那々の日記。常にギリギリリミット(謎)。
夏休み直前、前期試験に追われる7月編。




そして8月へ。

祝☆dreams from above発売!&夏休み突入!な8月の日記へはコチラから。

02/08/1 2:25



dreams from above。

きいてます。きいてますよ。一曲目でビミョウに音がザラザラしてきこえるのは、コレがウワサのCCCD効果なんでしょうか?ちまたでは音が飛ぶとか評判のCCCD。そんなにコピーされんのイヤなら買わずにいられなくなるようなCD作りやがれと思わずにもいられないんですが。それとも単なるミックスの意図なんでしょうか?<ザラザラ感。
率直に言うと、いまだにちょい戸惑い気味です。去年からの一連のトランス作品で随分耐久はついたつもりだったんですが、流石にクラブでガンガンに踊るような音がそのまま直で入ってくると、まだ違和感を感じてしまいます。企画モノとは言え、シングルにするにはマニアックだなーと思いました。
でも、音はきいているうちにだんだんなれてきました。気持ちいいことは、たしかにキモチイイんですよ。イヤホンとかできくよりも、スピーカで大音量できく方が向いてるかな?クラブ仕様だからでしょうjか。

でも、せめて一曲目はブッシュバージョンではなく、TKmixにしてほしかったですね。ボーカルパートあまりに少なすぎ。イヤ、リミックスとしてボーカルナシのリミックスが入ることには全く異存はないんですが、一曲目にそれはどうだろうかと。
ブッシュさんバージョンはケイコの声がオケに負けちゃってる。ケイコのあの強い声ですら完全に添え物にしてしまうような存在感、という意味では素晴らしくノれるオケなのですが、ボーカルがハンパに残ってしまった印象がします。どうせなら100%インストミックスにしちゃえ。というわけで、4曲目のインストミックスの方が落ち着いてきけて、好きかもしれません。
ちなみに、このバージョンのイントロが好きです。トライシューのシングルバージョンとか、GABALLのCHANNEL.B.P.Mあたりのイントロに似た、ハッとさせられるインパクトのある音色ですよね。

TKmixの方は、ゴリゴリのクラブサウンドをわかりやすく噛み砕いてTK流にまとめあげてくれているので、かなりききやすいです。こっちのバージョンをアピールした方が、購買層は広がる気がするんですがどうでしょうかavex globe(今回も、ちゃんとavex globeからの発売なんですね。企画モノだからavex本家レーベルかと思ってました)。ノリどころ、というか、お約束をちゃんと押さえて作られている感じで、TKサウンドをききなれたファンには嬉しいです。

ケイコのボーカルの、「dreams from above!×4」の4回目で、声がかすれる感じ。分かります?アレが好きです。切ない感じがして(別に切ないこと歌ってるわけじゃないんですが)。
でも、やっぱりオケがすごくブ厚いので、ボーカル一本だと細く感じます。とくにファルセット入っちゃうと。ケイコの声を何枚も重ねた方がオケに対抗できてよかったんじゃないでしょうか。
あと、どうにもこうにも、「好きだから〜」のパートが蛇足にきこえます・・・私だけでしょうか・・・歌詞もメロディも、妙にハンパで・・・・というか、今回は歌詞が全体的に中途半端に思えました。たしかに、ここまで完璧なダンス仕様だったら、もう歌詞なんてほとんど意味ないようなもんだと思うんですが、それならそれで全部英語にしちゃうとかにすれば、耳障りがよくてよかったんじゃないかなぁ、と。
ちなみに、歌詞は小室らしいですが、言葉遣い的にはマークの書いた詩っぽい印象かも。

マークのラップは、事前に「今回もStop!っぽいノリでガッカリ〜」というウワサをきいていたので、「またか・・・」と思っていたのですが・・・ですが・・・・ハマりました(笑)。いいなぁコレ。最近一連のマークのフラ語囁きラップの中ではいちばんイイかんじです。抑揚がついたというか、リズム感がはっきりしててグーです。特に1コーラス目。2コーラス目で英語とフラ語が混じってるところもツボ。
もうちょっとマークパート多くてもいいのに、という意見も多そうですが、ケイコパートももともと少ないし(苦笑)、このくらいがいいバランスかな?とも思います。武道館できいたときはマークがたくさん合いの手入れてたので、CDでもケイコと掛け合いしてほしかったなー、という不満はありますが。

push EUROPEAN MIXもイイですね!「ユーロ」とついているせいなのか、いかにもavexのダンス!って感じがします(←謎)。ききやすくてツボですわ。ちょっと、genesisのシングルリミックスを思い出させるようなイメージなんですが・・・私だけですかね?
ブッシュミックスのインストをきくと、あらためてブッシュさんのオケのカッコよさが分かるし!さすがベルギーの大御所(らしい)。

今回は、とにかくオケが命!という楽曲だと思いました。「globeの新曲」というよりは、TK&PUSH名義でfeaturingKeiko&Marc、という印象です。一発限りの企画モノらしいので、それはそれでよかったのではないかな、と。garden→トライシュー→Stop!&ジェネ→メニクラ→オバレイ、と、マニアックなところからはじまってだんだんと分かりやすいものに変わってきていたglobe流トランスの流れにイキナリ真っ向から逆らうような(笑)出来でしたが、よく考えれば、わざわざベルギーから人を呼んできておいて、いつもと同じようなモノを作れって方がオカシイ話ですよね。
多分、グロトラ2には入るけど、相当いじらない限り次のアルバムには入れられないだろうなぁとも思いますし、'02夏限定トランススペシャル!という感じかなぁ?


