那々の日々。常にギリギリリミット!

globe DECADEツアーついにスタート!!!!
の11月編。




2004/11/30 02:03  
衝撃の結末が!!!

那々です。同期のゼミ員にたばかられました。
うちのゼミは通常5限に行います。ただ、今は年末調整の関係で、6限に補講がある、と。で、その6限補講に私がプレゼンをせよ、と、一週間前にゼミ員からのメールで知らされていました。
今日、5限の終わる10分前まで必死でパワーポイントを制作して(5限に発表した人、見に行かなくごめんなさい)、ギリギリに講義室に飛び込んだら、「なんか、今日、補講ないらしいよ」って。
時には膝から崩れ落ちました(今月二度目)。
一週間前に連絡メールを寄越したゼミ員が、明後日の方向を向いて口笛を吹いていたので、講義終了と同時に頭突きを食らわせておきました。プレゼンは来週だそうです・・・。

大分のゲリラライブ、一曲目はいきなりSo far away from homeだったんですって!?何その選曲ー!そんなの、通りすがりのサッカーファンに見せるんだったら、ライブに来るファンに見せてくれー!
てっきり、「明日、大分でライブやりますんで、来てねー!」みたいな告知を兼ねたライブだと思っていたのに、なぜライブでも歌わないようなアルバム曲を。謎深まれりけり。

明日中に、globeの追加公演料金を振り込まなくちゃ。あと、サーバー料金も。COCOROは一瞬のぞいたのち、さらっとスルー。COCOROに貢ぐなら私はアロマスターに貢ぐよ。




2004/11/29 07:44  
眠る前に、枕に顔をうずめる前に。

那々です。貫徹でレジュメを書いてます。げっそりしています。もう、ほんと、核兵器なんて心底この世からなくなればいいと思うよ(切実)。

昨日は、大分トリニータの試合後に、globeが突発ライブをやったそうですね。・・・よかったー、マークいたー(安堵)。
選曲は、エニスモとFACES PLACESともう一曲、だとか。残りの一曲が分かりませんが、なぜそんな渋い選曲なんでしょう。いえ、私的には涙が出るほど喜ぶ組み合わせですが、サッカーファンの前で、しかも試合直後に歌うべき歌詞なのかしらん?そこはかなり疑問です。残りの一曲は何かなー、古い歌ばかりというのも苦々しい話なので、メニクラかオバレイあたりだったらいいな。

これから一時間くらい寝ます。起きたら、レジュメを元にパワーポイント原稿を書きます。
一時間後の私に伝言→内定先にメール返信。いただいたメールに返信。教職免許手続き用の印鑑と金を持参。パワポ原稿を入れるフロッピー持参。ゼミへのつけとどけとして「おたべ」を持参。

大宮のマークについて、ひとつ思い出した。












そうだそうだ、FACEの後半のフレンチラップに、はじめてメロディが付いていました。大宮以前の公演では、CDと同じようなポエトリーディングだったのですが、大宮では、いつもツアーでやるように、オケに合わせて歌うようなラップになっていました。今回はどんなことを歌ってたんだろうなぁ・・・「人種差別への憤り」から「親父への挨拶」まで、何でもあのオケに乗せて歌っちゃう人だからなぁ、マーク(笑)。




2004/11/28 00:48  
夜空で一番かがやく星を、キミにあげるよ。

那々です。核兵器と戦う日々です。明後日仮発表とかって絶対無理だから!というか、私は再来週の月曜に発表ってきいてたのに!何で一週間繰り上がったの(半ベソ)!

ところで、今日は(もう日付が変わったけれど)、小室のお誕生日でしたね。今年で46という現実の壁と、大宮で見たかわいいギタリストのにこにこ笑顔とのギャップが、どうしても埋められません。ラストの曲で、右袖の辺りに来てくれたとき、すげーかわいかった。スポットライトでシミもシワも飛んで、真っ白なお顔に見えたんですよ・・・服装はラフだし、髪も短くてつんつんしてて、ほんとに「少年」って感じがして・・・。見ようによっては、三人の中でいちばん若く見えたかもしれない(笑・やっぱり外見的には、マークがいちばん大人だなぁ)。
昨日が福岡公演で、明後日が大分公演、ということは、福岡公演が終わった瞬間、夫婦で臼杵直行ですね。そして多分マークは石垣島へ直行ですか。いやいやいや、どうか、今日の夜くらいは山田屋で三人呑み明かしていてほしいです。
小室関係のバースディソングって・・・パッと思いつかないですねぇ。何かありますか?幻の「HAPPY BIRTHDAY YOUR POINT」くらいかな(笑)?ここはやっぱり、ケイコソロの「ハッピー・ハッピー・バースディ!」か「今日はあなたの誕生日ぃ〜」ですかねぇ。

待ち受けを一つ更新しました。シンプルイズザベストです。色変えバージョンも幾つも作りたかったのですが、文字の色を巧く変えられなかったので挫折しました。とりあえず原色バージョンで。そのうち赤とか青とか色取り取りのグロロゴが増殖するかもしれません。
ところで、先日作ったglobeディケイドアー写の待ち受け、なぜかダウンロードしてきて自分の携帯に貼ると、二枚ともすごく画像が悪くなる・・・何故だろう。みなさんも画像悪くなってますか?

大宮公演で、マークに関して何かいっこ思い出したことがあったんだけど、何だったかな・・・忘れてしまいました。何事も、覚えているうちに書いておくべきという教訓。

周期的に、245がききたくなります。私、このアルバムすごく好きかもしれない。
というか、この一ヶ月、globe以外の音楽をほとんどきいていないことに気づきました。CDウォークマンが不調なせいもあるんですけれど。私は、家の中ではほとんど音楽をきかず、専ら外出するときにばかりきく人間なので、ウォークマンがないと音楽から遠ざかり気味です。ウツのovertoneも一応買ったけど、まだ一度もきいてない・・・。

消しゴム専用ボックスセット(39000円)は、多分買います。39枚組みのCD集はビタ一枚いらないんですけど、ライブDVDがまとめて手に入るのはおいしいかなぁ、と。PREVIEW、globe@4domes、Love again、Relation、naked screenと全てビデオでしか持っていないし、featuringシリーズのPV集は買ってもいないので(自分が映っているくせに・・)。
あまりに高すぎるので、まだ購入決定ではありませんが(四万って・・・マネキン給料の5日分だよ!)、まぁ特典DVDと「PV集」の中身次第かなぁ。いざとなったら、パッケージと特典とほしい商品だけ手元に残して、ダブり分は中古屋に売っ払う手もあるかも。今更「globe」や「FACES PLACES」は売れなくても、genesisライブや武道館のDVDなら1000円くらいにはなるんじゃないかなぁ・・・なんて。
三枚組みシングル集は・・・どうしようかな。今、ちょうど手持ちのglobeシングルをまとめ焼きしているところなので、要らないっちゃぁ要らないんですが、三枚組み3300円っていうのは凄いなぁ、と思って。CDってそこまで安くできるんだ、と感心しましたよ。こちらも、ブックレットと装丁次第かな。
どっちにしろ、どうしようもないダメベストを乱発するよりは、新曲をシングル一枚出してくれた方が、どれだけファンが喜ぶことか・・・。




2004/11/25 02:48  
レポ追加。

那々です。この日記更新ペースはどう考えてもオカシイです。
しかしレポ追加を強行。今度は毒なし。












ドンルッバの中盤で、マークのマイクにトラブルがあったっぽいです。マークパートの終わった後だったから、目立たなかったけど。
ケイコが歌っている最中に、マークがステージ奥へ下がっていきました。で、その時はトラブルだとは気づかなかったんだけど、突然、ツアーTシャツを着たスタッフが一人、ステージ後方を風のように走り抜けていって(笑)、マークにマイクを手渡ししたんです。それでやっと「あ、マイク壊れたんだ」と気づきました。
今回のライブは、私の席が近いせいか、舞台セットが立体的で隠れる場所が多いためか、やたらとステージ上に待機しているスタッフさんの姿が目立ちます(笑)。目を凝らして見ると、だいたい地球スクリーンの影に一人くらい、黒いツアーTシャツの人が常駐していらっしゃいます(笑)。

ドンルッバと言えば、マークのラップの「And white lies」という歌詞で、「white」のところで声をひっくり返すのが、すごくツボです。ドンルッバが初めて歌われたgenesisライブでは、「うわ、声裏返っちゃってるよ・・マーク、しゃっくりでもしたのか?」などと失礼なことを思っていた私ですが(苦笑)、あれはわざとやっていたんですねー。
この曲はもう「ライブ定番曲」になっていて、かなり盛り上がる一曲なんですが・・・ハレルヤコーラスの辺りで、いつも会場が困惑するんですよ。何故かというと、ハレルヤが変拍子だから。「ハレルーヤ、ハレルーヤ」のフレーズに合わせて手を振り上げていると、必ず途中でタイミングがズレる。しかも、二度ズレる。毎回、会場中の手振りのリズムがばらばらになります。
これからライブに行かれる方は、あらかじめCDをきいて予習して、どのタイミングで手振りをしたらしっくりいくか、練習しておいた方がいいと思います(笑)。

小室の髪型が、静岡あたりから変わったっぽいです。正直言って、このツアー始まって以来、ステージの中央〜左手(ケイコ&マーク)にばかり目が行っていたので、あまり小室には注目していなかったのですが・・・茶髪だったのが微妙に赤茶色に代わり、デコを出して前髪をつんつんに逆立てるようなヘアスタイルに変わったようです。
本編終了後のアンコールコールを受けて、最初にステージに戻ってくるのが、小室なんですよ(メニクラリミックスの長いイントロを演奏するため)。ツアー序盤では、舞台の右手袖からちょろっと歩いてきて、そのまますぐにシンセブースに入っていたのですが、最近の公演では左手の袖から登場し、ステージを左から右までランニングしてきて(笑)、ブース入りしています。
17日大阪公演では、私は少し後ろの席から俯瞰でステージを眺めていたので、やっと小室をしっかり見ることができ、特にこの再登場のシーンでは、「う〜ん、やっぱりかわいい」と再確認しました(笑)。お隣にいたお姉さんもキョーレツな小室ファンの方らしく、二人で意図せず「てっちゃんかわいい〜!」とハモってしまいました(笑)。
で、大宮公演では、この再登場のとき、白いフードパーカーを羽織っていたんですよ。フードをしっかり被ってステージ上をジョギングする姿に、思わず「ギャー!カワイイ!genesisくんだー!」と叫んでしまいました(笑)。その後も演奏しながら、フードを脱いだり被りなおしたりを繰り返し。白いフードパーカーの小室というと、あの真っ白なPVを思い出します・・・。

小室は、市原&宇都宮ではかなりオーラを消していて、バックバンドに徹していたのですけれど、静岡以降の公演ではナマコーラスを入れまくるは、ギターもキィも手弾きしまくるは、ギター抱えてステージを動き回るわ、アレンジは変えているわ・・・と、かなり積極的にプレイしていて、ビックリしました。宇都宮と静岡の間に、小室に何があったんだろう・・・名古屋公演ではどうだったのかなぁ。
FREEDOMのソロパートも見事に弾きまくってくれるし、エニスモ後のキィソロや後半戦のアコースティックコーナー(サヨナラ〜Precious Memories)もバッチリ。私は大宮公演では激しく右サイドの席だったので、小室の手元がひらひらと動くのが、肉眼でもしっかりと観察できました。

私は、今のところこのツアーに5公演ほど行っていますが、毎回どこかしらアレンジにマイナーチェンジがあるので、油断ならないです。ワンダリンの「永遠の絆、永遠の友情〜」と「I'll be with you all my life〜」の間に一拍置くようになったのは、宇都宮公演から。メニクラリミックスが大幅にリアレンジされたのは静岡から(もしくは名古屋から)。エニスモの前に小室のソロコーナーができたのは17日大阪から。大宮では、stillのマークパートで突然キックが抜け、アカペラみたいな状態になるところがあって、「うわ、また変わった」と驚きました。この調子で、最終日までにどれだけ進化していくのか、楽しみです。

