那々の日々。常にギリギリリミット。 

就活とテストでてんてこまいの一月編。


2004/01/20 13:34  
さー!更新するぞー!。

那々です。すごーく更新したい気分です。サイトにかける気満々です。この時期になると毎年こうですね。なぜならテスト期間に突入したからです。

ものすごく久しぶりに、壁紙と待ちうけを作ってみました。TMのオフィシャルサイトの最新アー写が、あんまりにもかっこよかったので、つい。ウツがすごく若く映ってますねぇ。
もう一つの方は、LEVEL4のジャケ写をいじくってみたものです。サイズがちょっと大きいので、そのうち手直しする予定ですが。

ときに、TMの新曲詳細が出ましたね♪てっきり金ライがメインのシングルだと思っていたので、新曲がちゃんと二曲入ってると知って、かなりうれしかったです。Screen of lifeというのは、いかにも小室らしいタイトルセンスですね。むしろ、TMというよりGABALLくさいタイトルだなぁ。逆に、「風のない十字路」というのも、いかにも木根×みっこちゃんのタッグという感じ。
金ライのリミックスバージョンもやっとききました。なかなか楽しそうじゃないですか。「ライオン」とか「ジャングル」とかの単語が出てくるんだから、もっとトライバルな感じかな?と想像していたんですが、わりと普通のトランスポップでしたね。
ただ、あのジャケットは何なんだろう・・・多分スクリーンオブライフにひっかけた写真なんでしょうけど、あぁいう「これ誰?」みたいなジャケ写は、globeだけで十分です(苦笑)。
ジャケに映っている浮き輪を持った子供は、外人ですよね?ぱっと見た瞬間、「マークの子供時代かよ!」とツッコミを入れました(笑)。昔、hog限定のグッズに、子供時代のマークちゃんの白黒写真をプリントしたTシャツがあったんですよ。

何はともあれ、2月25日の発売が楽しみです。でも同日にJUNくんのアルバムが出るので、そっちの方が、より楽しみかも(笑)。




2004/01/18 13:40  
乱歩R。

那々です。マークんとこのサイトにある、i-shot marcの写真をそのまま保存してケイタイに送って、まるで自分が撮った写真のように待ちうけ画面にしています。ただ、ほんとに写メールで撮ったものをそのままアップロードしているようなので、かなり映りの良し悪しの差が激しいのが難点でしょうか(苦笑)。ちなみに、今使っているのは、i-shotの17件目の写真です。
先日のマークTVでは、「今年の抱負は、245にクラウンハートにバーエムに・・・あ、忘れてた、globeもね!」と笑うマークに、見ていてかなりしかめっ面になりました。「globe来年の夏以降かな・・・だって、今年の春はもう無理でしょ?」って(絶句)!いや、私だって今年の三月はTMのアルバムが出るから、globeは難しいんだろうなぁとは思っていましたけれど、それでもメンバー本人からそんなフランクに無理宣言されると、ちょっと凹みます。
245が三月に出るらしいんですけど・・・はぁ、あなたは三月はそっちですか・・・・。

ところで昨日、新ドラマ「乱歩R」を見ました。藤井隆が明智小五郎役という時点で、「・・・?」だったのですが、第一回を見てみたら、本当に明智探偵とはかけ離れたキャラクターで、「これを明智にする意義や如何に」という感じでした(苦笑)。藤井隆と明智小五郎との共通点は、髪が天パなことだけだ!と主張したい。・・・もっとも、人が良くて感情移入できる、かわいらしいキャラクターですけどね。
(ここから先はしばらく、乱歩作品についてのネタバレ&マニヤの知識ひけらかしを含む感想文になりますので、興味のない方は読み飛ばしてください。)
サポート役の「小林老人」というキャラクターは、ナイスアイディアだと思いました。筧さんの「堀越刑事」という役どころについては、「明智シリーズといえば中村警部じゃないの!?」と不思議に思ったんですが、「堀越捜査一課長殿」という短編から取ったのかな?
第一回は「人間椅子」がテーマでしたけれど、「椅子の中に人間が潜んでいる」という、文字で読むとゾクゾクするようなシチュエーションでも、実際に映像で見ると「こんなマヌケなことをやっていたのか・・・」「こんなエロくさいシーンだとは想像してなかった・・・」と愕然となりました(笑)。犯人役の武田鉄也がいかにも変質者っぽかったのにも驚きました(笑)。
「盲目の殺人者が美女を感触で楽しむ」とか、「石膏像の中に人の死体を塗り込める」とかのエピソードには、乱歩らしい小ネタが散りばめられていて、原作ファンとしては「ニヤリ」な部分もありました(前者は「盲獣」、後者は「蜘蛛男」だったと思う)。

