那々の日々。常にギリギリリミット。
 ケイコBDライブwithTKに悶々とする8月編。 




2003/08/30 01:18  
不健康バンザイ。

那々です。↓で言った、『「病んでる」globe曲に関する一考察』を焼きなおしました。元が友人に書いたメールだから、結構言いたい放題言ってます(苦笑)。ていうか、どうせならもうちょっとふくらましてエッセイコーナーに上げればよかったかも。
ちなみに、このメールを書いたのはLights発売後、そして小室離婚直後の時期(つまり、小室とケイコの間にまだ噂がなかった頃)です。Lights2が出たあとだったら、言うことももっと変わってたと思いますね。それから、「病んでる」というのは、私がglobeの曲を語るときのいちばんのほめ言葉だと思ってください(笑)。「病んでる」曲バンザイ。

・・・・・・・
「病んでるglobeを愛でるグロヲタの会」会長(会員約二名)としての分析見解を述べます。
globeにおける第一次「病んでる」期は、やはりセカンドアルバムの頃です。FACES PLACESやエニスモのキレ具合、そしてアルバム曲のマイナーコード使用率の高さは、思わず「オマエ大丈夫か」と心配したくなるに値する病み方です。
ただし、これと第二次、第三次「病んでる」期との間に違いがあるとすれば、この時期の「病んでる」はケイコ(とマーク)への周囲からのプレッシャーをベースに成り立っているということでしょうか。第二期、第三期において「病んでる」のは主に小室ですが、今セカンドアルバムをきくと、この時期にはむしろ小室がケイコたちを人工的に追い詰めて「病んでる」感を演出させていたような雰囲気もあります(それが悪いと言ってるわけではない)。追い詰める小室と必死で抵抗し戦うケイコ、計算されつくした世界を作る小室とそれを精神削って叩き壊そうとするケイコ、という構図を感じます。
第二次「病んでる」期は、4singlesからRelationにかけてでしょう。プライベートと仕事の両面で行き詰まりを見せ始めた(笑)コムが、悶々とした気持ちをそのまま詩に託したワナビ、サヨナラなどを筆頭に、4thアルバムは精神的にイきかけの曲のオンパレードと言えます。おまけにこのアルバムをベースにしたツアーRelationのテーマは、そのものズバリ「悪夢」。あのツアーで見せたネガティブパワー全開の世界観は、ある意味globeの真骨頂とでも言うべきかもしれません。
ちなみに小室ファンとしては、この時期(98年後半)に生み出された曲には痛い名曲が多いことにも着目すべきです。朋ちゃんのhere we are、TKD limited from USA、トーコのtohhikoh、Ringのprivate pradise、あみのwhite key、etc。この頃アムは産休の真っ最中でしたが、もしアムが現役で活動していたら小室がどんな曲を提供していたのか、少し興味深いです(実際の復帰後の楽曲については、「安室奈美恵復帰曲!」と世間の注目が集まったためか、痛くないラブソングに収まったので)。
そして、第三次「病んでる」期は・・・ずばり今現在(笑)。第二期と同じ二つの理由で行き詰まった(苦笑)コムが、ムリヤリにキャッチーな曲を書こうとした結果生み出してしまったメニクラは、「病んでいたもんね(略)立っていたポジションが」というまさに現在のコムを表す曲となっています。「この場所でこれから一人すごします」と言った直後の「そばにいてあなたじゃなきゃイヤ」という矛盾したフレーズには、ヤバいとこまで追い詰められた人の「狂人の馬鹿力」的なものさえ感じられます。「オマエ、どう考えても、『あなた』と無理心中する気だろ!?」とつッこみを入れたくなる歌詞です。
また、Lithts2ではマークが作詞作曲を担当した歌もあるそうで、これらがまたなんとも言いがたいサイケなイカレ具合をかもし出していそうな予感。

