那々の日々。常にギリギリリミット!

globeツアーへカウントダウン!
の10月編。




2004/10/30 01:05  
果報は寝て待て。

那々です。8人の内定者(男性は3人)のうち、貴重な男性内定者(しかもいちばんのイケメン君)が一人辞退することが分かって、ちょっとしょんぼりです。カッコよかったのに・・・。

発売してから一年半の間、「買おうかな・・・いや中古で・・・半額になってから・・・1000円切ったら買うか・・・」と散々悩み続けたGLAYさんのrare collectives vol.2を、先日中央区立図書館で見つけました。
ディスク2のヒサシさん作曲コレクションがすごくいいです。ひょっとして、ヒサシさんて、タクローさんよりもキャッチーでポップな曲を作れる人なんじゃないだろうか、と思ってしまうくらい(笑)。イカレパンクなアニソンGIANT STRONG FAUST SUPER STAR(韻を踏んだ英語のパートがすごくキャッチー!)と、軽快なんだけどどこか懐かしくなる17ans(高校の文化祭の後夜祭、もしくは卒業式の夜の打ち上げのイメージだなぁ)が好きです。幕張の空を見上げて走っていきたくなるニューロマンサーも、千葉県民なら押さえておきたいところ。
ディスク1は、やはりシングルの「いつか」がいいですね。「卒業まで、あと少し」も心に染みる名曲。

コート作り、なかなか進みません。布が硬く分厚いので、とにかくカーブラインが縫えません。マチを十本打ってもズレる。がっちり仮縫いして、その上を忠実に針でなぞったつもりでも、それでもひっくり返すと縫い目が1センチ以上ズレている。糸は引き攣れる、針は折れる。ハトロン紙を挟まないと布送りができないは、ほどいた針跡はボツボツ残って見苦しいは。ぺらぺらのやわらかい合皮は嫌だったので、エナメルに近いような硬さの、しっかりとした布を選んだのですが、その選択が、まさしく「裏目」に出ました。今日は、胸パーツと前脇パーツを縫い合わせるのに2時間かかりました。
メソメソ泣き言を言いながら、これからまた縫います。



2004/10/29 05:32  
今日も明け方に呟く。

那々です。パネルラインのパーツを一つ縫いあわせるのに、2時間もかかるとは・・・・。



2004/10/28 05:12  
明け方五時の呟き。

那々です。もう二度と合皮なんて縫わない(宣言)。



2004/10/27 01:13  
僕らの音楽。

那々です。PONちゃんと一緒にチケの座席番号を調べてみたら、宇都宮公演の席は、1列目なうえに通路隣の席みたいです。めっちゃ踊りやすそうですよ、最高の席です♪
ちなみに、件の「hog特製チケット」とやらが届いたわけですが・・・過去のglobe作品のジャケットをずらーっと並べてあるデザインでした。市原公演のチケは、globe三人が映っているジャケットを集めたデザイン。そして宇都宮公演のものは、ケイコメインのジャケを集めたものでした(KCOとかトニムショとか)。普通のチケットに比べると、一回り大きくて、紙も厚いです。
見た瞬間「おっ」と少し驚いて、ちょっと嬉しくなります。それだけです。ちょっとお得な気分にはなりますが、別に「特別デザイン」とは言っても、別に未公開写真が使われていたり、斬新なグラフィック技術を駆使してあるわけじゃありません。過去のジャケを並べただけですから、作ろうと思えば15分で作れるデザインだと思います(笑)。

