那々の日々。常にギリギリリミット!

globe DECADEツアーファイナルへの疾走!
の12月編。



2004/12/31 04:31  
我が家にデジタルがやってきた。

那々です。今日、唐突に、本当に唐突に、我が家にDVDレコーダーが設置されました。・・・父よ!試し撮りに「サッカーの音色」を選んでくれてありがとう!
というわけで、イントロの三分程度だけは見ました。リバプールのてくてく街を歩きながら、なにやら興奮気味に喋っていましたよ。かわいい子が。
「90年代、小室はこの街で過ごした」みたいなナレーションが入っていましたが、そういえばキャロル前後の時期に小室はこの街で新婚生活していたんですよね?髪の短さと少年っぽい雰囲気が、その頃の小室を髣髴とさせる感じでした(お肌は荒れていますが)。かわいかったです。
最近の小室は、ライブではかわいいのにテレビに映るとイマイチかわいくない・・・ということが多かったのですが、今日の小室はかわいかった。四捨五入して50の男をつかまえて、かわいいかわいいって何回言ってるんだろう私。でもかわいかったんだよ。再確認しました、小室ってかわいい(しつこい)。

最近ライブ等で初対面のファンの方とお会いする機会が多く、そのたびにglobeを/小室を好きになったきっかけトークを何度もしていたんですが、そういえば、globeを好きになった理由はエッセイコーナーに上げてありましたけれど、小室哲哉を単体で追っかけ始めたきっかけって、どこにも書いてなかった気がするので、今書く。あまり同意を得られないかもしれないけれど(特に男性ファンには)書きます。
私は元々、キャンストやFACEを歌っているマークに注目してglobeの名前を知り、FACES PLACESを歌うケイコに惚れてglobeファンになったんです。で、しばらくはケイコファンをやっていたんですが・・・98年の暮れに、ラバゲツアーのビデオを買ってきて見ていたら、小室(当時は「TK」と呼んでいた)が、全身真っ白な衣装、濃いメイク、私好みの微妙なロンゲスタイルで、ギターを抱えてステージをぱたぱたと走っていくではありませんか。
それを見た瞬間、私は、ある一つの「事実」に唐突に気づいたのです。

小室哲哉って、かわいい。

その「事実」(←妄想ではなく事実と言い切る)に気づいてから、私は突然小室に注目し出しました。それまでは「globe=ケイコ&マーク+もう一人」くらいの認識だったんですが(大笑)、それ以来、急に小室をチェックし出すようになりました。
・・・このあたりまで読んでゲンナリしてきた男性の方は、この後読むのをお止めになった方がいいと思いますよ。
折りしも99年の年明けには小室のスペシャル番組が二本も放送され、「TKがglobeを始める前って、どんなお仕事してたんだろう?」と期待に胸を膨らませてテレビの前に正座した純真な女子高生(当時)は、「小室哲哉名曲100選」コーナーの栄えある第一曲目にいきなり出てきた金髪の三つ編みを見て、正座したまま後ろにひっくり返りました。
しかし、ゲワイ時代のつんつん頭のロック小僧っぷりも、リズレやエキスポ時代のマネキンのように整った美貌(←妄想ではなく(以下略))も、「終了」時代のクールでインテリメガネなスーツ姿から、みんなが口々に「微妙・・」と評するプロデューサー時代の鬱陶しいロンゲっぷりまで、どの時代の小室哲哉のビジュアルも、ことごとく私のツボにヒットオンすることに気づいたのです。
・・・気づいたら、坂道を転がり落ちるようにTMとTKプロデュース物件を買い漁っていました。

ちなみに、「那々の好きな小室ベスト3」は、
1位:98年後半のスタイル(ラバゲツアー〜4singlesの時代)。撫で付けた髪型も、濃いメイクも、ちょっとビジュアル系入り気味のタイトな衣装も大好きです。この時期に書かれた曲もみんな好き。
2位:「終了」スタイル(1994/4/21〜5/19)。キッチリ固めた前髪と縁なしメガネ、そして細身のスーツ。この時代のTM三人の写真を見比べると、小室のスーツだけ腰が絞ってあるんですよね(笑)。
3位:リズレ様。ツアービデオを擦り切れるほど見ました。衣装も「世紀末デカダンス」のコンセプト通り、レザーやシースルーを使ったセクシーなものが多くて、涎が出そうでした(本音)。
エキスポ時代もきれいなんですけど、あの頃の小室って、今から見返しても、なんだか悲壮な雰囲気が漂っていて、ちょっと怖い。TMNの行き詰まりに苦悩していたころだったのかなぁ・・・真っ白な顔と明るい金髪がすごく美しいんだけど、触れたら切れそうな迫力があって、思わず一歩引いてしまいます。
ちなみに、那々的な小室のワーストビジュアルは、ゴリラのジャケット(苦笑)。あのヤンキーのようなリーゼントは、果たしてどうだろうかと。小室自身もあのジャケットは気に入らなかったらしく、「全部回収して撮り直したい」などと言っていましたしね(笑)。

そういえば、国フォライブの1日目、プレシャスの最中に、バックのスクリーンにロンゲ時代の小室(目を伏せた顔のアップ)が映ると、背後から男性の声で「きも・・・」という小さな小さな呟きがきこえました(苦笑)。そうですよねぇ、世間一般的な男性の視点から見ると、アレはやっぱりアウトなんでしょうねぇ・・・特に、プロデューサーTK時代からのファンではなく、TM時代の短髪てっちゃんを見てきたファン暦の長い方ほど、ロンゲには拒絶反応があるんでしょうね。・・・私はウットリと見つめていましたが。
私としては、つんつん短髪でラフにカジュアルを着こなす「永遠の少年」スタイルや、TM武道館ライブのように髪をきれいに撫で付けた「良家のお坊ちゃん」スタイルも勿論嫌いじゃないんですが、またそのうち伸ばしてくれないかなぁ・・・と願ってもいます。




2004/12/30 20:38  
一人で「今日誕」を口ずさむ日。

那々です。さりげなく23になったりしました。それを期に、丸一年間ほったらかしにしておいたコムテツ歳時記タイムマシーンのコーナーの、新データ追加&年号修正し始めました。
ここ二年くらいの間に起こった小室関連のトピックをリストアップしていってるんですが・・・CD発売日などはともかく、イベント出演日のデータ等はなかなか把握できません。色んなファンサイトさんを見て回っては、日付を確認しながら一つひとつ打ち込んでいる最中です。

そういえば、12月29日はコタン(薫子)さんのお誕生日でもあったんですよね。今年で27歳かな?GVD2で「眠いです・・」って言ってるコタンさん改めルコさんは、二十台前半くらいのお若いギャルに見えましたが(笑)。去年のお誕生日にはちょうど渋谷でクラブイベをやっていて、彼女も頭にティアラつけて踊りまくっていましたっけ。
ちなみに、コタンさん(やっぱり「ルコさん」よりもこっちの呼び方の方が言いなれてるなぁ)のお写真は、クラウンハートのmon petit bebeのコーナーで見られます。まなじりの下がった優しげな目元が、矢口真理似?背は高いけど。

亜美avexからメジャー復帰。出版社からのCD発売に続き、またもや「ウルトラC」な大作戦に出ましたね。avexに行くという話は今までにも何度か出ては否定され続けてきましたが、結局ここに決めたんですね・・・所属事務所(ピムコーポレーション)だけでなく、所属レコード会社(ソニー)にまでケンカを売ったアーティストを、よくも獲得する気になったなぁ・・・というのが、正直な感想ですが。小室が後押しした可能性もあるかもしれません。せっかく同じavex内にいるんだから、復帰第一作くらいは小室が作ってあげてくれないかなぁ・・・。
今日の夕方に発表されたのは、亜美の復帰ツアー最終日にタイミングを合わせたからでしょう(共同通信からの第一報が17時58分、ライブ予定開演時刻は18時)。今頃、新宿の厚生年金会館では、ビートゥゲーザビートゥゲーザの大合唱なんだろうなぁ・・・あぁ、一本くらい行きたかったなぁ〜亜美ライブ。追加公演やってくれないかなぁ。




2004/12/28 07:20  
アップしました。

那々です。とりあえず、最後まで書きました。で、この日記に書いてきたものにもちょこちょこ加筆して、一本のレポにまとめました。こんな長いレポ、多分初めてですよ・・・ていうか、こないだ書いた卒論の長さを軽く越えてますよ・・・。




2004/12/28 02:00  
書いても書いても終わらない。

那々です。母の年賀状印刷を三十枚失敗しました。

さて、サポメンがはけた後、再びステージには三人だけが残されました。
ここで、ピアノの前に座った小室が、一人でトツトツとトーク。内容はよく覚えてないけど、とりあえず10周年話。今日のライブに来てくれた人たちは、これからのglobeを見守る証人になって・・・というような主旨のことを一生懸命喋っていました。あんまり面白みのない真面目トーク。
で、小室が一人で喋っている間、マークとケイコは、ステージ中央でいちゃいちゃ内緒話(笑)。ケイコがマークに耳打ちしたりして、仲良さそうにじゃれあっています。で、そのうちケイコが、マークの手を握って小室のところまで引っ張っていき、「きいてなかったんで、もう一回喋ってください」と(笑)。自分たちが喋っていて先生のお話をきいていなかったくせに、「もう一回話してください」だなんて、なんてお行儀のわるい弟子二人でしょう(笑)。
二人はピアノに寄りかかって、先生がもう一度同じような話を繰り返すのを、あまりありがたそうにでもなくきいていました(笑)。マークなんて途中から辺りをきょろきょろし出して、全然きいてなかったっぽい(笑)。

そして、10周年を迎えて、もう一度原点に帰りましょう・・・という前振りを経て、小室のピアノ一本で、デビュー曲のフィーライを歌います。「僕らの音楽」でもピアノ一本で歌っていたけど、個人的には、「アコースティックなフィーライ」って・・・「何か違う」気がする・・・個人的に、だけど。この歌は、シンプルなオケでしっとり歌い上げるよりは、キラキラハデハデな打ち込み音が渦巻く中で元気いっぱいに歌ってくれた方が、似合う気がするんですよねぇ・・・。マークのパートもせっかくアグレッシブなラップなのに、アコースティックバージョンだと声を抑え気味にして歌っちゃうから勿体無くて。
この日のフィーライは、時間の都合上なのか、途中までで強制終了。ラストの「Feel like dance....love ya all〜」という掛け合いがきけなくて残念でした。
やはり、開演が三十分以上押したため、時間が差し迫っていたんでしょう。この辺りから、舞台左ソデでスタッフさんたちが猛烈に「巻き」を入れてるのが、目に入り始めました(笑)。

フィーライが終わると、小室のそばにスタッフが駆け寄ってきて、何やら打ち合わせを始めます。そして・・・「困ったことになったんですけど・・・みなさんにとっては、多分嬉しいことだと思うんですけど・・・完璧を求めるバンドのみなさんの要望で、FACES PLACESとJudgementを、もう一回撮り直すことになりました」と!観客は当然大喜び!
また、小室は「このライブ、番組放送が三月だから、あんまりクリスマスっぽい選曲ができないんだよね」と言っていたのですが、「(本編でクリスマスっぽい歌が歌えない分)後でクリスマスっぽい歌をちょっとやろうかな、と思っていたんだけど・・・新曲をもう一回やる方が、嬉しい、ですよね?」と観客にお伺いを立てていました(笑)。未発売の新曲を二回も歌うライブなんて、TMの麻薬撲滅ライブ@ベイNHホール(ハピロリを二回)以来です。
というわけで、もう一度バンドメンバーを呼び込みます。まるで今日初めてステージに登場したようなリアクションをするメンバーたちと、それに合わせて大仰に拍手をする観客たち(笑)。さらに、左ソデからメイキャップの女性スタッフが現れて、ケイコのメイクを直し、小室の汗をタオルで拭ってから前髪の形を整えます。あぁ、あんなふうに気軽に小室哲哉の額に触れる彼女が羨ましい!ぼーっと突っ立ったまんまで、無防備に顔を拭いてもらう小室・・・カワイイ・・・あのメイキャップさんになりたい・・・それが無理なら、せめてあのときの白いタオルになりたい。
そして、小室がスタッフ陣と打ち合わせをしている間に、観客からケイコへ質問が飛びました。サンタコスっぽい赤×白コートを着た女性客が、「ケイコさんにききたいんですけど!ライブのとき、どうしてよく後ろを向いているんですか?」と尋ねたんです。・・・質問した方は、DLBの大サビやgenesisの「La-la-la〜」の部分でケイコが客席に背を向けることについて、尋ねているんでしょうか?だとしたら、それに対する正直な答えは「生で歌わずにCDコーラスを流しているから」だと思うんですけれど(笑)。ケイコは一瞬「?」という表情を見せましたが、「あれはですね、『気』を入れてるんです」とうまく答えていました。質問した方は「もっとケイコさんのお顔が見たいので、できれば客席の方を向いていてください!」と要望を出していました。
次はマークに質問が。男性の声で、「その髪は、地毛の色なの!?」と。24日は、いつものライブに比べるとずっと短い髪だったんですが、やはり白いメッシュ部分はエクステだったようです。私も思わず、「今日もエクステつけてるんですかー!?」と叫ぶと、マークは「そうだよ」と言ってちょっと髪の毛に手をやっていました。「頭を振っても取れないんですか!?」ともう一度尋ねたんですが、イマイチ声が届かず・・・(涙)。ほんとに、あれだけ頭をガンガン振っても取れないエクステって、どんだけ強力なノリでくっつけてるんだろう。
そんなマークを見つめて、ケイコと小室は「カッコいいよねー」と口々に言います。特に、小室が「カッコいい・・・羨ましい」と呟いていたのが、印象的でした。小室はカテオルのMCでも、マークを「カッコいい、何着ても似合う」とべた褒めしていましたが、そういえば、そのときもマークはワイルド系スタイル(モヒカンにグラサン、レザー系衣装)。背が低くて細身の小室にとって、「ワイルド」で「ロッカー」な格好の似合うマークのガタイの良さは、ある意味憧れなのかもしれません。
そして、マークの答えがよく分からないうちに、ケイコに次の質問が飛びました。「ぐっちゃんてどういう意味ですか!?」・・・よくぞ尋ねてくれた!視聴者全員(と司会のぐっさん)の頭に疑問符を浮かべさせた「アリゾナの魔法」から一週間、「ぐっちゃん」の謎がようやく解けるときが来たのか!?と観客全員が期待したのですが・・・ケイコはニヤニヤ笑うばかりで、答えを教えてくれません。「まぁ、追々、ね・・・」と誤魔化してしまいます。小室も当然黙秘したままです。マークは多分答えを知りません(笑)。謎は深まれりけり。

そして、質問タイムがひと段落したところで、再びFACES PLACESを歌います。FPは私のいちばん好きな歌だし、今回のバンドアレンジもすごくカッコいいので、二回もきけるなんてお得〜と喜んでいたのですが、流石にあのド高音のサビを二度も歌うのはキツイらしく、最初に歌ったときに比べるとケイコのボーカルはかなり迫力を欠いていました。残念・・・。
しかも、ラスト近くにマークのギターソロがあるのですが、そこでマークが大失敗!ギターに詳しくない私ですら、「ダメだ!ありゃヘタっぴだ!」と思わず嘆いてしまうほどの、露骨な大失敗でした(苦笑)。一度目のFPではちゃんと弾けてたのに、なぜ二度目はあんなド素人のような失敗を・・・本番に弱いのかマーク。・・・その後、マークはひたすら凹んでました。歌が終わった後も、かなりしょんぼりしている様子が伺えました(苦笑)。
一度目にケイコが入り間違えた、「Wowow...lookin'for the face, place」の部分は、今度こそはちゃんと歌えていました。でも、全体的な完成度は、絶対に一度目の演奏の方が上だ・・・テレビで放送するなら、一度目の方を流してほしいなぁ。

続けてJudgementの撮り直し。しかし、ケイコはいきなり出だしで歌詞を間違え、演奏にストップをかけました。ケイコ、相当疲れているようです。観客からは「ケイコがんばってー!」「ケイコなら出来る!」と温かい声援が飛びます。・・・でも、よく考えたら、ケイコなら出来る、っていうよりも、むしろケイコなら(フロントなら)出来て当然、出来なきゃいけないところでしょ?って感じもしますけれど(笑)。だって、ケイコは、本気になれば絶対、軽々、簡単に出来ちゃうはずの人だから。
しかしとにかく、ファンからケイコへ熱い声援。うなづくケイコ。結構グッとくるシーンです。小室はそれを見ながら、「ケイコさんのファンって、ポジティブですね・・・」と呟いていました(笑)。
・・・ん?では、小室とマークのファンはネガティブなのか。まぁ、確かに、私はマークファンで根っからのネガティブ思考ですが(笑)。たしかに、ケイコのファンはケイコのポジティブな性格や明るい詩に影響を受けるから、ポジティブ思考な人が多くなるんだと思う。ケイコというのは、globeのいちばん明るく華やかな面を象徴するシンボルだしね。・・・って考えると、じゃぁ、私のネガティブ思考は、やはりマークの暗い詩に影響を受けているのかな(いや、でも、マークだって詩は暗いけど性格はバカポジティブだよなぁ・・)。
ちなみに、このときマークを見ていたら、ちょっと嬉しそうな・・・というか、ホッとしたような表情をしていました。もしかして、「あー、失敗したのはオレだけじゃないや、よかったー」ってホッとしてたのかなぁ(←こういう想像を勝手にしちゃうところがネガティブ思考・笑)。
で、とにかく二度目のJudgement。こちらもやはり、声の出はよくなかったです。一度目の演奏の方がずっとよかったと思う。
声が出ないことが不安で仕方ないのか、ケイコはこの二曲の撮り直しの間、ずっと小室の方を見ながら歌っていました。「これでいい?こんなで大丈夫?」とリーダーの反応を確かめるように、何度も何度も小室の方を振り返るようにしながら歌っていました。・・・あぁ、今、ケイコが苦しいときに頼る相手は、小室なんだなぁ・・・と実感しました。ちぇっ、これが7年前だったら、声が出なくなったときにはマークちゃんのTシャツをぎゅっと握り締めていてくれたのになぁ(笑)。
しかし、FPを撮り直した理由は分かったけど、Judgementを撮り直す理由がよく分からなかった。誰がどこをどんな風に間違えたんだろう?一度目にきいたときには、特に誰の失敗にも気づかなかったんだけどなぁ。




2004/12/27 21:34  
新曲レポ。

那々です。レポートコーナーにクリスマスライブレポをまとめてアップしようと思いつつ、「クリスマスだからやっぱり壁紙は赤×緑よね〜」と、適当にタイル壁紙のフォーマットの色を弄っていたら、気持ち悪いタイルが出来上がりました。いや、これでも色を随分淡くしてみたんですけど・・・。

ワナビ後のトークの続き。新曲について。
小室「ツアーでアンケートを取ったんですけど、24、5歳前後の方が多いんですよ。ということは、10年前だと、学生さん。勿論それより年上の方もいるんですけど、それでも10年前は新入社員とかじゃないですか。で、みんな人生の色んなところで、『選択』をしてきたと思うので、それぞれの『選択』を思い出しながらきいてください」「この歌は、歌詞がまず先に出てきたんです」「今日は、このバンドで演奏するんですよ、凄いですね〜」(アンケートの話は、別のところで言ったトピックだったかも)

judg・ment, judge・ment(名)
1、裁判、審判、判決
2、判断、判断力、思慮、分別
3、意見
4、天罰
The Super Anchor English-Japanese Dictionaryより。


なるほど、Judgementは審判とかじゃなくて選択(判断)と訳すのね。サッカーとは関係ないタイトルだったのね?
ちなみに、国フォでのテロップは「Judgement」だったはずだけど、辞書を引いてみると、どうやら「Judgment」の方が、より正確な表記らしいです(JudgmentとJudgementが併記してあるのでどちらもアリなようですが、eがない書き方の方が優先されるっぽい?)。
また、「ライブできいて、もう覚えた?」みたいな話をケイコが振ると、男性のお客さんが「あなたの名前をとにかく叫んだ!」と叫んでいました(笑)。

で、新曲演奏開始。国フォバージョンとは違って、打ち込みなしの100%ナマバンド演奏です。両方きき比べてみての感想・・・こっちのバージョンの方がいいかもしれないです。バンドバージョンをきいてしまうと、国フォバージョンはイントロが微妙にダサい気がしてきた。ダサいというか、あまりに「普通のポップス」な感じがしてしまって、物足りないというか、globeらしくないというか。あまりトランシーでもなく、適度にポップな打ち込み音に半端なギター(小室の)が乗るくらいなら、いっそオール生音の方がカッコいいのかも?などと思ってしまいました。ギター+オルガンのイントロは、ちょっとscreen of lifeっぽい雰囲気にもきこえました(笑)、小室のオルガンプレイが激しくて、たいへんよろしかったです。
私がナマバンドを褒めることって、すごく珍しいです(笑)。基本的には、「ギターっていらないじゃん。ドラムは打ち込みでいいじゃん。バンドなんていなくたって、ボーカル以外にキィ兼コーラスが一人いればそれでOKじゃん」という、木根の存在を否定しかねないくらい打ち込み至上主義の人間なんですが(じゃあアクセスでもきけよ、って感じですよね・笑)、この日のバンドはすごくカッコよかったので!新曲だけじゃなく、ワナビもFPもサヨナラもみんなカッコよかったので!珍しく「生バンドもいいかもしれない」と思ってしまいました。同時に、「あぁ、小室はともかく、ケイコとマークは『根がロック』な人なんだなぁ」とも実感。
ただ、じゃあこの歌は「ロックな歌」か、ときかれると、それは違う気がする。ロックと呼ぶにしては、過去のglobeのロックソング(FPなど)と比べたときに、サビメロの雰囲気が明るくかわいらしすぎる(結局どっちやねん!)。そして、ロックと呼ぶには、歌詞に『毒』がなさすぎる(笑)。結局、微妙にジャンルを越境した(というと格好いいが、逆に言うと「どっちつかず」で「中途半端な」)不思議な歌だと思いました。
国フォ以来忘れていたAメロもちょっと思い出しました。・・・やっぱり、Bメロとサビは好きだけど、Aメロはイマイチだわ。むりやりメロディを捻り出した感がある。でも、曲の構成が「短いAメロ→Bメロ→サビ→ラップ(語り系→シャウト)→Bメロ→サビ→サビ(転調?)」という形なので、Aメロはあまり目立たないです。よかったー(笑)。
歌詞は、ところどころ断片的にしか覚えてないんですけど、
Aメロ「思い出と、呼べるほどに、喜べる出来事は、あるかな?」
Bメロ「深呼吸して、ありふれた自分を、取り戻す(ために)」
サビ「あなたの、名前を、とにかく、叫んだ/大声で、叫んだ」「あなたの、足跡、残さず(残らず?)、辿って」「〜〜〜って、絡まって、一つに、溶けてく(?)」「言葉じゃ、〜〜ない、あなたに、溶けてく」「それでも、私は、女の、誠実(??意味分かんないな。「女は、私の誠実」かも)」
マークラップ「会いたい・・・deep inside・・・何としてでも会いたい・・・〜〜〜〜・・・それからでも遅くはない・・・」
こんなかなぁ。結局、ほとんど覚えられなかったわ。バンド演奏が爆音だし、ケイコはウツと違って発音を崩して歌うタイプのボーカルなので、生歌の歌詞をききとるのは難しいです。歌の最後は、サビを「ラララ〜ラララッララ〜」で歌っていました。
マークパートは、最初はメロディなしのポエトリーディング。「会いたい・・」の部分は、ほんと何べんきいてもカッコいいわ。ちょうどオケの盛り上がりとあわせて「何としてでも会いたい・・・!」って言うの。低く押し殺した声の囁きなんだけど、その分すごく切なげで、情熱的で、グッときます。ていうかさ、ほら、マークはグラサンの下から私を見つめて「会いたい・・・」って囁いてるわけだからさ、困っちゃうじゃん(妄想電波混信中)?・・・で、しばらく囁いた後、間奏部分でも何やら一生懸命に呟いていましたが、全くききとれず。そしてオケが盛り上がってくると、今度はかなり高いキィでシャウトラップ。シングル曲でマークがこんなにシャウトするのって、何年ぶりだ?ってくらいの、強気な叫びです。自分のパート以外にも、サビでコーラスを入れたりもしていましたが・・・まぁ多分CDではコーラスは削られているでしょう(笑)。でも、久しぶりにマークパートが充実していて(長さ、歌唱法ともに)、とても嬉しかったですよ。

