那々の日々。常にギリギリリミット。

お財布が軽くなる3月編。



2003/03/30 00:50  
続あぶり出し。

那々です。思いもよらず賛同してくださる方々がいらっしゃったので、調子に乗って再びあぶり出し。それにしても、どんなに調子に乗ってもあぶり出しを忘れないあたり、私も卑怯な小心者です(笑)。

・・・要は、現在のglobeオフィシャルサイトの限定BBSを、どうにかしたい、と。下にも書いたように、私は一年前に、avexにBBS廃止の嘆願メールを出そうと思ったくらいでして・・・そのときに書いたメール下書きを引っ張り出してきて読み返してみたんですが、一年たっても状況はあんまり変わっていないなぁと思いました。昔はavexラブっこだった私(笑)ですが、今はもうavexという会社に何も期待していないので(涙)今さらメールを出す気はありませんけれど、その下書きに書いてあった、私の提言する「改善策」を箇条書きにまとめてみました。

1、winner制度廃止。
2、winner制度を残すのならば、全くのアトランダムでwinnerを出すのではなく、書き込み内容をチェックしてから出す。
3、もしくは、「winnerは一人ひとつまで!」と制限。
4、引用文の長さを制限。
5、書き込み削除・管理体制の強化(時々メチャクチャに荒れるので・・)。
6、アルバム購入者限定アクセスにする。
7、最初から「メンバーは忙しいので来れません」と明記。
8、「globeと関係ない話はご遠慮ください」と明記。
9、連続投稿の禁止(チャット化を防ぐため)。
10、投稿画面に、「冷静になれ」と明記(笑)。

やっぱりいちばん効果的なのはwinner廃止だと思うんですよね。何が送られてくるのかはよく分かんないんですが、ポスターとかステッカーとかの販促系グッズらしいので、私はそこまで熱くなれないなぁ。
・・・なんてね、winnerが「未公開音源プレゼント!」とか「スタジオorステージ裏ご招待!」とか・・・もしくは「会員制ファンクラブ入会権!」とかだったら、私も一生懸命カキコカキコしちゃいますけから(笑)、全く人のことを言える立場ではないのですけれどね(どうしちゃったの私、今日は毒こぼれまくり)。
で、廃止がダメなら、せめて一言私信レスにwinnerをあげるのは控えた方がいいんじゃないかと。「どんな書き込みでもOK、数打ちゃ当たる」となると、書き込み数を増やすためにますますチャット化しちゃいますからね。
3、に関しては、winnerを複数取るためにメルアドをいくつも取得する人もいるので、難しいかなぁ。送り先を調べて、住所が重複しているものは弾く、とか。
4、については、延々と引用の続く書き込みは正直なところ読みづらいですし、サーバーの負担にもなると思います。
5、6、あたりは、荒らし対策ですね。最近は目立った荒らしはないようですけれど、「アーティストのオフィシャルBBSに不適切な話題」は、やっぱりある程度取締りをした方がいいんじゃないでしょうか。「globe本体」には興味のない人(←死ぬほど遠隔な表現)やまだアルバムを買っていない人って、アルバムの話ができないから、それ以外の話題に走るんじゃないかなぁ。
それからとにかく、投稿画面でワンクッション置かせる。「不適切な書き込みは削除します」とか「一度書き込みを読み返してから投稿してください」とか書いておいて、投稿者をクールダウンさせる・・・注意書きだけではあまり効果がないかな。矢継ぎ早に投稿できないように、クッキー外したり投稿内容確認画面を出したりして、一回投稿するのに時間がかかるようにするのも手だなぁ。

一年前と今で変わったこととを挙げるとすれば、ヨシキファンの参入と、確信犯的・組織的アラシの消滅、でしょうか。以前には2ちゃんねるのglobeファンが一丸となって(笑)組織的な書き込みをしていたようなんですが、最近はそういうこともなくなったみたい。これは、globeファンの2ちゃんねる利用者自体が増えすぎたからっていうのあるかも。
もう一つは、ヨシキ加入にともなって、一部のヨシキファンの方々が来るようになったこと。ヨシキファンの人たちは、globeファンはみんな限定に行ってると思うのかな。行かないファンも多いんですけれどね・・・。

しっかりとした意見やきちんと考えた文章、まじめな感想も、一瞬で内輪話のレスに流されてしまうような状態では、なかなか書き込む気にもなれません。以前には軌道修正をしようとする方々の涙ぐましい努力もあったのですが、最近はさじを投げたのか、そういう「良心」な人たちもあまりいないようですし。
オフィシャルBBSが荒れる(まぁ、今の限定は、「荒れ」ているわけではないんですけれど・・・)ということは、たまたま興味を持って見に来てみた一般の方たちへ、そのアーティストについての悪いイメージを与えてしまいますしね。あのBBSのログを事情を知らない一般の人たちが見たら・・・その人たちは、globeをどう思うんでしょう?
そして、あのBBSを、メンバー本人たちが見たら、どう思うんでしょう?「メンバー来て!」っていう書き込みは毎回多いですけど、私は、あのBBS、ご本人さまたちに見てもらいたくないなぁ。
私はglobeファンであると同時に小室哲哉のファンでもあり、TMNETWORKやgaballのファンでもあるので、小室やウツ、gaballなど、いくつものオフィシャルBBSが収拾がつかなくなるほどに荒れて、閉鎖と再開、会員登録制への移行を繰り返す様子も見てきました。無法地帯になったオフィシャルサイトは、もう見たくないんです。
どうか、avexがあのBBSをどうにか方針修正してくれないかなぁ・・・と願うばかりです。・・・やっぱり、メール、出すか。


さて、最近LEVEL4関連の話でいっぱいいっぱいなんですが、書きたいことは結構あります。
1、HB
2、SUITE CHIC(エムステ見損ねました・・・涙)
3、相川七瀬(笑)
4、GLAY(大笑)
エッセイもレポートもトランスレイションも更新したい。タイムマシーンのデータも入力したい。ネタに事欠かなくって、忙しい日々です。



2003/03/29 11:03  
要あぶり出し。

那々です。ぽろっと毒をこぼしてしまったので、見たくない方は見ないでくださいね。私と正反対の意見を持ってて、たまたま目にしちゃった方にはごめんなさい。私と同意見の方は、モニターの前でこっそり拳を振り上げて同意してください(笑)。

