那々の日々。常にギリギリリミット。 


クラバーへの道を目指す10月編。



2003/10/31 03:33  
ザ・テレビジョンって何なのさ。

那々です。バーバルさんの噂については、「え、それってネタでしょ?」と軽く流しました。・・・え、ほんとにそれってガゼネタでしょ?ゲラゲラ笑い飛ばすレベルのネタでしょ?違うの?違わないよね?・・・・・ちちち違わないですよ・・・ね・・・?ねねねネタですよね・・・・!?

先日松屋で働いていたら、有線でI’m still alone(ちゃんとボーカル入り)が流れてきました。密かにニヤリ☆としながら味噌汁を盛っていたら、お客さんの男子学生二人が、「あー、globeだ」「え?」「この歌。オレこのアルバム持ってるよ、よくきいたよ」「へぇ」と会話しているのがきこえました。ちょっと嬉しかったです。
お店ではずっと有線がかかっているのですが、ビックリしたことに、こないだRoots of the treeが流れたこともありました。きき返すだにいい曲で、味噌盛りしながらちょっと涙ぐんだりしちゃいました。あとは、フルコーラスでアムの新曲もきけたし。

それにしても今回のアムの新曲、私的にはハズレでした。だいたいにおいてアムに関しては評価の甘い(?)私ですが、今回は珍しいことに、見事にツボを外れました。うーん、まったく「キャー!」とも「カッコいい!」とも「ステキ!」とも思えない。Bメロが「お、いいな」くらいで、イントロもサビもボーカルもラップも、不思議なくらいツボらなかったです。うーん、どうしてだろう。
まぁ、CMできいて、ラジオで一度フルできいて、後は松屋でもう一度きいただけなので、CDでしっかりときいたり歌番組を見たりしたら全然印象が変わるのかもしれないですが。
ファーストインプレッションが最悪でも、きいているうちに何故か突然、劇的に評価の上がる曲って、ときどきあります。MTRの第一楽章なんて、先行ダウンロードできいたときには全くピンとも来なくて、「・・・何・・・これ!?」と愕然としてほとんどきかなかったのに、ある日突然に「何これ!メチャクチャカッコいいじゃん!」とか思うようになりましたし(笑)。ラブアゲ(アルバムじゃなくて、曲としてのラブアゲ)も、買った当時はそれほど気に入りはしなかったのに、ちょうど丸一年後の春に突如ヘビーローテーションし始めたり(笑)。
シングルでは気に入らなくても、アルバムになってミックスが変わったらいきなり好きになっちゃった曲もありますしね。最近だとseizeや、それこそアムのcross overとか。
今回のSo crazyも、そんな曲になるといいなぁ。



2003/10/27 23:11  
かなしいときー!。

那々です。かなしいときー!かなしいときー!
好きなアーティストがあまりにもローカルな町に来るときー!好きなアー(以下略)!
でもちょっぴりうれしいときー!うれしいときー!
それが地元町なときー!それが地(略)!
それでもやっぱりかなしいときー!かなしいときー!
その当日に大学祭の発表があって、どうしても抜けられないときー!!その当日に(略)!!

ネット上であまりプライベートデータを明かすのはどうかという感じもするんですが・・・うちからチャリで15分です。近すぎて泣ける。これだけ近いと、朝イチで並ぶこともできるくらいなんですが・・・いかんせん、大学に行かねばなりません。丁度その日に、学園祭のゼミ発表があるのです(涙)。北朝鮮の核査察に関する模擬安保理をやります。私はフランス代表担当です。気分はド・ヴィルパン外相です。
どうして、せっかく宇都宮くんが「辿り着いたよ、君の住むこの街へ♪」とばかりにわが僻地へ来てくれるっていうのに、すれちがわなきゃならないんでしょう(涙)!!切ないわ。去年の学園祭が両手に花(右手に小室、左手に伊集院光)でウハウハだったのに比べると、今年は切ないです。今年うちに来るのはつんく♂とルー大柴だそうです。・・・・慶応がうらやましいよー。
ていうか、まぁ、これが宇都宮くんじゃなくってマークのラジオ公録だったら、フランスが安保理を欠席する事態も起きかねなかったと思うんですけど(笑)。とりあえず、3日は自分の義務を果たしてくることにします。

