2004/12/24 09:56
妄想入りレポ。
那々です。マークTVを見たら、今日のライブは「生バンドで」って言ってる。うーん、結局どうなの?ていうか、スタンディングってことは、背の高い奴が勝ち、みたいなとこがあるわけで、そうすると私の持っている靴ん中でいちばん背が高くなれるのは・・・やっぱりあの白ブーツだ(ソール12センチくらい)。結局今日もアレ履いて行こうかな・・・。
よく考えたら、もうファイナルが終わったのだから、ネタバレレポを書くときにわざわざ行間を開ける必要もないのかな?という感じもしますが、もしかしたら来年の追加公演しか行かないわ!それまでネタバレはしてほしくないわ!という方も見てらっしゃるかもしれないので、律儀に行間を取ってみる。
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22日の「仲の良い三角関係」
この日も、FPの二度目のラップで、三人がくっついてくれました。うん、やっぱり三人一組でいちゃいちゃしてくれるのがいちばんオイシイ。
21、22は、ケイコが、マークのパートを一緒に歌うシーンが多かった気がする。特に21日は、共に喉の調子のよくなかったフロント二人が、相手のパートを一緒に歌うことが何度もあって、互いに助け合っているみたいに見えて、結構じーんと来ました。
でも、最終日のわりには、ラストはあっさりしてたかな。姉弟はハグくらいしてたかもしれないけど、夫婦はそれほどくっついてなかったし、師弟に至っては握手もなし。小室よ、カツGと握手するんだったら、まずマークとしてくれ。ステージから去るときも、小室とマークはケイコを置いてさっさと帰っちゃうしね。ファイナルなんだから、みんなで手をつないでカーテンコールくらいしてほしかったかなぁ。
以下、各曲について、思い出したことをだーっと羅列。
エニスモ→歌が終わった後のアウトロでも、マークがブルースハープを吹いていました。今までは、間奏でしか演奏していなかったと思うんですが・・。
FACE→フレンチラップは、イマイチ。あまりリズムのない、淡々とした語り系ラップでした。厚生バージョンの方がノリがよくて好きだったなぁ。
ジャズセッション→個人的には21日の方が色々テクニックを使って吹いていて、派手なパフォだったと思うけど、22日も結構よかったです。何度もしゃがんだり立ち上がったりしながら、空いた左手をくねらせてリズムを取りながら、がんばって吹いていました。
サヨナラ→マーク&小室のコーラスも、21日の方がきれいにハモってたなぁ。小室のコーラスが、すごくうねるんだよ(笑)。マークのラップの下を歌ったり上に行ったりして、マークの淡々としたラップに絡みつくようにハモるの。あのコーラスのメロディ、すごい好きだ・・・。
スティグロ→小室がいつも通りステージ左ソデから走って出てくると、キィボードブースの中で音を出し始め、なんと観客に手拍子を煽って、自らぴょんぴょんジャンプしながら頭の上で手を叩いていました!ほんとにぴょんぴょん跳ねてたんだよ!かわいい〜。
メニクラ→マークが曲紹介で「Many
Classic
Moments!」と言うのに合わせて、一緒に曲名を叫ぼうとしたのに、マークがカッコつけて「Many,
Classic, Mooooooments!!」と「モー」をえらく長く伸ばして言ったので、一緒に叫んだつもりがタイミングがズレてカッコわるい思いをしました(笑)。観客が「モーメンツ!」って言い終わっても、マークはまだ「モーー」って伸ばしてるの(笑)。
メニクラのラスト、この日はちゃんと歌ってくれました。マークが「Oh〜,
Many Classic Moments〜」を歌って、ケイコが「La〜la,la,la,la〜〜〜!」をシャウト。マークはグラサンを額に上げて、ステージ左サイド(ていうか私の目の前)に来て、コーラスを煽る煽る。
イズディス→小室はいつものようにスツールに座らず(スツール自体が用意されなかった)、立ってギターを弾いていました。途中でブースの中に戻っていって、オケの音量を絞ってアカペラっぽくしたり、キィボードを爪弾いたり。いつもは「誰も気にせず、裸になってた〜」のあたりでケイコが小室に絡みに行くんですが、この日は小室がブースの要塞に閉じこもってしまったためにケイコは入っていけず(笑)、でも一生懸命小室の方を見て歌っていました。
フィナーレにふさわしく、イズディスのラストは、かなり長くなっていました。ケイコが客に「is
this love? is this love? is this