・・・・release celebration bbs、そろそろ廃止しません?もしくはせめて、winner制度とやらを廃止しません?そうしたら少しは状況改善されると思うんですけど。いかがですかavex?
ここだけの話、Lights発売のときに、avex宛てにメール送りかけたことありましたもん、私。結局送らなかったけど。まぁ、当時はアラシがひどかったせいもあったんですけどね。
正直なところ、毎回アレがあると思うだけで、globeの新曲が出ても一週間は安らかに曲を楽しんでいられません。


最近敵も味方もバッサバッサ斬りまくって、数少ない賛同者の方々すら失いかけている那々でした。ごめんね、どうにもがまんできなくて。



2003/03/28 01:10  
千葉のありがたみ。

那々です。北海道から無事帰宅しました。行くたびに思うのですが、北海道は何でも美味いですね。蟹は勿論、いくらやらサーモンやらトビッコやらほたてやらを死ぬほど食ってきましたよ。
アザラシも見ました、白鳥にも触りました。宗谷岬にもノシャップにも行きました。曇り空の宗谷岬は涙が出るほど寒かったです。温暖な千葉生まれ千葉育ちなもので、寒すぎてほんとうに泣きたくなりました。
千葉はいいですよ、あったかいから。特に何も美味くないけど。落花生だけはモリモリ採れます。

さて、LEVEL4をきいています。やっぱり、シングルc/wのインスト二曲が凄く好き。特にout of〜、サビのブ厚いシンセが最高です。このインストの原型って、st2のアルバムに収録されている・・・んですか?正直な話、st2はほっとんどきいていないので(だって同発のSUITE CHICばっかりきいていたんですもの)、どんな感じで収録されているのかはさっぱり分かりません。
out of〜のサビがどこかできいたことがある気がして、しばらく記憶を探っていたのですが、昨日思い出しました。B'zさんの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」にソックリじゃありませんか!?気づいた瞬間、あんまりにソックリなんで大笑いしてしまいました(←失礼)。
それにしても、「fly me to the moon」ときくと、思わず「逃げちゃダメだ!」とか「にんにくラーメンチャーシュー抜き」とか「好意に値するよ」とかいうセリフを思い出してしまう、そう、私はエヴァブーム直撃世代です(笑)。でも私はエヴァよりナディアの方が好きだと断固として主張したい(エレクトラよりはグランディス派)。

this is the last nightは、きいているうちにだんだん気に入ってきました。半分眠りかけた頭で、うとうとしながらきくのがいいみたい(笑)。いい感じに夢と現実の酒井を・・・もとい境をさまよえます。
思えば、リキパもはじめてきいたときにはかなり拒否反応強かったんですが、いつの間にかLights2中でいちばんヘビロテするようになっていました(笑)。ただ、今回の曲は音がシンプルすぎて、ちょっと物足りないです。
ケイコの声がとにかくきれいで、ウットリきき惚れます。マークパートは、「ガキのころから・・・」のあたりの歌詞がヒネリがなさ過ぎる気がします。「大切な人たちは・・・」のあたりは嫌いじゃないんですが・・・。
今回のアルバムは、表現が直接的すぎる歌詞が多いと思うんですけど。out ofのavex批判(?)もそうだし、weather reportの「部署替えのグチとか絵文字で転送」なんてすごく安っぽくみえて、好きじゃないなぁ。でもまぁ、この二曲は小室自ら「社会批判」と言っていたから、わざとに分かりやすすぎる言葉遣いにしたのかもしれないけれど。

INSIDEはちょっと長すぎるけど(笑)、好きです。ライブではケイコちゃんを一時的に引っ込めて、小室がつまみぐるぐる回して、マークがラップ入れて、ヨシキには後ろでガンガン叩いていただきたい!
マークのラップも、わりといろいろな歌い方をしてくれててよかったです。特に、8分台前半に入っている、すっごく低い声の囁きがめっちゃツボです♪
INSIDEとthis is the last nightに関しては、以前に日記で願った「マークソロ(feat.marc)曲を、小室に書いてほしい。マークの作った曲を、ケイコ&マークで歌ってほしい」という二点がちゃんと叶っていたので、とても嬉しいです。

今のところ、LEVEL4は、アルバム一枚を総合的に見ると、100点中60点くらい・・・かな。偉そうに言ってごめんなさい。compassは単独で95点(笑)。ケイコのボーカルの押し出しの弱さと、マークパートの少なさで5点マイナスして、後は何も言うことなし、です。
今回は全体的にケイコのボーカルが弱いです。THE BOXのようなウェットな歌い方やthis is the last nightのような大人っぽいしっとり系ボーカルも面白いのですが、やはりケイコのいちばんの魅力は、あの独特の、演歌調のコシの強さだと思っているので、今回はかなり物足りなかったですね。ほぼweather reportとcompassだけが元気がいいボーカルだけど、それでもまだまだパンチが足りない。もっとガッツンガッツン歌ってほしい。もっとうねりまくったボーカルがほしかったなぁ。「あァるゥいーってきったのでしょォ〜〜〜ィ!」みたいな感じ(この最後の「ォ〜〜ィ」が好きなのよ)だと嬉しかったな。
シングルできいたときはマークのパートが少なくて不愉快だったのですが(ちょうど披露宴の直前だったこともあってね)、アルバムバージョンではわりとマークの存在感が上がってる気がしました。シングルではケイコの「歩いてきたのでしょう」に負けてよくきこえなかった部分があったけど、アルバムでは音量が大きくなってて、全体的にクッキリきこえてくるからかな。だから、「あ〜も〜マーク少ない〜(涙)」っていう感じはあんまりしませんでした。でも少ない(苦笑)。少ないよね。

というわけで、今日もLEVEL4に関してとりとめなく呟いてみました。これ以外の曲に関してはまた明日。この呟きがある程度たまったら、レビューにまとめようかな。



2003/03/26 02:56  
ファーストインプレッション。

那々です。LEVEL4の衝撃覚めやらぬうちに、私は明日(というか今日、26日)から北海道に行きます(涙)。稚内に蟹を食いに行くんだそうです、家族で。
私の凄いところは、親から旅行のことを知らされたその夜に、即、夢の中にたくろーさんが出てきたところで(笑)。私の中で、北海道=函館=グレイさん=たくろーさん、なのかしら。地元の成田空港から、北海道へ向けてたくろーさんとディパーチャーする夢でした。私は一体誰に何を望んでいるんだろう。どうせならヒサっさんが出てきてくれた方が嬉しかったです。
というわけで、アルバムをききこむのは明後日以降になりますね。「ききたい〜、LEVEL4ききたい〜」と身悶えながら蟹を食べてきます。