ちなみに、公式サイトはこちら。オープニングの「人間の妄想が、いちばん怖い」というテロップと、その後に続くバラの花が、「いかにも」な雰囲気でいいですね(笑)。次回以降には、「仲間由紀恵を襲う復讐の悪魔」(「暗黒星」という、すごく好きな長編が原作らしいのです)と「謎のピエロが石川梨華を生贄に!」(リカ姫が深窓のご令嬢役とかサァカスの花形役とか、似合うだろうなぁ)が非常に楽しみです。

そういえば、何年か前にスペシャルドラマで、稲垣吾郎が明智を演じる「江戸川乱歩の『陰獣』」というドラマが放送されたのですが、これもまた凄い設定でした。このお話は元々明智が出てこない作品で、主人公は寒川という推理作家な筈なのですが、やはり明智探偵が出てこないと乱歩作品らしくないと思われたのか、舞台は現代、探偵役は明智小五郎名義、でも職業は推理作家という、よく分からん設定に変えられていました。ただ、原作のハイライトである、犯人の未亡人を探偵役が鞭打つ(!)シーンがちゃんと再現されていて、驚いた記憶があります。SM関係が作品のテーマ(?)とは言え、妙なところで原作に忠実だなぁ、と(笑)。
主役の吾郎ちゃんは、立ち姿や雰囲気だけなら「これぞ実写版明智!」というほどにハマっていたのですが、いかんせん演技が軽すぎました。そして少々若すぎました。しかしビジュアル的にはかなりカッコよかったので、後十年くらい演技の修行をして、いい感じに年を取ってきてから、ぜひもう一度明智役に再挑戦してもらいたいものです。

あと、乱歩ドラマといえば、単発で時々作られていた陣内孝則主演の「名探偵明智小五郎シリーズ」が好きでした。陣内先生の大げさな演技がツボにはまって、毎回楽しみでした。BGMとかアイキャッチとかにすごく気を配っていて、奇妙にレトロな雰囲気が乱歩らしくてグッドでした。小林少年役が黒田勇樹くんというのも、乙女のフェチ心をくすぐるキャストでよかったです(笑)。

それにしても、連ドラを始まる前からチェックして楽しみに待つなんて、何年ぶりか分かりません(笑)。私が全話通して見た連ドラなんて、「家なき子2」、「古畑任三郎(ファーストシリーズのみ)」、「踊る大走査線」、そして「深く潜れDIVE DEEP」くらいなものです。そんな私にテレビ局を受ける資格など、本当はないですね(苦笑)。とりあえず国営放送様を受験するために、先週は「新撰組」を録画しました。でもまだ見ていません。




2004/01/10 00:22  
激動の一週間。

那々です。水曜から大学が始まりました。勿論冬休みの宿題など何もやっていませんでした。おかげでこの四日間は死ぬ思いをしました。

火曜→日本史概論のレポートを書く。岡倉天心の「茶の本」とその鑑賞本を読んで論評せよという課題。
水曜→火曜に書いたレポートを提出。帰ってきて、教職課程の模擬授業レジュメを作る。睡眠三時間。
木曜→朝6時に起きて、昼まで松屋でバイト。昼の1時から夜の9時すぎまでぶっ続けで授業を受けながらレジュメの続きを書き、7限で模擬授業発表。11時に家に帰ってきて即寝。
金曜→朝4時半に起きて、国際政治学のレポートを書く。8時までかかって書き上げて、そのまま大学へ行きレポート提出。授業を5つ受けて帰ってくる。
土曜→「1月10日(土)0時送信締め切り」のエントリーシートを0時2分に送信する。どうやら受け取ってはくれたみたいです。