しかし。時流に逆らった発言をしてもいいですか。いいですか。いいですか。ファンのかなりを敵にまわす発言をしてもよかですか。
コレは、私が年を食ったせいだと思います。思いますよ(←フォロー)!若かりし感性をなくしてしまった私が悪い(笑)んだと思う・・・思う、ん、ですが!
とりあえずひとこと言わせてくらさい。
・・・・・・公式BBSについていけないのは私だけですか・・・・・?
ていうか、そんなにWINNERって嬉しいものなんですか・・・・・?
以上!書き逃げ御免ッ!

02/07/31 9:43



出たぞー。

dreams from above!!!
買ってきましたよ!きいてますよ!本音言うと最初はちょっと引いたんですが(苦笑)、きくたびにどんどん気に入ってって、もうかなりイイ感じにノッてまっせ!
とりあえず、言いたいことはたくさんあるんですが、なぜか衝動的に一つ更新してしまいました(苦笑)。
コチラから。今回の曲のマークのフレンチラップの対訳です。わりと単語が簡単だったので、がんばってやってみました。フラ語堪能な方、どんな感じですか。合ってますか。ご指導ご鞭撻ご意見ご感想ゴクミゴマキゴレンジャーよろしく。

・・・っつーか!TKmixのマークカッチョよすぎッッ!!
あーダメだダメだ冷静じゃない。冷静じゃないぞ。一人でテンション高し。とりあえず今日はお休み!

02/07/31 3:43



とりあえずプチネタ。

↓の日記書いて、転送して、やれやれと思ってたら、ネタ一つ思い出しました。日付も変わったし、今書いちゃえ。
みなさん、今月号のCDでーた、ごらんになりまして?
globeちゃんの記事はカケラも載ってないんですが(泣)、「アーティスト名珍記録集」みたいな特集ページがあったんですよ。「記録」と言っても「名珍」なものばかり集めてあるので、ベタに「小室哲哉、トータルセールスがン千万枚」みたいなありきたりな記録は載ってなかったんですが。
でも、B'zさんの「シングル連続オリコンチャート一位記録」ってのが筆頭に載ってましてね。はじめてオリコン一位を取ったシングル・「だからその手を離して」のジャケ写が載ってたんです。
・・・・コレの稲葉さんがチョー私好みだったんですよ(叫)!!
当時多分まだ20台後半の若い稲葉さんが、びしッとタイトなスーツ着こなして、いかにもバブリーな(笑)派手な柄模様のシャツを着て、こっちをにらんでいるわけです。・・・めちゃイイオトコ・・・・(惚)。
こちらをにらみつける顔立ちの青臭い若さと、服装のハデさバブリーさとのアンバランス!生真面目そうな目つきとチャラチャラ軟派なスタイリングのミスマッチ!素敵です。稲葉さんのイイオトコっぷりを、あらためて思い知りました。
多分時代は90年〜91年ごろだと思うんですが・・・バブリーな時代を象徴するかのような気障なビジュアルコーディネートに、未だにバブリー好きな(笑)那々さんはメロメロでした。あぁ・・・もう・・・思いッきり気障なアイテム持たせたい・・・深紅の薔薇(一本ン千円以上する)の花束とか、一本ン百万の赤ワインをそそいだグラスとか、もしくは、なんかよう分からん長い横文字の名前のついた色つきカクテルのグラスとか、そういう類のアイテム!

で。イヤそんな、B'zさんのハナシはさておいて。
問題は、そのB'zさんの輝かしい記録の記事をぺろっと一枚めくったところにあるのです。
・・・・なんと宇都宮隆。
「移籍3回、改名4回の最多記録」
・・・・・それは・・・褒め記事なのか。
「TMNETWORK時代には、小室哲哉、木根尚登とともに一世を風靡したが、解散後は波乱万丈・・・・」って・・・・・(無言)。「アーティストとしては苦難の道のりなのかもしれないが、どうかこのまま記録を伸ばしていってほしいものだ(このへんうろ覚え)」って・・・・(呆)。
それは一体、褒め言葉なのかどうなのか
ちゃんと、「TMNETWORK(TMN)→T.UTU→BOYO-BOZO→宇都宮隆」、「sony record→TRUE KiSS DiSC→Rojam→ポニーキャニオン」って、年表入りで書いてあって・・・さすがにSPEEDWAY時代までは網羅していませんでしたが(笑)。
まぁねェ・・・・たしかに、ファンの私たちですら、「いい加減ひとところに落ち着かんかいい年して!」とか、「いったい何回『移籍後第一弾アルバム』出したら気が済むんじゃコラ!」とか、ほんの時たまカツ入れたくなったりも、しなくもないですもんねェ(スマイル)。

なんてね。宇都宮隆(三度目の)移籍後第一弾アルバム発売を祝して(笑)の、プチネタでした。

02/07/30 0:36



更新し始めました。

夏休み入って更新第一弾、まずはコンテンツページの模様替え(笑)。新しく見つけた素材屋さんから色違いの壁紙を根こそぎ8種類持ってきて、コンテンツのアタマのページを模様替えしてみました。マジでこの方のセンスにホレました。いいなぁ、こういうポップな感覚を持ってる人。サイト持ってない方も、是非見に行ってみてくださいよ。那々のオススメ(笑)!