さて、かなりブランクがあいてしまったのですが、今更ながら、コムのお言葉(反省文?)と、その他告知について。
私ね、最初、globeのオフィシャルサイトで反省文を読んだんですよ。globeのサイトだと、ポップが反省文しか書いていなくて、ディナーショー告知もソロシングル告知も出なかったじゃないですか。だから、小室の「来年は頑張るから!来年は期待しててね!」っていう文章に、かなりじーんと来てたんですよ。思わずモニタの前で腕組みしながら、「うん、わかったから。今年いっぱい我慢するからさぁ、来年は頼むよ?ほんと。私たちはさぁ、何もオリコン一位取れとか、ミリオン出せとか、そういう無理なこと言ってんじゃないんだからぁ。つーか、あなたたちが納得いくもの作りたいんなら、私たちいくらでも待つから。ね?動かないからってあなたたちを見捨てるこたぁしないから。分かった?分かったらちゃんと仕事すること!」とお説教(笑)。誰に小言をたれているんだろう私。
やっぱりね、ああいう強気っぽいコムの発言って、どきどきして嬉しいもんなんですよ。LEVEL4が出たときの雑誌のインタビューの「今のglobeのライブで、ファンを根こそぎ圧倒する、絶対的な自信がある」とか、ドーム中止のときの「新生globe初のライブは、〜〜でなければなりません」とか。大風呂敷広げたハッタリかましてくれればくれるほど、嬉しくなっちゃうんですよ、私としては。
だから、このメッセージだけ読んで、かなりいい気分になってたところに・・・ディナーショーの話をきいて、かなりズッこけましたね。あんた、言ってることとやってることが全然食い違ってるじゃん!みたいな(苦笑)。
でも、まぁ、2003年のうちは、耐えることにしました。小室が、「今年一年がまんしてね」って言ってるから、今年中にやらかすことについては、とりあえず舌打ちしながら目をつぶることにしました(偉そうだな私)。
それにしても、ディナーショーたっかいですねぇ。いえ、普通のディナーショーの相場から考えたら相当に安いお値段らしいですけど、一泊料金もつかずに35000円って!ブランド物のドレスが一着買えちゃうわ。私は行きません、行かれる方はガッチリ元取ってきてくださいね。

ケイコのソロデビューに関しては・・・・ついに来たか、というか・・・バカ夫婦これ極まれりけり、というか・・・・あー、ファンやめたくなってきたかも、というか(苦笑)。私、こればっかりは正直言って、キレるくらい腹立ちました。一生懸命に「2003年中は我慢しよう・・・2004年はglobeで動くはずだから・・・」と自分に言いきかせて堪えましたけど、本気で、最初に知ったときは相当荒れました。
ケイコちゃん、軽井沢で「この歌、マークのラップ入れたら、まんまglobeでリリースできますね」とか言ってたじゃんかよぅ・・・まぁ、最初から小室が「これはケイコの歌」と考えて書いた歌なんだったら、そこにムリヤリマークのパートつっこんでリリースされるよりケイコソロで出された方がまだマシだとは思いますけど。
しかもc/wがカバーって!もうカバーはいいよ、過去の遺産で食うのはもうやめてください(ライブで歌う分には一向に構わないんですが、売り出すのは大反対)。んもうばかばかばかばか!

その仕事、「globe」じゃダメなんですか?
そこに、マークがいたら、いけないんですか?
去年、いや一昨年近くから、そう言いたい仕事が多すぎました。ヨシキの都合がつけづらい以上、四人で動くのは難しいのかもしれない。それにしても、2003年の彼らの動きは不自然極まりなかったといわざるを得ないでしょう。
小室、2003年内は、耐えるよ。でも、2004年は、globeを見せてくれないと困るよ。・・・と、小室の襟首引っつかんで言ってやりたい気分でいっぱいです。なんだかんだ言って、そう愛してる((c)見えない灼熱)・・・結局彼らに期待しておられずにはいられないんですから。