やっと一週間が終わって、これから寝ます。明日の朝は誰も私を起こすなよ、昼過ぎまで寝ててやる。




2004/01/05 09:39  
仁義なき女の戦い。

那々です。なんだか、TMさんったら、春にツアーもやるんですって?楽しみだわー。私はMTRツアーのときにちょうど受験が重なっていて、一本も行けずじまいだったので、今回はぜひとも見に行きたいです。
実は私は、TMの三人がそろったライブを生で見たのって、一度だけなんですよ。99年10月25日の麻薬覚せい剤撲滅コンサート@ベイNKホールのみなのです。でも、復活のステージに立ち会えたのはすごく自慢だし、今でもエムステスペシャルなどでベイNKホールが映ると、あの日のドキドキを思い出してちょっと嬉しくなったりします。
2月に金ライのリメイクが出るときいたときにはかなりガクッときたのですが、まぁそれを2月のうちに出してしまうということは、4月には新曲を持ってくるつもりなんだろう、と・・・そう解釈していいですよね?(4月21日に金ライリメイクなんて出されたら、もう目も当てられないですもん)。頼みますよリーダー、この際globeは(というよりケイコは)一年くらいほっぽっといてもいいから、2004年はしっかりTMに賭けてくださいよ。

ところで、おとといマルイのセールに行ってきました。9時半にお店について、既に長蛇の列でした。三十分ほど並んで待って、なんとか開店と同時に入店できたのですが、もう、なんというか、ビビるくらいに戦場でした。きれいにおしゃれしたお姉さまたちが、鬼気迫る勢いでセール品を取り合いですよ。初売りセールの初日に参戦したのははじめてだったので、その混雑具合に圧倒されてしまいました。
今回のいちばんの目標であったゴルチエのバッグは、残念ながら割引対象になっていなかったので、買いませんでした。・・・というか、今回の三大目標が、
1、ゴルチエのバッグを買う
2、厚底ブーツを買う、特に飴色か白
3、甘めのかわいい系ブランドに初挑戦してみる
4、白か黒のフリルブラウスを買う
だったのですが、結局戦利品は、
1、h.naotoのペイントジーパン
2、h.anarchyのたいへんアナーキーなTシャツ(赤地に白と黒のペンキペイント)
3、drug spiderの黒地に蜘蛛プリントのTシャツ
4、全面赤タータンチェックのブーツカットパンツ
・・・という、気がついたらかなりアグレッシブなラインナップになっていました。どこが「甘め」だよ、って感じです。新年早々、初目標をいきなり踏み倒しました。
3は、こんなプリントなんですけど、この腹にいる蜘蛛が、最初ただの模様に見えたんですよ。で、あぁなんかちょっとサイバーっぽくていいなーと思って買ってきて、よく見たら蜘蛛じゃないの!、と。でもぱっと見では蜘蛛だとは気づかれにくいかな。
それにしても、セール会場にいると、「早く買わなきゃなくなる!」という焦りが働くので、あんまり深く考えずに物を買ってしまいがちです。しかしその反面、「この服だったら、二万も出して買わなくても自分で作れる」とも思ってしまうので、かなり気に入った商品でもレジに持っていかずにUターンしてしまうことも多くて(笑)。結局、目標だった甘めブランドの商品は、デザインをじっくりと観察するだけで、買わずに帰ってきてしまいました。




2004/01/03 03:09  
アリス・イン・ナイトメア。

那々です。明日は新宿のマルイのセールに行ってきます。多分気合入ってる人たちはもう並んでいるんだろうなぁ・・・私も7時半ごろには家を出る予定です。いちばんのお目当てはゴルチエのホログラムバッグ。半額くらいになってますように・・・。
明日はそのまま母の実家に帰省するので、5日ごろまでネット絶ちです。セールの戦利品を実家に持っていかなければならないので、あんまり物凄い服は買えなさそうです(笑)。