で、第二段。レポをアップしました。今更!って感じもするんですが(苦笑)、2000年の麻薬覚醒剤撲滅運動@ゼップトウキョウのレポ。むかーし友人あてに書いたのが出てきたので、改稿して載せました。なつかしいなぁ。自分の浪人時代が(笑)。
あと、ニューイチゴマークはついてないんですが、さりげなく、カテトラカテオルのレポも改稿しました。
なんだか、ウチのコンテンツの中ではレポがいちばんご好評らしいので、増やしてみて、さらに、見やすいようにスタイルを変えてみました。どんな感じですか。
字が小さいのかどうなのか、ちょっとビミョウなとこなので(私的にはアレくらいがちょうどいいんですが)、「読みにくくなった!」と思われたら、遠慮なさらずそうおっしゃってください。お願いしますー。
あと、レポのストックが2,3本あるので、じっくりと当時を思い出しつつ改稿しては載っけていこうと思ってます。ごゆっくりお待ちください。ちなみにラインナップは、2001夏・ケイコバースディライブ@渋谷AX、1999麻薬撲滅運動@ベイNKホール(TM復活コンサ)、そしてglobe@武道館(笑)。いい加減この武道館レポを完成させろよ、とも思うんですが、なんだか昔のフロッピー引っ張り出してきたら、当時のライブ思い出して、懐かしくなっちゃって。特に、TMの復活コンサは、すっごく感動したなぁ・・・と、当時の自分を思い返して、うるっときたり(苦笑)。ケイコのBDライブも、しょッぱなからボロ泣きしたし。わりと、涙もろいのかもしれません。

ライブレポを書いていてときどきふっと思い出すのが、1999年の3月にRelationの初日@幕張ホールに行って、生まれて初めて、globeをナマで見たときのことでしてね。
当時、高校3年に上がったばかりの春で、たまたま当日に見知らぬ人から定価で譲っていただいたチケがなんと最前列(!)という、超ラッキーな初ライブだったんですよ。で、もう、ものすンごく、ムチャクチャに感動して、ボロボロ泣いて、魂抜けたみたいに放心して帰ってきて、次の日立てないくらいの筋肉痛としゃべれないくらいのひどいしゃがれ声に悩まされながら、何かにとりつかれたみたいに、その日のコンサートの様子を、レポートにしたんです。
当時はパソコンをあんまり使いこなせてなかったので、手書きで(笑)。レポート用紙にびっしり10枚、20枚・・・もっともっと書いたかなぁ。那々さん、美術が大の苦手(というか、「図工」のレベルなんですよ・笑)にもかかわらず、あの特殊なステージ構成や派手な舞台演出を表現するために、一生懸命絵や図を描きました。
今のカテトラやカテオルのレポートみたいに、見てきたこときいてきたこと思ったこと全てブチ込んで、勉強も部活もそっちのけで部屋にこもって、三日くらいかけて書いたんです。手書きでよくあんなにがんばったもんだ。今じゃ絶対できません(笑)。
で、それをたまたま友人たちに見せることができたし、そのレポがきっかけで知り合って今も付き合いが続いている友人もいるし、あと、当時知り合い・・・になりかけだったコムファンの年上のお姉さんにムリヤリに押し付けて見せて(苦笑・・・若かったなぁ私)、そしたらお姉さんが「こんなに詳しいレポはじめて見た!すごい記憶力だね!」って、手紙でほめてくれて、それがすっごく嬉しくて、それ以来、こういう重箱のスミをつつくようなレポを書き続けているわけなのです。
お元気かなぁ・・・今はらるくさんの方の「リーダー・てっちゃん」の追っかけをやってらっしゃるというお姉さん。あなたにほめてもらわなければ、私はこの道に入らなかったよ(笑)。

なんてね。最近どうも、日記といいエッセイ更新といい、湿っぽい話が多いですね(汗)。シリアスに語ってもつまんないや。読まれる方が楽しめるネタを探せるよう、精進しますわ。
とりあえず、明日はglobeとウツの新曲を買います!結局学生協で購入することになったんですが(笑)。

02/07/29 23:49



テスト終了いたしました。

おめでとう私。よくやった私。よくがんばった。感動した!それから自分で自分をほめてやりたくなりました。
それはちょっと大げさですが。
とりあえず全教科終了いたしました。最後の最後に受けた教育心理学が一夜漬けで、ちょっと煮え切らない終わり方だったのがしこりなんですが・・・でもまぁなんとかなっただろ。たくさん書いたし(質より量かキミは)。・・・でもほんと、今回はかなり真剣に勉強しました。ただし死ぬほど短期集中で
明日からようやく夏休みです。たくさん更新するぞー。今度こそ乞うご期待。