さて、録画しておいた「僕らの音楽」をやっと見ました。地震情報が絶え間なく流れる上に、うちのビデオの調子が悪いせいで雑音や画面ブレが入りまくりで、なかなか落ち着きませんでしたが、とりあえずテレビの前に正座して、食い入るように見ました。
うーん・・・結構ファンの間では評判が悪かったようですが。とりあえず、鳥越さんと対談しているときの小室の顔がかなりむくんでいて、見ていて辛かったです(苦笑)。大分の町を歩いているシーンでは気にならなかったんだけど、サッカー場でアップで撮られているカットは、ちょっと痛々しい。
大分散策のシーンは、小室の喋りがものすごくくだけたフランクな口調で、貴重なものをきいたなーという感じがしました。すごくリラックスしていて、友達相手に喋ってる少年みたいだった。山田屋の玄関を出るときに「いってきまーす・・・よいしょ、と」(うろ覚え)と呟く小室は、四十台後半には決して見えませんでした。ぽわぽわしててかわいい〜。臼杵を歩きながらもケイコとの結婚話は特にしなかったのも、よかったと思います。
演奏自体はglobeで出演していましたけれど、トークの内容としてはglobeの話はほとんどせず、サッカーの話に始終していましたね。これは少し意外でした。
演奏シーンについては、ケイコにかなり批判が集まったようですね。個人的には、ケイコのケバメイクは大好きなので、彼女のスタイリングについては特に文句はありません。厚塗りしてるなーとは思いますが、ケイコはナチュラルメイクだと本当に「普通の人」の顔なので(「美人でない顔」と言っているわけじゃありません、「大きな特徴のない顔」という意味です)、多少ケバいくらいが丁度いいと、個人的には思っているので。
ただ、やはり肌の調子がよくないのと、顔がむくんでいるのとが気になりました。小室と同じで、アップで映されると痛々しい感じがします。今まで一年近く休んでいたんだから、その間にエステでも美顔でも通えばよかったのに・・・。
ケイコの歌については、たしかに声は出ていなかったけれど(ファルセットが掠れてしまって全然きこえなかった)、まぁ今回はアコースティックバージョンやオーケストラバージョンだったので、いつものように高音をキーンと張り上げる演歌唱法では似合わないと考えて、わざとに声を抑えたのかもしれません。「リハが大変なんだろうなぁ」と感じた程度で、それほど気にはなりませんでした。とりあえず、ライブ本番でガンガン歌ってくれれば何の文句もないです。ディパの後半の声は悪くないと思いましたし・・・それにしても、「あなたが私を選んでくれたから」のくだりで、ケイコの横顔がアップになったんですが、この子は、このフレーズを歌うとき、ほんとに嬉しそうな顔をしますね(苦笑)。
アレンジに関しては、ディパのオーケストラバージョンがすごくよかったです。これ、ライブでやってくれないかなぁ。バックにオーケストラ従えて歌ってくれたら、8400円は安いですよ(笑)。
マークはとにかくカッコよかったなぁ。髪を少々切ってしまったのは残念だけど、久しぶりにマークの「アッパーな」ラップがきけて、嬉しかったです。
ただ、ちょっと気になったのが、ディパの後半のラップ部分。今回歌われたディパは、サビから始まるシングルバージョンのサイズだったので、本当ならマークの二度目のラップは入る予定ではなかったでは?字幕もでなかったし、「just wanna be there, by your side!」までしか歌えなかったしね。マークがアドリブで入れたのかなぁ(しかし編集の段階で字幕が入らなかった理由が解せない)?でもまぁ、とにかく、この二度目のラップがストリングスの音と絶妙に絡んで、すっごくカッコよかったです。



2004/10/26 01:40  
地震怖い台風怖い(半泣き)。

那々です。先ほど、三泊四日の伊豆合宿から帰宅しました。夕方ごろに大学についたので、帰りに歌広場(本日半額デー)に寄ってきました。フロントの女子高生アルバイトが頭にウサ耳を被っていたのが少々気になりましたが、楽しく二時間半歌ってきましたよ、一人で。まるで合宿の一人打ち上げです。
アム・・・ガールトーク、シャインモア
globe・・・エニスモ、メニクラ、ライカプライア、アナザサッドソング、ピクチャオンマイマインド、ディパ(sisterKのリリックで)、ワナビ、コールフロムザパブリック、ゲリオン、インスパ、オールウィズトゥゲザ、テンポラリーガール
X・・・セイエニ(最速スピードで)
米米クラブ・・・ファンクフジヤマ、東京ベイサイドクラブ、オーチャンガー、愛の歯ブラシセット
ボウイ・・・プラスティックボム、モラル、マリオネット
布袋寅泰・・・サーカス
move・・・ギャンブルラングル、ロマンシングトレイン
MIYUKI・・・フィールザレボリューション
COCCO・・・レイニング
B'z・・・バッコミ(E-style)
途中で「ダメだこりゃ」と諦めてフェイドアウトさせた曲も含めて、全部で26曲ほど歌いました。ちょっとしたコンサート並みの時間と曲数です。酒を入れながら歌うと、いい具合に声が出ますね。

