那々の日々。常にギリギリリミット(←?)。

バラードベスト発売迫る12月編。


ちなみに過去の日記へはコチラから。




グッバイ二十歳。

那々です。昨日が誕生日でした。ないないシックスティーンの時代も終わり、インフィニティエイティーンの時代も終わり、スィートナインティーンブルース(もしくは内田有紀の「19」)な時代も終わり、コンセントレィショントゥエンティの時代も終わり、21歳を歌った歌って、どっかにないですかね。22歳になれば、こんな歌もあるけど。でもここまで陰々滅々とした22歳は嫌です。この歌をききながら、小学生の私は(小学6年生ではじめて自分のお金で買ったアルバムが谷村新治ベストであった私)、「22歳っておとなぁ〜」と勝手に思っていましたが、どうもあと一年待っても、こんなおとなぁ〜な22歳になれる気配もなさそうです。

最近忙しくて日記すらまともに更新していませんでしたが、ようやくこないだのシンセ(略)のレポを上げました。かなり愚痴・・・というか泣き言が入っていますが(←またか)ご了承ください。

02/12/31 02:48




シンセサイ(略)。

那々です。シンセサ(略)に行ってまいりました♪行くまではいろいろたいへんだったけど、めちゃくちゃ楽しかったぞー!!
今一生懸命レポを書いてます。久々に長いレポになりそうです。TAN DKのライブについてまでで、A4に8ページも書いてます(笑)。乞うご期待。

PS.バラベス買ってません。

02/12/28 03:35




DVDフェアー。

那々です。昨日の日記、ほんとは朝の三時くらいに書いたんです。さっき読み返したら、眠気のせいもあってあまりにも文章がイタかったので、ちょこちょこ直しました(ついでに後半の泣き言・弱音はカットしました)。最近、自分の文章がどうもアイタタタにハイテンションなことに薄々気づきはじめて、少しずつフォームチェンジを図っているのですが、いかんせん簡単に直るものでもないので、見苦しい文章がもうしばらく続きます。ヒトリヨガリな文章でごめんね。

ところで、今日、最寄り駅の地下で出店を見ました。逆輸入のCD&DVDのお店です。CDもDVDも正規の海外版モノとパチモンが半々くらい。買う気もなしに見て回っていたら、ちょっと面白いDVDを見つけました。
「華原朋美selection keep yourself alive + I'm Proud + save your dream + PARADOX」だそうです(2480円)。
ビデオクリップ三本は全部持ってるけど・・・ぱ、パラドクスは見たい!音楽監修が小室哲哉であるのももちろん魅力だけど、それ以上に、水着姿の朋ちゃんが見たいっ(笑)!・・・いえ、結局買いませんでしたけど、これは相当にほしかったです(笑)。もうちょっと安ければ買ったかも。

さらに。発売中のDVD商品の目録が書いてあったので、それをじぃーっと見ていったらね、なかなか面白かったです。
どうも、「これを今更DVD化する理由はどこにありや?」みたいなソフトがところどころにあってね(←失礼)。CoCoとかWINKとかの80年代のアイドルモノがあったり(TPDがあったら買ってもよかったなぁ)、「観月ありさ+牧瀬里穂+浅香唯+早坂好恵」や「Cocco+ACO」みたいな同傾向抱き合わせモノとか、目録を見ているだけでかなり面白かったのですが、極めつけの「これを今更DVD化する理由は(以下略)」なソフトはですね、
「小室哲哉 Digitalian is eating breakfast + V2 VIRGINITY SPECIAL LIVE」
・・・目録の中にこれを見つけたときは心底驚きました(笑)。台湾とか中国とかの人、このDVD見たらビックリしたろうなぁ(笑)。
しかも発売された時期を調べると、小室ファミリー全盛期の90年代半ばでもなければヨシキ加入でV2に再び注目の集まっている昨今でもない、2000年夏といういやに中途半端な時期でした。なぜそんな時期にこんなもの(失礼!)を、二本パックにしてまで売り出したんだろう。どこらへんを購買層として狙った商品だったんだろう。
私はデジだけビデオで持ってまして、V2の方は未見なので、こんな商品があったら速攻で買ったのですが、あいにくそこのお店には置いていませんでした。やはり、作っては見たもののあまり需要には恵まれなかったんでしょうか(←失礼)。

02/12/22 01:41




バラベス吉報♪。

リンクを一つ、更新しました。掲示板によく遊びに来てくださっているY.Eさんのサイトです。ほとんどリンクも張らずに細々とやっているサイトなだけに、向こうさまから「リンクしましょうよ!」と言っていただけるのはめちゃくちゃ嬉しいです。

サテ、さらに、globe関係では久しぶりによいニュースです♪
いよいよバラベス発売が来週に迫りましたが、今日、その詳細がちょこっとだけ明らかになりました。
見てみて。avexの公式ページより。・・・詳しいことはまだ分かんないですけど、とりあえず分かったこと一つ!ディパチの披露宴バージョンにマークのパートがあるんですよ!ひゃっほう、那々の祈りavexに通じる(嘘)。
とにかく、とりあえず、ホッとしました。えぇ、一息つきました。これが本当にコム&桂子バージョンだったら、私、このアルバム買わない気でしたもん。でもいいんだ、買っちゃう。書き下ろし曲の一曲もないけど、買っちゃう。元々ベストってそんなにほしがらない主義だけど、買っちゃう。ご祝儀で買っちゃう。二人へのご祝儀というより、「マークよかったね、置いてかれなくて!」っていう嬉しさで買う(←マークにとってはあんまり嬉しくない喜ばれ方)。いやいや、マジで嬉しいのです。インスパとUSが入ってるし。結婚ベストなくせにキャンストもSaYoNaRaもI'm still aloneも入ってるし。できればalways togetherもほしかったけど。ジャケもマークっぽい(?)し。浜辺で犬と戯れるマーク(仮)。
よーし、ちょっと元気出てきたぞ(単純)。しかも、どうにか親をだまくらかしてシンセサイズドトランスに行ける・・・かもしれないし。がんばるぞ、裏工作(笑)。でもとりあえず、その前に明日提出の課題からがんばってみよう。


でも結局、13曲中ケイコソロが
6曲かい。それってオカシイよ。「globeのアルバム」として、どっか間違ってないですか。
・・・とほほ。どうしようかなぁ、やっぱり買わないでおこうかなぁ。

それにしても、なんでこんなに細かなことに一喜一憂してるんでしょうね、私ったら。そのまえに課題をやれ、課題を。

02/12/21 00:09




「さよならジュピター」を(本編を見ずに)語る。

那々です。↓の日記を書きながら、ためしに「さよならジュピター」でヤフー検索してみたんです。個人の映画評論サイトをいろいろ見て回ったんですが・・・いやはや、どのサイトを見ても、まず例外なくダメ映画ダメ映画言われてます。完膚なきまでに笑いものにされてます。「日本映画史上最低最悪のSF映画と悪名高い」とまで言われています(爆笑)。やはり、相当の問題作(笑)だったようです。
マークに関しては、「こまっしゃくれた天才少年」、なんて言われてます(笑)。その他マークに関して触れているのは、ここと、ここここくらいかな。名前もちょっと違うし(「マーク・パンソナ」名義になっています)、あまり一般には気づかれてないのかもしれません。
・・・・見たい。見たいぞ「さよならジュピター」。ダメ映画アホ映画言われるほど見たくなる悪趣味な私。私はものぐさな上に録画したビデオをあんまり見返すことがないので(いや、好きな映像はそこだけ擦り切れるほど見返すんですが、全体的に、ずーっとビデオ一本通して見返すことがないのです)、ビデオを整理してラベリングするという習性がなく、現在二十本近くの録画済みビデオテープが、中に何が入っているのかも分からないままに部屋に放置されてます(笑)。その中から金曜ロードショーか何かで放送された「さよならジュピター」を引っ張り出すのが早いか、それともレンタルビデオ屋に行って探すのが早いか、それとも神田あたりの古ビデオ投売りショップで「一本300円」のワゴンを漁った方が早いのか(笑)。

