キネが気を使って、一生懸命小室を話の輪の中に引き入れようとしていましたが、やはりどうしても、「授業中(=演奏中)はしっかりしていても、休み時間(=MC)になるとクラスメイトたちの輪の中に入れずに、一人でモジモジしている転入生(=小室)」の図でした(苦笑)。
ちなみに、小室は「カツGと同じ名前」というトークの内容に合わせたつもりのか、アンコール後にステージからはけていく際に、自らカツGの背に腕をかけて肩を組もうとし、さらにはカツGの体にがしっと抱きつく始末でした(笑)。


・・・今日はここまでにします。たくさん書いて、かなり疲れました。もう二時間以上この日記レポを書いています。そろそろ寝ます、おやすみなさい。みなさん、よい夢を、金色の夢を。




2004/05/24 00:20  
長かった・・・。

那々です。新しいダイちゃん買ってきました。前の子とはちょっとモデルが違って、少し厚みがありますが、より小さく軽いタイプです。リズレのサポートでシンセベースを弾いていた年齢不詳のヤマハ社員が、華麗にショルキーを操る金髪のキーボーディストにイメージチェンジしたくらいの差異です(大きい差異なのか小さい差異なのかよく分かんない説明だなぁ)。
というわけで、命名、ダイちゃん2号。酷使するとは思うけれど(←前もって宣言)、これからよろしくね。

それから、おかげさまで、ようやらやっと、一つ、内定をいただきました。家族も友人もだーれも社名を知らないような小規模な会社ですが、とりあえず本命業種の業界二番手?くらいのところなので、ひとまず胸をなでおろしています。まぁこれで万万が一の場合でも、来年四月から路頭に迷う心配はなくなったということで。そして、教育実習に突入する前に一社でも内定することができて、ほんとにうれしいです。BBSやメールで励ましてくださったみなさん、ありがとうございました。
でも、あと業界最大手(・・・とは言っても誰も社名を知らない)を含めて十社ほど選考途中なので、まだまだ続きます。明日も一社面接を受けて、一社ESを出すのだ。
今日も、K文社の筆記を受けてきました。クレペリン検査という性格検査をやらされまして、吐きそうになりました。適切なリンクが見つからないのですが・・・心理学試験の一種で、制限時間中ただひたすらに、二桁の数字の足し算をし続けていくというテストです。私と同じように就活でこの試験をやらされた方の日記を見つけましたが、まさにこんな感じ。非人間的な試験です。文系人間の私は気が狂いそうになりました。




2004/05/22 22:46  
三次面接通過させてください(切実)。

那々です。先日、とある広告会社の三次面接を受けに行ったら、「君、キスユウモアロックっていうの、あそこちゃんと更新してる?」といきなり人事の方から言われました。
エントリーシートにurlを書いたことを忘れていたのですが、向こうはちゃんとチェックしてくださっていたようで、めちゃくちゃビックリしました。どうやら、トップページのreset at 2002/11/27というのを見て、更新止まってんのかと勘違いされたらしかったのですが、もう一人の人事の方が「いや、ちゃんと書いてるよね?」とフォローしてくださいました。・・・ふ、複数の方が見てる・・・(動揺)。

今日、ぱっとテレビをつけたら、朋ちゃんがバラエティ番組に出ていました。しかも、「私、飼い猫としゃべれるんですよ!」という不思議キャラなトークを披露していました。
・・・君はたしかに天然ではあったけれど、そういうキャラクターじゃなかったでしょう?と苦笑してしまいました。まるで、昔は篠原ともえ系かしましムスメだったのに、いつのまにか「ゆうこりんは、こりん星のお姫様なのだりんこ☆」になってしまった小倉優子のようです。
でも相変わらずかわいかったですよ。髪型もお洋服も若々しい感でした。コンサートツアー行きたかったなぁ・・・折角千葉にも来てくれたのに、時間の都合がつかなくて残念でした。