ケイコの衣装が変わったのも、静岡、大阪あたりから。
エニスモ前の小室ソロコーナーで、ケイコ&マークは一旦ステージから消えます。で、ケイコのみ着替えて戻ってくる(マークはそのまま)。この写真の服装ですね。髪は後ろで束ねて、黒と黄色の縦縞模様のジャケット(タイガーズ仕様ですか!?)に、白いシャツ&黒ネクタイ。黒いミニスカ(もしくはショートパンツ)に黒いロングブーツで、マニッシュなパンクスタイルです。エニスモの攻撃的な雰囲気に似合っていて、よかったと思います。白いジャンプスーツ(あれは「全身タイツ」じゃないぞ!「ジャンプスーツ」って言うんだー!)の宇宙人スタイルも、トランスコーナーには似合っていると思うのですが、あれでディパやPerfume〜のような切ない曲、エニスモのようなロックロックした曲を歌うのは、やはりちょっとミスマッチな気がしていたので(苦笑)。
後半戦でのスタイルにはあまり変化はなし。
アンコールでは、白いジャケットのようなものを羽織って出てきます。その下に着ているのも、白いタンクかな?とにかく、市原&宇都宮で着ていた、ツアーTシャツをリメイクして作ったキャミソールは、見かけなくなりました。個人的には、あの黒キャミ&灰色ひらひらミニスカ姿が気に入っていた(両脇に編み上げがあって、とてもセクシー)んだけどなぁ。それに、「あのリメイクキャミ、作ってみたいかも!」とも思っていたので(笑)。
というか、やはり私は根っからのヲタク性、かつ、根っからの洋裁マニアらしくて、先日、小室コスの十字架に使う銀レザーを買いに日暮里繊維街へ行った際に、思わず白いボアと黄色い羽根を探してしまいました(笑)・・・オープニングの宇宙人ケイコのコス、作ってみたいかも。誰か、着てくれる人はいませんか(笑)。

あ、そういえば、大宮公演ではケイコがサヨナラで歌詞間違え。今回のケイコは全体的に完パケコーラスを多用しすぎているので、たまにこういうミスがあると、「あぁ、ナマって感じがする〜」と逆に嬉しくなったりもします(苦笑)。




2004/11/24 20:21  
つれづれ。

那々です。とりあえず、資料は読み始めました。

今年のFANKS的クリスマスは、メリークリスマスダンスウィズ木根さん、ハッピークリスマスダンスウィズべーやん、でキマリだと思っていたのに・・・唐突に告知された、globeのクリスマスライブ。なぜ横浜?なぜ夜9時から??そして、なぜ出会い系サイト主催なのでしょう???
千葉県民的には、これを最後まで見たら、即逃げは絶対無理です。クリスマスにラブソングをきき、そのまま横浜に一泊・・・一見、なかなかロマンティックなシチュエーションに見えますね。
それにしても、出会い系サイトが主催というのには驚いた。仕事のパートナーはよく考えて選ぼう、という教訓だわ。globeも、エキサイトでもライブドアでもなく、潔癖な楽天と組んどけばよかったのかもしれません(笑)。
しかし、出会い系もテレクラも、今では女の子はほとんどがアルバイトのサクラでしょう?globeファンの殿方達が、ケイコ以外の女性に惑わされることはないとは思いますけれど(笑)、このライブ目当てでピュアアイに入会したglobeファンがトラブルに巻き込まれたりしたら、一体どうするつもりなのかしら。

昨日の日記を読み返していたら、やたらとケイコ一人を責めているような文章が多くて、ちょっと反省。今回のツアーにおいて、私のラブ度が「マーク:ケイコ:小室=6:3:1」であることは確かに事実だけれど、それを露骨に発信しちゃぁダメでしょうが、と少し後悔。
私は断じてアンチケイコじゃないぞ。アンチケイコな人間が、Precious Memoriesで泣くもんか。ただ、マークのことがちょっと好きすぎるだけです。
自分の好きなモノを高めるために、それ以外のモノを貶めるのは、大嫌いです。比較級で褒めるな、相対評価で語るな。常に最上級で褒め、絶対評価で語ってやれ。比較級でしか評価できないのは、好きな相手に対しても失礼だろう。・・・・と、先ほどネットサーフィンしていて思い、いやいや「人の振り見て我が振り直せ」だなぁと我が身を振り返ったのでした。

紅白当落発表、アムまで落選するとは思いませんでした。ALL FOR YOUじゃぁインパクトが弱かったんでしょうか。
朋ちゃんも当選確実だと思っていたのですが・・・まぁ、今年出したシングルは、民放ドラマのカバーのみだから、仕方ないことなのかもしれません。でも、あれだけNHKにゴマ擦ってきたのに、それでも出してもらえないのかぁ、悔しいなぁ。
そして、「後浦なつみ」とは、最近バラ売りが増えてきたハロプロ一家が、なっち・ゴマキ・あややというソロ歌手三大巨頭の全員を、紅白における「ハロプロ枠」内に収めるために考え出された、戦略的ユニットだったのね・・・と今になって納得。モー娘。本体は勿論外せないし、お子ちゃま人気の加護&辻も紅白的には必須アイテムだろうし、と考えたら、残りのバラ売り歌手たちを期間限定でもいいから一括りにまとめるというのは、なんとも賢明な選択だなぁ。

そういえば、先月のポップジャムを見ていて、ダブルユーの「ロボキッス」ダンスと、ボボタウのボーカルの顔には、NHK的にモザイクが必要だろうと思いました。




2004/11/24 03:15  
コート写真アップしてみました。

那々です。日記更新を切り上げて卒論へ立ち向かう勇気が足りません。
私は、小学校一年の時に、学校で昼食の時間に突然アニメ版「はだしのゲン」を見せられてトラウマを負い、そのトラウマを自分的に克服する為に、この研究テーマを選んだんですよ。だから今更変えられん。というか、今考えてみれば、なぜあの若い女性教師は、昼飯を食ういたいけな七歳児たちに、唐突にあのビデオを見せたのか。運動会が雨で中止になった日だったので、教室でかわいいお弁当を食べながら、みんなで「はだしのゲン」鑑賞。コーラを飲んでいた子に「黒い雨だー!」とはやし立てる男子生徒。その出来事がきっかけとなって核や原発への興味を持ち始めたので、今となっては感謝していますが・・・・あのクラス、何かが間違っていた気がする。

先ほど、友人に撮ってもらったコス写真が届いたので、とりあえずアップしてみました。足元のコーデがアンバランスだったりバックが妙に和テイストだったりするのは、これが静岡公演後に京都のホテルで撮影したからです。何をカッコつけたポーズを取ってんだ、って感じですが、酒が入っていたので勘弁してください。
この時点で、完成度は70%くらいかな。肩章もついていないし、腕章もテカテカのサテンだし(その後、レザーで作り直しました)。映っていないけど、背中の十字架もぺらぺらで、今より一回り小さいサイズでした。
今は、完成度90%くらい。まだ胸当て部分にステッチをかけていないし、ボタンのつき方もいい加減だし、裾や袖口の始末もいい加減なので。ベルト通しも後二つくらい追加しなきゃ。これらは卒論が終わってから直します。
ちなみに完成バージョンではこれに更にインカムマイクがつきます。靴はごつい白の厚底ブーツになります。
ちなみに、お手本はこちらこちら。原宿のアイドル写真館で買ったRelationツアーの写真と、book of Relationの衣装写真を接写したものです。・・・違法生写真の画像をアップしちゃうと、もしかして二重三重の意味で肖像権的にアウトですか?
あーあー、それにしても、こうして並べて見比べちゃうと、似ても似つかないや。衣装は勿論、体型も。Relationビデオ鑑賞中にも思ったけど、小室ったら、見れば見るほど細い。

というわけで、今日はもう寝ます。卒論は明日から!きっと明日から!




2004/11/23 23:25  
レポ続き。

那々です。私がavexのglobe広報担当だったら。昨日のライブのMCで、マークがルコックのモデルに起用された話を解禁させる。そうすれば、メンバー全員に均等に話題が出来、今日の芸能ニュースでのマークの扱いももうちょっとマシになったんじゃないだろうか。
しかし、スポーツ新聞も、三人組ユニットと書くところと四人組ユニットと書くところと、両派ありますね。四人組と書くと、四人目が誰で今回のライブになぜいないのかetcを説明しなきゃいけなくなるので、ただ「人気グループ」と表記した新聞もあり。
昨日の本編レポを書こうと思ったんですけど、過去の日記をよく見返したら、曲ごとの詳細レポも、前半戦までしか書いていなかったですね。まぁ初日市原から比べると細かいところが色々とマイナーチェンジしているんですが・・・とりあえず、昨日気になった部分だけでも。毒少々。











キャンスト歌いませんでした。サヨナラジャズバージョンの後、ケイコがすぐにスツールに座ったので、「あれ?」と思ったら・・・そのままマークがいなくなり、Precious Memoriesに突入。昨日のPrecious〜はよかったなぁ、ちょっとうるっと来ちゃいましたよ。
スクリーンにはいつも通り、今のケイコ&小室と、REVIEWツアーのケイコ&小室が映ります。・・・が、毎回気になることが。青いブラウスのPREVIEWケイコがアップになった直後に、ピンクのシャツを着たPREVIEW小室(茶髪ロンゲで目を伏せてる)がどアップになるんですよ。このPREVIEW小室がすごくキレイなので、毎回スクリーンを注視してしまい、曲への集中力が非常に落ちます(笑)。
Precious〜終わりで小室がキィボードをちょいと爪弾くので、「お!もしかして、キャンストの代わりに他の曲やるのか!?マークソロとかやらんかな!?」と一瞬期待するのですが、結局ドンルッバのフレーズを弾き始め、いつも通りの曲順進行でドンルッバへ。
キャンスト、なんで歌わなかったのかなー、やっぱり不倫ソングだからですか?「不倫の歌を新婚夫婦が歌うのは、ちょっと・・」という意見も結構見たのですが、私個人的には、小室夫婦の結婚って桂子の不倫略奪婚でしょ?と未だに思っているので(苦笑・・だって時期的に見たらそうとしか思えない)、ある意味ちょうどいい選曲なのかも・・などと考えていました。
他に理由として考えられるのは、ケイコの喉の調子を考えて一曲削ったっていうことくらいかなぁ。静岡や大阪に比べると、ケイコの声は少々い疲れ気味だったので(ワンダリンがすごく辛そうだった)。
もともと1コーラスしか歌ってない中途半端な扱いの歌だったから(一説には、最初は歌う予定はなかったのだが、小室がJR東日本の広報さんに「今度ツアーでキャンスト歌います」と口約束してしまったために急遽セットリストに加えたとか加えなかったとか・・)、大宮以降はずっと歌わない可能性もあるかもしれない。
まぁ、歌う歌わないの意義は別としても、キャンストは曲も詩も素敵だと思うし、今回のようなシンプルなアレンジできけるのは嬉しかったので、セットリストから削られてしまったのは残念です。