サテ、夏休みにさきがけて、昨日、ひとつエッセイのようなものをアップしました。othersに入ってます。othersに入っているんですが・・・こないだからずーっとothersに更新マークがつきっぱなしのままだったので、多分まだ誰も気づいてません(笑)。プチ狼少年気分。
エッセイというか・・・那々さんのglobeはじめて物語です。house of globeに投稿したエッセイを改稿したのと、かなりイタめのポエムもどき(笑)。暗いです。そして語ってます。ここの日記とは比べ物にならんくらいうつむき思考な文章です。しかもなんか気障。それでもよければコチラからどうぞ。

サテ。私が悪戦苦闘しているうちに、いつの間にか来週の火曜にはglobeちゃんの新曲が出るじゃありませんか!オルゴールアルバムも、結局avex以外のメーカから出る・・・・んだとか?そして同時に宇都宮くんのソロアルバムも出るんじゃありませんか。
楽しみですねー、dream from above、まだ全然きいていないので、ドキドキです。来週にはチャンネル@にも出てくれるのかな?
そして何よりビックリしたのは、宇都宮くんのアルバムが、大学の生協に入荷予定だったこと(笑)。去年のラブアイはマァ、インディーズ扱いだったから入荷しなくても当然かな、って感じなんですが、コムのブルファンのシングルも、それどころかglobeちゃんのgenesisDVDすら注文しなけば入荷しないという、おまえはそれでもコムの出身校かと責任者を正座させて問い詰めたい(冗談)ような学生協だったのですが、私があンまりに小室関係のCDやらなんやら買っていくもんで、最近方針転換したのかもしれません(笑)。「あの子が必ず買ってくから、一枚だけ入荷しよう」と思われてるのかもしれません。
でもごめん、その日は夏休みで大学行かないんだよ。千葉で買うんだ。
多分、二学期になって生協に行ったら、一枚ぽつン、と、10 to 10が棚に収まっていると思います(他のファンが買うという可能性を何故考えない、私め)。

02/07/26 18:16



リニューアルひと段落。

なんとかトップを変え終えました。sekkeyさんいわく「ひまわりのような」鮮やかな黄色にしてみました。でも相変わらずキューブ系の背景です。那々さんキューブ壁紙とかチェック壁紙とかばっかり好きですね。
タイトルボタンの文字入れはサークルの友人のよしのちゃんにやっていただきました。テスト前なのにありがとう!そして同じくテスト前なのにリニューアルよく頑張った私。

なんて。そんなことを言っている場合ではない。
しばらく試験勉強に専念している(嘘)うちに、世間では色々ありましたね。ていうか一日にいろんなニュースが濃縮されすぎです。小出しにしていかないと、avexの宣伝部はテンテコマイです。多分。

1、アム&サム離婚。
友人のメールで知ったときは、死ぬほど驚きました。あそこのカップルだけは大丈夫だろう・・・と信じていたので、すごくショックでした。アムの結婚は、(いい意味で、ですよ)戦略的に完璧にプロデュースされた結婚劇だったので、それを否定してしまうような結果になってしまうと、つまり離婚してしまうと、イメージダウンが他の芸能人の結婚とは比べ物にならないくらい大きなダメージになってしまう、ととっさに思ったので。
要は、「Can you celebrate?で流した涙を返せ!」ってことにならんかな、と心配したわけです。簡潔に言うと。
・・・ですが、いろいろと話をきいてみると、かなりイイ感じの離婚らしいじゃないですか。ヘンな言い方ですけど。ダメージを最小限に抑える、もしくはほとんどダメージをこうむらない離婚だな、と思いました。
こんな書き方をすると、まるで私が、アムたちの気持ちよりもアーティストとしての戦略ばかり重視してるみたいにも読めますけど・・・そういう意味じゃなくって。誰にもあまりマイナスにならない離婚で、よかったなと思っているわけです。アーティスト安室奈美絵とSAM(しかしどの記事を見てもアムの名前が先に書いてあるよ)にとって、というのも勿論ですが、それ以前に、丸山親子にとって。
愛情がなくなったからの離婚じゃない、生活がすれ違うようになったから、だから今は同じマンションの別のフロアに住んでいる。子供も二人で育てる。そうきいて、本当にほっとしました。「子供は今までどおり二人で育てていきたいと思っています」という公式コメントを読んだとき、心から安堵しました。
今年の春、同じ「生活のすれ違い」が原因で遠く遠く生活を隔てることになってしまったカップルの離婚を見ているだけに、このアムたちの言葉は、涙が出るほど嬉しかったのです。これからもすぐそばで暮らしていく。一緒に子供を育てていく。一緒に仕事もしていく。それを本人たちの口からハッキリと宣言してくれたことが、どれだけありがたかったことか。
アムは今年の夏、ニューシングルをリリースします。セリーヌ・ディオンに曲を書くようなプロデューサーに依頼したバラードで、タイアップは柳美里原作の映画「命」。憎みあって別れたわけではないけれど、離婚してシングルマザーになって子供を一人で育てていく女性の話です。このタイアップは、アムが原作を読んで「すごく感動して、自分から歌わせてください、と頼んだ」のだそうです。アムの頭の中で、自分たちと重ねあわせる部分が大きかったのだと思いますし・・・この映画を見る世間の人たちも、アムをこの映画の主人公になぞらえて見るでしょう。
それもまた、ある意味、ひとつの戦略にもなると思うのです。
この映画のプロモーションのとき、アムはきっと、自分のの口から離婚について語ってくれるでしょう。ヘイヘイヘイに出演して、松ちゃんに「そういえば、きいたんやけど、自分ら離婚したんやって?」ときかれて、「そうですよー、こないだ離婚しました。あ、でもSAMさんとは今でも全然仲いいですよー?いつも会ってますよー?」とあっけらかんと笑ってみせるアムが目に浮かぶようです。
アムの結婚は、当時「結婚をしても子供を産んでも仕事にマイナスにならない女性」の理想像を作りました。今度は、「離婚をしてもマイナスにならない女性」の、「理想的な離婚」の姿を、私たちに提示している。そう思います。ワイドショーの女性ジャーナリストが言いそうな台詞ですけど。