サテ、↓でも書いたように、私は、この映画のパンフレットをなぜか持っています。以前仲良くしていただいていた古本ハンターの方からプレゼントされたものなのですが、こっちをちょっとめくってみましょうか・・・。
まず当たり前ですが、この映画がいかに画期的であるか!いかに最新鋭の技術を駆使して作っているか!をしつこくアピールしています。とにかく、当時(ここ重要)最新の特撮技術をふんだんに盛り込んだのがいちばんのウリだったみたい。
主演は三浦友和。ヒロインはフランスの新人女優さん。その他キャストは各国の俳優が入り乱れた「豪華でグローバルな布陣」(パンフ談)ということになっています。私的には、地球連邦大統領(森繁久弥)ていうのがツボでしたわ。
そして我らが「マーク・パンソナ(13)」くんの役どころは、「カルロス・アンヘレス(JS計画研究主任)」とあります。JSというのはこの映画のメインテーマ「木星太陽化計画」のこと。カルロスくんはちっこい少年にして、この大計画をまかされている天才少年科学者なのです(ちなみに原作のカルロスは少年ではありません。マークのために(?)カルロス君を少年に設定したみたい)。

話の大筋としては、22世紀の地球で、人口問題を解決するために新エネルギー源を探していた人類が木星に目をつけ、「木星を第二の太陽にしてしまおう!」という大胆かつ大雑把な計画をブチ上げるところから始まります。それの主要メンバーが三浦友和氏。マークはその仕事仲間ですね。
ところがそれに反対する「ジュピター教団」という地球の宗教団体が現れるんですよ。「教団」つーか写真見るかぎりどう贔屓目にみてもただのヒッピー集団なんですが。で、その教団の中に、三浦氏のかつての恋人(フランス人)がいるんです。恋人と再会し、焼けぼっくいに火がついたものの、今となっては二人は敵同士。・・・ちなみにこの映画の見所(?)の一つは、この恋人同士の「無重力空間(宇宙)でのえっちシーン」らしいです。まさにランデブーインスペース(笑)。
そんな中、地球にブラックホールが近づいてきているという情報が入り、森繁久弥の命令により木星太陽化計画は廃案、三浦友和はその代わりに木星を爆発させてそのエネルギーでブラックホールの軌道を変えるという計画を任されることに。
木星太陽化計画、木星爆破計画、それらに反対するジュピター教団の反乱・・・運命に翻弄される三浦友和とフランス人女優は、教団の攻撃によって瀕死の重症を負いながらも木星爆破計画を実行、自らの命を犠牲にしてブラックホールの軌道を曲げ、地球人類の命を救ったのだった・・・・・。
というのが大筋。パンフの文章をサムアップしてみたんですが、こうやって読むとなかなか面白そう。原作自体は評価が高いらしいので、今度いっぺん読んでみようかな。

ちなみにパンフに掲載されている撮影日記によると、
「カルロス役のマーク少年は、スタッフ・キャストの人気の的。映画大好き、カメラ大好き少年で、撮影の合間には現場のあちこちでハイ、パチリと撮影ごっこ。剣道もたしなむ青い目のサムライ少年である。
このマーク少年にスタッフが一つだけ泣かされた。
それは、クランクインしてから彼の身長がどんどん伸び始めたこと。これだけは誰にも止められない。インから今日のアップまで8センチも伸びてしまった。
幸い(?)にして、物語の後半からカルロスは車椅子にすわっての芝居のため、絵の上ではそれはわからないはず。」
・・・・ちょっと長く引用してしまいましたが、公開から二十年近くも経てば、著作権もウヤムヤだと思うので(笑)。ゆるして東宝。ちなみにクランクインからアップまでは4ヶ月。マーク少年、成長期だったのね(笑)。ていうか、マークの目って、青い?青いのかなぁ?あんまり意識したことなかったけど・・・。

ちなみに、私は直接見たことはないのですが、1999年の3月にマークがテレフォンショッキングに出演した際、この映画についてちょっと語っていたそうです。TBSかどこだかで放送した「スターのマル秘過去!」みたいな番組でも映像つきで取り上げられたとか。

02/12/13 21:58




映画話。

那々です。見ましたよ、ハリーポッター。「賢者の石」の方を(今更)。DVDを親が借りてきたんです。しかも、映写機(?)まで買ってきたようで、即席ホームシアターを作って、母と二人で見ました。
いや、なかなか面白かったです。原作を読んでから見ようと思っていたので、あんまり先に映画を見てしまいたくなかったんですが、なかなか楽しめました。ていうかハリーかわゆすぎ。ハーマイオニーちゃんもかわいすぎです。あと個人的にはスネイプ(?)先生が好みです。マント翻すシーンに萌え。
お話の方は、完璧に「次作も絶対見ろよ!」的な(苦笑)、露骨に「続きモノ」なストーリーでしたね。だから、一作一作のストーリーのインパクトはどうしても薄くなっちゃうんだと思います。ちくしょう、あんな終わり方されたら「秘密の部屋」も見なきゃなんないじゃん(笑)。来年ぐらいにDVDで見ます。みんな、私にネタバレするなよ。

元々映像メディアのエンターテイメントがそんなに好きではなく(本を読む方が十倍楽しいタイプなのです)、テレビですらほとんど見ないので、映画を見に行く、という習慣が全くありません。いちばん最近に見に行った映画は、ちょうど二年前、「バトル・ロワイヤル」でした。エェ、封切り三日で見に行きましたよ。当時私は浪人生で、追い込みの真っ最中だったはずなんですが(笑)、どうしても見たくってね。
昨日、ちょっと久々に原作本を取り出してみてぱらぱらと見てみたんですが、いや、やっぱりこれは面白い。世間的には、「この年でバトロワ好き=イタイ、青い」みたいに思われがちなんですが(苦笑)、あれはいいよ。ジュブナイルから離れて久しい私には、今はやりのブギーポップとかはもう全然心にひびかなかったんですけど(年を食ったな私)、バトロワはよかった。映画見に行ってパンフも買ったし、ムックやら写真集やらも三冊くらい買いました。マンガ版も未だに単行本が出ると買ってしまいます。あやうく前田亜季ちゃんの写真集まで買うところでした(笑)。
ちなみに岩城学園中学3年B組一同の中、女の子ではキレる委員長野田聡美ちゃんがご贔屓でした(←検索しても適当な写真が出てこない・・・神谷涼ちゃんという子が演じてます、かわいいんですよう!)。男の子だと、ダントツで川田章吾(山本太郎)くん。まさか自分がこんなマッチョな(ごめん)人にホレるとは思ってもいませんでした(笑)。次点で桐山和雄(安藤政信)くん。二人とも主役級じゃん、われながらベタな人選だわ。
そういえば、バトロワの続編がクランクインするらしいじゃないですか。どうする気なんだ深作監督。心配だけどすごく楽しみです。というかそれより高見広春の新作はまだかい。