そして、いい気持ちで帰宅してみたら、globeの市原公演と宇都宮公演のチケが一枚ずつ届いていました。どちらもFC申し込みです。
市原公演、6列目。
宇都宮公演、1列目。

えええーー!いきなり超良席なんですけど、いいんですか!?もしかして・・・先日hogにクレーム電話(会報遅れの件)をしてしまったから、怒らせてはいけない要注意会員としてマークされてるのかしらん!?などと被害妄想(?)を働かせてしまいました。
というかむしろ、いきなりこんな良席をもらってしまうと、それ以降の公演の席が心配です(笑)。でもとにかく、ツアーのスタートが楽しみになってきたなぁ。



2004/10/22 02:43  
スーダンの西部ですよ。

那々です。明日から、ゼミ合宿に行ってきます。正確に言うと、合宿自体は土曜から始まりますが、明日の夜は合宿の一人前夜祭として、クラブに遊びに行ってきます。とりあえず、布地の裁断は、ほぼ終わりました。明日の午前中に、録画してある「うたばん」のアムを見ながら、接着芯を貼ります。初日市原公演には・・・間に合わなさそうですねぇ。
そして今頃になってから、合宿の下準備を始めます。テーマは、ダルフールにおける「人間の安全保障」だそうです。まず、地図を広げてダルフールの位置を確認するところから始めないと・・・。

ところで、11月14日の静岡公演を終えたあと、そのまま夜行で京都へと飛び、友人と紅葉見物をしたあとに、17日の大阪公演初日を見て、そのまま夜行で東京まで即逃げしてくる計画を立てています。
題して、「静岡−京都−大阪 『ムーンライトながら』2/16公演の壁」(吉敷刑事シリーズ風に)。カテトラツアーのときも、同じ手を使って横浜−京都−名古屋間を移動しました。懐かしいなぁ。



2004/10/21 01:33  
更新しました。

那々です。珍しく日記以外のコンテンツを更新しました。昨日リンクを貼った待ち受け二つと、麻美のラジオ公録レポです。ラジオとはいっても、肝心の本放送はきけなかったのですが、覚えている限りで放送内容も書いてみました。
やばいです、globeライブ前だというのに、麻美ラブ爆発です。

ところで、globeエキサイトのアー写、昨日はもっとビッグサイズで見れたはずなんですが・・・これを拡大して見ると、マークの上ジャージの胸元に、白い三角形のプリントが見えるんですよ。よく見ると、ルコックのロゴなんです!あぁマーク、あなたはもうすっかりルコックの人なのねー(笑)!

明後日から四日間、クラブ泊&ゼミ合宿に行ってきます。今回は六本木a-life clubに出陣する予定。それまでにどうにか全パーツの裁断までは終わらせてしまいたいです・・・。



2004/10/19 23:56  
take a picture on my mind。

那々です。お台場で麻美と撮ったツーショットを見て、頭を抱えています。麻美との身長差を考慮に入れたとしても、なお余りある、私のこのツラのでかさ!大問題です。
ちなみに、私が今までに「似ている」と言われた人を、時系列順に列挙すると、以下のようになります。
・安達祐実
・木村拓哉
・水野真紀(複数票)
・「おれの母さん」(北海道で漁業を営む五十台)
・関口宏
・ファルコン(ネバーエンディングストーリーのアレ
・・・・最後はもう、「人」ですらありません。安達祐実は小学生時代の話、ファルコンはつい昨日言われた言葉です。典型的な、「○○ちゃんは、昔はかわいかったのにねぇ・・・(以下言葉を濁す)」と言われる子の成長パターンです。
ちなみに、関口宏とは、私が憎からず思っている男性Aからいただいた言葉です(←これはまだいい)。ファルコンの方は、私のことを憎からず思っているらしい男性Bからいただいた言葉です(←こっちは大問題)。
というわけで、ただいまRelationコスを鋭意製作中ですが、衣装は似せられたとしても、顔ばっかりは、どんなに頑張っても小室には似せられません。みんな、私を心の目で見てください・・・naked eyesで見てください、naked eyesで。