私はあまり協調性がない観客なので(笑)、みなさんが手拍子して乗っているインスパで、一人棒立ちだったりしたんですが、この歌はもう何度もきいているのでだんだんと慣れてきていて、周りのお客さんたちがケイコを見つめて一生懸命メロディを把握しようとしているときに、一人で勝手にフリを作って、一人で振っていました。サビの「あなたの、名前を、とにかく、叫んだ」にあわせて、腕を8回前に突き出すんだけど、「あなたの、名前を」のあたりは低めに腕を出して、「とにかく、叫んだ」でだんだん高く腕を伸ばすようにしていくの(説明しづらい)。
それから、新曲を始めてきくときって、だいたいいつも「あの曲と似てる」「あのサビとそっくり」などと余計なことを考えながらきいてしまうんだけど(笑)、どうしてだろうね。初めてきくメロディを早く覚えたいと思うあまり、自分の頭の中に既にあるメロディと強引に重ね合わせて、記憶にインプットしやすい形にしてしまうんだろうか。まぁ、全く新しいメロディを一から覚えるよりも、「Brand new tomorrowに似てるサビ」って覚えておいた方が、思い出すときの手がかりは多くなるものね。でも、何度も繰り返しきいているうちに、その歌独自の良さを見つけ出せるようになるから、いつの間にか「○○に似てるサビ」っていう認識は薄れていくんだと思う。私も、最初にきいたときは「Brand〜にそっくりだ」と思っていたけど、ライブで合計四回もきいて、自分で何度も何度も口ずさんでいくうちに、あまりそんなことは意識しなくなったもの。(そういえば、クルレコでバイティンを初めてきいたときも、エニスモのサビとそっくりにきこえてビックリしました(笑)。でも、何度もきいているうちに、全然そんな風には思わなくなっていきましたしね。今では、どちらもすごく好きな曲です)

Judgementが終わると、続けてもう一曲。メニクラです。
バンドバージョンのメニクラも初めてだけど、それ以前に、「オリジナルバージョン」のメニクラをライブで歌うこと自体が初めて?じゃないかな(ツアーで歌っていたのは、グロトラ2に収録されているリミックスバージョンがベースになっている)。「与えて私に瞬間を〜」の後にすぐ「そばにいて〜」が続くバージョンね。勿論、間奏で鳴らす「チーン・・・」っていう鐘の音もなしです(笑)。
で、この日のメニクラで嬉しかったことは・・・何と言っても、「そばにいて〜」「キスをして〜」に余計な完パケコーラスがかぶさっていなかったこと!多分、マークと客のコーラスのみです(もし完パケコーラスが入っていたんだとしても、ほとんど気にならないくらい小さかったと思う)。「これぞライブ!これぞ生歌!」という感じがして、嬉しかったです。そして、マークのコーラスがすごく大きな声できこえるのも、ポイント高かったです。
大サビの「Wowow Many Classic Moments〜」でも完パケコーラスはなし。ひたすらメンバーと客の生声のみ!「CD音源の多用」という、今回のツアー中いちばん不満だった点が完全に解消された、オイシイオイシイメニクラでした。

メニクラが終わると、バンドメンバーは退場。globeメンバーはサポメンそれぞれとがっちり握手を交わし、小室とドラマーさんは互いに位置が遠かったので、握手の代わりにハイタッチする真似をして済ませていました。




2004/12/27 04:45  
長々MC。

那々です。まる一日中台所掃除をしているうちに、針のムシロは徐々に撤去されてゆきました。でも疲れたー、朝9時に始まって、終わったのが午前2時ですよ。早くレポ書かないと忘れちゃうよ・・・というわけで、申し訳ありませんが、掲示板のお返事はレポがひと段落するまでお待ちください。
ていうか、もうまる二日も経つと、細かいことなんて覚えてないですよ。MCとかかなりいい加減。誰がどの発言を言ったのか分らなくなっているので、発言者の分らない台詞は、全部マークが喋ったことにしてあります(ウソ。発言者が不明な部分は、適当に台詞を割り振ってます)。各人の台詞も、正確な表現じゃないところだらけだし。あくまで、話の「ニュアンス」を書き記したものだとお考えください。

ワナビを歌い終わると、再びまったりMCタイム。ここのMCは結構長かった。話題の順序は忘れたけど、
マーク「生バンドで歌うワナビーって、初めてだよね?(あれ、グァムのシークレットライブでも歌ったんだよね?)」「サヨナラ、フェイスェズ(マークはFPをこう呼ぶ)、ワナビーと・・・フェイスェズはまぁ違うけど、サヨナラとワナビーは、PVが怖いよね」
ケイコ「マークと小室さん、めっちゃメイク濃かったし!」
マーク「オレはそうでもなかったけど、小室さんが濃かった!」(苦笑いする小室)
ケイコ「でも、二人とも大したことしてないじゃないですか。二人して、こんな(ぼーっとする仕草)してただけじゃないですか。あたしは、ガラス割ったり踏んで歩いたり(?)して大変だったのに」
マーク「オレは〜〜したよ!」
ケイコ「あぁそうだね、マークは、こんなん(両手を広げて、首を素早く左右に振る)してたね!」
で、PV撮影のときのエピソードへ。
ケイコ「あ、この話知りません?あのPV撮影って、大変だったんですよ」
マーク「最初、『○○時間』って予定に書いてあったのに、終わったときには『××時間』ってなってて。二日かかった」(予想したよりもずっと時間がかかってしまっていた、という意味)
ケイコ「時間がなくって・・・」
マーク「だから、最後のPurfume of loveのPVは、(他の三本用に撮った映像を)巻き戻してるんだよね?」
ケイコ「ちがうの!あれはそういうコンセプトなの!」
たしかに、当時のglobe特番では、すんごい眠そうな顔したケイコが「立ーったままでも眠れるぜ♪」とやけくそ気味に歌っていましたっけ(笑)。
小室「レコード大賞の歌って、どれもみんな明るいじゃないですか。この歌でレコ大取れたのって、すごいと思う。(ワナビのコードらしき和音をちょっと弾いてみせて)こんなの・・・怖いじゃないですか?(たしかに怖い。ジョーズのテーマっぽい、不気味な和音にきこえました)この次に、こんなコード進行でレコード大賞取る曲が出たら・・・褒めますよ」
観客「またglobeで取ってー!」
この辺りから、globeはコード進行がマニアックだねという専門的な話に突入。フロント二人置いてけぼりで、小室がサポメンたちと熱心に音楽話をし始めます。
小室「サヨナラは、ドラマーの人に好かれやすい曲なんですよ」
ドラムの人「やっぱり、気持ちいいんですよね。マイナーコードで、〜〜〜で〜〜〜で(専門用語の羅列)」
小室「(観客を見て)専門的に言うと、8分の6、って言うんですけど。タンタンタン・タンタンタンっていう・・」
うん、ところどころで解説入れてくれないと、ケイコ&マークだけじゃなくて、私たちも分かんないよ(笑)。
小室「吉田さんはどうですか?globeの音楽って」
吉田健「・・・ベースって、誰もやりたがらないんですよね。僕もやりたくなかった(笑)」
唐突に本音を吐く吉田さん(笑)。で、その後globeの話を少し。
小室「まぁ、でも、『ベース』っていうくらいだから、音楽の大元になる楽器なのに、誰もやりがたらないって、ちょっと寂しいですね・・」
カツGに同じような質問をすると、
カツG「TKの音楽は、ポップなんだけど、マニアックなんだよね」
小室「葛城さんの方が、ポップですよね?」
カツG「普通のポップスのコードじゃない。・・・globeの音楽じゃなくて、TKの音楽を語っちゃってるけど(笑)」
「ポップスのコードじゃない」という話はドラムの人からも言われ、嬉しくなった小室は、客席に向かって自慢げに「GからE7、っていうんですよ」と話していました。・・・いや、私たちには全く分からんから。ちなみに私は、ちっちゃいころから中三まで約10年間ピアノを習っていたけど、コード進行って全く分からない。弦楽器をやる人には必要な知識なのかもしれないけど、ピアノを弾く上ではほとんど教わった覚えがないです。「CDEFGAH」を「ツェーデーエーエフゲーアーハー」とそれらしく読むのが精一杯(笑)。
それから、小室がとにかく繰り返し繰り返し言っていたのが、「globeには、『毒』がある」ということ。この言葉をひどく強調していました。なんだか嬉しかったなぁ・・・私にとっても、globeの最大の魅力は、この『毒』や『痛み』だから。これからも『毒』満載でいくよ!みたいなことを、小室は楽しそうに語ってくれました。
しかも、サポメン連中とのマニアック話が興に乗った小室は、退屈そうにスツールに座っていたマークに対して、「マーク、どいて」だか「マーク、見えない」とバッサリ一言(笑)。マークが、小室とドラマーとの間の視界を遮っていたんです。マークは苦笑しながらも、居心地悪そうに体をずらしていました。
ノリにノリまくった小室は、ついには、
小室「こういう会話(=音楽専門用語バリバリの会話)に、うなづけるようになりたいじゃないですか(観客に向かって)。他のレコード会社の宣伝するわけじゃないですけど、ニルヴァーナとか、レッドツェッペリンだとか、クイーンだとか・・・globeを入り口にして、そういう音楽もきいてほしい」
マークorドラマー「そういえば、クイーンが再結成するらしいですよ?」
小室「えっ、ボーカル誰?○○○?」
マークorサポメン「いや、×××の△△△が」(ここでひとしきり△△△の音楽経歴の話をする。「●●に参加してたよね〜?」みたいな、もろ洋楽マニヤ向けの話)
小室「へぇ〜・・・なんて、こういう会話についていけたら、カッコいいじゃないですか?(観客に向かって)」
ケイコ「でも、男性ボーカルばかりですよね?」
小室「そうだね・・・女性は少ないね・・・」
マークor小室「ジャニスとか?」
ケイコ「あぁ、ジャニスはいますね!」
観客「ケイコー!」
ケイコ「ありがとう!それがききたかったのよ!」
小室「マドンナとかは?」
ケイコ「あぁ、マドンナもいいですね」
観客「ケイコー!」「ケイコがいちばん!」
ケイコ「まぁ、globeのライブに来て『マドンナがいい!』とも言えないでしょうけど(笑)」
ケイコ、完全に観客を誘導尋問しています(笑)
ちなみに、マークはこの日、白地にピンクのバラのプリントの入ったTシャツを着ていました。よく見ると、バラの上には、「GUNS'N ROSES」と書いてあります。・・・ガンズアンドローゼズですか!そんなん着るくらいなら自分とこのツアーTシャツを着ろよ!という気もしますが(笑)。ラフなジーパン姿にロックTシャツのマークがワナビをシャウトする姿は、ほんとに「ロッカー」っていう雰囲気でした(笑)。




2004/12/25 21:30  
レポ続き。

那々です。22日じゃなくて、やっぱり昨日外泊許可をもらった方がよかったんだなぁ。判断誤ったなぁ、と後悔しきり。針のムシロのクリスマスです。ケーキを食っても味も分りません。

MC書き忘れ。スイペの前後で、ケイコがビックリするようなことを言っていました。曰く・・・このライブは、どうやって当選したのか。
ケイコ「300人くらいしか当たってないんでしょ?貴重ですよねー・・・ライブ後に携帯でメール送るやつ?なんだっけ・・・」
観客「ミッションコード!」
ケイコ「そう!それで当たったんでしょ?」
観客「!?」
ケイコ「え、みんなは、どうやって当選したの?」
観客「ケイコは、どうやって当てたと思ってるの!?」
ケイコ「え、だから、携帯でミッションコードを送ると、その中から抽選で・・?」
観客「ちがーう!」「出会い系!」
ケイコ「え?出会い・・・?」
観客「出会い系に登録すると、応募できるの!」
ここで、最前列のお客さんが、入場時に配られたピュアアイのチラシをケイコに差し出します。
ケイコ「恋愛応援・・宣言・・・?」
ようやく何かを悟ったケイコ。どうやら、メンバー側は、このライブの主旨をよく説明されていなかったようです。
ケイコ「これ(チラシ)、もらってこ!」
とピュアアイのチラシを観客から受け取って、ステージ左ソデへ持っていきました。・・・いや、既婚者は登録できないから(笑)!
私のいる辺りからは、ケイコの表情まではよく見えなかったけれど、なんかちょっと怒ってたっぽい?出会い系なんかの客寄せパンダにされて!ってカチンと来たのかなぁ・・・でも最初にライブの主旨くらい知っておきなよ(苦笑)。

で、先程のライブレポの続き。
小室が「ヘタクソからだんだん上手くなっていくためにも、バンドの方々をお呼びします」と言って、サポメンが入場。並びは、左からカツG、小室、ケイコ、マーク、吉田健、ドラム(名前忘れた)の順。吉田健、ドラムの人、カツGの順に入場してきたんだけど、やはりカツGへの声援はかなり大きいです。ドラムの人は、名前こそきいたことがない人だったけれど、セッションミュージシャンとして小室の曲にも結構参加しているみたいです。
小室「ゲットワイルドは、○○さんが叩いてるんですよ。あと、ケイコのオンザウェイトゥユウとか。あとは・・・セルフコントロールとか・・・」
ケイコ「オンザウェイトゥユウとかね!!」
ケイコ、やたらに自分の曲をアピールします(笑)。どうやらドラムさんは、小室とは相当長い付き合いのよう。
バンドメンバーの登場とともに、小室は左手奥のグランドピアノを離れ、ステージ前方にスタッフが運んできたオルガン(ステージア)の前にスタンバイ。カツGは小室のオルガンの後方に隠れるみたいなポジションに着いたので、小室に「なんでそんなに端っこにいるの?」と言われていました。そして、最近ツアーもついていってたからね〜なんていう話も少々。吉田健さんとは何を話していたんだったかな。
小室&バンド三人で、何やらロックっぽいイントロを奏で始めます・・・最初、何を弾いているのか分らなかったんですよ。でも、そのうち小室がオルガンで弾き出したきき覚えのあるフレーズに、思わず「うわー!」と小さく悲鳴。
インスパでした。
ウソ・・・もう二度ときけないと思ってた。色んな意味で。インスパはもう二度と歌われないと思ってたんだけど・・・普通にしれっと演奏してくれて、すごくすごくビックリしました。みんな手拍子しながら体を揺らしていたけど、私は一音でも一言でもきき逃したくなくて、両手で口を押さえたまま、呆然と立ち尽くしてしまいました。
原曲の静かな雰囲気とは違って、この日のインスパはごつごつした音の生バンド演奏。物悲しくて悲壮な雰囲気すら漂う原曲とは打って変わって、ずいぶん力強い曲にきこえました。原曲だとしおらしくてけなげなイメージの「私」(歌の主人公)が、昨日はえらく強い女になっていた気がする。「私をかわいいと思って」と言いながら、自分の胸をぱしぱし叩いてアピールする「私」(笑)。ずいぶん印象が違いましたね。
原曲の切ない雰囲気はずいぶん薄れてしまっていたけど、その分あまり余計なことを考えず、当時のことを思い出さずに楽しんできけました。この曲がリリースされた頃、そしてカテオルでこの歌が歌われていた頃、物凄く色々悩まされたので・・・彼らのことについて、色々とね。
ところが、そんな私の思いを余所に、インスパ後のトークで小室が大問題発言。「この曲を、作ったころに、僕がケイコさんをどう思っていたか、っていうのは、ね・・・?」って!観客は色めき立ちましたよ(笑)。ついに!ついに語られる日が来たのか!「春過ぎからですね〜」「本格的に意識し始めたのは、夏ごろからで〜」なんていう誰も信じちゃいないメディア向け公式コメントでなく、ついに本人たちの口から真実が語られるときが来たのか・・・!とこぶしを握り締めて待つ観客たち。
しかし結局、小室は「もうそろそろ、こういう話もいいんじゃないかな、と思って(=この手の発言も解禁なんじゃないかと思って)。まぁ、『どういうふうに思っていたのか』・・・ですからね」と言葉を濁していました。観客は「話してー!」と煽り、マークは「暴露コーナー行きましょうか!」とノリノリ(少なくとも上辺は・笑)。
三年も経てばもう時効、ってわけですか(笑)?うーん、まぁ私もホントのところが知りたくないわけじゃなかったけど、それ言っちゃったら、完璧に、不倫でしたよって認めちゃうことになるじゃん。ケイコはもうそんなことバラされても痛くも痒くもないのかもしれないけど(笑)、麻美と琴梨へ少しでも配慮があるんなら、そこはぼかしたまんまにして、一生秘密を貫き通してほしい・・と思わなくもない。
私は、この日の、大胆にリアレンジされたインスパをきいて、この歌がちょっと「特別な歌」ではなくなったなぁ、と思っていたんです(私の心の中で、ね)。発売されてからずっと、私にとってこの歌は、タブースレスレのところに触れる歌、腫れ物に触るような危険な歌だったから。だから、もう歌わないだろうなぁ・・と勝手に思っていたんです。でも、それを原曲とは全然別の、力強いアレンジで歌ってくれたことによって、この歌が随分「普通の歌」になってくれたような気がして、複雑ながらもちょっと嬉しかった。あぁ、こういうカタチでなら、これからもインスパを歌っていってくれるような気がする・・・と、これまた勝手に思って。
ところが、そう思った直後に小室のこの言葉をきいて、うーんやっぱりそうかぁ、やっぱりインスパはそういう歌なのね?そういう世界観が付きまとい続ける歌なのね?と、ちょっとガッカリ・・いや、ガッカリまではいかないまでも、ちょっと苦笑したい気分になりました。
で、腫れ物に触れないように触れないように気をつけながら(笑)、パリ旅行トーク。
小室「テレビで、シャガールの特番があったんですよ(小室よ!シャガール特番は日テレです!今回のライブはTBSです!)。シャガールと奥さんの、誕生日の絵があって、二人ともすごく幸せで、宙に浮いちゃってるのね。それを詩に書いたから。絵をそのまま歌にしたんですよ」
ケイコ「マークは、里帰りしたよね」
マーク「でも、(里帰りのシーンは)コンマ一秒くらいしか映ってなかった・・」
ケイコ「でもマルセイユだよ、すごいよ」
マーク「ジダンはオレの後輩だからね。地元の後輩」
ケイコ「でも二歳違いでしょ。マークは二歳までしかマルセイユにいなかったんだから、ジダンとは入れ違いじゃん!」
ジダンってマルセイユの人なんだねー、サッカー全く興味ないから(←これからの小室ファンとしては致命的)全然知らなかったです。
マーク「そういえば、このころからですね、小室さんが『気』を使うようになったのは」
・・・一瞬何のことだか分らなかったんですけれど、サイキックな意味での『気』らしいんですよ。小室は苦笑い。ケイコは手元のペットボトルを手に取って、「いや、ほんとに、一回だけ動いたのを見たんですよ。二、三人目撃していましたよね。飛行機の中で、『これ動かすよ』って言って・・・本当に動いたんですよ」と力説。小室も「うん、そのときは本当に動いた。・・・飛行機が揺れた、とかじゃないですよ!」とまんざらでもない様子。ホントですか??
観客が「動かしてー!」「見せてー!」と小室にせがむと、マークは「よし、じゃぁ動かしてみるコーナー!」とまたまたノリノリになり、ケイコから「なんでマークはそんなに『コーナー』を作りたがるの?」と笑われていました。

そして、その後「ライブでも歌ってたんだけど」と小室が紹介して、サヨナラへ。ドラムやベースが低く唸る、カッコいいロッカバラードになっていました。マークのラップも、ツアーのときよりかなりアグレッシブにシャウト気味。ケイコも体を揺らしながら気持ち良さそうに歌っています。小室のコーラスはなしだったかな。マーク&小室のハモ、期待してたのに。
歌い終わった後、ケイコは「やっぱりこの歌は、生(バンド)ですよ、ナマ!」と力説していました。

だんだん盛り上がってまいりました、というところで、次はFACES PLACES。これがすごい迫力だった!フロント二人のロック魂が炸裂!ケイコはサビの高音もガンガンシャウトして、きいていてすごく気持ちが良かったです。「best of my life!!」のところでは、ツアーと同じように、マークとケイコが交互に掛け合い。マークもアコギを抱えつつつシャウトしまくり、ハモり入れまくり。小室はMTRツアーのハモンドプレイのようにステージアを弾きまくり、鍵盤を指先でガシガシ引っ掻き回す、通称「犬掻き奏法」も二度ほど披露(これ、久しぶりに見た・・)。
全体的にすごくいい演奏だったのですが・・・ラストの「wowow〜....looking for the faces, places」に入るタイミングをケイコが逃してしまい、途中からフェイドインしてきて歌い始めるハメに。なんとか上手く誤魔化して歌詞の帳尻は合わせたのですが、やはりちょっと勿体無かった・・・。