とりあえず、ききながら、思ったことを少し。覚書程度のものなので、まとまりない呟きですが・・・。

マークのフレンチラップが、全体的に、MUSEUMっぽい。今までそんな風に思ったことは特になかったんですが、今回はout of〜やget it on nowなど複数の曲からMUSEUMのTransformationを連想しました。今回、アルバムの雰囲気が全体的にエスニックチックなのかな?blowとかTHE BOXもちょっとエキゾチックなにおいがしますしね。だからMUSEUMを想起したのかなぁ。

out of〜は歌詞が凄まじい。globe、avexに喧嘩売りましたね(笑)。前半の、ウォーホールとかクローンのあたりはまだスマートだと思うのですが、後半の弁護士云々ダウンロードかんぬんのくだりには、もう、笑ってしまいました。あまりにも直接的すぎやしませんか。もうちょっとオブラートに包んでほしかったです(笑)。
サビのfly me to the moonというロマンティックでSFチックな歌詞と、あまりにも現実的なラップパートの歌詞と、ギャップがあって面白いです。
ラストの子供のフレンチは、マークの声なんですかね。すごくかわいい、ちいちゃな男の子の声。昔のマークの声を加工した、とかかな?

get it on nowはAメロBメロが好きです。サビになると急に雰囲気が変わってしまって、今ひとつメロとかみ合ってない気がしちゃいます。サビはサビで面白いんですけど、ちょっと、無理に継ぎ合わせた感があって・・・。
この曲のオケは、とにかくピアノの旋律がきれい!ケイコの声と重ねてきくのもいいけれど、インストバージョンも絶品です。
アルバムと同発だからシングルはいいやー、と思い勝ちなんですが(私だって、売り上げに貢献するために買ってるようなところはありますしね)、今回のシングルは買いですよ!globeファン、というよりも小室ファンのみなさん!小室の作るダンストラックが好きな人なら、この二曲のインストだけで十分買う価値はあると思いました。getの硬質なピアノ、out ofの厚いキィボード。どっちもすっごくカッコイイです。
・・・というか、今回のアルバム、ボーカル抜いてまるごと一枚インストバージョンを作っても、結構イケると思うんですけど。compassやseizeのオケはとにかくハデでいいし、weather reportやINSIDEもインストで十分通用する曲だと思います。THE BOXもボーカルなしできいてみたい。

・・・中途半端な呟きを残して、もうそろそろ寝ます。明日の朝は羽田からディパーチャーです。続きはまた後日。



2003/03/25 01:24  
明日っ!!

那々です。いよいよ明日ですよ!ドキドキしすぎて胸が苦しいです。楽しみにしすぎて胃が痛いです(笑)。
今日、ゲッカヨでシングルの歌詞を確認してきました。うーん・・・パッと見て最初の感想は、「長っ!」でした(笑)。なげーなげー、「スペースの都合上、ラップとセリフを省略しています」となっているのですが、ラップパートとセリフパートを省略してもなお、小さい字でスペースいっぱいに歌詞がギッシリ(笑)。
で、歌詞をさらっと読んでみたのですが、イマイチピンとこなかったです。抽象的な感じでした。まぁ、実際にきいてみてからのお楽しみですね。
get it on nowのサビをほんのワンフレーズだけきく機会がありましたが、想像していたよりもおとなしい曲に思えました。音もメロもケイコの歌い方も。
それにしても、肝心のglobeの新曲はサビも満足にきかせない(これだけ事前情報をほしがっているコアなファンに対してさえ)体たらくなのに、さっき伊集院のラジオをつけたらアッサリB'zさんの新曲がきけちゃいました(笑)。カッコよかったです。
それにしてもglobe露出なさすぎ。売る気なんだか売らん気なんだかハッキリしてください。「新生」とか言っても今までと全く何にも変わらないじゃんか。

とりあえず、明日はLEVEL4を買って、売っていたらSUITE CHICのリミックスアルバムを買って・・・・それから、相川七瀬さんのベストが実はちょっとほしかったりもします。COSMIC LOVEはこのベストでしかきけないみたいだしなぁ。



2003/03/22 22:38  
いろいろ。

那々です。ここ最近いろいろあって、いっぺんには書ききれません。・・・とりあえず、書きたいことを箇条書きしてみる。
1、アンチウォー早稲田
2、成績発表
3、globeの雑誌と視聴開始
4、SUITE CHIC
5、GLAY(笑)
6、相川七瀬(笑)
こんな感じかな。