そんな私の苦悩はさておいても、globeの新しいアー写はめっちゃかっこいいですよ!思わずこんなのこんなのを作ってしまいました。でも私の携帯ではまだ見られません。なぜなら料金払いそびれて止められているから。明日マネキンバイトの給料が入るので、やっと払いにいけます。
それにしても、このアー写といいエキサイトサイトのメッセージ映像といい、マークの脚の長さが余すところなく披露されていますね〜。
そして、テッカンのブログは、思い出話:脱線:有益な情報=7:2:1、くらいの割合ですね。「自分がどれだけ小室哲哉と親しいか」を自慢するコーナーじゃないんだよ・・・と苦笑いです。でも、あの脱線しまくりのC調な文章は、かつて読んだリズレドキュメントやエキスポストーリーを思い出させて、結構懐かしいですね。



2004/10/17 04:14
元カノ→元ヨメ。

那々です。衣装作り、遅々として進みません・・・厚生年金会館と国フォまでには!を合言葉に、頑張っています。
先週は連休も含めてまる一週間、バイト漬けの日々でした。やった仕事は、肉まんの試食販売に不動産のプラカード持ちにホットペッパーのビラ配り。大学生のバイトといえば塾講やカテキョが定番でしょうが、私は知的労働とは全く縁のない生活を送っています。今日も一日、青砥でプラ持ってひたすらつっ立ってます。
しかも今週末からまたゼミの合宿です。それ以降も、学園祭でのゼミ研究発表に向けて、忙しくなりそうです。ミーティングの合間を縫って、2日の市原公演と5日の宇都宮公演に行くのも大変なくらい。しかも5日は杉並で大学の体育祭ですよ。バレーで走り回ってそのまま宇都宮に乗り打ち。汗臭くても逃げないでください。

昨日は、朋さんのライブから急遽予定を変更して、麻美のラジオ公録に参加してきました。詳しいレポはまた今度アップしますが、とりあえず既出の話題も含めて、要点をいくつか。
・宮崎にて、野外フェスティバル出演。テーマソングも担当
・年内に、ダンスのみでクラブに数ヶ所出演
・来年に向けてミニアルバム作成
・好みのタイプは「ワンラブを貫ける人」
・KDの歌は、多分今後は歌わない
う〜ん・・・グッドニュースもバッドニュースもありますね。詳しくはまた後で。

アムの新曲は、世間さまにもかなり好評なようですね。プテマやアラームなどのハードなブラック系はあまり受けず、今回のガールトークみたいな肩の力の抜けたかわいい路線が受ける、というのは、アムが今後行きたい路線から考えると、ちょっと不本意なのでは?とか思ったりもするのですが。ともあれ、アムが人気を取り戻していってくれるのは嬉しい話です。
先程、ネットでガールトークのPVをフルで見ました。かわいいですよー。曲調も、後半にかなり高音フェイクがきいていて、メリハリがあってよかったです。
ちなみに、私のファーストインプレッションは、ガールトーク>>>>>スピードスター、でした。ルシードサイトでCM先行オンエアを見たときは、「うわ、この曲(スピードスター)、小室が手を抜いて書いたんちゃうの?」と感じました(苦笑)。なんとなく小室くさく、しかしメロディは単調、という・・・でも、アムの公式サイトできいてみたら結構カッコよくて、印象が変わりました。多分私は、「かわいいアム」より「戦うアム」の方が好きなんだわ。



2004/10/07 02:30
アロマは「Aaroma」と書くんだよ。

那々です。最近「○年前」の数字が一年ズレている上に、新しいデータを入れてもいないので恐縮なのですが・・・えーと、今日はもしかして、小室夫婦の結婚発表日ですか?
そうか、まだたった二年前なんですね(遠い目)。もう相当昔の出来事のような気がします。