さて、新年早々パソコンの壁紙を変えました。ついこないだまではかわいらしいデイジーの花壇だったのですが、新年の始まりとともにこうなりました。悪趣味にもほどがあるグラフィックです(笑)。こういうの嫌いな方もいらっしゃるとは思うんですが・・・私のツボにはどんぴしゃりハマりました。
この絵は、アリス・イン・ナイトメアというパソコンゲームの公式サイトからダウンロードしたものなんですよ。たまたまネットサーフィンしていて見つけました。タイトルだけでもなかなかぐっとくるでしょ?
「不思議の国と鏡の国での冒険を終えた後、アリスは火事で家族を失い、自身も精神のバランスを崩して入院してしまう。病院の中で18まで成長したアリスは、懐かしい白ウサギに導かれてもう一度不思議の国に戻るが、そこはアリスのすさんだ心に影響されて、すっかり荒れ果てゆがんでいた。不思議の国を元に戻すため、そして自分がもう一度立ち直るために、アリスは狂ったおとぎの国で戦うことを決意する・・・」
というようなあらすじだそうです。あぁもう、このストーリーをきいて、公式サイトのグラフィックを見ただけで、もうゾクゾクしますね。アリスマニヤでホラーファンの私にとっては、この世界観は涙モノです。洋モノ特有のあんまりかわいくないヒロイン(笑)もこの際全然OKです。
さっそく喜び勇んで、体験版をダウンロードしたのですが・・・これがめちゃくちゃ難しい!元々ゲームをほとんどしたことがないので、操作になかなか慣れません。アリスが死にまくります(しかもリアルなうめき声を上げて)。さらに、WindowsXPには対応していないらしく、そこかしこにバグが出まくりです。
結局体験版を解くのは二日であきらめたのですが(笑)、最近はXP対応の廉価版も出ているようだし、中古屋で安く手に入れてこようかなぁと考えています。反射神経とバランス感覚のない私にとって最新の3Dアクションをクリアするのは至難の業ですが、だからといって見過ごしてしまうには、このゲームの世界観はあまりにも私好みすぎます(笑)。
フルCGで映画にする話もあるとか、続編が出るとか出ないとかの話もあるようですが、今度はぜひ、反射神経のいらない謎解きアドベンチャーか何かを作っていただきたい!この世界観はゲーム一本で終わらせるにはもったいないとまで思います。

ちなみに、私がこのゲームを知ったのは、こちらのサイトさんのテキストから。この方の語り口が面白くてね、ネタバレ攻略レポートを一気に読んでしまいました。




2004/01/01 16:07  
あけましておめでとうございます。

那々です。毎年のことながら、大掃除とおせち作りで忙しい最中にクリスマス→誕生日→お正月がトリプルコンボで来るので、もう何がおめでたいのやらあまりよく分かりません。
しかも「新年挨拶は全てメールで送る。賀状はこっちからは出さないでおいて、相手から届いた分に関してだけ、一日に書いて出す!」と決めていたら、友人全員が同じことを考えたのか、郵便受けに私宛てのお年賀がビタ一通なかったです。さすがにちょっとしたショックでした。でも楽でいいです。

さて、先日「やるかも・・・」と言っていた年末無礼講企画は、ご覧の通り頓挫しました。理由は、30日にクラブから帰ってきてから31日の朝まで、合計17時間も爆睡してしまったので、何も用意する時間がなかったからです(苦笑)。誕生日の1/4をクラブでウットリと過ごし、次の2/4は疲れた足を引きずりながら年末の買出しに費やし、残りは寝て過ごしました。
でも、29日のクラブで、私が呈そうと思っていた苦言の内容の一部を、ある意味そっくりそのまま垣間見せてもらったので。そのうち、忘れたころにこっそり呈します。

でも、まぁ、私が想像していた(というか恐れていた)、マークと同じTシャツを着たお友達がちょうど100人、というような光景はなかったです。それはたいへん安心しました。(うわっ、十分に無礼講だなぁ私)


ところで、日本人の年末年始といえば紅白ですが、今回は演歌とポップスをうまくシャッフルしてくれたおかげで、最後まで飽きずに見ていられました。
昨日紅白を見ていて思ったのは・・・普段興味のないジャンルの歌でも、いい歌はたくさんあるのね、ということ。そして、いい歌・ヒットした歌をジャンル問わずまとめてきかせてくれる紅白は、やっぱり貴重な番組だわ、ということ。別に私はNHKの回し者じゃありませんが(笑)、本当にそう思いました。
最近8時台に帰ってこれることが少ないので、歌番組をほとんど見ていないんですよ。だから、ポップスでもヒットチャートが全然分からない。演歌やら、少々古めのニューミュージックはなおさら分からない。民謡なんてもっと分からない。そういうのをまとめてきかせてくれて、「へぇ、こんな歌あったんだ」とか、「あ、サビだけきいたことったけど、この人が歌ってたんだ」とか気づかせてくれる紅白は、やっぱり、ある程度楽しい番組です(「ある程度」以上は楽しくもないけど)。
しかも今年は、審査員の五木寛之先生も仰ってたように、寒い余興やスベる演出が少なかったので、安心して見ていられました(苦笑)。