1、おととい、20日のお昼ごろ、大学に行きました。ちょうどその日、成績発表があったんですよ。
で、成績をありがたくいただいて、それが想像していたよりもずーっと良い結果だったので(♪)かなり浮かれてキャンパスの中を歩いていたら・・・大隈さんの銅像の前で、十数人のグループが、立て看板を前にビラ配りをしていました。
そこではじめて、イラクへの空爆が始まってしまったことを知りました。
そのグループは、キャンバスを歩く生徒たちにビラを配りながら、必死で呼びかけをしていました。いつもは「がんばってるなぁ」程度で通り過ぎてしまうノンポリな私なのですが、さすがにこの日は「うわぁ・・・ヤバイなぁ・・・」と思いながら足を止めて、しばらくききいっていました。どうやら、これからアメリカ大使館の前に集合して抗議行動を行おう!という呼びかけらしいです。「アンチウォー早稲田」というグループでした。
この日、はじめて・・・大学に入学してまる二年たってはじめて、一緒に行きたい!と思いました。・・・実際にはその後に友人との待ち合わせがあったので行けなかったのですが、はじめて、「私も参加したい!」と切実に思ったんですよ。
私が立ち止まってずっと呼びかけをきいているのを見て、スタッフの人がやってきて、「一緒に行きませんか!」と声をかけてきました。よく見ると、グループの中には私の友人も二人ほど混じっていました。「shame on you, BUSH!」と書かれたプラカードを持った彼女は、そういえば沖縄から上京してきた子でした。
そこで彼女たちも交えて、スタッフの人たちと二時間ほどいろんなことを話し合いましたが。とにかく、彼ら、彼女たちの真剣さに圧倒されました。私だって平和運動に興味がないわけじゃないですけれど、じゃぁ今までに何か具体的なアクションを起こしてきたか、ってきかれたら、恥ずかしながらノーなわけでして・・・「このビラ、私が書いたの。6時間くらいかかったよ」と笑顔で言う友人を、素直に、凄いと思いました。彼女たちの知識の豊富さ、アンテナの敏感さ、モチベーションの高さに、自分が情けなくなるほどでした。
曲がりなりにも政治学科に在籍していながら、今このときに何もしないでボーっとしているなんて、何が政経生だ、と自分のふがいなさを痛感した二時間でした。
私は結局その日の抗議行動にも参加できませんでしたし、昨日のピースウォーク21という大規模な抗議イベントにも行けませんでした。今日うちの大学で反戦シンポジウムがあったことも知りませんでした(そしてずーっと馬場でバイトをしていました・・・)。でも、今度は絶対行く!アメリカでは、「戦争に反対しているアメリカ人がいることを世界に知ってもらいたい」という理由で、全く普通の人たちがデモ行進するんだそうです。それに引き換え、今、外国では、日本の全国民が戦争に賛成していると思われている。日本全体が小泉さんの主張を支持していると思われていて、日本で反戦運動があることはほとんど知られていないそうです。それだけ反戦デモの規模が小さいということですね。
私は嫌だ。私は、戦争に賛成しているなんて思われたくないぞ。私は、あの痩せたベートーベンみたいなオッサンに戦争してくれなんて頼んでないぞ。私は、思考停止しないぞ。
反対するにしても賛成するにしても、「思考」しなきゃ。「私、わかんなーい」だけはやめてくれ、と思っています。私はもっと考えるぞ。

2、に関してはまた今度。

3、ところで、globeのアルバム視聴がはじまりましたね。しかも全曲!握りこぶしで「よっしゃー!」と叫び、勇んでクリックしてみたのですが・・・ツタヤさんはglobe楽曲の前奏の長さをなめていましたね(笑)。どれもこれも前奏しかきけないという、たいへんglobeらしいオチがついていました。
globeの前奏の長さを甘く見ちゃいけませんよ。うちの従姉妹なんて、outernetを一分くらいきいたところで「ねぇお姉ちゃん(←私)、このCD、音飛びしてる。歌が始まらないじゃん」と文句を言ってきましたもの(笑)。
で・・・もったいないのであまり何度もきいてはいないのですが、とりあえず数度視聴した感想。ワクワクです。マジで楽しみですよ!前奏しかきけてないけど。
outernetやLightsのような派手なトランスじゃなくて、どっちかっていうとLights2のknockin' on the door of my heart系の曲が多そうですね。あの、カラッとしてない感じ、トランスなのに内面にこもる感じ。チルアウト、アンビエント方面に手を出すのかな・・・マークチームが得意そうな分野だけど、その代わりヨシキがトランスでドラムを叩く意義が薄れる気がするんですが。アルバム全体の雰囲気は内省的で、Relationに似ていると予想。
ちなみに、全9曲あるアルバム曲のうちいちばん最初に視聴したのは、勿論this is the last night(マーク曲)、次がINSIDE feat.MARCでしたよ(笑)。this is the last night、ギターの使い方がいかにもマークチームらしいです。INSIDEの不思議な音にはかなり期待♪
seizeはイントロの「Do you feel my heart〜♪」のリフレインが妙に気に入りました。ミックスもシングルより派手そうで、どんな風に変わるのか楽しみです。8YEARS収録のダークエンジェルバージョンに似ているかな?ヨシキのドラムがガンガンに入ったりとかしないのかなぁ。
blowのシンプルなメロディも気に入りました。ちょっとエスニック(?)なイメージですね。でも、この音が人の声だとは、言われなきゃ気づかないですよね・・・(笑)。
THE BOXは、歌詞をワンフレーズきいて、このタイトルの意味がちょっと分かりました。なるほどー、そういう意味での「箱」なのか、上手いなぁ。ケイコのラップや囁きは舌ったらずな甘えた感じがして、(ユーキ+麻美)÷2、っていう印象です(笑)。この曲すごく楽しみ!でもマークのラップがあるのか心配(笑)。
get it on now feat.KEIKOは、とりあえずマークのパートがあることが判明してほっと一安心です。ダンスミュージックっぽいタイトルなのでノリノリで威勢のいい曲なのかと思いきや、実はこれもアンビエント系のよう。ケイコのボーカルは「最良の交わりを、今、はじめましょう・・・」ときき取れましたが、この「はじめましょう」という言葉遣いが、compassっぽいというか、今までの小室らしくない感覚だと思いました。
out of (c) controlは、去年のクリスマスのシンセサイズドトランスで演奏されたそうですが・・・うーん、そう言われればこんな曲があったような気もするし・・・なかったような気もするし(笑)。
・・・とにかく、ほんとにワクワクしています♪来週まで待ちきれない。小室曲でもマーク曲でもヨシキドラムでもケイコラップでもなんでも来いっ。

雑誌に関しては、CDでーたと月刊ピアノを立ち読みしました。What's in?は小室の全曲レビューがあったので即買いしましたけど、CDでーたは特に貴重な発言もなかったし、第一、インタビュー内容が「ヨシキが」、「ヨシキが」、「ヨシキが」、「ケイコが」、「ケイコが」、「ケイコが」、「ヨシキが」、「ケイコが」、「ヨシキが」、「ケイコが」、終わり、だったので、買う気が萎えました(苦笑)。見開き2ページのインタビュー中、どこを探しても、ひとっことも「マークが」って言ってないんですよー(涙)!小室よ!もっとマークを語れ!
月刊ピアノは、「僕は『エリーゼのために』も完奏できない」という言葉にウケました。インタビュアーの人の語り口が面白くて、楽しそうなインタビューでした。後はお洋服とお化粧をもうちょっとどうにかしてほしいです(切実)。
あと、首都圏の地下鉄でのみ配布しているフリーペーパーにも小室のインタビューが載っているらしいので、今度ゲットしてきます。
次に出る雑誌は何だろう・・・そろそろ「歌BON」とか「ゲッカヨ」とかにシングルの歌詞が掲載されてないかなぁ・・・。