さて、そんな日に書くのも何ですが、アロマスター渋谷店潜入レポートいきまーす。
先週の10月1日、内定式の帰りにスーツで行ってきました。渋谷パルコパート3、その昔TMが幻の初ライブをやった会場です(笑)。
三階までエスカレーターで上がってすぐのところに、お店はありました。私には入りづらいオーラを出しているお店なので(笑)、とりあえず恐る恐るお店の外から商品を眺めてみて、それからこっそりと入店します。
商品はPJに載っていた以外にも、かなり様々な物がありました。Tシャツだけでも10種類くらいあると思います。色展開も数種類ずつあり、サイズが2〜3サイズあるのも嬉しいです。B系っぽいものだけでなく、ちょっとサイバーっぽくも着れるものや、パンクテイストのもの(腕の部分がネット状になっている)などもあり。
PJにも載っていたこのジーンズは、めちゃくちゃ細かったです。XSサイズなんて「これ、腕を通す筒ですか?え、脚!?」とか一瞬思うくらい(ちょっと誇張)。私には当然はけません。そして麻美がどのサイズをはいているのか、ちょっと気になります。
このスカートも死ぬほど短くてビックリしました。これは、ジーパンの上から重ね履くオーバースカートではないんですか?最近の若い子のファッションは刺激が強すぎて、おばちゃんめまいがしちゃうよ。
黒フェチ、ジャケットフェチの私としては、これにかなり惚れました。袖を折り上げるとヒョウ柄が見えますが、普通に着ていれば、オフィスにも着ていけるような(←最近の服選びの基準)ただのブラックジャケットです。細身ですごくカッコいい!でもお値段もお高いです。そして、このジャケットのヒョウ柄裏地といい、レーサーバックフォームのタンクトップといい、かなり流行り廃りの激しそうなデザインばかりだったので(まぁそれがクラブファッションというものなのかもしれませんが)、気に入ったものがあってもちょっと敬遠しちゃいます・・・。
全体を通して、「あぁ、私のいるべきテリトリーではないな」という空気をひしひしと感じたお店でした(笑)。カッコよかった、たしかにすごくカッコよかったんだけど、路線が違いすぎて、そしてサイズがタイトすぎて(苦笑)、私には無理です。

店員さんにおききしたところによると、麻美は「デザイナー」であり(店内商品は全て麻美デザインだとか。セレクト物はないみたいですね)、「店長」は別にいるとのこと。そして、麻美は開店のとき以来お店には来ておらず、いつ来るかも分からない、と。来店するとしたら月末の週末?みたいなことを言っていました。麻美ファンの方々は、彼女目当てで行かれると、ちょっとガッカリするかもしれませんよ。
ちなみに、開店記念サービスということで、黒地に「AS」のロゴを紫で刻んだクリアファイルをいただきました。そして、A4二つ折りのパンフレットも。表紙では半裸の(!)麻美が背中のタトゥを見せて微笑んでいます。デザイナー吉田麻美のプロフィール欄には、
「(前略)そして「dos」結成。この頃から衣装デザイン、セレクトも任されるようになり、洋服の面白さに目覚めてくる。
解散後、小室哲哉氏と「KissDestination」結成。
そして結婚、出産、離婚・・・。(後略)」

・・・・はっきりと書いてあります。潔いくらいはっきりと、さらっと。なんだかカッコいいね。「ま、それもこれも一つの経験よね(メンソールぷかー)」っていう、オトナの女の余裕を感じます。いえ、麻美が煙草を吸うのかどうかは知りませんが。
相変わらず、彼女が「美人」だとは決して思わないのですが、どぎつい外見と睨むようなまなざしがふと緩んで、女の子のようにあどけなく微笑む顔は、やっぱりすごくチャーミング。パンフレット表紙の写真を見ていると、FMラジオできいたあの甘えたような舌ったらずな声が、きこえてくるようです。
がんばれ麻美。私は歴代の小室の恋人の中で、もしかしたらあなたがいちばん好きかもしれない。いつか、あのお店に会いに行きます。でも、昼間の明るいお店で会うよりは、真っ暗でダーティなクラブで夜会いたいなぁ。asm.個人名義でのレコもしているとか何とかいう噂もきいたので、再び麻美がステージの上で歌って踊ってくれる日を心待ちにしています。
私は二年前の三月に、大好きだったAMMARETTOを封印しました。次にAMARETTOのケースを開くのは、歌う麻美を生で見るとき、もしくは麻美が(ゲストボーカルではなく)自分の名前で新曲を出すとき・・・と心に決めています。早くもう一度きける日が来るといいなぁ・・・・大好きなDON'T GIVE IT UPが(笑)。