ちなみにバトロワの前に見に行った映画というと、高校1年のときに友人に引っ張られて見に行かされた「もののけ姫」でした。ものすごく寝不足で見に行ったために鑑賞途中に寝てしまい、筋を覚えてません(酷いな私)。その前に見に行ったのは、多分、「卒業旅行〜ニホンから来ました〜」と「水の旅人〜サムライ・キッズ〜」、小学校6年生のときかな。それ以前にさかのぼるとなると、「ドラえもん のびたの日本誕生」か
「聖闘士星矢 真紅の少年伝説」。どうなのよ、このラインナップ。

ちなみにくだんの「さよならジュピター」は、以前にテレビで放映されていたのを録ったっきりビデオテープをどっかへやってしまいました。まだ見てないです。でもなぜか劇場公開時のパンフとかもってる(笑)。シナリオ集も持ってます。

02/12/13 03:26




さらに雑誌二種。

那々です。DVDは結局買ってません。つーか私、まだ武道館のDVDも最後まで見切ってないのにそんなに次から次へと買えるか。でもアムのPV集はほしいです。

↓の続き、雑誌ネタです。とはいっても、MAXネタは保留しておいて、今日はフラッシュと週間女性をピックアップ。
1、フラッシュ
「『学校へ行こう!』でブレイク!パーク・マンサーの学ラン姿発掘!」・・・だそうです。パークの学ランを発掘しているヒマがあったらマークの学ランを発掘してくれよと言いたいところですが(笑)、とりあえず見てきました。パークって、もう24歳なんですって。高校生じゃないのに出れるんですね、あの番組。学生時代のパークくんは結構かっこよかったです。
ただね・・・この記事、えらくパークのパフォーマンスをほめててね、あげくの果てには、「globeでの存在が無意味だった本家のマーク・パンサーとは大違い」って・・・・(絶句)!!しかも、「無意味だった」って!!過去形なの!?
凄まじい言われようでした、本家マーク。ていうか最近の若いもんはマークとパークを素で混同してるらしいですしね(苦笑)。頑張れマーク。私はあくまで君を応援するぜ。

2、週間女性
知り合いから教えられてイソイソと見に行きました。白黒グラビアで、酒井親子三人のお写真があったんです。
行き着けのカリスマ美容師さんのご結婚式に参加したんだそうで、その二次会(最近二次会づいてるな、マーク)のときの写真だとか。マークと、目に線を入れて顔を隠してあるコタン夫人、そしてコタン夫人に抱っこされた愛理ちゃん(後姿)。イイ感じの仲良し親子でした。ていうかコタンさん足細い。ママになっても結構なギャル系ファッションで、流石マークの選んだ女性、ただの大人しい「良家の子女」さんではないようです。超ミニスカなママさんなんて、カッコイイぜ。いとしの愛理ちゃんも順調に育っているようで、なんとも幸せそうな酒井一家でした。
(ところで、友人ことクレイジーマツモトタカヒロマニヤの情報によると、諸説飛び交った稲葉さんのお子さんの誕生日も、酒井愛理ちゃんと同じ7月15日だったそうです。同じ日生まれ・・・運命を感じますね(笑)!)

ていうか・・・・カリスマ美容師に頼んでも、五部刈りは五部刈りなんですね。あたしゃまた、トニムショのPVみたいに未だに自分で剃ってんのかと思ってましたよ。そうなんだ、カリスマ美容師に頼むようなヘアスタイルなんだ、アレも。ふーん。

マークネタが二つ続いたついでにもう一つ。アットマがリニューアルしましたね。ラブマーク会員、限定29名(!)募集中だそうです。会員になれればとにかくマークと触れ合える機会が増えるし、会員限定のウェブコンテンツなんかもあるらしいんですが・・・・競争率高そうだし、第一オフィシャルファンクラブが100名限定ってのは少なすぎるんじゃん?とも思います。もっと、みんなみーんな入りたいと思うよ、マーク?会員数を限定にすることの意味がよく分かんないです。でも入りたい(本音)。
でも例えば私がラブマーク会員になったとして、マーク本人にこのサイトの日記とかを見られるようなことになるのは困る(笑)。だってメチャクチャ言いたい放題書いてるんだもの。ハズカシイ。

02/12/12 03:24




雑誌三種。

那々です。先週の話ですが、ゼミ選考に受かりました♪「安全保障と国際関係」というタイトルのゼミです。48人受けて20人の合格者だから、結構狭き門だったみたい。来年はがんばるぞー。
というかね、私、実は、今受講している国際政治史の先生がすっごく好きなんですよ。43歳政経出身ナイスミドル。とっても興味深い授業をしてくださるんですけど、かなしいかな国立ワンブリッジ大学からの客員教授の方なんです。うちの大学でゼミなんて持ってないんですよ。だから、できることなら将来ワンブリッジの院に行って、その先生の研究室に入ってみたいなー、なんて思ってたりして。

さて、↓で書ききれなかった雑誌のお話です。先週、本屋さんでいろいろと雑誌を立ち読みました。
1、ヨシキ@キィボードマガジン
ヨシキの長文インタビューが載っていました。表紙までヨシキ(←かっこいい)。一週間近く前にサラッと読んだだけのものなので内容はあまりよく覚えていないのですが、とにかく、「うおぉっ、ヨシキかっけェ!」と思ったセリフが一つ、あったんです。
彼、高校卒業後上京してきてバンド活動していたらしいんですが、みなさんもご存知のように、元々クラシックピアノの上手な人だったんですよ。だから、周囲から音大に進むよう言われていたらしいんです。それを振り切って、大学に行かずにバンドに専念したんですって。
大学と平行してバンド活動をしてもいいじゃないか、っていう周りからの意見に対してのヨシキのセリフ、これに痺れました。
「道が二つあるのが嫌で、全部断ち切りたいと思った」
正確な表現じゃありませんが、とにかくこんなことを言っていたんです。凄い。この潔さ、流石です。男気あるなぁ。
私はヨシキに関してはほとんど知識がないし、ハッキリ申し上げて彼の音楽がそんなに好みなわけでもない、つまりそんなに応援しているわけじゃないんですけど、この人の生き方って、きけばきくほど「潔い」と思う。見た目は華奢だったりノーブルだったり女装だったり(笑)して、物静かな雰囲気に見えるヨシキだけど、ハートの「漢侠」度は相当高いぜ、って感じ。
しかし「道が二つあるのが嫌」という言葉を読んで、それならどうぞ頑張ってViolet.U.Kに専念してください、という言葉が喉元まで出かかったというのは内緒です(死)。ごめんヨシキ。
ところで、林佳樹氏は千葉出身なんですってね。ヨシキくんもトシくんも館山の人だとききました。館山、って、結構な田舎町ですよ(館山在住の人ごめん)。房総半島の最南端、菜の花と海水浴場と里見八犬伝の町、館山。あったかくてのどかでいいところです。こんなとこで育ったんだぁ、ヨシキくん。同じ千葉僻地在住者として、ヨシキへの親近感度が1アップ。

2、桂子@anan
「私が最後に彼を選んだ理由」という、あまりにも露骨な(笑)インタビュータイトルだったんですが、中身はPERSONSの方が濃かったかな。インタビューは2ページと短かったし。
ただね、すごく興味深く思ったのが、桂子が小室に「8年間の思い」をブチまけたきっかけについて、ちょっと触れてあってね。記事によると、去年の年末、どうしても辛い仕事があった、と書いてあるんです。「どうしてものみこめない、受け入れられなかったら、それまで」というほどに追い詰められていたんですって。
なんでしょうね。そこまで辛く思ったお仕事って。去年の暮れというと、Stop!、genesis、ベイNKライブ、それから府中コンサのゲストにsong+nation。そしてLightsのレコ。まぁ、これらのうちのどれか一つが決定的に辛かった、というのではなく、全てが積もり積もって耐えられないほどまでになった、ということなのかもしれませんけど・・・・この発言はちょっと興味深かったですね。
それから、「彼(小室)ともマークとも、恋愛に近いような感情でやってきたから」って言ってましたね。これもなかなか興味深い一言でしたが、とりあえず、マークの名前が出てきたことにちょっと安心しました。「またマークのことかよ!」って思われるかもしれませんが、globeのメンバー間のバランスとして、マークの名前だけ欠片も出てこないのは嫌なんですもの。結婚関連のインタビューの中で、ほんの一言でもマークに関して言及していてくれると(たとえどんな話題でも)、安心します。「忘れてないわねっ!?ちゃんと覚えてるわよね!?マークのことを!」って思っちゃう。