FPの後、マークがちょっとMCに入ろうとしたんですが、小室からのジェスチャーで「もう一曲?・・もう一曲ね」と呟いて、休む間もなく次の曲のイントロが始まりました。
インスパといいFPといいこの曲といい、今回のバンド演奏ではアレンジが大幅に変わってしまっているので、何を演奏しているのか分りにくいんですが・・・固唾を呑んで聞き耳立てていると・・・どうやらワナビ!打ち込みなしで生バンドオンリーの、100%ロックロックなワナビです!これが超カッコよかった!ツアーで披露したとライバルトランス系ワナビも大好きですが、やはり歌詞のイメージから考えると、元々はトランスよりロックの方が似合う歌なんだなぁと再確認。
マークのラップもいつもより少し低く、しゃがれた気味にシャウト。ケイコはステージ中央のモニタに右足をかけ、右手でワンピースの裾を握って歌います。ふ、太ももが(鼻血)・・・ライトに映える真っ白な太ももが、ばっちり拝めました(笑)。もう、ぱんつ見えそうな勢いでワンピを捲り上げてたよ。ダメだよ、旦那が演奏に集中できなくなっちゃうよ(笑)。

以下次号。トーク&ライブはレポが長くなって大変です。最後まで書ききったら、ライブレポコーナーに移そうかな。




2004/12/25 11:14  
オンザ針のムシロ。

那々です。よりによって、家のどこにチケット半券落っことしてたんだろう・・・朝、いきなり部屋に入ってきた母が、無言でチケットを突き出してきました。ヒィィィ。
まぁいいや、楽しいことだけ思い出して生きる。

ビジュアルレポ追加。マークの左頬に、小さく銀色に光るペイント(シール?)。よく目を凝らしてみたら・・・あれは、十字架の形なのかな?聖夜にふさわしいというか、センスが耽美くさいというか(笑)。それから、両耳がキラキラ光っていたので、小さなピアスかイアリングでもつけていたのかもしれません。手の爪は相変わらず黒。
22日のフォーラムでも頬が銀色に光っていたので、同じペイントをしていたのかもしれません。

ソーファラウェイ後のトークの続き。
ファーストアルバムのレコ話。「行き先も分らず、全て昨日決まったの」という歌詞から、
ケイコ「あのレコーディングのときも、いきなり、荷物まとめて来て!って言われて。軽井沢のスタジオに」
マーク「着いたときは小雪が降ってて、レコーディングしてたら大雪になってた」
ケイコ「そういえば、どこかの歌に、汚れた雪だるま、なんて歌詞がありましたよねぇ?・・・still growin'upですねぇ。あの頃、雪だるまが汚れていくのが哀しい・・みたいなことを、なんか言ってましたよねぇ?(この辺りうろ覚え)」
フロント二人が、しきりに、あのころはいっぱいいっぱいだったよね〜とうなづきあいます。

さて、ライブ二曲目はスイペ。イントロの「People all over the globe....」はなしで、ケイコのボーカルから始まります。
しかし、マークが「It's burning in their body....」を一小節早く歌い始めてしまい、さらにケイコが2コーラス目出だしで音を外してしまったので、小室が途中で演奏を止めました。マークが「8つ待つの?今、4つしか待たなかった?」と小室に確認すると、小室はうなづいて「(合図を送るから)こっち、見てて」と言いながら、「わーん、ちゅー、すりー、ふぉー」とカウントを取ってみせました。・・・本当に、「ちゅー」って言ったんだよ。かわいい〜。
そしてもう一度アタマから演奏しなおし。ところがケイコはまたもや出だしの音が取れません。小室のグランドピアノのそばまで行って譜面を確認しつつ、もう一度トライ。観客からは「ケイコがんばってー!」「ケイコならできるー!」と声援が飛びます。
三度目の正直でなんとかタイミングも音程も合わせられ、小室がカウントを出したのを見ながらマークも無難にラップをこなし、「未来を〜見つめて〜」のあたりまで歌って、そこで打ち切り。フルコーラス歌わなかったり何度も撮り直したりするのも、番組収録ライブの醍醐味というところでしょうか。
小室は「今回のライブは、最初へたくそで、だんだん調子が上がっていくから」と言い訳し、マークも「ソーファラウェイ、最後にもう一回歌おう」と悔しがっていました。
そして再びトーク。
マーク「スイートペインって、三枚目、のシングルだよね?」
ケイコ「そう。このころは、まだPVも作ってなくて。雑誌みたいなのを並べた写真だけで(スイペのシングルジャケットのことですね)」
マーク「さっき言ってた、ファーストアルバムのレコーディングで、歌ったんだよね?」
ケイコ「違いますよ。・・・もう、この頃のことを思い出そうとしても、思い出せないですね(忙しすぎて)」

そして、次の曲紹介へ。小室が「これは、成長していく歌ですね」と言い、ケイコも「今でも歌うたびにドキドキします」という、ディパです。最初は少し声がかすれていたけど、サビではよく声を伸ばしていました。
そういえば、小室が、このDEPARTURESというタイトルについて、とんでもない秘話を出していました。
小室「この頃は、気が狂いそうなほどに忙しくって、空港にいるときに、この曲のタイトルを決めて電話で伝えなくちゃいけなくて・・・・もうみなさんお分かりですよね?空港には、書いてあるじゃないですか、DEPARTURESって」
マーク「じゃあ、『デューティフリー』とかになる可能性もあったわけですね!?」
小室「デューティフリーとかアライバルとか、(空港には)色々書いてありましたけど、DEPARTURESでよかったな、と。『旅立ちの日』とかいう歌詞は決まってたんだけど、タイトルは全く考えてなかったんで」
ケイコ「今でもあたしは、風が強いと、『おう、今日は旅立ちの日やな』って言いますね」
私もよく、自転車こぎながら突風に吹かれると、「旅立ちの日はなぜか〜」とか「向かい風に逆らうように〜」とか呟いて自分を励ましています(笑)。

そして、このあたり曲順あやふやなんですけど・・・You are the oneって、このあたりでやったっけ?ディパの前に歌ってたかも。
小室「10年前、メールやってた人って、どのくらいいますか?・・・あぁ、ほとんどいないですよね。今はもう、携帯でメールしない人なんて、ほとんどいないですもんね。でも当時は難しくて」
ケイコ「あたしには今でも難しいですけどね」
マーク「TK、ほとんどメール来なかったですもんね」
小室「当時は、ピーガラガラゴロゴロ・・・(ダイヤルアップ接続音の声真似?)って鳴ってましたよね」(一部のお客さん大ウケ)
マーク「当時、TKのホームページが、カッコよくて。当時は最先端で」
小室「今は最後尾ですけど」
マーク「みんなに、シンクパッド(?)を上げてましたもんね?」
ケイコ「あたしももらいました」
小室「あれはね、チャリティ企画に参加してもらった人たちに、お礼としてあげたのね」
マーク「その後globeでもカバーして」
小室「あれは、気に入ってて。どうしても、二人の声でやりたくて」
という前フリを経て、うまい具合にYou are the oneにつなげます。しかし、「二人の声」っていうけど、You are the oneほど「三人目(小室)の声」がフィーチャされているglobe曲って少ないぞ(笑)。
今回のライブでは、小室パートは、一回目の「君が好きだった〜やっぱり好きだった〜」のみ。相変わらずのひどい歌声で(苦笑)、歌い終わった後に、「歌、忘れちゃってた」とボソッと呟いていました。




2004/12/25 03:58  
小室が饒舌になるとマークが押し黙る法則。

那々です。今、他の人のライブレポを見たら、ユーアーザワンが抜けてたことを思い出しました。ディパの後くらいに入るんかな。あと、最初のスイペをなぜ途中で止めたかも。その他、ところどころ他のサイトのライブレポからインスパイアされて思い出した記憶も入ってるけど、まぁいいや。

えーと、まず入場の仕方は、ABCDのブロック関係なく、整理番号順に入場(番号は各ブロック90番までだそうです)。ただし、「リハが押してまして」という理由で、開場が30分以上遅れました。
で、ようやく入場すると、「オールスタンディング」なはずなのに、会場には浮き輪みたいなビニールクッションが並べてあって、そこに順番に座ることになります。私はステージ右手(私から見て)側に座らされ、あーマークから遠い〜と残念がったのですが・・・実は今日のライブはマークが右手、小室が左手でした(笑)。
ビニールクッションは7,8列くらい並んでたかな。そこに座りきれなかった人たちは、録画機材スペースを挟んで、後ろでスタンディング。また、二階席の先端にも何人か見下ろしている人がいましたが、あれは関係者だったのかな?
で、まず司会者の女性が出てきて、FMラジオの女性DJっぽい発音(英語部分の発音だけやたらに良い。日本語のサ行の発音にこだわる)で、開演に先立ちましての注意事項を告知。別にたいした話じゃなくて、番組収録されるからそのつもりで、とか、携帯は切ってね、とか、その程度。
で、司会者が去ってしばらくしてから、電気が消え、会場の左右にあるモニタに、テロップが延々と流れます。黒地に白文字で、三人の出会いに関しての話がひたすら下から上へスクロール。そしてその文章をそのまんま読み上げる男性ナレーション。
えーとね、キィワードは、「窓」。「小室哲哉は、trfで、時代の窓を開けようとしていた」(trfのライブ映像が映る)で、「マークパンサーは、既に小室哲哉とつながりを持っていた。Tetsuya Komuro Jungle Muscive.MCはマークパンサー。仕事仲間とも遊び仲間ともつかない関係。しかし、マークの生活は次第に、音楽の色を濃くしていった。マークの窓を、小室哲哉が開けた」で、「ケイコの窓はまだ、開かない。小さいころから(ここで、子供のころのケイコの映像)、いつも同じ夢を見ていたが、それを叶える術をまだ持たなかった」だったかな?詳細は忘れたけど、ケイコがオーディションを受けに行く、っていう話が流れる(途中で、ケイコが実家のお母さんに書いた手紙が映されたりして)。
「8月26日。三人は出会う。それが運命の出会いとなることを、彼らはまだ知らない」みたいなテロップの後、なんと例のケイコ階段落ち映像が流れました!しかも、いつもは大体落っこちたケイコをマークが引っ張り上げるところくらいまでしか見せないのに、今日はなんと、這い上がったケイコが歌うEZ DO DANCEまでバッチリきけました!これは貴重。
で・・・確か、その後ケイコが小室に呼び出されて、ボーイミーツガールを歌う。その声をきいて、小室は、globeに自分も参加することを決めたのだ、っていう文章に続きます。
なんというか、全体的に、大仰な語り口です。なーんとなくどこかで見たことあるような文体です。・・・のちに小室が言ってましたが、やはりテッカン作の文章でした(苦笑)。どうりで大げさなわけですよ。
でもね、恥を忍んで申し上げますと・・・私はこの時点で既に泣いていました(猛照)。「三人の、運命の出会いである」みたいな文の後に三つ割れロゴが浮かび上がってきて、そこに「globe」っていう文字が光って・・・ってとこまでくると、もう一人で感極まって泣きまくり。単純極まりないです。

とにかく、globe結成までを語り終えてテロップが終わると、左ソデからやっと三人が登場。いきなり小室がひょいと顔を出したんで、ビックリしちゃいました。
小室は白いパーカー、途中でそれを脱ぐと、白地で袖が青のラグラン切り替えTシャツ。胸元に入っているプリントは・・・ミッキーだったのかな?遠くからだと見えなかった。
ケイコは、髪をゴージャスに結い上げて、茶色っぽい鳥の羽を何本も差していました。洋服は、肩をがっつり出した赤いワンピース。膝丈くらいだったかな。で、黒いブーツ。とにかく、この頭がインパクトありまくりでした。メイクは、いつものライブに比べるとそれほど濃くはなかったような。
マークは、チェックのネルシャツ。それも、身頃の右と左で生地の色が違う、ちょっと凝ったデザインです。その下に白っぽいTシャツ。ツギハギリメイクしてあるブルージーンズ。かなりベルボっぽいシルエットで、長い脚が余計に長く見えました(笑)。そしていつもの黒グラサン。髪は、ライブよりは短めだけど、今日も白エクステが付いてるみたい。

最初に軽く挨拶して話して、小室が一本のテープを取り出しました。なんと、ケイコが小室の前で歌ったボーイミーツガールのデモテだそうで!ワオ、お宝!
小室曰く、「ケイコさんは物持ちがいい。スタジオのオープンリールはもう古くてダメになっちゃってるし、僕もこのテープのコピーを、なぜかこの一本しか取らなかったんだよね」と。そして、幻のボーイミーツガールが流れます。CDのバックトラックに合わせて歌ったカラオケではなく、シンセメインのオリジナルアレンジです。かなりゆっくりな、バラードに近い早さのオケに、初々しいケイコの声が乗ります。・・・・これがまた、すっごい上手いんですけど。ボイトレも何も受けていないド素人の声とは思えません。ピッチもしっかりしてるし、ケイコ特有のフェイクやコブシ回しもこのころからバッチリです。こりゃ小室が驚くわけだ。
1コーラス流した後、
ケイコ「あたしがまだ、globeでデビューするとも何も決まってなかったころですよ。突然呼び出されて、『僕の曲の中で何が好き?』ってきかれて、『ボーイミーツガール』の歌詞が好きです、って言ったら、『じゃあ歌ってみて』って言われて」
小室「僕も、プロミュージシャンの意地があったから。三十分くらいで音を作って、これで歌ってみて?って言って。コーラスも入れて」
マーク「それをきいて、ケイコちゃんに決めたわけですか?」
小室「うん・・・まぁ、決めてたっていうのは、ステージから落ちた時点でもう決めてたんだけど。マークの声はもう知ってたし。でも、自分も入ろうと決めたのは、そのときかな。EZ DO DANCEのときは、音程を低いピッチで取って歌ってたのに、ボーイミーツガールではいつの間にか高い方のピッチで歌ってて。これはすごい、プロ並みだな、って思って」
ケイコは「あたしは、最初マークと二人でのユニットだと思ってて。で、そしたら急に・・あたしはそのころマネージャーっていなかったんですけど、窓口の人からいきなり電話がかかってきて『小室さん、入ります』って(笑)。何事かと思いましたよ」
小室?「だから、シリアルナンバー1がマーク、2がケイコ、3が僕なんだよね」
そして、globe結成秘話を話し出します。まぁ、内容としては、
ケイコ「これ、来てる人たちはみんな知ってることでしょうけど」
小室「まぁまぁ、電波に乗るっていうのは初めてだし」
と言うとおり、わりと有名なエピソードばかりでしたが、ところどころ「へぇ〜」な話も出て来ました。
ケイコ「最初は、オレンジっていうユニット名だったんだよね」
マーク「オレは、壁紙を全部オレンジにして」
ケイコ「まぁ、それも今日来てる人たちはみんな知ってると思いますよ」
小室「ビートルズが、アップルレコードっていうレーベルを持ってて。で、それに対向して、オレンジにしたかったんだけど・・・今になってみると、globeでよかったよね。オレンジレンジもいるし・・・(観客爆笑)」
マーク「なんか、『g』の文字を入れたい、って言ってなかった?」
小室「そう。globeも、orangeも、gが入ってる」
マーク「まぁるい、イメージなんだ。オレンジもglobeも?」
とか何とか話しているうちに、小室かケイコが「ユニット」を「ユニッコ」と言い間違えたんです。ケイコはそれが笑いのツボに入ったらしく、「ゆにっこ、って、カワイイですねぇ。来年流行らせましょう!」と大喜び。さらに、小室が「マーク」を「マーコ」と言い間違え、ケイコに大笑いされていました。マーコ・・・じゃなくて、マークもそれを見て苦笑い。

そしてしばらくダベったのち、栄えある一曲目はソーファラウェイ。小室はグランドピアノの前に座り、マークはアコギを弾きながら歌います。
いや〜、嬉しかったな〜!この歌、すごく好きなんだけど、生できくのは初めてだったんですよね。大分ゲリラライブで歌われたときいて、すごく羨ましく思っていたので、今日きけて本当に嬉しかったです。
しかし、ケイコはあちこちで歌詞間違え(苦笑)。ついには、歌詞が映されていると思しき足元のモニタをガン見しながら歌っていました。マークもどこだかで歌詞間違えをしてたなぁ。
また、この歌では、ケイコのパートをマークがハモる(ていうか、一緒に歌う)ツインボーカル状態だったんですが、マークの声量がやたらとでかくて、ケイコの声が全然きこえてきませんでした(苦笑)。
とりあえず一曲終わると、ケイコが歌詞間違えを侘び、マークは「だからリハしようって言ったじゃん」と。えっ、リハしてないんですかい。じゃあ、私たちが寒空の下で30分以上待たされたのは何の為だったんですか。
そしてこの歌にまつわる思い出話を喋り出す三人。
マークが「もう、まさに『行き先も分らず、全て昨日決まったの』ですよ。オレ、空港まで荷物持ちに行ったもん」と言ったので、ははん、これは例の、97年お正月の小室&マークのお忍びロンドン旅行の話かな?と思ったら、なぜかマークは「この歌詞、ラスベガスで書いたんだよ。『反対側のイエスタディ』っていうのは、ベガスにいるころ、地球の反対側の日本はまだ『昨日』なんだ、っていう」と。あれ?ロンドンじゃなくてベガスに行ってたの?あれ、小室が「オペラ座の怪人」を見たくてイギリスに飛んだとか、ロンドンで小室が突然熱出してマークが苦労したとか、この歌詞にまつわるエピソードって、確かそんなような話じゃなかったでしたっけ??しかも、そんなマークの話をきいて、「ベガスかぁ、カッコいいね〜」と言う小室とケイコ。ん?あれれ?小室はその話を知らなかったの?
ソーファラウェイは、曲は勿論、歌詞も意味不明ながらも結構好きだし、正月早々突然小室に呼び出されてロンドンまで連れて行かれるマークのエピソードも気に入っていたので、是非一度、詳しいところを詳細に解説していただきたいと思います。

あ、そういえば、この辺りでケイコが「みなさん立っていいんですよ」と呼びかけたので、みんなヨッシャ!とばかりに立ち上がりました。しかし、ケイコはトークしながら「・・やっぱりトークのときは座ってもらえます?なんだか落ち着かなくて・・あぁ、いや、別に座っても立ったまんまでもいいですよ!(結局どっちやねん!)」と、あまりに近すぎる観客席にかなり緊張しているご様子でした。




2004/12/25 02:06  
クリスマスイベセットリスト。

那々です。とりあえずセットリスト。かなり曲順とかアヤフヤです。トークの概要メモもね。

開演19時35分くらい
司会者挨拶
三人の出会いをテッカンが大仰にまとめた文章&ムービー
三人登場
ボーイミーツガールのテープ(ケイコwithTKコーラス)→一本しかないテープ、低い音程と高い音程、壁紙オレンジ、「マークの声はもう知ってたんで」、「小室さん入ります」
ソーファラウェイ(歌詞間違え多い、マークギター、マークコーラス大、ケイコ歌詞カード見まくり)→マーク「だからリハやろうって言ったんだよ」、デビュー時はいっぱいいっぱい、ファーストアルバムレコと汚れた雪だるま、反対側のイエスタディ=ベガス
スイペ×3(途中切り、出だしで失敗、1コーラス目まで)
ディパ(声はきれいに伸ばしてた)→「気が狂いそうなほど忙しくて、空港から電話でDEPARTURES」「成長していく歌」「今でもドキドキする」

サポメン呼び込み→小室「だんだん上がり調子にするために」
メンバー紹介(吉田健、TMからの付き合いのドラム、カツG)
インスパ→パリ旅行話、マルセイユ里帰り、特番話、「絵をそのまま曲にした」、「この曲を書いたころに・・」、マーク「小室さんが『気』を使う」、ケイコ「(マークに)なんでコーナー作りたがるの」
サヨナラ(小室コーラスナシ)
FACES PLACES(ケイコ最後歌えず)
ワナビ→レコ大話「怖いコード」、PV撮影「マークと小室さん化粧濃い」、マニアックなコード進行(「GからE7」)、「サヨナラはドラマーに好かれる」「ベースは誰もやりがたらない、僕もやりたくなかった」「TKはポップだけどマニアック」「カツGの方がポップ」「マークどいて」「こういう会話にうなづけるようになりたいじゃないですか。他のレコード会社の宣伝じゃないけど、ニルヴァーナとか、レッドツェッペリンとか」「女性はいないですね」「ジャニスくらい?マドンナ?」「ケイコ!」「それがききたかったのよ!まぁ、マドンナっても言えないでしょうけど」
Judgement→マーク「嬉しかったもん」、小室「歌詞が先に出てきた」「題は最後に」「選択してきたことを思い出して」
メニクラ(オリジナル)

サポメン退場→握手
フィーライ(途中まで)→小室が語るがマーク&ケイコがきかず

小室がスタッフと打ち合わせ→「困ったんだけど、みんなには多分嬉しい」「完璧を求める」
サポメン呼び込み、化粧直し
質問コーナー?→ケイコはなぜ後ろを向くか?→「気を入れてる」、マークの髪は地毛?→小室「カッコいい、羨ましい」、ぐっちゃんて何?→ケイコ「追々・・」
FACES PLACES(マーク、ラストのギターソロを激しく失敗→へこむ)
Judgement(ケイコ出だし歌詞間違えで再チャレンジ。マークちょっと嬉しそう)→「ケイコのファンはポジティブ」
ケイコ長トーク→「スタッフの、家族の、ファンのみんなのおかげさま」「歌いたいと思えることが幸せ」

サポメン退場
小室&マーク退場→10周年話?、マーク白ハチマキ
ケイコトーク→アカペラで歌って!→赤鼻のトナカイ
ケイコ退場
GVDのCM

新曲売りたい話、小室「口コミで」、マーク「一人が二人、二人が四人」
GVD話
出会い系サイトとは知らなかった、チラシ持ち帰るケイコ、「ミッションコードじゃないの?」
450万枚てすごい、例えその後抜かれたとしても、ケイコ「たいやきくん以来」「何が言いたいかというと、魚が嫌いってことなんですよ」小室「酷い歌ですよ」小室はたい焼きも嫌い。マーク「割っちゃえば」小室「もっとダメ。中にあんこが入ってるのかーって」「今川焼きは好き」
ケイコの羽話「あたしのクリスマスはこの羽なんですけど」「刺さってんねん」「まぁ、最後に飛ぶんですけどね」
「テッカンの文章が大げさすぎて」




2004/12/24 09:56  
妄想入りレポ。

那々です。マークTVを見たら、今日のライブは「生バンドで」って言ってる。うーん、結局どうなの?ていうか、スタンディングってことは、背の高い奴が勝ち、みたいなとこがあるわけで、そうすると私の持っている靴ん中でいちばん背が高くなれるのは・・・やっぱりあの白ブーツだ(ソール12センチくらい)。結局今日もアレ履いて行こうかな・・・。

よく考えたら、もうファイナルが終わったのだから、ネタバレレポを書くときにわざわざ行間を開ける必要もないのかな?という感じもしますが、もしかしたら来年の追加公演しか行かないわ!それまでネタバレはしてほしくないわ!という方も見てらっしゃるかもしれないので、律儀に行間を取ってみる。