ハナシちょっとズレますが、SAMが温人くんを抱き上げてるポスター、アレいいですね。SAMにィの表情が優しげで。温人くん、かなりかわゆい赤ちゃんです。いいパパなんでしょうねぇ・・・顔はコワモテですが(笑)。

2、マーク出産(←一部間違い)。
そして同日の夜、いいパパがもう一人誕生したことをPONちゃんのメールで知りました。
マークジュニア誕生!!
イヤ・・・・10月出産予定とかきいていたので、かなりフェイント喰らった気分です。まだ7月だよ7月!・・・とは言っても早産でもないみたいで(早産で3154グラム51センチだったらこわいよ・・・)、母子ともに健康安産だったそうで。結構なことです。
そして、やはりビデオカメラ持って出産に立ち会うマーク・・・師匠とおんなじですな。・・・・イヤ、親バカ度は確実に師匠より上ですか。師匠は最後まで琴梨ちゃんの写真すら公開しませんでしたけど、マークは産まれたその日のうちにネットで全世界に公開しましたもんね。動画で。
動画ですよ動画(呆)。そこらへんの「我が家のホームページ☆」とおンなじノリじゃないですか(笑)。「わがやの天使、たっくん3さい。はじめてのうんどうかい。」みたいな。ネットサーフィンしてそんなページを見つけるたんびに、「こんなん誰が見るんだ。ダレが」と首をひねらずにはいられないタイプのホームページ。アレと同じノリ。ただし、こちらは毎日チェックしてますけど(笑)。
残念ながら、産まれてすぐの映像は見はぐったのですが・・・もう・・・なんかね・・・愛理ちゃんをかわいがるアンタがかわいいよ!っていう感じ(笑)。マークのはしゃぎようがほほえましくってしかたないです。
琴梨ちゃんと愛理ちゃんと、子供同士だけでも仲良く育ってほしいと思うのですがねぇ・・・(子供同士だけでも、って書くと、まるでコムとマークが仲悪いみたいにも読めますね(汗)。そういう意味じゃないんですが)。そして成長したあかつきには、美少女ユニットとしてデビューを是非宜しく。週刊誌を読むと、マークは今から芸能界に入れる気マンマンらしいですが・・・ほんとですかね。
マァとにかく、酒井ご一家が末永くお幸せになってくれることをお祈りします。他の人たちの分までも(だから一言余計だってば)。

3、MAX増員。
最近増員ばやりです。dream6人増員にはさすがにド肝抜かれましたが(苦笑)。MAX、ミーナさんは「脱退」扱いでいいんですかねぇ・・・?せっかくアムが結婚にも離婚にも負けない女性、っていうのをやってくれてるんだから、ミーナさんも出産終えたら戻ってくればいいのに、とか思うんですが。
進メンバーさんは同じアクターズスクール出身の人らしいですが、それにしても、初代メンバーがナナ、ミーナ、リナ、レイナ、と全員「ナ」で統一しているのに、新メンバーが「アキ」さんとは如何か。見るからに浮いてるんですけど。しかもHipp'sから引き抜いたとか。大丈夫かMAX。

おまけ、デヴィ夫人脱税。
・・・イヤ、別に興味ない話題なんですけど。アムの離婚ネタを探してワイドショー見てたら、コレばっかり見ちゃいました(笑)。
脱税はいかんよ脱税は。デヴィさん。それだけゴージャスイメージ持ってるのに、そんなみみっちィことしたらいかんよ。叶姉妹が脱税してても笑うけど。