4、以降も語ると長くなるのでまた今度。特に5、は相当長くなる予定(笑)。GLAY high communications tour 2003、代々木か横アリ、行きます。多分。



2003/03/18 23:57  
ダイちゃん完全復活。

那々@ダイちゃん、です。やりましたよ、ついに自力でダイちゃんをネットに繋げ直しました!正確に言うと、ヤフーのリーチDSLモデムから発信する電波をダイちゃんで受信するためのドライバを入れ直しました。やり遂げたり。
ダイちゃんを買ったときにも、このドライバを入れるのがひと苦労で、一週間くらいかかったんですが、今回はサックリ行きました。なぜかというと、サポートセンターと二人三脚で入れたからなんですけど(笑)。NECの専用サポートサービス窓口に電話かけて、ワンステップワンステップ、オペレーターさんの指示を受けながら進めていったらアラ不思議、いつの間にやらブロードバンドに接続成功していました。プロフェッショナルってすごいなぁ、よくもまぁ電話越しに音声だけの指示で、私みたいなメカオンチを上手く操れるもんだ。
・・・というわけで、これでダイちゃんにネットがつながったので、また自室でネットし放題の日々です♪やったぁ。たくさん更新したいです。
でもなぜか分からないけれど、今のダイちゃんにはワードとエクセルが入ってません(笑)。何でだろう。今、文書の類は全部ワードパッドで打ってます。ワードって無料でダウンロードとかできるのかな・・・ていうかなんで入ってないんだろう・・・ワード・・・。

えーっと、しばらく日記を書かないでいるうちに、離婚記念日(嫌な記念日・・・)が過ぎてしまいましたね。本当は、この日を狙って更新しようかなーとも思っていたんですが(悪趣味)、ダイちゃんの都合で断念しました。
とりあえず、近々エッセイに湿っぽい文章をアップします。3月15日によせて、そして私が今でも麻美の大ファンであり、トーコのライブに駆けつけ、TRFの活動再開を心待ちにしているわけ、みたいなものを語る予定。相当湿っぽいよ(予告)。

globeちゃんに関しては・・・いよいよあと一週間ですよ!!アルバム発売まで一週間!ギャー、どどどうしよう、私まだ心の準備が。今回は収録シングルがseizeとcompassのみなので、どんなアルバムになるのか全く不明ですね。予想がつかない。ただうわさばかりが飛び交っていて、期待半分不安半分です。ほんと、こんなに微妙な気分で待つglobeのアルバムなんて初めてだよ。
で、少しでも事前の情報を求めて、先日What's in?を買ってきました。小室哲哉単独インタビュー、しかも全曲セルフレビューつき、という記事内容が、妙にAMARETTOをデジャヴさせるんですが(苦笑)。
お写真は・・・結構、しなびてましたね(苦笑)。改めて、「この人、歳くったなぁ・・・」と思いました。でもくたびれ加減が私好みです(笑)。酸いも辛いもかみ分けて、渋くやつれた大人の男は好みです。しかもお洋服はなぜかハイビスカスだし。服だけギャル男風?
インタビュー内容の方は、まず何と言っても、「ただ僕は、今のglobeで観客を根こそぎ圧倒する絶対的な自信があるんです」という言葉に惚れた!カッコイイ!ハッタリだろうと何だろうと、その大胆さが好きよ!そのスケールのでかさが好き!そうよ、それでこそTK!こっちまでワクワクさせられます。ファンの不安感をぶっとばすような大風呂敷な発言に、素直に「カッコイイー!!」と思いました。あなたに自信たっぷりにそんなこと言われると、楽しみになってきたよ♪
ヨシキに関しては、「シンバル飛んでくるかも」トークが面白かったです。正直な話、ヨシキ込みのライブはすっごく楽しみなんですよね、ビジュアルも含めて(笑)。だから余計に複雑な気持ちなんですけど。
全体的にヨシキ加入に偏ったインタビュー内容になっていましたが、結婚話に偏られるよりは数倍マシです(笑)。今回は結婚話をフィーチャーしない記事内容でありがたかったですね。結婚に関しては最後に一言だけ、それもglobeの活動と絡めての発言のみだったし、「基本的に体育会系なので(笑)、globeとなるとボーカリストとプロデューサー、それは以前とまったく変わらないです」という小室のサッパリした応えにも安堵しました。・・・ほんとだな!?ほんっとーに、以前と変わってないんだな!?その言葉、信じてもいいのね!?(念押し)
ただし、その直後の「マークとケイコは、ヨシキという先輩に評価してもらいたいというところで・・・」というくだりに、少々モヤモヤしました。・・・そうなのか、「先輩」、なのか、ヨシキって・・・・そうなんだ・・・・(モヤモヤ)。年齢や個人のキャリアとしてはそうかもしれないけど、「globeのメンバー」としてはケイコとマークの方が「先輩」なんじゃないんですか。そこんとこどうなの、「体育会系」グループとしては。
そして、なんだかんだ言っても小室本人のセルフライナーノーツは貴重ですね。これを読むかぎりだと、weather reportが楽しみです。TM系のポップな曲調に、客観的で醒めた歌詞が乗るというのが面白い。歌詞だけ読むとknockin' on the doorの前半っぽい曲を想像してしまうんですが・・・この歌詞でポップとは。どんな感じなんだろう。
out of (c) controlは歌詞が楽しみです。昔も今も小室の歌詞はやはり好きなので、存分に書いてくれぃ!という気分ですね。固有名詞がたくさん出てくるというのが興味深い。
this is the last nightは、タイトルだけきいて、漠然と、小室のピアノ&コーラス+ケイコのボーカルのみのThis night風バラードを想像していたので(笑)、マークの曲ときいて意外に思いました。「彼なりの世界観というのがあって面白い」「ストイック」「シニカル」「ダーク」「重い」と、かなりマークワールド全開のようで、楽しみです。・・・ただし、こないだの日記にも書きましたけど、この曲がマークソロではなく、ちゃんとマーク&ケイコの曲であることを願っています・・・ついでに小室のコーラスも希望。
INSIDE feat.MARCでは、せっかく「feat.MARC」なのにも関わらず、ノーツではマークの名前は一切出さず、それどころか「インストとしてアプローチした曲」って・・・(笑)。しかもマークの名前は出てないのにケイコのボーカルについてばかり話してるし(笑)。小室よ、もっとマークを語れ。
seizeに関しては、「心まで殺してでも生きてる」が小室の書いたフレーズであることが判明して、かなり意外でした。うーん、正直言って、やたらに殺したり殺されたり血がほとばしったり薔薇が散ったりする歌詞はケイコには合わないと思うんだけどなぁ。マークには似合うと思うけど(笑)。
compassについては、「globeの歴史とともに彼女が育ててきた思いというのが届くんじゃないかなと」とおっしゃってますが、「彼女が(8年間)育ててきた思い」をつづった歌詞が、「あなたと僕、きっとふたり」で「あなたの孤独は私が見つける あなたの孤独は僕がうけもつ」なの?そうなの?うーん、それってどうなんだ。なぁ、どうなのよ。8年間、あなたと二人でラブラブに歩いてきたんか!とツッコミを入れたくなる私はマークファン。でも「きっと三人」では歌詞的にもすわりが悪いし。
というか、私的には、アルバムの最後がcompassというのはちょっと嫌なんですよね。あからさまにラブラブな曲なんだもの。マーク少ないし。いい曲だし、音も歌詞もボーカルも大好きなんだけど、マークないがしろっぷりに腹が立つので、アルバムの締めとしてはどうだろう・・・っていう気分です。