・・・さて、これらを総合して考えた結果、私の選ぶ「globeでいちばん病んでる曲」は・・・スイハーに決定(笑)。
暗くてイタい4singlesの中にある唯一のオアシス、明るくかわいい、ポップでキュートなラブソング♪と思わせておいて、実は恐ろしく不条理ホラーなPVを持つ、あのスイハーです。見たことあるかな?コムが透明人間みたいに他の人から無視されつづけたり、ケイコがコムの体をすり抜けて歩いていったり、マークが瀬戸物のように粉々に割れ砕けたり、とにかく意味不明に気持ち悪いPVなのだ)。あのPVを見てない人には理解しづらいかもしれないけど、軽快な曲調とあのPVとのギャップには、ほんとに、薄ら寒い、ゾッとするような違和感を感じたよ。曲が明るくてポップなだけに、マジで気持ち悪いの。
見たことなかったら、naked screenっていうPV集が出てるから、見てみ。コムがすっごく美人で、それを拝むだけでも買う価値あるよ(笑)。もうかなりお安くなってると思うし。
というわけで、私の見解としては、「globeでいちばん病んでる曲」にはスイハーを推します。次点でメニクラ。次々点でワナビとFACES PLACESです。
・・・・・・・

・・・なんだか天邪鬼な結論のつけ方です(笑)。でも、スイハーのPVはほんとにキモチワルイです(ほめ言葉)。そして4singles時期のコムは本当にキレイです。
今選ぶとなると、どうかなぁ・・・Lights2なんて病んでない曲を探す方が難しいし(笑)。でもやっぱりマイランキングを作るとなると、スイハーとメニクラは上位に来ると思います。あとは、get it on nowがランクインするかな。
最初っから徹頭徹尾暗くて痛い歌よりも、ある程度明るかったりキャッチーでききやすい曲に見えて、実はぽっかり暗い落とし穴が開いているような、そういう曲の方が「病んでる」ポイントが高いと思うのです。
ちなみに、今は、私的には「病み上がり」の時期、かな(笑)。



2003/08/29 20:28  
クラバーへの道、渋滞中。

那々です。タイトルはシャ乱Q から。
門限が十時半のくせに、またしても昨日、ベルファーレに行ってきました。「午後九時までに入場されたモバイルメンバーは無料」というイベントだったので、早速ベルファのメルマガに登録しまして、七時半ごろにイソイソと入場したら、フロアに二人しか人がいなくて呆然としました(笑)。しかもよく見るとどうやら二人ともイベントスタッフ。そりゃそうだろう、クラブが盛り上がるのはだいたい十時とか十一時とかそんな時間からなんですから。七時半に来るなんて奇特な客です。
ただ、呆然と立ち尽くしていたのは最初のうちだけで、ノリのいい音をきいているうちに「無料とはいえ踊らな損!」という阿波踊りマインドがムクムクと湧き出してきて(千葉生まれ千葉育ち、しかしルーツをたどると実はご先祖が四国出身の那々)、スタッフさんと一緒にガシガシ踊ってしまいました。
サクラの気分でした(笑)。
ちなみに、昨日のイベントは「ハッピーハードコア&トランス」でした。「ハッピーハードコア」というのが具体的にどんな音を指すのかよくわかんないまま行ってきたんですけど(笑)、とにかくバカッ速くてビックリしました。BPM200くらいあるんじゃないの!?みたいな超高速ビートで、死ぬほど疲れました。
そして、ようやくフロアに人が出始め、盛り上がり始める九時過ぎにはフロアを去りました。混んでないスペースで好きなように存分に踊れるのは気持ちがよかったんですが・・・・何かが虚しい・・・・。
門限十時半の人間がクラブに行こうと考えること自体に無理があるんですが、でも懲りずにまた行きます。もしかしたら、明日か明後日のa-nationのコミュニティスペースに突如行くかも。


ところで、先日メールボックスがパンクしかけたので、古い受信メールやドラフトメールを整理していたら、コム友からの「あなたが考える、globeの中でもっとも『病んでる』曲は何か?」というメールへの返信が見つかりました。ちょっと面白かったので、手直しして明日にでも載せます。