2003/10/12 01:00  
転職しました。

那々です。二年半続けた旅行会社のDM発送バイトをとうとう辞めることになりました。で、朝の短時間勤務ができて、なおかつ週2勤務が可能で、さらに大学からめちゃ近くて(徒歩5分)、しかも体力仕事(今までの事務作業は単調すぎて眠くなるので、体を動かす仕事がしたかったのです。運動にもなるし)な、新しいバイトに移りました。ルーティンワークでDMを送るだけの、社会の歯車みたいなバイトから抜け出したい!と思い続けて一年、やっと転職することができました。
新しいバイトは・・・・某牛丼ショップ、大学の目の前店です(笑)。
どっちが社会の歯車じゃ!という気もしますが(笑)、私的には580円のカルビ焼き定食が社員割引250円で食べられるのでオッケーです。



2003/10/11 00:37  
Be my love。

那々です。今日こそ「笑っていいとも」を見ました。ユーキちゃん、久しぶりに見ましたけど、さすがに少し歳くいましたねぇ。メイクのせいもあるかもしれないけど(前のユーキちゃんって、もっと目がでっかかった印象があるんですが・・・)。でも、相変わらずかわいかったです。あのアニメ声も久しぶりにききました(笑)。
「TRF十周年」とテロップに出ていたわりには、今後の活動についてはノーコメントもいいとこでしたね(苦笑)。なんか活動告知してくれないかなーせっかく出るんだし!と期待していたのですが、がっかりです。せめて最近のお仕事の話(zentoやってたこととか、ミュージカルのこととか)でもしてくれればよかったのに。歳くったことばかりが強調されてて、ちょっとかわいそうでした。
昨日のアムは見損ねたので、日曜日の総集編をチェックしなくちゃ。あぁ、かぶりもの被ったユーキちゃんと酔っ払ってぺらぺらしゃべるアムの飲み会なんて、一度見てみたいわ(笑)。

ところで・・・私、アンチつんくじゃありません、最初に言っておきますね。・・・・でも、SPEEDのニューアルバムにつんくが参加することがどーしても納得いかないわー(というか今更ニューアルバムを出すこと自体にかなり納得いかないんですけども)。つんくの目指すものとSPEEDが確立したものとは、全くベクトルが違うじゃんよ。SPEEDは「最初は誰でもフツーの女の子」というところから始まっていなかったじゃん。彼女たちは、最初からダンスと歌の「プロフェッショナル」集団として出てきたと思うんですよ(アムとかtrf、TMなど、小室系の多くもこのパターンのはず。globeと華原朋美がこれに当てはまるか否かはまた場を改めて長々語る予定)。
そんなSPEEDと、「フツーの女の子が努力して輝くようになる」その過程を見せるつんく系の女の子とは、全く違うと思うんだけどなぁ。踊れなくて転ぶのも歌えなくてベソをかくのも、娘。メンバーなら全然アリだけど、SPEEDはそれを絶対に見せちゃいけない気がする(パブリックイメージとして、ね)。「素人くさいピュアさ」を見せる寛子や「オチャメもご愛嬌」な絵理子って、想像しづらいなぁ・・・。
でも、そのギャップを乗り越えて、つんくという凄腕アイドル製造人がSPEEDにどんなキャラをつけるのかは、興味深いものがあります。アルバムを買うかどうかは分からないけど、つんくの書く曲だけでもきいてみたいぞ。
・・・というか、伊秩さん以外にたくさんの作家がアルバムに参加するっていうことにまず驚きました。まぁ、さすがにSPEEDちゃんたちも二十歳を過ぎたら、伊秩さんの詩では少々キャラに合わなくなってきたのかな(伊秩さんの詩が悪いっていうんじゃなくて、歌い手もきき手も対象年齢がティーンだと思うので)。豪華な作家陣で話題にもなりまするしね。

ていうか・・・SPEEDちゃんのツアー行きたかったなぁ・・・大宮ソニックシティ、4時開演ってすっごく行きやすかったんだけどなぁ。行った友人からセットリストきいたら、いまさら急に行きたくなっちゃったよ。