22日の「仲の良い三角関係」
この日も、FPの二度目のラップで、三人がくっついてくれました。うん、やっぱり三人一組でいちゃいちゃしてくれるのがいちばんオイシイ。
21、22は、ケイコが、マークのパートを一緒に歌うシーンが多かった気がする。特に21日は、共に喉の調子のよくなかったフロント二人が、相手のパートを一緒に歌うことが何度もあって、互いに助け合っているみたいに見えて、結構じーんと来ました。
でも、最終日のわりには、ラストはあっさりしてたかな。姉弟はハグくらいしてたかもしれないけど、夫婦はそれほどくっついてなかったし、師弟に至っては握手もなし。小室よ、カツGと握手するんだったら、まずマークとしてくれ。ステージから去るときも、小室とマークはケイコを置いてさっさと帰っちゃうしね。ファイナルなんだから、みんなで手をつないでカーテンコールくらいしてほしかったかなぁ。

以下、各曲について、思い出したことをだーっと羅列。
エニスモ→歌が終わった後のアウトロでも、マークがブルースハープを吹いていました。今までは、間奏でしか演奏していなかったと思うんですが・・。
FACE→フレンチラップは、イマイチ。あまりリズムのない、淡々とした語り系ラップでした。厚生バージョンの方がノリがよくて好きだったなぁ。
ジャズセッション→個人的には21日の方が色々テクニックを使って吹いていて、派手なパフォだったと思うけど、22日も結構よかったです。何度もしゃがんだり立ち上がったりしながら、空いた左手をくねらせてリズムを取りながら、がんばって吹いていました。
サヨナラ→マーク&小室のコーラスも、21日の方がきれいにハモってたなぁ。小室のコーラスが、すごくうねるんだよ(笑)。マークのラップの下を歌ったり上に行ったりして、マークの淡々としたラップに絡みつくようにハモるの。あのコーラスのメロディ、すごい好きだ・・・。
スティグロ→小室がいつも通りステージ左ソデから走って出てくると、キィボードブースの中で音を出し始め、なんと観客に手拍子を煽って、自らぴょんぴょんジャンプしながら頭の上で手を叩いていました!ほんとにぴょんぴょん跳ねてたんだよ!かわいい〜。
メニクラ→マークが曲紹介で「Many Classic Moments!」と言うのに合わせて、一緒に曲名を叫ぼうとしたのに、マークがカッコつけて「Many, Classic, Mooooooments!!」と「モー」をえらく長く伸ばして言ったので、一緒に叫んだつもりがタイミングがズレてカッコわるい思いをしました(笑)。観客が「モーメンツ!」って言い終わっても、マークはまだ「モーー」って伸ばしてるの(笑)。
メニクラのラスト、この日はちゃんと歌ってくれました。マークが「Oh〜, Many Classic Moments〜」を歌って、ケイコが「La〜la,la,la,la〜〜〜!」をシャウト。マークはグラサンを額に上げて、ステージ左サイド(ていうか私の目の前)に来て、コーラスを煽る煽る。
イズディス→小室はいつものようにスツールに座らず(スツール自体が用意されなかった)、立ってギターを弾いていました。途中でブースの中に戻っていって、オケの音量を絞ってアカペラっぽくしたり、キィボードを爪弾いたり。いつもは「誰も気にせず、裸になってた〜」のあたりでケイコが小室に絡みに行くんですが、この日は小室がブースの要塞に閉じこもってしまったためにケイコは入っていけず(笑)、でも一生懸命小室の方を見て歌っていました。
フィナーレにふさわしく、イズディスのラストは、かなり長くなっていました。ケイコが客に「is this love? is this love? is this love〜♪」のコーラスを煽って、2分くらい歌わせていました。
ていうか、ケイコは、「あなたのことが好きだから。あなたにも好きでいてほしい」を歌いながら、私を見てたね。絶対見てたね(妄想)。

まぁ、妄想で言えば、マークはグラサンの奥からずっと私のことを見つめていてくれたわけだけれど(妄想電波発信中)。いや、でも、絶対一度は見てくれたって(力説)。だって、最前列のマークサイドで、ビキニ一丁で(トランス祭以降)、耳にまでルミカつけて、ガンガン踊りまくってたんだよ。一度くらいは「なんだアレ」って思って、見るでしょ。見つめてくれる、っていうよりむしろ、珍種を見るような目で、見るでしょ(笑)。
私のチケは4列目だったんですが、22日は撮影用カメラがたくさん入っていたため、1〜3列目が撤去されていて、4列目が実質最前列。席を確認しに行って、ぶったまげてしまいました。
前に人がいないので見やすい上に、スペース的にかなり余裕があるので(ロープは勿論張ってありましたが、座席から前方1メートルくらいは余裕がありました)、見やすく踊りやすい、まさに最高の席でした。しかも、右隣のお客さん(通路側の席の人)がやはりノリのいい人で、かなり通路側にはみ出して踊ってくれたので、私も踊りやすくて良かったです。あの時のお隣のお姉さんありがとう。
ただ、目の前を撮影用カメラが行ったり来たりするのには、ちょっと気が散りました(苦笑)。目の前にレールが敷いてあって、そこをでっかいカメラが左右に行き来するの(これはエキサイト中継用のカメラ)。その他にも、キャスター三脚付きのカメラや、肩に抱えるタイプのカメラ等、何種類ものビデオカメラが行きかっていて、時には私とマーク(ちょうど目の前に来てくれてる)との間を遮ることも(苦笑)。イヤー!お願いどいてー!せめて10センチしゃがんでー!とわがままなことを思うこともありましたが、スタッフさんたちの動きやカメラの移動させ方など、普段のライブではあまり見られない光景を見られて、結構面白かったです。スタッフさんたち、黒地に白文字がバックプリントされたTシャツを着ていましたが、あれがもしかして小室デザインのTシャツなのかな?三つ割れロゴと、ラフな手書きブロック体で「TK, Marc, Keiko....」とか色々書いてあるデザインで、結構オシャレでした。少なくとも、普通のツアーグッズTシャツよりはオシャレでした(笑)。

22日のお客さん。
やはり最終日だからか、ノリはよかったです。トランスタイムには、「Ho!!」みたいな掛け声が飛び交っていたし、四つ打ちに合わせて「hey!hey!」と叫ぶ人も多かった(私も結構叫んでました)。まぁ、私のいた最前列ブロックが特にノリノリだったのかもしれませんけど。
ただ、ファイナルにも関わらず、アンコールコールはほとんどなかったです・・・それどころか、アンコール待ちの間、みんな座っちゃって。私はずっと立ったまんまで手拍子してたんですが、ふっと後ろを振り向いたら、私以外ほとんど誰も立ってなくて(笑)。ビックリしました。みんな、トランス祭で疲れてたのかなぁ。手拍子はずっと鳴り止まなかったし、メンバーの名前を呼ぶ声も絶えずきこえていたのですが(そういえば、昨日はやけにマークコールが大きかった気がする(嬉しい)。私は「りゅういちィー!!」と叫び、私の真後ろのお客さんは「ぶちょぉぉー!!」と叫んでいました・笑)、やはりアンコールコールはほしかったかも・・・って、そんなに言うんなら、お前からアンコールコールを始めろよ、って感じですか。
でも、サヨナラのイントロで一瞬手拍子が起きかけた以外は、全体的にマナーのよいお客さんばかりでしたよ。
・・・そういえば、打ち上げに一緒に行った方が言ってらしたんですけど、「最近、オバレイのAメロで掛け声が流行ってるの知ってる?『素敵な言葉と思っていませんか?』の後に、『Hai!Hai!Hai!Hai!』って言うの」って・・・そんなん流行ってるんですか??初耳です。なんかすごく・・渋谷辺りのギャルトラっぽい・・・クラブアトムとかのノリっぽい(苦笑)。

お客さんといえば・・・21日には、晋太郎パパ&文恵さんが来ていらっしゃいました。それも、一階10列目(私と同じ列)の中央ど真ん中。席についた瞬間、もう周りの視線を集めまくりでした。晋太郎、自分が映ってるGVDのCMを見て、どう思ってたんだろう・・・(笑)。
22日には、マークパパやコタン&愛理ちゃん、小室の家族も来ていたそうです。




2004/12/24 07:46  
夜景の横浜で(一人で)過ごすイブ。

那々です。マークがまた新しい商売を始めたみたいです。すごくセレブ向けなお値段設定なんですけれど(笑)。さすが代官山。しかし、トップページの紹介文、なんとなく文章のすわりが悪い気がする・・・(主語は「フォトスタジオ」?「MARC PANTHER」?それとも「クラウンハート」?)。

globeエキサイトのクリスマスライブのページを見たら(トップページからのリンクが既に消されているので、履歴から呼び出して)、アコースティックライブとは書いてなかったですね。確か、最初の告知されたときはurlが「/acoustic」だったはずなんですが、いつの間にか「/christmas」に変更されていましたしね。
ということは、しっとりまったりアコースティックオンリーではない、と?ていうかむしろオールスタンディングだからトランスもバリありだと?そう考えていいんですね?・・・よし、ワンピースやめ。今日も踊れる格好で行くぞ、っと。久しぶりに重たい荷物(衣装)と重たい靴(コス用ブーツ)を抱えずに、身軽〜にライブに行けます。

というかね、今回のツアー回りで何がいちばん困ったかって、足元なんです。コス用に買った上げ底ブーツが、かなりアバンギャルドでアグレッシブな代物なので、靴と洋服(私服)のコーデに毎日一時間くらいずつ悩みました(笑)。アレと似合う服なんてないよ!と嘆きながら、毎日クローゼットを引っ掻き回していました。
まぁ、結局ライブが始まったらいつもの厚底スニーカーに履き替えてしまうんですが(笑)、だからと言って衣装と一緒にバッグに入れて持ち運んで、コスしてる間だけブーツを履く・・・というわけにはいかない。なぜなら、片足1.2キロあるから。コートと合わせて持ち歩いたら、肩が死にます。履いて歩くしかないんです。
あれはもう、履物というより、一種の足枷です。大宮ではあのブーツを履いたまま前半戦を見たのですが、オバレイでぴょんぴょんジャンプしながら、手首に砂の入ったリストバンドをつけてアタック練習をしたり、足首に重りをつけてランニングしていたバレー部時代のスパルタンな日々を思い出していました。ハーフタイム中にスニーカーに履き替えたら、ワナビでは二倍飛べました(笑)。まさにトランサー養成ギブス((c)星一徹)。













MCレポ追加。
マークが「来年まだ追加公演があるけど、2004年は今日が最後だね」と言っていましたが、クリスマスイベについての言及はなかったです。「今夜は・・・いい酒が飲めるね」って言ってました(笑)。のんべえらしい発言です(笑)。ぜひ、三人でうまい酒かっくらってください・・・コタンさんに離婚を申し渡されない程度に((c)GVDvol.2)。
それから、前半のMC(ディパの前)でも、マークとケイコは、エキサイト生中継の話をしていました。
マーク「今日は、カメラたくさんあるね。これは(いちばん大きなカメラを指差して)エキサイトの、中継用のカメラだね。世界中に配信されてるんだよ!すごいよね!」
ケイコ「え?世界中っ!?」
マーク「今日、『この中継見るよ』って言ってた人、(みんなの)周りにいる?」・・・結構手が上がっていたみたいです。
マーク「オレの友達も、イビザで見てるんだよ」・・・Dan×2のことかな?
小室が一言も喋らなかったのが、意外だったなぁ。会場によっては、イズディス前のMCで会場ご当地トーク(静岡や大宮でサッカー話とか)してくれたところもあったのに。21日はまだ、ケイコからマイクを向けられて「ありがとう」って言ってたけど、22日は完璧にウラカタの職人業に徹していました(笑)。スティル後メニクラ前のミニMCでは、一人で黙々と音を出し続けている小室に、マークが「まだまだ踊りたくてウズウズしているあそこに人がいるから」と指差していました(笑)。

新曲二度ぎきレポ。
ハーフタイム後の字幕に出る文字は、
「10年間の思いから、新曲が出来てしまいました」
「完成したら、まっさきにみんなに聞いてもらいたいと思うのは、アーティストの性(さが)です」
「聞いてください、この後すぐ」
「Judgement」
だったかな。
Bメロを少し覚えてきました。口ずさんでみると、これも結構キャッチーで。イメージは、I have never seenのBメロとtoi et moiのBメロを足して二で割った感じ?いち早くメロディが知りたいという人は、那々に言えば、ラララ〜で歌ってきかせますよ(笑)。あとはAメロをなんとしてでも思い出したい・・・。しかし、昨夜のカラオケで、「新曲の代わり〜」とか言ってシャレでBrand new tomorrowを歌ってしまったため、今、私の頭の中では、JudgementのサビとBrand〜のサビがかなり混ざり合ってしまっています(笑)。
歌詞は、断片的にサビの辺りがきき取れた程度かな。「あなたの、名前を、とにかく、叫んだ」「あなたの、足跡、残らず、辿って」くらい。マークの「会いたい・・」は、「会いたい・・・deep inside・・・・何としてでも会いたい・・・」ってきこえたなぁ。マークパート、結構長いです。
21日のレポで「音はトランス」って書いたんですけど、撤回。ほとんどトランスじゃなかったですね(汗)。それどころか、どっちかっていうとギターのきいたサウンド?ロック寄りとまではいかないけど、結構エレギがぎゅいぎゅい鳴ってましたね。
21日は、サビの高音部をファルセットに逃げている部分もあったんですが、ファイナルではちゃんと地声で歌い切っていました。・・・変な言い方だけど、あれは、globeの歌だよね、と思った。ケイコの、パワフルな、ソウルフルな、エモーショナルな・・・ギリギリのハイトーンを必死に搾り出すような、ひたむきさ、一生懸命さのあるボーカルだから・・・もっと言えば、常に歌うことにいっぱいいっぱい気味で、余裕の少ないボーカルだから・・・あの歌い方だから、似合うんだと思う。あのサビを、余裕を持って、楽々と淡々と歌いこなすボーカル・・・ウツみたいなね・・・が歌ったら、すごく抑揚のない、きき応えのない歌になってしまう気がする。どっちが巧い・下手っていうんじゃなくて、それぞれにそれぞれのボーカルスタイルがあり、それぞれに向いた歌があると思う。そして、小室には、それを見極めて曲を書き分けるだけの能力があると思うよ。

ビジュアル面レポ。
マークは後半戦でいつもの赤いレザージャケットを着ていましたが、後半戦一曲目、つまりJudgementのときだけ、ジャケットのジッパーを閉めていました。暑かったのか、FPに入ると同時に前をはだけてしまったけど、間近で見ると、細身のシルエットですごいカッコいいジャケットでした。あんなんほしい〜。
後半戦で着ていたTシャツは、白地にピンク・ブルー・イエロー等、数色の蛍光プリントが入ったもので(フロントには大きな矢印、バックには文字と人のシルエットらしきものが描かれていました)、ライトの色によって、ピンクに光ったりブルーの矢印が浮かび上がったり(赤系の照明だとブルーに光り、青系の照明だとピンクに光る・・のかな?)。
マークは、基本的にステージ上ではサングラスをかけているのですが、昨日は何度もグラサンを額に押し上げて、目を見せてくれました。グラサンを取る=テンションが上がっている、ってことなのかな(笑)。間近でマークの素顔が見られて、嬉しかったです♪ていうか、マーク、メイク濃くなった?ツアー初期に比べて、目バリがハッキリクッキリしているような印象を受けました。いいぞいいぞ、ケイコもマークも小室も、みんな厚化粧してよ(笑)。昔のヨシキに負けないくらい、みんなでV系のメイクをしようぜ。
ケイコは、後半戦の中盤(DLBあたりかな?)、黒のロンスカを脱いで、それをマント代わりに肩から羽織っていました(笑)。これは・・かなり笑いました。ロングスカートとは言っても、腰元からたくさんスリットの入ったこういう感じのスカートなので、しれっと肩に巻いてしまうと、それはまぁそれなりに格好もつき、「あぁ、これはこういう形のストールなのね?」と誤魔化されてしまいそうになります(笑)。ただ、モトはスカートだと分っているので、やはり何となく笑える・・・。
アンコールのときは、ファーのついたベスト?みたいなものを羽織ってたと思う。で、白いTシャツ(バックに紫のプリント入り)と、いつもの真っ赤なミニスカ。黒にスタッズがたくさんついた太いベルトがカッチョいい。
小室は、まぁいつも通り。ツアーグッズの白いTシャツを着ていました。・・・そういえば、国フォ2daysでは、小室がデザインしたTシャツが売っていたとききましたが、ほんとですか?グッズ売り場には行かなかったので、気づかなかった・・・。

昨日は、マークがアツかった。21日は前半不調?という感じも否めなかったけど、22日はその分前半戦から弾けまくりだったなぁ。オバレイですっげぇ踊りまくってた。
マークがトランスタイムによくやる、二拍コブシを突き上げて、二拍両手で膝を叩く、っていう、「挙げて・挙げて・下げて・下げて」のフリ。これを連発してました。観客もこれに合わせて、挙げて・挙げて・下げて・下げて。私は、このフリをやっているのは私のいるブロックだけかな?とか思っていたんですが、ライブ後に、後方の席から見ていた人の話をきいたら、「ライブ会場全体が、マークの動きに合わせて手を上げ下げしてた。壮観だった」と。
でね、マークがこの「アゲ×2、サゲ×2」のフリをするときってね、「サゲ」の部分で、ちょっと腰を揺するんですよ。いつもはそんなに目立たないんですけど、22日はオバレイの最中に後ろを向いて踊ったりもしていて、そうすると腰の動きがすごくハッキリ目立つんですよ(笑)。腰、っていうか、お尻の動きが(笑)。「挙げて(ジャンプ)・挙げて(ジャンプ)・下げて(くいっ)・下げて(くいっ)」っていう感じで、腰を振るんですよ。これがセクシーで!ていうか、マーク小尻っ!みたいな(笑)。このときは確か、白いパンツをはいていたと思うんですが、素敵なヒップライン(!?)を拝ませていただきました。涎が出そうでした(本気)。
ちなみに、22日のマークのセクシーポイントっていうのが、私的に三つあって、一つはこの魅惑のヒップライン(笑)。もう一つが、ライブ中に二度ほどやっていた、人差し指で唇をなぞる仕草。宇都宮くん顔負けのエロさです。
そして最後の一つが、メニクラのラップのパート。「with a low whisper」って囁いた後に、「haaaaaa.....」って、大きくため息をついたの。これが超セクシーだった!切なげで、すごく胸キュンな気持ちになりました。くらくらして、その場に座り込みそうになっちゃいましたよ。




2004/12/23 00:44  
ケイコありがとう。

那々です。明日のライブって、本当にアコースティックオンリー?だって、届いたチケに「1Fスタンディング」って書いてあるんだよ?す、スタンディングでアコースティックライブを見るの?踊れもしないのに立ちっぱなの??
明日はクリスマスらしくワンピース(また自作)にブーツで行こうと思っていたんですけど、後半でいきなりトランス入ったりするのかな?だったらもっと動きやすい服で行くんだけどなぁ・・・。

昨日でglobeツアーも一応ファイナル、みなさんお疲れ様でした〜。終演後にちょっとコートを着ていたら、見知らぬお客さんから「一緒に写真撮ってください!」と言われました。しかも二組も。すごい、なんだか一丁前のコスプレイヤーみたい(笑)。
しかし、ライブ後は興奮しているので、羞恥心のバロメーターがブチ切れがちになってダメです。会場から隣のビックカメラビルのエレベーターまで、コート&シルクハットを着たまま移動してしまいました。反省しています・・・。
昨晩は、そのままファン同士の打ち上げに飛び入りで参加してお好み焼きを食べ、その後五人ほどでglobe限定の徹カラをしてきました。朝五時に松屋で早朝からカルビ定食を食いながら、まったりglobe話をしたのが楽しかったです。
というわけで、朝帰りしてきて午後6時まで寝てしまっていたので、ライブの内容はほとんど忘れました(笑)。













アンコールのケイコに大大大感動!!!昨日のライブは、この一言に尽きる。still〜、MC、そしてライツブロート。ポイントはこの三つね。
私は今回のツアーにずいぶん行ったんだけど、スティグロのサビの高音をきちんと歌い切ってくれたのって、市原と宇都宮だけだったんですよ。それ以外の公演では、みんな完パケコーラスで誤魔化してて。それが本当に悔しくて、21日の終演後にミッションコードで「明日こそはサビを歌ってください!」って書いたんですよ。でも、22日のライブでもサビは相変わらず完パケで・・・あーあ、最後まで生で歌ってくんなかったなーとちょっと失望していたんです。
でもね・・・この日のスティルはアレンジが変更されていて、歌が終わった後(小室がギターソロを弾いているとき)に、「We are....! We are....!」とサンプリングボイスが流されていたんです。で、それが何度か繰り返された後に、一度だけ、ケイコが、ナマで、「We are still growin'up ah,ah〜, We are still growin'up ah,ah〜, We are still growin'up ah,ah,ah〜〜!!」と歌ってくれたんです!
これには、もう、超〜〜感動しました!まさかそんな形で歌ってくれるとは思ってなかったので・・・嬉しかったです。まるで私がミッションコードメールに書いたメッセージが届いたみたいな気がして、すごくすごく嬉しかった。
最終日だけど、なんだ、ちゃんと楽々声出てるじゃん、て感じでしたよ(笑)。

そしてMC。相変わらずたいした話をするわけでもなく、小室は一言も喋らずフィーライを爪弾いているだけでしたが(笑)。マーク&ケイコで、「生中継ってスゴイね!」「こんばんわ〜!とかって言った方がいいのかな?」と二人でカメラを覗き込んだりして。後は、マークが「10周年に向けて走り続けていくんで、みんなもついてきてくれー!」とお約束の台詞を叫んで。
で、話の前後は覚えていないんだけど、ケイコが唐突に、「いやぁ、音楽の力って、すごいですね」って言ったんです。これは、まぁ、よくある台詞なので、別に何とも思わなかったのですが、その後ケイコが続けて、「そして、歌が歌えることって、幸せだなぁと、思います」と言ったんです。自分の言葉をかみ締めるようにしながら、しみじみとした口調で。この言葉に、私は、すごく感動しました。今回のツアーでいちばん心に残った言葉です。あの言葉をきかせてくれてありがとう、ケイコ。嬉しかったよ。やっぱり私はあなたが好きだ、あなたを好きでいてよかった、と思った。

そして、アンコールが終わり、カツGとメンバーが握手(ケイコはハグ)し、恒例のタオル投げも終わり、マークと小室はステージを去っていきます。いつものようにケイコが一人がステージに残り、舞台両ソデと地球スクリーン、そして観客に向かって深々と礼。BGMにはライツブロートのピアノインスト。ケイコは顔を上げると、そのインストに合わせて、ライツブロートを口ずさみ始めたんです!
思わぬサービスに観客は大喜びで手拍子。久々(genesisライブ以来!?)のライツブロートでした。・・・しかし、歌っている途中でケイコの声がピアノのオケと合わなくなってしまって(ケイコがまだ「私なりでも〜明日へ生かした〜い」と歌っているときに、ピアノの方は先に「ごめんね〜」のフレーズに進んでしまったんです)、ケイコが苦笑いしながら「ごめんね〜この世界を〜」とオケに合わせて歌いなおしたりして。
で、しばらく歌ってから、ケイコがいきなり「ほんとはこうやってずっと歌ってたいんですけど!」と言って歌を切り上げ、もう一度一礼してから、今度こそソデにはけていきました。
最終日にふさわしい、思いもよらないような素敵なファンサービスでした。
すごく、嬉しかったなぁ・・・この直前の「歌が歌える幸せ」という言葉と合わせて、一曲でも多く歌いたい、少しでも長くステージにいたい・・・というケイコの思いがひしひしと伝わってくるようでした。

ケイコありがとう。やっぱりあなたを好きでいてよかった。文句ばっかり言っててごめん、やっぱりあなたは私にとって最高のボーカリストです。ケイコありがとう。最後の最後まで感動させてくれてありがとう。ステージを去っていくケイコの背中に、手を振りながら何度も叫びました。ケイコ、ありがとう、と。




2004/12/22 14:03  
花。

那々です。ライブできいたまんま忘れかけていたJudgementのサビが、突然口ずさめるようになりました。また忘れてしまわないように、さっきから何度も「ラララ〜」で繰り返し歌っています。

レポ追記。昨日のお花。
ヨシキ、ウツ、木根、オリコンの小池社長、フジテレビの音楽番組制作部、電通第○営業部(小室は電通と切れたって噂をきいてたけど、そうでもないのね)、後は知らない会社名がいくつも。吉本からもあった・・と思う。・・・これらは多分、ほとんどglobe宛て名義。ヨシキの花も、「御祝 globe様」宛て・・・どうやら、自分もglobeのメンバーであるという自覚はないようです(苦笑)。まぁ、トリライブに小室が花出さなかったのに比べればまだマシでしょうか(笑)。
avex関連の花は一箇所にまとめられていて、マックス松浦、TRF、Boa等アーティスト名義の花も10本くらいい来ていました。・・・これらは全部globe宛て名義。
で!ちょっとビックリしてすごく嬉しかったのが!「MARC PANTHER様 ルコックスポルティブ」ていう花があったこと!マーク個人名義宛ての花なんて、今までにあったかしら?なんだか嬉しかったわ〜。

というわけで、これからまたちょっとコートを手直しして、国フォ行ってきます。掲示板に幾つも書き込みしていただいてますが、すみません、明日お返事いたします。
今日は久々に外泊許可をもらったので、打ち上げでもはじけるぞー!