「オノ・ヨーコとジョン・レノンみたいなカップルが理想」という言葉は心強かったですね。でも、だからと言って、こんなのをやられても困る。いや、困るというか、私は別にかまわないんですけど(笑)、多分、ケイコに恋する全国の男の子ファンたちが困る。でもなー、小室も昔、rescue me -sex groove-なんていうバージョンを作った人だからなぁ。(ちなみにご存じない方に説明すると、今は亡きEURO GROOVEの名曲Rescue me には、-sex groove-というバージョンがあるのです。ダニー・ミノーグさんが6分にわたりひたすら色っぽく唸ってるだけのミックスなのです。どんな歌唱指導をしたんだ小室)
話はとんでもない方向へズレてしまいましたが、とにかく桂子ちゃん、小室とお幸せに、ということで。そして、くどいようですが、小室夫妻の幸せがglobeの、TKとケイコの更なる発展の糧になることを信じています。

3、MAX@GIRL POP
・・・・「新生MAX」を応援する、という話を書こうとしたのですが、書いてるうちにまたカドの立つ話になってしまったので(苦笑)、また今度アップします。いくらなんでもダークでシリアスなな話題が続きすぎる。しばらく明るい話題を続けてから、思い出したようにアップしますね。



今年の春、メンバーのミーナさんが結婚・出産のために脱退し、新メンバーとしてHipp'sのアキさんが加入し、11月のニューシングルから「新生MAX」として動き出した、MAXさんたち。
ハッキリ申し上げて、私はMAXの熱狂的なファンとか、そういうものではありません。でも、好きか嫌いかと言われれば、好きです。・・・その程度の「好き」レベルです。でもね・・・今は、すごく、応援してあげたい気持ちなんですよ。多分、今の私やPONちゃんの気持ちをいちばん分かってくれるのって、MAXファンの人たちじゃないのかなぁ、って思うんです。
ずっと一緒だと思っていた人たちが突然入れ替わり、それを今までのように愛せと言われたら、ファンが戸惑うのは当然ですよね。そんなファンたちに対して、globeとMAXは、まったく違う二つのやり方で、自分たちの健在をファンにアピールしたんです。
globeは、みなさんご存知の通り、プラス面のアピールだけで押し切りました。「ヨシキ加入だよ!すごいでしょう!?画期的でしょう!?さすがglobe、でしょう!?」というプラスアピールで強引に(?)ファンを納得させました(いや、私やPONちゃんたちは納得できていないわけですが、大部分の素直なファンは)。
それに対して、MAXのやり方は正反対でした。「すごく悩んだ」「これからどうしたらいいのか分からなかった」「こんな思いをするくらいならいっそ、MAXを終わらせてしまおうかと思った」・・・ミーナさんの脱退からメンバー増員に踏み切るまでの苦悩を、雑誌のインタビューでストレートに語ってきたんです。特に今回のGIRL POPでは、avexが勝手に大幅増員を計画してしまってメンバーが必死でそれを撤回させた・・・なんていう裏幕エピソードまでぶっちゃけてました。こんなことまで話しちゃって大丈夫なんだろうかと心配になりました。
そんなことを話せば、たしかにファンは不安になりますよね。どんなときでもメンバーたちが自信を持っていてくれなければ、ファンは不安になってしまう。でも、そうやって悩んでいるメンバーの姿を見せ、悩んだ末に出した結論がこれなんだよ、とファンに見せることは、「私たちを認めて。これからも応援していって」というファンへの切実なアピールになるんじゃないでしょうか。
MAXは自分たちが苦悩している姿を見せることによって、ファンにも「苦悩する」という選択肢をゆるしたわけです。つまり、MAXのファンは、本人たちの前で「複雑だったよ」「今も複雑だよ」と言ってもいいんですよ。これは、globeとの大きな違いだと思いました。
globeもMAXも、「更なる進化」のためだけに増員・入れ替えに踏み切ったとは思えません。その内幕を全てぶちまけ、赤裸々に苦悩を告白したMAX。内幕を決して見せず、自信と楽観で押し切ったglobe。
どちらがアーティストとしてあるべき姿なのか、どちらがファン思いの行動なのかは、分かりません。ただ、私個人にとっては、MAXのやり方の方が潔くて頼もしく思えたんです。
夏に、とあるMAXファンの方の書いた文章を(ネットでじゃなかったのですが)読んで、すごく胸が痛みました。
「雑誌でメンバーのインタビューを読んで衝撃を受けた。こんなに悩んでいたなんて。「MAXを終わらせよう」だなんて、そんな恐ろしいことを考えるほどまで追い詰められていたなんて・・・ゾッとする。
でも、あの4人が悩みながらも一生懸命に話し合って決めた結論なのだから、私は彼らの選択が正しいものであると信じるよ。ミーナも含めて、彼らが自分たちで決めたことに、私はついていくよ。
だから、アッキー、MAXへようこそ」
この文章を読んだときは、まさか同じことが自分たちの身に降りかかるとは思ってもいなかったのですが、当時からすごく切なかった。そして今思い出して、もっと切なくなる。
がんばっていこうね、って、MAXのファンの人たちに言ってあげたい。そして私たちにも言ってほしい(笑)。お互い、avexに不満タラタラ恨みつらみをいいながら(笑)、凹みながらもなんとか彼らについていこうね、と、傷をなめあいながら酌み交わしたい気持ちでした。

私は、もともと、「何かを好きである人たち」が大好きです。「誰かのファンである人たち」を見るのが、好きなんです。globe、TMに限らない。たとえば全然興味のないバンドでも、ワイドショーで「○○のライブがどこどこで行われ、つめかけたファンが云々・・・」みたいなニュースがあると、見入ってしまう。ファンの子たちが興奮した表情で「○○サイコー!」「感動しました!」「素敵なライブでした!」って言うのを見てると、何故か泣きたくなってしまうんです。
私はね、親が厳しくて、いつも趣味をバカにされてきたんです。歴代いくつもの趣味を持ってきたけど、どれもこれも理解してもらえなかったし、今もしてくれてません。親公認でライブに行ったことなんて、一度(府中のグリーライブ)しかないです。
だから、「何かが好きである人たち同士が集まる」ことや、その場所が、すごく好き。はじめて好きな小説のファン同士のお茶会に行ったときには、嬉しくて涙が出そうだった。はじめてglobeのコンサートに行ったとき、まわりの人みんながglobeファンだなんて信じられなかった。はじめてTMのオフ会に行ったとき、自分よりずっと年上のお姉さんたちが「ウツかっこいいよね〜」って言ってるのを見て、すごく、幸せでした。
「何かがメチャクチャ好き」という気持ちは、良くも悪くも何かを生む原動力になりますよね。私は、それらの趣味に支えられて生きてきたし、これからもへこたれながらもなんとか生きていくんです。「好き」という気持ちは凄いよ。バカにしちゃいけない。恋愛だけじゃなくってね、何かを「好き」という気持ちは、すさまじいエネルギーを生む。
自分が好きな対象(人、もの)でなくとも、「何かをすごく好きでいる人」を見るのが好きです。コンサート会場で開演を待っている人たちのワクワクした顔が好きです。オシャレなお姉さんが、クールな男の子が、ライブがはじまった途端にぴょんぴょん飛び跳ねて凄い声で歓声を上げる様をそばで見ていると、すごく嬉しくなるんです。東西線でときどき乗り合わせる、武道館へ行くために飯田橋駅で下車していくキメキメに着飾ったした女の子たちを見ると、ひそかに「ガンバってこいよ!」とエールしてしまいます。
気持ちを向ける対象は違っても、誰かに夢中な気持ちは同じ。
globeファンサイトとXファンサイトとMAXファンサイトをぐるぐる回ってみて、そうあらためて実感した日でありました。