02/07/23 21:42



タイアップの行方。

なんでも、globeちゃんの新曲はTBSの女子バレーの国際大会のタイアップだそうじゃないですか。しかも、なんかもうその大会はじまってるらしいんですけど・・・まったく知りませんでした。バレー好きなのに。なんだか、BSiメインの放送らしいんですよね(困)。むゥ。
那々は中学・高校とバレーボールに青春を賭けてきた(半分嘘)汗と涙の体育会系人間(でもへたくそ)なので、今でもテレビでバレー観戦するのが好きなんですよ。特に女子。
ところが・・・今現在日本のバレー界はいまひとつ実力がふるわない。するとそれにともなって人気もふるわない。・・・・となると、日本バレー協会だかなんだかが苦肉の策を打ち出してくるんですね。
人気アイドルのタイアップ。
過去、V6、嵐、SPEED、モーニング娘。と歴代の人気アイドルがイメージキャラクターを勤めてきたわけです。最近だとメモリーキャットとかね(アイドルじゃないけど)。
ハッキリ申し上げてこのシステムを苦々しく見ておりました。・・・・だって腹立つじゃないですか!神聖なコートの中で歌うな!踊るな!あまつさえ飛ぶな!(←嵐くんだか誰だかが、空中ブランコみたいのを披露したことがあるんですよ)いくら人を集めるためとはいえ、一生懸命にプレーしている選手たち、真剣に応援している全国のバレーボールファンをなんだと思ってる!って憤慨しておりました。
・・・・・SPEEDちゃんたちが踊るまでは(爆)。
98年のワールドカップバレー大会。憤慨しつつも、代々木競技場に試合観戦に行った部の後輩たちを、SPEEDちゃんの生写真を撮ってくるよう脅しました(笑)。・・・・好きだったんですよー、ていうか今も好きです。SPEEDちゃん。当時タイアップのついたALL MY TRUE LOVEも大好きだったし。振り付け今でも踊れるし(笑)。いちばん好きなシングルはalive。my graduationは今でもカラオケで歌います。振りもバッチリ(笑)。アルバム曲だとファーストのKwui Loveとセカンドの「熱帯夜」。メンバーではヒトエちゃんがいちばん好きでした。今のソロだとエリコちゃんが好き。

・・・・・って、ハナシずれましたか?もしかして。

とにかく、SPEEDちゃんはかわいかった、ということで!今日の日記はおしまい!!(ええぇぇ〜〜!?)


追記。また本のハナシ。
日曜に町の図書館から「人外境通信」と「黒鳥館戦後日記」と「虚無への供物」を借りてきました。すべて中井英夫著。さっそく「人外境通信」は読了しました。高校時代に一度読んだ本だったのですが、やっぱり面白かったです☆
テスト前なのでいろいろ借りてきちゃいました。長野まゆみ「千年王子」、赤江曝「京都小説集1 風幻」、つかこうへい「初級革命講座 飛龍伝」、辻真先「アリスの国の殺人」、エトセトラ。
がんばって読むぞー。テスト前なのに。ていうかテスト前だから。

02/07/15 18:05



ラテンラバーに乾杯。

とりあえずトップの背景とかちょこちょこ変えてみました。どんな感じですか。
ほんとは、突然にがらッと変えた方が「おっ!変わった!」って感じでカッコイイんでしょうが、いかんせん自宅でネットができない状態なので、家でホームページビルダーを使って文章やレイアウトだけを組み立てて、そのタグ画面をフロッピーに入れて学校へ持ってきて、学校でネットつないで素材さがして、タグ画面に素材くっつけて、それでやっとアップロードできる、という、文明の利器を使いこなしているんだかいないんだか、という更新の仕方なんです。ですから、また何日かしたら、少しずつマイナーチェンジしていきます。
とりあえず新しいコンテンツを一つ増やしたんですけど、中身は今までに一度日記からリンクしたことのあるものばかりですんで、あんまり期待していかないように(笑)。

それはそうとして、globeちゃんの新曲がラジオで解禁になったそうじゃないですか☆先週の土曜、トウキョウエフエムで午後3時に初オンエアだったとか。
私、土曜のその時間帯はちょうどバイトをしているので、ラジオの予約タイマーをかけてでかけたのですが、なにぶん急いでいたので3時と13時を間違えて予約してしまい、きけませんでした(涙)。月曜現在、未だにきけてません。マジ悔しいです。こんなとき、あぁ、自前の番組持ってたらなあ!と思わずにはいられません。なぜ終わっちゃったんだドラゴー。そしてコムサットレィディオ。
くやしいので、深夜のラジオをいろいろとエアチェックしていたら・・・度肝を抜かれるような曲をきいてしまいました。
アキラニシキノニューシングル。タイトルは「ラテンラバー」。
えらく前時代的なサウンドと節回しのラテンポップで、別にそれくらいならどうってことなくきき流せる程度のものだったんですが・・・・とにかくサビでひっくり返りました。
「考えるより体で、ラテンを感じてごらん♪」

は・・・・・恥ずかしい・・・・・・!!恥ずかしいっていうか・・・・ていうか・・・・流石スタァ!!!
流石です。流石。あんな歌詞を臆面もなく歌えるのは、スタァと河村隆一しかいません(独断と偏見)。恐れ入りました。ビバスタァ(感服)。