ららっらーらー、らららーららー、ららっらーらー、らららーららー・・・・うん、やっぱりサビはキャッチーだ。




2004/12/22 04:25  
ファイナルイブ。

那々です。ここ一ヶ月、あまりにシルクハットを常用(・・とまではいかないけれど)していたので、なんだかシルクハットに関する感覚自体がマヒしてきました。下手すると、年明けにこれを被って学校に行くこともやぶさかではないくらい、シルクハットが私の日常に溶け込んできました。

さて、今日のライブレポ。今日はあんまり覚えてこなかったんだけど・・・。













新曲、やりましたよ。後半戦のオープニングでいきなり。ハーフタイム休憩の最後に、スクリーンに突然、黒地に白いテロップが出たんです。私は最初の文章は見逃してしまったのですが、まず「新曲やるよ!」みたいなことがドカンと表示され、その次に「新曲が出来上がったら、みんなに聞かせたいと思うのは、アーティストの性(さが)です」と、ご丁寧にルビ付きで表示されました。で、次に、一言「Judgement」とタイトルが。スクリーンが上がると、三人(いつもの後半戦オープニングと同じ衣装で)がスタンバイしていて、いきなり新曲スタート。小室はギターを弾いています。
えーと、とりあえず、音はトランス。でも曲のテンポはあまり速くないです、アップとミディアムテンポの中間くらい?Aメロ、Bメロはイマイチ印象が薄いですが、サビは高音で、それなりにキャッチー。
ケイコが1コーラス歌って、それからマークパート。わりと語り系のラップをしばらく歌って、その後の間奏中も、ずっとぼそぼそマイクに呟いているようでした(笑)。わーい、結構マークパート長そうだぞー。で、その後ケイコが2コーラス目を歌って、終わり。
歌い終わると、特にコメントもなくそのままFACES PLACESに突入し、その後は普段通り。新曲以外のセットリストは、18、19日と同じ(パッヒョンラ、キャンストなし。スティルがアンコール頭)です。
新曲の評価はねぇ・・・・うーんと・・・まだ一回しかきいてないから、なんとも言えないんですけど、とりあえずサビは気に入りました。サビはねぇ・・・バイティンのサビみたいな、短いフレーズを音程を段々上げながら繰り返す・・みたいな感じなの。で、サビ全体の雰囲気は、なんとなくBrand new tomorrowの「Be with you! Be with you tonight!」ていうところに似てるの。
そんな凝ったサビじゃないけど、覚えやすいし、ケイコのパワフルなボーカルに似合います。後は、A、Bメロかな・・・いや、実際のところ、あんまりよくきこえなかったんですよ(笑)。聞き耳たてて何とかきき取った限りでは、あんまり面白くはない感じにきこえましたが、こればかりはちょっと分かりません。
歌詞は、ほとんどききとれませんでしたし、ききとれた部分も全く覚えていません(笑)。唯一覚えているのは、マークのラップの「会いたい・・・・deep inside・・・・・今すぐ会いたい・・・!」という切なげな叫びだけです。ていうかこのパートだけでもう私の頭のメモリーいっぱいになって、それ以外の歌詞は覚えられなくなりました(笑)。すごい切なそうに歌うの〜。
トータルで評価すると、「結構いい曲」〜「まぁまぁ曲」くらいのレベルかなぁ。及第点は勿論越しているけど、「満を持しての新曲!!」っていうほどの名曲ではないと思います(笑)。シングル曲にするにはもう一息、という感じかしらん。あ、でも、グリンデイズよりは売れ線な匂いがします(笑)。
まぁ、明日もう一度きいてみて、それでまた印象が変わるかもしれませんが・・・ファーストインプレッションとしてはこんなところで。

アレンジがまたちょこちょこ変更あり。イズディスのケイコパートで、いきなり音が抜けてアカペラっぽくなったり。他にもJoy〜の二度目のマークラップ(Fly high to the beautiful sky〜のとこ)やFACEの後半でもキックがすこんと抜けたりして、どの曲もメリハリのついた構成になっていました(これら二つは厚生年金からの変更だけど)。
あと、メニクラが今日もまた変わってた。イントロのマークラップでも小室がキィを弾きまくってたし、ラストのアレンジも全然違う!・・・もう、連続公演だというのに、毎日のようにアレンジが変わっていきます。一日たりとも見逃せない、きき逃せないですよ。

ケイコは、喉の調子がイマイチ。特に前半、ディパなんて18日と比べたら全然声が出てなかったです。ワンダリンも高いキィが苦しそうだった。FACEのイントロの「Lalala....」は観客に歌わせようとしてマイクを客席に向け、耳に手を当てて「歌って!」のゼスチャーをしていましたが、あんまり観客には届かなかったようで・・・あまり大きな合唱にはなりませんでした(あれは、唐突にコーラスを振ってしまったケイコのミスか、それとも、とっさに答えられなかった客の問題かしらん)。
ただ、新曲を経て(新曲もちょっとファルセットに逃げ気味だったなぁ)、後半戦になるとかなり回復してきて、FACES PLACESからはガンガンにシャウトしていました。・・・うん、このFPはかなりよかった。がむしゃらになって、無理やりに声を絞り出している感じが、昔のケイコを思い出させるようでした。
その後のサヨナラ、プレシャスは、しっかり歌えていました。特に、プレシャスはコブシをこれでもかというほど効かせまくりのテンポずらしまくりだったので、小室が伴奏のタイミングをつかめず、ボーカルとキィのテンポがズレてしまうくらいでした(苦笑)。それでも自分のペースで歌い続け、伴奏は後から付いて来い!とばかりに、強引なまでの「溜め」を効かせまくるケイコ。FACEでも、「あなたと二人」や「おしゃべりしている学生」の語尾に「溜め」をガンガン効かせまくって、小室のコーラスのタイミングを外させてしまうケイコ。・・・あぁ、この夫婦、音楽面でもカカア天下だ、と実感しました(笑)。これこそまさしく「婦唱夫随」。

ちなみにプレシャスは、まず小室がキィソロで「きよしこの夜」を演奏(スクリーンにクリスマスリース付き)。で、その後プレシャスのイントロに入るんだけど、ちょっとビックリしたのが、出だしのハミングを、ケイコが立ったまま歌っていたのね。「え!この歌を立って歌うのって初めてじゃん!?」と驚きました・・・ケイコは結局、ハミングを終えたところでスツールに座り、「学生の頃の話〜」からはいつも通りに座って歌い出しました。うーん、たとえイントロのハミングだけとはいえ、立ってプレシャスを歌うケイコなんて、すごく珍しいものを見た気がする・・・(ちなみに、私が個人的に考える「Precious Memoriesを、常に座ったまま歌うことの意味」に関しては、カテオルのレポのプレシャスの辺りを参照)。
ケイコが歌い終わった後、小室はキィボードでちょろっとジングルベルを弾いて、締め。たしかに時期的に考えればいいファンサービスだとは思うんですが、プレシャスって元々季節感の全くない歌、四季や自然の雰囲気を全く感じさせない硬質な都会の生活の歌だから、そこに中途半端に季節感を持ち込んでしまうのは、歌詞の世界観に合わない気もするんですよね。このジングルベルといい、「避暑地の恋」(@軽井沢ライブ)といい・・・。

マーク、同じく喉がイマイチ。全体的に声が低く、曲によってはかなり無理して出してるなーと思うような声も。あと、喉の調子が悪いだけじゃなくて、フィーライのラップを間違えたり(Love ya all, gonna give you a billet duex.のところが歌い切れなかった)、何の曲だったか忘れたけど一曲中に二回もラップの出だしで口ごもったりと、なんだかイマイチ集中できてない感あり、でした。後半はやっぱりちゃんと盛り上げ役になってくれたけどね。

とりあえず、フロント二人は調子イマイチ。そして座席は通路隣。ということは、今日はボーカルをきく日ではなく踊る日だと早々結論を下し、もうトランスタイムはひたすらガン踊りでした。コンサートで飛び跳ねるような動きじゃなくて、もう完全にクラブで踊るステップで。腕もガンガン振ったし。特にワナビ、genesis、ラバゲ、そしてstill、メニクラと、酸欠になるくらい踊りました!あ〜気持ちよかった!
今日はファイナルイブということで、ビデオカメラが入っていたんですが、端っこ席で踊りまくっていたせいか、カメラクルーに1,2分くらいピンポイントで映されまくりました。ちょうどFREEDOMのマークラップのところで、マークカッチョいい〜と飛び跳ねまくっていたら、目の前にでかいビデオカメラが来て、視界を遮ったんですよ・・・私とマークの間を遮る者はなんぴとたりとも許さん!と思いました(笑)。
・・・というわけで、今日は「踊る日」だったので、ステージ上の細かい動きはほとんど覚えていません。踊るのに精一杯でメンバーを見られなくなるなんて、全く本末転倒もいいところです(笑)。

ビジュアル面での変更点は・・・・マークの髪に赤紫のメッシュが入った!最初は、光の加減で見間違えたかと思ったんですが、違うようです。銀髪の中ほどに、赤紫が少々。一体、キミの髪の毛は何色(なんしょく)使ってるんだ。ミケか、三毛。三毛マーク(なんかカワイイ)。
ケイコは、前半戦エニスモ以降に着ているストライプジャケット&白ワイシャツ&黒ネクタイ&黒ミニスカの格好から、FREEDOMあたりでジャケットを脱ぎ捨て、なんと、ネクタイをつけたままワイシャツのボタンをはだけていました(!)。下には黒い見せブラ。セクシーです。
小室の髪型は、厚生年金の時に比べると、おとなしくなっていました。18、19日の公演のときの、ベッカムをやろうとして失敗した出来損ないのキューピーちゃんみたいな頭(←酷い言い様)ではなく、わりとナチュラルなヘアスタイリングでした。

今日のお客さん。
今日は、サヨナラのみ手拍子が起こっちゃいました。う〜ん、サヨナラの後半ならまだいいと思うんだけど、前半の生音ブルース風味なところに手拍子は、演奏している方もリズムを崩しかねないよ・・・。
あと、小室のキィソロ(プレシャス直前)のときに名前を叫ぶ人が何人も・・・しかも、いくらステージ上にケイコがいるからって、小室が弾いているときに「ケイコ!」って叫ぶのは、失礼にも程があると思う。
それから、19日にも気になったことだけど、前半戦・後半戦・アンコールが終わったら、まず、拍手をした方がいいと思う。後半戦終わりなんて、ラバゲの手拍子をそのまま引き継いで、規則的に「手拍子」しているだけで、「拍手」が起こらないんだよ、やっぱりそれはちょっと変じゃないかと思う。東京以外の会場では、ほとんどどこでも拍手がちゃんとあったし、アンコールコールもずっと続いていたのになぁ・・・。

今日の「仲の良い三角関係」(笑)。
夫婦→わりと控えめ。イズディスのラストは二人で向き合って、小室のギターに合わせてハミング。マークは遠くからそれを見てる(笑)。
姉弟→結構多め。終盤の曲では、ギター持った小室が背後にいるというのに、唐突にマークを抱き寄せて頬にちゅーするケイコ。そしていきなりのちゅーにビックリしたのか何なのか、ケイコが離れていった途端にその場に膝を突いてへたり込むマーク(笑)。後ろでその様子をじっと見ている小室(笑)。嗚呼三角関係(笑)。
師弟→19日に続いて、今日もFPの二度目のラップ(「Love Iが利用される〜」のところ)を歌いながら、仲良く体を前後に揺さぶる、ロックな師弟。
いちばん嬉しかったのは、スティルのときに、ギターを抱えた小室を真ん中に挟んで、右からマークが腰に腕をかけ、左からケイコが肩を組んでいって、三人が一列に並んだとき。・・・なんか、もしかして、このツアー始まってから初めてじゃない!?三人が演奏中に一列に並ぶのって(少なくとも、私が行った過去8公演中では初めて)。なんで今まで全然なかったんだろう・・・。とにかく、このときの三人の姿はすごく嬉しかったですよ。
それから、イズディスの後半(「優しさだけじゃ生きていけない〜」とかのところ)を、三人が声を合わせて歌うんですよ。ケイコとマークがユニゾンして、小室はコーラスパートね。マークのマイクにもちゃんと音が入っているのが分かる(笑)、三人の声が全部きこえるの。しかもこんな優しい歌詞で。たまんないですよ、もう。そこに、目に見えないきれいなきれいな三角形が見えたよ。ぐるりぐるりと回り続ける、三つ割れのドーナツがハッキリと見えたよ(涙)。
仲の良い三角関係バンザイ。globeは二人でもなければ四人でもないだろうと、ライブを見るたびに思ってしまうね。

今日のMC。
アンコールのメニクラが終わって、マークとケイコが「楽しかったー!?」とか「ぽわんぽわん言ってますよ」とか(笑)、定番の盛り上げ台詞を言ってから、マークが、22日のライブがネット中継されるという話を、まるで毎回決められたノルマをこなすように喋ります(ケイコと顔を見合わせて、「まずアレを告知しなきゃいけないんだよね?」みたいにうなづき合っていました・笑)。
で、その後やっと、「新曲、どうだった?」という話に。「新曲、よかったと思う人!」と呼びかけると、みんな一斉にイェー!と。「じゃあ、よくなかったと思う人!」と(確かマークが)呼びかけると、会場はシーン。二人は「良かった〜」と胸をなでおろしていましたが・・・いや、例えよくなかったと思う人でも、あそこで手は挙げられないよ(笑)。
そして、話題は十周年話へ。
マーク「僕たちが出合って十年、globeデビューから十年目・・・歌いながら色々思い出したよ。みんなも思い出した?」
男性のお客さん一人「思い出したー!!」
マーク「あの人は思い出したんだね。・・・みんな思い出した!?」
観客全体「思い出したー!」「イェー!!」(拍手)
とか、ケイコとマークが二人でぴったり寄り添いながら、
ケイコ「あたしたちの間にも、色々ありましたよね!哀しいことも」
マーク「辛いことも」
ケイコ「楽しいことの方が多いですよ」
マーク「そりゃそうだよ」(と言いながらケイコからそっと離れ、ステージ前方へ歩き出す)
ケイコ「ちょっと、何で逃げるんですか」(マークを追いかける)
マーク「え、いや、弾くのかなぁ、と思って」(と言いながら小室の方を見る)
このMCの最中、まだずーっとメニクラの音が小さく鳴り続けています。小室は、この二人のコントを尻目に、一人でキィボードブースの中で機材をいじって音を出し続けていたんですね。で、二人が「もう曲終わってますから!」「外はもう鳴ってないから(小室のヘッドフォンの中だけで音が鳴り続けている、という意味)!」とツッコミを入れます(笑)。
で、ケイコが小室のキィブースに近づいていくと、小室は新曲のサビを手弾きし始めました!キィ一本でぽろんぽろんと爪弾かれると、どこか懐かしいような、少し切なげな雰囲気にきこえます・・・。ケイコはそれをききながら、小室の方を向いて、小さく新曲を口ずさみ始め・・・観客が一斉に「歌って!」「もう一回!」とJudgementコール。ケイコは笑って受け流し、マークが「最後は、みんなで一緒に歌える歌を」と言って、イズディスの曲紹介へ。




2004/12/21 02:56  
GVD2ネタ。

那々です。「日記」を一日に三度も更新するとはこれ如何に。でもネタを見つけたので、urlを忘れないうちに書いちゃえ。

GVD2でのライブリハーサルシーンより。マークが今度やりたいスタイリングは、カジャグーグー。小室がデビュー当時に目指していたのは、このカジャグーグーとカルチャークラブを混ぜたもの・・・・だそうです。
検索してみてひっくり返りました。カジャグーグーはともかく(この写真の右端の人、たしかにリズレ時代の小室に似てる)、カルチャークラブって凄いね。どちらも「元祖ビジュアル系」という感じですが、多分、小室はこの二者のうち、カジャグーグーの方に進んだんでしょう。で、ヨシキはカルチャークラブの方に進んだんでしょう。
しかし、マークがビジュアル系っぽいルックスを目指そうかな〜と言ってくれたのは嬉しいですねぇ。よし、マーク、まずはメイクをもっと濃ゆく!ね!
あ、そういえば、大阪初日のMCで、小室が「僕たちビジュアル系バンドとしては・・・」って言って、ケイコにツッコミ入れられてました。「スタイリストさんに頑張ってもらわないと!」とかって言ってたなぁ。小室の「globeはビジュアル系発言」というと、99年夏にクルレコの取材で載ったビッグコミックスピリッツを思い出します。

ちなみに、小室がglobeのモデルにしたという2 unlimitedはこんな人たち。あんまりいい写真がないんだけど、要はボンテージファッションで化粧の濃い迫力系おねえちゃん(巨乳)と、マッチョで露出系の黒人ラッパー(常に目が半開きで眠そう)のコンビです。相当濃ゆいユニットを目指していたようです。



2004/12/20 00:18  
前列の席<<<通路隣席。

那々です。テッカンのブログが、相変わらずわけ分かんない指数120。なんというか、「小室哲哉はふたりいる−−?」的なノリですよね。でも、GVDとライブとの差がいちばん激しいのは、明らかにマークでしょうよ。「ピンポーン」じゃねえよ!(@石垣島)みたいな(笑)。

今日一日ぐったりと寝て過ごして(起きたら午後3時でした)、明日明後日はまたライブですね。明日の席は、1階10列目マーク寄りの、通路隣席です。ひゃっほう、踊るぜ。
で、明後日は、1階4列目中央の、通路の二つ隣の席なんです。昨日もそういう席だったんですけど・・・通路二つ隣というのは、まぁわりと踊るスペースが取りやすい席ではあるんですが、やはりどうせ踊るんなら、通路隣の席がベストだわ、というわけで、明後日のチケットで5〜7列目くらいまでの通路隣の席を持っている方、4列目の通路二つ隣席と交換しませんか。小室サイド・マークサイドどちらでも構いませんが、特に左隣が通路である席(座席表(PDF開きます)で言うと、41番や56番など)を激しく希望(私は利き腕が左なので、左側に人がいない方が、腕を振り回しやすくて便利なんです)。
ちょっと本気です。少しでも前で見たい方、どうぞ携帯アドレス(liquidpanorama@ezweb.ne.jp)にご一報ください。でも、4列目の席がどのくらい見やすい・踊りやすい席なのか、まだよく分からないので(座席表を見ると、三列目と四列目の間に段差でもあるのかな?)、明日の帰りに席をよく観察してきます。

一方、クリスマスライブのチケットはまだ来ません。みなさん、もう来ましたか?あんまり親に見つかりたくないので(笑)、何の通知かわかんないように封筒で来てほしいです。「ライブチケット同封」とか、ライブ日時とか、あと「ピュアアイ主催」とかって書かないでほしいです(笑)。ていうかまさかハガキとかじゃないよね?
ライブの開演時間は、19時からになったんですね。なんでも、噂ではエムステスペシャルの生中継があるとかないとか??エムステの公式サイトにはglobeの名前はありませんでしたが、当選通知メールにも「番組収録があります」って書いてありましたしね。でもまぁどうせ歌われるとしたらディパだろうから、別に中継なんてしてくれなくてもいいです(本音)。
それよりも、19時開演だったら、ちゃんと日付が変わるころまでに家に帰れるのが嬉しいです(笑)。というわけで、24日に外泊する必要がなくなったので、22日はライブ後にオールで遊べそうかな。私はオフラインにglobe友達・小室友達がほとんどいないので、ぜひこういう機会にどっかの呑みに参加しておきたいです。