2003/10/09 23:41  
インストブーム。

那々です。髪を切りました。図らずも今、masquaradeのユーキちゃんみたいな頭になってます。これがいくらかかったかというと、これがなんとタダなんです、タダ。シャンプー→カット→顔そり→シャンプーまでやってもらって、全部タダ。
馬場に中央理容専門学校という、理容師さんの専門学校がありまして、近くの大学の学生は初回無料、二回目以降も500円で切ってもらえるんです。馬場周辺の貧乏学生にはなんともお得なサービスです。
まぁ、お安いカットモデルみたいなものですが、若いながらもしっかり真面目に切ってくれるし、ヘンな頭にされかかったら向こうの先生が助け舟出してくれます。理容師さんの卵だから若い男性ばかり(しかもオシャレな)で、学校に入った瞬間白衣を着たイケメン学生さんたちがいっせいに「いらっしゃいませー!」「こちらへどうぞー!」「お荷物お持ちします!」とかけよってきてくれるのは、ある意味ホストクラブに入ったようでした(笑)。
実は、8月に一念発起して脱QBハウスを図り、一度は学校近くのオサレ美容室で4000円かけて切ってもらったのですが、ショートヘアなので一ヶ月もすれば元通りの体たらく。これじゃお金をかけて切っても仕方ないなと割り切って、やはり安カット主義を貫くことにしました。普通のヘアカットよりも時間がかかるのが難点ですが、これからも通うぞー。

ところで最近、小室のインストトランスをきいています。st、st2、そしてブルファンのトランスリミックス。みなさんの間ではstの方がst2より人気が高いようですが、私は2の方にハマりました。Bridge to eternityは、out of c controlをききなれている耳には大人しすぎて少々食い足りないのですが、ききくらべると面白いです。「はぁ、最初はこんなんだったのね。このオケからあのメロディを掘り起こしたのね?」とか考えながらきくと、より楽しめます。
メニクラは長いわりにちょっと地味で物足りないですね。逆にGABALLの二曲は派手で好きです(ただ、途中で妙に音が小さくなったりするのは何故?)。「絹の道より」はサビが一瞬Life of Vibeにそっくりなんですが(苦笑)、やさしくて穏やかでいい曲ですね。ただ、それまでの曲調とはあまりにかけ離れているので、いかにもボーナストラックという感じです。
それ以外の曲は、一曲一曲の個別認識はあんまりできてないんですけど(笑)、大音量でかけっぱなしにしてると非常に気持ちがいいです。ノンストップだから、プレイボタンをポンと押したら、あとは一時間鳴りっ放し。これを買った当初はほとんどきかずに何ヶ月も放置していたのですが(同時に買ったsuite chicのアルバムばかりきいていたので)、今頃になってハマっています。stライブ、もうやってくれないのかなぁ・・・。

ブルファンは、正直言って原曲の方は一度通してきいたかきかないか・・・というくらいにツボらない曲だったのですが、リミックスの方はかなり気に入りました。元ネタはたった一曲なのに、それを9通りにもアレンジするって凄いと思いません?ちなみに私のお気に入りは三曲目です。哀愁漂うギターに絡む、ギュルギュル言ってる打ち込み音がすごく好き。五曲目も派手でいいな。

なんだか今、無性にインストのトランスがききたいです。それも、グロトラみたいなちょっとマイナー調なのじゃなくって、もっと分かりやすくハデハデなのがききたい。次はSPEED TK remixでもきこうかな。



2003/10/07 02:04  
帰ってきたヨッパライ。

那々です。こう見えても実は「箱入り」です。門限は未だに10時半です。今日、ゼミの連中と呑みでした。ちょいと呑みすぎまして帰りの電車の中で寝過ごしてしまい、9時20分に電車に乗ったはずが、家についたのは0時15分でした(乗り過ごしすぎ)。親に冷ややかな目で見られました(涙)。うィー(ヒック)。
今回はじめて、「呑みすぎでリバースする」という恐怖体験をしかけました。電車の中で死ぬほど気持ち悪くなって、食ったばかりの牛丼が口の中まで上がってきましたが、必死で口を閉じてスプラッシュを防ぎ、ゆっくりと時間をかけてなんとか飲み下し、無事胃の中に戻しました(汚い話)。・・・食事中の方、ほんとすんません。