PS.こんなことばっか考えてるから、那々はカレシいない歴20年11ヶ月なんですわ(笑)。いいもん、「恋がなくとも人生は薔薇色になりうる(森茉莉)」んだよ。いいセリフだなぁこれ。

02/12/09 21:17




フォロー。

那々です。ブームは渡辺美里→TPD→BALANCe→朋ちゃんと進んで、再びglobeに戻ってまいりました。outernetはやっぱりイイよ。発売当時はすっごく衝撃的だったはずなのに、今きくとgardenって意外に音が薄い。イヤ、勿論めっちゃカッコイイんだけど、最近のコムロトランスに比べると、音数が少なくてオケがシンプルにきこえました。人の耳って慣れちゃうものですね。
ていうかさぁ。outernetって、小室が結婚(麻美ちゃんとの)の準備しながら作ったアルバムじゃん。で、Lights&Lights2は離婚の準備しながら作ったアルバムだったんですね。・・・・そしてグロトラ2は再び結婚の準備をしながら作ってたんですね。激動の年月を駆け抜けすぎです。

↓の日記、グチすぎてごめんなさい。まだまだ弱音も吐き足りないし泣き言も言い足りてなかったりするんですが(苦笑)、一度文章にまとめるとかなりスカッとしました。読んで不愉快になった方、ほんとにすいませんでした。
seizeは、きくたびに少しずつ好きになってきてます。セイエニは大ッ好きです。V2は二曲ともお気に入りです。Xのアルバムの中にも、好きな曲はいくつかはあります。・・・何が言いたいのかとかっていうと・・・・この先、どうにかなるかもしれない、ってことです。好きに、なれるかもしれない。やっぱりなれないかもしれないけど(好きに「なりたくない」のかもしれない)・・・・まだ分からないです。以下保留。
今はこの話はこれくらいで勘弁。

サテ明るい(?)話。
1、genesisライブ一周年
2、武道館ライブDVD
3、雑誌三種(ケイコ、ヨシキ、MAX)
4、casatle in the clouds(しつこい)

とりあえず、1.
今日、12月8日は、globe special live genesis of nextの日ですね。もう一年経ったんだ。早いもんです。
そのことを思い出したら、久しぶりにgenesisのDVDが見たくなってきました。私、録画予約とかガッチリ仕掛けるしビデオやDVDもしっかり買うんですけど、元々テレビっ子じゃないせいであんまり見ないんですよ。披露宴も結局生放送で一回見たきリですし。
genesisライブも、3月に買ってその後しばらく見たけど、最近ずっと放置気味だったんです。だから、久しぶりに引っ張り出してきて見たんですが・・・・マークカッチョイイね(←またか)。そういえば、私が突如マークマーク
マークマークマークマーク言い出したのは、このライブに行った直後からだったなぁ・・・と思い出しました。あのトサカにフォーリンラブしたらしいですよ私。
gardenまで見たんですが、いや、選曲がいいですね。久しぶりのライブだったこともあって、新曲メインでベスト選曲。とにむしょとトライシュー、ストップ(エンディングの音がかっこいい)、garden、このあたりが好きです。ていうかとにむしょのグラサンケイコにラブ。トライシューのイントロのマークにラブ。What's the justice?でぴょんぴょん跳ねるコムにラブです。
まだ全部は見返してないんですが、angel's songはこのライブ以来大好きになった曲だし、genesisもFREEDOMリミックスもオキニです。genesisのケイコが口パクでさえなければどんなによかったか(苦笑)。

2、
でね、genesisライブ見てたら、急に武道館ライブのメインロードがききたくなっちゃったんですよ。実は武道館のDVDも第一部までしか見てなかったりするんですが(・・・だって、今見ると妙に痛々しいんですもの・・・いろんな意味で)、とにかくメインロードとワナビだけは何度も何度も見てるんです。この二曲が究極的にツボ。
ここでメインロードのマークを語りだすとまたキリがないんで、とりあえず「グッジョブ!245!」とだけ。あのリミックスサイコーです。
でね、問題は、ワナビなんですけど・・・リミックスも、ケイコとマークののパフォーマンスも、ステージ演出も、それから客席のノリも、最高に素晴らしいんですけどね・・・・どうしても、ど、う、し、て、も、「キャー!☆!☆」って感動にひたれない箇所があるんですよ。
あのね、曲のラスト、ケイコとマークがかけあいするパートがあるでしょ?「何千キロ二人を乗せて、a tone of love, love, now!」っていうところ。あそこが、すごーく好きなんですよ、私。しかもケイコとマークが二人で身体寄せ合って、仲よさそうにくっついて歌ってくれてるのがとても嬉しいんですよ。でもね・・・
その後、マークが「孤独で不幸で言いたいこと隠して目を見て話して!」ってシャウトするでしょ?そこでさぁ、マークったらさぁ、ずぅーっとカツラ押さえてるんですよ。
マジで。片手でマイク持って、片手でカツラのてっぺんを押えつけてるんです(笑)。のけぞってシャウトしながらも、左手は絶対に頭の上から外さないんですよ!
・・・取れそうなの!?取れそうになったの(笑)!?えぇい、それならシャウトついでに潔く、カツラをまるごとバリリと剥いでおしまいなさい(笑)!
シャウトするマークはとにかくかっちょいいんですが、どうにもこうにも彼の頭部に目が行ってしまって素直にウットリできません。どうしましょう(悩)。私が悩み始めてしまったので、3と4の話題は以下次号。

02/12/07 22:26




あんまり読まないで。

那々です。ごめん、ちょっと言わせて。文句ばっかりたれてる日記なんてつまんなくって不愉快で嫌いなんだけど、ごめん、今日だけ言わせて。多分、読んだglobeファンのほとんどがカチンとくる内容だと思うんだけど、ごめん、言わせてよ。
披露宴以来ずっと我慢してきたんだけど、もう、ちょっと、どっかでブチまけないとやっていけん。ananのケイコじゃないけど、「もう耐えられない、受け入れられなかったら、それまで」(このセリフ好きだ)って感じ。
思いっきり苦情です。だから、読みたくない人は読まないで。最近こんな内容ばっかでごめんね、明日はもっと楽しいこと書くから、今日だけゆるして。