ケイコの声についてなんですけど。以前の日記でも、「CD音源を多用しすぎている」と書いたんですが、どうもツアーが進むごとにそれが顕著になっているっぽい。昨日の公演でいちばん不満だったのは、stillの大サビを歌わなかったこと!
「We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah ah〜〜♪」というフレーズを、市原、宇都宮では確かに全て地声で歌っていました。それが、静岡公演では1コーラス目を「We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah ah〜〜♪」の太文字のところしか歌わなかった。17日大阪では1コーラス目はちゃんと歌ったものの、2コーラス目のサビでは「We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah ah〜〜♪」のみナマ声。だんだん歌わないで誤魔化すようになってきたなぁと思っていたら、昨日の大宮では、
1コーラス目→「We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah ah〜〜♪
2コーラス目→「We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah〜, We are still growin'up, ah ah ah〜〜♪
と、なんと二度とも、いちばん高いところをナマ声で歌ってくれなかったんですよ。ええぇぇ〜!?なんで?高すぎて声が出ないのかなぁ・・・でも、市原や宇都宮よりも静岡・17日大阪の方が絶対喉の調子はよかったはずだし(個人的には、静岡が今のところベストかな)。
ナマ声できけないのも残念だったし、ケイコがマイクを口から外しているのに(客にマイクを向けて煽っている)、スピーカーからは相変わらずケイコの声(CD音源)がきこえ続けているのにも残念な気分になりました。一度あれをきいてしまうと、他の曲でケイコがどんなに一生懸命歌っていても「あれもCD音源だったりして・・」とか疑い始めてしまうんですよ(苦笑)。
ただ、大阪ではメニクラの大サビをほとんど歌ってくれなかったのですが、さすがに昨日はしっかりきかせてくれました。あの高音ハミングは迫力があってよかった〜。
その他、ケイコがナマで歌わないパートは、オバレイの「Over the rainbow!空へ駆け上がる気持ちを持てるなら」、メニクラの「キスをして〜あなたなら〜」、genesisの「明日を消さずに、生きれるかな〜生きれるかな〜生きれるかな〜」の、それぞれ太字でない部分。歌わないところは観客にマイクを向け、「歌って!」とアピールしています。
また、FREEDOM、Joy to the love、イズディスなどのそれぞれサビ部分でも、ランダムに客席にマイクを向けていますが、これらは「キィが高いから歌わない」という感じではなく、単に観客とのコミュニケーションとしてのパフォっぽい。
昨日はドンルッバの大サビ(「DON'T LOOK BACK×3 WOWWOW〜」の部分)でも、客席に背を向けてマイクを口から離していたし、ワナビのシャウトもCD音源っぽい響きがしました。
うーん・・・私は、例え声が枯れていても、ピッチがあっていなくても、あなたのリアルな叫びがききたいんだけどなぁ・・・セカンドツアーのアンコールで、限界まで枯れ切った喉に鞭打ってムリヤリにエニスモを絶叫していたように。ちなみに、これらのケイコが歌わない部分では、基本的に「CD音源+観客のコーラス+マークのコーラス」になります。・・・そう、ケイコが歌わないところ、全部マークがカバーするんですよ(笑)。CD音源のボリュームが大きいので、あんまりよくきこえないのですが、耳を澄ますと確かにマークの声がきこえる。マークに「キスをして〜」とか切なげに叫ばれると、腰が砕けそうになります(笑)。自分でコーラスしてしまうとこのマークの声がきこえなくなってしまうので、ケイコがどんなに「歌ってー!」と煽っても、歌っているフリだけしつつ、あまり声は出さずにじっときき耳を立てていることが多いです(笑)。

完パケコーラスといえば、マークが初日市原にとんでもない大ポカをやらかした(詳細はまた後ほど)イズディス。しかし昨日は、イズディスに限り、CDコーラスが流れませんでした。だから、サビのパートでケイコが客席にマイクを向けると、ケイコの声が消えて、本当に客のコーラスとマークのコーラスしかきこえなくなったの。これが本来のライブのあるべき姿なのかもしれませんけど(苦笑)、「あぁ、私は今、ライブに来ているんだなぁ」という実感をひしひしと覚えました(笑)。
昨日のイズディスは、ケイコのファルセットがすごくきれいに出ていました。が、今度はマークが、客席とのコミュニケーションに気を取られすぎたのか、後半の「is this love↑is this love↑is this love〜↓」のラップを歌い忘れること二度(苦笑)。最後まで油断のならないグループだ・・。
マークは、自分のパートがないときに、首からかけていたツアーグッズのタオルを取って、ぽーんと放り投げたりしていました。うーん、やっぱりイズディスで永ちゃんパフォは無理だと思うぞ。
それから、この時のマークは白いTシャツに黒サングラス姿なのですが、よく見ると、頭(右耳の上あたり)に何かオレンジ色のものをくっつけています。最初、それが何だか分からなかったのですが・・・目を凝らして観察してみると・・・もしかして、あれは、ですか?オレンジ色の、お花ですか!?ブーケの中の花を一本抜き取って、髪に挿しているのですかあなたは!!ビックリしました、いろんな意味で・・・。
しかし、あの花を、マークが自分でブーケから抜き取って挿したのか、それともケイコか小室がブーケから抜いて手ずからマークの髪に挿したのか、どっちなのか、非常に気になります。誰か詳細を観察していた方がいたら、ぜひ教えてください。激しく気になります。前者の場合は「ケイコのブーケを勝手に解体したんかマーク!」とツッコミを入れ、後者の場合はその場面を想像しただけで萌え死ねます。
「キュンとなったあの頃は・・・刺激に慣れすぎてから、随分経ってる」までは、毎回ケイコが激しく小室に絡みます。ステージ前方のスツールに座ってアコギを弾く小室の首ったまに抱きつき、腕をしっかり小室の肩に回して、もうお前らマイクは一つでいいんじゃないですか、ってくらい顔を近づけあって歌います。小室のコーラスもすんごく気合いが入ります。めおとアピールするにしては、ずいぶんと過激な歌詞だなぁという感じがしなくもないんですが(笑)。
それから、ラストの「huhuhu〜, huhuhu〜, is..this...love〜〜♪」というかわいらしいハミングでは、立ち上がってギターを鳴らす小室に凭れかるようにべったりくっつき、顔を見合わせあって、完全に「二人の世界」に没入していました。うーん、ゴチソウサマ。

個人的に、大宮公演のベストパフォは、後半戦のサヨナラでした。ケイコのボーカルが素晴らしかった・・・高音がきちんと出ているだけでなく、低いキィもドスが利いていてかっこよかったし、コブシの利いた節回しや抑揚の付け方がすごく上手だった。「叶わない夢ばかり届かない影さがし」と、力強く唸る部分しっとりと囁く部分をうまく歌い分けるテクニシャンなケイコ。以前、ケイコが「サヨナラは、お酒を片手に歌ってみたい」と語っていたことがあったけど、まさに「バーのステージで歌う、流しのブルースシンガー」という雰囲気でした(笑)。「場末」テイストたっぷりで、非常によろしかったです(この場合の「場末」とは、「酸いも甘いも噛み分けた大人の女」を意味する褒め言葉)。
マークのラップも切なげで良かったし、小室もキィを手弾きしまくり&コーラス入れまくりで、ライブ感溢れる一曲でした。
個人的には、カテオルのときのサヨナラが大好きなので、マークの「両目細め遠い景色〜」の部分は、ぜひともカテオルバージョンのように、マーク&小室のボーカルのみのアカペラにしていただきたいと思います。小室よ、どうか検討をお願いします。




2004/11/23 15:36  
MCレポ。

那々です。散々泣き言を垂れましたが、まぁでも、ズバリ結婚記念日当日にライブをやったわりには、あの程度で済んでよかったと考えるべきなのかなぁ・・・とも思います。客側は多分もっともっとサービスサービスゥ((c)ミサト)な展開を予想していたと思うので(特にケイコのファンは)。
というわけでMCレポ。こちらは毒薄めです。












メニクラ終わりで、ケイコはブーケを一旦置いて(多分、マイクスタンドの、マイクをはめる部分に、ブーケをセットした)、手持ちマイク一本でステージ前方へ。
ケイコはしきりに、「ぽわんぽわん言ってましたねぇ!」と繰り返す。ポワンポワンって何・・?と一瞬理解できなかったんだけど、要は観客が飛び跳ねるから会場中が揺れてた、と言いたいらしい。
ケイコ「ねぇTK!ぽわんぽわん言ってましたよねぇ!?・・・センセイ!何か言ってくださいよ!」
TK(ギターを抱えてステージ前方の椅子に座る)「・・・・・・・・よっこいしょ、と(きこえないくらいの声で)・・・・よっこいしょ、と」
ケイコ「『よっこいしょ』、って!なんでそんな疲れてるんですか!」
マーク「また書かれちゃいますよ、『(TKは)「よっこいしょ、と」しか言ってなかった!』って」
市原の「あにょはせよ・・」、17日大阪の「おつかれちゃ〜ん」に続く、小室の一言コーナー(笑)、だんだん迷走してまいりました。
マーク「globeは、初大宮?」
小室「浦和レッズも優勝しましたし!(アルテージャ)大宮も昇格しましたし!」
マーク「globeも!いやー、いいこと尽くめだねー」
みたいな地元ヨイショトークを少々。埼玉サッカーとつながりの深いカツGが、客席に背中を向けて自分の服をアピールすると、観客は大喜び・・・私の席からはよく見えなかったのですが、多分アルテージャかレッズのユニフォームを着ていたのではないかと。黒地に赤で模様(背番号?)の入ったシャツでした。
・・・・で、メンバーたちはつとめて普通っぽいMC進行をしていたのですが、やはり客席から「ケイコおめでとー!」「結婚二周年おめでとー!」と声が飛びます。客席の前方には、「globe10周年」やら「結婚2周年」を祝う手作りボードも掲げられていました(一枚、MCの最中ずーっと掲げっぱなしだったボードがあった・・それはちょっと、なぁ)。
ケイコは、「ありがとう」と言いつつも、「一週間くらい前まで、忘れていたんですよ、ほんとに!あれだけ『いい夫婦』って言ってたのに、ねぇ!」ととんでもないことを暴露します(笑)。ほんとかウソか分かりませんけど。ファンからは「エー!?」と軽いブーイングが(笑)。
ケイコは「ファンのみんなと記念日を過ごせるのは初めてだから嬉しい」ということを喋った後、ひどく軽い口調で「でも、まぁ、どーでもいいことなんですけどね!」と二、三度繰り返します(この、結婚記念日は「どーでもいいこと」という言い方は、17日大阪でもしていました)。客席からは「よくなーいっ!」とお叱りの声が(笑)。それに対してケイコは、「いやいや、私はglobeさえできればそれでいいんで、ね」と。はぁ〜〜、たとえ世辞でもタテマエでも、その言葉嬉しかったぞケイコ〜!たとえそのセリフと実際の行動とが全然一致してなかったとしても(苦笑)、とりあえずその言葉嬉しかったぞ。
結婚トークに関しては、喋るのはもっぱらケイコ一人。いつもはここでのMCはマーク&ケイコの漫才なんですが(笑)、マークと小室はステージ後方の段差で一休み。小室がぐったりと腰を下ろしているので、ケイコが「なんでそんなに疲れてるんですかTK!」と再びツッコミを入れるシーンもありました。
マークはちょっと居づらそうにしながらも(笑)ケイコたちに「おめでとう!」と言い、ついには客を煽って
マーク「もう一回・・・おめでとー!」
客席「おめでとー!!!」
と叫ばせる場面も。なんかちょっとヤケになってるっぽくも見えました(笑)。
で・・・よく覚えてないんだけど、ケイコがここで、ステージのアンプに片足をかけて、何か言ったんですよ。誰かの物まねっぽい口調で。「ありがとう」って言ってたのかな、よくききとれなかったんだけど。で、何の真似なんだろう?と思ったら、どうやら永ちゃんの口真似だったらしくて。そしたら、客席から「(永ちゃんのように)マイクスタンド回して!」という声が。ケイコは、照れながらマイクスタンドを一本抱えてきて、ちょっと回してみようと試み、すぐ諦めます。「あたしコレできないんだよねー」と苦笑いするケイコ。ケイコがスタンドを抱え上げようとすると、小室が避けるように一歩後ずさったのが笑えました。自分にぶつかりそうで怖かったのかダンナよ。
スタンドを片手に握ったケイコは、ちょっと躊躇した後、スタンドの土台部分(三つ又四つ又になっている)を客席に突き出して、「タケコプター!」と一発ギャグを披露(苦笑)。観客大ウケ。
それから、マークがちょうど首にツアーグッズのマフラータオルを掛けていたので、「globeでも永ちゃんのコンサートみたいに、タオル投げたらいいんじゃないか」という話でケイコとマークが盛り上がったりとか(笑)。「どの曲で投げる!?」ってケイコが言ってたけど、ほんとにどの曲ならタオル投げに似合うだろう・・・。
その後、ケイコが「この曲(イズディス)ではタオル投げられないねー」と笑い、「一緒に歌いましょ!」と呼びかけて、ラストの一曲へ。