・・・というわけで、350円のWhat's in?一冊で、語る語る(笑)。正確な情報に飢えているので、このインタビューは本当にありがたかったです。
書き下ろし曲は、どれもかなり社会批判、現代風刺チックなテーマのようですね。となると、LEVEL4というアルバムタイトルには、やはり「危険信号」の意味も含めているんでしょうか。いろいろワクワクドキドキハラハラな要素は含んでいるわけですが、だんだんとワクワク度合いが強くなってきましたよ♪楽しみ!明後日のCDでーたも買うぞー!



2003/03/14 20:57  
ホワイトデー。

那々です。一言日記。
今日はホワイトデーらしいですよ。去年の今日、てっちゃんは、お返しのプレゼントを誰に上げたんでしょう。



2003/03/13()  
今日気づきました。

那々です。今日になってやっと気づきました。コムテツ歳時記タイムマシーン、「今日は何の日カレンダー」、3月に入ってから更新してませんでした。あわわ。
ごめんなさい、今、サイトの更新ができないんです。折角いろいろいろいろあった3月なのに・・・カレンダーにも書き込みごたえのあった3月なのに・・・。



2003/03/12 16:03  
千葉へ行く。

那々です。globeの新譜のジャケットが明らかになりましたね♪特にアルバムの方、ロゴの色と字体がちょっとポップすぎる気もしますが、不遜に構えるケイコがカッコイイです。モノクロ+エスカレーター+長髪ケイコ、という組み合わせが、FREEDOMのPVを思い出させますね。
「エスカレーター」というモチーフには、「止まれない」「戻れない」「前に進むしかない」という暗示的意味があるのかな・・・まさに今のglobe。どうか彼らの乗ったエスカレーターが「昇り」でありますように!止まることも戻ることもできないかわりに、エスカレーターの力を利用すれば、今までの二倍の速さで駆け上ることが出来るのですからね。

そして収録曲目の方は・・・どうやら今ひとつソースが不透明なようなんですが・・・私的には「6 INSIDE feat.MARC」というのに気を良くしています。大いに気を良くしています。やっぱり、feat.KEIKOがあるならfeat.MARCもあるのが物の道理というものでしょう(←?)。
ただし、このfeat.MARCが、小室の曲であることを希望します。この曲だけ作詞・作曲・アレンジ、全部のクレジットがマークなのは嫌。
Lights&Lights2のマークソロ二曲およびマークメインの曲であるedge of darknessをきいて少々不満だったのが、マークソロ(もしくはメイン)曲=マークの作った曲、ケイコソロ=小室の作った曲、と明確に分かれてしまっていたことだったんですよ。なんか・・・ねぇ?勿論、マークが自分で作った歌なら自分で表現したいのは当然なんでしょうけれど、全部が全部そうだと、「マークのソロはマークが自分でやんな」って言われてる気がしちゃう。ちゃんと小室の手が入った曲がいいな。
今月号のザッピィで、マークが「ヨシキの曲をケイコが歌ったり、僕が作った曲でTKがピアノを弾いたり・・・」と理想を語っていましたけど、そういうのもいいな。とにかく、作曲面、アレンジ面、演奏面、どこかで小室の手が加わっていることを希望します(そういう意味では、カテオルのリキパはすごく嬉しかったんですよ)。
私は、マークの、「TK最高ッすよ!」で「あらためてTKって天才だな〜と思いました!」で「小室さんは総理大臣になれるよ!」な弟子キャラ(←?)が大好きなのでね。ちゃんと、小室が、マークのために、マークが歌うために作った曲を、マークソロとして収録してほしい。小室先生、しっかり弟子の面倒見てやってよ!?

昨日、久しぶりに千葉の中心街へ行きました。私の家は市の外れにありまして、中心地へはチャリで一時間ほどかかります。通っていた高校が中心街方面だったので、高校時代はこの「チャリで一時間」の道のりを毎日チャリで爆走していたわけです(今思うと凄い体力だったなぁ私)。
昨日は千葉中心街の近くにある千葉大学医学部病院へ行ってきました。半年に一度くらいの割合で定期メンテナンスに通っているのですが、ついでに懐かしの千葉駅周辺を散策してきました。
久しぶりにゆっくりと見て回ったので、楽しかったです。知らないうちに随分様変わりしているところもあって驚きました・・・たとえば千葉駅の駅ビルに千葉初(推定)のゴスロリショップがオープンしていたり(←明らかに周囲から浮いている)、アニメイトの敷地が以前の三倍くらいの広さに拡大していたり(品揃えも豊富でした←入って確かめたんかい)、学校の最寄り駅(千葉駅の隣り駅)のショッピングモールにミニスカポリスの制服を売ってる店が入っていたり。千葉にマニヤの風が吹いている。
でね、チャリで千葉まで行くときには必ず持っていくCD、というのがありましてね、今回もそのCDをウォークマンでききながら爆走してきました。1、KDのgravity、2、globeのクルレコ、3、デイブ・ロジャースのTMN SONGS MEETS DISCO STYLE。あと、まぁ、TMのDRESSかリズレかブラック。特にgravityとクルレコは、高3のときに狂ったようにきいていた、思い出のアルバムなのでね、高校通学ルートを走るには必需品なのです。あの日の私に戻るのよ、嗚呼カムバック青春の日々・・・みたいなノスタルジックな観賞に浸りながら国道16号をひた走ってきました。
おかげで今日は筋肉痛で動けません。年は取りたくないものです。