個人的に今回の紅白で良かった歌手は、
ZONE・・・今年は絶対「アトム」のカバーを歌うはず!と予想していたので(で、天井からアトムの巨大バルーンぶらさげて、子供ダンサーを50人くらい従えて歌うと予想)、一年以上前に出た曲に決まったときはちょっとガッカリしました。・・・でも、タカヨさんの卒業に合わせた選曲ということで、歌詞を見ながらきいていると、こっちまでうるっと来てしまいました。「涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね」とか「突然の 転校で どうしようもなく/手紙書くよ 電話もするよ/忘れないでね 僕のことを」とか、歌詞がハマりすぎで(感涙)。
あと、ZONEさんたちは毎回衣装がキバツなので、それも楽しみにしていました(笑)。女の子アイドルなのに、FOTUSとかh.naotoとか、なんでそんなのばっかり着せられてるんだろう。
朋さん・・・コロッケとのデュエットときいて、かなり心配していたのですが、さほどコミカル過ぎもせず、しかしお茶の間アピール度の高い演出で、なかなかいい感じでした。赤いドレスはパフスリーブのでかさとバレリーナのチュチュのような広がり具合にかなりビビりましたが、それを脱いだピンクのショートパンツ姿はもっと凄かったですね(笑)。コロッケさんは歌はうまくないけど、やっぱりいい声しています。
愛内里菜・・・声、喋り方、曲調、歌詞、顔つき(というかメイク)の全てがアニメくさくて(というか声優歌手っぽくて)、ビックリしました(笑)。でも、初めてこのFull Jumpという歌をしっかりきいたのですが、元気がよくて楽しい歌でしたね。アニソンっていうのは明るくてキャッチーで分かりやすくないといけませんから、「アニソンっぽい」というのはほめ言葉でもあります。
伊藤多喜雄・・・普段エムステやうたばんを見ているだけだったら、絶対にきく機会のないジャンルの歌ですよね(笑)。見ていてとても楽しかったです。我が家は父の実家が北海道なので、ソーラン節には親しみがあります。
稚内南中学校のよさこいソーランダンスは、略して「ナンチュウソーラン」と言って、全国の中学校で今大ブームだそうです。中学教師のうちの母も運動会で踊らされたそうです。
アム・・・クールでカッコよかったです。最近アムは歌番組でのテンションが低いので、紅白も心配していたのですが、出だしのスキャットをきいた瞬間、かなりの気迫が感じられました。なかなかいいパフォーマンスだったと思います。
ただ、やっぱりキィが低くてボーカルは抑え気味だし、歌自体が地味なせいもあってか、紅白にしては華やかさの足りないステージであったことは確か。
その他、美人な上に声にハリがあって見事だった長山洋子さん、マイクの音割れがかえって素朴さをかもし出していたゆずさん、ベタな演出に見事にはまって泣かされそうになったSMAPさん、顔も声も宇多田さんに似ているけど宇多田さんより好みなヒトトヨウさんあたりが、面白かったです。

反対に、「あー、ちょっと株下がったかな」と思ったのは、倉木麻衣と森進一。
倉木さんは、場所と曲が似合ってないし、声はあまり響いてなかったし、何よりも「ミステリアスな美少女」という雰囲気で売っていた彼女が紅白に出たこと自体が、かなりのイメージダウンだったと思います。倉木さんはか細くてやさしいファルセットが魅力なんだから、バックバンドがじゃんじゃか鳴ったら、ボーカルが負けてしまう。ピアノ一本とかアカペラとかにして、バックの音を極力抑えた方がよかったと思います。照明も控えて、月光に浮かび上がるようなステージで一人きりで歌えば、もっとウットリできたんじゃないでしょうか・・・。
森進一は、長淵剛のバックコーラスに食われてました(笑)。

で、紅白を11時45分まで見終わったら、年越しの瞬間には部屋でひとりイアホンをつけ、毎年同じ曲をきくことにしています。一年の締めくくりがlike a prayerのシングルバージョン。年が明けて一発目は、FACES PLACESを。最後の年号を「in 2004」に変えて口ずさむのが、私的恒例行事になっています。

新年第一弾の日記にしては取りとめもない話ばかりで先が思いやられますが、みなさま、今年も小姑級にねちっこいグチと、浮かれた乙女の寝言に、どうぞよろしくお付き合いくださいませね。

小室哲哉とその周辺の人たちにとって・・・globeに、TMに、GABALLに、アムに、あさっくに、朋さんに、TRFに、亜美ーゴに、ついでにJMJにとって、2004年が充実したよい一年となりますように。そして、私たちファンが、心の底から「あぁ、この人たちを信じてきて良かった」と笑顔で言える年になりますように。