ケイコの「どーでもいいんですけどね」発言と「globeさえできればいい」発言は、嬉しかったなぁ。たとえ中身の伴ってない(苦笑)発言だったとしても、とりあえずは嬉しかったです。MCでは、ちゃんとマーク&ケイコの仲良さげな雰囲気が見られたしね。小室は、いつも通りほとんど喋らずへらへらと笑っているだけで、結婚おめでとうコールに対してもノーコメントで貫きました。

それから、↓の日記に関して訂正。この写真は、色々観察すると、昨日の写真じゃないのでは?ちなみにアップも見られるんですけど、ケイコが流し髪にしていたのは、ツアー初期(市原、宇都宮。名古屋も?)のアンコールか、ツアー中盤(静岡、大阪、大宮)の「後半戦」&アンコールのみ。でも、ケイコがこの黒っぽいタンクトップ(ツアーTシャツをリメイクしたもの)と灰色のミニスカを履いていたのは、ツアー初期のアンコールのみでした。だから、この写真は、市原、宇都宮、名古屋あたりのアンコールを撮影したものだと思います。
第一、昨日のアンコール時の小室は、白いフードパーカーだったしね。髪の色も、静岡あたりから赤茶色になって、デコ出しつんつんヘアになっていたし。




2004/11/23 13:08  
「絡み」に関するエトセトラ。

那々です。ケイコファンとTKファンは見ない方がいいようなレポを書きますよー。
ていうか、ぶっちゃけ、大宮公演どうでしたか?ケイコファン、TKファン、マークファンそれぞれにききたい。ねぇ、どうだった?











今回のツアーの初日市原に行って、私は、「この曲を始めとして、今回のライブで私がいちばん安心したことは、ライブ中に小室とケイコがイチャつくそぶりを見せなかったこと」と書いたのですが、これ、撤回した方がいいかなぁ。初日から合計5公演見てきましたけど、だんだんとマーク&ケイコの絡みが減り、TK&ケイコの絡みが増えてきている。大阪公演を見て既に「あー、ケイコ、だんだんこらえ性がなくなってきてるわー」と思っていたけど。
オバレイのラップパート中に、ケイコが小室のシンセブースの中に入っていく(これは大阪でもやっていた)。FACES PLACESでギターを弾く小室とぴったりくっついて、ギタープレイの真似をする。イズディスでは小室の肩にもたれかかり、ラストのハミングパートは完全に二人の世界。ここらへんが、昨日の目立った絡みかなぁ。何がイヤって、マークがラップしているときにばかり、ケイコは小室に絡みに行くんですよ(笑)。だから、ステージの真ん中に取り残されたマークがひたすら一人ぼっちで歌っていて、「あ、そこで勝手に歌ってて」的な雰囲気を感じる(笑)。
全体的に、マークが居づらそうに見えた。今までの公演だとケイコがマークの方に近寄っていって、ケイコの方から肩組んだり腕絡めたり、っていう場面がたくさん見られたんだけど、昨日はほんっとに絡みが少なかった。それも、ケイコはマークのすぐ傍まで来ているのに、なのにマークには触れないの。微妙に距離を保ったままなのよ。ケイコが、TKに絡み、マークの後ろを通っていってカツGと絡み、マークの右隣を通ってステージの前に出、そのままマークの目の前を素通りして真ん中の定位置に戻る、というシーンを見たときは、なんかちょっと笑ってしまった。そこまでしてマークに触らんのかい!と(笑)。なんだろう、すごく、不自然なまでに、ケイコとマークが絡まなかった。
小室も、ケイコの方に視線を向けながらプレイすることが多くて(ステージ前方でのギタープレイのときは特に)、たまにステージ左側(マークサイド)に歩いてきたと思っても、マーク素通りでカツGとギターセッションばかり(笑)。サポメンと絡む暇があったら、本メンバーと絡めー。
最後のMCタイムで、マークが「もう一回・・・・おめでとー!」だったかなぁ、客を煽って小室夫婦へのおめでとうコールをさせたんだけど、「あぁ、マーク、ヤケッパチだな・・」って感じがしました(笑)。
しかし、歌やパフォよりもメンバーの動き方にばかり注目してライブを見ている私も、どうかと思う・・・。

メニクラの中盤(たしか、マークのラップパートのとき?)に、客席からステージに何やら投げ込まれたんですよ。で、マークはそれを無視して(笑)歌っていたんだけど、ケイコがそれを拾い上げに来た。何かな?と思ったら、小さなブーケでした。で、「今からでも〜」からラストの大サビまでずっと、ケイコはそのブーケを片手に持ったまま歌いきったんですよ。それを見ていたら、なんだか色々なことを考えてしまって・・・メニクラの後半は踊らずにずーっと突っ立ったまま、複雑な思いでケイコをひたすら見つめてしまいました。
白いブーケを持った、白い衣装のケイコはとてもキレイで、白いリボンが手元でヒラヒラ揺れていて、ケイコもこの時ばかりは真ん中に一人でしっかりと立って正面を向いて、美しい声で「あなたじゃなきゃいや!」と叫んでいて・・・・それまで色んなことにハラハライライラしながらライブを見ていた私ですら、何か胸を打たれるものがありました。
絶唱するケイコの姿に感動した、っていうのともちょっと違うんだけど・・・うまく言葉にできないなぁ・・・なにか、圧倒されるような、息を呑むような、でもどこかもどかしいような、じれったいような・・・「私はこのケイコを見てどういうリアクションを取ればいいんだろう」とか思いながら見ていました。(読んでいる人には意味が分からない文章でごめんなさい、だけど、あのとき真っ白なケイコを見ながら私の胸に浮かんだ不思議な気持ちを、どうにかして形にしておこうと思ったので・・・)
あと、「この場所でこれからひとり過ごします」の歌詞は、ちゃんと「ひとり」だった?「ふたり」ってきこえたような気もしたけど、これは多分頭を抱えて悶々としながらステージを見ていた私の幻聴か。
17日の大阪公演ではラストの大サビをほっとんど歌っておらず、非常に不満が残ったのですが、さすがに今日はしっかり歌ってくれました。「WOWOW Many Classic Moments〜↓ WOW Many Classic Moments〜↑」を三度繰り返すのですが、一度目はちゃんと歌詞を歌い、二度目は客を煽って歌わせ、三度目は客のコーラスに合わせて「Lalala〜♪」の高音ハミング。このラララ〜が、すごく迫力があって、上手でした。めっちゃ気合入ったラララだった(笑)。

昨日の公演では、初日市原には全く見られなかったメディア取材のスタッフがたくさん来ていて、ハーフタイム中や終演後にロビーで懸命にノーパソを叩いてらっしゃいました。
そして今朝の芸能ニュース、大方の予想を裏切らず、どこの新聞も「ケイコ&小室」「ラブラブ」の文字ばかり踊っていますね。あー苦々しい(本音)。マスコミがどう切り取るかまではメンバーの責任ではないよ、という意見もあるかもしれませんが、仮にも情報を提供する側(=globe)ならば、「どのような形」で「どのような方針」でメディアに情報提供すれば自分たちのメリットになるのか、まで考えなきゃダメでしょ。今のglobeが「ラブラブ」という文字なしにはメディアで語られなくなったのは、メディア露出の方向性をコントロールできないglobe本体の責任だと思う・・・・と、未来のパブ屋社員的には考えてしまいました。
ちなみに、これはフィーライ。
これは、スクリーンの文字から判断してエニスモ。
これはイズディス。多分「誰も気にせず、裸になってた〜」のところかな(ここのパートでは毎回ケイコが小室に激しく絡む)。
エニスモの写真はカッコいいですね。他のラブラブなだけの写真とは一線を画したダークな雰囲気がよろしい。
これは個人的な本音だけど・・・もうマスコミも、ディパを歌ったとかフィーライ歌ったとか、流さなくていいから。イズディスもラバゲも言わなくていいから。エニスモとか、FACES PLACESとか、FACEとかワナビとか、そういうのを流してほしい。キュートできれいなオヨメサンじゃなくて、コブシ利かせまくった強くて怖いケイコを、みんなに見せ付けてやってくださいよ。ライブでワナビが始まるたびに、「さぁマスコミ関係者たちよ、このケイコを見てビビれ!この鬼気迫る迫力を、よく目に焼き付けて帰れ!」と毎回思います。




2004/11/23 06:02  
アニバーサリーが多すぎる。

那々です。気づいたら芳樹の誕生日が過ぎていましたね。幾つなんだろう・・・え!39!?あの人、そんなに年食ってたのか・・・年齢不詳過ぎる。「とりあえず」(笑)、お誕生日おめでとうございます。愛知万博頑張ってください。それが終わったらglobeも頑張ってくれると嬉しいです。
あと、11月7日は伊集院光の誕生日でした。こっちもおめでと。

で、いい夫婦の日の大宮公演なんですけれども。
実は、↑の四行を書いた直後に酔っ払って帰ってきた親父殿に呼ばれ、薄着のまま居間へ降りていったら、六時間ほど説教をされました。大元の説教のアジェンダは、私が昨日の夜遅くまでミシンを使っていたことについてだったんですが(←これについては反省している)、その後、私のような不真面目学生を生み出す早稲田がいかにダメな大学か(余計なお世話だ)、早稲田出身の首相がいかに無能だったか、日本の現在の政治がいかにダメか、小泉首相は何故辞任すべきか、政治家の靖国参拝は何故問題か、日本がアジアに対して真に国際貢献するためにはどうしたらいいか、原発廃止のためにはどうしたらいいか、バブル経済と教育レベルの低下の関係、などなどのトピックを織り交ぜつつ、ハッと気がついたら、私が高校時代勉強せずに一浪したことがどれだけ取り返しのつかない大失敗であったかと、私の英語力の低さがどれだけ嘆かわしいかということを、懇々と説かれ続けていました。
多分風邪を引きました。

というわけで、今日の大宮公演については、色々と気づいたことも思うところも考えるところもあったのですが、全部忘れました。




2004/11/22 12:00  
「網タイツデー」に満足。

那々です。今までのライブのレポすら書けぬうちに、もう今日は大宮公演です。一応、コートの手直しをしました(もとい、「今、手直ししています」、だ)。十字架と腕章を作り直し、肩章とベルト通しを追加しました。
17日の大阪公演では、はじめてシルクハットまで被ってしっかりコスしてみたのですが、かなしいくらいに浮きまくったまま終わりました。ちらちら、もしくはじろじろ見られている視線は痛いほど感じるのですが(自意識過剰かな・・)、あまりコスとは認識されておらず、「ヘンな格好の客がいるー」という種類の視線だったような気がします(凹)。
でも今日も着る(決意)。

何はともあれ、今日は大宮公演です。久しぶりの関東圏公演ですし、会場も市原&宇都宮より立地がよく、しかも結婚記念日公演(苦笑)なので、多いに盛り上がりそうです。
・・・しかし、17日の大阪ですら、MCのときに、「ケイコ、結婚二周年おめでとー!」という声がずいぶん上がったんですよ。あーあ、今日はきっと、おめでとコールがもっともっと大きいんだろうなぁ・・・そう考えると、今からちょっとだけウツかも。