ところで、TMのツアーは、実はもう、始まっている!?・・・らしいですね。相変わらず情報に疎いのですが、今回はどんな感じなんでしょうか?4/21よりもトランス色が強くないとか、アニバーサリーライブっぽいとか、うわさはいくつかききましたが。あと、ウツがまた困った帽子を被っているとも。
私は今回のツアー、大宮公演に行こうかと思っています。千葉から埼玉は少し遠いのですが、東京公演の日には既に教育実習が始まってしまっているので(しかも初日)、行けるかどうかちょっとあやしいところなんです。五時ジャストに高校を出たとしても、千葉駅までチャリを飛ばして、そこから渋谷まで移動するとなると、開演時間ギリギリなんですよね。なんとか時間に間に合ったとしても、スーツ姿のままライブ観戦なんていう、つまらない話になりそうです。
小室のからむライブなんだから、どうせ二十分くらい遅れるんでしょ?と高をくくりたいところなのですが、4/21のライブがほぼ時間通りに始まったことを考えると、今回のツアーは開演時間に関してはちょっと油断できないのかも、と警戒しています。
TMもまた千葉県文化会館に来てくれないかなぁ。キスジャパンとキャロル、リズレのツアーで使っているみたいなんですけど、うちの出身高校から歩いて五分のところにあるんですよ(ちなみに先日朋ちゃんがツアー初日を行ったのもこの会場でした)。

裏ツアーだかクラブ回りだかに関しては・・・Relationの裏で回ったTKD NiTEを真っ先に思い浮かべるファンが大多数だと思うのですが。本人たちはもう、そんな昔のことは覚えていないのでしょうか。TKDNiTEのとき、自分たち(globe)のライブの打ち上げもそこそこに(?)、麻美ちゃんとクラブへ繰り出していく小室を見て、ケイコはどう思っていたんだろうね。楽しそうにお皿回す小室を見たら、あたしたちとのライブは何!?って思わなかったのかな。悔しくなかったのかな。悔しかったんだとしたら、どうしてそのときの自分と同じ思いを、今度はウツと木根に味あわせるんだろうね。
「あたしはいいから、今はTMに専念してね」と言えないような嫁は、悪いけど長続きするとは思えないなぁ、というのが正直なところです。辛いことを言いますけど、ケイコももうそろそろ、ミノホドを知った方がいいよ、と。


田中啓文「蓬莱洞の研究」をほぼ読了。ミステリとかホラーとかいうより、軽めの学園コメディ小説なので、初めて田中啓文を読む人でも大丈夫、という作品です(田中節の真骨頂はグロSF、グロホラーなので)。
ちなみに田中啓文は、個人的に大プッシュな作家の一人です。グロくて下品な描写が多いので、あまり人にはオススメしづらいのですが・・・普通に読み応えのある正統派ホラーを楽しみたい人は「ミズチ」を、グロいのに耐久性のある人は「異形家の食卓」(特に、「新鮮なニグ・ジュギペ・グァのソテー。キウイソース掛け」)を。そして、疲れているときにより脱力したい人は、「銀河帝国の弘法も筆の誤り」を。こんなふざけたタイトルと表紙でも、中身がよければ星雲賞(SF界では権威のあるらしい賞)を取れちゃうんですよ。




2004/05/16 01:20  
12人中4人が「陳」さん。

那々です。今日も今日とて女子バレー世界最終予選に夢中です。今日の1セット目は不覚でしたね。タイペイチームのねばりもものすごかったけど、日本チームにもかなりミスが目立ってて、ちょっともったいなかったです。昨日の勝利で気が緩んだのかなぁ。
今回のお気に入りの選手は「日本期待のウルトラセンター」大友愛ちゃんです。あの人のブロード攻撃、面白いくらいに決まりますね、見ていて気持ちがいいです。ブロックも強いし、おまけにかわいいし。しかも実は同い年だということに気づいて、ちょっと愕然としています。
ちなみに、大会直前にケガをしてしまってメンバーからは外された子が一人いたんですが、彼女(有田沙織ちゃんといいます)は全日本候補者内唯一のサウスポーエースということなので、復活してきたら注目してみようと思ってます・・・なぜかというと、私もサウスポーだから。エースじゃなかったけど。