love〜♪」のコーラスを煽って、2分くらい歌わせていました。
ていうか、ケイコは、「あなたのことが好きだから。あなたにも好きでいてほしい」を歌いながら、私を見てたね。絶対見てたね(妄想)。
まぁ、妄想で言えば、マークはグラサンの奥からずっと私のことを見つめていてくれたわけだけれど(妄想電波発信中)。いや、でも、絶対一度は見てくれたって(力説)。だって、最前列のマークサイドで、ビキニ一丁で(トランス祭以降)、耳にまでルミカつけて、ガンガン踊りまくってたんだよ。一度くらいは「なんだアレ」って思って、見るでしょ。見つめてくれる、っていうよりむしろ、珍種を見るような目で、見るでしょ(笑)。
私のチケは4列目だったんですが、22日は撮影用カメラがたくさん入っていたため、1〜3列目が撤去されていて、4列目が実質最前列。席を確認しに行って、ぶったまげてしまいました。
前に人がいないので見やすい上に、スペース的にかなり余裕があるので(ロープは勿論張ってありましたが、座席から前方1メートルくらいは余裕がありました)、見やすく踊りやすい、まさに最高の席でした。しかも、右隣のお客さん(通路側の席の人)がやはりノリのいい人で、かなり通路側にはみ出して踊ってくれたので、私も踊りやすくて良かったです。あの時のお隣のお姉さんありがとう。
ただ、目の前を撮影用カメラが行ったり来たりするのには、ちょっと気が散りました(苦笑)。目の前にレールが敷いてあって、そこをでっかいカメラが左右に行き来するの(これはエキサイト中継用のカメラ)。その他にも、キャスター三脚付きのカメラや、肩に抱えるタイプのカメラ等、何種類ものビデオカメラが行きかっていて、時には私とマーク(ちょうど目の前に来てくれてる)との間を遮ることも(苦笑)。イヤー!お願いどいてー!せめて10センチしゃがんでー!とわがままなことを思うこともありましたが、スタッフさんたちの動きやカメラの移動させ方など、普段のライブではあまり見られない光景を見られて、結構面白かったです。スタッフさんたち、黒地に白文字がバックプリントされたTシャツを着ていましたが、あれがもしかして小室デザインのTシャツなのかな?三つ割れロゴと、ラフな手書きブロック体で「TK,
Marc, Keiko....」とか色々書いてあるデザインで、結構オシャレでした。少なくとも、普通のツアーグッズTシャツよりはオシャレでした(笑)。
22日のお客さん。
やはり最終日だからか、ノリはよかったです。トランスタイムには、「Ho!!」みたいな掛け声が飛び交っていたし、四つ打ちに合わせて「hey!hey!」と叫ぶ人も多かった(私も結構叫んでました)。まぁ、私のいた最前列ブロックが特にノリノリだったのかもしれませんけど。
ただ、ファイナルにも関わらず、アンコールコールはほとんどなかったです・・・それどころか、アンコール待ちの間、みんな座っちゃって。私はずっと立ったまんまで手拍子してたんですが、ふっと後ろを振り向いたら、私以外ほとんど誰も立ってなくて(笑)。ビックリしました。みんな、トランス祭で疲れてたのかなぁ。手拍子はずっと鳴り止まなかったし、メンバーの名前を呼ぶ声も絶えずきこえていたのですが(そういえば、昨日はやけにマークコールが大きかった気がする(嬉しい)。私は「りゅういちィー!!」と叫び、私の真後ろのお客さんは「ぶちょぉぉー!!」と叫んでいました・笑)、やはりアンコールコールはほしかったかも・・・って、そんなに言うんなら、お前からアンコールコールを始めろよ、って感じですか。
でも、サヨナラのイントロで一瞬手拍子が起きかけた以外は、全体的にマナーのよいお客さんばかりでしたよ。
・・・そういえば、打ち上げに一緒に行った方が言ってらしたんですけど、「最近、オバレイのAメロで掛け声が流行ってるの知ってる?『素敵な言葉と思っていませんか?』の後に、『Hai!Hai!Hai!Hai!』って言うの」って・・・そんなん流行ってるんですか??初耳です。なんかすごく・・渋谷辺りのギャルトラっぽい・・・クラブアトムとかのノリっぽい(苦笑)。
お客さんといえば・・・21日には、晋太郎パパ&文恵さんが来ていらっしゃいました。それも、一階10列目(私と同じ列)の中央ど真ん中。席についた瞬間、もう周りの視線を集めまくりでした。晋太郎、自分が映ってるGVDのCMを見て、どう思ってたんだろう・・・(笑)。
22日には、マークパパやコタン&愛理ちゃん、小室の家族も来ていたそうです。
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