その他近況としては、一昨日ゼミのOB会があり、六本木で8000円もするパーティに参加してきました。普段、二時間飲み食いして3000円以下という最下層の飲み屋で飲んでいる貧乏学生としては、華やかな雰囲気にビビりまくりでした。しかもゼミ員名簿に印刷する内定先社名を間違えられる始末(知名度のない会社は、こういうときに痛い)。
しかも、そのパーティの前祝い(?)と称して、男連中と一緒に秋葉原のメイド喫茶に行ってきました。何軒も物色した挙句、定番のメイリッシュで優雅な(?)ティータイムを楽しんできました。ウェイトレスさんたちのレベルが予想以上に高かった上に、その日はちょうど「網タイツデー」というイベントを開催中で、非常によろしかったです。
今回は時間がなくて行けませんでしたが、次回こそコスチャで小室と同じ「一等賞パフェ」を食べてきたいです。

それから、今日の公演が終わったら、しばらく卒論に専念します。幸い、卒論提出一次締め切りの12月13日まで公演はないので、おとなしく家に引きこもって、核兵器と格闘する日々を送ることにします。




2004/11/14 07:45  
やり遂げたり。

那々です。貫徹明けの7時15分、なんとかコート本体を完成させました。ミシンがどうにも調子悪く、糸目が飛んで裏糸がこんがらがりまくりになるので、とりあえず応急処置。しっかりした裾まつりやステッチは、帰ってきてからやります。後はボタン付けだけです。間に合うのかな・・・。
ベルトは市販の白ベルトを使用(本当は作るつもりだった)、赤い腕章は5年前に作ったものを使いまわし、背中の十字架も切りっ放しの銀色レザー。かなり小物のヤッツケ度が高いですが、それなりに、見られる形に収まったのではないかと。
6時間半、ノンストップでミシンと格闘していました。うー、眠い。一旦仮眠します・・・。




2004/11/12 22:17  
サヨナラ腕時計。

那々です。もう今日は不貞寝る(宣言)。
今日、大学に行くために最寄り駅まで自転車を漕ぎ、ちょうど来た特急に飛び乗った・・・と思ったら、最初の停車駅を過ぎた辺りで、腕時計をどこかで落としたことに気づきました。九月に買ったばかりのゴルチェのブレスレットウォッチ(22000円くらい)がありません・・・もともと留め金がゆるく、チェーンが外れそうになることも何度かあったのですが・・・どうやらマジで落っことしてきた模様。
二つ目の停車駅で慌てて下車してUターンしました。駅には届けられていないというので、駅舎を飛び出して駅前ロータリーへ探しに行きました・・・・・ありました。ロータリーの路上に。
ぺちゃんこになって。
思わず、「時には膝から崩れ落ちて」状態になりました。思わずその場に膝をついて、呆然と座り込んでしまいました。
チェーンはちぎれ、上げ蓋は外れかけ、文字盤のガラスは割れ、針が止まり。全体に擦り傷がつき、ボディの形はいがんでます。明らかに、ロータリーを通る車に轢かれた様子です。修理に出すとかもうそういう問題じゃないです。あーあ・・・・。
しかも、私が電車に乗ったのが(つまり、落としたのが)12時33分。Uターンして駅に戻ってきたのが13時1分。そして、針の動きは、12時59分で止まっています。つまり、最初の停車駅で気づいて引き返していれば、腕時計は轢かれずに済んだはず・・・あーあーあーあー・・・・。あーあーあーあーあーあー・・・・・・・。

大学は休みました。




2004/11/12 06:05  
明け方の呟き。

那々です。ついに、製作中のコートが「洋服のカタチ」を取りました。やった・・・。
本体は、現在完成度70%ほどです。あとは、裏地と表布を張り合わせて、裾と袖口をまつって、穴あけ&ボタン付け。それからオプションで肩章とベルトを共布で作る。あ!あと赤いレザーで腕章作って、銀の十字架も付けなくちゃ・・・十字架パーツの素材はどうしよう・・・。




2004/11/10 11 19:43  
チケット狂騒曲。

那々です。静岡&大宮のチケが来たのですが。
市原→6列目
宇都宮→1列目
静岡→11列目
大宮→13列目
・・・だんだん後退してる!会場全体から見れば、もちろん良席の方に入るのでしょうけれど・・・最初の二公演が良席過ぎたせいで贅沢に慣れてしまって、10列目以降が続くと思わず不満の声が(苦笑)。

で、急遽参加することにした大阪公演のチケを取らなければならないのですが・・・今回のツアーチケはHOGでばかり取っていたので、一般発売の様子がどうなっているのかサッパリ分かりません。いつ売り出したの?まだ売ってるの?当日券も出るんでしょうけれどけれど、どうせならできるだけいい席で見たい・・・日曜から旅行に出てしまうので、ヤフオクで落とすとしても、今夜がぎりぎりリミットになってしまうかなぁ。
誰か、17日大阪一枚余っていて、当日会場手渡しOKな方、いらっしゃいませんか(←都合のいい奴)。globeのチケ売買掲示情報ってどこを見ればいいんだろう・・・。




2004/11/06 04:49  
マークに関する戯言特集。

那々です。ほんのちょっと。寝る前に、ほんのちょっとだけね。













マークが近すぎて、嬉しくて死にそうでした・・・。等身大サイズで見ると、つくづくでかい人だなぁ、マークって。
↓下にも書いたように、マークのビジュアル面をかなりじっくりと見てきました。舐めるような視線で(笑)堪能してきました。

今日の衣装は、後半戦のFACES PLACES〜キャンストまでは赤レザージャケ×黒パンツ、その後のドンルッバ〜ラブアゲは黒ジャケ×ボロボロの白パンツでした。インナーは毎回パンクなプリントの入ったTシャツ。
後半戦のケイコソロ(Precious Memories)後、お色直ししてマークが出てきたのですが、そのときに、黒いジャケットを着ていたのです。ワッペンがたくさんついた、ワイルドロッカー系の。で、その胸元をよく見たら、衿に真紅のバラのつぼみがついていたんです。まぁ作り物なんでしょうけれど。バラかよ!しかも真紅のかよ!と驚きました。
真っ黒なマニキュアを塗っていたのにもビックリ。市原でもつけていたのかな?そのときは手元までは見えなかったんだけど。今日は、指先までばっちり見える距離でした。
髪の毛は、すごくサラサラ。マークはよく、ノリノリの曲のときにヘドバンするように頭を左右に振るので、銀色の髪がわっさわっさと乱れ流れるんですが、しかしちょっと手櫛で整えればまた元のサラサラストレートに。宇都宮くんにも見習ってほしいくらいの(?)見事なストレートヘアです(元々マークは天パのはずだから、今はストパでもかけているんだろうか)。前髪を真っ直ぐに切り揃えた、日本人形的な「ぱっつん前髪」で、サイドに向かうにしたがってだんだん長くなり、後ろ髪の中央部がいちばん長い(肩下10センチくらいはありそう)。髪色は銀ですが、後ろ髪の毛先だけをプラチナブロンドに染めていました。
アクセは、左薬指にシンプルな指輪(多分結婚指輪?)、右手の人差し指か中指に、大きなモチーフのついた指輪(またスカルモチーフかなぁ)。両方シルバー。握手したとき、かつんと爪先に当たりました(笑)。
それにしても、「銀髪ロングヘア」、「黒いマニキュア」、「真紅のバラ」・・・と、ファクターだけ並べてみると、すごく耽美だなぁ(笑)。
あとね、あとね、ライブの最中にマークが三回くらいやっていたんだけど・・・指先で唇をなぞる仕草。エロくさくて最高です。1999年に髪をばっさり切って以来、元気なヤンチャ小僧路線を歩んできたマークですが、今回はロンゲになって、オトナのセクシー路線(?)にも対応できるビジュアルになってますからね。どんどんダンディでセクシーで耽美でエロティックな、大人の色香を振りまいていってください。追いつけ追い越せ宇都宮隆(笑)!

今日のライブでは、ほとんどグラサンは外さず、始終目元を隠したままでした。で、思ったんですけど・・・今回のツアーのようなワイルド系ファッションを着る場合、マークは目を隠した方がカッコいいね、と。たまにグラサンをおでこに上げて、目元を見せるんですけど、そうすると、ファッションと顔立ちがちょっとミスマッチに感じるときがあるんです(失礼なこと言ってるなぁ私)。マークの目元って、すごくやさしげだから。太ーい眉毛とちょっと目尻の下がった大きな瞳が、人懐こい印象を与えるから、パンクロックなファッションとは違和感がある気がする・・・。
だから、グラサンを外しても「オレはワイルドなロッカーだぜ!」路線を貫くために、マークよ、まずはメイクさんに頼んで、アイラインを太く濃いーく入れてもらいなさい。往年の小室のように、目バリをバッチリ入とキメてもらいなさいよ!・・・などと提唱してみる。・・・いえ、単に、メイクをがっちり決めたマークが見てみたいだけです、ごめんなさい。

今日はMCもほとんどなく、最後にも「ありがとう!」くらいしか喋りませんでしたが、ひとつ、私が非常にツボったセリフがありました。
SAYONARAのイントロに入る前に、小室(キィ)&マーク(ハモニカ)withサポ(ギター)のジャズ風セッションがあるのですが、今日のマークは、そのセッションの最中、えらくクネクネと動いていました(笑)。で、ひとしきりハモニカを吹き鳴らした後、ステージに膝を突いて天井を見上げ、マイクで一言「カモーン!」とシャウト。そしてまたハモニカ。何がカモンなのかいまいちよく分からないタイミングで言われた「カモン」でしたが(笑)、ロックっぽくて(?)カッコよかったんです!
私は、マークがしゃがみこむ動作に弱いっぽいということが、うすうす分かってきました。勿論、すらっと長身のマークがデルモ立ちしているのもメチャクチャカッコいいんですが、今回の衣装のように男前な雰囲気のマークが片膝ついて身体をかがめるような絵に、メロリン☆となりがちです。なんでだろう・・・今にも飛び掛ってきそうな「パンサー」のようなワイルド感がいいのか、見ている方がマークにかしずかれているような気分になる、ナイト的・ボディガード的な雰囲気が好みなのか。
マークは、今日も回転台の上でケイコとすれ違うときしゃがんでいましたし、ギターを弾く小室の傍に行ったときも、膝をつくように腰を落として歌っていました。Relationビデオのエニスモでもしゃがみまくってたし・・・しゃがむの、好きなのかな・・・(笑)。

マーク、トランスタイムは、昨日の方がガン踊りしていました。今日は、昨日に比べると、少々ダンスアクションが小さかったような。しかし、ドンルッバの「シャウト!」のたびにでっかくジャンプするは、メニクラの「そばにいて〜」「キスをして〜」などのフレーズを生で歌うは、ワナビのラップは鬼気迫る迫力だわ・・・と、今日のマークはなかなかアグレッシブでした。過去のライブでは、マークがマイクに向かってコーラスを歌っているように見えても、実際には全く音が入っていなかったりしたのですが(苦笑)、今回のライブでは、しっかりきこえてきます(ん、それとも、席がステージに近いから、マイクのスイッチが入っていなくても単に彼の生声が届いてきているだけなのか?)。
トランス一色のライブではないので、不思議な踊り(笑)も少なく、Relationやカテゴリツアーに比べるとあまり動かずに、自分の立ち位置をしっかり守っています。・・・なのに、すごく存在感があるんだよなぁ、マークは。ぶっちゃけた話、今まではどうしても「ケイコは光、マークは影」「ケイコがメイン、マークはサブ」というイメージが付きまといがちだったですが、今回ばかりは「globeって、ケイコ&マークのツインフロントなんだ!」と改めて気づかされました。また、小室が妙にオーラを消して(今日は市原よりは出張ってきていましたけれど)、バックプレーヤーに徹しているものだから、「ツインボーカル+バックバンド二人」というグループ構成に見えます(笑)。