さて、そんなヨッパライが語るワントクの話。実は、昨日一度ワードに長々と書いたんですけど、日記cgiにコピペしてるうちに間違って消してしまいました(涙)。ので、もう一度書き直し。
正直言って、今回のアルバムはあんまりツボに入らなかったです。元々、ウツソロは作家陣が一定してないから、曲によって好き・嫌いが激しく分かれてしまっていたんですが、今回は三曲も書いてくれているFace 2 fACEという作家さんの曲が、三曲とも見事にツボらなくって(苦笑)。反対に、ヤスの書いた二曲は相変わらず安心してきけました。
いろんな作家さんに曲を依頼すると、曲のラインナップが、よく言えば「バラエティに富んでる」、悪く言えば「雰囲気がバラバラ」にきこえる。やっぱり、ずっと小室印の曲ばっかりきいて育ったから、「いろんな作家から楽曲提供を受けて一枚のアルバムを作る」というスタイルが私の好みに合わないんだと思います。特に強いコンセプトのあるアルバムを作るのなら、やっぱり一人、多くても二人の作家が手がけるくらいが丁度いいんじゃないかなぁ。個人的には、ヤスの曲がすごく好きなので、いっぺんヤスがフルプロデュースしたウツソロアルバムをきいてみたいです。ていうか、ボヨボゾ再び!みたいな(笑)。
で、いつものウツソロに増して「バラバラ」な印象を受けた今回のアルバムですが、私が唯一コンセプトとして受け取ったのが、「歌謡曲テイスト」。もっと言うなら、「確信犯的チープさ」。私が「チープ」という言葉を使うときはえてしてほめ言葉なんですが(笑)、今回のアルバムの古臭いレトロ歌謡曲テイスト、バブリー90’sテイストの雰囲気、決して嫌いじゃないです。ていうかバブリーテイストバンザイです(笑)。
アルバム唯一のシングル曲からしてなんとなく演歌調の自己陶酔ムードが漂ってるし、バラード曲はどれもこれもこッ恥ずかしいようなストレートな歌詞。Perfectのバブリー感覚丸出しの雰囲気、「愛しい人」とか「ウィークエンドファイヤー」なんていう、確信犯的に「ダサさ」をねらったタイトル。曲調はバラバラですが、どれも共通して、ちょいと古臭い雰囲気が漂う感じがします。
特に、バブリー大好きの私にとっては、perfectと「ウィークエンドファイヤー」がハマりどころ。Perfectの「perfectな容姿、perfectな香り、嫌みじゃない理性、自由自在な知性」というフレーズに身悶えしました(笑)。この曲、Gamble☆Jungleと同じ匂いがします。ハッキリきこえないコーラスがイマイチ鬱陶しくもあるんですが、とにかく「わー、宇都宮くんったら、おっとな〜!」っていう感じで、まだまだオコチャマな私はきくたびにドキドキしてしまいます(笑)。
「ウィークエンドファイヤー」は、perfectよりもうちょっと庶民的(?)な雰囲気ですが、「今夜はぱーっと踊り明かそうぜ!」という、お軽いノリの良さが気持ちいいです。サビのコーラスを口ずさむと、もうウキウキしてきますね。ディスコでゴーゴー!です(笑)。タイトルや「ネバー、ネバー、ネバーストップ!」という歌詞をわざとカタカナで書くところも、バカっぽくて(ほめ言葉)楽しい。この曲を書いた冬野さんが他にどんなお仕事をしているのか気になります。

・・・ただ、私はこのレトロ感覚を「一回りして、逆にオシャレ」なものだと捉えましたけど、それは私がバブリー世代やその前の歌謡曲世代をよく知らない歳だからかもしれません(ちなみに私が小学校6年生のころにジュリアナ東京がブレイクしました。当時のコドモにとって、バブリー文化は理由もなく憧れの対象でした)。これらの世相をリアルタイムで知っている世代のリスナーさん方が、このアルバムを「一回りしてオシャレ」だと捉えるかどうかは・・・ちょっとよく分かりません。