就職活動の方も後半戦が始まりまして、まだ決まってない連中はそろそろあせり始める時期になってきました。ゼミの同期はもう半分以上就職先が決まっていまして(しかもすんごいところばかり)、こっちは一人でしょぼくれている毎日です。

問い:昨日の私のスケジュールを読んで、思うところを述べよ。
前日午後10時:仮眠
午前1時:たたき起こされ、親から部屋が汚いと怒られる(この年になって・・・)
午前2時:部屋を片付ける
午前3時:面接の準備を始める
午前5時:煮詰まる
午前8時:出かける
午前9時半:新橋で会社Aの説明会(〜12時15分)
午後1時:渋谷で会社Bの面接(〜2時)
午後3時半:新橋で会社Cの面接(〜4時)
午後5時:青山一丁目で会社Dの面接(〜7時)
午後7時:青山のカフェで、泣きべそをかきながら会社EのESを書く
午後10時:青山郵便局ゆうゆう窓口にES投函
午後11時半:ぐったりと帰宅
午前0時:フリーセルに熱中
午前2時:就寝

模範解答:フリーセルは余計でしょ!
なぜか突然フリーセルブームが来てしまいました。十回に一回くらいしかクリアできないんですけれど、それでも楽しいです。
それにしても、昨日は新橋→渋谷→新橋→青山→日本橋(帰宅時)と、銀座線を二往復もしてしまいました。連休明けの採用スケジュールが同じ日に一気に入ってしまったので、死にそうでしたよ。いくつ受かってるかなぁ。
ちなみに、昨日の面接で、ちょっとうれしかったことがありました。青山の某外資系広告会社の面接で、若い面接官に開口一番「オレ、君の作文読んで『うわー、なんだこいつ、おもしれぇ』と思って、絶対会いたいと思ってたんだ!」と言われたこと。ものすごくウマが会う人で、年がそれほど離れていないせいもあってか、雑談のような面接が続き、最後には「オレはマジで君と一緒に働きたい。面接シート、満点つけとくから」とまで言われました。世辞かなぁと思っていたら、面接室を出た後に彼が受付社員に向かって「あの子、満点だから!」と大きな声で言っているのがきこえて、「本気ですか!?」とビックリしてしまいました。
面接官「今うまくいってないブランドは?ブランドを確立するチャンスを逃している企業って、どこだと思う?」
私「えーとえーと・・・・松屋、とかどうでしょう。常に『二番手』というイメージから抜け出せない。牛丼と鳥丼の中止にダメージを受けてるけど、それは吉野家も同じことですから、この危機を逆手にとって、どうにか吉野家を追い抜けないものか、と」
面接官「なるほど。じゃぁ、今回の騒動をきっかけにして松屋が吉野家を蹴落とすためには、何をしたらいいと思う?」
私「えーと・・・松屋は、牛めしと定食メニューの売り上げが50%くらいずつ。吉野家は、もともと牛丼が売り上げの90%を占めていて、定食はほとんどなくて、今は牛丼の代わりに豚丼だのみ・・・だから・・・・」
面接官「うんうん、どうしたらいいと思う?吉野家を徹底的につぶすためには」
私「・・・・豚に関する風評被害を作り出す」
面接官「は?」
私「豚丼を作れなくするために、『豚肉もヤバイ』っていううわさを流すのはどうでしょう!」
こんなトンチキな回答に対してすら、彼は大笑いで「オレ、そういう卑怯な手段大好きだよ!」と。うーん、広告畑の人って変わってるなぁ。




2004/05/13 03:14  
眠れない午前3時。

那々です。もしかしたら今話題の映画「キャシャーン」を見に行くかもしれないです。
それから「下妻物語」は絶対見に行きます。前々から目をつけていた映画だったんですが、なんと来週、深きょんが直々に、うちの学校に映画のプロモーションに来るそうです。楽しみだなー、ナマ深きょん。