あともう一つ、最近のマーク&小室の師弟関係に気をもみ続けてきたマークファンにとっては、非常に嬉しいシーンが見られたのですが、その話はまた次回。もう寝ます。一時間くらいしか寝られないけれど・・・起きたら、ゼミ発表の最終リハ&本番へ突入です。




2004/11/06 01:54  
告知(?)。

那々です。globeとは全然関係のないことですが、明日、大黒麻季のライブ、もしくは又吉イエスやフローランダバディやピエール滝のトークライブ(?)を見に早稲田へ来る方がいらしたら、ぜひどうぞこちらにもお立ち寄りください。うちのゼミの研究発表です。映像編集やパワポを駆使して、すごくとっつきやすい作りに仕上がっている・・・はずです。
私もフランス代表役として参加します。今日も、体育祭の会場や宇都宮へ向かう電車の中で、一生懸命レジュメを書いていました。今からまた書きます。

というわけで、今日はもうそれ以上文章を書く気力がありません・・・宇都宮のマーク(←へんな言葉)の、あまりの男前っぷりに失神しかけた話等は、明後日以降に書きます。
とりあえず、今日観察して気づいた、マークのビジュアル面のポイント四つ。
・前髪はぱっつんに切り揃え、後ろ髪は毛先だけ金色。
・左手薬指に結婚指輪(?)。右手人差し指or中指に、ごついモチーフのついたシルバーリング。
・黒いマニキュア。
・黒いジャケットの襟元に、真紅のバラのつぼみのコサージュ。
もう、舐めるように観察してきましたよ。




2004/11/04 00:38  
本編レポ2。

那々です。普通の日記(ココ)とは別に、期間限定ネタバレレポ日記を作ろうか、などと思っています。普通の日記とネタバレレポが混在すると、見づらいですからねぇ。

宇都宮公演の席が私的にサイコーな席なので、もうこの際、思い切ってマークに手紙でも手渡ししようかなぁ〜などと、乙女回路炸裂なことを考えています。いや、むしろ最前列でコスして、アピるか。でも小室のコスだしな。それ以前に、最前列で身長168cm+ヒール8cm+シルクハット17cmでは、後ろのお客に刺されても文句は言えないしな。かといって、シルクハットを脱いでしまうと、何のコスだか本当にわけ分からなくなってしまうしな・・・などと色々考えながら、今日もこれからミシンに向かいます。私がんばれ、ケリーもがんばれ。












追記:エニスモの前半、地球スクリーンが青く染まり、その上に白い文字が表示されます。たしか、「I need smoking, I don’t need GRASS」という文字。「GRASS」って・・・「草」ですか?よく意味が分からないメッセージでした(笑)。
この曲のときは、小室はエレキギターを抱えて前へ。ケイコは、「色々溺れる子達を、横目で見てきたよ」と「くだらない男を取り合いしないように、ばかげてる!」のところで、そんな小室にチラッと視線を送っていました・・・なぜそのタイミングで小室を見るの(笑)!?

Wanderin' destiny
個人的には、この曲をライブできくのが初めてだったので(過去のライブビデオにも収録されていませんし)、嬉しかったです。
この曲の前半、地球スクリーンには、ペン先が紙の上を動いてフランス語の文章が綴られていく、という映像が流れています。あれ、マークが実際に書いているところを撮影したのかなぁ・・・きれいな筆記体でした。
その他、ワンダリンのPV(本人たちが一切登場しない、黒っぽいCGオンリーのやつ)が流れたり。黒いスクリーンに真紅のバラの花びらが舞い散る映像が流れたのも、たしかこの曲だった・・と思う。
曲の後半、「そばにいたい、しょうがない、それしかない、いつまでも」の歌詞を、ケイコが頭から「しょうがない」と歌い出してしまい、「しょうがな・・しょうがない、それしかない、いつまでも」と慌てて訂正していました。
マークは、後半の間奏部でも、アドリブで「What’s goin’on? What’s goin’on?・・・」という囁きを繰り返していました。

Perfume of love
地球スクリーンは、円盤状の台の上に乗った大きな球体です。で、その「台」は、いちばん外側、真ん中、そしていちばん内側=地球スクリーンを乗せている部分、の三層に分かれた同心円の形をしているようです。
この曲が始まると、台の外側と真ん中の層が、回転し始めました。ケイコとマークはこの回転台の上に乗って、左右に流されていきながら、そして回転に逆らって歩いたりしながら、歌っていくのです。台が回転する方向は随時変わったり、ケイコが中央に回ってきたタイミングで回転が止まったり、と変則的な動きをします。流れるセット&マイクスタンド&Perfume of love、という組み合わせは、Relationツアーのラストを思い起こさせますね・・・。
台の上のマークとケイコがすれ違うとき、マークは二度ほどしゃがんでいました(自分の身体でケイコの顔が隠れるのを避けるため?)。仁王立ちするケバいケイコと、その傍らで膝をつくグラサンのマーク、という構図は、まるで姐御とボディーガードのようでした(笑)。
また、後半になると、黒いバーが数本、回転台の上を流れ出しました。うーんと・・・公園にある街灯みたいな雰囲気の代物。詳しくは、絵心のないこの右手に鞭打って、描かない方がマシなようなステージ見取り図をなんとか描いてみたので、そちらを参照してください。
この曲では、小室はシンセブースから出てきて、ステージ最前でギタープレイ。コーラスも入れていましたが、基本的に今回のライブでは、CD音源のコーラスを生コーラスに重ねて流しているので、小室がマイクに口を近づけていても、離していても、コーラスはガンガンきこえるという(笑)。

FREEDOM
あんまり覚えていないなぁ。トランスっぽいアレンジだったけど、グロトラバージョンのようなアグレッシブな感じではなく、原曲+?程度のトランス味付けでした。
FREEDOMと言えば、間奏での小室のキィソロがききどころの一つですが、今回はあんまり目立った弾き方はしていなかったなぁ。つまみいじりオンリーではなく、ちゃんと弾いていたとは思うのですが、「ここ、僕の見せ場ね!」という主張は、あまり感じられませんでした(笑)。
後半のマークのラップでは、「freedom in my mind(頭部を指差す), freedom in my soul(胸に手を当てる)」というお約束(?)のフリもやってくれました。
この曲でも、ケイコの声がいまいち。「WOW WOW WOW WOW, Yeahhhhh〜!」のファルセットが全然きこえてこなかったし、先ほども書いたような「・・たりがどれだーけ強いこだわり持って〜」という「フェイドイン唱法」(?)でカバーする部分が多かった。
地球スクリーンには、PVと同じように「FREEDOM」という文字がスクロールしたり、「peace」「attack」などのなんとなーく政治的な(?)英単語が映し出されたりしていました。

今回のライブでは、全体的に小室は「オーラを消してる」感じがしました(笑)。若い二人にフロントを任せて、小室はカツGと共にバックバンドに徹していた感じ。小室がオーラ消してたというよりかは、ケイコの「あたしは歌いたいのよー!」オーラに完全に気おされていたというか(笑)。そして、それ以上に、マークの「オレの歌をきけー!」オーラ(cマクロスセブン)に気迫負けしていたというか(笑)。
マークの存在感が凄かったです。Relationツアーのように奇妙にうごめくわけでもなく、カテトラツアーのようにガンガンに踊りまくっているわけでもないのに、ステージに立っているだけで、なぜだか物凄い存在感でした(流石元デルモ!)。

still growin'up
うーん、この辺りちょっと記憶が曖昧。曲順も逆になってるかも。
たしかこの曲のあたりで、地球スクリーンが畳まれていって、なくなるんですよ。で、地球の内側に隠れていた、小さめのスクリーンが現れます。
そのスクリーンに、線路の映像が二つ並んで映り、ポップなインストが流れ始めます。最初のうちは何の曲だか分からなかったのですが・・・そのうち、覚えのあるフレーズがきこえてきました。それがstill growin’upだと分かった瞬間、一人で小さくガッツポーズ!嬉しいです!これもライブできくのは初めてだし、大好きな曲なんですもの。
この曲のききどころと言えば、前半のマーク&ケイコのラップの掛け合いと、サビでケイコが繰り出す超音波ハイトーン。どちらもバッチリきまっていて、すごーく楽しい一曲でした。
ラップの掛け合いは、マークとケイコが顔を見合わせて笑いあったり、じゃれあったりしながらのパフォ。二人ともすごく低いトーンの声で歌うのですが、マークの低音ラップはきれいに響いていたのに対して、ケイコの方は、キィが低すぎて歌いづらいのか、ちょっと声が弱かったなぁ。でも、それをフォローするかのように、CDでは交互に歌っているパートを二人で声を合わせて歌ったりして、本人たちもとても楽しそうでした。・・・正直に言うと、なんというか、こう・・・「ラブラブな感じ」にすら見えました(笑)。・・・そういえば、この曲が発売されたころ、私はなぜか、ケイコとマークが恋人同士だと根拠もなく思い込んでいたっけなぁ・・・。
低音が苦手なら高音で勝負、とばかりに、ケイコは見事なサビをきかせます。高音を搾り出している感じはあまりせず、楽々と超音波ボイスを炸裂させていました。
ただ・・・先ほども書いたように、今回のライブでは、CD音源のコーラスを生声に重ねて流しているんですね。で、CD音源ならCD音源だとすぐに分かるような音質にしてくれればいいのですが、生声を流すのと全く変わらない音質で、完パケコーラスを流すんですよ。だから、どちらが生声でどちらがCD音源なのか、時々きき分けられなくなって困りました。
この曲のラストの、「思い出しちゃ、いけないこと〜」と「We are still growin'up, ah ah〜」の二つの歌詞が重なるパートで、ケイコの声が二本きこえてきて(しかもほとんど同じ音質で)、「え、え、ケイコは今どっちを歌ってるの!?」と混乱してしまいました。ケイコの口の動きをよく見たら・・・どうやら、最初はまず、サビの「We are still growin'up, ah ah〜×6」の方を生で歌い、その後はBメロの方を生で歌っていたっぽいです。うーん、紛らわしい。そして、ケイコがBメロを歌っている間は、CD音源のケイコの「We are〜」に合わせて、なんとマークまでが「We are still growin'up, ah ah〜」と歌っているのがきこえてきました。

over the rainbow
この曲を前半で早々とやってしまうとは、思っていませんでした。
ケイコの声はよく出ていました・・・前半戦でのケイコのボーカルは、一曲ごとに上手かったりイマイチだったりの繰り返し。なんであんなに、曲によって出来不出来の差がハッキリと出ていたんだろう・・・第二部以降は安定していました。
サビの「over the rainbow!」は、やはり今回もCD音源のまま。ここでも、ケイコの生声とCD音源との差がきき分けづらくて、二重に重なったケイコの声をきいているうちに「もしかしてこのケイコの生声も、口パクでCD流してんじゃないだろうな・・」と無駄に疑心暗鬼になりがちでした(苦笑)。
でも、「例え虹を越えられなくても、素敵な感覚なんじゃない・・かなぁー!!?」で観客を煽る、威勢のよさは健在。
あと、「永遠という文字、あなたは、素敵な言葉と思っていませんか?」のところで、ケイコが露骨に小室をチラ見したんですよ。それに対して、観客が「ヒュー!」「イェー!」みたいな反応を返していたんですけど・・・あれは、みんな、ケイコの小室ラブを表現した仕草だと捉えて、「ヒューヒュー熱いね!」の意味で反応していたの?私は、「おいおいケイコ、『あなたの「愛」は今まで長続きしたためしがないからねー』という皮肉ですか!?」と苦笑いして見ていました(笑)。
それから、「きっと、あなたにとっての彼が、彼女が、虹を見せてくれるでしょう〜」のフレーズを歌いながら、ケイコが、「彼が」のところで小室(の方向)を指差したんですよ。一瞬、「おぉ!露骨に『彼』宣言!」と色めきたったんですが、その直後、「彼女が」のところでは逆にマーク(の方向)を指差し(笑)。アレレ!?と思いました。
サビ後にケイコが「I was the rain〜 You became the rainbow〜」と繰り返すパートでは、武道館ライブのときのように、マークが威勢よく合いの手(「I was the rain〜(I was the rain!) You became the rainbow〜(rainbow! rainbow!)」、と)を入れまくってくれるものだと期待していたのですが、今回はあんまり・・でした。もっと二人の掛け合いが見たかったのにな〜。
曲のアウトロでは、小室がつまみいじりをして、ケイコの「into my heart〜」というフレーズをサンプリングで何度も繰り返します。その間にマークがはけ、ケイコもはけ、最後には小室も退場。前半戦はこれにて終了、です。時間は、7時45分くらい・・だったかなぁ。少なくとも、サッカーのように「前半戦45分―ハーフタイム15分―後半戦45分」という短さではなかったです(笑)。