しかし、「マスコミ(しかもアド系業界)だから、みんなきっと派手よね〜」とか勝手に思い込んで、一人で派手なスーツを着て内定式に行った私は、会社でも明らかな路線違い、テリトリー違いをやらかしました。みんな無難にリクスーをそのまま着ている中に、
・黒地に赤のピンストライブのパンツスーツ(全盛期のMAXが着てたようなやつ)。
・フリルがついた黒いスタンドカラーブラウス(いわゆる「王子ブラウス」という代物)。
・ゴルチェのブレスレットウォッチ(ぱっと見、アクセにしか見えない)。
・同じくメタルプレートバッグ(トランクっぽい)。
あー・・・・浮いていてごめんなさい(ぷかぷか)私の居場所はどこ?やっぱり原宿ですか?



2004/10/06 01:11
ウツソロネタバレレポ。

那々です。今週の私的トピックベストスリーは、
1、ウツソロライブ
2、アロマスター潜入
3、内定式
の三本です。内定式は何の感慨も感動もなく三十分で終わりました。未だに、来年からあの会社で働くのだという実感が持てない・・・こうなったら、2006年度卒生に混じって、もう一回民放テレビ局を受けなおすか。

ウツソロは、結局バイトの都合で、10月2日の初日公演に行ってきました。なんだか3日の方が出来がよかったそうで、ちょっと悔しいです。今日は一日中、イトーヨーカドーにて餡ドーナツを切り捌いていました。
今回は、前日の夜にヤフオクでチケをお安く落札して、当日の開演三十分前に現地で渡していただくという、かなり綱渡りな入場方法になりました。で、入ってみたら、これが結構いいお席で!一階指定席の最後列に近い場所で、ステージからは遠いのですが、となりが通路なので非常に視界が開けています。ステージがすごくよく見えました。譲ってくださった方に感謝!
で、今回のライブの感想は・・・・・ウィークエンドファイヤーバンザーイ!!この一言に尽きます。
きき覚えのない曲、タイトルが分からない曲もありますが(勉強不足ですみません)、順不同で、ワントクからPerfect、Rolling around、ウィークエンドファイヤー。ボヨボゾからdarkside of love、BANGBANGBANG、ウォーターダンスからはTRUE、インディアン・ランナー(後からタイトルを知りました・汗)、そして「ゼロより」。fragileからはfascinate youとperfect love。その他、TMからアクシデント、ラブアイからStand up!Get up!、バタフライからはトラブルインヘブンをアンコールに、そしてオープニングは「少年」。その他、新曲が二曲(マグで試聴できるset me freeとthe long night is over)、私の知らない曲が二曲ほど(両方バラード)。
うーん、白部屋からは一曲もなかったですねぇ、テンテンからも。その代わり、前回のツアーで歌わなかった曲も含めてワントクソングを三曲歌っていて、なんとなく「ワントクツアーその2」という印象を受けました。

とりあえず、ワントクツアーでPerfectとウィークエンドファイヤーがな〜い!と不満だった私にとっては、これら二曲、そしてRolling aroundがきけただけでかなりOKです。あぁ、この三曲がきけら、ワントクツアー行かなくてもよかったかも、と一瞬思ってしまったくらい(苦笑)。
ウィークエンドファイヤー、すっごく楽しかった!これをきくために行ったと言っても過言ではないくらい、とにかく楽しかったです!みんなで手拍子して、身体揺らして、「ネバネバネバーストーップ!」と叫んで、ノーテンキに踊りまくりました。サエコさんの振り付けがモンキーダンスだったのもバカっぽくて(褒め言葉)かわいかったし、とにかく、最高のウィークエンドナイトでしたよ。この曲を楽しみにしていた方は他にもいらしたらしく、イントロが流れたときに、女性の集団が「きゃぁ!」と叫ぶのが脇からきこえてきました。
Perfectは、2、3曲目に歌ったんですけど、すっごくエッチくさかったです。Bメロは、サエコさんという女性コーラスの方が担当。この「Perfectなtiming、Perfectなtouching」のところで、ウツが両手を動かして、空間にひょうたんを描くような仕草をしたんですよ・・・ひょうたん、というか、女性のグラマラスさを表すときに、ボン・キュッ・ボンのラインを手で表現するじゃないですか(説明しづらいなぁ)、アレの動きをやったんですよ。なんかエロくさくてよかったです。
Rolling aroundもカッコよかったです。ワントクツアーできいたときはあんまり気づかなかったけど、こんなに男くさい、ロックロックした曲だったんだわー、とはじめて実感しました。