・・・・で、さらにラジオをつけっぱなしにしていたところ、今度こそ、えらくトランスな曲が流れてきたんですよ。
「はッ!まさかコレがdream from above!?」と思ったら・・・・DJさんいわく、「吉本オールスターズのテーマ、テツヤコムロリミックス」って・・・・・(唖然)。
イエ、なんか吉本の歌をリミックスするらしい、っていうのは知ってたんですが・・・・なんかあまりにも不自然にトランスだったんで笑いました。
音は、カッコイイんですよ。ちょっとラテンっぽいテイスト(これもか)で、テンポがよくって、イケイケな感じでカッコイイ。でも、そんなオケに乗るのが、あまりにも間延びしたボーカルなんで。上手い下手っていうんじゃなくて、あまりにものんき。トランスの緊迫感を見事に相殺してます。ある意味すごいミクスチャー感覚
一聴の価値ありかもしれません。ある意味すごい斬新なコラボレーションと言えるでしょう。ある意味で

02/07/013 14:27



ひとつ乗り切り。

とりあえずフラ語のテストをこなしてきました。予想通りカンタンでした。本文訳を書くだけなんですもん。全部の試験がこのレベルならいいんですがねぇ(笑)。

最近コムと関係ないハナシばかりだったのですが、脱線ついでにもうひとつ。
先日、サークルの友人のB'zマニヤちゃんが、不思議なモノをもってきました。普通の500mlペットボトルなんですが、なんかやたら毒々しい(?)明細柄のボディなんですよ。で、よく見たら、ボディにロゴでB’zと書いてある。
なんとコレがツアーグッズなんだそうです。中身はミネラルウォーター。一本300円也。
井戸水を売るロックバンド。B'z。
B'zさんのライブなんてみんな汗だくになるだろうから、マァ、実用的と言えば実用的なんですけどねぇ・・・下手に「ライブの思い出に保存しとくの(はーと)」ってわけにもいかない商品だし(笑)。300円なら懐も痛まないですからねぇ。
そういえばTMさんも、Log-onライブでワイン売ったりしてましたからねぇ・・・。いい勝負ですか(←一体どっちが勝ちなのか)。

ところで、中井英夫の「薔薇への供物」読了しました。たいへん美味。ご馳走様でございました。日曜にでも町の図書館へ行って、もっと借りてこようと思います。マジで、久しぶりに「あー本読むのって楽しい!」と思いました☆
で、現在稲垣垂足穂の「天体嗜好症」を読んでます。この人の文章もいいなぁ、淡々としていて。

02/07/12 PM04:04



テスト前日です。

明日はフランス語のテストです。でも本文丸暗記でクリアできる(先生みずからそう言った)ので、今夜から頑張ります。今夜から。

↓の日記の続き。またコムと関係ないハナシなんですが。
試験用の参考文献を借りに大学図書館へ行ったら、ふらふらっと文庫のコーナーへ立ち寄ってしまって、気づいたら三冊ほど借りてきてしまいました。
稲垣足穂「天体嗜好症」、澁澤龍彦「奇人妖人伝」、中井英夫「薔薇への供物」
今、中井英夫を読んでます。マジでイイですよ、この本。薔薇をテーマにした短編を集めた連作集なんですが、ほんとうにこの人の文章は素敵です。日本が舞台であっても、日本の匂いがしない。ヨーロッパ風無国籍耽美。
高校1年くらいのときに読んだ短編を見つけてもう一度読み返してみて、当時とまったく同じ文章に心惹かれる私は、成長がないのか、それとも心が当時と同じくらいピュアだということなのか(笑)、ちょっとビミョウなんですが。
タイトルだけでもイイ感じします。「火星植物園」、「薔薇の夜を旅するとき」、「薔人(ばらと)」、そして極めつけが「薔薇の縛め」。凄いでしょ?もう、タイトルだけでおなかいっぱいなくらいに凄いでしょう(笑)?凄いと思った方、ぜひぜひ読んで、もっとおなかいっぱいになってください(笑)。

02/07/11 PM17:21



テスト前です。

すみません、更新怠っております。
作りたいページはたくさんあるのですが、いかんせんテスト前です。しかも、家のADSLが本格的に逝ってしまわれたみたいなので、もうここ一週間くらい、じっくりとネットしてませんでした。
えっと・・・・とりあえず、近々新しいプロバイダに変わるらしいので、そうしたら今度こそ更新しますね。テストも今月いっぱいで終わることだし。

とりあえず、サイト関係でやりたいこと。
1.リニューアル。夏仕様な感じにしようかなぁと画策中。
2.武道館レポの続きをまとめる(今更か)。書かない書かないと言いつつ、結局レポ書くのか私・・・。
3.レビューを上げる。song+nationとか、かなり書きかけのままほっぽってあるんで、いい加減そろそろどうにかします。 4.新しいコンテンツを増やす。休みに入って少しはヒマになったら、ラジオ起こしでもできるかな?と計画中。
番外.ホームページビルダーからサイトを転送できるようにする(爆)。
こんな。こんなですかね・・・とにかく、私がテストを乗り切ることをみなさん応援したってください。