ところで、アッシュグレイのヘアマニキュアって、ある?ワンデーもの限定で。髪洗ったら色が落ちるようなやつで、銀髪にできるスプレーって、ありますか?
黒or赤のジャケット。黒いボンテージパンツ。黒い靴。黒いグラサン。黒いマニキュア。スカルのリング。そして、シルバーのセミロング。・・・GVDvol.2で衣装を見返してたら、なんだか、次はマークコスがやりたくなってきました(笑)。15センチくらい上げ底しないとダメだけど(笑)。
・・・と、新たなる野望に燃える前に、小室コス制作日記をアップしました。まだ途中までしか書いていませんが、千秋楽の前までには完成バージョンをアップできるかな。縫い目の写真とか、あんまりよく映っていないと思うんですが(笑)、まぁ私の苦労の記録を綴った、自己満足の写真展示なので(笑)、写真がたくさん置いてある部分は、それだけ那々の苦労したところなんだな、とちょっと思ってやってください。

ライブとは全然関係ない話題ですが、この写真って、もしかして愛理ちゃん?そして、右下に映っている亀仙人っぽい人(←超失礼)は、マークパパ?今までちょっと確証がもてなかったんですが、GVD2を見たら、愛理ちゃんがたくさんアップで映っていて、それとこの写真とを見比べてみると・・・かなり似ている気がする。髪型が特に、ね。
気になったので、先程マークのサイトのQ&Aコーナーに質問してみました。なんて答えてくれるかなぁ(わくわく)。



2004/12/20 18:16
「globeファンはマナーが悪い」はほんとうか。

那々です。今、マルイヤングから、先日車に轢かれた腕時計の修理に関して電話連絡が来ました。曰く・・・・時計本体の修理は不可能。ただ、時計が外れて落ちたのは、金具の付きがゆるかったから・・とメーカー側が判断したので、今回は無料で新品のものとお取替えします(!)。で、また同じようなことがあるといけないので、チェーンを別タイプのものに取り替えます。そのチェーン代金だけ6000円いただきます、とのこと。
・・・・・やったぁ。
チェーンを取り替える云々というのはですね、私が買った時計には、このタイプの金具がついていたんですが、購入時に私がこっちのタイプの金具に付け替えられないかどうかを相談していたから、それを配慮してくれたんだと思います。本来ならば、違うタイプのチェーンに付け替えるという行為は、ブランド的にアウトだそうなんですが、今回はコトがコトなので、特例として付け替えが認められたそうです。
つまり、「新品+望んでいたタイプのチェーン」が、元値+6000円で手に入る、と。電話口で思わずガッツポーズですよ。ありがとうマルイ、ありがとうゴルチェ。素敵なクリスマスプレゼントをありがとう。特にゴルチェの太っ腹さに感動しました(笑)。新品ととっかえてくれるなんて、懐が広いですね、さすがフランス人(?)。

さて、昨日のレポの続きですが、かなりグチが多いです。「お前、人のことなんて言えるの?」ていう感じの、自分のことを棚に上げたグチです。













東京公演に二日間参加して思ったのは・・・ライブが成功するかしないかは、アーティストのパフォだけにかかっているんじゃない、観客の責任でもあるんだな、ってこと。観客のリアクション次第で、ライブの完成度って180度変わっちゃうんだな、ってこと。
一体全体、一日目と二日目で、客層がどんだけ入れ替わったんだろう。バラードで拍手しまくり、妙なタイミングで名前叫びまくり。もう、苛々してしまって、後半戦のDLBが始まるまでに相当ストレスを溜めました。
確かに、18日もサヨナラで拍手はありました。でも、他の曲はみんな静かにきいてたよ。19日は、ディパ、ジャズセッション、サヨナラ、全部拍手して、挙句の果てにはプレシャスのイントロまでも(さすがにこれは途中で止んだけど)。ん、下手したら、小室のキィソロ(プレシャス直前の)でも叩いてなかったっけ(これはさすがに私の記憶違いかも)?

ジャズセッションにサヨナラ(前半がブルース風)・・・ジャズやブルースなんて、リズムをどう崩して「溜め」をどう効かせるか、がポイントじゃないですか。キィソロだって、小室の好きなリズムで好きなタイミングで弾かせてあげたい。そんなときに、規則正しく手拍子を打って強引にテンポを合わせさせちゃうのって、アーティストの自由な演奏を妨げてることになるんじゃないかしらん?
実際、サヨナラの1コーラス目では、ケイコが「みィぢィかに、感じる、のは・・・・わ・た・し、だぁったぁ!」と、すごく「溜め」を効かせてカッコよくきめてくれたんですよ。でも、手拍子のリズムとケイコの声が全然合わなくなっちゃって。ここの部分はケイコがアカペラに近い感じで歌う、曲中のきかせどころの一つなのに、ばらばらの手拍子ばかりがきこえちゃって・・・ケイコがかわいそうですらありました。
小室のキィソロの最中に何やら叫んでいた人もいたし・・・もしかして、「ケイコ!」って叫んでた?だとしたら、死ぬほど失礼な話ですよね。
私は昨日、二階席小室サイドで参加していたんですが、どうやら、手拍子は毎回二階席マークサイドあたりから発生し、それが全体に広まるような形だった気がします。震源地は毎回同じ人だったのかなぁ・・・。

それから、昨日のライブでは、終盤戦のワナビ、genesis、ラバゲや、アンコールのメニクラ等のトランス曲でも、ずーっと手拍子が鳴り続けていたんですが・・・曲が終わりメンバーがはけていってもそのままずっと手拍子が続くばかりで、結局拍手が起こらなかったんですよ。拍手の代わりに、ずっと手拍子。アンコール待ちの間も、そのままずっと手拍子。一人でパチパチやりながら、えー、アンコールを待ち望むのも分かるけど、まずは拍手してあげようよ・・・と思ってしまいました。

しかもそれに加えて、私の隣の席の男性が「歌う人」だったので、ちょっと参りました。バラードまでフルコーラスやるのは勘弁してください!と流石に思ったので、サヨナラの後にちょっと一言申し上げたら、その後は控えてくださいました。よかった・・・でも逆に、私が一言呈してしまったことによって、後半戦以降そのお兄さんに相当気を使わせちゃったのかもしれないなぁと思うと、なんだか申し訳なかった気もします。
でも、基本的には、ライブで隣同士になるんなら、「暴れまくりのコアなファン>>>>>盛り上がらないライトファン」です。一緒に暴れられる人、カモン。・・・隣の席のお兄さん、昨日は偉そうに注意してごめんなさい、あなたのケイコへの愛はすごく強いということは、すごく伝わってきたよ。

「客層の違い」ということで言えば、昨日は日曜で開演時間も早かったために、いつものライブ(平日・夜遅く)には来られない層のお客さん(若いファン、家族連れ等)が多く、ライブに慣れていなかったのかな?という見方もできますけれどね。
ちなみに、TMファンの人は、よくTMと比べてglobeファンはマナーが悪いとお叱りになるけれど、「FANKS」暦20年のコアなファンばかりが集まるライブと、ライトファンの若い子も来るようなライブでは、ライブ慣れしてない人の数が違うのは仕方がないと思う。
私も昔はライブマナーが全然分からなくて、カテオルで小室がステージ先端に来たとき、ちょうど席列の端っこにいたのでそのまま前にダッシュしていって握手してもらったりしたし。もう今思い出すとほんとうに恥ずかしい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。今でもときどき警備の甘い会場では、メンバーがステージ脇の花道に来るとそっちへ客がだーっと殺到していく姿が見られるけれど、「あぁ、ライブ初心者なんだろうなぁ・・」と思うことにしています。・・・まぁ、今の私はライブマナーを100%守れてる品行方正なファンなのかと問い詰められれば、自信持ってイエスと答えられるわけじゃないですけれど。

ちなみに、さっきから小うるさいことばかり言っているけど、お前はライブ中にどういうリアクションをしているんだ?というと・・・私は、協調性がなく勝手な客かもしれませんが、手拍子はほとんどしません、お約束のフリもそれほどはやりません。ただひたすら、一人で踊っています。また、自分が「ここだ!」と思うところで手をあげるので、それがお約束のフリとは違うアクションであることもあります。特に、終盤のトランス祭では踊るのに忙しくて、多分一回も手を叩いていない気がします(笑)。
逆に、バラード系の曲では、身動きもできません(笑)。ステージを凝視しながら、直立不動でひたすら立ち尽くしてしまいます。動いたら、勿体無いような気がして(笑)。たまに、エニスモやFACES PLACESのような曲でも棒立ちしていることがありますが、それは感動しすぎて動けないからです(笑)。コーラスは、ケイコがマイクを客席に向けてくれたときは歌いますが、自分が歌ってしまうとマークのコーラスがきこえなくなってしまうので、口パクで歌っているフリをしながらマークの声を一生懸命きいてることもあります(笑)。
でも、じゃあ客全員が私みたいに協調性がなくて、フリもばらばら、手拍子もあんまりしない・・・っていうんじゃ、確かに寂しい気もする。難しいなぁ・・・。

ちなみに、私が「ここはみんなで声を合わせて歌いたい、一緒に叫びたいかも」と思う箇所が、ライブ中に三回くらいあるんですよ。一つは、エニスモの「You have to smoke....cigarette! You have to smoke....anyway!」という部分。ライブではいつもケイコではなく、マークが歌っていますね。東京公演ではみんな静かにきいているんですが、今までのライブ(カテオル公演や、今回のツアーの地方公演)では、ここは客も一緒に歌っていることが多かった気がします。
もう一つは、ラバゲのラストで、「We are gloooooobe!!!」とマークが叫ぶところ。あれは、みんなで声を合わせて叫びたいなぁ。
あと、今まで私がグチグチ書いてきたことと全く矛盾してる気もするんですが(苦笑)、オープニングのギブユウをみんなでハミングするというのもいいかなぁと思う(あれは元からケイコの生声ではないしね)。

人それぞれにライブの楽しみ方って違うと思うし、ライブを楽しんでいることを表現する手段(手拍子する、拍手をする、名前を叫ぶ、手のフリをする、サビをコーラスする、ひたすら踊る(笑)、等)だって一人ひとり違って当然だとは思うけど・・・少なくとも、私は、19日のライブがDVDに収録されたら、恥ずかしいと思いました。せっかくglobeメンバーが最高のパフォを見せてくれているんだから、明日明後日の国フォでは、こっちも最高のリアクションで返したいですよね。



2004/12/20 03:59
19日ライブレポ。

那々です。そろそろ、会場で一人でシルクハットを被ることに、何のためらいも感じなくなってきました。羞恥感覚がマヒし気味です。

さて、今日のライブレポ。











ケイコの声は、今日もかなり調子がよかったですよ。前半戦は昨日の方が出来がよかったかとも思いますが、後半のトランスタイムとか、すごい迫力でした。
いつもはわりと優しい雰囲気で歌っているイズディスを、今日はやけに力強く歌っていたような気がします。プレシャス〜のラストでも、小室のキィのリズムが狂いそうになるくらいに「溜め」と「コブシ」を効かせまくって、演歌のように(褒め言葉)堂々と歌い上げていました。
ラバゲ(だったと思う)では、歌の合間に「トーキョー!トーキョー!」と何度も叫んでいました。

小室のハモりは今日も絶好調(笑)。今日のツボは、サヨナラの後半で、マークと小室がハモるところ(「両目閉じて遠い景色〜」の部分)。小室がいつもとは違うメロディのコーラスを歌っていて、それがマークの声と見事に絡み合って、すごくきれいなハモりになっていました。
小室はプレシャス〜直前のキィソロで「きよしこの夜」のメロディを演奏。それに合わせて、三つ並んだスクリーンのうち中央には演奏中の小室が、左右にはクリスマスリースのグラフィックが映し出されていました。また、プレシャスの後奏でもちらりとクリスマスソング(何だったっけ・・)を爪弾いていました。

ていうか、二日連続の公演なのに、昨日と今日でアレンジが違えてあるって、凄くない!?メニクラがマイナーチェンジしていてビックリしました。1コーラス目のAメロで、小室がキィボード弾きまくるんですよ!ケイコの静かな歌い出しに合わせて、クラシカルなフレーズをひたすら弾いてます。
オバレイのオケも、昨日に比べて更にトランス度がアップしている気がしました。やっぱり小室のトランスは「トライバル」モノにかぎるよっ!と感涙したくなるようなアグレッシブなドラムのリズムが、ガンガンに効いていました。オバレイは、アウトロ部分でも毎回違うアレンジをきかせてくれるしね。
ドンルッバの間奏もアレンジが変わっていて、「シャウト!!!」のタイミングが掴みにくくなっていました(そのためか、マークは2コーラス目最初の「シャウト!」を叫べず)。
あと、アレンジ変えなのか機材不調なのか小室が弾き忘れたのか(笑)ちょっと微妙なところなのですが、フィーライとJoy〜の出だし各数小節で、小室のキィボードの音が鳴りませんでした。

FACEでのマークのラップがカッコよかった!昨日までのライブでは、最初は呟くように語り始めてだんだんリズムがついてくる、というパフォだったのですが、今日は最初から最後までちゃんとリズムのついた「ラップ」(「語り」ではなく)になっていました。

今日の「仲の良い三角関係」観察(笑)。昨日に比べると、ケイコ&マークの絡みが多かったです。ケイコは積極的にマークに抱きついていってましたし、マークも、ラップを歌いながら片手でスタンドマイクを抱え、もう片手でケイコの背中を抱くという、男前な姿を見せてくれました。また、だいたいどの公演でも、前半戦・後半戦の各ラストでは、二人して回転ステージの上に立って肩を組み合うシーンが見られます。
小室夫婦の絡みもあることはありましたが、目に余るほどではなく、適度に抑えられていて安心しながら見ていられました(笑)。いちばん目立った絡みは、ケイコが小室のキィブースに入っていったシーンかな。イズディスのラストのハミングは、小室夫妻が見つめ合いながら歌う&ギターを弾くというのがもう定番になってしまっているようです。
そして、問題の(?)小室&マークはというと・・・今日は珍しく(!?)仲が良かったです。今までの公演では全く接触せずにステージを終えることも多かったのに、今日は三度も絡んでくれて、すごく嬉しかったです。
最初は、FACES PLACESのとき。マークが二度目のラップを歌っているときに、小室がギターを抱えてマークの左隣に寄ってきて、腰を屈めて激しくギターをかき鳴らします。そのリズムに合わせて、マークも体を前後に揺らしながらラップ。最終的には二人して前後にヘドバンを繰り返すみたいになって、ロックなノリを見せてくれました。
それから、stillでマークが熱唱している最中に、小室がギターを弾きながら再び接近。マークは膝をついて身を屈め、小室の背中に手を置いていました。小室がギターを弾き、マークがその隣にしゃがみこんで歌う・・・という構図に、Relationツアービデオのエニスモを思い出しました。
そして、イズディスを歌い終えたアンコールのラストでは、二人して肩を組んで客席に手を振る姿まで見られました。
どうしたんだ小室、今日はなんか機嫌でもよかったのか。・・・というより、なんでこんなに詳しく覚えているんだろう、私(笑)。だってー、宇都宮公演以外、何公演見に行っても、この二人が仲良さげにしているシーンってほとんど見られなかったんだもの。あの微妙に冷ややかな距離感がすごく気になってしまっていたんですよー。今日はよく絡んでくれて、しかも小室の方からマークに近づいていってくれて(今までに、マークが小室に接近していったことは何度もあったが、大体は小室にそっぽを向かれて終わっていたので・笑)、なんかすごくホッとしました・・・。

セットリストと曲順は、昨日と同じ。パッヒョンラとキャンストを削って、stillは前半戦ではなくアンコール一発目に持ってくる形です。ケイコは今日もサビを歌わず・・・歌えないなら無理に歌わないでいいから、CD音源を流さずに、客とマークのコーラスだけに任せてくださいよ。私たちはCDの声がききたくてライブにきているわけじゃないんだからさぁ・・・。
stillでは小室はギターを弾くんですが・・・うーん、この曲では、できればキィ弾きに専念していただきたい。せっかくのポップな横ノリダンスソングなのに、エレギが必要以上にぎゅいーんぎゅいーんと唸ってしまうのは、ちょっと似合わないんじゃないかと。でも、小室は曲のアウトロでしばらくギターソロ(!)まで披露して、ご満悦の表情でした。
また、今日は珍しく、stillで歌詞忘れがありました。1コーラス目の途中でケイコが歌詞をド忘れ?したのか、数秒間何も歌えずにいたんですよ。その直前までケイコは小室のそばに行っていちゃいちゃしていたので、多分そちらに夢中になってしまって歌い出しを忘れたのではないかと推測(笑)。マークも、2コーラス目で二度ほど口ごもるシーンがありました。初日市原ではマークがイズディスで大ミス(一小節早くラップを歌い始めてしまい、途中でオケとの帳尻が合わなくなってしまったミス。このシーンはGVDvol.2にも収録されています)をやらかし、ケイコもワンダリンの歌詞を間違えたんですが、それ以降は歌詞に関するミスはほとんどなかったので、今日の歌詞忘れアクシデントは久しぶりでした。

イズディス前のMCでは、まずマークが、22日のブロードバンド中継の宣伝をしました。で、昨日とMCと同様に、今日来てる人はだいたいほとんど22日もライブに来るんじゃないの?みたいなことを言ってました。
マーク「(22日に)ライブに行く人!」
観客の大半「ハーイ!!!」
ケイコ「まぁ、あたしも『ライブに行く人』なんですけどね。ていうか、ライブに『行く』じゃなくて、『来る』なんじゃないの?」(詳細うろ覚え)
あと、ケイコが「デジタルサウンド、どうですか?気持ちいい?歌ってる方もとっても気持ちいいんだよ」、とも言っていました。
それから、globe十周年トーク。マークが「昔の曲を歌いながら、色々思い出してたんだけど、みんなも色んなこと思い出してくれた?・・・でも、思い出す(振り返る?)ばかりじゃなくて。新しい曲も作ってます。声も入れたよ、カッコいいんだ」・・・なんと!新曲は既にレコーディング段階まで進んでいたんですね!観客の「新曲歌ってー!」と叫ぶ声をケイコがうまくかわして(でも、近々披露するみたいなニュアンスのことは言っていました)、マークがイズディスラブの曲紹介へ。
・・・ちなみに、マーク&ケイコがこのMCをしている間、小室は何をしていたかというと・・・キィブースの中で、なぜかフィーライを弾いていました。二人のトークのBGM演奏係に徹しています(笑)。ケイコがそれに合わせてちょっと歌うフリをしてみせて、「今日はTK喋んないんですねー、演奏だけなんですねー」と。結局小室は一言も喋らずじまいでした。

イズディス後、メンバーがそれぞれツアーグッズのタオルを投げます。ケイコは自分のタオルを取って、なぜか、マークのお尻を拭くような仕草をしていました(笑)。・・・そういえば、ラバゲツアーのときには、ケイコが自分のリストバンドで、小室やマークの股間を突っついてから客に投げる・・・という意味不明の行動をしたとか。ケイコ、君は何がしたいんだ。
小室は昨日に引き続き、タオルをバンダナのように頭に巻きます。それを真似してケイコも額に巻きました・・・マークのお尻を拭いたタオルを(笑)。ケイコはタオルを頭に巻いたまま、何か歌っていました。多分、誰か男性歌手の物まねだと思うんですけど・・・誰だろう。頭にタオルを巻くのがトレードマークの歌手、なんて、います?
その後小室とケイコも頭から外したタオルを投げましたが、いやぁ小室のタオルは見事なまでに飛びませんでした(笑)。一列目あたりにやっと落ちたんじゃないかな。また、小室は水入りのペットボトルを持ち出してきて、まず水を客席に向かって撒き散らし、最後にボトルをぽいっと放りました・・・が、ボトルはほとんど飛ばず、客席一列目(タオルが落ちたのとほぼ同じ席)とステージを隔てるスペースあたりに落ちる始末(苦笑)。ケイコがそこを指差しながら、「TK!(ボトルが落ちたのは)ココだから!」と小室にツッコミを入れていました。
投げられたタオルやボトルを巡っては、当然熾烈な争奪戦が行われるわけですが、ケイコはそのたびに「大丈夫?そこ、大丈夫ですか?」とファンを気遣う声をかけていました。

・・・・と、ライブ自体に関してのレポはこのくらいです。が、今日のライブについて、ちょっと個人的に言いたいことがあるので、それはまた改めて投稿します。「言いたいこと」というか、「吐きたいグチ」というか(笑)。



2004/12/20 02:27
小さなレジスタンス。

那々です。三万ヒットありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
カウンタ表示が三万ではなく、二万いくつになっているのは、カウンタ設置の際に4桁分しか数字を設定しなかったからです。カウンタCGIは下四桁にのみ働き、万の位の数字は、単に画像を貼り付けているだけなのです(笑)。後でビルダーをいじって、二万を三万に直しておきます。

今日のライブレポを上げる前に、とりあえずGVDvol.2の話を。うーん・・・個人的には、vol.1の方が面白かったかも。分数はvol.2の方がずっと長いのですが、なんだかあんまりまとまりのない感じがしました・・・ハナからそんなものをGVDに求めてはいけないのかもしれないけれど(笑)。
特に、「マークの反乱!」にがっかりー。どんな「反乱」を起こしてくれるんだとワクワクしていたのに、結局二日目のリハをすっぽかして友達と呑みに行っただけ!?え、それが「反乱」!?そして一晩経ったら、「やっと三人そろったね」と嬉しそうに笑ういつもの優しいマークに戻っているんですけれど・・・凄まじく小規模な反乱だわ(笑)。
ていうか、そこでビシッと反乱しないから、結局グダグダと流れに流されて、また小室夫婦にハブられる羽目になるんだと思う(苦笑)。小室夫婦相手に真顔でこれからの三人の関係について切り込むマーク・・・みたいなのを想像して楽しみにしていたので、「反乱」のあまりのミニマムスケールっぷりに拍子抜けしてしまいました。
「ケイコの恋!?」のエピソードも、オチがないというか・・・見終わった後に「で、結局つっちーとはどうなったの?」と問いかけたくなるような尻切れトンボっぷりで(苦笑)。よく分からない話でした。
また、vol.1に比べて映像技術に凝るようになったので、見ごたえはあるんですが、異なる場面同士を編集して巧妙に繋げてしまっているため、逆に話の前後のつながりが分からなくなっちゃってる部分もあり。
面白かったのは、エピソード6の「TKの誤算!?」の話。GVDが意外に売れずにメンバーが憮然とするシーンに爆笑。「大切なのは順位(ランキング)じゃないんだよ!・・・・・金なんだよ!!」と力説するマークに大爆笑。「お金のために、演奏してるから」とファンがきいたらギョッとするようなことを平気で呟く小室に大爆笑。そんな二人に呆れ果てて寝てしまうケイコに共感(笑)。
まだざっと一度見ただけなので、とりあえず明日もう何回か見てみます。繰り返し見ているうちに、笑いどころをもっと見つけられるかな。