2003/08/24 03:52  
24時間テレビ。

那々です。ケイコバースディライブ参加の人たちお疲れさま、私たちの分まで楽しんできてくださいねー。

さて、かたやお留守番組の私たちは、24時間テレビでTMさんを堪能です。・・・とは言っても、企画趣旨を知った瞬間、「頼むから出ないでください」と言いたくなったようなコーナーなんですが(本音)。・・・いや、もう、いいやろ、ゲットワイルドは。そしてマイレボは。確かに名曲かもしれないけど、もう、そろそろいいやろ、封印しても。
・・・とか何とか言ってても、しっかりとビデオは撮ったんですけれど(笑)。久しぶりのTMちゃん、ファーストインプレッションは「木根さんかっこいい!」でした。ストライプのスーツというと、MTRのころを思い出しますね。木根さんは年を取るにしたがってどんどんダンディ度が上がってきてます、いい歳の取り方してますね。
ウツは相変わらず顔が丸っこかったですけど、久しぶりにびしっと決めたスーツ姿が拝めて嬉しかったです♪ただ、観客がファンではなく一般の人たちだったせいか、人見知りモードを発動していた感じがしました。いつもよりマイクアクションが小さかった気がするなぁ。
で、問題はコムなんですけど・・・なんだい、あの、カジュアルにもほどがある衣装は。私服なのかなぁ(それも困るけど)。せっかくウツまでもがスーツを着てきてくれてるんだから、コムもそれに見合った格好をしてほしかったですよ!
しかも全体的に、ウツもコムもテンション低そうでしたね。木根さんはよく分からなかったですけど(笑)。まぁ、TMをよく知らない人たちの前だったし、それにもしかしたら本人たちも「またゲワイだけ歌う仕事か・・・」とか思っていたのかも(苦笑)。
ただ、今回の出演で私のツボを突いたのが、イントロや間奏でのコムの即興エフェクト。オリジナルの音源にちょこちょこシンセエフェクトで小技を足してたところが、すごく面白かったし、嬉しかったんですよ。音楽番組なんだからできるだけオリジナルバージョンのままで演奏するべきなんだろうに、それでもちょびちょびと音を足さずにはいられないコムにラブ!イントロとかね、オリジナルとの微々たる違いが、嬉しかったのです。

それにしても、曲がりなりにも「チャリティ」と銘打っているにしては、ずいぶんと騒々しい番組でしたねー。「夜もヒッパレ」みたいなノリで、見ていて疲れました。
他の歌手はスタジオに生出演して直に歌ったそうですが、TMちゃんは事前録画の別撮りだったので、それこそ99年の「ヒッパレ」のときのように司会者のつまらないトークに愛想笑いでつきあったりする場面がなくて、よかったです。・・・でも、まぁ、実は朋ちゃんとの鉢合わせを密かに望んでたりもしたんですけど(笑)。

そして、次回はぜひとも、ぜ、ひ、と、も、新曲でのテレビ出演をお願いします。懐メロはもうお腹いっぱい、新しい曲で新しい驚きを見せてくれるのをこそ、期待しています。

ところで、体調不良のダイちゃんを東芝に預けそこねました。結構ガタが来てそうだから、夏休み中に一度は入院させなきゃ・・・などと思いながらも、明日から三日間、家族旅行で長野に行ってきます。軽井沢には行きません、菅平です(笑)。



2003/08/23 01:10  
夜遊び。

那々です。本来夜遊び禁止な家庭なので、遊べるチャンスがあるときには徹底的に遊び倒す主義です。そんなわけで、今回のゼミ合宿にひっかけて、二日連続でクラブ通いを決行してきました。

今回の合宿は8月2日からだったのですが、うまく予定表を偽造して(笑)、親には1日から始まるように見せかけました。で、1日の昼間に家を出て、一旦学校に寄って荷物を置いて(今回の合宿では、大学のすぐそばの施設に寝泊りしたのです)、その日は新宿の小さなクラブに行ってきました♪男子禁制、女の子オンリーのイベントだったのですが、ビキニなダンサーのお姉さま方がお美しくって最高でした(笑)。音はハウス・テクノ系とトランスが少し。タトゥのNot gonna get usがかかりました(というか、他に知ってる曲がなかった・笑)。
で、朝方まで踊ったあげく、ふらふらになって早稲田の町に帰ってきたのが朝の5時半。ちょっと朝飯を食べて、寝る場所を求めてさまよったあげく、大隈講堂の演説台の奥に隠れて仮眠を取りました(笑)。この写真の、でっぱってるとこに上がっていって、その裏で寝たのです。もう朝の五時だし、こんなところまで上ってくる奴もいないだろうから、怖くはないだろう・・・とタカをくくって寝ていたら、いきなり講堂前の広場で朝のラジオ体操が始まってたたき起こされました(笑)。
そのうち大学が開いたので、構内に入って学生ラウンジでお昼まで寝て、それから合宿準備に合流。そしてその日の夜また合宿を抜け出して、コム友のPONちゃんと一緒に今度はベルファーレに行ってきました!