・・・というわけで、ワントクからは「激ツボ!」な選曲だったんですが、それ以外のアルバムからは、「那々的二番手ソング」コレクション、という感じの選曲でした。どういうことかというと、「これが激ツボ!」という曲ではなく、「これも結構好きよー」な曲が多かったんですよ。
ボヨボゾはギャン☆ジャンが一押しなのに、歌われたのは二番目に好きなダークサイドオブラブ。ウォーターダンスでは断然ロケガが大好きだけど、それは歌われずにTRUE。でもTRUEも好き。fragileでもイチオシのblue painじゃなくてニオシのfascinate you。というように、「キャー!セットリスト最高!」という感じではなかったけれど、「いいとこ突いてくるなぁ〜」とじわじわ嬉しくなってくるような選曲でした。
どこかのファンサイトさんで、「今回のライブって、『シングルB面コレクション』みたい」と仰っていた方がいらして、あーなるほど、そんな感じかもしれないなーと妙に納得しました。

ワントク以外で気に入ったのは、ライブ定番曲の「ゼロより」。ウイークエンドファイヤーでかなりるんるん気分になったところで、その次にいきなりこの曲が来て、突然「はじけモード」から「泣きモード」に変わってしまいました(笑)。はじめて行ったウツソロ(テンテン)でもこの曲で泣いた覚えがありますが、今回も、出だしのサビからもうボロ泣き。もう、手の振りも何も出来ないくらい、突っ立ったままだーだー泣きました。
就職活動がなんだか納得いかなくて、来年からあの会社でいいのかどうか、今すごく悩んでいて・・・周りの友人たちの就職先が物凄くエリートなところばかりなので、仕事が始まる前からすでにハンデを負ってしまったような気がしてすごくコンプレックスを持っていたんですが・・・その悩みまくりの状況の中で、「ゼロよりも少ない始まり」という言葉がすごく心に染みて、涙が止まりませんでした。この会社で頑張ってみよっかな、と少しだけ思えてきました。
他によかったのは、fascinate you。コーラスのサエコさんがウツの彼女の役になって、歌詞に合わせてウツに絡むんです。「もっと電話して!なんて〜」のところでは携帯電話を耳に当て、「ほっといたら梨のつぶて〜」のくだりでは不満そうな顔をして携帯を袖へポーンと放り投げる。「Smiling face, Nasty face〜」に合わせて笑ってみせたり顔をしかめてみせたり、ウツを手招きしたり突き放したり、と女の子らしいワガママさを表現してくれて、見ていて楽しかったです。サエコさんって、T.UTUツアーに参加していた(らしい)人だから結構年齢のいってる方だと思うんですけど、すんごく細くてスタイルがよくて、コーラスも迫力があって、カッコいい人でした。ライブの半分くらいはサエコさんを見ていたかもしれません(笑)・・・惚れる。
ウツのボーカルがじっくり堪能できたのは、「インディアン・ランナー」。正直なところ、この歌はほとんどきき込んでおらず、「あれ?これ新曲?・・じゃないよなぁ、なんとなくサビにきき覚えがあるけど・・・なんだろうこの曲・・・」とか思いながらきいていたのですが(苦笑)、サビの「野性の叫び、取り戻せ!」というシャウトがすっごくかっこよくて。うっとりしながらきき惚れていました。