2004/12/19 02:15
満足満足。

那々です。ライブ参加した方々お疲れ様。打ち上げ幹事のPONちゃんは特にお疲れ様。












今日のライブは良かったです。大宮の借りを新宿で返した、って感じ。二階席でしたが通路隣の席だったので、とにかくガン踊りできました。多分、このツアーでいちばん踊ったんじゃないかな。
今日特筆すべきは、ケイコ。声がすっごく良かった。ほんとに力強いボーカルでした。FNS、仙台公演、アリゾナと、最近ケイコの喉が調子悪いという話ばかりきいていたので、すごく心配していたのですが・・・今日のケイコは最高に声が出てました。
特に感動したのが、ディパ。私は元々、ディパがそんなに好きじゃぁないんですよ。小室夫婦結婚後はさらに好きじゃなくなっていたんですよ(苦笑)。でも、久々に、「あぁ、これはいい歌だ」としみじみ実感しました。今日は珍しく(?)ブレスが深くて、語尾をしっかり伸ばして丁寧に歌っていましたよ。まさに、「朗々と歌い上げる」という感じで、非常にきき応えがありました。
マークファンの私ですが、今日はケイコばかり目で追ってしまった公演でした。高いキィを歌うときに、声にビブラートをかけながら、首を細かく左右に振り、身体を揺さぶる(?)ような仕草をするんですよ。その姿に、「身体中で歌っている!」「全身で『歌』を表現している!」という印象を受けました。まさに「全身歌手」・・・あ、これは美里のキャッチフレーズか(笑)。
アンコールの最後に、毎回ケイコは、舞台袖左右、正面客席、そして舞台奥の地球スクリーンと、四方向に向かってそれぞれお辞儀をするんですよ。で、今日は四度のお辞儀をした後に、最後にもう一度、深々と客席に向かって一礼していました。かなり長い礼でした・・・この姿に、結構グッと来ましたね。隣の席でPONちゃんは泣いていました。
スタイリング面では、髪につけるエクステが変わっていました。なんか、ぶっといしめ縄みたいな三つ編み(もしくはドレッド?)のエクステで、ピンクやら緑やらの蛍光アクセが編みこまれていました。アンコールでは流し髪にして、Tシャツ(白地で、背中に赤い模様入り)に、マイクロミニ丈の真っ赤なひらひらスカート。足元はいつもの黒ブーツ。

ケイコの気迫に触発されたのか、今日は、小室のコーラスも以前にも増して気合が入っていました(笑)。ただ、曲によっては、気合が入りすぎていて、ちょっと煩いかも(苦笑)。
キィボードも手弾きしまくっていて、小室ファンにはたいへんおいしかったです。エニスモ前のキィソロコーナーで小室が華麗なテクを披露すると、客席から「おぉー」という小さな感心の声が上がっていました(笑)。ただ、ケイコが歌っている後ろで甲高いキィがキンキン鳴っていると、ケイコのボーカルを遮るような形になってしまって、ちょっと耳障りにきこえるときもありました。小室、ちょっとハッスルしすぎ。
スタイリング面では、髪型が、「アリゾナ」のスタジオトークのときのような短髪トサカヘアになってしまって、ちょっとガッカリ。相当短く切っちゃったみたいで、「少年らしい」を通り越して、「子供っぽい」印象を受けました。静岡〜大宮までのつんつんヘアが、短すぎず長すぎずで丁度よかったのにな。

マークはまぁ、いつも通りにハイテンション。Joy to the loveのラップの歌詞は、「Life is like a jet coaster」改め「roller coaster」でもう確定ですか?あと、メニクラリミックスの後半で、きいたことのない呟き(笑)があったような気がしたんだけど・・・気のせいかなぁ。
マークは、MCのたびに、「じゃぁ、次の曲・・」と言って曲紹介をするんですけど、そのたびに「・・・・・DEPARTURES」とか「・・・・Is this love」と低い声でセクシーに囁いてくださるので、曲が始まる前から私は一人で悶絶しています。
二階席から見ていたので細かいことはよく分かりませんが、どうやら髪型が変わったみたい。エクステの長さがアップしたように見えました。サイドの髪がFNS歌謡祭くらいの長さまでありそう。
サヨナラ前のジャズセッションでは、TKとカツGの息がピッタリ合いすぎていて、せっかくのマークソロコーナー(?)なのに、あんまり目立てていませんでした(涙)。

残念だったのは、キャンストとパッヒョンラがカットされたこと。今日はあれだけ声が出てたんだから、歌ってくれるだろう・・・と期待していたんですがねぇ。四連チャンでライブだから、少しでも声を温存したかったのかな?もしくは、トランスタイムが長くなっている(曲数は変わらないが、イントロやアウトロが長くなった)ので、時間の帳尻合わせのために二曲削ったのか(これは、今日JINさんという方が指摘していたことなんですが、なるほどそういう理由なら納得がいきます)。
もう一つ残念だったのは、still〜のサビの高音を二度とも歌わなかったこと。これは本当に残念。喉が本調子じゃなかった市原や宇都宮ではちゃんといちばん高いフレーズまで歌ってたんだから、声が出ないわけはないんですよ。しかも歌わないパートを完パケで誤魔化すのがすごく嫌だわー。明日もそうだったら、ミッションコードメールにその旨を書こうと思っています(終演後は何だかんだと忙しくて、結局ミッションコードを一度も送っていない私)。
あと、サヨナラで手拍子は・・・・人によってはOKラインなのかもしれないけれど、個人的にはちょっとイヤん。

今日ちょっとツボったポイントは、フリーダムのラスト。マークが客席の方を向いて、親指と人差し指を立てたポーズ(要は、セルコンなポーズ)で片腕を高く掲げ、上を仰ぐ。ケイコはその後ろに立って、客席に(マークに)背を向け、同じポーズで腕を掲げる。この二人にそれぞれ、マークには青いライトが、ケイコには赤いライトが当たっていたんです。その構図がすごくカッコよくて。イデオロギーに引き裂かれた恋人たち、という感じがして、まさにフリーダムのテーマにマッチしている気がしました。
フリーダムといえば、会場の天井いっぱいに飛行機の影絵が映し出されるのが好きだなぁ。思わずステージから視線を外して、天井を見入ってしまう。

アレンジは、全体的にトランス強化。特にワナビとgenesisが最強。もう踊りまくるしかないですよ。後は、ワンダリンの後半が四つ打ちキックではなくなって、よりしっとりとした雰囲気になっていたり。
あと、前半戦でstillを歌わずに、アンコールをstill→メニクラリミックス→イズディスという曲目にしていました。
stillは、ケイコは前半のみグラサン着用。小室はキィボードではなく、ギターでの参加でした。ケイコが小室と絡んだりするシーンもありましたが・・・私個人的には、stillはマーク&ケイコの歌・メニクラは小室&ケイコの歌というイメージなので(笑)、stillでは、小室夫婦ではなく、フロント二人のじゃれ合いコンビネーションをもっと見たかったです。
でも、今日は全体的に、メンバー同士の絡みは少なかったです。小室&ケイコも、マーク&ケイコも。そして小室&マークは相変わらず全く接触し合わないです(苦笑)。

MCでは、ケイコが大宮に続いて「ぽわんぽわん言ってましたねェ!」と興奮。マークは「お知らせ」と称して、22日のライブが生中継されることを告知していました。「(パソコンに)スピーカー繋いで、友達も呼んで、近所の人たちも一緒に踊って」だそうです(笑)。「・・・でも、どうせみんな(=今日の観客)、ライブに来るんでしょ?」と言って、ケイコから「全員が来れるわけないじゃないですか!」と突っ込まれていました(笑)。
小室は、「ディケイド用の新曲を作っている」と発言。このツアーの最中に新曲披露できるかも・・・と言いたかったのかな?明言することを避けるためか、ちょっと微妙なニュアンスでした。

というわけで、明日もライブ参戦します。あぁ、今日がすっごくよかったので、明日にも期待期待期待♪
明日は昼ごろから新宿周辺をウインドウショッピングして、一人カラオケして(苦笑)、のんびり会場入りします。早く新宿に着きすぎちゃったという人、一人で時間潰すのも退屈だなという人は、どうぞ那々に連絡ください。一緒にカラオケでもしましょう(笑)。

ではでは、これからGVDを見てきまーす。



2004/12/18 03:07
テンション乱昇降。

那々です。我がミシンよ、日によって最大縫製可能値をコロコロ変えるのは勘弁してください。昨日はレザー四枚+接着芯四枚を重ねてステッチがかけられたのに、一夜明けたらレザー二枚+接着芯二枚でもうギブアップって、どういうことなんだ。
裾をまつろうとしたんですけど、どうやっても針が通らないです。仕方ない、また安全ピンでごまかします。この衣装は、一体いつ完全完成するんだろう・・・NHKホール?
今日、日暮里でくるみボタンキットを買ってきたので、共布くるみボタンを十個作り、以前につけていたボタンと付け替えることにしました。とりあえず、これからボタン付け&スナップ付け&ベルト通し付けをやります。
明日はインカムまでつけたフル装備で行く予定ですので、見かけたら、どうぞ、そっと目を伏せて通り過ぎてやってください(ウソです。指差して笑ってくれた方が嬉しいです)。

さて、今朝、globeオフィシャルサイトにてボックス詳細が明らかになりましたね。それを知って一時間で、申し込んだばかりのネット予約をキャンセルしてきました(笑)。
特典DVD、期待していたのになぁ。DVD二本組みだっていうから、こりゃぁ幻のカテトラ&カテオル二本立てだろうとか、勝手に期待して一人で盛り上がっていたのになぁ(笑)。
というか、「過去に放送された特別番組」って・・・要は、「以前に無料で(テレビで)見せたものを、特典と称して有料で見せる(買わせる)」ってことですよね?私は98年以前のglobeの特別番組ってほとんどノーマークなんですが、昔からのファン・コアなファンなら、ビデオに録画したりダビングしたりして、既に持っているでしょ。それを「未発売特典です!お得です!ありがたいでしょう!」って謳うのって・・・なんだか、すごい、押し付けがましいなぁ(笑)。「未公開」ではなく「未発売」と書くところが、巧妙なポイントだったんですね。
「PV集」というのも、naked screen+featuringシリーズ+αだったらいいなぁ、なんて夢想していたんですが、featuringシリーズが入らないどころか、naked〜ですらなく8yearsだなんて・・・。8yearsって、CDもDVDもavexが無理やり出した、芸のない寄せ集めベストなんだもん。8yearsに収録されていてnaked〜に入ってないのはメニクラくらいかな?でも、メニクラPVなんてgenesisライブのDVDで見れるから特にありがたくもないし。あぁ、Stop!やgenesisのPVをお蔵出ししてくれれば、どんなに嬉しかったことか。
とりあえず、avex側がこのボックスのために少しも労力を裂きたくないらしいことは・・・過去の番組を引っ張り出してくる以上の手間はかけたくないということは・・・ハッキリと分かりました(笑)。なので買いません。100ページブックレットは見たいけど、買いません。

それから、話題の「アリゾナ」も、たった今見てきました。
・・・・うん、想像していたほどひどくはなかったです。ビデオを見る前に、ファンサイトを色々巡ってファンの感想を調べたら、「小室夫婦がラブラブでいいですね♪」っていうのが多くて、見るのをやめようかと思ってたくらいなので(笑)。
いや、それどころか、マーク、意外にオイシかった。基本的にトークシーンでは小室夫妻しか映っていないんだけど(苦笑)、司会者さんたちや小室&ケイコが、要所要所でマークにコメントを振るので、そのたびにちょろちょろっと自己PRできていて、よかったと思います。ケイコがマークと顔寄せ合ってカメラ目線するシーンとか、ケイコ「仲のいい三角関係ですから」→マーク・小室「!!??」なシーンとか、結構オイシかった。
山田屋へ向かう車の中でサッカー話を無視されるマークの図、あれも笑えました。ケイコが小室の口に飴玉放り込むタイミングが絶妙で!マーク「二年前から冷たいんですよ」→ケイコ「ウソー、チョーやさしいじゃん!」という会話は、GVDと同じですね(笑)。「冷たい」と嘆くマークから目を逸らし、明後日の方向を眺めて誤魔化す小室もかわいい。
でも、三人そろっての山田屋上陸は初!というのは、ほんとなんでしょうか。すごく意外でした。とりあえず、レザパン・グラサン・黒ネイルと三拍子そろったコワモテスタイルでお座敷に上がるマークに大笑い。大分スタジアムに移動するシーンでは、酒井一家がちらりと映りましたが、小室&桂子夫妻に負けないくらい、龍一&薫子夫妻(with愛理)も「セレブ」なカップルに見えました。

しかし、今日は朝から、「ボックス特典を知る(怒)」→「ボックスキャンセル出来てラッキー(喜)」→「『アリゾナ』がラブラブ小室夫婦メインであることを知る(哀)」→「なんだ、ビデオで見てみたら、結構マークおいしいじゃん(楽)」と、「喜怒哀楽」の四字熟語を地で行くような、テンションの上がり下がりの激しい一日でした。
そして、これから徹夜でボタンをつけてテンパる、と。



2004/12/15 18:43
コス手直し中。

那々です。今日は二度目の愛知公演ですね!前回の愛知公演は、多分アレンジや衣装ががらっと変わる直前だったと思うので、今日行かれる方方々は、ニューバージョンに進化したライブにビックリしてきてくださいよ!

そして、東京公演まであと三日に迫りました。今、三週間ぶりにコス衣装を引っ張り出してきて、あちこち修正を始めています。東京四公演には、完成バージョンで挑みたいです。
実は、以前から、コス衣装の製作奮闘記みたいなページを作っていたんですが、どうも写真を撮るのがめんどくさくて(笑)、途中で投げっぱなしになっていたんです。衣装が完成したら、そのページもしっかり仕上げて、アップしたいと思ってます。


最近読んだ本(卒論関係除く)→「猫舌男爵」(皆川博子)、
今読んでいる本→「海のある奈良に死す」(有栖川有栖)
冬休みに読みたい本→「ドグラマグラ」(夢野久作)、「虚無への区物」(中井英夫)、「卍」(谷崎潤一郎)、「陰摩羅鬼の瑕」(京極夏彦)etc。
冬休みに見たいDVD→「下妻物語」、「キャシャーンディレクターズカット」
でもその前に、冬休みに書きたいレポート→ミサイル、ですよ・・・。



2004/12/14 17:22
ミサイルが熱い。

那々です。globeエキサイトがリニューアルしましたね。中身の更新は何もありませんが(笑)。今まではCOCOROのグッズが「12月10日までの期間限定販売」と書かれていたので、COCOROプロジェクトをいけすかなく思う私としては、「10日過ぎたら消えるからまぁいいか」と思っていたんですが・・・消えませんでしたね。ちゃっかりグッズ販売のページに移動して、期間限定販売はなかったことにされているみたい(苦笑)。さすがにあの価格では売れ切れなかったんでしょうか・・・。
COCOROよりも、GVDのvol.2はいつ出るんでしょう。東京公演でvol.2、年明けの追加公演でvol.3かなぁ(希望的観測)。「マークの逆襲!?」が早く見たーい。

さて、globe東京公演を直前にして、ようやく卒論を提出してきました。12日午後5時締め切りのところを、大学に四時半について、それからプリントアウトして、4時59分に投げつけるような勢いで(笑)提出しました。ノルマ12.5枚のところを、結局注釈含めて19枚なりき。なぜわざわざ大学でプリントアウトしたかというと、それは東西線の中で必死に校正していたからです。昨日ほど、自分がノーパソ持ちであることに感謝した日はありませんでした。
元々書きたかったテーマ(非核地帯構想)については存分に書けたので思い残すことはないのですが、例のミサイルの疑問に答える資料が卒論提出前日の夜にやっと見つかったので、そっちについて書けなかったことは心残りです。今、すごい勢いでミサイルに燃えています。

あのね、「ミサイル防衛」って言葉、よくきくじゃないですか。敵国から飛んできた核ミサイルを日本のイージス艦とかから発射する迎撃ミサイルで撃ち落す、っていうあのプラン。核兵器関連の本を読んでも、ミサイルに関する本を読んでも、ただただ「上空でミサイルを撃ち落す」としか書いていないんだけど、それじゃ撃ち落された核ミサイルは、上空で大爆発しないのか?核物質を大気中に撒き散らさないのか?
教授曰く「それは、ミサイル防衛に関して調べていくと、誰もが必ず一度は抱く疑問ですよね」だそうで、じゃぁ教授は答えを知っているのかと思って尋ねたら、「僕にも詳しいことは分からない。丁度いいから、君、調べといてください」ということになって、色々本を漁ったら、一冊だけそれについて触れている本を見つけました。「兵器の常識・非常識(下)」。出版社がミリタリ専門なところなのが少々アレな気もしましたが、著者は時事通や朝日でも本を出しているような人なので、まぁ大丈夫(?)かな、と。
これによると、空中で撃ち落しても核弾頭が暴発することを防ぐ(「弾頭の無力化」と言う)技術は、具体的にはまだないそうです。アメリカが開発中らしいけど、まだまだ当分の間は無理そう。じゃあ、どうしたらいいのか。今のところ、核ミサイルが大気圏外(地上から100キロ以上の上空)にいるうちに撃ち落して、地上へのダメージを軽減させるか、もしくは核ミサイルが発射されてすぐの段階で(つまり、ミサイルがまだ発射国の領域内を飛んでいるうちに)撃ち落として、自国に核被害がでないようにするかの、どちらかしかないらしい。つまり、どうがんばっても核ミサイルの空中爆発を防ぐことはできないから、自分たち(撃ち落す側)の領土に被害のないところで爆発させちゃえ、という手段しかないそうです。
不勉強だったので、この事実には結構ビックリしました。う〜ん、そんなアバウトな対策しかないのかぁ。
そもそも、「飛んでくるミサイルに迎撃ミサイルをぶつける(「ヒット・トゥ・キル方式」と言う)」なんて計画自体が、ピストルの弾をピストルの弾で打ち返すことくらい成功率の低い芸当なんですけど、それに加えて米ソ間くらい距離の離れている国同士ならともかく、北朝鮮と日本くらいの近距離で核ミサイルを使われたら、実際には迎撃ミサイルを撃つ時間なんてほとんどないし。「大気圏外で撃ち落す」って言っても、大気圏外を飛ばずに地上付近を猛スピードで低空飛行するタイプのミサイル(巡航ミサイル)には対処できないし。・・・って考えていくと、もう一本レポートが書けそうな気がしてきたので(笑)、この冬休みにもう一本書きます。卒論、二本出す。



2004/12/12 07:27
カウントダウン1。

那々です。ミサイルの謎が未だ解けぬまま、提出前日の夜明けがやってきました。現在、ノルマ12.5枚(20000字分)中、13.5枚を突破し、終わる気配が見えません。筆が滑りすぎた・・・(つるつる)。

globe広島公演は、かなり盛り上がったみたいですねぇ。ケイコも感極まって泣いてしまったとか。FNS、仙台公演と、あまりいい話をきかなかったのですが、広島では声の調子はどうだったんでしょうか。
そして、アリゾナの魔法。久々に、すっごく楽しみなテレビ出演情報です。「3人揃っての里帰り」という次回予告だけで、もう私はおなかいっぱい(笑)。いいなぁいいなぁ。大分ゲリラライブの映像も流してくれるそうで、来週が待ち遠しいです♪そして個人的には、成宮寛貴くんのコンシェルジュ姿が激ツボです。

先週、久しぶりに体重計に乗ったら、なんと数年ぶりに大台を突破してしまっていたので(号泣)、ここ一週間、三食中二食を「置き換え」にして、毎日を食って生きています。栄養価値はしっかりしていますが、マイクロダイエットみたいな高級品じゃないのでどのフレーバーも激マズです。ついでに、ずっとサボっていた腹筋も再開しました。東京公演までには元の体重に戻したい・・・。
ちなみに、「大台」って言っても、みんなが「年頃の女の子の体重」を想像したときに思い浮かべる大台じゃないですよ!それよりワンランク上(笑)の大台ですよ!



2004/12/10 21:55
カウントダウン3。

那々です。一昨日から本文書き始めました。ノルマ12.5ページ中、現在6.5ページまで進行。でも、書きやすいところから書き始めているので、章立てとかメチャクチャです。
ていうか、今ミサイルが熱い。私的にミサイルネタがすげぇホット。↓下に書いたミサイル防衛に関する素朴な疑問を調べるために色々ミサイルの本を漁ってたら、もっとミサイルに関して書きたくなってきました。教授のミサイルヲタクが移ったようです。
でもまだ素朴な疑問は解けません・・・謎深まれり。テロリストが原発を通常火薬兵器で爆撃しても、原子炉は爆発(チェルノブイリみたいな)を起こさない、放射能も周囲に飛び散らない・・・って、ほんとにホント?

ライブに合わせて、ひっそりと(?)テッカンブログが更新されましたね。最近はもうこの人のブログに何の新情報も期待していないんですが(笑)、今日の韓国ネタブログはちょっと笑いました。
テレビでぺ・ヨンジュン来日事件を見て、それにインスパイアされて詩を書くTK、と。で、それを見せてもらって感動して鳥肌立てるテッカン、と。で、その詩のタイトルが、「韓流」、と。
・・・・・・・テッカン、それはギャグですか????読んだ人全員が、モニタの前でツッコミ入れざるを得ない、破壊力満点のブログでした。

で、結局今日も広島ライブを一人実況中継しています(現在7時過ぎ)。いや、仙台公演のケイコに関して手厳しい意見をいろんなところできいたので・・・心配になってしまって、卒論も手に付かないんですよ(ウソ)。












いきなり、オープニングから変わったようですね。アレンジもニューで、マークのラップもニュー・・・って、マークのラップをどうニューにしたんでしょうか?気になります。歌詞を変えたとか?あと、マークの登場が、ステージ左袖から、「ステージ奥センター」に変わったみたい。
ケイコのヘア&メイクも「ロンゲのウィッグ」に変わったそうです。あと、マークの頭はやっぱりエクステ付きであることが判明しました・・・あれだけガンガンヘドバンしても取れないエクステって凄いですねぇ。
FACEのマークのラップと、stillのケイコ&マークの掛け合いラップも、「NEWバージョン」らしいです。FACEは、後半のフレンチラップに新しいメロや歌詞をつけたっていうことかな。stillの掛け合いはどうニューになったんだろう・・・。
そして、今日のギターはつっちーバージョンですね。宇都宮で間近につっちーを見ましたけど、若くてかわいくて非常にフレッシュな(ピチピチな・笑)男の子くんでした。カツGもいいけど、私はギターの音色をプレイヤーごとにきき分けられるような耳は持っていないし、特にカツGに思い入れがあるわけでもないので・・・純粋にメンクイ的観点から本音を言わせてもらうと、もういっぺんツッチーに会いたいです(笑)。
・・・などと書いていたら、スタッフさんの書き込みから、彼が「千葉県出身の24歳」だと判明しました。ビックリです。24って!!歴代のglobeサポメンの中でも、ダントツに若いですね(次点は龍ちゃんかしら)。若い若いとは思っていたけれど、まさか私と一つしか違わないなんて・・・しかも同郷ですよ。千葉県人的に、次に彼を見たら、思わず「どこ高?ねぇ、出身はどこの高校!?」とかきいてしまいそうです(笑)。

後半戦では(現在8時過ぎ)、スタッフ書き込みから推測するに、やっぱり今日もキャンストが削られているみたい。その後の「『シャー!』と叫」ぶ曲(笑)を「15曲目」と言っているのは、マークのブルースハープソロを一曲に数えているからかしらん?
あと、この写真、ワナビかgenesisの最中にアップされたんですけど、その辺りの曲で小室がアコギなんて使ってましたっけ?