8月2日のベルファーレは、サイバーXのアルバム発売記念パーティだったんですよ。で、「もしかしたらサイバーXに参加したアーティストも来るかも・・・?」と噂されていたので(結局誰も来なかったですけど)、ひょっとしてあの夫妻が来るんじゃ?と思って乗り込んだわけです。
ダンスフリーク、avexサウンドフリーク、そしてバブリーでゴージャスな世界観を愛する(笑)私にとって、ダンスの殿堂ベルファーレはまさに憧れの地、クラブ・オブ・クラブス、ディスコ・オブ・ディスコズ。ジュリアナ東京亡き今(古い話だ)一度は訪れるべき巡礼地だと常々思っていました。嗚呼、夢にまで見た(誇張)あの赤絨毯を上るときの感慨たるや!・・・と、田舎者丸出しで興奮してしまいました、入場する前から。
いや、でも、すごーく気持ちよかったですよ!最高に楽しかったです!もう、ガンッガンに暴れまくりました。小学生のころからずっとあこがれていた「お立ち台」にも上りました(笑)!・・・はぐれてしまったPONちゃんを高いところから探すためだったんですが。
トランスのステップは簡単なので、初心者の私でも踊りやすくてよかったです。曲はサイトラシリーズばかりできいたことのないものが多かったのですが、曲なんか知らなくても十分楽しめました。サイバーXの曲は、結局数曲しかかからなかったです(初めてきいたけど、featuring.YURI(move)の曲は結構よかった)。
あと、お皿を回しているドラゴンも間近で見れました。真剣な顔でお仕事してるドラゴンはかっこよかったです。
それから、ゲストでパブリックドメインという外国のトランスアーティストがライブをやってくれたのですが、クライマックスのいちばん盛り上がるところで、左右のスピーカーが交互に壊れるというアクシデントがありました(笑)。右のスピーカーがなおったと思ったら今度は左の音が出なくなる・・・という現象が何度も繰り返されて、パニックになって機材を揺さぶるメンバーたちに、ちょっと笑ってしまいました(ごめんパブリック)。
・・・で、日付が変わるころにベルファを出て、馬場に戻ってきたのが0時半くらい。当然もう終電がないので、疲れた脚を引きずってとぼとぼ早稲田まで歩き、ふたたび合宿に合流しました。ペリエとミネラルウォーターしか飲んでないくせに凄まじくテンションが上がっていて、初対面の韓国ボーイズ&ガールズをビビらせました(笑)。

クラブで踊るなんて、去年のWOMBのstくらいしか経験がなかったのですが、あれとは全然ノリが違う。stはやはり「クラブイベント」ではなく「ライブイベント」だったのだなぁと(よくも悪くも)実感しました。だってstって人がぎゅうぎゅうづめで全然動けなかったんですもの。普通のクラブイベントでは、あんなにDJを凝視し続けることもないでしょうし(笑)。
だから、今回の二日間が、私の本当の「クラブデビュー」でした。感想はとにかく「気持ちいい!」の一言に尽きます。なんかもう、病み付きになりそうです。来週の木曜、またベルファに行く予定です。踊るぞ〜!



2003/08/20 05:27  
アムの野望。

那々です。かなり日記をサボっていました。ゼミ合宿から帰ってきて一週間、風邪で寝込んでいて、まだ少々声がおかしいです。でもこの最近書きたいネタがたくさん溜まってるから、またがんばって色々書いていきますよ。