土、日、月、火、と毎日10時間近く惰眠を貪っていたツケが回ってきて、今夜は徹夜です。明日はT書籍の説明会とK談社の面接があるからです。明日も多分半徹です。明後日に、PR会社の説明会が一つと広告会社の面接が二つとPR会社の面接が一つと出版社のエントリーシート郵送締め切りがあるからです。・・・一日に5つも予定があります。今から死にそうです。多分、一つか二つはブッチします。
それにしても、四日惰眠して二日徹夜って、私はかまとおばあちゃんか。

中村航「ぐるぐる回るすべり台」読了。芥川賞候補作です。・・・よく分からん。文章は読みやすいし、最後に主人公が取った行動はたしかに意外だけど、読み終わった後に、「・・・・で?」って思わずきき返したくなるような作品でした。山も落ちもあまり見当たらない、淡々としたお話。糸山秋子の「イッツ・オンリー・トーク」(前回の芥川賞候補作)にも、同じような感想を抱きました。・・・純文学ってえてしてこういうものなんでしょうか(不慣れ)。
それから、雑誌ファウストのvol.1と2を半分くらいずつ読了。滝本竜彦の引き篭もりSF(?)と、西尾維新の魔女っ子ミステリ(大きなお友達向け)が面白かったです。あーでもなんとなくダメだ、この雑誌は私を読者層として想定してない気がする。私に向けて作られてない気がする。もうちょい若かったら、きっと夢中になれていたんだろうなぁ・・・と思うと、ちょっと残念で、少し疎外感を感じます。




2004/05/07 18:16  
久々に大学から更新。

那々です。人生に疲れました。もう少し正確に言うと、K文社(ケイブン社じゃないです)のエントリーに疲れました。

昨日、丸善の洋書コーナーで、ジブリ作品の吹き替え版ビデオを見つけました。「となりのトトロ」は「The neigbor TOTORO」(トトロって何語?)、「魔女の宅急便」は「KIKI's delivery service」(何となく何か違う気がする)、そして「天空の城ラピュタ」は・・・「The castle in the sky」だそうです。ちょっと惜しい。
そういえば昨日の丸善では、特設展示場で中原淳一展をやっていました。私は彼の描く女の子は洋装の方が好きだったのですが(和装だとどの子もちょっと悲しげな半開きの目になってる。竹久夢二の影響なのかな。洋装の子はみんな目がパッチリとおっきくて、勝気な感じがかわいいのです)、彼の絶筆だという「椿姫」という作品を初めて見て、「うわー!和装ゆるすー!」と叫びそうになるくらいツボに入りました。画集で見たことがあるような有名な絵も結構多くて、どれも素敵でした。ウットリしてきました。