2003/03/10 21:55  
飛び交う噂。

那々です。なんだかまた不穏(?)な噂がglobeファン界隈に流れていますが。今日も今日とて乙女のハートは嵐の波間の小船のように動揺しまくっています。

で、ヨシキ曲はseizeのみ、って、ほんとにほんとの話なんですか?(ヨシキモバイルからの公式情報だっていうけど、つい一週間ほど前に出た「ヨシキは5曲書く」っていう噂も、出所はヨシキモバイルじゃありませんでしたっけ・・・?)
で。この噂、私的には、「ふーん」って感じですね。むしろ、「小室5曲&ヨシキ5曲」という噂の方に「はあぁぁぁっっ!?!?」と憤っていたので、正直なところ、私にとってはいいニュースかも(笑)。
ただし、ヨシキの穴を小室とマークで埋めるとなると、コンセプトのかけらも感じられないやっつけなアルバムになりそうですけどね。何がどう新生でどこがLEVEL4なのやら。


・・・
・・・
・・・
・・・・・今、この行間に書いた三十行ほどの泣き言をサックリ消しました。
いい。言わん。私はもう何も言わん。発売まで待ちましょう。「出来上がってくる曲もきかないうちに反対するなんておかしいよ!」とは9月あたまに死ぬほどきいた言葉。あぁその通り。腹を括ってニューアルバムを待つ。ミニアルバムが出るならそれも待つ。2002年後半のテコ入れがglobeにとって吉と出たか凶と出たのかは、その後で力いっぱいディスカッションしましょうよ。
アルバム発売に関する不穏な噂、不透明な情報の流通にともなって、だんだんと「新生」の二文字に懐疑的になり始めるファンも増えてきているようで、自分と同見解の人が増えて心強いような、それほど(懐疑的な意見の人が増えてしまうほど)不安要素があふれているという意味では心配でたまらないような・・・複雑です。

ところで誰か、私のどうしようもない泣き言を三時間くらい黙ってきいてくれる奇特な人はおらんものか。いつもPONちゃんとトウゴウばかりが犠牲になるのでは申し訳なさ過ぎる。



2003/03/09  
殺人鬼。

那々です。今日の日記には小室のコの字も出てきません(笑)。興味ない方は読み飛ばしてね。というか、小室どころか音楽とも全く関係のない話です。ミステリのお話。

今朝、明け方の6時までかかって、綾辻行人の「殺人鬼」を読みました。もう、めっちゃくちゃ怖かったです。今までスプラッタホラーでどんな描写が出てきても「イヤー!!(泣)」と思ったことはなかったんですが、今回はもう、ほんとにほんとに怖かった。「うぐっ・・・(吐き気)」ってなるくらい凄かったです。綾辻さんったら、あんなやさしげな顔してこういうの書くんだから、参ってしまう。
でも、今までに綾辻作品を何本か読んでいたけど、「おぉっ、凄い!!」って手放しで感激するものは少なかったので、今回はじめて綾辻さんの凄さを思い知ったって感じです。よし、次は「殺人気U」行くぞ(笑)。

この本が書かれたのは、ミステリとかホラーとかアニメとかがヒステリックにバッシングされていた時代なのですが、その風潮の中であえてこういう話を書いた綾辻さんや「殺戮に到る病」を書いた我孫子武丸さんはやっぱり勇気あるなぁと感心しました。しかも掲載媒体は「小説推理」なんていう大衆推理雑誌(←?)だし。
文庫版の後書きと、大森望氏の解説もよかったです。特に「ミステリやホラーにおける死者は『特権的な死』を許されている」というくだりは興味深かった。ミステリにおける被害者の「死」は、犯人の狡知によって意味付けられ、探偵の叡知によって特権化され、そして「作者の美意識によって祝福されている」((c)綾辻)のね。
一人の人間の「死」のために本一冊分のプロセスを費やすミステリやホラーは、数え切れないほどの人々が「機関銃でドロ人形さながらに打ち倒され((c)笠井潔)」意味もなく死んでいく戦争とは、対極の位置にある、と。小さい頃、「ミステリは平和な時代の読み物である」という言葉を読んで「?」と思っていたのですが、こういう意味だったのね。

以降ネタバレにつき要あぶり出し。
勘の鈍い私にしては珍しいことに(笑)、トリックの大枠自体(「TCメンバーズのTはTWINSのTか!」というあたりまで)は、ちょうど半分くらいまで読んだところで勘付きました。わりと、あちこちに手がかりばら撒いてましたしね、沖元くん(B)のメガネが踏まれて割れるシーンで気づきました。
でも最後の最後まで息を付かせず読ませてしまうところは、やっぱり凄いです。特に、麻宮くんが茜ちゃんを守ってけな気に戦うくだりは泣かせました。山小屋に殺人鬼が踊りこんでくるシーンとか、茜ちゃんが一人で山を越えるシーンとかにもドキドキしっぱなし。
ただ、どうして大八木英男が殺人鬼に感応してしまったのか、という点は消化不良でした。あれだけ双子同士の感応を強調していたのに、どうして大八木は縁もゆかりもない殺人鬼と鏡合わせに行動したのよ。
それから、巻末の「蛇足」や、謎が解けるシーンでの「`」の打ち方が露骨過ぎて、ほんとに蛇足だなぁと思いました。そんなにあからさまに解答を誇示しなくても、各自が読み返せば済むことじゃん、もうちょっとスマートに謎解きしてほしかったなぁ。・・・って、読み終わってからもの凄く偉そうな批評していますけど、実際は、読んでる途中でトイレに行けないくらい怖かったんですよ(笑)。