とりあえず、今日のお題は、「アムの野望」。
合宿中、韓国の女の子の中に、SMAPさんの大ファンだという子がいました。彼女はキムタクさんがごひいきでして、地下鉄でSMAPのポスター(フレッツか何かの)を見つけると、並んで写真を撮るくらいに(笑)好きらしいのです。ちなみに、どうやってCDを手に入れるのか?とたずねたところ、日本在住のSMAPファン(日本人の)と英語で文通していて、彼女から国際郵便でこっそりと送ってもらうんだそうです。既に「解放区」まで手に入れているらしいです(笑)。
さて、そんな彼女から、面白い話をききました。私が「アイライクグローブ、アイライクナミエ・アムロ」と中学生並みの英語で自己紹介したところ、彼女が「私もアムロ好きだよー、彼女、離婚してからの方がカッコイイね」みたいな嬉しいことを言ってくれたあげく、「アムロは、オキナワの独立を望んでいるんでしょう?」ととんでもないことをサラリと言ってきました。
私が何度も「その『独立』というのは、比ゆ表現としての『独立』(経済的な意味とかで)か?」とたずねたのですが、どうやら比ゆではなく、本当に「separate from Japan」で「be one nation」の意味らしいです。「アムロはオキナワを愛していて、オキナワがニホンから独立することを望んでいるんでしょう?」と真顔できいてくるので、ビックリしてしまいました。どうやら韓国の子たちはみんなそう思っているらしいです(ただし、英語力の貧困な私がリスニングしたので、もしかしたら重大な勘違いを含んでいる可能性あり)。
とりあえず、「少なくともアムロは、日本においてはそんなことは発言していないよ。ただ、彼女がオキナワを愛していることだけは確かだけどね」とだけ言っておきましたが・・・いやー、驚きました。

そんなアムも、ツアーの日程が決まったらしいです♪わーい、アルバム発売前にツアーが始まっちゃうっぽいけど、楽しみだなーっ。東京公演がしょっぱなの二公演しかないので、多分最後に追加公演があるんでしょう。今から待ち遠しいです。
さらに、2001年に行ったbreak the rulesツアーが今になってDVD化されることが決定したらしいです。これは、今まではFC限定のアイテムだったらしいのですが、なぜだか今になって一般発売することになったとか。DVDは高いから、買うかどうかは分からないけど・・・でも、唯一私がナマでアムを見たコンサートツアーの映像なので、それが売り出されるというのは嬉しいニュースです。
さらにさらに、9月1日には次のシングル曲がルシードヘアカラーのCMとしてオンエア解禁だそうです。suite chic名義でR&B歌手のアルバムに参加(ただしアムが歌うかどうかは不明)、年末にはニューアルバム発売、と、今年のアムはアグレッシブですね。



2003/08/08 17:26  
ただいま。

那々です。ただいま、昨日の夜、合宿から帰ってきました。
この一週間の間に、異文化交流と強制的英語生活と知的興奮と集団生活(←実はこれがいちばん苦手)と二時間睡眠生活と深酒と東京ディズニーシーと靖国参拝と二晩連続クラブ通いとゼミメンバー間の深い深い交流と淡いトキメキとついでにロストラブを味わって、一まわり大きくなって帰ってきました・・・ウエストが。
濃すぎる一週間でした。いろいろありすぎて、終わった今、ちょっとぼーっとして、何も手につかない状態です。
ヨンセイの子たちは、女の子たちはオッシャレーで色白美人で自己主張が強くてしっかりしてて、男の子たちはどっちかっつーと朴訥で言葉すくななんだけど優しく大人びていて頼りがいがありました。キムタクさんの大ファンだという女の子なんかもいて、ちょっと意気投合したりして(笑)。惜しむらくは、私の英語力が貧困で、納得のいくディスカッションができなかったこと。冬までにはどうにかしておきたいです。
私は人見知りする性格なので、同期メンバーとも先輩方とも今まであまり話す機会がなかったのですが、この合宿(と合宿の下準備)を通して、互いのキャラを深く知り合うことができ、ものすごく強い結びつきを得ることができたと思います。
ヴェルファに行ったり、Xファンのヨンセイボーイがいたり、キムタクファンの子からアムに関する衝撃の事実をきいたり、色々とこのサイトにふさわしい土産話もあるのですが、それらはまぁ、ぼちぼちと書いていきますわ。
とにかく、本当に楽しい一週間でした。山武ゼミバンザイ。


PS.オフの知り合いの方々へ。一昨日あたりから携帯が止まってます。料金の払い忘れです。今日振り込んできますけど、まだしばらく使えないかも。メールも読めてません。そこらへんよろしくです。