・・・・あぁちょっと気分転換になりました。よし、これからまたK文社との格闘に戻ります。音羽グループめ、首洗って待ってろよ。




2004/05/06 21:27  
二年間ありがとうございました。

那々です。二年間苦楽を共にした戦友((c)マーク)が、ついに音を上げてしまいました。私の大切なダイちゃんことダイナブックSS4型機が、ついにうんともすんとも言わなくなってしまいました。
思い返せば、相当に酷使し続けた二年間でした。友人に「あんた、そんな使い方してたら、遅かれ早かれ壊すよ」とあきれられても、「私のパソコンなら、このくらいのことに耐えてくれないようなら、やっていけないわ」と訳の分からないことを言って、相当にひどい仕打ちをしてきました。
最終的にはxとcとvとfと;が打てない(というかキィがない)状態にまで追い込みました。おでんの汁をブッかけたのです。画面には黒い傷がいたるところに飛び散り、さらには縦に二本白いラインが入っていました。画面がかなり激しく虫食い状態で、表示された文字を読もうとするたびに推理力が鍛えられました。ついでにカードスロットの閉じブタは、赤坂TBS近くのフジカラーのお店に置き忘れてきました。ちなみに、今回ついに完璧にイカレてしまったのは、今朝の満員電車の中で私のカバンに相当のGがかかったためだと思われます。
私がダイちゃんを買ったのは、大学二年のゴールデンウィーク明けのことだったので、丁度まる二年間使いました。二十万円で二年は、一般的には高い買い物になるのかもしれませんが、私的には十二分にモトを取れるほど使い倒したので、もう本望です。
今までありがとうダイちゃん。ほんとにお世話になりました。私のこの二年間の成績を支えてくれたのは、ダイちゃんの情報収集整理力だったと言っても、過言ではありませんでした。
さて、次にお迎えする予定なのは、新生ダイちゃんことダイナブックSS9型機です。でも、そろそろ夏のボーナス商戦へ向けて次世代機種が出そうなので、型落ちして安くなるまで待った方がいいのかなぁ。とりあえずしばらくは、家の華族兼用デスクトップか、大学のパソコンルームからの更新になるので、今まで以上に更新ペースが落ちると思います。

佐藤友哉「フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人」読了。少女連続殺人の動機はかなり面白かったけど、あまりの「世界の閉じっぷり」に、ちょっと引きます。あからさまに続き物な設定だし、全体的な感想としては、「これでよく賞取れたなぁ」という感じ。
橘もも「夏は、夜。」も読了。84年生まれのお若い作家さんだけど、文章は結構しっかりしていて、驚きました。すごいなぁ、私と同世代(佐藤友哉は私と同い年)、もしくは私より年下の才能が、どんどん世に出て行くようになっているんだなぁ・・・と、自分の年を改めて自覚しました。佐藤友哉も、私よりちょっと下の世代からはすごく共感を得ているらしいしなぁ・・・私も、「若い者の読む物は分からんよ」などと言うような年になってしまったのかしら。
今日は日本橋の丸善で、「新人賞メッタ斬り」という今話題の本を、半分ほど立ち読んできました。対談形式で読みやすいし、内容もくだけた暴露話が多いので、かなり面白かったです。江戸川乱歩賞=まんべんなく点を取らなきゃいけないセンター入試、メフィスト賞=問答無用の一芸入試、という解説に目からウロコ。




2004/05/04 01:50  
妄想ミュージックチャンプ。

那々です。折原一の「倒錯の帰結 首吊り島/監禁者」読了しました。結末まで読んでも「で、結局真相はどうなの?」というハテナマークが残るのは、私が頭悪いからかしら。
でも、二つの話が収録されていて、表からも読める(首吊り島)し裏からも読める(監禁者)という形になっており(ちょうど、裏表紙を剥いだ二冊の本を、逆さにしてくっつけ合わせたような形になってる)、中央部の袋とじを開くと、それら二つの話をつなぐ真相が明らかになる(というか、まぁ、読んでもあんまり明らかになった気はしないんですが・・・)、という大仕掛けは、かなり珍しくて画期的なアイディアでした。結末があんまり合理的でないような気がする(もしくは私程度の頭では理解できないほどに複雑すぎる)ので、今度もう一度、もう少し分かりやすい形で、同じようなアイディア本を出してほしいなーと思います。でもまぁ、こういう本は、企画モノの一発ネタだから、二度は無理かな。
とりあえず、折原一を読むなら、江戸川乱歩賞最終候補作の「倒錯のロンド」からがいいです。「乱歩賞を受賞することで完成する大トリック」というのが見もの(落選したけど)。