・・・これは個人的な思いなんですけれど、今回のセットリストは、全体通して見ると、私が思い描くウツソロの理想形にかなり近い雰囲気なのです。私がウツソロに望む理想の形とは、「虚構であること」。宇都宮隆の素を見せるよりも、何かドラマの登場人物のテーマソングのような、現実味が乏しくて浮世離れしてキラキラした、御伽噺みたいな歌を歌ってほしいんです。
・・・まぁ、要は私が無類の「バブリーフリーク」だからなのですけれど(笑)。リアリティがないほどきらびやかでゴーージャスな世界観、歯の根の浮くようなこッ恥ずかしくウソくさいラブソングこそ、私がウツソロに望むものなのです。そんな歌の最たるものが、ギャン☆ジャンの「光をばら撒いたパノラマ」であり、TRUEの「愛の他には何もいらない」であり、ウィークエンドファイヤーでありPerfectなのです。
TMファンの大部分の方は、「TMは『金色の夢』のファンタジーユニットだから、ウツソロでは宇都宮隆の生身の姿が見たい」と考えていらっしゃるんじゃないかと思いますが、私は逆で、今のTMに求めるのは四十男の男くさいリアルな姿で、ウツソロでは年齢を感じさせないような(笑)虚構世界のファンタジー(夢物語、という意味での「ファンタジー」)なんですよ。
今回のニューアルバムは、聖子ちゃんのプロデューサーでもあった原田真二さんという方が手がけたそうで、メロメロに歌謡曲テイストな作品に仕上がっていそうで楽しみです。実際、ライブで歌われたSET ME FREEは、出だしの歌詞にいきなり「ワイン」という言葉が入っていて、「バブリーテイストのキィワード来たー!」と一人で拳を握り締めてしまいました(笑)。



2004/10/05 13:17
さわやかな目覚めのお供に。

那々です。エキサイトで、globeのDECADE期間限定サイトがオープンしましたね。スペシャルコメントは必見!私の愛したglobeのカタチがここにある!という感じで、いちゃいちゃと仲むつまじい三人のお姿が見られます。
ていうか、マーク脚長ーい!ソファに収まりきらなくて持て余してる感じですね。レザーパンツにグラサンで両腕広げて、オレサマロッカー風味でカッチョいいです。「新曲!?」とグラサン取ってトボケてみせるのもグー。でもやっぱり髪の毛は短くなっていますね・・・こないだまでの、肩につくくらいまで伸ばしたロンゲの方が好きでした。

ちょっと宇都宮くんブームが来たので、「歌だ声だメールだ」のウツボイスをいくつかダウンロードしてみました。以前は自分で着メロを作ったりしたこともありましたが、最近は常にマナーモードにしているので、着メロも着ボイスもあんまり興味がありません(笑)。というわけで、着ボイスはほぼ初体験です。
メニューを見ると、「電話だよ」「メールだよ」などのベーシックなボイスから、「おはよう」「おやすみ」のあいさつ系(おはようはともかく、おやすみはいつ鳴らせばいいんだろう)、「大切な人から電話/メールだよ」「朝だよ、さぁ起きて」「起きろ、遅刻するぞ」、そしてちょっと変り種で「ライブに来いよ」、など。十種類くらいあったかなぁ。とりあえず、↑上記のうち、「電話/メールだよ」を除く7種をダウンロードしてみました。
で、ドキドキしながら再生してみます・・・丈の短い「おはよう」「おやすみ」は結構いい感じ。わー、ウツが喋ってる〜!と単純に嬉しくなれます(笑)。「ライブに来いよ」もさわやかで素敵です(いつ鳴らしたらいいのかさっぱり分からないけど)。
しかし!その他の、丈の長いボイスを再生したとき、私は、宇都宮隆というアーティストに関して重大な見落としをしていたことに、遅ればせながら気づいたのです。彼には、着ボイスを作る際に致命的な欠点があったのです。
演技が下手。「起きろ、遅刻するぞ」なんて、もう棒読みもいいとこです(苦笑)。「朝だよ、さぁ起きて」もなんともそっけない。もっと甘く、熱く、情熱的に、ささやいていただきたい!
今ウツは、地方のラジオ番組で着ボイスの台詞を募集しているそうですが、やはりTMファンに需要があるのは、「クレイジー・フォー・ユー」とか「ステージの上から、合図を送るよ」とかでしょう(いつ使うんだか)。
あぁ、そういえば、以前にツアーグッズで、ケイコが「おはよう!」って言って起こしてくれる目覚まし時計とか、ありましたよねぇ・・・。