このBBSって、実際のライブに参加してきた人が、帰ってきてからログを見られないのがネックなんですよねぇ。BBS開設最中も、ファンのチャットのログはいくらでもさかのぼれるのに、スタッフの実況中継は最新の10件しか見られないのは、ちょっと不便(逆にしていただきたい、というのが本音)。
終演後は、アップされた写真はどうなるんだろう。BBSが終了すると、消されてしまうのかな?とりあえず、小室の衣装部屋の黒いレザージャケットが、さりげなくシャネルなのが気になりました(笑)。そして、マークの衣装はTシャツばっかりで衣装ラックがガラガラなことにも(笑)。

そして、アンコールなんですけど(現在9時20分)。仙台のときといい今回といい、わざわざメニクラを「オリジナルバージョン」って書くのが気になる。今回歌っているアレって、オリジナルバージョンなんですか?カテトラ、カテオル、武道館、DECADEツアーと、過去にglobeのコンサートで、メニクラがCD通りの「オリジナルバージョン」で歌われたことってないと思うんですけれど。あれは「オリジナル」の範囲なんだろうか。
イズディス前のMCは、当たり差しさわりのない雑談だったみたいですね。やはり、仙台公演のアレ(あの台詞は、やはり、ケイコがマークに向けて言ったものだったらしい)は、ちょっと刺激が強すぎたと判断したのでしょうか(笑)。

あと、終演後のスタッフ書き込みを見ていて気づいたのですが(現在9時50分)・・・
「「Depertures」や、「Feel Like Dance」を含め全○○曲!!完奏!ハーフタイムを挟んで、トータルタイム2時間45分6秒。皆様、本当にお疲れ様でした。臨場感、伝わりましたでしょうか?どうもありがとうございました。次回、2004/12/15(Wed)「愛知県芸術劇場」でまたお会いしましょう!See you!」
この文章、多分、毎回使い回しだ(笑)。昨日も見た気がするし、パソコンの中に残っていた大阪公演初日の書き込みと照らし合わせてみたら、やっぱり、
「Depertures」や、「Feel Like Dance」を含め全○○曲!!完奏!ハーフタイムを挟んで、トータル(演奏時間が入る)。皆様、本当にお疲れ様でした。臨場感、伝わりましたでしょうか?どうもありがとうございました。(次回予告が入る)でまたお会いしましょう!
の斜線部が、テンプレっぽいです(笑)。全く同じ文章でした。いえ、だからって別に責めているわけじゃないですけれど(笑)。



2004/12/08 12:08
チケット来たよっ!!

那々です。結局、五常任理事国がどうにかならないと、どうにもならないんだよ(短絡的な結論)。

チケット来ました!しかも、書留で来ました。勉強中でしたが、途端に資料を読む目が紙面を泳ぎ始めました(笑)。ひと段落ついてから恐る恐る開けてみたら・・・・

21日→10列目マーク寄り(しかも通路隣)。
22日→4列目ほぼ中央。

うわ、かなりいい席じゃん!東京、最終公演、しかも22日は休日前だから、競争率高いだろうなぁと心配していて、「どっちか一日でも一ケタ台の席なら御の字だな」と思っていたら・・・4列目かよっ。21日の方も、10列目で通路隣なら視界は結構良好だろうし。やった〜!よーし、卒論やる気が沸いてきたぞー!

それにしても今回は、本当に席に恵まれたツアーでした。会場が小さかったとはいえ、FCで取ったチケットは、それぞれ6(しかも目の前が一列分カラッポだった)、1(通路隣)、11(空席-私-通路)、13(通路隣)、そして10(通路隣)、4列目(通路の二つ隣)。大阪のみ、よそ様から譲っていただいたチケでしたが、これも一階ボックス席の二列後ろで、ポジション的に言えば割といい感じ(ただし、行ってみたら、前の人が長身だったけど・・)。厚生年金の二公演は他の方の取ったチケを分けていただくので、まだ分かりませんが・・・とにかく、肝心要の最終日に4列目は嬉しいです♪
しかし、良席であること以上に驚いたのが・・・自分で取ったチケのほとんどが、通路隣の席であったこと。なんでだろう・・・踊りやすいし、荷物を置きやすい(特にコス衣装を持参するようになってからは、荷物スペースの確保は死活問題)ので、非常にありがたいのですが・・・「あいつはガン踊りするから、通路隣に置いておかないと、周りの客に迷惑!」と、FC側に目をつけられてでもいるのかもしれません(笑)。
でも、今回は、FCでチケを取った方は、ほとんどが良席なようですね。以前のツアーではFCで取っても二階席、とかいうこともあったようですが、さすがに今回は、HOG側からの罪滅ぼし(?)なんでしょうか(笑)。

思えば、私は初めてのglobeライブで、当日券目当てで会場入り口に並んでいたら、見知らぬ方から「一枚余っているんで、一緒に見ませんか」と誘われ、二つ返事で入場したら最前列・・・という、かなりのラッキーっぷりを味わったものでした(遠い目)。globeに関しては、結構チケ運いいのかなぁ。



2004/12/08 02:40
カウントダウン5。

那々です。まぁ仮定の話としてさ。A国からB国に向けて核ミサイルが飛ぶじゃん。で、それが地上に落ちて大爆発する前に、B国は対空パトリオットミサイルで打ち落とすとするじゃん。その場合、核ミサイルは、大気中に放射能を撒き散らさないで済むの?
すごく初歩的で素朴な疑問なんですけど・・・どこの本にも載ってないんだ。ただ、「打ち落とす」とだけしか。これはもう、原子物理学の世界の問題だからかなぁ。となると、誰にきいたらいいんだろう。

globeエキサイトの、この写真の小室が、すごく好きです。超カワイイ(コギャル風に)。年を感じさせないさわやかさですね。マークもカッコいいなぁ。グラサンは白じゃなくて黒の方が好きだけど。ケイコは・・・もうちょっと映りの良い写真はなかったんでしょうか。我らのヒメは、こんなにおたふくじゃないぞっと。globeエキサイトのトップのケイコは、大人っぽくてお気に入りです。
ちなみに、このマークのジャケットの胸元をよく見ると、赤い造花の蕾がついてますね。いかにもプラスチックのツクリモノ、という感じの花ですが(笑)。やっぱり私が宇都宮で見た薔薇は幻じゃなかったんだわ!そして、黒いマニキュアも私の幻覚じゃなかったんだわ!と再確認しました。











↓下に書いたMCの話は、どうやらファイナルアンサーが間違っていたみたいですね。あの「キスしたい」のセリフは、どうやらマークが、ケイコに向けて、言ったもの・・・なのかな?
アンコールの前に、ケイコがマークにチューした(キャーいいないいな)らしいんですよ。で、それを受けて、マークが「(オレも)ケイコにキスしたくなった」と言ったのかな。
個人的には、ケイコ→マークのセリフだった方が嬉しかったんですけど(笑)、まぁあの二人が仲良ければどっちでもいいや。
曲目も、結局本編で歌わなかったのは、ワンダリン、パッヒョンラ、キャンストだったようですね。サヨナラは歌ってたんだー。ワンダリンはアンコールでやった模様です。



2004/12/07 21:29
カウントダウン6。

那々です。プレゼンは無事(?)終わりました。教授のミサイルヲタク魂に火をつけてしまったらしく、途中で教授のミサイルトーク(ペットボトルをミサイルに、蓋を弾頭に見立てて、「ヒュー」とかやりながら)が二十分ほど挟まりましたが。
あんまり教授からのツッコミが入らなかったので、「当たり前のつまんないことばかり書いてるのかなぁ私・・」と不安になりましたが、最後に「授業で使いたいから、このパワポ、コピーしてフロッピーちょうだい」と言われて、ヨッシャ!とガッツポーズをしてしまいました。
これで何とかひと段落です。・・・・・・・・えっ、みんなもう卒論の本文って書き始めてるの?

さて、一週間以上のオフを挟んで、今日からglobeツアーも後半戦に突入でしょうか。今日初めて、リアルタイムでエキサイトBBS(ていうか、あれってチャットなんですか?)を追っかけているのですが、結構アレンジも変わっているようですね。小室の髪も更に短くなったようですし。東京公演が楽しみです♪












しかし、曲順の変化だけでも相当ありそうですよ。スタッフさんの書き込みを見ながら色々と推理していたのですが、曲数が少なくなってない?
エニスモ→?→FREEDOM(「サビをみんなで歌う」との記述)→still(「ケイコとマークの掛け合い」との記述)→前半ラスト曲
という流れ?途中からBBSを見始めたので間違っているかもしれませんが、少なくともワンダリン、パッヒョンラ、FACEから1、2曲削られたっぽくないですか?ハーフタイムに入る時間も以前より15分ほど早くなったみたいだし。
で、後半戦も、今見ているかぎりだと、
?→マーク&TK&カツGセッション→マーク退場(サヨナラなし!?)→Precious Memories→小室キィソロ→ドンルッバ(「MARCが「×××―!」と叫んで」始まる)→genesis(「MARCが、カウントをとり」)→ワナビ(「公演演目中、もっともテンポの速い楽曲」って、これだよなぁ)→?→ラスト
と、バラードタイムが短くなったっぽくないですか?いつもどおり18時半に始まって、後半戦が終わったのが20時40分。アンコールが長くなるのかなぁ・・・(ただ今リアルタイムで実況中)。
で、アンコール(現在21時3分)。一曲目は不明・・・やっぱりメニクラかな?で、二曲目が「MARCがフランス語で唄」う曲であり、なおかつトランスって・・・なんだろう!?小室曰くの本編で「やり忘れ」た曲に、トランスかつフレンチな曲ってある?それとも、新しい曲が入ってるの?だとしたら、Stop!だと予想。
で、その後のMC・・・・萌・え・た。リアルタイムでBBS観察してきてよかった・・・「うわ〜〜ん!」と叫びながら頭をガシガシかきむしりたくなるくらい萌えましたよ!
あのBBSのスタッフ書き込みって、コピペとかしたらヤバいのかなぁ。右クリック禁止になってるし・・・でも、ほんの一部分だから許してください。

>アンコール2曲を終えて、
>TK「ありがと」
>MARC/KEIKO「楽しかったです」
>MARC「こんなに近くて楽しかった」
>KEIKO「globeも10周年を迎えまして」
>MARC「今日MARCにキスしたくなった」
>ちょっとムッとするTK。
>それを見たオーディセンスは、
>「TKヤキモチ???」
>KEIKO「仲の良い三角関係のglobeです」
>盛り上がるMC。
>そこで、
>TK「そろそろ電車の時間が・・・」
>と言って、最後の曲となりました。
>MARCが曲紹介をして、フィナーレです。

・・・えーと、肝心なところで名前が間違っています、よね(苦笑)?五行目のセリフは、ケイコが「マークにキスしたくなった」でファイナルアンサー?
小室が「ムッとする」ってのは・・・ちょっとどうかと思いますが(そんなに露骨にムッとしたの?)ケイコの「仲の良い三角関係」っていうセリフ、嬉しい。えへへ、なんかすごく嬉しいな。読んでて、幸せになるようなMCだ。むしろ、なんで私がいるときに言ってくれなかったんだよっ(悔)。



2004/12/06 01:56
結局徹夜の覚悟。

那々です。父よ、私が明日卒論発表だとしっかりアピールしているのに、なぜ三時間語りますか。私の不出来と日本政治の欠陥について。今日は素面なはずなのに・・・少なくともバブル経済を引き起こして日本をダメにした責任は私にはないと思うのに・・・・でもバブリーな匂いのするモノ(ディスコとかドンペリとか)はスキ。



2004/12/05 01:17
そろそろカウントダウン。

那々です。半年前になくしたと思っていた腕時計が、ベッドの下から出てきました!見つかったのは嬉しいのですが、これをなくしさえしなければ、二万も出して新しい腕時計を買うこともなかったし、当然それを二ヶ月でブッ壊すこともなかったんだよなぁ・・・と思うと、非常に複雑です(←未だに立ち直れていない)。

あぁ、なんだか、↓先日のFNS歌謡祭に関するトピックを読み返したら、やっぱりなんとなく、私はケイコ一人を責めている感じがする。で、いつもマークばっかりベタ褒めしている気がする(苦笑)。
なんだかケイコに申し訳ない。嫌いとかじゃないですよ、何度も言いますが、ケイコちゃん大大大好きですよ。ただ、多分、私がケイコに求めるものが、何においても、すごく敷居高いところにあるんだと思う。で、ケイコはそれを軽々乗り越えることもできる人だと分かっているから、たまたま乗り越えられなかった時のケイコを見ると、必要以上に苛立ってしまうんだと思う。歌唱力だけに留まらず、いろんな面について、ね。
ということは、裏を返せば、私がマークに求めるものって、敷居が低いんだろうか(笑)。そんなことはないですけれど。でも、マークのラップって、「音程外した」とか「キィが出てない」とかいう問題とはあんまり関係ない気もするし?

そろそろ卒論へのカウントダウンをし始めた方がいい気がしてきました。提出は13日の午後五時です。先週の月曜にゼミ同期にたばかられて以来、全く何もやっていなかったので、そろそろ本腰を入れ始める予定です。
でも、「えー、2万字でしょ?ワードテキストで13枚でしょ?そんなの楽勝じゃん」みたいにタカを括っている部分あり。だって、11月の日記に書いたライブのネタバレレポを全部まとめると、既にワード21ページ分(単純計算で33000字くらい)になっているんですもの(笑)。
とりあえず、テーマは絞り込みました。戦術/戦域核の脅威と非核地帯の創設について。非核保有国からのアプローチに絞ることに決めた、今決めた。



2004/12/03 03:01
globe@FNS歌謡祭を考察する。

那々です。相変わらず進化も劣化もしないヨシキのビジュアルに驚愕です。二年前半前の9.1事変のときと、半年くらい前(?)に神戸のサッカーイベントに現れたとき、そして今現在とで、ほとんどビジュアルに変化がないんですね(髪型、スタイリング共に)。普段、マークの髪の長さや宇都宮くんの横幅に一喜一憂しているので、このヨシキの変わらなさは、羨ましくもあり物足りなくもあります(笑)。
とりあえず、↑このページの、三つ目に映るヨシキの写真が好みです。インテリメガネラブ!

それにしても、昨日のケイコは、何度見返しても痛々しい。何かあったのかなぁ、風邪でも引いちゃったのかなぁ。体調管理も仕事の一部だから、しっかりやってくれよ!と思うだけですが、まぁ逆に考えれば、風邪やら喉枯れやらが、ライブの日にぶつからなかっただけ、まだよかったのかなぁ、と。テレビは所詮タダ見(笑)だけど、熱心なファンが高いお金払って見に来たライブであの声しか出なかったら、泣きたくなっちゃいますもんね(客側も、ケイコ側も)。
ブレスを浅くして、高音をしっかり伸ばさずに歌うのは、喉の好調不調に関わらず、現在のライブツアーでも毎回やっている歌い方ですよね。あれもできればやめてほしいんだけどなぁ。二年前のライブでは最後まできれいに伸ばしていて、その歌い方の丁寧さに感動したのに。それとも、ディパはアレンジによって歌い方を変えることにしていて、アコースティックでしっとり歌うときには、きちんと丁寧に伸ばしてくれるんでしょうか(こないだの「僕らの音楽」では、きっちりと伸ばして歌っていましたし)。とりあえず、クリスマスのアコースティックライブでどう歌うのか、ちょっと注目です。

ただ、ここ一ヶ月くらいずーっとライブのケイコを見てきて、その上で、昨日のテレビでのケイコを見たら、すごく違和感を覚えたんですよ。何がライブのケイコと違ったのか。声量がないとか声が枯れてるとかいう問題じゃなくて、ケイコにオーラが感じられなかったんです。
ライブ中のケイコからはビンビンに伝わってきていた、「あたしボーカリストよ!」「あたしはglobeのフロントよ!」っていう気迫が、昨日は全く感じられなかったんです。歌い終えたときの笑顔も心なしかぎこちなく見えて・・・ケイコも今さら生放送で緊張して萎縮するようなタマではないと思うんですけれど。
うーん・・・なんて言ったらいいんだろう・・・「お仕事」に徹している感じ?「テレビ出演=営業ビジネス」と割り切ってる感じ?声と気合はライブ用に取っておかなきゃいけないから、テレビは無難にこなして早めに帰りましょう、って感じ(笑)?ビデオを見返しているうちに、なんとなくそんな雰囲気が伝わってきました。
まぁ、そういう意味では、マークも極力オーラを抑えてた、っていうより出し惜しみしてた(笑)感もありましたし。小室も楠田エリコ相手に社交辞令トークを一生懸命頑張ってはいましたが、テレビ嫌いな雰囲気は、メンバー全員から滲み出ていました(笑)。特にマーク!テレビ嫌いの主張を、隠そうともしていなかった(笑)。なんか、ケイコの声の調子悪さを差し引いても、昨日のglobeは(特にフロント二人は)、歌番組で歌うことに、テレビ出演することに対して、100%の「ホンキ」じゃあなかった気がする。
・・・でもまぁ、例えツアー最中だろうとテレビ嫌いだろうと、体調管理も営業スマイルも怠ってはいかんですよ、プロなら。ライブに来られなくて、テレビ出演を楽しみにしているコアなファンもいるんだから。

まぁ、オーラ出し惜しみしてた・・・とは言っても、マークは立ってるだけで既に、「威圧感」ていう名のオーラがだだ漏れだったんですけど(笑)。マーク、カッコよかったことはカッコよかったのですが、「あなたは、セレブな夫妻を見守るボディガですか!?」っていうキャラに見えました。外見面(上下黒スーツで、胸の理性二つ外して(©Howling)、胸元に細いチェーンがキラリ)も、行動面(一歩下がって始終無言)も、ね。でも、半分白人のくせに、日本人メンバーよりも肌の色が黒いのは何故なんでしょう。石垣焼け?ゴルフ焼け?それとも酒焼けでしょうか(笑)。そして、あのどストレートの髪は、間近で見るとすごいインパクト。あれは多分、地毛に更にエクステを加えていますね(ライブでは、サイドの髪はあんなにだーだーと長くはなかったはず)。アップ画面で見ると、メッシュ具合がものすごく派手でした。
しかし、マークも昔は「ビジュアル面とMC担当」(←パートが少なく演奏時に存在感がないという意味)と揶揄されていたものですが、いつの間にあんなにムスッとした人になってしまったんでしょう。ライブでは相変わらずいちばんMCしているにねぇ。
ケイコも、珍しく(?)あまりケバくはなかったですね。唇もュートなピンク系で。ただ、あのひっつめ髪は好きじゃないなぁ・・・私は、メイクがケバかったり衣装が面妖だったりするケイコは全然オッケーなのですが、前髪のないケイコは正直言って苦手です。目が必要以上に吊り上がって見えちゃう気がして。
衣装の白いドレスは素敵でしたが、あのシンプルな白一色のドレスに、真っ赤なラインストーンで作ったでっかいハート型イアリングを合わせちゃうところが、「あぁ、このイアリングが、スタイリストさんのささやかな主張なのね・・?ほんとはもっと派手にガンガン着飾らせたいけど、今日はとりあえず抑え目にスタイリングして、でもあの真っ赤なハートだけは譲れない主張なわけね・・・?」という感じでした(苦笑)。
小室は、年相応に地味にまとまっていましたね。やはり、テレビに映る小室と、ライブの小室って、髪型も顔つきも雰囲気も全然違う。テレビでは、「最年長」「リーダー」「プロデューサーTK」という看板を背負っているから、髪も大人っぽく撫で付けて、人当たりよく、腰も低く、穏やかに微笑んでいますけど、ライブでは髪もツンツンさせてぴょんぴょん跳ねる、元気な「音楽小僧」っていう感じになる(特にギター弾いているとき)。本番では、ピアノとオルガンを行ったりきたりして忙しそうだったけれど(笑)、生弾きがたくさんあって嬉しかったです。曲のアウトロの短いキィソロもおいしかった。マークのラップパートのときに弦楽器っぽいクラシカルなシンセサウンドを入れるのは、ツアーのアレンジと同じで、すごく素敵でした。

☆☆私信になりますが、大宮公演の前日にメールをくださったTさん、お返事を返そうとしたのですが、何度送ってもメールが返ってしまいます。よろしければ、新しいメールアドレスを教えてください。お願いします。☆☆



2004/12/01 01:54
つれづれ。

那々です。日記ログがかなり溜まっていたので、11月分までをサクッと消して、過去ログページに入れました。globeのネタバレレポは、そのうちまとめてレポートページに移します。

卒論をやらなければならないときに限って、今週の木曜に、どーしてもどーしても外せない授業が出来てしまいました。他の授業なんて一つくらいサボってもいいのですが、こればかりは絶対ブッチできない授業です。
なぜなら、自分が教える側だから(笑)。
教職課程科目で、久しぶりに模擬授業をやらなければならなくなってしまいました。まぁ、授業内容は、春に教育実習先で行ったものを焼き直して行うので、教材研究や資料集めの準備はあまり必要ないのですが・・・久しぶりの授業なので、また授業前に、一人で模擬授業の模擬練習(誰もいない教室で、一人で黒板書きながら、一時間分の講義内容を喋りまくる)をやらなくちゃ。でも、多分これが、私が教壇に上がる最後の機会だと思うので、がんばってやってきます。

福岡公演、大分ゲリラライブ、大分公演と、九州での活動も一通り終わりましたね。大分公演でのMCは結構アッサリしていたようで、拍子抜けたような、ホッとしたような。
福岡公演では、終演間際に小室とマークが衝突して、マークはなんともないのに(笑)小室一人がよろける、という場面があったそうです。マークが支えた(?)らしいけれど、「よろける」って、どのていどのよろめきだったんだろう。尻餅つくくらいなら「微笑ましい」で済まされるけど、ステージから落ちそうになったりしなくてよかったー。

明日は久しぶりのテレビ出演ですね。でも期待度は10%くらいです。だってディパとフィーライなんだもん。せめて片方はメニクラかオバレイにしてほしかったなぁ・・・。