あの、ですね・・・・披露宴のラストに歌われたディパチって、ほんとに、感動しました?
12月に発売されるバラードベストに、DEPARTURES Arrival mixが収録されるのって、ほんとに、嬉しい?
私はハッキリ申し上げて、物凄く嫌でしたよ。披露宴見ていて、小室の謝辞で素直に感動してじぃんとして見入ってたのに、最後の最後で、歌われるのがディパチだと分かった瞬間、スーッと醒めました。ほんと、自分でもビックリするくらい瞬間的に、それまでの感動がすぅーっと醒めてしまったんです。
そういう人、いない?私の他にも、そんなこと思った人、いませんか?それとも、やっぱり私だけなのかな。
そのとき、あのディパチが、Arrival mixというのが、あの披露宴のとき一度かぎりのものであることを物凄く強烈に願ったんです。披露宴スペシャルだと思えばなんとか受け入れられると、思ったんでね。
ところが、それがこともあろうにバラードベストに収録されるっていうじゃありませんか。ねぇ、ほんとに、それって、収録しちゃって、いいの?お祭り騒ぎの披露宴スペシャルとしてじゃなくて、globe名義の作品として残るんだよ?CD音源として、ずっと残っちゃうものなんだよ?あのディパチを、「これもglobeの作品です!」て言っちゃって、ほんとにいいの?
しかも、このバラベスの曲目、ケイコソロ曲が異常に多い。収録曲の半分近くに、マークのパートがありません。オンザウェイ(まさかシングルバージョンじゃないですよね!?)もUSも、マークのパート短いですよね。いくら「二人の結婚を記念したベスト」(つーか私としては、堂々と「結婚記念ベスト」と言っちゃうこと自体がイケスカナイんですが)だと言っても、そんなに露骨でいいの?そんなものを「globe」の名義で出して、嬉しいの?はじめてglobeのアルバム買うって人があのバラベスきいたら、どう思うのかしら。「マークってこんな、いてもいなくてもいい(=マークのパートがあってもなくてもいい)ようなメンバーなの?」って思っちゃいません?
それだったら、ケイコのソロアルバムを小室プロデュースででも出された方がずっとよかったと思いました。・・・これを言うとまたカドが立つ話になるんですが、私にとってglobeは、4人でもないけれど、2人でもないんですよ。

とにかく、ハッキリ申し上げて、私は、あのディパチが、ダメでした。受け入れられなかった。確かに、披露宴でのケイコの感極まった歌には、グッときましたよ。えぇ、勿論、「あなたが私を選んでくれたから」と涙声で歌うケイコの姿には、感動を覚えました。けれど、そういうこと以前に、あの場で彼らがディパチを選んだことが、しかもああいう形のディパチを歌うことを選んだってことが、もう、凄まじく、受け入れがたかったんです。
ディパチって、小室と桂子の歌じゃないでしょう。マーク抜きのディパチ(しかも、ただ単に「マークがいなかったから」という理由でなくて、ああいう形で、マークが会場にいるにも関わらずあえてマーク抜きで歌うディパチ)には、私は感動できませんでした。
・・・・こういう言い方するとね、多分、読んでくださってる方々は、「またマークのことかよ」って呆れると思うんですよ。「マークの心配しかしないのかよ」って思われるかもしれないですね。でも、そういうこっちゃなくて・・・たしかにマークファンとして納得いかないのもありますけど、「マークファンとして」受け入れられないのと同じくらい、「globeファンの一人として」受け入れられなかったんです。
桂子ちゃんがね、ソロツアーのパンフレットで、徹貫のインタビューに対して、こう応えているんです。
「(前略 「ソロツアーの選曲はどうするの?globeの曲は歌うの?」ときかれて)globeの曲に関しては、KEIKOバージョンで聞かせたい曲か否かでした。あえて言うなら、そこが選曲基準です。たとえば、「DEPARTURES」はglobeそのものだし、それにKEIKOバージョンはあり得ないとか。「Precious Memories」を小室さん以外のピアノで歌うのは違うとか、そういうこだわりは大切にしましたね。(後略)」
こんな三年近くも前の言葉をほじくり出してくるなんて、と思うかもしれませんけど、私はやっぱりショックだったな。このインタビューで言ったことを、桂子自身が、こんな形でくつがえしてしまったことが、すごくショックだったんです。
「globeでしか歌えない、のに、小室の伴奏があれば歌えたんだ。ふぅん?小室の伴奏があれば、マークがいなくても、歌ってオッケーなんだ、へぇ、そうなの」意地悪く上げ足取りをすれば、こんな風に思えました。
私は遅れてきたファンなので、ディパチをリアルタイムでは知りません。だから、他のglobeファンの方々に比べたら、多分、この曲に対する思い入れって、ずっと小さいんですよ。いつもいつも、「globeの楽曲と言えばディパチ!」って言われるのがすごくイヤだったんです。あぁ、まだディパチを越えられてないんだ、世間的には・・・って思ってね。この曲がメチャクチャ好きッ!ってわけじゃ、決してないんです。
でも、この曲が、globeにとってどれだけ意味のあるものか、大切にされてきた曲だかは、想像が付く。まさに、「globeそのもの」という言葉は、間違ってないと思うんです。たくさんのファンにとって、ディパチはglobeの魂のような曲であるのだろうと、私も思うのです。
それを、「globe」ではなく、「小室哲哉&桂子」(あのディパチを歌った歌手を、ケイコ(KEIKO)ではなく、小室桂子と呼びたい(いい意味でも悪い意味でもね))で歌われたことが、悔しくて悔しくてたまらなかったんです。TMのトークイベントで、そして式中の小室のコメントで、「夫婦という単位でいいものを作っていきたい」というような表現が繰り返し使われていたことに、どうしようもなく苛立ってしまったんです。
私には、受け入れられなかったんです、「globe」というグループのファンとして、どうしてもあのディパチが嫌でした。
・・・でもやっぱり、こう考えるのは、私がマークバカだからなんでしょう。いいもん、マークバカでいいもん。二人で歌われるディパチをききながら、他の来賓と全く同じように客席に座ってステージの二人を見上げながら、暗いフロアで、一人で、マークは何を考えていたんだろう。そこに自分がいないディパチを、どんな気持ちできいていたんだろう。自分の声が半分も入っていないアルバムをプロモーションするのって、どんな気分なんだろう・・・・それを想像したら、切なくてたまらなくなりましたよ。
いいじゃん、私はマークバカだよ。小室と桂子の結婚に沸き立ち、ヨシキ加入に揺れる今、globeを取り巻くファンたちの中で、一人くらい、私みたいに、盲目的なくらいマークのことしか考えてないファンがいたっていいじゃん。


ほんとはね、自分で、すごく嫌なんですよ、いろんなことを、素直に受け止められないのが。ヨシキ加入も、彼らの結婚(イヤ、結婚自体には全然賛成してるんですけど、結果としてそれに伴ってきちゃった今の「世界は二人のために☆」的ラブラブモードに)も、あの披露宴も、seizeもバラベスも、globeファンのほとんどが喜んで楽しみにしていることを、どうして私だけ喜べないんだろうって、すごくそのことが悔しいんです。
もっと素直に喜べたらいいのに。他のほとんどのファンの人たちのように、素直に素直に、何も疑わず(妙に邪推せず)、不確かな情報に惑わされず、いいことだけ考えて、彼らを信じて、彼らの前途が明るいものであることを信じて、ただただ楽しみに待てたらいいのに、どうして私にはそれができないんだろう、って、悔しいんですよ。私だってファンなのに、彼らのことが大好きで大好きでたまらないのに、素直に応援してあげられない今の自分の心情が、ものすごく悔しい。悔しいし、彼らに申し訳ないというか・・・信じてあげられてなくてごめんなさい、って思います。
もっと素直に受け入れられたらいいのに、いろんなことを・・・そう思っちゃうんですよ。
ヨシキ加入と結婚と、どっちかに物凄く困惑した、って人なら、いるんですよ。実際、ヨシキ加入楽しみ♪ヨシキglobeへウェルカム!って言ってた人たちが、結婚のときに凄まじく動揺して恐慌してたのを見てきたし。でも私って、どっちに関しても文句つけてるじゃないですか。どっちについても、「受け入れがたい」って言ってるじゃないですか。・・・・すごく、心の狭いファンだなぁ、と、自分で思ったんです。許容範囲の狭い、容量の狭い、どうしようもなくコンサバな、彼らにとって嬉しくないこだわりを持ったファンなんだなぁ・・・と思いました。
もっと素直になりたいですね・・・・。