あー・・・目が回ります。やっぱり相当呑みすぎたみたい。ライブの話についてはまた明日。今日はもうねmsk・



2003/10/01/00:00  
お台場豪遊。

那々です。「いいとも」のケイコにめっちゃ萌えです。ベレー×サロペットつきのミニ×ニーハイブーツのロリ風コーディネートに、くるくるの金髪。やっばい、めちゃめちゃカワイイ。お肌の荒れがちょっと心配だけど、始終ニコニコ笑顔でとても幸せそうでした。
私的には、ケイコがタモリさんにツッコミを入れながら笑うシーンにツボりました。あの、「ぐふふふ〜」みたいな笑い方。ドラゴーでマーク相手に笑うときにいつもああいう感じの笑い声を出してたんですけど、久しぶりにききました。あんまりお上品な笑い方とは言えないですけど、ケイコらしくてかわいかったです。
お花は、ダンナからは来てなかったみたいですけど、マークとヨシキからはちゃんと来てましたね。TM関係からはなし。タモさんが「あぁ、マークからも来てるね」って言ったあとに、ケイコが「あぁ、マークもね・・(ナントカカントカ)」ってつぶやいたんですけど、あれ、なんて言ってました?ファンサイトさんを見ると、「「マーク元気かな?」ってきこえた!やっぱり会ってないのかなぁ!?」って心配してる方が多いみたいなんですけど・・・そんな風にきこえる?私、何度回してもよくわかんなかったなぁ。
話の内容は・・・またフグ話か!みたいな。私的には「小室さんは今までずっとプロデューサーだったんで、今でもつい敬語で話しちゃうんですよ〜(笑顔)」がツボです。個人的には、仕事のときくらいはずっと敬語のままでいてほしいなぁ。

さて、今日はお台場に行ってきました。先週のゼップ@ウツライブでは、小雨降りしきる夜のお台場に一人ぽっち(しかも100均で買った傘が壊れている)でしたが、今回は男三人引き連れてジョイポリスで豪遊です。
昨日、サークルの先輩から突然に「ジョイポリスのチケットとお食事券があるの。明日までの期限なんだけど、いる?」と言われ、二つ返事でいただいてきまして、ちょうど時間の空いていたゼミの連中を誘って、遊びに行ってきました。
まずジョイポリス内のJ-POP cafeでお食事をしました。景色はきれいだし店内は凝ってるし料理もオシャレで美味しかったんですが・・・お食事券6000円分まるまる使っても、腹いっぱいな心地になりませんでした。オシャレ飯は量が少ないです。でも眺めは最高なので、夕方にカップルで行ったりするといいかも。
ちなみに店内にはアーティストのサインがたくさん飾ってありました。なんと、レジにはケイコのサインの入ったLightsが(解像度悪くてごめん)。後ろの熊は多分違う人のサイン。隣に映っているのはあゆです。
で、ジョイポリス利用権が入場料&アトラクション料金合わせて20000円(!)分あったので、たっぷり剛勇できました。特にこれが楽しくてね!3回も乗っちゃいました。私的にはこの「ハーフパイプキャニオン」と「ザ・クリプト」、それから「スピードボーダー」がオススメです。ジェットコースターの苦手な私でも楽しめる程度の、ぬるめのアトラクションが多かったので(笑)、本格的な絶叫マシンフリークには物足りないと思いますけど。
ときにこの遊園地、お台場にあるだけあって、全ての乗り物が二人乗りなんですよ。つまり、完全カップル仕様にできてるんです。とりあえず、奇数人数ではいかない方がいいです。一人が淋しい目に会うこと確実です。ちなみに私は、イケメンな院生の先輩と一緒にスピードボーダー(「ラブラブ度アップ!カップルにオススメ」とかって書いてある)に乗ったら、油断して口を開けたまま横向きに急発進されて、ヨダレが宙を舞って先輩に引っかかりました。
場内には来場した芸能人の写真やサインがたくさん飾ってありました。朋ちゃんのサインがあったので、撮ってきました。サイン全景名前のアップ来場時の写真(めっちゃかわいいです)。その他には、レボくんのサインとかも。
四人で合計26000円分豪遊し(「豪遊」と言ってもビーナスフォートとかじゃなくてジョイポリスというあたりがしょぼいですけど)、お台場は複数人数で行くと楽しい!ということを再確認した一日でした。

明日はウツライブ&WANTOKについて語る予定。あとサイトラも。