・・・・とにかく、怖くてドキドキして最後には大掛かりな謎解きもバッチリ入っているので、ジェットコースターに乗ったような気分を味わいたい人(かつ、スプラッタ描写に耐久力のある人)は、是非とも読んでみてください。

今日は小室とは何の関係もないミステリのお話でした。明日(?)はSUITE CHICの感想と、それからGLAYさんについて(笑)語る予定。



2003/03/08 12:09  
一週間ぶりに書いたと思ったらまた弱音か。

那々です。ダイちゃんがやっと帰ってきました♪ただし、まだ何も教え込んでないので、ネットどころかワードも使えません(笑)。CD-ROMドライブを買ってきて、イチから教え直さなきゃいけません。というわけで、まだしばらくは家族用のデスクトップからの更新です。

globeの新譜タイトルが決定しましたね。LEVEL4だそうで。誰もがきいた瞬間にレボを想起するタイトルですが(笑)、なかなか面白いじゃないですか。私は嫌いじゃないです。ただ、Love againとかRelation、Lightsのような強いメッセージ性、アルバムを貫くコンセプトのようなものは全く見えないタイトルですね。とりあえず、CD屋で「なんで『4』なの?」と興味を引かれた一般人に対して「4人になったんでよろしく!」とアピールするための、名刺的アルバムになるのかな?
このアルバムに関してはいろいろと噂が飛び交っていまして、それに対しては不安も不満も苛立ちもたくさんあるんですけれど、まぁまだ噂の段階なので、出るまでは何も言わんでおきます。口チャック。これ以上敵を増やしたくないです。
ただ・・・シングルのタイトルだけは解せないなぁ。なんだよ、get it on now feat.Keikoって。なんだよfeat.Keikoってさぁ。そう銘打っておけば、堂々とマーク抜きの歌を作っても許されるとでも思ってんのかな。
アルバムタイトルでわざとらしいほどに「4人」であることを強調しておきながら、シングルではケイコだけをフィーチャするわけですか。それってなんか矛盾していませんか。マークがいてこそのglobeでしょう、シリアルナンバーワンですよ。
ツインボーカルとは言わないけれど、globeというのはケイコとマークの二人が常に対になる形でいてもらいたい。マークはケイコの添え物じゃないわ。間奏に適当に挟んどきゃいいや、もしくはマークパートを抜いても曲の構成には支障はない、ってな扱いは絶対嫌ですからね。
・・・なんて、口チャックしたわりには、存分に言いまくっていますが(苦笑)。ごめん、チャックの端からちょっと漏れた(笑)。
ケイコはglobeだけど、globeすなわちケイコ、ではない。私は勿論、アンチケイコではさらさらないけれど、それでも最近の不自然なまでのケイコフィーチャっぷりには苛立ちますね。globe⊃ケイコ、だけどglobe=ケイコではないでしょう?・・・って、またチャックが開きかけてます(笑)。
・・・まぁとにかく、現物ができあがってくるまでは何とも言えません(←十分言ってる)から、今しばらく、あと三週間ほどは、静かに見守っていることにします・・・。

ところで、昨日のエムステで、はじめてアムの新曲をしっかりききました。カッコいいじゃないですかマジで!イントロの、ノイズ交じりのストリングスがもう激ツボです。メロディもサビもかなり好み。派手な曲じゃないけれど、これはかなり良質、小粒だけどスマートなR&B、っていう感じです。ただ、英語交じりの歌詞はかなり意味不明な部分が多かったですが。
アムの衣装もすごく素敵でした。ふわっとした黒のミニスカートがキュートキュート。間奏のときに後ろを向いて腰をフリフリするところとか、殿方なら鼻血を吹きそうなほどセクシーです。髪型もいいですね、あの細いカールのヘアスタイルは好きです。ちょっと麻美ちゃんとかぶる気もしますけど(笑)。
惜しむらくは、(那々的には)ときどき「・・・?」なダンスがあったこと。カッコいいんだかよくないんだかイマイチよく分からない、不思議なコリオグラフでした。ヒールのブーツを履いていたせいかもしれませんけど、何となく安定が悪そうなダンスに見えました。アム、足くじかないように気をつけてよ。

ほぼ1年くらいぶりに、ほとんどフルでエムステを見ました。いちばん最後の押尾さんだけは、耐え切れずにチャンネルを替えてしまいましたが(押尾さんファンの人、ごめん)。スマップさんの新曲は、ベタでいいですね。王道中の王道、ベタ中のベタ、紅白出場曲は早くも決定!って感じのスタンダードソングで、「ベタだなぁ」と思いながらもちょっとだけ涙ぐんだりしちゃいました(笑)。でもサビの振り付けがSPEEDちゃんのmy graduationみたいだったなぁ。
BoAちゃんとZEBBRAさんが共演していましたが、SUITE CHICについては何も触れていませんでしたね。
ZEBBRAさんをしっかり見たのは昨日がはじめてだったのですが、やっぱり好きになれないなぁ。ヒップホップ系のミュージシャン全体に共通していることなのか、それともZEBBRAさんのキャラクターなのかは分かりませんが、あの雰囲気と、服。喋り方も歌い方も。だらしないというか品がないというか(ZEBBRAさんのファンの方ごめんなさいっ)、「斜に構えることがカッコイイと思ってる」感、「わざと乱雑に振舞うことが男性的だと思っている」感がただよっていて、正直なところ、見ていて苛々しました(苦笑)。ヒップホップ好きの方、ごめんなさいね。
でも、もう一人の、BoAちゃんとデュエットしていた男性のボーカリストさんは歌巧かったなぁ。

タッキー&翼くんたちも、今回の曲は結構よかったです。ジャニーズくんたちは歌が巧くない分、キャッチーでいい曲が多いですね。激しいダンスもカッコよかった。
ただ、翼くんを見ていてちょっと気になったんですけれど・・・あの子、レボくんに似ていません?元々髪型とかつり上がった目元とかが似ている上に、一生懸命歌っているときの眉根を寄せた顔つきがレボにソックリに見えるんです。それから、マイクの持ち方が似てる。レボって、歌いながら何度もマイクを持ち直す癖があるんですが、翼くんもそれに似た動作を繰り返していました。・・・って、私別にレボのファンでも翼くんマニヤでもないですよ(笑)。ただちょっと気になったので呟いてみました。