ハッキリ申し上げてね、私には、今でも、「新メンバーにYOSHIKI加入!さらにパワーアップした新生globe」(seizeのオビ文句より)っていう言葉が、9月1日からまる三ヶ月経った今でもね、壮大なジョークにしか思えないんですよ。
ごめん、往生際が悪くて。ごめんね、ヨシキ。ごめんね、喜んでいる「新生」globeのファンの人たちも。
でも、まぁ、とりあえず、名前の並び順が「TETSUYA KOMURO、MARC PANTHER、KEIKO、and YOSHIKI」だったから、ちょっとホッとはしましたね。9月1日のオフィシャルメッセージでは、「TK、KEIKO、MARC、YOSHIKI」でしたから。
シングルのジャケ写も、なんかヨシキ色が強いというか(笑)。「これが新婚のヨメの写真かい!?」って感じの不気味さ(褒めてます)でしたね。でもあれはあれで結構好きですよ(4つ割れロゴがなければもっと好きだったと思うけど(毒))。ケイコ、ビジュアル系な格好もイケるじゃん。どうせなら、一度、メンバー全員ああいう系の格好でそろえてメディア露出してほしいんですけど。

ていうか今日のFNS歌謡祭、globe出るってきいてたから3時間見ちゃったよ。結局フィーライの映像が30秒ほど映っただけでした。レポート提出期限前の貴重な三時間よカムバック。

02/12/05 22:19




無理が通れば道理が引っ込む。

那々です。先日、新星堂さんに足を向けては眠れないようなことをしてしまいました。自分の恥をさらすようでおはずかしい話なんですけど、まぁちょっときいてくださいよ。
先月の22日にに発売になった店舗限定ミニアルバム、sythesized trance。私の住む町は千葉の片田舎なので、新星堂もツタヤも近くにありません。だから、学校に近い馬場か新宿あたりまで出て行って注文しないといかんかなー?めんどくさい、とか思ってたんですよ。ところが、10月の末に、最寄り駅の一個手前に、大きなショッピングモールが出来たんです。
そこに、新星堂さんの店舗が入ってたんです。私は開店日にそこのお店に行って、シンセサイズドトランスを注文したわけでした。
私「あのー、11月末に発売になる小室哲哉のソロアルバムを注文したいんですけど」
店員さん「タイトルはお分かりですか?」
私「シンセサイズドトランスボリュームワン、です。新星堂さん限定発売のCDなんですけど」
店員さん「・・・・少々お待ちください?ただいま調べてまいります」
店員さんはなにやらデータを調べ、首をひねり(この時点で何かオカシイと気づけよ私)、何度か首をひねった結果、何か納得いかない顔をしながらも私に予約票を渡しました。私はそこにタイトルと自分の名前を書いて、「よろしくお願いします」と言いました。店員さんは「ハイ承りました」と仰いました。
・・・・・予約成立したんです。この時点で。
私はそのまま発売日を向かえ、22日にそのお店にCDを取りに行きました。予約票を携え、意気揚々と。
ところがどっこい、予約票を見せたら店員さんたちがみんなで首をひねりはじめてしまったんです。15分ほど待たされた挙句、「申し訳ありません、今日はまだ入荷できていないようでして・・・」と言われて、私、ちょっとムッとしたんです。予約した意味ないやん!と思ってね。
で、何時ごろ入荷しますか?ときいたら、また店員さんたちが難しい顔をしてパソコンを調べだして、更に10分くらい待たされて、その挙句に「いつ入荷するか分かりません・・・多分来週までには」って言われたんですよ。
私、ちょっとカチンときちゃいましてね(←心狭い)。「予約したのに今日入荷してないってことは、予約が入ってなかったってことですか?」ときいたら、「イエ、予約は承っております」って返されて・・・・結局、納得のいかないままに手ぶらで帰ってきました。
でね、「入荷しました」っていう連絡があったので、土曜日にもう一度そのお店に行ったんですよ。そしたら、お店のカウンターでまた店員さんが何人も集まって首をひねって話し合って、5分くらい待たさてやっとCDを渡されたんですが・・・・その場で店員さんに言われた言葉がね、
店員さん「申し訳ありません、この商品は、うちではなく、TSUTAYAさんの限定商品でして・・・・」
私「・・・・!!?」
・・・・そうなんです、私、新星堂とTSUTAYAを混同してたんですよ。間違えて、新星堂限定だとばっかり思ってたんです(恥)。
私「あああああすいませんっ!!(パニック)」
店員さん「イエ、でも、予約を承ってしまったこちらの責任ですので(恐縮)」
私「いやいやいやいや私が間違えて注文したのが悪かったんですすすすみません!(恐縮)」
店員さん「あの・・・それで、ですね。これはTSUTAYAさんの商品ですので、今回は、新星堂のスタンプは押してさしあげることができないのですが・・・(あくまで低姿勢)」
私「あああそんなそんなそんな、スタンプなんていりません、いえ、結構です、ハイ、ありがとうございましたわざわざどうも!(ひたすら恐縮)」
結局、死ぬほど恐縮しまくって、賞状をいただくときのようにCDを押し頂いて帰ってきました。
私にCDを渡す直前に、店員さんが、CDの表面にセロテープで張ってあった紙切れを剥がしたんですが、それがどう見てもTSUTAYAのロゴの入ったレシートに見えました・・・今でも目に焼きついています。
誰か、買いに行かされたんでしょうか、TSUTAYAに。新星堂の店員さんが。ていうか多分、私の予約を受け付けてしまった店員さんが。

ほんとマジでごめんなさい、これから一生新譜は新星堂で買います・・・と言いたいところなんですが、普段は生協で1割引価格で買ってしまうので、新星堂でもTSUTAYAでもめったに買いません。マジごめん、新星堂。誰か私の代わりに新星堂村上店で買い物してあげて。

02/12/01 03:14




PERSONS。

那々です。最近のマイブームは渡辺美里ちゃんです。I wishってしみじみ名曲ですね。JUMPもきくたびに涙がこみ上げてきます。でも最近いちばんオキニなのは、岡村靖幸くんの書いたGROWIN' UP。瑞々しい若さがいとしいです。Teenage Walkも青臭くていいな。みさっちゃん、一回ナマでききたいなぁ。