ところで、今日久々にヘイヘイヘイを見ました。見ながら、色々と想像していました。
(これより先、那々の脳内チャンネルを生中継)
・・・・本日のヘイヘイヘイミュージックチャンプは、「ドキ!男だらけのビリヤード大会リベンジ」ということで!歴代のビリヤードチャンプたちに加え、今回初挑戦の、我こそは!と言うビリヤードの達人ミュージシャンまでもが、このフジテレビ第五スタジオに集結しております。司会はわたくし、フジテレビアナウンサーの佐野瑞樹がお送りいたします。
「オイ、前置きはええからハヨ始めんかコラ」
あ、はい、今浜田さんから前置きが長いというご指摘がありましたので、早速始めさせていただきます。
それではまずプレーヤーのみなさんをご紹介しましょう!本日の主役ともいうべき、自称ビリヤードマスター、この番組のビリヤードチャンプ大会では負け続け、の、ダウンタウンの松本人志さんです!
「まー、僕みたいなビリヤードマスターになるとね、こう、マイキューとか持ってきて、暇さえあれば磨いたりしてるわけですが」
流石です、何度ボロ負けしていようとこの堂々たる磨きっぷり、マスターの余裕すら感じます。見事な空威張りです。
それでは、そんな自称ビリヤードマスター松本さんに挑戦する、本日のゲストを及びいたしましょう!
まずは、前回のビリヤードチャンプ、ガクトさんです!(プシュー!ドライアイスが噴き出す)
「・・・・・・・・どうも」(斜め下を見ながら)
ガクトさん、いかがですか今のお気持ちは?
「・・・・・・・・・・・勝ちます」(斜め下を見ながら)
松本さんに何かお一言!
「・・・・・・・・・・・・・・強がっていられるのも、今のうち。・・・・・・かな・・・・・」(カメラ目線)
そ、そうですか。言葉少ななコメントの裏に、堂々たる自信が伺えます!
それでは次の挑戦者、九州のビリヤードキング、福山雅治さんです!(プシュー!)
「いや〜、また松ちゃんのションベンショットが拝めるとはね〜。懲りないねぇ、あれだけ負け続けてもまだ勝負したいなんて」
福山さん、さすがキューを担ぐ姿も男前です。無造作な男の飾らない魅力!女性ファンのハートに見事ポケットインです!
「君の瞳にキスショット(的玉が別の玉にあたってからポケットに落ちるようなショットのこと・・・らしい)、くらいは言ってよ」
松本さん、どうですか今のお言葉、自称マスターとしては!
「まぁ、僕くらいの腕になると、キスショットにもよく会うんですけどね・・・あいつ最近太ったよね?」
・・・・さて、続いては、globeのマーク・パンサーさんです!(プシュー!)
「どーも。あ、松本サン浜田サンお久しぶりです」
「マークはこの番組自体に相当お久しぶりやな」
「そうっすねー。テレビ自体久しぶりっていうか。その分練習してきましたから」
「特訓してたん?」
「ンもうバリバリっすよ!絶対負けませんって」
そして、今回初となる挑戦者は、同じくglobeのヨシキさんです!(プシュー!)
「あ、どうも。えーっと・・・とりあえず、頑張ります」
「ヨシキさん、また『とりあえず』、って!」
「しかし、アレやな、キミら二人、今同じグループにおるんやろ?」
「えーっと、はい」
「派ッ手なグループやなー!デカイのが二人どーんとタキシード着てたら!」
「えーと、いや、別に僕らもいつも正装してるわけじゃないですから」
「でもなー、キミら二人に挟まれたら、小室さん、いつも以上に小さなってしまうで!」


・・・・・・みたいな。妄想ヘイヘイヘイ。河隆は最近のキャラがよく分からないので省略。お粗末様でした。
どうせなら、ビリヤードが似合いそうな男前を集めたチャンプスペシャルが見たいです。キムタクさんとか、ミッチーさんとか、タクローさんとか。タクローさんは手足が長いから、キューが映えそう。
ちなみにヨシキの喋り方はあまりきいたことがなくてよく分からないので(じゃぁ書くな)、9.1お台場コメントと11.22披露宴コメントでよく発していた、「とりあえず」と「え〜と」と多用してみました。ニセモノ書いてごめん。
というか、こんな贅沢言わないから、普通にヘイヘイヘイ出てほしいなぁ(涙)。