2004/11/03 06:19  
ハーフタイムについて。

那々です。今日はこれで最後にします。ハーフタイム&「GVD」の簡単なレポ。












衣装追記:第一部のケイコは、指先に飾りをつけていました。カテゴリー@武道館ライブでもつけていたような、細い羽を束ねたような、カラフルな小さな飾り。ケイコが手を動かすたびにヒラヒラ揺れて、きれいでした。

ライブは基本的に、二部構成で行われました。前半と後半の間に、15分間の「ハーフタイム」こと休憩時間が挟まります。
ハーフタイムが始まると、降りてきたスクリーンにまず、マークのコメント映像が映し出されます。右上には、「15:00」からカウントダウンしていく数字が。ハーフタイム休憩があと何分残っているのかを知らせてくれます。
マークは、階段のようなところ(?)に座っていて、映像が始まるといきなり「カウントダウンTVをごらんの皆様、こんにちは」とボケをかまします(笑)。で、「生放送じゃないし(笑)」「これ、ライブの休憩時間に流されるんだよね?」などと言いながら、「お知らせがあります!」とグローブエキサイトのホームページを告知。ライブ終了後にパスワードをもらってアクセスするとglobeからのメッセージメールが届く企画についても紹介します。
で、その後、「GVD」ことツアードキュメントDVDの告知CM。黒地に白と赤のテロップで、「globeのプライベート暴露に、業界騒然!」とかって出るんですけど・・・まぁ、いろんな意味で騒然とさせそうだよ。CMナレーションもちょっとおどけた感じの声(「週間こどもニュース」のスクープくんっぽい声だと思った)で、今までのglobeのイメージとは違う、コミカルな雰囲気です。
次に、スタジオで編集作業を見るマークが、「こんなのも入っちゃうの!?これはNGでしょ!・・・ってオレが言ってもダメなのか、小室哲哉がOK出したのか」と苦笑するシーン。
で、その後「GVD」からのカットを少々公開。マークが愛理ちゃんの運動会で奮闘するシーンや、小室がリカちゃん人形(?)を着せ替えしながら「妄想を・・」と呟くシーン、晋太郎パパがマイクを握るシーンなどでは、会場からも思わず笑いが。
そして最後に、もう一度発売告知をして(「vol.2が出るかどうかは、vol.1の売れ行き次第」、だそうです)、晋太郎パパが頭を下げて買ってくれと頼む絵が入り、告知CMは終わり。
その後は、グローブエキサイトで行っている時間限定BBSの書き込みが、スクリーンにリアルタイムで映し出されます。会場で携帯を使って書き込んだものも、すぐにそのまま反映されているみたい。これはなかなか面白い企画だと思いました。
この休憩時間の間に、会場内でも「GVD」を販売(売り子さんの後ろには、ビデオカメラを構えたクルーががっちりスタンバイ)。私もさっそく購入しました・・・クルーのビデオに映れたかなぁ(笑)。

15分休憩が終わりに近づくと、再びスクリーンには「GVD」告知CMが。そしてそのCMも終わると、後半戦へ突入です・・・。


さて、その問題のGVD、今見てきました。うーん、なかなか楽しい。三人のプライベート切り売りビデオです(笑)。基本的な流れは、ツアーの準備を始めたglobeメンバー三人にそれぞれカメラクルーが密着し、仕事風景のみならず私生活まで撮りまくる、というもの。ところどころで昔の映像がフラッシュバックしたりするのも、洒落た演出です(セカンドツアーでマークがケイコに「前代未聞、ナンバーワン歌姫。あなたなら、できるね?」と諭すシーンも入ってました。久々にこれ見ました、やっぱり何度見てもうるっと来るなぁ・・・)。
全体的にコミカルなノリで、見ていて楽しいです。特に、ミーティングやリハなどのシーンで小室が何度も「このDVDで、お金儲かるかな・・・」「最後はボックスセットで売るから」「ピューリッツァー賞取ろう」と目ん玉をドルマークにするようなセリフを吐くのが、笑えます。「お金の音が、鳴り出した・・」というセリフに爆笑。
ただ、エピソード1「DVDで儲けるぞの巻」は素直に楽しめますが、エピソード2「ニュー小室ファミリーが大騒ぎの巻」は、小室&ケイコwith山田家@大分のシーンと、マーク@東京のスタジオのシーンにハッキリと分かれてしまっているので、私のようなマークファンは苛々が募ります(苦笑)。
ただ、どうやらエピソード2を全部見て、その後エピソード3「マークの反乱!?の巻」への次回予告を見ると、どうやらこのコミカルなDVDは、「ラブラブ小室夫婦と、ハブられるマーク」という構図をわざと作って、自虐的なコメディに仕立て上げたい様子。だって、エピソード2でさんざん小室夫婦のラブラブを見せた後に、マークの「オレ、ハブだもん」というセリフをフラッシュバックさせたり、次回予告でも「ここ二年くらい、メンバー(小室&ケイコ)が冷たいんだよ」「うっそ〜、めっちゃ優しいじゃん!」というやりとりを収録しているんですよ(笑)。面白そう、エピソード3は楽しみです。マークのいじめられっ子キャラをもっと引き出してください(笑)。いや、コメディじゃなくてもむしろ、ガチンコで彼らが三人の関係を論じ合うシーンを入れてください。




2004/11/03 06:02  
本編レポ。

那々です。短いですが、ネタバレレポ(ライブ本編編)その1、いきまーす。













GIVE YOU
私が会場入りしたのはもう開演直前だったのですが、ステージには大きなスクリーンがかけられ、四角い世界地図が映し出されていました。それが、オープニングのGIVE YOUとともに、地図の四隅がぎゅーっと丸まっていって、円形(地球儀形)の地図になるんですよ・・・これだけの演出で、私はもう泣いたからね!!こんなちょっとした単純な映像で、いきなり涙が出ました・・・。
GIVE YOUは、生じゃなくてCD音源だと思うんですが、「あれ、こんなに大きかったっけ?」と思うほど、小室のコーラスが目立っていました(笑)。新たに声を重ねたのかなぁ。
オープニングは絶対ギブユウ〜フィーライのつなぎだと予想していたので、それが見事に的中しました。

Feel like dance
で、幕が開くと、中央のでっかいボールがまず目に入ります。ライブ中はここに色々映像が映るのですが、そのスクリーン自体を球体形(地球儀形)にしてしまうあたり、心憎い演出です。
まず出てきたのは小室。ステージの右手(上手・下手がよく分からないので、以後の文章では全て、客席側から見た「右(席番号の小さい方)」「左(席番号の大きい方)」で統一します)からシンセブースが移動してきて、そこに小室が入ります。
今回のライブ、小室は基本的にこのシンセブースか、そのブースの前に立てられたスタンドマイクの前でギターを弾くか、のどちらかになります。ほとんど喋らず、ソロシーンも少なく、あまり目立ちません。
マークは普通に左手から登場して、ラップ。そして、地球スクリーンが真ん中から二つに開いて、中から異星人ケイコ登場!
最初の数曲では、ケイコの声がいまひとつ。高音部でキーンを声を張らず、テクニックで何とか誤魔化している感じがして、ちょっと不安でした。それから、音響のせいなのか、マークの声はしっかりきこえるのに、ケイコの高音がバックの音にまぎれて、あまり伝わってこなかったです・・・。
ケイコが、「とっておきの、何度も使えない」のところで、左手を軽く翻す仕草をしたんですよ。「使えないっての」と言わんばかりに、手の甲を外側に向けてヒョイと払いのけるような仕草。これがちょっとかわいかった。
地球スクリーンには、最初の間は主に、過去の映像の細切れフラッシュバックが映ります。歌っているケイコたちを見たくても、ついついそっちに目が行ってしまって、「キャー!マークが若いー!」「小室がロンゲだわー!」とか悲鳴を上げてしまいたくなります(笑)。

Joy to the love
かなりノリノリな、明るいアレンジでした。この曲で気になったのは・・・ケイコの声。声が出ていないのかな?それともやはり音響も問題なのか・・・早口のAメロがあまりきこえてきません。それから、「Joy to the love〜」などの、高いキィを出だしからいきなり出さなければいけない部分で、マイクを口から遠ざけたまま歌い始め、「・・・ォーィトゥーザラーブ!」と段々マイクを近づけフェイドインしてく形で発声していたのも、気になりました(←これは、アムがライブでよくやる歌い方)。出だしからキーンと高い声を出す自信がなかったのかなぁ。
あと、マークは1コーラス目のラップ、歌詞を間違えたか、もしくは変えたのか、「fashion, passion, in the nation」の部分が、いつもと違う言葉になっていました。

MC
二曲立て続けに歌って、一旦短いMCタイム。マークが「待たせたな!・・・二年ぶり?」「待たせた分、思いっきり盛り上げるからな!」とワイルドな口調でファンを煽ります。ケイコもマイクを持って二人で話し始めるのですが、小室が会話に参加してこない(シンセブースで客に背を向けて、機材をいじっている。TMの武道館ライブのMCと同じパターンです・笑)。「しゃべんないんですかねー?」とケイコが小室に呼びかけると、小室はシンセブースのマイクを引き寄せ、一言「・・・・あにょんはせよ」と(「GVD」を見たら、小室はケイコや晋太郎パパに何度も「ヨン様に似てる」と言われているそうなので、それを意識したのかも)。会場大拍手。
ほんの短い、挨拶程度のMCタイムを挟んで、マークが「・・・DEPARTURES」とマイクに呟き、再び演奏タイムへ。

DEPARTURES
この曲の後半くらいから、ケイコの声の調子が気にならなくなってきました。地球スクリーンには、雪が舞い散るような効果が。
この曲を始めとして、今回のライブで私がいちばん安心したことは、ライブ中に小室とケイコがイチャつくそぶりを見せなかったこと、です。ほんとに、アンコールのIs this loveをのぞけば、ほとんど二人は絡みませんでした(小室がシンセブースからあまり出てこなかったせいもあるでしょうが)。小室はわりと始終ケイコの方をチラ見していましたが(笑)、一方のケイコは、顔を小室の方に向けてアイコンタクトをすることすら、ほとんどなかったように思えます。ケイコは逆に、何度もマークの方を見たり、くっついて歌ったりしていて、「これは、もしかしてケイコ、意識して小室とくっつかないようにして、その分わざとマークと仲良さそうに振舞ってみせてるのかな?」と思ったほど(笑)。そのうち、「ていうか、ケイコはもしかしてマークに乗り換えたんじゃないだろうか・・・」とか思い始めるくらい、マークとケイコは仲良さそうでした(苦笑)。
この曲でも、ケイコはほとんど小室の方に視線をやらず、正面を向いたまま堂々と歌い切りました。うん、さすがだ。姐さん見直した。