PERSONSという雑誌、ご存知ですか?ちょっとマイナーだからチェックしてない方も多いかも。わりと最近創刊された婦人雑誌(?)なのですが、今月号にケイコのインタビューが掲載されています。結婚について、結構ブッちゃけて話してます。
これをね、私は、披露宴の日の朝に立ち読みしたんですよ。そしたら・・・朝から涙が出そうになったんです。
「(ソロ活動をするのを決めたとき)ちょうどそのころ、小室さんの周りからいろんなアーティストが離れていっちゃってたときだったから、今私がソロで歌いたいと言ったら『ケイコまで僕から離れていくのか』と言われるかも、と思った」というくだりに、妙に心打たれました。
小室のことを、ちゃんと見抜いてるんですね、この子。小室の、弱いところを、しっかり見抜いてる。
雑誌の地の文に、「ケイコさんの口から語られる小室さんの姿は、とても人間的だ。高みから見下ろす天才音楽家ではなく、悩みも迷いもある、とても人間くさい、一人の男性だ」みたいなことが書いてありましてね。ほんとにその通りだと思いました。
そのとき丁度、ウォークマンでRelationのillusionをきいていたのですが、「そんな勇気、私からほしい」という歌詞に、インタビューで語るケイコの潔い「決意」の言葉が共鳴してしまって、本屋で泣きそうになっちゃいました。勿論、Relationのころはケイコとコムは別になんともなかったわけですが(多分)、なんとなくね、ケイコの、凛とした強さを核にしっかりと持った上での女性らしさ、みたいなものを感じたんですよ。

compassの歌詞に、「強いとかすごいとか全部、つよがりの裏返し」ってフレーズがあるじゃないですか。ほらね、ケイコちゃん、ちゃんと分かってるんだ。
吉本入ったっていいじゃん。披露宴テレビ中継したっていいじゃん。それがイマイチスベっても、「芸人根性」とか言われても、いいじゃん。カリスマプロデューサーキャラで売ってた時代とは違うんだから。いいじゃん、孤高のプロデューサーが、こんな手近なところで幸せになっても。
披露宴が終わったとたんに一気に噴き出した小室バッシングの記事の山を読みながら、今更ながらに、世間が小室哲哉に求めている「分かりやすいキャラクター」(商業主義で、女の子とっかえひっかえしてて、いらなくなったらポイと捨てる非情な男で、だけどなんとなく近寄りがたい雰囲気のある、ミステリアスな音楽家)と、それを人々の心の中にしっかりと植えつけてしまったプロデューサー全盛期のT.Kの功罪について、ちょっと考えたりもするのでした。
・・・「globeの歌は暗くてイタイのが魅力なのよ!」とか言ってるのと思いっきり矛盾するんですけどね(笑)。

最近の私の日記には、小室哲哉やケイコやマークなどのアーティストのパーソナルな部分についての話とか、ファンにはどうやったって憶測でしか語ることのできない範囲の話が増えてますね。彼らのパーソナルな面についてなんて、ファンが想像で語るべきことじゃないとも思いますが・・・・でも、彼らの作り上げた作品を、そのバックグラウンドも含めて愛そうと思うと、曲や詩を解釈するときに、どうしても彼らの個人的行動にまで目が行ってしまうんですよ。
この日記に書いているのはあくまで那々が勝手に思い描いていることです。那々のインナースペース内の想像をつらつら書き連ねているばかりなので、間口の狭いことこの上ないですね(笑)。
とにかく、私はこのインタビューを読んで、こんな風に感動したよ、と。そういうことでした。

02/12/04 17:25




バブリーに生きる。

那々です。compass、昔にきいた何かの歌に似てるなぁ・・・と、この一週間ばかりずっと思ってたんですが、やっと「あ、あの歌や!」と思い当たりました。
「残酷な天使のテーゼ」。エヴァのテーマソングの、あの曲です。compassのサビを口ずさんでいると、何故かふっと思い出すんですよ。私だけかな。


えっと・・・またもや、書きたいことが溜まってます。
1、披露宴(苦情編)
2、seize(ぼやき編)

3、8YEARS(不満)
4、バラードベスト(泣き言)
5、castle in the clouds(今更)
6、早稲田祭講演会(もっと今更)
こんなラインナップです。いやだなぁ、湿っぽい話ばっかりじゃんか。もっと、こう、読んで楽しい話を書こうよ、私め。
どうにもこうにも、globeの今後について考えはじめると泣き言の一つも言いたくなってしまうので、今日はちょっと趣向を変えて、明るい話をします。ただしコムとはあんまり関係ないけど。

12月1日、遅ればせながらてっちゃの誕生日を祝う会を開催いたしました。友人と二人で。
もうこの日記でもかなりおなじみになってきた、大学のコム友ことまゆみさんと、コムの誕生日を祝ってケーキバイキングに行ってまいりました。どうせならうんと豪勢に、豪華に、ゴージャスに、華やかに祝おうということで、ホテルのレストランで食おうという話になったんです。
私(ネットを開きながら)「池袋のメトロポリタンホテルか、品川のプリンスホテルか。どっちにしますか」
まゆみさん「うーん、どっちのホテルも高級感溢れるネーミングだわ」
私「あッ!品川プリンスホテルのレストラン、名前が凄いですよ!トップ・オブ・シナガワですって!」
まゆみさん「素敵!そこにしましょう!トップですってトップ!」
私「しかも地上39階の大展望レストランみたいですよ!」
まゆみさん「まぁ素敵!バブリーで素敵!流石トップね!」
ってな感じで、品川に行くことにしました。私もまゆみさんも、古きよきバブリーな時代の名残りに非常に弱いのです。ジュリテクバンザイ。ボディコン上等。デフレの時代に細々と生きている貧乏学生なもので、何もかもが不必要なほど大きくて華やかできらびやかだった90年代初頭に妙に憧れているんですよ(笑)。
そんなこんなで品川プリンスホテルに行ってきたんですが、これが予想たがわず素敵に高級感あふれるレストランでした。昼食&デザート計30種(?)が時間無制限で食べ放題、飲み放題。お一人様1650円のモトは十分取れます。美味しかったし眺めも最高。ほんのひと時でもオカネモチの気分を味わいたい貴方、是非トップオブシナガワへ。

で、の帰りに原宿に寄ってみました。私、原宿に行くのってほぼはじめてだったのですが、ビックリしました。奇天烈ルックが多すぎる。白昼堂々往来を歩くメイド。吉牛を食うサイバーパンク。そしてサイコロなんとかというバンド(イベントをやってたらしいです)のコスプレと思われる、色とりどりの髪と服。イヤ、別にゴスロリが嫌いとかじゃないんです、全然嫌いじゃないです、むしろ好きです。でもね、あまりに集合しているのに、そしてあまりに普通に歩いているのに、カルチャーショックを覚えました。
でも、かわいい子が多くって、見ていて楽しかったですよ。彼らに感化されて、私も思わず真っ黒なコートを一枚買っちゃいました。
あ、そうだ、原宿で生写真屋に入ったら、TMの写真があって驚きました。しかも、キスジャパンやリニューアル記者会見なんていう相当古いものから、ラスグル、バタフライツアー、93年ごろのレイブパーティとかのライブ写真、果てはオフショットやユンカース&バスの試合に出場してる宇都宮くんまで!うわー。globeもちょっとありましたね。ケイコちゃん中心でしたが、98年紅白のマークとかもあったなぁ、カッコよかったです☆

PS.プリンスホテルチェーンのホームページを調べていたら、なんと、新高輪プリンスホテルでも食べ放題をやっていることを突き止めました。ただしディナービュッフェなのですが。今度行こうかなとも思ったんですが、せっかく「新高輪プリンス=飛天の間=コム披露宴=究極のゴージャスホテル」という図式が私の中で確立されているのに、そこで食べ放題というのはどうかと。果たして「食べ放題」をやるホテルはほんとにリッチでゴージャスでバブリーなのかと疑問を抱いてしまいそうなので(笑)、新高輪プリンスには安易に近づかないことにします。バブリーな夢を壊さないために(笑)。
でもねでもね、新高輪プリンスって、こんなプラン作ってんですよ。凄すぎる新高輪プリンス。泊まるともれなく四角いマグカップがペアでもらえます(500個作って300個不完全品が出たとか言ってましたし)、とか?このプランのお客様のみ、シェフのお勧め特別メニューがフルコースで味わえます、とか?お帰りの際にはお土産(引き出物の余り)を差し上げます、とか?
一体誰がこんなプラン企画したんだろう。そして絶対、グローブファンのカップルがコム夫妻にあやかるために泊まりに行くんだろうなぁ。

02/12/01 03:14