ちなみに最近の那々さん。
図らずも、GLAYさんのアルバムにはまっております。ONE LOVE。友人に借りたんです。こういうバンド系の曲ってあんまりきいたことなかったんですけど、かなりイイ感じです。「嫉妬」っていう曲がすごくカッコイイ。シングルのglobal communicationがもともとすごく好きだったんですが、他にも「電気イルカ奇妙ナ嗜好」とか、HIGHWAY0.5、ALL STANDARD IS YOUってアルバム曲がお気に入りです。
あと、COCCOさんのベストとか。うなされそうに怖い歌のオンパレードなんですが、なかなか面白いです。Rainingとか、way outとかが好き。

ついでに、最近読んだ&もしくは読みさしの本。
田中孝彦「パワーポリティクスの変容と冷戦」、佐々木潤子「BAN BON!」(マーガレットコミックス)、丸山真男「現代政治の思想と行動」、槙村さとる「ダンシング・ゼネレーション(1巻のみ)」(集英社コミックス文庫)、喜国雅彦「傷だらけの天使たち完結編」、田村由美「HEARTS」(フラワーコミックス)、大槻ケンヂ「猫を背負って街を出ろ!」、栗田宣義「トーキング・ソシオロジー」、夏目漱石「坊ちゃん」。以上。
・・・・・ワケわからんラインナップですね。テスト勉強中はあまりアタマを使わずに気分転換をしたいので、いつもよりも漫画読む確率が上がるんですわ。
佐々木潤子の「BAN NON!」と田村由美の「HEARTS」収録の「CATCH」というお話は、バレー漫画です。那々さんは元バレー部員なので、今でもこのテのスポ根バレー漫画に弱いのです。んもう、読みながらボロ泣き(涙)。いい話です。オススメ。

久しぶりに日記書いたのに、ぜんぜんコム関係の話じゃありませんでしたね。スマヌ。

02/07/09 PM17:16



私がいったい何をした。

金運訂正。5,6月になると、全体運が悪くなるみたいです。日曜、6月30日、突如として高熱を出して、一日寝てました。
39℃。マジきつかったです。ほんとにもう、息ができない感じに喉がヒリヒリしちゃって、半そでのTシャツで寝てたんですけど、羽根布団が(6月でいまだに羽根布団を使っている寒がり那々さん)肌に擦れる感覚がゾクゾクっとしてキモチワルイ。ぐぇー(吐き気)。何も食べたくない。うぇー(苦)。
しかし、ハウスオブグローブの更新手続き期限がその日までだったので、なんとか這ってでも郵便局に行かねば・・・と思っていたのですが、結局一日中寝ててしまいました。ようやく起き上がれるようになったのは、結局5時過ぎでした。時すでに遅し・・・日曜日、田舎町の郵便局のキャッシュサービスは5時までなのですよ都会のお方(誰に言ってんだ)。
結局、更新手続きができずに、もう一度イチから申し込みなおしです。めちゃ悔しいよー、99年から欠かさず更新し続けてきて、今年でもう4年目だったんですが・・・。
継続特典がどう、というんじゃなくって、プライドの問題(?)でしょうかねぇ・・・・「私としたことがッ!」っていう気分。
しかも、もう一度入会手続きするまでに、二ヶ月かかるっていうんですよー。その間、たとえばライブチケの優先予約とか、番組公録とか、そういうののサービスが受けられないじゃないですか!がーん・・・新曲も出るのに・・・テレビ出るチャンスが多そうなのに・・・。
というわけで、ケイコ姫のBDライブのチケは、頼んだぞ、PONちゃん(私信)。

結局、日・月と寝ていたらほとんど治ったんですが、先週の土曜から母と一言も口をきいてないあたりが鬱倍増な感じです・・・・定期券は見つかったんですが。ですが。ムゥ。


鬱なハナシばかりでもナンなので、少しは明るい話題を。
昨日のヘイヘイヘイ!はおもろかったですね。「あのころみんなわかかったスペシャル!」。95年後期特集だったので網を張って待ってたのですが、案の定、不自然にカジュアルなH Jungleさんと、黒づくめなプロデューサーさま@globeさんが、見事に網にひっかかりました。
ほんとに・・・あの人年とりませんね・・・っていうか、あそこで「小室哲哉 当時36歳」っていうテロップ見てビックリした人多いと思いますよ(でも、なんとなくお肌の調子は悪そうだった)。
でもでもでも、当時の、びしッとダークスーツ着こなして、サラッサラの黒髪短髪で、常に少々気難しそうな顔したプロデューサーの小室センセイよりも、だぼだぼのジャージをラフにはおって、オンザでおでこだしてつんつんの茶髪で、なんとなく常ににこにこ〜っとしてるコムとを見比べてみると・・・・・なんだか、どっちが使用前でどちらが使用後(何の?)なのかわかんない感じしません?
私的には、94〜5年くらいの短髪のプロデューサー様って大ッ好きなんですが、今日学校行きがけに見た、ROSSOのヒトもかなりかわいかったですよ☆でもなんで胸にヒヨコ・・・・(笑)。

02/07/02 PM15:20




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楽あれば苦あり。武道館ライブとその後のへこたれっぷりのギャップが激しい6月の日記へはコチラから。