MC
ここで再び短いMC。何を喋ったかなぁ・・・あんまり覚えていません。
マークが、スタッフからアコースティックギターを受け取って肩にかけ、さらに口元にハーモニカをセットしたんです(フォーク歌手が主に用いる、手を使わなくても口を動かすだけでハーモニカが吹けるアレ)。テッカンが、ブログで「マークがすごいことにチャレンジします!」と言っていたのは、このことだったんですね(多分)。その姿に観客がびっくりしていると(ケイコが「それ、すごいねマーク!」とか言ったんだったかも)、マークが「やれって、言われたから」と言い、観客の誰かが「誰が『やれ』って言ったの!?」と叫んだら、マークとケイコが一斉に小室を指差したんです(笑)。もう、二人ピッタリとタイミングのあった仕草で。かなり笑えました。
で、その後マークが何か冗談めいたことを言って、ケイコが「次の曲は、そういう気分で歌う曲じゃないのに〜」みたいにすねます。で、マークに曲紹介を促すと、マークがまたもや呟くように、「・・・Anytime smokin’ cigarette」と。
・・・・「エニタイムスモーキンシガレット」の「エニタイ・・」くらいまできいた時点で、私は悲鳴みたいな声を小さく上げてしまいました。だって〜!歌ってくれるとは思っていなかったんですよ、エニスモは。予想外だったので、めちゃくちゃ嬉しかったんです。

Anytime smokin' cigarette
で、このパフォーマンスが、圧巻でした。ライブ始まって三十分で、早くもいちばんの見せ場を見せてもらっちゃった感じです。
イントロは、CD音源のマークの喫煙SEに合わせて、ステージ中央でケイコが煙草を取り出します(煙草を持ったまま客に背を向けたので、実際に吸ったのかどうかは見えなかった)。マークは禁煙してしまったので、今回は喫煙パフォーマンスはなし(残念・・)。
ケイコの声が、すっごく迫力ありました。
サビの「I don’t wanna be a DOLL!」に合わせて、ケイコはまた左手を翻す「否定」の仕草を。これが歌詞と相まって、強気な女!という感じがしてカッコよかったです。
マークは、ギターをかき鳴らしつつ、間奏でハーモニカを演奏。しかも、自分のパートが始まるギリギリまでハーモニカを吹き、顔を上げてすぐに「煙草の煙に乗って〜」と歌い始めるので、相当忙しそう(笑)。よく息継ぎができるなぁ、と感心しました。
マークの「ずーっと走り続けてるうちに・・」の部分は、もうラップというよりシャウト。ケイコとマーク、二人の渾身の叫びが絡み合うラストは、ほんとうに圧巻でした(そして、熱くなる二人を他所に、プレイヤーの立場を守り続けるクールな小室の姿もいい・・)!「この曲がきけただけでも、今日来た価値がある!」と本気で思ったほどです(笑)。
地球スクリーンには、暗闇に細い煙が立ち上るグラフィック。

・・・眠いです・・・一旦寝ます。2時間眠ったら、墓参りに行かなきゃ・・・。




2004/11/03 02:57  
龍一の男前っぷりはもはや犯罪級だと思う。

那々です。メロメロです。以上!


〜〜〜以下ネタバレ含む〜〜









予定開演時間18:30
実質開演時間18:35、実質終演時間:21:15くらい

前半戦
GIVE YOU〜Feel like dance
Joy to the love
MC
DEPARTURES(アルバムバージョン)
MC
Anytime smokin' cigarette
Wanderin' destiny
Perfume of love
still growin'up
FREEDOM(←↑逆かも)
over the rainbow

〜ハーフタイム((15分休憩)〜

後半戦
FACES PLACES
セッション(TK&MARCwith葛G)〜SAYONARA(ジャジー風)
Can't stop fallin'in love(前半のみ)
Precious memories(ケイコソロ)
DON'T LOOK BACK
wanna Be A Dreammaker(武道館トランス風)
genesis of next
love again

前半後半のどちらか忘れた曲
FACE

アンコール
Many Classic Moments(song+nationバージョン)
Is this love

曲順すら定かに覚えていません。レポ書こうとしても、何も思い出せません。ただ、ぽーっと三時間過ごしてまいりました。
もう、やばいって。カッコよすぎるって。まだチケ取ってない人、行くかどうか迷っている人、今すぐチケット取れ。一公演しかチケ取ってない人、今すぐもう一公演取れ。
とりあえず、衣装レポだけでも上げておきます。詳しいことは、追々少しずつ、思い出しながら書いていきます・・・。

前半戦
ケイコ→サイバー宇宙人系
真っ白なエナメルのジャンプスーツ。身体の両側面部(肩〜腕、脇〜足元まで)に一本黒いライン入り。身体にぴったりフィットするラインなので、ケイコのスタイルの良さがはっきりと分かる。膝から下は、白いファーのブーツカバー(すごくボリュームがある)で足元まで覆っている。
髪は金髪(髪の付け根は黄緑がかった「黄色」で、それ以外は茶がかった金)。ポニーテール状に一本縛りにして、おでこを出しています(テール部分に、何本も細かい三編み?を作っていたので、一瞬「ドレッド!?」と思ってしまいました)。で、右側頭部に、真っ黄色の花の形の髪飾り。これが、尋常じゃない大きさでした。横を向くと、ケイコの横顔のほとんどを覆ってしまうような大きさ。ちなみに花の形状としては、タンポポにそっくりです。
登場してから一曲目のフィーライの間のみ、蛍光赤のロングベスト着用。ベストとは言っても、肩部分がバルーンのように膨らんだ、えらくボリュームのある、不思議な形をしたベストです。なんとなく、膨らませた救命胴着っぽい・・・。
メイクが濃いのかどうかまではよく見られなかったけど、髪をひっつめにしているせいかメイクのせいなのか、眉毛と目がすごく吊り上っているように見えました・・・迫力ある顔でした。
最初に現れたケイコを見た瞬間、ド肝を抜かれました。今まで、「何人(なにじん)?」と国籍を問いたくなるような格好は何度も見てきましたが、今回のケイコは、人種の問題を通り越して、「・・・何星人?」とききたくなるようなスタイリングでした。君の住む星では、そんなにタンポポが肥大化しているんですか、と。あの衣装、絶対サイバードッグが作ってるわ・・・。

マーク→オレ様ロッカー系
銀髪のさらさらストレートヘア。肩につくかつかないかくらいの長さ。黒縁の黒サングラス(レイバンっぽいやつ)。ライブ中はほとんどグラサンをかけていて、時たま外したり、おでこに上げたり。
黒い革ジャン、黒レザーパンツ。白いTシャツの上に、黒いカットソー(?)を重ね着。革ジャンは途中で脱ぎます。

小室→コンビニ帰り系
小室の衣装、よく見えなかったんですが・・・基本的には、Tシャツにパンツ。その上にカジュアルなジャケット。普通すぎて印象にありません・・・他の二人がキョーレツすぎましたし。
髪は茶色。最近テレビではきれいに撫で付けたおぼっちゃんヘアが多かったですが、今回はつんつんとハネを作った、若々しいヘアスタイルでした。「僕らの音楽」ではかなり太ったなぁという印象があったのですが、その後身体を絞ったのでしょうか、ちゃんと頬のラインがシャープになっていました(一安心)。かっこかわいかった〜。

後半戦
ケイコ→パリコレオートクチュール系(イメージ的に)
黒いジャケット(後ろがロング丈)、黒いロングスカート(深いスリットがたくさん入っている。スカートというより、丈の長いのれんを腰にまきつけている、と言った方がイメージしやすいか)。腰に大きな白い花のコサージュ。トップスは、ブラウス風の白い衿がついた金茶色のノースリカットソー。足元は黒のロングブーツ(右のみチャームつき)。
髪はやはり括ってあり、黒っぽい髪飾りをたくさん載せています。重たそうです、下手に頭を振ったら落ちてきそう。
ジャケットを脱ぐと、手首に白いカフスだけが残ります(バニーガールの手元みたいな感じになる)。スリット入りロングスカートを脱ぐと、下に・・・確か、白いスカート?を履いており、それも脱ぐと、ケイコらしい(←?)黒のエナメルショートパンツ。ケイコ、第二部の最中に一枚いちまい服を脱いでいきます(笑)。

マーク→パンク小僧系
赤いレザージャケット。白いTシャツ(パンクっぽいフェイスプリント)。白いパンツ(わざとぼろぼろにほつれさせている)。腰にチェック模様のシャツを巻きつけている。
髪は前半戦と同じ。サングラスは、白縁のものに変更(のちに、また黒縁に戻る)。

小室→ジャケットだけはパンク小僧系
ユニオンジャック模様のジャケットを着ていたことだけは覚えています。それ以外は記憶にない・・・ということは、そのジャケットを脱いだら、また普通のカジュアルスタイルだったんだと思います。

アンコール
ケイコ
ツアーグッズのTシャツ(黒)をリメイクしたタンクトップ。灰色のひらひらミニスカ。足元は後半戦と同じ黒ブーツ。ちょっとギャルっぽい感じです。
髪には何もつけず、縛らずに下ろしています。・・・このときの髪色が結構「黄色」っぽい明るい金色で、しかもそれほど長くはなかったので、多分ライブ本編中は金茶色のエクステを使用していたのだと思われます。

マーク
ロング丈の黒いレザージャケット。中に白いTシャツ(黒でプリント入り)。黒レザーパンツ。黒サングラス。

小室
ジーパンを履いていたことしか覚えていない・・・しかも、なぜかそのジーパンの、右足の膝あたりに、赤い文字が入っていたんです。刺繍なのかプリントなのか・・・目を凝らしたところ、
「  は、私の
命!!」
という文字が読み取れました。意味分からんし、ファッションセンスとして優れているのかどうかも分からん。
何が小室の命なのか、肝心の主語が読み取れなかったのですが・・・とりあえず、
 本命→「音楽は、私の命!!」
 対向→「ケイコは、私の命!!」
 大穴→「細木先生のお告げは、私の命!!」
 超大穴→「『my life』は、私の命!!」
と予想・・・ウソです、きっと「音楽は」あたりが正解なんじゃないでしょうか。

相変わらず、グループとしての統一性・協調性がゼロです。特に、前半戦でのケイコのファッションは、明らかに浮いています(全てから)。あぁビックリした・・・でも、あんなキバツな格好のケイコなんて想像もしていなかったから、珍しいものが見られて、ちょっと得した気分。

ちなみに、葛Gは黒いテンガロンを被っていたことしか覚えていません。




2004/11/02 03:29  
眠れない午前三時。

那々です。ついにツアー初日が明日に迫りました!ようこそglobe御一行さま、おいでませ千葉!おいでませピーナツの里!思い起こせば、Relationツアーも初日は千葉(幕張)でした・・・懐かしい。

明日以降、この日記には、globeツアーのネタバレまくりレポートが随時アップされていく予定ですので、まだツアー詳細を知りたくない!という方は、こちらを見るときは気をつけてください(反転あぶり出しとかにした方がいいのかな・・・)。その代わり、今までは、ライブ終了直後に携帯で掲示板にレポを書き込むことが多かったのですが、今回はそれを控えることにします。
というわけで、まことに勝手ながら、今回のツアーの間は、うちの掲示板は「ネタバレ禁止」ということで、ご協力お願いします(具体的な曲名や演出を書かず、感想や雄叫び(笑)などは全然OKです)。

スーパーチューズデーの結果も楽しみです。今回の選挙の報道戦略・メディア露出作戦を見比べていくだけで、卒論一本書けそうです。
でも、私がビンラディンだったら(←すごい仮定)、このタイミングでテロ警告メッセージは出さないなぁ・・・ブッシュ有利になっちゃうじゃん。